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クラウド型生産管理システム WEB-EDI 操作マニュアル 第 5.0 版 クオリカ株式会社

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Academic year: 2021

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(1)

WEB-EDI

操作マニュアル

第5.0版

クオリカ株式会社

(2)

改訂

NO 日付 改訂箇所 改訂内容

5.0 2018/3/26 全 画面見直し

(3)

WEB-EDI(パートナー)は、購買情報(発注見込み情報(内示)、注文情報、注文書、受入情報、検収情報)を 電子データとして出力し、発注先(以下サプライヤー)へ公開する機能です。 注文書以外の各種情報は夜間バッチにて自動的に出力されますので、 サプライヤーが自ら当システムへアクセスし、自社に対する購買情報をダウンロードして使用することが可能です。 また、注文データに対しサプライヤーが納期回答を行うことが出来ます。 納期回答は、自社でも代行入力可能です。 尚、注文書は帳票の為PDF形式、他の情報はCSV形式でダウンロードが可能です。 ※サプライヤーが、他サプライヤーへの発注情報や、発注元の各種情報を閲覧する事は出来ません。 ※発注元も【受信データ確認】画面にて出力内容を確認することが可能です。 WEB-EDIには以下の機能があります。 ・ 受信データ確認 ・ 納期回答照会 ・ 納期回答入力 ・ 納期回答一括登録 ・ EDIデータ出力実行(発注者機能) WEB-EDIを使用するにあたって、以下の設定が必要になります。 1. 仕入先マスタの設定 仕入先のWEB-EDI設定項目。

WEB-EDI(パートナー)

WEB-EDI対象区分 : WEB-EDIを使用する場合チェックを入れる 出力対象 : 「AToMs標準2(新)」を指定する 購買計画データ出力 : 購買計画データを出力する場合チェックを入れる 購買計画抽出期間 : 購買計画を出力する期間を指定する 注文データ出力 : 注文データを出力する場合チェックを入れる 受入データ出力 : 受入データを出力する場合チェックを入れる 検収データ出力 : 検収データを出力する場合チェックを入れる

(4)

2. ユーザー登録(サプライヤ)  サプライヤが当システムにログインする設定です。 3. ユーザーIDの権限設定(【ユーザー管理画面】 → 【ユーザー登録】) 【ユーザー新規登録】 【ユーザー情報更新】 ユーザー種別 : 「1:サプライヤ」を指定する 仕入先 : 仕入先コードを指定する ① ユーザーID欄に仕入先を指定し、検索する ② 一覧上から対象ユーザーIDを選択し、【権限設定】を開く。 ① ②

(5)

③ 種別:権限 サブメニュー:WEB購買管理を指定し検索する。 ④ 以下の権限にチェックを入れる WA020 WEB購買_受信データ確認更新権限 WA020_01 WEB-EDI(パートナー)_受信データ確認更新権限 WA040_01 WEB購買_納期回答入力更新権限 WA050_01 WEB購買_納期回答一括登録更新権限 WA200_01 WEB-EDI(パートナー)_EDIデータ出力実行更新権限 WV001 WEB購買_WEB購買参照権限 WV020 WEB購買_受信データ確認参照権限 WV020_01 WEB-EDI(パートナー)_受信データ確認参照権限 ③ ④

(6)

・ サプライヤーに対して ATOMSQUBEユーザアカウントを発行し、サプライヤーのユーザが  ATOMSQUBEにログインすることで、注文書、各種CSVデータのダウンロードが行えます。 ・ データ毎に、仕入先に公開するかどうかを切替ことができます。 ・ 全サプライヤーのデータを検索・ダウンロードすることが可能です。 ・ データの公開/非公開を制御することも可能です。 ・ 仕入先ごとに【仕入先マスタ保守】画面で選択することができます。 ・ 数量、数量単位、単価はすべて仕入単位あたりで出力されます。 ・ 購買情報CSVのフォーマットには、「ATOMS標準1」と「ATOMS標準2(新)」の2パターンがあります。 ・ 各種購買情報には、下記の5種類の情報があります。 計画 生産計画データを元とした注文見込情報 注文 発注オーダーリリースし、注文書発行済みの注文情報 訂正 発注後のオーダー変更、取消、打切の情報 ※「ATOMS標準2(新)」のみ 受付 受入報告データを元とした受付情報 検収 検収データを元とした検収情報 ① 受信データ検索項目 発注担当 発注担当を選択 仕入先 仕入先を選択 非公開 チェックを入れると非公開分が表示される 公開 チェックを入れると公開分が表示される 削除も表示 チェックを入れると削除分も表示される

