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5. 経営状況 ( 公益法人 ) 項目 単位 H1 H H3 H H5 貸借対照表 資産合計 31,75 8,551 37,87 77,8 5,753 うち金銭債権 17,16 16,6 65, うち特定資産 1, 負債合計 97,5 78,81 1,817 77,8 5,753

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Academic year: 2021

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単位 千円 件 件 区分 区分 うち 4-①.中期経営計画における改善に向けた取り組みの方向性(H24~H28) 産学官民によるリサイクル技術と社会システムに係る研究開発を活性化・定着化させるため、外部からの資金や人材の活用 を図る。 1名 16名 16名 18名 17名 - 1名 8名 7名 24名 21名6名 19名6名 ・平成22年4月1日付けで、コーディネート機能強化のため、非常勤嘱託職員(コーディネータ)1名増 ・平成23年5月1日付けで、レアメタル・炭素繊維リサイクルプロジェクトチーム及び国際環境人材研修センターの体制強化のため、派遣 職員2名増 ・平成24年4月1日付けで、センター長(非常勤)を県派遣とし、副センター長(県派遣)を廃止。廃棄物減量化推進業務終了に伴い、派遣 職員1名減、非常勤嘱託職員(コーディネータ)2名減。レアメタル・炭素繊維リサイクルプロジェクトチームの体制強化のため、非常勤嘱託 職員(コーディネータ)1名増 ・平成25年4月1日付けで、国際環境人材研修センター業務を県の直接執行とし、同研修センターを廃止のため、派遣職員2名減、非常勤 職員(研修センター長)1名減 ・平成25年5月1日付けで、常勤の専務理事(県派遣)を配置し、センター長の職も兼務 ・平成26年4月1日付けで、県派遣2名を、県OB1名、常勤嘱託職員1名に振り替え。炭素繊維プロジェクト終了に伴い、非常勤嘱託職員 (コーディネータ)1名減 H23.5.1 H25.4.1 - - - 24名 15名 - 3.県関与の状況 増減の主な理由 13名 10 H21.4.1 H22.4.1 H24.4.1 H26.4.1 研究会編成数 代表者名 共同研究プロジェクト編成数 県環境部長 非常勤 4 H25.4.1 理事長 長谷川 英祐 常勤役員名 - - - センター長兼務 千円 % 現状の主要事業の内容 H23 295,774 H22 197,024 別紙に記載 県出資額 県出資割合 100.0% 千円 4-②.中期経営計画における改善目標の達成状況 合計 25名9名 嘱託(常勤・非常勤)等・臨時 職員数 - 13名 - - 6 4 団体名 所在地 北九州市若松区ひびきの2番1号 主な出資者 出資額 200,000千円 出資割合 出資総額 平成4年1月10日 設立年月日 (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター 15名 17名 - H23.5.1 2.団体の組織・人員情報 県派遣  備考 151,543 9 H25 4 プロパー 18名 常勤(正規) 専務理事 山野 浩朗 16名 事業名 県  O  B 県 派 遣 H21 H24 261,439 9 238,815 10 16名 事業実績に関する情報 センター事業収入 9名 27名 5 常勤役員数 - - - - 経営評価シート リサイクル総合研究 事業化センター事業 1.団体の基本的情報 200,000千円 % 782千円 H26.4.1 設立目的等 H22 人的支援 (常勤役職員再掲) H21.4.1 H22.4.1 H21 H23 H24 10 % 千円 (目的)循環型社会の構築に関する事業を行い、もって県民の快適で住みよい生活環境づくりと産業経済の健全な発展 に資する。 (経緯)旧(財)福岡県環境保全公社は、公共関与による産業廃棄物最終処分場の確保を図るため設立されたが、処分 場事業を廃止し、平成16年度からリサイクル総合研究センターに特化し事業を実施。 平成25年度から公益財団法人移行に伴い、団体名を(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センターに変更。 事業内容 産学官民が協力して実施するリサイクル技術や社会システムの研究開発の事業化支援及びインター ネット等による環境リサイクル情報の発信 H25 備考 H24.4.1 財政支出 貸 付 金 223,327千円 出 資 金 委 託 料 補助・負担金 100,843千円- - 223,662千円 150,000千円 - - △4,470千円 197,024千円 151,543千円- 795千円 795千円 230,474千円 - - - H24は県出資相当額の返戻 - sheet 1

