使用教科書
指導の工夫
ねらい(評価の観点)
単元(題材)名・主な学習内容
4
○オリエンテーション
フルーツヨーグルト
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・調理学習全体の流れを知る。
・生活訓練室の使い方を知る。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・写真つきレシピを活用
して見通しをもちやすく
する。
・教員が手を添えて、手
元に集中するように言
葉かけをする。
1グループ
クラス・グループ
教科・領域等名 家庭(調理・家庭生活領域)
ねらい
(1)手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
(2)調理道具を教員と共に正しく使用することができる。
(3)作品製作を通して、裁縫道具を安全に使えるようになる。
(4)作る喜びを体験する。
59時間
ら・くっく(Sプランニング)
1
7
11
12
5
年間授業時数
2
6
10
9
・後期の家庭生活領域の予定を知る。
・道具を安全に使えるようになる。
・針に糸を通す。(スレイダーを使用)
・針やはさみを安全に使用することができる。
・印を意識することができるようになる。
・好きな色の糸を自分で選択する。
・糸巻きができるようになる。
・デザインを考える。
・説明や約束を守って道具を使うことができる。
・作品の完成をイメージして取り組むことができる。
・一人でできることを増やす。
○おにぎり
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・見通しをもって取り組むことができる。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・スケッパーを教員と共に安全に使用する。
・見通しをもって取り組むことができる。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・指先をたくさん使って、混ぜたりまとめたりする。
○粉を使った調理
ほうとううどん
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・スケッパー教員と共に安全に使用する。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・山梨県の郷土料理を知る。
・写真つきレシピを活用
して見通しをもちやすく
する。
・教員が手を添えて、手
元に集中するように言
葉かけをする。
○野菜を使った調理
おみそ汁
すいとん
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・写真つきレシピを活用
して見通しをもちやすく
する。
・具材や野菜をあらかじ
め柔らかく煮て、切りや
すくする。
・見通しをもって取り組
めるよう、見本や手本
を示しながら授業を行
う。
・安全に配慮して取り組
めるような動線に配慮
する。
・掲示物に写真等を用
いて、理解しやすいよう
にする。
○オリエンテーション
後期の予定
○基礎縫い
糸選び、糸切り、刺繍
○編み物
糸選び、糸切り、編み
○小物製作
染色または刺繍
1
○野菜を使った調理
おみそ汁
すいとん(アレルギー対応)
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・スケッパーやピーラーを教員と共に安全に使用する。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・写真つきレシピを活用
して見通しをもちやすく
する。
・具材や野菜をあらかじ
め柔らかく煮て、切りや
すくする。
2
○米粉と白玉粉を使った調理
ほうとううどん
(アレルギー対応)
身支度・手洗い
・スケッパーやピーラーを教員と共に安全に使用する。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・山梨県の郷土料理をふり返る。
11
○オリエンテーション
フルーツポンチ
(アレルギー対応)
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・調理学習全体の流れを知る。
・生活訓練室の使い方を知る。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・写真つきレシピを活用
して見通しをもちやすく
する。
・教員が手を添えて、手
元に集中するように言
葉かけをする。
12
○おにぎり
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・見通しをもって取り組むことができる。