受信データ確認

■ 画面の説明 検索項目名 説明 区分 説明 ① ② ③

(7)

データ種別 帳票及び各種CSVファイル名 ※下記より複数選択可 注文書PDF、納品書・現品票・受領書PDF、検収書PDF、購買計画データ出力、注文情報データ出力 受入情報データ出力、検収情報データ出力、購買計画データ出力(新)、注文情報データ出力(新) 訂正情報データ出力(新)、受入情報データ出力(新)、検収情報データ出力(新) 送信データ作成日 送信データ作成日を選択 From ~ To 未取込のみ チェックを入れると未取込分が表示される ② 各ボタンの説明 〔検索(F1)〕 発注元より受信した受信データを検索します。 〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。 〔非公開(F9)〕 選択されたデータを非公開します。 〔公開(F10)〕 選択されたデータを公開します。 〔削除(F11)〕 選択された非公開分のデータを削除します。 〔削除取消(F12)〕 削除を取消します。 ③ 受信データ検索結果 データ種別 データ種別名を表示 ファイル名 帳票名を表示 D/L 出力されたファイルをダウンロードまたはファイルを開きます。(PDF、CSV) 送信データ作成日 送信データ作成日を表示 最終取込日 仕入先側で対象ファイルのダウンロードまたはファイルを取り込んだ日時を表示します。 回数 サプライヤユーザーがダウンロードした回数を表示します。 公開有無 サプライヤユーザーに公開するかしないかを表示します。 削除有無 削除されているかどうかを表されます。 ST更新日 データを更新された日時を表示します。 仕入先 仕入先のコードを表示します。 仕入先名称 仕入先の名称を表示します。 ユーザーID ユーザーIDを表示します。 ユーザー名 ユーザー名を表示します。 一覧項目名 説明

(8)

検索条件の元、受信データの検索を行い、注文書のPDF、各種購買情報のCSVデータをダウンロードします。 1. 検索条件指定後、〔検索〕を押下します。 2. 検索結果の一覧が表示されます。 3. 必要に応じて、対象データの「D/L」のアイコンを押下し、データのダウンロード、  またはファイル(PDF、CSV)を開いてデータを確認します。 ■ 受信データの検索・ダウンロード

(9)

サプライヤーに対してデータの非公開/公開の設定します。 ** 非公開 ** 1. 検索結果後、非公開させるデータを選択し、〔非公開〕を押下します。 2. 変更メッセージが表示され、対象データの「公開有無」欄に非公開が表示されます。 サプライヤー側の画面には、非公開されたデータは表示されません ** 公開 ** 1. 検索結果後、非公開されたデータを選択し、〔公開〕を押下します。 2. 変更メッセージが表示され、対象データの「公開有無」欄に公開が表示されます。 ■ 非公開 / 公開

(10)

データの削除/削除取消の設定します。データの削除は非公開分のデータのみできます。 ** 削除 ** 1. 検索結果後、削除するデータを選択し、〔削除〕を押下します。 2. 変更メッセージが表示され、対象データの「削除有無」欄に削除が表示されます。 ** 削除取消 ** 1. 検索結果後、削除されたデータを選択し、〔削除取消〕を押下します。 2. 変更メッセージが表示され、対象データの「削除有無」欄が非表示になります。 ■ 削除 / 削除取消

(11)