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単位 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 県損失補償債務残高 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 項目名 千円 千円 千円 千円 千円 298,257 76,166 21 △ 21 経常外損益 K 経常増減額 J=(F-H) 61,293106  うち人件費総額 I 経常費用 H 153,601 - - - - - 団体債務保証額 - 県債務保証額又は損失補償額 - 200,718 298,278 - - 231,269 298,278 76,166 - - -  うち県貸付金 事業活動収支 C=(A-B) - - - - 240,626 205,188 4,470 197,024 H23 H24 H25 327,287 65,836 - 204,470 【貸借対照表】 資産合計 項目 H21 H22 301,475 - - 負債合計  うち借入金額 正味財産合計  うち県からの借入金額 当期収支 C+D+E   内訳:委託料  うち金銭債権  うち特定資産 277,820 850 - - - 77,820 - 17,164 122,817 事業活動収入 A 512,783 - 197,806 205,188 61,293 △ 4,470 4,470 298,278 282,551 16,062 5.経営状況(公益法人) - - 782 - 58,604 - - 97,005 - 204,470 - - 204,470 - - - - - - - - 150,000 △ 150,000 - 240,626 - - 174,219 78,081 - 【収支計算書】※新会計基準 - - 200,000 - -  うち県財政支出額(参考)  うち県出資金 財務活動収支 E 【正味財産増減計算書】※新会計基準(Sheet4 法人全体より転記) 経常収益 F  うち最も多額な項目 投資活動収支 D - 事業活動支出 B  うち人件費総額 △ 106 - - 当期一般正味財産増減額 L=(J+K)   内訳:補助負担金 -  うち県財政支出額 G 224,122 795 231,269795 197,806 230,474 153,601 174,219 362,783 324,505 100,843 223,662 研究事業受託料 15,488 240,626 76,766 151,543 1,020 205,082 研究事業受託料 65,300 223,327 362,783 受取寄付金等振替額 研究事業受託料 37,777 基本財産運用益 151,543 474,505 362,783 - - - - 224,122 240,626 76,766 200,000 - - - 252,753 850 100,000 52,753 - - 千円 千円 千円 % % % % % 千円 151,543 正味財産増減額に含まれる県財政支出額 N 474,505 224,122 231,269 △ 4,470 151,543 リサイクル総合研究センター事業収入(返還金を除く) 98.7 【経営状況に関する各数値、指標の増減理由】 【常勤役職員の報酬・給与に関する状況(平成25年度)】 常勤役員平均年齢 収益事業比率 受託事業外注費比率 - 8.6- - 13.5 79.1 【財務指標】 正味財産比率 当期指定正味財産増減額 M - - 72.4 - 【団体毎の経営評価指標】 89.4 67.8 - 11.7 人件費率 (※新会計基準 I/F) 10.5 19.1 - 193,336 - 29.9 25.5 62.5 72.0 県財政支出率 (※新会計基準 G/F) 93.1 48.0 77.5 - 96.4 150,000- - 38.2 31.9 - 当期一般正味財産増減額 L=(J+K) 234,122 258,999 55.0歳常勤役員平均年収 8,632千円常勤職員平均年齢 6,706千円 190,569 289,544  県の行政改革大綱に基づき、平成24年度末に基本財産の見直しを行い4,470千円を返戻したほか、国際環境人材研修セ ンターを廃止し委託事業から県の直接執行とした。これにより、平成25年度の県委託料(経常収益)が減少。  平成24年度及び平成25年度は、外部研究資金の獲得がなかったことにより、県財政支出率が増加。 42.6歳常勤職員平均年収

