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< 議事概要 > 1 開会 2 市民生活部長部長あいさつ 3 協議事項 (1) 前回協議の確認 会長 前回の協議事項からの変更点について事務局から説明する 事務局 資料 1に基づき説明 会長 2ページ 男女の地位の平等感を全て 30% に上げたという説明でした 前回の会議での意見として 前回の時点で

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1 会議 会議会議 会議ののの 概要の概要概要概要 会 議 の 名 称 平成29年度 第4回三田市男女共同参画推進委員会 会 議 の 日 時 平成29年10月30日(月)18時30分~19時40分 会 議 の 場 所 三田市まちづくり協働センター 多目的ホール 出席した委員の氏名 土肥伊都子会長、梅谷順子副会長、大野正人委員、中原雅子委員、 森本小百合委員、迫田千都世委員、一色寛子委員、加藤昌宏委員、 杉森真美委員 出席した庶務職員の 職 及 び 氏 名 入江正浩市民生活部長、松下晋也まちづくり協働センター所長、 田畑章子まちづくり協働センター係長、宮崎彩まちづくり協働セ ンター事務職員 そ の 他 出 席 者 蝶名林道代(人権・男女共同参画プラザ) 南村利子(株式会社オフィス・オルタナティブ) 傍 聴 者 の 人 数 なし 議 事 1.協議事項 (1)前回協議の確認 (2)重点施策について (3)計画全般について 2.その他 次回委員会の日程について 資 料 (1)第5次三田市男女共同参画計画(素案) (2)計画の内容【資料1】 (3)計画の重点施策【資料2】 会 議 の 概 要 ( 結 論 ) ・各議題について、協議を行った。 公 開 非 公 開 の 区 分 公開

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2 < < < < 議事概要議事概要議事概要>議事概要>> > 1 1 1 1 開会開会 開会開会 2 2 2 2 市民生活市民生活 部長市民生活市民生活部長部長部長 あいさつあいさつあいさつあいさつ 3 3 3 3 協議事項協議事項 協議事項協議事項 ( ( ( ( 111)1)) 前回協議)前回協議前回協議の前回協議ののの 確認確認確認確認 【会長】前回の協議事項からの変更点について事務局から説明する。 【事務局】資料1に基づき説明。 【会長】2ページ、男女の地位の平等感を全て 30%に上げたという説明でした。前回の会 議での意見として、前回の時点では、男性だけ高いことが問題になったので、女性も男性も 上げることにしたという内容ですが、こちらでよろしいか。 【委員】これでいい。 【会長】3ページ、市男性職員の育児休業取得者数を「0から2人」という議論になってい たが、何を分母にするか。例えば女性の方が働いていると扶養手当がもらえないので、そう いう人たちが育児休業を取得しないからそれが人数に入ってこない、子どもが生まれたのに 申請しない人がいるかもしれないという問題があり把握しにくいので、「実数で2人」とい うご提案である。扶養手当をもらっている人だけなら把握できる。「扶養手当をもらってい る人だけ」という扱い方が妥当かどうかは別として、はっきりとした基準があれば何%とい う数値は出ないことはない。そういう方法もあるがどうか。三田市独自の指標になると思う。 全国の育児休業取得率がどうして出るのかよくわからない。 【副会長】兵庫県も何らかの基準で%を出しているが、同じやり方ができないならば人数で も仕方がない。今回は書きぶりを充実していただいた。育児休業に限らず出産補助休暇は取 りやすいので、「取得の活用を促す」という意味で取組は充実してきている。 【会長】今回指標としてはっきりしたものが出なくても、提案し続けることが取組の方向に 表れている。 【委員】前の書き方よりよくなっていると思う。 【会長】次に、4ページの現状と課題「兵庫県に比べて」はパーセントを出すのは難しい。 「例えば『職場で受けている人は数に入らないので難しい』ということであるが、兵庫県が 難しいながらも出している数値と比べると多いか少ないかがわかるのではないか」というご 意見。 5ページは、特定検診の受診率をこちらに加えた。一番下の「女性のための相談件数」は、 基本目標8からこちらに移動した。男性のための相談の窓口を作る予定はないか。 【事務局】基本的に「ジェンダーによる相談」ということで、今のところ女性に特化してい る。男性の場合は話を聞いてもらうというよりも問題解決を求めているので、それぞれ適切 な窓口に繋ぐのが三田市の方向性であり、男性のための相談室を作る予定はないと思われる。 【委員】女性のための相談件数 336 件は、1人が何回も相談に来ている“延べ人数”であ

