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1. ウェブルートアカウントの作成 1) ウェブブラウザより以下の管理コンソールにアクセスします 2) 画面上の アカウントを作成する にある 今すぐ登録する ボタンをクリックします 3) アカウントを作成する 画

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WebrootSecure Anywhere ビジネスモバイル クイックガイド

目次 1. ウェブルートアカウントの作成 ... 2 2. ポリシーの作成 ... 4 3. グループの作成 ... 7 4. ユーザーの追加 ... 9 5. モバイルプロテクションへ追加(グループのユーザー端末を登録する場合) ... 10 6. デバイスの追加(個別のユーザー端末を登録する場合) ... 11 7. アンドロイドデバイスにインストール... 13 8. iOS デバイスにインストール ... 14 9. 警告 ... 20

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1. ウェブルートアカウントの作成

1) ウェブブラウザより以下の管理コンソールにアクセスします。 https://my.webrootanywhere.com/default.asp 2) 画面上の「アカウントを作成する」にある「今すぐ登録する」ボタンをクリックします。 3) 「アカウントを作成する」画面の項目を入力します。 キーコードは、SecureAnywhere Business – モバイルプロテクションを入手したときに提供される証書や電子 メール等に「SAXX-1234-ABCD-5678-XXXX」のような形式で記載されている 20 桁のアルファベットと数字 の文字列です。

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4) 「今すぐ登録」ボタンをクリックします。 5) 登録した電子メールアドレスにアカウントの有効化メールが届きます。続いて、「ウェブルート アカウントの有効化」 を行います。 ウェブルートアカウントの有効化 1) 「ウェブルート アカウントの作成」で登録した電子メールアドレスに下記のようなメールが届きます。 2) メールの文章内にある、リンクをクリックします。

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3) 下記のようなウェブページが開くので、「ウェブルート アカウントの作成」で登録したセキュリティコードの指定された 文字を入力し、「今すぐ登録確認する」ボタンをクリックします。 4) 下記のような画面に変わり、モバイルプロテクションのコンソールアクセス登録が完了です。

2. ポリシーの作成

1) モバイル端末の設定を一元管理するために、ポリシーを設定します。ここではデフォルトのポリシー設定を変更し、 新たなポリシーを作成します。 2) コンソール画面にて「ポリシー」タブをクリックしポリシー画面を表示させます。

3) 「Default Android Policy」または「Default iOS Policy」を選択し、上部メニューの「コピー」をクリックします。 ※例では Android を使用します。iOS の場合も同様です。Android と iOS では設定可能な項目が異なります。

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表示された下記のダイアログに「ポリシー名」と「ポリシーの説明」を入力し、「ポリシーを作成」ボタンをクリックすると、新し いポリシーがコピーされ作成されますので OK をクリックします。

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5) ポリシーの内容が表示されますので、必要な修正を加えます。修正は、一旦「下書き」として設定されます。

6) 「下書き」に対する変更を保存します。「変更を保存」ボタンをクリックします。

7) 変更された内容を実際のポリシーに反映させるために「ライブ」にします。「下書きの変更をライブに昇格」ボタンを クリックします。 完了すると、ダイアログが表示されます。OK をクリックしてダイアログを閉じてください。以上でポリシ ーを作成し、変更することができました。

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3. グループの作成

1) モバイル端末の設定を一元管理するために、グループを設定します。

2) コンソール画面にて「ユーザー&グループ」タブをクリックしグループ画面を表示させます。

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4) 表示された下記のダイアログにグループの「名前」、「説明」、「ドメイン」を入力し、「Android ポリシー」及び「iOS ポリシー」を選択し「保存」ボタンをクリックすると、新しいグループ作成されます。

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4. ユーザーの追加

1) 「ユーザー&グループ」タブを開きます。

2) 「ユーザーを追加」をクリックして下記すべての項目を入力して「保存」をクリックします。 ※ E メールアドレスは管理コンソールで一意である必要があります。

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5. モバイルプロテクションへ追加(グループのユーザー端末を登録する場合)

1) 「ユーザー&グループ」タブを開きます。

2) ユーザーを選択し「申し込み」をクリックします。(複数のユーザーを同時選択可能)

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6. デバイスの追加(個別のユーザー端末を登録する場合)

1) 「デバイス」をタブに移動します。 2) 「デバイスを 1 台追加」をクリックます。 3) APK の配布方法を指定し「保存」をクリックします。 国番号+90/80 日本の場合は、81 を入力した後、090 や 080 の最初の 0 を省略 3)で作成したユーザー情報の一部を入力するとドロップダウンに表示さ れますので、該当ユーザーを選択

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デバイスが追加されたので、ユーザーのデバイスにインストールする準備ができました。下記内容はユーザーの E メ ールアドレスに送信されます。

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7. アンドロイドデバイスにインストール

1) アンドロイドデバイスから管理コンソールで登録した際に送信された E メールを開きます。 2) ウェブルートからの招待メールを開き、インストールする際に「電子メールアドレス」と「招待コード」の入力が求めら れますので、コピーするか保存しておきます。 3) インストールするデバイスで URL をタップします。 以上でインストールおよびセットアップが完了し自動的に管理コンソールにチェックインされ管理下におかれます。

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8. iOS デバイスにインストール

モバイルプロテクションに Apple のデバイスを登録する前に Apple Mobile Device Management(MDM)証明 書をロードする必要があります。ウェブルート モバイル に MDM 証明書がインポートされてない場合、紛失デバイス保 護コマンドは Apple のデバイス上で適切に動作しません。 1) 管理コンソール(https://ja-my.webrootanywhere.com)にログインします。 2) 右上の E メールアドレス横の▼より「モバイルプロテクションの設定」をクリックします。 3) モバイル保護の設定ダイアログに記載されているステップに従って、作業を行います。先ず「ダウンロード」ボタンをク リックして、証明書署名リクエスト(CSR)ファイルをダウンロードします。

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4) Apple の Push Certificates Portal(https://identity.apple.com/pushcert/)にアクセスします。 5) サインインを行います。サインインには、Apple ID が必要です。Apple ID については下記の URL をご参照くだ

さい。http://www.apple.com/jp/support/appleid/

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7) 使用許諾が表示されますので下部のチェックボックスにチェックを入れ、「Accept」ボタンをクリックします。

8) 画面が切り替わりますので、「ファイルを選択」ボタンをクリックして、先にダウンロードした“証明書署名リクエスト (CSR)ファイル”を選択し、「Upload」ボタンをクリックします。

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9) アップロードが完了すると、確認画面が表示されます。この確認画面から、証明書をダウンロードします。 「Download」ボタンをクリックすると“pem”という拡張子がついたファイルがダウンロードされます。

10) ダウンロードした“pem”ファイルを先の「モバイル保護の設定」画面からアップロードします。「参照」ボタンをクリック してファイルを選択後、画面の下にある、「保存」ボタンをクリックします。

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11) iOS デバイスから管理コンソールで登録した際に送信された E メールを開きます。

12) ウェブルートからの招待メールを開き、インストール時に「電子メールアドレス」と「招待コード」の入力が求められま すので、コピーするか保存しておきます。

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9. 警告

1) 警告や定期的なモバイル端末の状態の概要を通知する設定を受領する設定をします。 2) コンソール画面にてアカウント右から「警告」をクリックします。

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5) 下記ダイアログが表示されます。登録したメールアドレスに「Webroot モバイル プロテクションのアドレス確認」メ ールが送付されます。OK をクリックしてダイアログを閉じてください。

6) メールに記載されている URL をクリックします。

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参照

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