・ 自社に対する購買情報データのダウンロードが行えます。 ・ 自社用データのみが検索・ダウンロードが可能です。 ① 受信データ検索項目 協力企業 自社コード固定 データ種別 帳票及び各種CSVファイル名 ※下記より複数選択可 注文書PDF、納品書・現品票・受領書PDF、検収書PDF、購買計画データ出力、注文情報データ出力 受入情報データ出力、検収情報データ出力、購買計画データ出力(新)、注文情報データ出力(新) 訂正情報データ出力(新)、受入情報データ出力(新)、検収情報データ出力(新) 送信データ作成日 送信データ作成日を選択 From ~ To 未取込のみ チェックを入れると未取込分が表示される 〔検索(F1)〕 受信した受信データを検索します。 〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。 ③ 受信データ検索結果 データ種別 データ種別名を表示 ファイル名 帳票名を表示 D/L 出力されたファイルをダウンロードまたはファイルを開きます。(PDF、CSV) 送信データ作成日 送信データ作成日を表示

受信データ確認(サプライヤー向け)

■ 画面の説明 検索項目名 説明 一覧項目名 説明 ① ② ③

(12)

最終取込日 仕入先側で対象ファイルのダウンロードまたはファイルを取り込んだ日時を表示します。 回数 サプライヤユーザーがダウンロードした回数を表示します。 ユーザーID ユーザーIDを表示します。 ユーザー名 ユーザー名を表示します。 検索条件の元、受信データの検索を行います。 1. 検索条件指定後、〔検索〕を押下します。 2. 検索結果の一覧が表示されます。 3. 必要に応じて、対象データの「D/L」のアイコンを押下し、データのダウンロード、  またはファイル(PDF、CSV)を開いてデータを確認します。 ■ 受信データの検索・ダウンロード

(13)

・ サプライヤーが自社に対して発注された注文データに、納期回答をすることが出来ます。 ・ 発注者は全サプライヤーの注文データ及びサプライヤーの回答納期を確認することが出来ます。 ・ 納期回答が未回答、一部回答、回答済み等の検索が可能です。 ① 納期回答照会検索項目 工場 工場コード(初期値:自社工場) 仕入先 仕入先マスタに登録されている仕入先コードを入力 品目* 品目を入力(前方一致検索) 製番* 製番を入力(前方一致検索) 注文No* 注文No10桁-明細No3桁 発注日 発注日From~To 納期 納期日From~To 注文状況 未発注、発注済何れかを指定 受入状況 未受入、一部受入、受入完了 回答状況 未回答、一部回答、回答済何れかを指定 回答納期 回答納期From~To 表示選択 全て、納期遅れのみ ② 各ボタンの説明 〔検索(F1)〕 注文データを検索します。 〔クリア(F12)〕 画面項目を初期値で再表示します。

納期回答照会

■ 画面の説明 検索項目名 説明 ① ② ③

(14)

〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。 〔CSV出力(F9)〕 検索結果をCSV出力します。 〔納期回答(F10)〕 【納期回答入力】へ遷移します。 ③ 納期照会検索結果 注文NO 注文オーダーNoを表示 仕入先 仕入先コードを表示 品目 注文品目コードを表示 改訂No 発注日 リリースされた日付を表示 納期 注文データの納期を表示 発注数 発注数を表示 単位 発注数の数量単位を表示 注文状況 未発注:リリースはされたが注文書が発行されていない状況 発注済:注文書が発行された状況 打ち切り:発注オーダーが打切りされた状況 回答明細NO 納期回答の行番号を表示 回答納期 納期回答の回答納期を表示 回答納入数 納期回答の回答納入数を表示 回答納入残数 未回答の納入数を表示 備考 納期回答の備考を表示 品目名称 品目名称を表示 製番 製番を表示 メーカー名 品目基本情報のメーカー名を表示 メーカー型番 品目基本情報のメーカー型番を表示 製造オーダーNO 工程外注の場合に、製造オーダーNoを表示 工順 工程外注の場合、工順番号を表示 加工コード 品目工順情報の加工カードを表示(工程外注品) 加工内容 品目工順情報の加工内容を表示(工程外注品) 搬入場所 搬入場所コードを表示 直送直納区分 0:しない 1:する 受入状況 未受入:注文書は発行されたがまだ受入されていない状況 一部受入:発注数のうち一部だけ受入された状況 受入完了:発注数すべて受入された状況 打ち切り:発注オーダーが打切りされた状況 受入済数 受入済数 最終更新者 最後に更新したユーザーID 最終更新日時 最後に更新した日時 検索項目名 説明

