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コンテンツ作成基本編

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Academic year: 2021

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もくじ

コンテンツとは

3~8

【サイト作成の流れ】物件検索一覧ページ

9~24

その他コンテンツについて

25~27

公開する物件検索サイト内の情報の一つ一つを指します。 物件検索を行うためのページを作成するための一覧の流れです。 各々のページを作成するための、コンテンツ管理画面の項目です。

(3)
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コンテンツとは、公開するWebサイトのページ1つ1つを指します。

「コンテンツ管理」よりコンテンツ(WEBページ)の作成が行えます。 サーチプラスをご利用頂くことで、 既存サイトに簡単にコンテンツを追加することが可能です。

コンテンツとは

すべてのページは管理画面の「コンテンツ管理」から作成します。

(5)

HTML

HTMLを記述する前に、あらかじめページの基本的な 情報を設定していきます。 具体的なコンテンツ作成の方法は後述詳しく解説しています。

■コンテンツ作成の流れ

2

コンテンツとは

(6)

物件内容など、動的に変更されたい箇所に使用する独自タグです。 それぞれ対応する値に置き変わってWEB側に出力されます。 変数を使用することにより、 物件登録時に入力した情報を自動で出力することができます。 物件毎に専用のページを作成する必要がなく、変数が記述されたページを一つ用意するだけで、 各物件内容が自動で生成された物件ページを出力することができます。

■変数とは?

コンテンツとは

(7)

コンテンツタイプとは、 WEBページの「種類」と解釈していただくとわかりやすいかと思います。 新規で作成できるページは様々な種類(ランキングページやお問合せページなど) のページを作成することができます。 ※ベーシック(標準機能)をご利用の方は【標準】のコンテンツタイプのみご利用が可能です。 ※お問合せページや会員ページなどは拡張モジュールを追加してるシステムで、 ご利用いただくことが可能となります。 またコンテンツタイプを設定することによって、その種類に該当する「変数」を 使用することが可能となっています。

標準搭載

拡張モジュールを追加頂くことで、

ご利用が可能になります。

■コンテンツタイプとは?

コンテンツとは

(8)

コンテンツを作成すると、それぞれのコンテンツ特有のURLが発行されます。 またIframeなどを使用することによって、 既存サイト内で物件サイト情報を表示することも可能です。 物件はこちら→ バナーにコンテンツURLを設定する事で、 既存サイトから物件サイトへ誘導できます。

■作成したコンテンツの使い方

コンテンツとは

(9)

サイト作成の流れ

物件検索一覧ページ

(10)

※ページ作成の参考例です。

(11)

物件検索一覧ページを作成するにあたって、仮の物件情報をあらかじめ作成しておく ことで、どのような表示になるのか確認できると作業の流れがわかりやすくなります。 ※ベーシックをご利用の方は、物件名のみの設定でも可能です。(手順A) ※モジュールフルセットをご利用の方は「物件管理アカウント」を追加後、物件情報 を作成します。(手順B)

■手順A

クリックして 検索項目を 非表示にします。

■事前準備

2

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(12)

■手順B

クリックして 検索項目を 非表示にします。 ※必須項目のみの入力で作成してしまいます。 ※必須項目のみの入力で作成してしまいます。

■事前準備

2

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(13)

①物件検索一覧ページを作成します。左メニューから「コンテンツ管理」をクリック後、 ②「コンテンツを作成する」でページ作成に取り掛かります。

■コンテンツ作成の流れ(物件検索一覧の場合)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(14)

◆コンテンツIDを入力します。 ◆カテゴリー名を入力します。 Lここに入力した値が、コンテンツURL(後述)使用されます。 ※省略した場合は、自動入力されます。 L作成したコンテンツをカテゴリー毎に管理できます。 ※省略した場合は、「未設定」というカテゴリになります。

■コンテンツ作成の流れ(物件検索一覧の場合)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(15)

◆コンテンツタイプを選択します。 ◆コンテンツ名を入力します。 Lコンテンツの名称を設定します。 L検索一覧ページを作成しますので、「物件検索一覧」を選択してください。 ※以降、新規でページを作成される際は、それぞれ設定可能な項目などが異な る為、作成するページに合わせたコンテンツタイプを選択するようにしてくだ さい。

■コンテンツ作成の流れ(物件検索一覧の場合)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(16)

◆コンテンツURLを確認します。 このURLをリンク設定に使用することで、 このコンテンツページへ誘導することができるよう になります。 ◆こちらの設定は管理しやすい名前(半角英字)で 設定してください。 変更した場合は、コンテンツURLも変更されるので、 バナー等でリンク設定をしている場合は、 リンクの再設定が必要になってきますのでご注意くだ さい。 ◆コンテンツの管理用にこちらに設定した名前で カテゴリ分けが可能となります。 省略された場合は「未設定」と設定されます。

■コンテンツ作成の流れ(サイドメニューでの詳細設定)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(17)

◆コンテンツ管理一覧でコンテンツ内容が分かりやす い名前を設定してください。 ※後に、コンテンツを編集する際、 一覧リストから見つけやすくなります。 一覧表示件数を入力します。任意の数値を設定できます。 「注目物件」「新築」「敷金なし」「礼金なし」が 設定されている物件をあらかじめ絞り込み、 ページに反映することができます。