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3 って、336 人が相談に来られたわけではない。多い人は何回ぐらい相談に来ているのか。 【事務局】原則として「月に1回~2回まで」ということにしている。多くて 1人で年 10 回くらいと思われる。こちらは平成 28 年度実績の数字です。 【会長】以前 DV 関係のところで出てきた指標をそのままこちらへ持ってきた。DV も確か に被害は女性の方が圧倒的に多いが、いいのかなという気がした。男性の場合、相談ではな く解決を求めたい人はどういうところに行くのか。 【事務局】福祉関係が多いと考える。当課に来られることはめったにない。 【委員】前回、暴力を振るう側の相談窓口があれば、ということで言ったと思う。そのため に必要だと思う。件数は出てこないかもしれないが、男性側の相談窓口は必要だと思う。 【会長】例えば、私は暴力を振るいそうで困るなどの相談はどこに行けばいいかという時、 総合受付みたいに最初に受け入れるところがあってもいいのでは。指標になくてもいいので それを文言に入れてはどうか。 【委員】そうなると相談員も確保しなければいけないのでは。 【会長】「女性のための相談」で、男性もいいというのではどうか。 【委員】相談窓口を作った場合、女性の相談を受けている人が男性の相談に乗るのはいいけ ど、現状とは少し違うと思う。「女性のための相談」は DV だけではなく、お金や家のこと、 嫁姑等いろいろな相談があると思う。 【委員】全体的に男性の総合窓口もあったらと思った。男性もいろいろな悩みがあるかもし れないところを、計画の中で姿勢として見えているとよいのではないか。 【委員】総合福祉保健センターに「こころの相談」窓口があり、カウンセリングの専門家が いる。広く一般市民に PR できていればよいが、悩みを抱えている人は「社協だより」等を 見て行くけれども、普段あまりそういうところに目を配られない人はどこに行けばよいか迷 っていると思う。 【プラザ】デート DV は、配偶者に対する暴力の数値より高くないという現状で、若い人た ちが結婚して家庭に入った時に、男性が暴力を受ける可能性がある。「こころの相談」を担 当していた時に、妻から暴力を受けているという相談者がおられた。三田市内でも男性が配 偶者から暴力を受けているという事例もあるので、問題解決を望む男性ばかりではなく、心 の悩みを抱えていてどこに行ったらいいかわからないという男性もいる。プラザにも男性が おしゃべりに来て、すっきりして帰るというケースも確かにある。 【会長】今すぐ男性のために動きましょうではなくて、既にあるものをもうち少し使いやす いようにということが基本目標のところにあればよいと思うがどうか。 【副会長】相談の関係で、今回「女性のための相談件数」が健康のところに入ったが、もと は8にいて6に移った。暴力のところから移ったのではない。ただデータが暴力のところに あったのでそれを合わせるということ。“困難”のところにもこの女性問題の相談は件数に 入れない。これは女性問題相談だからいろいろな相談がある。健康もあれば福祉もある。少 なくとも暴力のところではない。暴力のところは三田にも「配偶者暴力相談支援センター」 があり、これは別に女性に限っていないはず。男性の「暴力をしてしまう」という相談もあ る。

