• 検索結果がありません。

株 主 の 皆 様 へ 長 期 ビジョン VISION 2020 達 成 に 向 け グローバル 戦 略 を 加 速 する 新 たな 中 期 計 画 をスタート 代 表 取 締 役 社 長 経 営 環 境 と 業 績 売 上 高 最 終 利 益 は 過 去 最 高 を 更 新 当 期 (2015 年

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "株 主 の 皆 様 へ 長 期 ビジョン VISION 2020 達 成 に 向 け グローバル 戦 略 を 加 速 する 新 たな 中 期 計 画 をスタート 代 表 取 締 役 社 長 経 営 環 境 と 業 績 売 上 高 最 終 利 益 は 過 去 最 高 を 更 新 当 期 (2015 年"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1. 北米でのビジネス展開に

本格着手

2. タイヤの性能向上に

大きく貢献する新技術を開発

株主の皆様へ

【2015年1月1日~2015年12月31日】

124

報告書

特 集

(2)

株主の皆様へ

代表取締役 社長

「VISION 2020」達成に向け

グローバル戦略を加速する

新たな中期計画をスタート

 当期(2015年1月1日~12月31日)の世界経済は、米国 では緩やかな景気拡大が継続しましたが、欧州景気は低調 に推移しました。アジアを中心とする新興諸国においても、 通貨安が進むなど全体としては低調に推移しました。国内 経済においては、円安の定着により企業収益は改善し、緩 やかな回復基調となったものの、中国・アジア地域での需 要減退により輸出が停滞したことに加え、暖冬により個人 消費が低迷するなど、厳しい状況も一部では見られました。  住友ゴムグループを取り巻く環境は、天然ゴム価格が4 年連続で下落したことに加え、原油相場も大幅に下落しま したが、世界的な需要の停滞によりタイヤ販売で競合他社 との競争が激化するなど、全般的に厳しい状況で推移しま した。  このような情勢のもと、当社グループは2020年を目標 年度とする長期ビジョン「VISION 2020」の実現に向け、

売上高・最終利益は過去最高を更新

経営環境と業績

低燃費タイヤなどの高付加価値商品の更なる拡販を推進し たほか、新市場・新分野に積極的に挑戦するなど、グルー プを挙げて様々な取り組みを行いました。しかし、主力の タイヤ事業において新興諸国での販売が低迷したことに加 え、国内の冬タイヤ販売も暖冬の影響を受け想定を下回り ました。  この結果、当社グループの連結業績は売上高8,486億 63百万円(前期比1.3%増)、営業利益770億67百万円(同 10.6%減)、経常利益788億94百万円(同10.3%減)、当 期純利益558億34百万円(同4.9%増)となり、売上高は 円安効果などから過去最高となりましたが、営業利益およ び経常利益は減益となりました。当期純利益は、米国グッ ドイヤー社との提携解消にともない、過年度に計上した欧 州合弁会社の評価損に係る税負担の解消も実現したことな どにより増益となり、過去最高を更新しました。

長期ビジョン

1

(3)

企業理念

私たち住友ゴムグループは、企業 の社会的使命を果たすために、グ ループ全社員の幸せを追求し、広 く地域・社会に貢献し、期待され 信頼されるグローバルな企業とし て、快適で魅力ある新しい生活価 値を創出し続けます。  当期は「VISION 2020」の実現に向け、グループを挙 げて事業の成長と収益力の向上を目指し、様々な施策に取 り組みました。  商品面では、「FALKEN」ブランドのグローバル展開を 加速させるべく、日米欧でプロモーション活動を本格的に 開始しました。日本では新商品として次世代新工法 「NEO-T01」で製造したプレミアムランフラットタイヤ 「Aア ゼ ニ スZENIS FK453 RUNFLAT」を8月に発売しました。また、

SUV用フラッグシップタイヤ、スタンダードタイヤ、 オールシーズンタイヤなど、ラインアップの強化を図りま した。  「DUNLOP」ブランドでは、2月にミニバン専用の長 持ちする低燃費タイヤ「エナセーブ RV504」を発売し、 好評を得ました。7月にはハイパフォーマンスカーにふさ わしい高い操縦安定性能と優れたウエット性能を兼ね備え