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(注)表示単位未満四捨五入の関係で、数式による算出値と表示が一致しない場合がある。 7.外部専門家の意見  研究開発事業については、産学官民による研究会(年間目標約10テーマ)及び事業化に向けた共同研究プロジェクト(年間 目標約5テーマ)が、平成25年度は10件及び4件と概ね達成でき、事業開始年度(平成13年度)から実用化できた事業が合計 で25件と着実に成果を上げている。  (廃棄物削減量;年間約2.1万トン、経済効果;年間約6.2億円、CO2削減効果;年間約5,800トン(平成25年度実績))  今後も引き続き、リサイクル技術等の情報収集や、研究会及び共同研究プロジェクトのコーディネートを行うとともに、外部 有識者による評価を活用しながら、実用化(事業化)を図っていく。  運営面においては、平成25年度から、公益財団法人として新たに産学官民で構成する評議員会を設置し、財団の信頼性・ 透明性を向上させるため、監事に公認会計士を登用した。理事会等の運営を自主財源である運用益で賄うとともに、収入の ほとんどを占める県からの受託事業については、事業の効率化を図り、経費節減に努めている。  県の財政負担を軽減し、財団運営の自立を図るため、国等からの外部資金を活用するなど、新たな財源の確保が必要。今 後も、国をはじめとした事業支援機関の情報収集に努め、自主財源の確保を図り、事業の健全な運営を図っていく。  経営状況は収支均衡しているが、外部研究資金の獲得がなかったため、県財政支出率が増加している。平成25年度に公 益財団法人に移行したところであり、公益法人認定法に求める「公益目的事業を行うのに必要な経理的基礎」の確保を図る 観点からも、さらなる情報収集に努め国等からの外部研究資金の獲得に努めることが必要である。 8.経営評価委員会による経営評価結果 ・ リサイクル総合研究センター事業では、民間の専門家の活用等により実際に商品化・事業化できた事例もでてきており、成 果がみられる。平成25年度においても、産学官民による研究会10テーマ及び事業化に向けた研究を行う共同プロジェクト4 テーマを編成し、研究開発事業に取り組んでいる。 ・ 平成24年度に引き続き2年連続で外部研究資金が獲得できていない。今後は、更なる外部研究資金の獲得など、自主財 源の確保に取り組むことが期待される。 6.団体(経営責任者)の自己点検評価 sheet 2(公益法人)

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別 紙 単 位 H23 H24 H25 H26 H27 H28  国庫等の外部研究資金等の獲 得に向けて、利用できる事業に ついて経済産業省等に情報収 集を行ったが、結果として条件合 致に至らず、前年度同様、県財 政支出率の割合が高くなってい る。 事業活動・住 民サービス 県委託事業の直 接執行化 - H24年度 末をもっ て、アジ ア自治体 間環境協 力事業に ついては 県の直接 執行とす る。 6 6 5 -- 実施 -③ 研究成果、企業情報、 その他環境関連情報の収 集に努め、インターネット を通して広く情報発信す る。 HPアクセス数 件 48,000 52,000 47,439 71,289 47,855 ④ 県事業との統合等に より、事業の効率化を図 る。 実用化件数 件 2 2 1 3 2 2 3 2 2 2 5 5 1 0  研究開発事業については、研 究会から共同研究プロジェクトへ のステップアップ方式により実施 した。  外部有識者で構成する評価委 員会において、事業化の可能性 や県施策の適合性等の観点か ら評価を行うことで、着実に成果 をあげ、目標の数値を概ね達成 した。    展示会への出展報告をホーム ページに掲載するなど、研究成 果及びセンターの事業について 情報発信を行った。 ① 積極的なコーディネイ ト活動により、研究会や共 同研究プロジェクト編成に 努め、リサイクル技術やリ サイクルシステムの開発 を促進する。 ② 外部有識者からなる 研究開発事業評価委員会 の充実強化に努め、研究 開発の事業化支援体制を 強化する。 評価委員会開催 回数 回 評価委員会構成 人数 人 10 9 9 10 10 4-②.中期経営計画における改善目標の達成状況 国庫補助事業等 の受託件数 件 ① 国庫等の外部研究資 金を活用することにより、 財政基盤を確立し、大規 模な研究開発にも取り組 む。 ② 公益法人会計基準 (平成20年改正基準)を導 入し、公益法人の活動状 公益法人会計基 準(平成20年改正 - 共同研究プロジェ クト編成数 件 5 5 5 4 4 指標 改善目標の 区分(視点) 目標達成に向けた具体的な取組、戦略等 研究会編成数 件 検討 0 2 改善目標区分の達成に向けた H25の取組状況 上段:計画 下段:実績 導入 2 計画性 公益性等  事業活動・住民サービス面では、研究会・共同研究プロジェクトで取り組んでいる研究開発事業について、積極的なコーディネート活動により事業化支 実施 - 4,470 -千円 18 17  平成25年度から公益法人会計 基準を導入した。 県派遣職員数 財務会計 内部管理 人 実施 - 検討 17 ③ 効率的で健全な事業 運営を行うとともに、財団 運営の自立化を図る。 欠損金 (事業運営におい て欠損金を出さな い。) 円 0 0 77.5 96.4 98.7 0 99.6 99.4 0 検討  県派遣職員数は、平成24年度 末の国際環境人材研修センター の廃止に伴い、2名減となった。  産学官民で構成する評議員会 を設置し、監事に公認会計士を 登用し、公益性を図った。 - 検討 実施 検討 検討 実施 0 入し、公益法人の活動状 況を明確にする。 人件費率 % 準(平成20年改正 基準)の導入 - % 県財政支出率 ① 外部人材を活用し、派 遣職員の減員に努め、財 団運営の効率化を図る。 ④ 行革大綱に基づき、 基本財産の見直しを行う。 基本財産の見直 し (県出資相当額の 返戻) 25.5 29.9 38.2 33.7 検討 導入 ② 評議員会設置により、 客観的でかつ厳格な財団 運営に努める。 評議員会設置 - -15 13 35.4 実施 達成状況(まとめ) ③ 外部有識者の役員参 画による、民間的視点を 導入した財団運営に努め る。 外部有識者の役 員参画 - 経済性 効率性等 健全性等

