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H27. 現役活動報告

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Academic year: 2021

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宮崎大学医学部ラグビー部

平成 27 年度活動報告書

( 2014 年 10 月 − 2015 年 6 月 )

(2)

目 次

◉ はじめに

◉ 幹部紹介

◉ 新主将挨拶

◉ 新入部員紹介

◉ 卒業生進路

◉ ご支援のお礼

◉ 試合結果

◉ 九州・山口医科学生体育大会の詳細

◉ 会計報告

◉ 部員名簿

◉ 部歌

(3)

はじめに

宮崎大学医学部ラグビー部の OB、OG の皆様方 いつも大変お世話になっております。今年度宮崎大学医学部ラグビー部の主務を務めさせ ていただいております、白木秀門と申します。 今年度の第 54 回九州山口医科学生体育大会におきまして、決勝まで進出し昨年度第 53 回 大会の 1 回戦で敗れた山口大学を下し、優勝という最高の結果を収めることができました。 これも、一重に OB,OG の先生方の日ごろからのお力添えがあったからこその結果だと思いま す。本当にありがとうございました。 また、2 週間後には第 67 回西日本医科学生体育大会を控えております。九山優勝に引き続 きこちらの大会でも、先生方のご期待に添える結果を残せるように、部員一同全力で挑んで いく次第であります。 今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 今回はいつもお世話になっております OB,OG の先生の皆様方に現役部員の日動をより深く 知っていただきたく、平成 27 年度の活動報告書を作成させていただきました。私たちの活動 の一端を垣間見ていただければ幸いです。 宮崎大学医学部ラグビー部主務 白木秀門

幹部紹介

2014 年 9 月に幹部交代が行われ。 主将:稲森広治 副将:森本凌 主務兼会計:白木秀門 マネ長:田中沙弥 の新体制となりました。どうぞよろしくお願い致します。

(4)

新主将挨拶

稲森広治

昨年の西日本医科学生体育大会の後から、宮崎大学医学部ラグビー部主将を務めさせてい ただいております、4回生4年の稲森広治です。どうぞ宜しくお願い致します。 メーリングリストやラグビー部ホームページ掲示板でも折に触れご報告させていただいて おりますが、ここで改めて、私が幹部に就任してからいままでを振り返ってみたいと思いま す。 2014年の10月に同期の森本、白木、志田とともに幹部となり、前年度の西医体の悔 しさを忘れずに、まずは九州・山口医科学生大会で雪辱を果たし、OB,OG の先生方の御期待 にもこたえなければと思い、新チームをスタートさせました。そのため冬シーズンから、一 人ひとりが考えて動けるラガーになるために基礎を大切にしようと、ランパスやバッグを使 ったタックル練習などに多くの時間を割きました。あえて決められた動きを減らしたため、 その変化に戸惑う部員も多く練習試合では負けが続きました。しかし、着実に個人、チーム が成長しているという手ごたえは確かに感じることができました。 1~2月のオフでは、冬シーズンの反省をふまえて、戦術のマイナーチェンジをし、バッ クスの決定力強化を掲げました。そして、春の練習開始から、バックスの決定力、フォワー ドのブレイクダウン、フィットネスの強化に重きを置きつつも、最後まで基礎を大事にした 練習をやり続けました。 その甲斐もあって、第54回九州・山口医科学生体育大会では、優勝することができまし た。OB,OG の先生方の御期待に応えることができて、本当にうれしく思っています。この優 勝を自信にもちつつも、決しておごることなく、西医体でも良いご報告が出来るよう部員一 同日々邁進していきます。また、九州・山口医科学生大会では多くの OB,OG の先生方から応 援のお言葉をいただきました。部員一同大変感謝しております。ありがとうございました。 西医体まで残り約二週間、優勝するために必要なことを考え、西医体で自分たちのラグビ ーをするために、今は最後の追い込みをし、最高のコンディション、雰囲気を作り上げてい きたいと思っております。 今後とも、御指導御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。 最後に、卒業した後も、ラグビーに集中できる環境を維持するために現役部員を支えてく ださる OB,OG の方々のおかげで、円滑にラグビー部の活動を続けることができ、部員一同心 より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

(5)