(15)

注文データを元に納期回答対象の照会を行います。 1. 検索条件指定後、〔検索〕を押下します。 2. 検索結果の一覧が表示されます。 3. 必要に応じてCSVの出力を行います。  検索結果の表示後、〔CSV出力〕を押下し、CSVファイルのダウンロード、またはCSVファイル(Excel)を開きます。 ■ 納期回答情報の検索

(16)

納期回答入力の新規登録・変更・削除を行います。 1. 検索結果後、納期回答を行うデータを選択し、〔納期回答〕を押下します。 2. 【納期回答入力】へ遷移されます。 ※1の手順で、対象データを選択せず〔納期回答〕を押下した場合は、  【納期回答入力】へ遷移後、「注文No」を入力し、検索を行う必要があります。 3. 納期回答の追加、更新、削除の手順は、【納期回答入力】を参照して下さい。 ■ 納期回答入力の追加・変更・削除

(17)

サプライヤーが発注元に対して発注された注文データに、納期回答対象の照会をすることが出来ます。 ① 納期回答照会検索項目 工場 指定しません。 仕入先 自社コード固定 品目* 品目を入力(前方一致検索) 製番 製番を入力(前方一致検索) 注文No 注文No10桁-明細No3桁 発注日 発注日From~To 納期 納期日From~To 注文状況 未発注、発注済何れかを指定 受入状況 未受入、一部受入、受入完了 回答状況 未回答、一部回答、回答済何れかを指定 回答納期 回答納期From~To 表示選択 全て、納期遅れのみ ② 各ボタンの説明 〔検索(F1)〕 注文データを検索します。 〔クリア(F12)〕 画面項目を初期値で再表示します。

納期回答照会(サプライヤー向け)

■ 画面の説明 検索項目名 説明 ① ② ③

(18)

〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。 〔CSV出力(F9)〕 検索結果をCSV出力します。 〔納期回答(F10)〕 【納期回答入力】へ遷移します。 ③ 納期照会検索結果 注文NO 注文オーダーNoを表示 仕入先 仕入先コードを表示 品目 注文品目コードを表示 改訂No 発注日 リリースされた日付を表示 納期 注文データの納期を表示 発注数 発注数を表示 単位 発注数の数量単位を表示 注文状況 未発注:リリースはされたが注文書が発行されていない状況 発注済:注文書が発行された状況 打ち切り:発注オーダーが打切りされた状況 回答明細NO 納期回答の行番号を表示 回答納期 納期回答の回答納期を表示 回答納入数 納期回答の回答納入数を表示 回答納入残数 未回答の納入数を表示 備考 納期回答の備考を表示 品目名称 品目名称を表示 製番 製番を表示 メーカー名 品目基本情報のメーカー名を表示 メーカー型番 品目基本情報のメーカー型番を表示 製造オーダーNO 工程外注の場合に、製造オーダーNoを表示 工順 工程外注の場合、工順番号を表示 加工コード 品目工順情報の加工カードを表示(工程外注品) 加工内容 品目工順情報の加工内容を表示(工程外注品) 搬入場所 搬入場所コードを表示 直送直納区分 0:しない 1:する 受入状況 未受入:注文書は発行されたがまだ受入されていない状況 一部受入:発注数のうち一部だけ受入された状況 受入完了:発注数すべて受入された状況 打ち切り:発注オーダーが打切りされた状況 受入済数 受入済数 最終更新者 最後に更新したユーザーID 最終更新日時 最後に更新した日時 検索項目名 説明