グローバルでの販売力・生産能力を更に強化

期中の取り組み

独自技術および研究開発を充実させ 新たなニーズを積極的に開拓します。 「魅力ある職場環境」と「ゆとりある 生活」を創出します。 地球環境に責任を持った企業活動と 環境に優しい技術開発を進めます。 現地現物主義に立って、お客様の 期待に応え、よりよい製品を責任 を持って提供します。 堅実な経営基盤をもとに時代の変 化に柔軟に適応し、新しい時代を 切り開きます。 たフラッグシップタイヤ「SP SPORT Mマ ッ ク スAXX 050+」を 発売しました。  「VISION 2020」の実現を目指した3つの成長エンジ ンの一つ、「新市場への挑戦」の取り組みとしては、6月 末に稼働したトルコ工場を基点に、今後同国および周辺市 場への供給体制を強化していきます。さらに、ブラジル、 南アフリカなどの新工場も順調に生産能力を増強してお り、新市場の開拓によりグローバル生産体制の更なる拡充 を図ります。 2

(4)

株主の皆様へ

飽くなき技術革新 新分野の創出 業界No.1の収益力 新市場への挑戦 世界一の現場力・開発力・技術力 長期ビジョン 世界一の価値を さまざまな事業領域で 提供し続ける企業集団を目指す 住友ゴムWAY 「信用と確実」「縦と横のつながり」 「目標を高く」「人を育てる」 長期ビジョン行動イメージ ●高収益・高成長の  真のグローバルプレイヤーになる ●ステークホルダーにとっての価値向上と、  全社員の幸せを追求する 目標達成のための 成長エンジン・新たな挑戦  「VISION 2020」を達成するため、本年より新たな中期計画をスタート させました。2020年度の数値目標は据え置きつつ、次の3つのテーマを全 社一丸となって推進していきます。  1つめのテーマ「欧米での事業拡大」では、昨年新たに取得した米国ニュー ヨーク州にあるバッファロー工場を最大限活用し、現在タイ工場で生産し ている「FALKEN」ブランドタイヤの生産の一部を移管するなど、北米事 業の地産地消化を進めます。販売面では同ブランドで定評のあるハイパフ ォーマンスタイヤに加え、北米で大きなボリュームを持つライトトラック 用やトラック・バス用タイヤなど、各カテゴリーで競争力のある商品を順 次投入します。  欧州では、欧州市場への供給拠点であるトルコ工場の生産能力を増強し、 高性能タイヤの供給能力を強化します。  また、北米・欧州ともにテクニカルセンターの本格稼働を検討し、市場 ニーズを最大限に取り入れた商品をいち早く投入する体制作りを進めます。  2つめの「新興国、その他戦略の強化」については、ブラジル・南アフリ カ・トルコの工場、ロシア・インド・オーストラリアの販売会社を活用し、 各地域のニーズに即した商品の拡充、販売強化を図ります。中国市場では、 常熟・湖南の2工場の増強に加え、タイヤ販売を含む総合的なメンテナンス サービスを提供する新チャネル「Dガード」を2017年までに200店へ拡大 し、安定的な販売体制を確立します。  3つめの「グローバル経営体制の強化」については、これまでの日本本社 集中体制から、「アジア・大洋州」「欧州・アフリカ」「米州」の三極に責任 者を配置するグローバル経営体制へ4月から移行し、地域の事業全体をタイ ムリーに把握し判断のスピードを上げることで、更なる開発力・販売力の 強化を図ります。

世界三極を軸としたグローバル経営体制へ

来期の重点課題

3

(5)

業績予想 (9.1%)(9.3%) 8,487 8,600 771 800 (9.3%)(9.0%)789 770 558 570 (億円) 2014年12月期 実績 2015年 12月期 実績 2016年 12月期 予想 (率) (10.3%) 売上高 8,376 12,000売上高 営業利益 863 (率) (10.5%) 経常利益 880 営業利益 1,500 ROE (率 12%以上) 15%以上 当期純利益 532 14%以上ROA 2020年 VISION 2020 目標 期末 中間  配当性向 株価収益率  株価純資産倍率 2014 2015 8.9 1.14 7.4 0.98 2011 2012 2013 8.5 1.23 7.7 1.11 8.7 1.19 2015 30 55 25 25.8 2016 (予想) 25 55 30 2014 30 50 20 2011 2012 21.3 15 23 20 30 8 10 2013 25 40 15 24.7 22.2 23.4 25.3 配当金(円)/配当性向(%) 株価収益率(倍)/株価純資産倍率(倍)  当社グループは、株主の皆様への利益還元を最重要課 題ととらえ、連結ベースでの配当性向、業績の見通し、 内部留保の水準などを総合的に判断しながら、長期にわ たり安定した配当を行うことを基本方針としています。 また、内部留保につきましては、将来の収益基盤の拡大 を図るため、設備投資や研究開発などの先行投資に活用 していきます。  当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当金 を30円とし、中間配当金25円と合わせて、年間55円と させていただきました。今期の配当は、1株当たり中間

