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(別紙様式4)職業実践専門課程の基本情報について

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(別紙様式4) 平成28年4月1日現在

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 金沢製菓調理 専門学校 昭和61年7月18日 松田 雅美 〒920-0865 石川県金沢市長町2丁目5番30号 (電話)076-262-7455 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 学校法人 北川学園 平成17年3月23日 北川 俊彦 〒920-0865 石川県金沢市長町2丁目5番30号 (電話)076-262-7455 目 的 1.製菓衛生師としての社会における役割と使命を理解する。 2.和・洋菓子店、製パン、ホテル、ブライダル等の企業が求める知識・技能・技術を習得し業界 の発展に貢献する。 3.社会人としてエチケット・マナー・ホスピタリティー等を身に付け、コミュニケーション 能力を養う。 分野 課程名 学科名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 衛生 専門 製菓技術経営科 2年(昼) 1,915単位時間 (又は単位) 平成14年文部科学 省告示第19号 平成14年2月27日 - 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 765単位時間 (又は単位) 15単位時間 (又は単位) 30単位時間 (又は単位) 1,105単位時間 (又は単位) 0単位時間 (又は単位) 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 140人 59人 9人 35人 44人 学期制度 ■前学期: 4月1日~9月30日 ■後学期: 10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 試験、実習の成果、履修状況等を 総合的に勘案して行い、6割以上 の成績を持って合格とする。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:7月20日~8月31日 ■冬 季:12月25日~1月10日 卒業・進級条件 2年次への進級は製菓衛生師養 成施設の規定時間数を修了しな

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生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 担任が、欠課時間数を20時間ごとにイエ ローカードやレッドカード、ブラックカ ードを発行する。さらに保護者へ通知し 面談指導する。 上記を超える場合は学校全体で指導にあ たる。 課外活動 ■課外活動の種類 実習の補充学習およびコンクー ル出品のための練習 ■サークル活動(有・無) 就職等の状況 ■主な就職先、業界等 ホテル ブライダル レストラン カフェ 和洋菓子店 ベーカリー ■就職率 100.0% ■卒業者に占める就職者の割合95.0% 主な資格・検定 製菓衛生師受験資格 中途退学の現状 ■中途退学者3名 ■中退率6.0% 平成26年4月 1日在学者 50名(平成26年4月入学者を含む) 平成27年3月31日在学者 47名(平成27年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 進路希望の変更や目的意識の継続が不可能になり三者面談の結果やむを得ず中途退学 する結論に至った。 ■中退防止のための取組 本校に入学したことや進路に悩みを持つ学生について、担任が中心となり相談にあたる。 進路指導・生活指導・学科長が担任をサポートする。 ホームページ URL:http://www.kit-es.co.jp/ ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)

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1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) 当該学科 製菓技術経営科(2年制)は、厚生労働省より製菓衛生師養成施設として指定を受け、製菓衛生 師法第一条(目的)にある「菓子製造業に従事する者の資質を向上させ、もって公衆衛生の向上及び増進に寄 与することを目的とする」に基づき、1年次は指導要領に則り教育課程の編成を行っている。 2年次は企業と連携して最新の知識・技術・技能と社会人力を身に付け、企業が求める実践的な職業教育に取 り組むためにカリキュラム等の改善を行う。 今までの学習に学外実習などを増やし、進路決定ができる力を身に付ける学習をより充実させ、業界が必要と するマナー、礼儀作法を学び、進路決定後の事業所との関わり方や労働行政の仕組みも学習する。 (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成28年4月1日現在 名 前 所 属 鍋島 盛雄 株式会社メープルハウス 代表取締役 澤村 進二 石川県洋菓子協会 理事 松田 雅美 金沢製菓調理専門学校 校長 古賀 信清 金沢製菓調理専門学校 製菓学科長 新田 晁 金沢製菓調理専門学校 調理師科学科長 佐近 賢一 金沢製菓調理専門学校 製菓担任(製菓衛生師科担任) 北川 俊彦 金沢製菓調理専門学校 事務局長 代理 赤谷 真百合 金沢製菓調理専門学校 教務・進路指導 平成27年度 (開催日時) 第1回 平成28年 2月18日 14:00~16:00 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 専攻分野に関する職業に必要となる実践的かつ専門的な能力と知性を育成するために、企業等との連携を通じて、 実務に必要な最新の知識・技術・技能と社会で必要とされる礼儀作法等を習得させることを目的とする。 学外実習においては、企業等と連携して製菓全般に関わる専門知識及び技術を学生に就業体験させ、その業務を実 践することにより、より高い知識や技術を習得させ、職業観や就労意識を持たせることを目的とする。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 製菓実習 (学外実習) 学外実習 製菓、製パン、ホテル、ブライダル、レストラン、 カフェ等で扱われる製菓についての専門職人から 直接指導を受けることにより専門知識・技術を習 得する。現場体験を通して、その業務を実践する ことにより、より高い知識や技能を習得する。 校外実習を通じて職業意識を強く持ち、挨拶やマ ナーある社会人、コミュニケーション能力を身に 付けた製菓職人の育成を目的とする。 石川県洋菓子協会 ホテル日航金沢 有限会社マルフジ 株式会社カンパーニュレストラングループ 菓子工房シャールベルベ 菓子工房ピクシーティンカーベル 計 約60社