・手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
・指先をたくさん使って、混ぜたりまとめたりする。
4
○オリエンテーション
前期の予定
○基礎縫い
糸選び、糸切り、刺繍
○編み物
糸選び、糸切り、編み
○小物製作
染色または刺繍
・前期の家庭生活領域の予定を知る。
・道具を安全に使えるようになる。
・針に糸を通す。(スレイダーを使用)
・針やはさみを安全に使用することができる。
・印を意識することができるようになる。
・網目を確認しながら編み進めることができるようにな
る。
・糸巻きができるようになる。
・好きな色の糸を自分で選択する。
・デザインを考える。
・説明や約束を守って道具を使うことができる。
・作品の完成をイメージして取り組むことができる。
・一人でできることを増やす。
・見通しをもって取り組
めるよう、見本や手本
を示しながら授業を行
う。
・安全に配慮して取り組
めるような動線に配慮
する。
・掲示物に写真等を用
いて、理解しやすいよう
にする。
・毎時間進度状況を全
体で示すことで達成感
を得られるようにする。
5
6
7
9
10
使用教科書 ら・くっく(Sプランニング)
単元(題材)名・主な学習内容 ねらい(評価の観点) 指導の工夫
ねらい
(1)作品製作を通して、裁縫道具を安全に使えるようになる。
(2)作る喜びを体験する。
(3)手元を見て活動に取り組める時間を増やす。
(4)調理道具を教員と共に正しく使用することができる。
年間授業時数 57時間
高等部 学年・類型 1年・普通学級
教科・領域等名 家庭科 クラス・グループ 2グループ
11
12
1
2
9
○粉を使った調理
ほうとううどん
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・包丁やピーラーをなどの調理道具を安全に扱えるよ
うになる。
・両手を使って、手元を見ながら活動することができ
る。
・山梨県の郷土料理を知る。
・ビデオを活用して、調
理道具の正しい使い方
をわかりやすくする。
・両手を使って取り組む
ように言葉かけをする。
・写真やイラストつきの
手順表を活用する。
10
○オリエンテーション
後期の予定
○基礎縫い
糸選び、糸切り、並縫い
○ピンクッション(針山)作り
裁断、糸選び、糸切り、、玉
結び、並み縫い、玉どめ、刺
繍、仕上げ
○風呂敷作り
デザイン、糸選び、糸切り、
玉結び、並み縫い、玉どめ、
刺繍、ミシン、アイロン、仕上
げ
・後期の家庭生活領域の予定を知る。
・裁縫道具を安全に使えるようになる。
・針に糸を通す。(スレイダーを使用)
・印を意識して布をすくうことができるようになる。
・刺繍糸を自分で選択することができる。
・デザインを考える。
・説明や約束を守ってミシンやアイロン等道具を使うこ
とができる。
・作品の完成をイメージして取り組むことができる。
・見通しをもって取り組
めるよう、見本や手本
を示しながら授業を行
う。
・掲示物に写真等を用
いて、理解しやすいよう
にする。
・ミシンやアイロンを安
全に使用して取り組め
るような動線に配慮す
る。
・毎時間進度状況を全
体で示すことで達成感
を得られるようにする。
6
○野菜を使った調理
すいとん
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・調理道具の正しい名称と使い方を覚える。
・両手を使って、手元を見ながら活動することができ
る。
・手順に沿って調理をすることができる。
・ビデオを活用して、調
理道具の正しい使い方
をわかりやすくする。
・両手を使って取り組む
ように言葉かけをする。
・写真やイラストつきの
手順表を活用する。
7
4
○オリエンテーション
フルーツヨーグルト
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・調理学習全体の流れを知る。
・生活訓練室の使い方を知る。
・調理道具の場所を覚えて、準備したり片づけをする。
・ビデオを活用して調理
手順に見通しがもてる
ようにする。
・道具を入れる棚に写
真をつけてわかりやす
くする。
5
使用教科書 包丁や火を使わない ひとりでできちゃった!クッキング(ジアース教育新社)
単元(題材)名・主な学習内容 ねらい(評価の観点) 指導の工夫
ねらい
(1)調理器具の名称や正しい使い方を身につける。
(2)両手を使って調理をすることができる。
(3)作品製作を通して裁縫道具を安全に使用し、基礎縫いする力を身につける。
(4)実習を通してできることを増やす。
年間授業時数 59時間
教科・領域等名 家庭 クラス・グループ 3グループ