今期配当も年間55円を予定

利益還元に関する方針

配当金30円、期末配当金25円の年間55円とさせていた だく予定です。  長期ビジョン「VISION 2020」では「高収益・高成長 の真のグローバルプレイヤーになる」「ステークホルダー にとっての価値向上と、全社員の幸せを追求する」を行 動イメージとしています。「世界一の価値を提供し続ける 企業」を目指し、既存事業の更なる成長と新たな収益源 の創出により、事業の拡大と収益力の強化に取り組んで まいります。株主の皆様には引き続きご指導ご鞭撻を賜 りますよう、お願い申しあげます。 4

(6)

バッファロー工場製の「DUNLOP」タイヤを装着したハーレー・ダビッドソン。アメリカを代表する二輪車メーカーである同社と「DUNLOP」の関係は歴史的にも古く、 ハーレー・ダビッドソンのタイヤといえば「DUNLOP」、と広く認知されています。今後、北米事業を拡大するうえで“Made in USA”は大きなアピールになります。

北米でのビジネス展開に本格着手

写真について

欧米事業の拡大

 新中期計画において、成長エンジン「新市場への挑戦」の一つに「欧米事業の拡大」が加わりました。

「FALKEN」ブランドのグローバル展開を加速させる一方、昨年バッファロー工場を取得したことで

「DUNLOP」「FALKEN」両ブランドでの販売拡大が期待できる北米市場について、当社の取り組みをご紹介

します。

特 集

1

5

(7)

 昨年10月に米国グッドイヤー社との提携を解消したことで、北米での積極的な事業展開 が可能になり、北米事業が当社の成長の核の一つとなることが期待されます。乗用車用、 トラック・バス用、二輪車用タイヤで年間約460万本の生産能力を有するバッファロー工 場の能力を最大限に活用し、将来的には高性能SUV用タイヤや低燃費タイヤなどの高付加 価値タイヤの供給能力の強 化を検討しています。また、 市場ニーズをいち早く取り 入れるための開発拠点とな る テ ク ニ カ ル セ ン タ ー の 2017年からの本格稼働を 検討しており、2020年には 現状から60%の販売数量増 を目指します。 新市場への 挑戦 技術革新飽くなき 新分野の創出

3つの

成長エンジン

長期ビジョン

北米での事業拡大が今後の成長の核の一つに

日系自動車メーカー向け新車用タイヤ、

二輪車用タイヤで「DUNLOP」を拡販

 北米での日系自動車メーカー向け新車用タイヤに関する 「DUNLOP」商標の自由な使用が可能となったことから、制 約のない販売活動が可能となりました。現地生産拠点の取 得という大きな利点を活かし、納入を拡大していきます。 また、二輪車用タイヤ事業では、新車用タイヤで従来から 高い納入シェアを誇るハーレー・ダビッドソンとの事業強 化を図るとともに、米国で人気のモトクロスなどのモー タ ー ス ポ ー ツ 活 動 も 強 化 し、No.1 ブ ラ ン ド と し て の 「DUNLOP」の地位を固めていきます。 バッファロー工場(ニューヨーク州)  バッファロー工場は、1923 年に生産を開始した歴史ある 工場です。1980年代後半か ら十数年間は当社が運営に携 わっていたこともあり、その ことを覚えている従業員も多 いためか、当社に対する大き な期待を感じています。  現在、従業員には「すべて のステークホルダーにとって 米国で最も信頼され、尊敬さ れるタイヤ製造会社になろ う」という理念と、住友の事 業精神である「信用と確実」 をベースにした「顧客志向」 「継続的改善」「コミュニケー ションとチームワーク」の三 つの方針を掲げ、浸透させて いるところです。従業員の士 気も上がっており、その勢い を工場の発展、拡大につなげ ていきます。