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3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 技能と専門的な知識を高める職業教育と人間力向上の教育活動を実施するために、職員の能力・教育力の資質等を 向上させることを目的とする。 専門分野の知識・技術・業界事情に関する研修、学生指導・カウンセリングに関する研修および教育技法に関する 研修等を受講させ職員の資質向上を図る。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成28年4月1日現在 名 前 所 属 鍋島 盛雄 株式会社メープルハウス 代表取締役 澤村 進二 株式会社 洋菓子のさわむら 代表取締役 西村 信彦 長土塀町会連合会会長 高岡 宏 高岡建築設計事務所所長 新田 晁 学校法人北川学園 評議員 (学校関係者評価結果の公表方法) URL:http://www.kit-es.co.jp/ 5.情報提供 (情報提供の方法) URL:http://www.kit-es.co.jp/

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授業科目等の概要 (専門課程 製菓技術経営科学科)平成28年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 衛生法規 菓子に対する衛生知識の向上と菓子によ る衛生上の危害の防止に資し、十分な知 識と人間性を養う。 1 通 30 ○ ○ 公衆衛生学 衛生観念を身に付け、環境と健康、感染 症の予防、生活習慣病の予防、さらに労 働と健康なども考慮えきる製菓衛生師を 育てることを目的とする。 1 通 90 ○ ○ 食品学 製菓衛生師として扱う食材をはじめ、毎 日の食事に用いる食材全般について成分 や特徴、加工についての理解を深める。 食品に関する健康情報を整理し、正しく 判断する力を身に付ける。 1 通 60 ○ ○ 食品衛生学 食品衛生に関する基礎知識と技術を学 ぶ。また、製菓従事者としての必要な安 全と衛生を実行できる能力を養う。 1 通 150 ○ (1 20) △ (30 ) ○ 栄養学 栄養学の概要、栄養素の機能などの基礎 的知識を学ぶ。さらに、食事摂取基準や 国民健康・栄養状態の現状と施策を理解 し、ライフステージ別の栄養や病態時の 栄養についても理解を深める。 1 通 60 ○ ○ 社会学 菓子の歴史を学び、新しい知識を持って、 新しい商品の開発に役立つように指導す る。 1 通 60 ○