新入部員紹介

l 岩間 楓

東京都出身で高校は都立駒場高校でした。 野球部に所属しており、ポジションは、5番キャッチャーでし た。ラグビー部に入った理由は、先輩の雰囲気が素晴らしかっ たことです。 今後の目標は、彼女をつくることと、高橋裕さんみたいにいろ んな場面で活躍できるNo.8 になることです。

l 岡 雄太

福岡の西南学院高校出身です。 入部した理由は経験者であることと部の雰囲気が良い と感じたからです。 今後の目標はしっかりと活躍できる選手になることで す。

l 田村 洸

名古屋出身で高校は私立南山高校男子部です。 中高はサッカー部に所属していました。 入部理由は部活の雰囲気が非常に良く、また先輩方 のラグビーをしている姿に魅力を感じたからです。 今後は自分の存在がチームを左右するようなプレイ ヤーになることです。

l 西田脩通

こんにちは、西田脩通です。出身は小倉西高校です。 入部理由は、先輩方の作る雰囲気が素晴らしかった ことです。 今後の目標は、ラガーマンとしてもっと成長するこ とです

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l

山田悠介

こんにちは、山田悠介です。埼玉出身で高校は、東京都私 立早稲田大学高等学院に行っていました。 高校時代にラグビーをやっていましたが、入るつもりはあ りませんでした。しかし、先輩方や部活の雰囲気を見て楽 しそうだったので、大学でもやろうと思いました。 チームに不可欠な存在になれるように頑張っていきたいと 思います。

マネージャー

l 今藏屋仁美

出身高校は宮崎県立高鍋高校です。入部理由は、新歓 のときにマネージャーさんがとても優しく、色々な話 をしてくれて、ここなら楽しく部活が出来ると思った からです。 今後の目標は、マネージャーの仕事をきちんと覚えて、 プレイヤーさんのサポートができるように頑張りた いです。

l 甲斐香咲

出身は宮崎第一高校です。 高校時代は、バドミントンをしていました。 ラグビーの入部した理由は、新歓の時に先輩方が優し くしてくださり、部活中や飲み会の時の雰囲気が仲良 く明るい感じで、とてもいいなと思ったからです。 これからの目標は、みんなから信頼されるマネージャ ーになることです。

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l 金沢美利

出身高校は小倉高校です。 入部した理由はマネージャー、プレイヤーさんが優し くて雰囲気が良かったからです。 目標は先輩に頼らなくてもプレイヤーさんを支えられ るマネージャーに早くなりたいと思います。

l 堀口榛那

出身高校は都城西高校です。 入部理由はマネさんが優しく、プレイヤーさんもおもし ろかったからです。 今後の目標はマネさんの仕事に早くなれて、プレイヤー さんのサポートができるようにがんばりたいです! l

山崎那実

出身校は錦江湾高校 新歓時期にマネージャーさんがとても優しくしてくださ って、練習を見に行った時、ラグビーはまだ知らないスポ ーツで、興味をもったので入部しました。 まだまだマネージャーとして未熟で、仕事も上手くこなせ ないので先輩たちをみながらプレイヤーさんをサポート していきたいと思います!

(8)

卒業生進路

平成26 年度の卒業生は清水一晃先輩、新森徳長先輩、松尾裕樹先輩、伊豆元佳代先輩、玉 野井愛先輩(旧姓岡山)、田中夕貴先輩、松本ゆかり先輩の 7 名でした。おめでとうございます。 卒業生のご就職先は以下の通りになります。 清水 一晃 福岡和白病院 新森 徳長 宮崎大学附属病院 松尾 裕樹 宮崎生協病院 伊豆本 佳代 宮崎県立日南病院 玉野井 愛 熊本市民病院 田中 夕貴 飯塚病院 松本 ゆかり 宮崎大学附属病院

追い出しコンパにて

(9)

ご支援の御礼

OB,OG の皆様には、いつも暖かいご支援を頂きありがとうございます。 昨年度も九山、西医体への遠征補助を始め、様々な形でご支援をいただきました。本当にあ りがとうございます。皆様のご期待に応えられますよう、部員一同全力で精進していきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 今年度も平常練習は、木花にある新グラウンドにて、月、火、水 16:45~、土 9:30~、 2~3 時間ほど練習をしておりますので、お近くにお立ち寄りの際には、是非グラウンドまで 遊びにいらしてください。