Sumitomo Rubber USA, LLC Chairman & CEO

恩賀 賢治 北米のタイヤ生産拠点

バッファロー工場

昨年のAMAスーパークロスの模様 (サンディエゴ大会) 6

(8)

 「ADVANCED 4D NANO DESIGN」は、ゴム内部構造の分子レベルの動 きを連続的かつ鮮明に解析することによって、低燃費性能・グリップ性能・耐 摩耗性能というタイヤに求められる三大性能を同時に向上させたタイヤの開発 につなげる技術です。この技術を活かしてゴム内部のストレスや発熱の原因を 解明し、耐摩耗性能を飛 躍的に向上させたゴムを 開発しました。「東京モー ターショー2015」では、 その成果を活用し、耐摩耗性能を2倍(2011年当社製品比)に向上さ せることに成功したコンセプトタイヤ「耐摩耗マックストレッド ゴム搭載タイヤ」を参考出品しました。

ダントツ技術の確立

特 集

2

ゴムを分子レベルで忠実に再現したシミュレーション解析

「A

ア ド バ ン ス ド

DVANCED 4

フォーディー

D N

ANO D

デ ザ イ ン

ESIGN」が完成

東京モーターショー2015 DUNLOP/FALKENブース

タイヤの性能向上に大きく 貢献する新技術を開発

破壊起点部分 シリカ粒子※ 7 低燃費性能 (転がり抵抗) (強度/省資源)耐摩耗性能 グリップ性能 (安全性) 〈ゴム破壊の大規模シミュレーション画像〉

「ADVANCED 4D NANO DESIGN」により 背反する三大性能を同時に向上

※ゴムの強度を向上させるために配合する充填材  (直径:約10~20nm)

(9)

 「東京モーターショー2015」において、空気充填が不要になるエアレ スタイヤテクノロジー「GYROBLADE」と、タイヤの裏側に特殊素材を 塗布して路面接触部の損傷箇所の空気漏れを防ぐシーラントタイヤテクノ ロジー「CORESEAL」という二 つの新技術を発表しました。い ずれもパンクを防ぎタイヤの安 全性を向上させるとともに、ス ペアタイヤ不要による省資源・ 車両の軽量化による省エネル ギーを実現するもので、来場者 の注目を集めました。 新市場への 挑戦 技術革新飽くなき 新分野の創出

3つの

成長エンジン

長期ビジョン

〈CORESEAL技術イメージ〉

安全性の向上と省資源・省エネルギーに貢献するタイヤ新技術

「G

ジ ャ イ ロ ブ レ イ ド

YROBLADE」「C

コ ア シ ー ル

ORESEAL」を開発

タイヤ トレッド 特殊樹脂 スポーク 金属製ホイール

タイヤの性能向上に大きく 貢献する新技術を開発

シーラント剤 異物が刺さっている状態 異物が抜けている状態 シーラント剤が異 物に粘着し、空気 漏れを防ぐ。 異物が抜けたときにでき た穴に、シーラント剤が 入り込み空気漏れを防ぐ。 シーラント剤 シーラント剤 タイヤ外側 タイヤ外側 タイヤ内側 タイヤ内側 8

(10)

「FALKEN」がメジャーリーグベースボール(MLB)と

スポンサー契約

 「FALKEN」はこのほど、メジャーリーグベースボール(MLB)と公式スポンサー契約を締結 しました。今後はMLBの公式タイヤブランドとして、「FALKEN」の持つ躍動感や若々しくエ ネルギッシュなイメージを世界中に発信していきます。2015年ポストシーズンに、世界中で 公式スポンサーとしてマーケティングを行う権利を得たほか、2016年シーズンからは複数年 にわたり、オールスターゲーム、ポストシーズン、ワールドシリーズを含む、全米で放映され る試合において、ホームベース後方での映像や試合会場内での広告表示を通じてブランド訴 求を図り、「FALKEN」ブランドのグローバル展開をさらに加速させます。