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4 【事務局】被害者限定である。 【副会長】加害者はないのか。出てくる可能性はあると思う。 【事務局】今はやっていない。被害者の男性にはお話を伺うが、加害者は安全確保の問題も ありそこまでしていない。相談は電話と面談で行っている。 【副会長】県立の男女共同参画センターでは、男性のための相談を月2回程度「特別相談」 として実施している。心理の専門家が男性から「加害者になってしまうのだけど、止められ ない」とった相談も受けている。男性のための相談をやっているところは少ないので、これ からの課題だと思う。 【委員】個人でやっているところはある。あとは大阪のドーンセンターである。 【会長】形としてはこのままで、どのように活動されるかは期待するということでいきたい と思います。 次に6ページ基本課題7「女性に対する」から「男女間をはじめ」に、7ページ「女性等」 から「人々」に修正した。新しく直した文章には「男性の単身世帯や父子世帯、介護中の男 性の中には、地域からの孤立などの問題を抱えている人もいます。」が加わった。 【委員】6ページ「現状と課題」では「女性と弱者」になっているが、この「弱者」は具体 的にどの辺が弱者なのか。 【会長】これは、暴力に対しての弱者ということ。例えば男性であれば、身体障害、高齢者、 怪我をしている等。あとは「収入がなく経済的に困難」も全て入ると思う。 【事務局】計画素案 51 ページの取組の方向 20 の「女性や子ども等弱者」という表現の方 がわかりやすいのであれば修正する。 【委員】そう思うけれど「女性と」と区切ってあるから。 【事務局】「女性や子ども等弱者」と表現させてもらったほうがいい。 【会長】ここは「女性や子ども等弱者」に全部修正してほしい。 9ページ、性的マイノリティの当事者は「子どもたち」だけではないので「である子どもた ち」を削除する。 10 ページ、活動指標の「いきがい応援バンクの登録者数」は、多世代活躍支援課になって いるが、これを指標にも入れるということ。この指標が男女共同参画に関する活動指標とな ることに担当課は承認済か。 【事務局】承認済です。 【会長】10 ページ取組の方向 23、黄色の網掛けのところが追加されている。48「市が実施 している相談や支援について」は 47 に移動した。11 ページ、外国人は女性だけの問題では ないということで「女性」を削除した。こちらの修正案に従って、最終的な形になると思う。 次に「重点施策」について。計画素案(第 2版)21 ページ、計画の体系には「基本課題 1 つにつき 1 つの重点施策」と案が出されているので、今回もう一度ご確認いただきたい。 特に4つまたは3つのうちから選んだ理由等があれば説明してほしい。 【事務局】計画素案(第 2 版)7~8ページに重点施策の説明文がある。基本課題1つにつ き1つ重点施策を設定しているが、事務局の案であり本日のご意見で変更もあるので、ご検 討いただきたい。ただ、取組の方向 22「配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護・自

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5 立に向けた支援の充実」は DV 防止基本計画を兼ねている関係上外せないので、これだけは 固定したい。 【会長】計画素案(第 2 版)7~8ページにこの重点施策をおく理由をまとめてあるので、 読んで納得いただけたら決定したい。 【委員】重点施策が変わればそれに関連して7~8ページの文言も変わるのか。 【会長】そうなる。 【委員】8つの重点施策のうち、3の3行目「女性が」で改行、8の5行目「また」でも改 行し、文頭1字下げていない。何か意図があるのか。 【事務局】こちらの改行は、文章が一応終わっている。1文字下げたほうが読みやすくなる ので、修正します。 【委員】基本理念のところで“男女”と書いて“だれも”と読むことになり、こちらでも“男 女(だれも)”とするのか。 【事務局】“だれも”とルビをふるほうがいいと思う。 【会長】両立させている感じがしていいと思う。「男女平等」は単語になっているのでその ままにする。「男女」だけが出てきた時には“だれも”とする。 【委員】8ページ7の1行目「女性と弱者」は「女性とこども等弱者」にした方がいいと思 う。 【副会長】計画素案(第 2版)48 ページの「現状と課題」が整理しきれていない。「女性 に対する暴力」がまだ残っている。全部を「女性と子ども等弱者」と言う必要はないと思う が、ここは整理してほしい。50 ページの「女性のための相談」は、前に移るということで 修正していただきたいと思う。 【委員】重点施策で子育てや介護、妊娠出産になるのかと思うぐらいで特に問題はない。 【委員】計画素案(第 2 版)8ページ7説明の「女性と弱者」としたところに、こちらも子 どもを入れたほうがいいのかなと。みだしに関しては、7で「配偶者からの暴力」とあった ので、特にここには子どもは入れなくてもいいと思った。 【会長】ということは、重点施策の説明だけに「子ども」を入れるということか。 【委員】前は「女性に対する暴力」だった。 【会長】「女性と弱者」に変えましょうということになった。 【事務局】8ページ7の本文中のところは、「女性や子どもと弱者」にしても、児童虐待を 含んでいるので、親に対する暴力が子どもの面前での DV という捉え方ができると思う。 【委員】DV の現場を見た子どもは虐待になるという捉え方という意味。 【委員】女性や子ども等でよいと思う。 【副会長】暴力のところで様々な意見が出て、きめ細やかになりよかったと思う。基本課題 7「男女間をはじめあらゆる暴力の根絶」は3つあって、その一番上が「女性や子ども等弱 者」、次が「セクハラやストーカー」、3つめが「配偶者等」でそれが DV 防止計画に位置 づけられるということなので、そういう意味では一番大きな所が男女間をはじめあらゆる暴 力。本当は高齢者虐待なども出てくると思うので、今の書き方でよいと思う。 【会長】以上で協議を終わります。

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