試合結果

以下が 2014 秋シーズンから現在までの試合結果となります。 日付 大会名 対戦相手 得点 勝敗 2014 年 10/18 三校戦 宮崎大学 3-32 ● 12/13 メディカルセ ブンス 熊本大学 22-5 ○ 産業医科大学 10-5 ○ 九州大学 10-20 ● 山口大学 5-22 ● 2015 年 3/8 練習試合 宮崎大学 0-30 ● 3/15 練習試合 合同チーム 5-15 ● 3/23 練習試合 久留米大学 12-36 ● 4/25 九州山口県医 科学生体育大 会 産業医科大学 12-5 ○ 5/2 九州大学 12-7 ○ 5/4 久留米大学 5-0 ○ 5/6 山口大学 19-10 ○ 5/24 三校戦 宮崎大学 29-15 ○ 6/13 練習試合 九州大学歯学部 17-12 ● 6/27 練習試合 産業医科大学 7-5 ○ 7/5 練習試合 九州大学 B チーム 0-13 ●

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九州山口医科学生体育大会の詳細報告

◉4月25日 1回戦 産業医科大学戦 天候 晴 12-5 勝利

初戦の産業医科大学は、ここ最近ずっと試合で勝利し続けている相手で、今大会通じて唯 一格下といえる相手でした。しかし、気持ちに緩みは無く試合に臨みました。 前半はほとんどを敵陣でプレーすることができました。産業医科大学はエイトと第二セン ターがキーマンでそのプレーヤーが中心となって攻めて来るスタイルです。試合開始直後、 相手ペナルティと SO 岩佐のキックにより大きくゲインをし、敵陣22m 内でラインアウトモ ールを形成し、相手ペナルティによってゴール前五メートルで PK を得ます。ここで、タップ キックを選択し、FW がピックを重ね、左 LO 森本が DF のギャップを上手くついてトライし、 5-0となります。その後ゴール前まで攻め込まれ、ピンチを迎えるも FW 気迫の DF で守り きります。勢いにのった宮崎大学はさらにゴール前ラインアウトモールをとりきり、第二 CTB 新田も難しい角度のキックを決めて12-0としました。この後も敵陣でプレーを続け、前 半終了となりました。 しかし後半は苦しい展開となりました。随所にいいアタックとディフェンスは見せるもの の、ミスやペナルティが多く、“どこかプレーしていて気持ち悪い”そんな展開が続きました。 そして、じりじりとゲインを重ねられ、トライをとられて12-5となりました。その後も 苦しみながらも、全員が必死に DF しノータイムで PK を得ます。しかし、ここでショットを 選択するという大きなミスを犯してしまい、さらに外してしまったことで相手に最後の攻撃 権を与えてしまいます。自陣深くまで攻め込まれてしまいましたが全員が気迫のディフェン スをし、ターンオーバーしたボールを SO 岩佐が蹴り出しノーサイドとなりました。 なんとか勝利することができましたが、ペナルティの多さや試合運びなど課題が多く残る試 合となりました。しかし、自分たちの DF が非常に高いレベルにあることを確信できて、次の 九大戦に自信を持って臨むことができました。

◉5月2日 2回戦 九州大学戦 天候 晴 12-7 勝利

二回戦の相手九州大学は、九山二連覇、西医体上位進出とかなり格上の相手でした。しか し、しっかりとビデオ研究を重ね、自分たちのラグビーをしたら絶対勝てるという確信を持 って試合に臨みました。 マイボールキックオフで始まった前半戦ですが、DF のミスマッチを突かれ、いきなりノー ホイッスルトライを取られます。さらにキックも決められ、7-0となります。しかし、こ こで上手に気持ちを切り替え、気持ちを落とすことなく最高のディフェンスで相手に好きな