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○ 洋菓子基礎 ・基礎のナッペの練習・細工菓子 ・挨拶・服装 ・実習室の使い方 ・掃除・道具、機器の管理・衛生など 基本の心構えを指導 ・マジパン細工の技術向上 1 通 420 ○ ○ 洋菓子実習 一つ一つのお菓子を理論に基づき製作す る 製菓技術を習得する。 班製作が多いのでミニテストを実施し学 生個々の技術向上を図る。 1 通 ○ ○ 和菓子実習 和菓子全般を勉強する。 1 年次の課題:包餡、上生菓子がしっか りとできる。 1 通 ○ ○ 製パン実習 菓子パン系、ハード系、その他応用 1 通 ○ ○ 製菓実習 (学外実習) 製菓、製パン、ホテル、ブライダル、レ ストラン、カフェ等で扱われる製菓につ いての現場体験としてその業務を実践す ることにより、実践的専門知識技能を身 に付ける。マナー、挨拶やコミュニケー ション能力を養う。 1 後 ○ (64 ) ○ ラッピング 箱の包装 リボン掛けの上達を目指す。 1 前 15 ○ ○ 洋菓子実習 1 年次の基本技術をベースに応用した洋 菓子や技術難度の高い作品をつくる。 1実習3時限を4時限で実施し洋菓子カ ットや包装の技術を身に着けさせる。 2 通 450 ○ ○ 和菓子実習 基礎知識を習得し応用力を身に付けて、 技能を活かしながら技術力を身に付け る。 2 通 ○ ○ 製パン実習 パンの基本知識、技術を身につける。 一つ一つの作業スピードを上げる。 菓子パン系 ハード系 応用技術習得 年1回、1日パン実習を行える日を設定 する。 2 通 ○ ○ 製菓デモ 実習 基本を繰り返し、1段ずつのレベルアッ プを目指す。 パティスリーだけではなくデセールや時 には調理の技術等も取り入れ、より深い 知識の習得を目指す。 2 通 ○

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外部講師による実習をさらに増やし、材 料にこだわった洋菓子のスペシャリテや チョコレート菓子、本場のフランス菓子 の技術を学ぶ。 ○ 特殊授業 洋菓子のより高等な特殊技術を身につけ ることにより、さらなる菓子技術の向上 やコンクール作品制作へプラスとし、就 職先でも容易にできるスキルを身につけ る。 色々な作品を作ることにより、感性を磨 く。 アメ細工 シュガークラフト 班または個人による製作 2 通 ○ ○ カフェ実習 製菓及びデザート分野と料理の連帯性の 検証 模擬店舗実習 エスプレッソマシーンの技術習得 フルーツの切り方や茶道の所作、コーヒ ー・紅茶などの知識を講義や実習で学ぶ ことにより、理解を深める。 2 通 90 ○ ○ 色彩学 色を通して物をみる目を養う。 2 前 15 ○ ○ 製菓総合学 前期では、1年次学んできたことを練 習・演習問題・過去問題を解くことによ り復習し製菓衛生師試験合格を目指す。 各県で実施される試験に向けて受験対策 を強化する。 後期では、フルーツの切り方や茶道の所 作、コーヒー・紅茶などの知識を講義や 実習で学ぶことにより、理解を深める。 2 通 30 △ ○ ○ 経営学 社会への貢献と企業発展のために、社会 の一員としてどうすればよいか考えるこ とのできる能力を養う。 2 通 60 ○ ○ 販売流通学 最近の販売・流通業について学習し、販 売士3級程度の基本的知識を学習する。 2 通 60 ○

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○ コンピュータ ソフト 表計算ソフトExcelを活用して日々 の商品売上表作成から商品管理全般、さ らに売り上げ分析するためのグラス作成 やデータベース機能操作。 PowerPoint を使用して POP の作成。 2 通 90 ○ ○ 職業指導 製菓分野で自分に適した職種(製造 販 売 研究 接客など)を自ら決定できる よう指導する。 職業意識とホスピタリティーマインドを 養う。 企業見学やインターンシップを通じて現 場の高い技術を体験し、コミュニケーシ ョン能力や協調性を高める。 就職活動を優位にするため、履歴書の書 き方、面接の受け方、一般常識、筆記お よび作文対策を実施する。 2 通 30 ○ ○ 学外実習 製菓、製パン、ホテル、ブライダル、レ ストラン、カフェなどに携わる専門知識 を生かし、現場を知り、その業務を実践 することにより、より高い知識や技能を 習得する。 マナーやコミュニケーション能力を養 う。 学生の社会性を身に付けるために3日間 追加指導 (+24 時間) 2 後 40 ○ 合計 27 科目 1,915 単位時間

参照

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