(19)

注文データを元に納期回答対象の照会を行います。 1. 検索条件指定後、〔検索〕を押下します。 2. 検索結果の一覧が表示されます。 3. 必要に応じてCSVの出力を行います。  検索結果の表示後、〔CSV出力〕を押下し、CSVファイルのダウンロード、またはCSVファイル(Excel)を開きます。 ■ 納期回答情報の検索

(20)

納期回答入力の新規登録・変更・削除を行います。 1. 検索結果後、納期回答を行うデータを選択し、〔納期回答〕を押下します。 2. 【納期回答入力】へ遷移されます。 ※1の手順で、対象データを選択せず〔納期回答〕を押下した場合は、  【納期回答入力】へ遷移後、「注文No」を入力し、検索を行う必要があります。 3. 納期回答の追加、更新、削除の手順は、【納期回答入力】を参照して下さい。 ■ 納期回答入力の追加・変更・削除

(21)

発注依頼を受けたものに発注オーダーに対して、納期回答を入力します。 ① 納期回答入力検索項目 工場 選択不可 注文No 注文Noを入力。【納期回答照会】からデータを指定して遷移された場合は、入力不要です。 ② 各ボタンの説明 〔検索(F1)〕 注文データを検索します。 〔クリア(F12)〕 画面項目を初期値で再表示します。 〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。 〔追加(F2)〕 納期回答を登録します。 〔更新(F4)〕 納期回答を更新します。 〔削除(F10)〕 納期回答を削除します。 ③ 注文情報 ④ 納期回答入力項目 回答納期 回答納入数 備考 入力項目名 文字チェック 桁数 必須 説明 ○ ○ - 日付 半角数字 - - 12,4 40

納期回答入力

■ 画面の説明 検索項目名 説明 ① ② ② ③ ④

(22)

納期回答入力の新規登録・変更・削除を行います。 1. 「注文No」を指定し、〔検索〕を押下します。 ※【納期回答照会】上でデータを指定し、当画面に遷移してきた場合は、検索する必要がありません。 2. 検索結果表示後、回答納期、回答納入数、必要あれば備考を入力します。 ** 追加 ** ① 入力後、〔追加〕を押下します。 注) 「回答納入数」の合計が、「注文数量」を超えないように注意して下さい! ② 処理完了のメッセージが表示されます。 ** 更新 ** ① 更新対象データにチェックを入れ、内容変更後、〔更新〕を押下します。 ② 処理完了のメッセージが表示されます。 ** 削除 ** ① 削除対象データにチェックを入れ、〔削除〕を押下します。 ② 処理完了のメッセージが表示されます。 ■ 納期回答入力の追加・変更・削除 分割納入の回答も可能です。

(23)

納期回答照会より未回答、一部回答の納期回答情報をCVS出力しをEXCEL(CSV)にて編集し、 その情報を本画面にてまとめて取込みます。 ① 一括登録ファイル指定 工場 指定不可。ユーザー所属工場 ファイル名 一括処理を行うファイルの格納場所とファイル名をフルパスで指定 ② 各ボタンの説明 〔確認(F1)〕 ファイル名で指定されたデータのエラーチェックを実施します。 〔登録(F2)〕 ファイル名で指定されたデータのエラーチェック・登録を実施します。 〔結果確認(F11)〕 〔確認〕ボタン、〔登録〕ボタンで処理された結果を一覧表示します。 〔結果出力(F12)〕 結果確認の一覧内容を全件、CSV形式でダウンロードします。 〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。

納期回答一括登録

■ 画面の説明 検索項目名 説明 ① ②

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■ 一括登録手順フロー 納期回答情報をCSV出力 CSVからExcel変換 【AToMs_QubeCSVデータ取込マク Excelで登録データ作成 ExcelからCSV変換 【AToMs_QubeCSVデータ作成マクロ.xls】 納期回答一括登録 実行 【納期回答一括登録】 納期回答CSV Excel起動 納期回答Excel 納期回答CSV

(25)