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よる離脱といったアンラッキーもありましたが、結局前半を7-0で折り返し、主導権を宮 崎大学が握っていることを感じました。※途中交代によりブラインド FL に岡雄太が入り、左 LO には森田康史が入りました。 そして、後半から宮崎大学の怒涛の攻めが始まります。常に敵陣でプレーをし、SH の井手 の持ち出しによる大ゲインや、第一 CTB の田中、FB 志田の相手ディフェンスを蹴散らすアタ ックなど BK の活躍が目立ちました。そして、相手が焦りからペナルティを犯し、ゴール前マ イボールラインアウトのチャンスがめぐってきました。そこからラインアウトモールを組み、 ゴールラインぎりぎりまでボールを運び押、左 PR 稲森がピックで押し込んでトライ。ゴール も決まり、7-7の同点となります。その後、時折ディフェンスライン突破を許しても、二 の太刀を許さない粘り強い DF で優位に試合を進めました。そして、試合終了五分前、BK 展 開でゲインを重ね、最後に FB 志田が DF ラインを突破してそのままトライ。12-7としま す。九大も最後の反撃を見せますが、ターンオーバーしたボールを左 PR 稲森が外に蹴り出し て試合終了となりました。 この試合を経て、自分たちが王者九大相手に終始主導権を渡さなかったという事実から、 メンバー全員の自信と志気がグンと高まったのを覚えています。

5月4日 準決勝 久留米大学戦 天候 晴 5-0 勝利

準決勝の相手は、練習試合で大差をつけられて負けた久留米大学でした。久留米大学はラ インアウトモールやドライビングモールなど陣地に関係なくモールを組んで攻めてくるチー ムで、それでいてバックスのスキルもかなりハイレベルという隙の無いチームでした。試合 前に、FW はとにかく足元にタックルを入ってモールを組ませないということを誓い合い、モ ール対策をばっちりして試合に臨みました。 予想通り、久留米大は序盤からラックからドライビングモールを組もうとしてきましたが、 低く刺さるタックルでモールを組ませない、組ませても逆ゲインするという展開になりまし た。久留米大は必勝パターンの最初の部分を全く思うようにさせてもらえず、すごくやりづ らそうでした。そのように序盤から主導権を握ります。そして、じりじりとゲインを重ねて 敵陣に入り、最後は SO 岩佐が相手 DF ラインの裏に出て、第一 CTB 新田にパスをし、そのま まトライ。5-0とします。その後、相手は再三モールで攻めてこようとしますが、すべて 封じ込めて試合を優位に進めました。しかし、ゴール前のチャンスが何度か訪れるもトライ を取ることはできず、前半を5-0で折り返しました。 前半に得意のモールを完封された久留米大は後半から作戦を変更してバックス展開の割合 を増やしてきました。しかし、鉄壁の DF 力を誇る両 CTB 田中・新田が相手のアタックを完封 し、ゲインを許しません。攻め手をなくした久留米大は徹底して FW で攻めるスタイルに戻し てきました。宮大の FW は徹底して低いタックルで刺さりますが、久留米大の FW も上手く修 正し、次第にモールをきれいに組まれるようになっていきました。それに伴いこちらのペナ ルティも増えて、自陣深くまで攻め込まれてしまい、ピンチの状況が続きました。二度のゴ

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ール前五メートルで PK や幾度と無く続くモール攻撃、これを FW は、試合終了間際では BK も 頭からモールに突き刺さって守りきり、最後は第一 CTB 田中のタックルが相手のノックオン を誘い試合終了。遂にはトライを許しませんでした。まさに死闘と言える試合だったと思い ます。試合後はみなぼろぼろでしたが、大差で負けた相手を完封勝利できて、チームはプレ ーヤー、マネージャー問わず最高の雰囲気でした。