■コンテンツ作成の流れ(サイドメニューでの詳細設定)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(18)

◆データカテゴリごとに絞り込みを行ったコンテンツ を作成したい場合に設定します。 システム設定より、項目名の変更が可能です。 例えば、タイプ1を「賃貸物件」、 タイプ2を「売買物件」と設定し、 「賃貸物件」の絞り込みを行ったページを作成したい 時にチェックを入れておきます。 特定のユーザー(企業や会員など)のみ閲覧可能に設 定したい時に、パスワードが設定できます。 ◆ページの公開範囲を設定します。 現在作成しているページが会員限定で閲覧できるよう にしたい場合は「会員」にチェックを入れておきます。

■コンテンツ作成の流れ(サイドメニューでの詳細設定)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(19)

◆「公開範囲」と異なる権限でアクセスがあった場合 に該当ページへ誘導します。 例えば、公開範囲を「会員」に設定していた場合、 一般のユーザーがこのページにアクセスした場合、 設定されているURLのページが表示されるようになり ます。 ◆閲覧できるデバイスの設定ができます。 「スマートフォン」のチェックを外すと、スマート フォンでアクセスした際はPC用の表示になります。 タブレットのアクセスは「PC」と同じ画面となります。 ◆上記対象デバイス以外でアクセスがあった場合の転 送先URLを指定します。 ガラケーなどでのアクセスに対して、対象のURLを設 定することができます。

■コンテンツ作成の流れ(サイドメニューでの詳細設定)

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(20)

それぞれの編集欄にHTMLを記述し、コンテンツを作成していきます。 次にHTMLの記述・編集を行います。

■HTMLの記述・編集

【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

2

【▼変数を選択】をクリックした際に表示される 変数のリストの項目内容がコンテンツの種類によって異なります。

2

検索項目 検索項目を用意していますので、 キーワードを入れて頂く事で、検索が可能となります。

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基本HTML 【基本HTML】 ◆物件一覧ページを出力するコンテンツ全体 のHTMLです。 こちらに入力するコードが、コンテンツのベース となります。 【一覧HTML】 ◆物件データの繰り返し出力のHTMLです。 この編集欄に記載した内容は、 基本HTMLの「物件検索リスト(一覧HTML)」 という変数(専用のタグ)を挿入した箇所に出力 されます。 【404HTML(検索結果0件の場合)】 検索結果が0件の場合に、出力するHTMLです。 再検索を促すなど、任意の内容を設定可能です。 一覧HTML 404HTML

■HTMLの記述・編集

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(22)

◆基本HTMLを編集します ヘッダーやフッター部分など含めて、 ページ全体のHTMLを記述していきます。 ※あらかじめ別エディタで編集したものを コピー&ペーストして頂くことも可能です。 ◆基本HTMLを編集します 動的に変更されたい部分に、 「変数」を挿入していきます。 ◆基本HTMLを編集します 検索フォームを作成します。 検索フォームを設置する場合、必ずフォー ムの一番先頭に【検索フォーム開始タグ ⇔ [form_start] という変数(専用のタグ)を 挿入してください。 ◆基本HTMLを編集します 検索フォーム用の変数も用意されています。 必要な変数をご使用ください。

■HTMLの記述・編集

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【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

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◆基本HTMLを編集します 検索フォームを設置する場合、 必ずフォームの一番最後に【検索 フォーム修了タグ ⇔[form_end]】 という変数(専用のタグ)を挿入し てください。 ◆基本HTMLを編集します 検索結果の一覧を表示されたい箇所に、 【物件検索リスト(一覧HTML) ⇔[list]】という変数(専用のタグ)を 挿入してください。 [list]の部分に、一覧HTMLの内容が 物件数(一覧表示件数)に応じて出力 されます。 ◆一覧HTMLを編集します 検索結果一覧に表示する内容を作成します。 適宜、必要な変数を使用してください。 一覧HTML入力欄に、入力した内容は、

■HTMLの記述・編集

【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

(24)

◆ 404HTML(検索結果0件の場合) を編集します 基本HTMLと同様に ページ全体のHTMLを記述していきます。 ※あらかじめ別エディタで編集したものを コピー&ペーストして頂くことも可能です。 再検索を促すなど、 任意の内容に編集してください。 ◆ 404HTML (検索結果0件の場合)を編集します ◆変更をクリックします。 変更をクリックすると、編集が完了します。 プレビューで、作成したコンテンツを 確認することもできます。 以上が、コンテンツ作成の流れとなります。

■HTMLの記述・編集

2

【サイト作成の流れ】 物件検索一覧ページ

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(26)

サンプルデザインも複数用意しています。

変数の使用方法なども参考にして下さい。

※詳しくは製品サイトより、デモサイト申請を行なってください。

その他コンテンツについて

---他コンテンツタイプ毎の詳細は、各マニュアルにてご確認ください。

---https://manual.leafworks.jp/package/searchplus_estate/

(27)

コンテンツ作成マニュアル(基本編)

FAQも御座いますので宜しければ、

こちら

もご覧ください。

参照

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