1
○粉を使った調理
ほうとううどん
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・包丁やピーラーをなどの調理道具を安全に扱えるよ
うになる。
・両手を使って、手元を見ながら活動することができ
る。
・山梨県の郷土料理をふり返る。
・ビデオを活用して、調
理道具の正しい使い方
をわかりやすくする。
・両手を使って取り組む
ように言葉かけをする。
・写真やイラストつきの
手順表を活用する。
2
○オリエンテーション
フルーツヨーグルト
(アレルギー対応)
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・調理学習全体の流れを知る。
・生活訓練室の使い方を知る。
・調理道具の場所を覚えて、準備したり片づけをする。
・ビデオを活用して調理
手順に見通しがもてる
ようにする。
・道具を入れる棚に写
真をつけてわかりやす
くする。
11
12
○野菜を使った調理
すいとん
身支度・手洗い
道具の準備と片付け
・調理道具の正しい名称と使い方を覚える。
・両手を使って、手元を見ながら活動することができ
る。
・手順に沿って調理をすることができる。
・ビデオを活用して、調
理道具の正しい使い方
をわかりやすくする。
・両手を使って取り組む
ように言葉かけをする。
・写真やイラストつきの
手順表を活用する。
4
○オリエンテーション
前期の予定
○基礎縫い
糸選び、糸切り、並縫い
○ピンクッション(針山)作り
裁断、糸選び、糸切り、、玉
結び、並縫い、玉どめ、刺繍、
仕上げ
○風呂敷作り
デザイン、糸選び、糸切り、
玉結び、並縫い、玉どめ、刺
繍、ミシン、アイロン、仕上げ
・前期の家庭生活領域の予定を知る。
・裁縫道具を安全に使えるようになる。
・針に糸を通す。(スレイダーを使用)
・印を意識して布をすくうことができるようになる。
・刺繍糸を自分で選択することができる。
・デザインを考える。
・説明や約束を守ってミシンやアイロン等道具を使うこ
とができる。
・作品の完成をイメージして取り組むことができる。
・見通しをもって取り組
めるよう、見本や手本
を示しながら授業を行
う。
・掲示物に写真等を用
いて、理解しやすいよう
にする。
・ミシンやアイロンを安
全に使用して取り組め
るような動線に配慮す
る。
・毎時間進度状況を全
体で示すことで達成感
を得られるようにする。
5
6
7
9
10
使用教科書 包丁や火を使わない ひとりでできちゃった!クッキング(ジアース教育新社)
単元(題材)名・主な学習内容 ねらい(評価の観点) 指導の工夫
ねらい
(1)作品製作を通して裁縫道具を安全に使用し、基礎縫いする力を身につける。
(2)実習を通してできることを増やす。
(3)調理器具の名称や正しい使い方を身につける。
(4)両手を使って調理をすることができる。
年間授業時数 60時間
高等部 学年・類型 1年・普通学級
教科・領域等名 家庭 クラス・グループ 4グループ
11
○オリエンテーション
後期の予定
○基礎縫い
糸選び、糸切り、刺繍
○ピンクッション(針山)作り
裁断、糸選び、糸切り、、玉
結 び、並み縫い、玉どめ、刺
繍、仕上げ
○風呂敷作り
デザイン、糸選び、糸切り、
玉結び、並み縫い、玉どめ、
刺繍、ミシン、アイロン、仕上
げ
・後期の家庭生活領域の予定やルールを知る。
・裁縫道具の正しい使い方を理解し、安全に使えるよう
になる。
・裁ちばさみを使用し、布を裁断することができる。
・基礎縫いを丁寧に正確にできる。
・針に糸を通す。(スレイダーを使用)
・デザインを考える。
・アイロンの安全な使い方を知る。
・ミシンの安全な使い方を知る。
・作品の完成をイメージして取り組むことができる。
・見通しをもって取り組
めるよう、見本や手本
を示しながら授業を行
う。
・ミシンやアイロンを安
全に配慮して取り組め
るような動線を工夫す
る。
・掲示物に写真等を用
いて、理解しやすいよう
にする。
・ワークシートを用いて
毎時間授業の振り返り
ができるようにする。
12
1
2
9
○粉と野菜を使った調理
ほうとううどん
・身支度から片付けまで、見通しをもって取り組む。
・ピーラーや包丁などの調理器具を安全に扱えるよう
になる。
・ガスコンロを安全に使えるようになる。
・グループの仲間と協力して取り組む。
・山梨県の郷土料理を知る。
・ビデオや手順表を活
用して調理学習に見通
しがもてるようにする。
・調理道具の正しい使
い方と危険な使い方を
具体的に示す。
・係り分担を決めて、協
力するように促す。
10
6
○野菜を使った調理
おみそ汁
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・調理学習全体を、見通しをもって取り組む。