◉5月6日 決勝 山口大学戦 天候 晴 19-10 勝利

マイボールキックで始まった決勝戦。相手は去年の九山で3-7のスコアで敗北している山 口大学です。部員全員が去年の雪辱を晴らそうと燃えていました。 試合は開始直後に動きました。敵陣10メートル付近で宮大が犯したペナルティから相手 SO が外に大きく蹴り出し、ゴール前ラインアウトに。そこからラインアウトモールを組まれ、 トライ。いきなり0-5と先制されます。これまでの宮大であればここで一気に盛り下がっ てしまっていたでしょうが、九山を経て大きく成長したフィフティーンは闘志をむき出しに して相手に向かっていきました。 その後、敵陣奥深くまで攻め込むチャンスや、自陣ゴール前ぎりぎりでディフェンスする ピンチが数回訪れましたが、両チームとも気迫のディフェンスでトライを許さないまま前半 が終了し、0-5で折り返しました。 ハーフタイムではミーティングをした後、このチーム最後の円陣を組んで絶対に優勝する ことをちかいました。 そしていよいよ最後の30分が始まりました。出だしが大事な後半開始直後、ミスキック からいきなりのゴール前ラインアウトとなります。そこからモールを組まれ、FW も必死に粘 るものの、トライ。0-10となりました。しかし、誰一人気持ちを切らさず相手に立ち向 かっていきます。その後も、お互いのゴール前でピンチをしのぎあうという、前半と似た展 開が続きます。しかし、コンタクトフィットネスで勝る宮大が徐々に主導権を持ち始めます。 そして、後半15分ごろゴール前ラックから出されたボールを SO 岩佐が臨機で FB 志田に飛 ばしパス。敵 DF を振り切ってトライ。SO 岩佐がコンバージョンキックも決めて7-10と します。そして、その後も優位に試合を進めます。そして、試合終了五分前、相手ミスキッ クを誘う猛チャージからのキックカウンターで大外展開をし、第二 CTB 新田からのラストパ スを WTB 白木が受け、走り抜けてトライ。12-10と逆転します。さらに、ノータイムで ターンオーバーしたポイントから出たボールを、SO 岩佐が相手 DF の裏に出て第二 CTB 新田 にパスし、そのままダメ押しのトライ。キックも決まり、19-10となったところでノー サイド。優勝が決まりました。 チーム全員が気持ちを一つになり、OB・OG の先生方、保護者の方、マネージャーさんたちか らの必死の応援と声援を受けて戦えたからこそ、このトーナメントを勝ちぬくことができた のだと心から思っております。西医体でもご期待に応えられるように努力していきますので、

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部員名簿

学年 名前 ポジシ ョン 出身高校 出身県 6 年 岩佐一真 SO 宮崎大宮高校 宮崎県 新田周作 CTB 函館ラ・サール高校 北海道 古荘裕司 FL 弘学館高校 佐賀県 小島美緒 MGR 高崎女子高校 群馬県 5 年 朝長星哉 FL 東筑紫高校 福岡県 福島研人 SH 宮崎第一高校 宮崎県 松本尊行 PR 日向学院 宮崎県 4 年 稲森広冶 PR 宮崎第一高校 宮崎県 志田新介 FB 延岡学園高校 宮崎県 白木秀門 FB 学習院高等科 千葉県 高橋裕 No.8 東海高校 愛知県 原澤朋宏 WTB 都城泉ヶ丘高校 宮崎県 森本凌 LO 延岡高校 宮崎県 伊藤ひかり MGR 筑紫女学園高校 福岡県 瀬尾侑子 MGR 大分舞鶴高校 大分県 溝口美鈴 MGR 別府青山高校 大分県 山崎歌恋 MGR 熊本北高校 熊本県 3 年 井手雄太郎 SH ラ・サール高校 宮崎県 幸松展央 HO 杵築高校 大分県 田中厚蔵 CTB 畝傍高校 奈良県 八木宏樹 LO 青雲高校 福岡県 田中沙弥 MGR 帝塚山高等学校 大阪府 2 年 東雲崇之 PR 小倉高校 福岡県 玄相喆 FL 養正高校 ソウル 森田倫生 LO 宮崎南高校 宮崎県 井上奈緒 MGR 宮崎南高校 宮崎県 内田早耶 MGR 熊本北高校 熊本県 落合夏生 MGR 宮崎南高校 宮崎県 内藤かれん MGR 宮崎西高校 宮崎県 1 年 岩間楓 LO 駒場高校 東京都 岡雄太 WTB 西南学院 福岡県 田村洸 WTB 南山高校 愛知県 西田脩通 WTB 小倉西高校 福岡県

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1 年 山田悠介 CTB 早稲田大学高等学院 埼玉県 今藏屋仁美 MGR 高鍋高校 宮崎県 甲斐香咲 MGR 宮崎第一高校 宮崎県 金沢美利 MGR 小倉高校 福岡県 堀口榛那 MGR 都城西高校 宮崎県 山崎那実 MGR 錦江湾高校 鹿児島県

部歌

作詞:柏木輝行、中島信能 作曲:吉村道博

今日も清武の陽をうけて

闘う我らがフィフティーン

燃える闘志をボールに込めて

炎の雄姿 宮医大

走れ 潰せ 倒せ 進め

闘球戦士

胸に高鳴るキックオフ

ゴール目指していざゆかん

敵の根気を凌駕して

炎の雄姿 宮医大

走れ 潰せ 倒せ 進め

闘球戦士

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