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単位 千円 千円 千円 千円 項目名 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 項目名 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 項目名 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 項目名 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 (注)表示単位未満四捨五入の関係で、数式による算出値と表示が一致しない場合がある。 - 経常費用 H③ - 1,020 他会計振替額 O③ - 他会計振替額 O②  うち県財政支出額 G③   内訳:補助負担金   内訳:委託料 当期一般正味財産増減額 L②=(J②+K②+O②) - 134,984 1,020 - - 基本財産運用益 - - - - 151,543 - 経常増減額 J①=(F①-H①) 経常外損益 K① 経常収益 F③  うち最も多額な項目 正味財産増減額に含まれる県財政支出額 N③  うち人件費総額 I③ 経常増減額 J③=(F③-H③) 経常外損益 K③ 当期一般正味財産増減額 L③=(J③+K③+O③) 当期指定正味財産増減額 M③ 当期指定正味財産増減額 M② 133,945 法 人 会 計 ③ 特定資産運用益 18,618 - 134,984 17,598 11,396 - - 18,618 17,598  うち県財政支出額 G② 他会計振替額 O① 当期指定正味財産増減額 M① 17,598 経常費用 H①  うち人件費総額 I①   内訳:委託料 経常費用 H②  うち人件費総額 I② 経常増減額 J②=(F②-H②)  うち最も多額な項目 経常外損益 K 経常収益 F 収 益 事 業 等 会 計 ② 5-②.経営状況(内訳表) 151,543 - 151,543 H24 H25 項目 H21 H22 H23 経常収益 F①  うち県財政支出額 G①   内訳:補助負担金   内訳:委託料 当期一般正味財産増減額 L①=(J①+K①+O①) 正味財産増減額に含まれる県財政支出額 N① 経常収益 F②   内訳:補助負担金 正味財産増減額に含まれる県財政支出額 N② 経常外損益 K②  うち県財政支出額 G   内訳:補助負担金 正味財産増減額に含まれる県財政支出額 N 当期指定正味財産増減額 M 【正味財産増減計算書】※新会計基準 47,208 133,945 - 133,945 基本財産運用益 58,604 - 1,020 153,601 公 益 目 的 事 業 会 計 ① 法 人 全 体 ①~ ③ 153,601  うち最も多額な項目 当期一般正味財産増減額 L=(J+K)   内訳:委託料  うち最も多額な項目 経常費用 H  うち人件費総額 I 経常増減額 J=(F-H) sheet 4(公益法人)

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