・ピーラーや包丁などの調理器具を安全に扱えるよう
になる。
・グループの仲間と協力して取り組む。
・調理道具の正しい使
い方と危険な使い方を
具体的に示す。
・係り分担を決めて、協
力するように促す。
7
○粉と野菜を使った調理
すいとん
道具の準備と片づけ
・身支度から片付けまで、見通しをもって取り組む。
・ピーラーや包丁などの調理器具を安全に扱えるよう
になる。
・グループの仲間と協力して取り組む。
・調理道具の正しい使
い方と危険な使い方を
具体的に示す。
・係り分担を決めて、協
力するように促す。
4
○オリエンテーション
フルーツヨーグルト
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・調理学習全体の流れを知る。
・生活訓練室の使い方やルールを知る。
・調理道具の場所を覚えて、準備したり片づけをする。
・ビデオや手順表を活
用して調理学習に見通
しがもてるようにする。
・道具を入れる棚に写
真をつけてわかりやす
くする。
5
使用教科書 包丁や火を使わない ひとりでできちゃった!クッキング(ジアース教育新社)
単元(題材)名・主な学習内容 ねらい(評価の観点) 指導の工夫
ねらい
(1)家庭生活に必要な知識と技術を習得する。
(2)調理器具の正しく安全な取り扱い方を覚え、調理手順に沿って一人で調理できるようになる。
(3)作品製作を通して、正しい基礎縫いや道具の使い方を覚え、自ら考えて取り組めるようにな
る。
年間授業時数 51時間
教科・領域等名 家庭 クラス・グループ 5グループ
1
○粉と野菜を使った調理
おみそ汁
すいとん
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・身支度から片付けまで、見通しをもって取り組む。
・ピーラーや包丁などの調理器具を安全に扱えるよう
になる。
・グループの仲間と協力して取り組む。
・調理道具の正しい使
い方と危険な使い方を
具体的に示す。
・係り分担を決めて、協
力するように促す。
2
○粉と野菜を使った調理
ほうとううどん
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・身支度から片付けまで、見通しをもって取り組む。
・ピーラーや包丁などの調理器具を安全に扱えるよう
になる。
・ガスコンロを安全に使えるようになる。
・ビデオや手順表を活
用して調理学習に見通
しがもてるようにする。
・調理道具の正しい使
11
○オリエンテーション
フルーツヨーグルト
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
・調理学習全体の流れを知る。
・生活訓練室の使い方やルールを知る。
・調理道具の場所を覚えて、準備したり片づけをする。
・ビデオや手順表を活
用して調理学習に見通
しがもてるようにする。
・道具を入れる棚に写
真をつけてわかりやす
くする。
12
○調理器具の少ない調理
おにぎり
身支度・手洗い
道具の準備と片づけ
4
○オリエンテーション
前期の予定
○基礎縫い
糸選び、糸切り、刺繍
○ピンクッション(針山)作り
裁断、糸選び、糸切り、、玉
結び、並み縫い、玉どめ、刺
繍、仕上げ
○風呂敷作り
デザイン、糸選び、糸切り、
玉結び、並み縫い、玉どめ、
刺繍、ミシン、アイロン、仕上
げ
・前期の家庭生活領域の予定やルールを知る。
・裁縫道具の正しい使い方を理解し、安全に使えるよう
になる。
・裁ちばさみを使用し、布を裁断することができる。
・基礎縫いを丁寧に正確にできる。
・針に糸を通す。(スレイダーを使用)
・デザインを考える。
・アイロンの安全な使い方を知る。
・ミシンの安全な使い方を知る。
・作品の完成をイメージして取り組むことができる。
・見通しをもって取り組
めるよう、見本や手本
を示しながら授業を行
う。
・ミシンやアイロンを安
全に配慮して取り組め
るような動線を工夫す
る。
・掲示物に写真等を用
いて、理解しやすいよう
にする。
・ワークシートを用いて
毎時間授業の振り返り
ができるようにする。
5
6
7
9
10
使用教科書 包丁や火を使わない ひとりでできちゃった!クッキング(ジアース教育新社)
単元(題材)名・主な学習内容 ねらい(評価の観点) 指導の工夫
ねらい
(1)作品製作を通して、正しい基礎縫いや道具の使い方を覚え、自ら考えて取り組めるようにな
る。
(2)家庭生活に必要な知識と技術を習得する。
(3)調理器具の正しく安全な取り扱い方を覚え、調理手順に沿って一人で調理できるようになる。
年間授業時数 49時間
高等部 学年・類型 1年・普通学級
教科・領域等名 家庭 クラス・グループ 6グループ