納期回答入力したCSVファイルを一括登録を行います。 【アップロードファイルレイアウト】 注文No 納期回答を行う注文No(注文NO-注文明細NOの形式)を入力。 回答日 納期回答日を入力。 回答納入数 納入数を入力。 備考 備考を入力。 1. 【納期回答照会】よりCSV出力を行います。 ① 検索条件を指定します。 ② 〔検索〕を押下します。 ③ 検索結果の一覧が表示されます。 ④ 〔CSV出力〕を押下します。 ⑤ CSVファイルを開く、または保存します。 半角英数字 14 ○ 年月日 ○ 半角数字 12,4 ○ 100 入力項目名 文字チェック 桁数 必須 説明 ■ 納期回答一括登録 ① ③ ② ④ ⑤

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2. ダウンロードしたマスタCSVファイルをATOMSQUBECSVデータ取込マクロを使用してExcelを起動します。  ※Excel上のマクロは有効にして下さい。 Ⅰ.ダウンロードファイル選択を手動選択を指定します。 Ⅱ.ファイル指定後、「ATOMS_QUBECSVデータ取込」ボタンを押下後、Excelが起動します。 3. 上記のアップロードファイルレイアウトに沿って、必要な項目だけ残して不要な項目の列を削除します。 4. 必要項目(セル色付き)に情報を入力します。 Ⅰ Ⅱ 列削除後

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5. Excelファイルを保存します。 ファイル保存後、Excelを閉じます。 6. 加工したExcelファイルをCSVへ変換します。 ① 加工したExcelファイルを、ATOMS_QUBE CSVデータ作成マクロ.xlsを使用してCSVファイルに変換します。 ※ATOMSQUBEオンラインヘルプにてCSV変換マクロをダウンロードできます。 Ⅰ. 入力ファイル:変換元のExcelファイルのパス設定     出力ファイル:変換先のCSVファイルのパス設定 Ⅱ. 「登録CSVデータ作成ボタン」の実行 ② 出力先にCSVが作成されているか確認します。 Ⅰ Ⅱ 保存ファイル名、 ファイルの種別:Excelブック(*.xlsx)を指定

(28)

7. 【納期回答一括登録】にてCSVファイルアップロード エラーチェック ① 【納期回答一括登録】を開き、一括登録するファイルを指定します。 ② 〔確認〕を押下後、メッセージを確認します。 ③ 〔結果確認〕を押下後、処理内容を確認します。 処理内容にエラーが出ている場合は、アップロードファイル上の指定されているエラー箇所を見直し後、①の手順を行います。 ④ 結果内容をダウンロードする場合は、〔結果出力〕を押下しファイルのダウンロードを行います。

(29)

8. 登録内容確認でエラーが無い場合、アップロードファイルを登録します。 ① 4-①の手順後、〔登録〕を押下後、登録処理を実行しメッセージを確認します。 ② 〔結果確認〕を押下後、処理内容を確認します。 ③ 結果内容をダウンロードする場合は、〔結果出力〕を押下しファイルのダウンロードを行います。 結果確認で、1件でもエラーデータがあると正常処理されたデータも登録できない為、 全てのエラーを対応した後、再度アップロードの処理が必要です。 9. 登録内容を【納期回答照会】で確認します。 一括登録したデータに反映しています。

(30)

WEB購買データの計画データ・注文データ・訂正データを出力します。 ① 各ボタンの説明 〔データ出力(F3)〕 データ出力を実行します。 〔戻る(ESC)〕 前画面に戻ります。

EDIデータ出力実行

■ 画面の説明

(31)

WEB購買データ作成は毎日夜間に実行されていますが、当日に作成した計画・注文・訂正を緊急に EDI出力したい場合などに行います。 受付データ・検収データは、当画面で作成することはできません。 1. 〔データ出力〕を押下し、処理を実行します。 2. 処理実行メッセージが表示されます。 3. 出力したデータは、【受信データ確認】を開き、データが出力されたことを確認できダウンロードできます。 ■ データ出力の実行

参照

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