事業別の営業概況

Topics

海外向けが好調で増収に

 売上高は7,321億68百万円(前期比0.1%増)、営業利益は 731億14百万円(同6.8%減)となりました。  国内市販用タイヤは、夏タイヤでは「DUNLOP」の低燃費 タイヤ「エナセーブ」シリーズ、サイレントコア(特殊吸音 スポンジ)を搭載した「LルE MマANS 4ン フォー」などが好調で低燃費 タイヤの販売数量は前期を上回りましたが、冬タイヤでは 「Wウ イ ン タ ーINTER Mマ ッ ク スAXX」の販売は前期を上回ったものの、最大需 要期の降雪が少なく、全国的に気温が高かったことが影響し 全体の売上高は前期を下回りました。  国内新車用タイヤは、高付加価値タイヤの納入拡大に努め たものの、自動車生産台数が前期を下回ったため、販売数量、 売上高は前期を下回りました。  海外市販用タイヤは、中近東諸国およびロシア、インドネ シアなどの新興諸国で競争が激化しましたが、市場が好調な 米国を中心に拡販したほか、円安効果も加わって売上高は前 期を上回りました。  海外新車用タイヤは、インドネシアや中国では景気低迷に より低調でしたが、タイでは高シェア納入車種の販売が好調 に推移し、米国では非日系メーカーへの納入が拡大しました。 加えて円安効果もあり、売上高は前期を上回りました。 2014 2015 731,245

732,168

売上高(百万円) 2013 681,100 2012 619,362

(構成比 86.3%)

7,321

68

百万円

タイヤ

事業

9

(11)

ゼクシオの新モデル

「X

X

I

O

オナイン

9

」を発売

松山英樹選手が

米国男子ツアー2勝目

Topics Topics

4期連続増収を達成するも減益に

戸建て住宅用制震ダンパーなどが好調で増収

 売上高は388億64百万円(前期比8.1%増)、営業利 益は事業の一部をタイヤ事業へ組み替えた影響等によ り19億30百万円(同58.5%減)となりました。  建物の揺れを低減する戸建て住宅用制震ダンパー「ミ ライエ」の販売が順調だったほか、医療用ゴム部品で はスイスの新たな生産拠点と欧州における販路を活用 しグローバルに販売を拡大しました。スポーツ施設用 人工芝ではロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ EX」が引き続き市場で好評を博しました。  売上高は776億31百万円(前期比10.2%増)、営業利益は円安 による仕入コストの増加等により20億11百万円(同36.6%減) となりました。  ゴルフ用品市場は、国内では主力のゴルフクラブ「ゼクシオ」 が、ゴルフボールは「スリクソン」ブランドが好調で、ゴルフク ラブ、ゴルフボールは当期もシェアNo.1※を確保しました。  国内のテニス用品市場は、海外での日本人選手の活躍効果な どにより「スリクソン」「バボラ」ブランドが伸び、テニスラケ ットのシェアもNo.1※となりました。  このほか、ウェルネス事業では、24時間営業のコンパクトジ ム「ジムスタイル24」の展開を開始し、増収に寄与しました。 ※㈱矢野経済研究所調べによる店頭販売金額シェア 2014 70,462 売上高(百万円) 2015

77,631

61,346 2012

(構成比 9.1%)

776

31

百万円

スポーツ

事業

2013 66,260 2014 35,940 売上高(百万円) 2013 33,249 2012 29,539

(構成比 4.6%)

388

64

百万円

産業品他

事業

2015

38,864

 ゴルフ用品の人気ブランド「ゼクシオ」の9代目となる 「XXIO9」は、クラブがコックの解放を抑えることで自然と ヘッド軌道が変わり、ヘッドが 加速するという独自の技術を採 用。前モデルに比べ、ドライバー で5.5ヤード増(当社計測データ) の飛距離を実現しました。  2月に行われた「ウェイストマネジメント・フェニックス オープン」。松山選手は初日から首位争いを繰り広げ、通算 14アンダーでプレーオフに突入。4 ホールにおよぶ激戦を制し、2014 年の「ザ・メモリアル・トーナメン ト」以来となる米国男子ツアー2勝 目を挙げました。 10

(12)

295,747 108,941 973,587 2014 2015 2014

86,995

2015 2014 2015 2015 2014 0.7

260,631

9.4 14.3

8.1

13.3

936,154

53,206 86,251 837,647 2014

77,067

2015 2014

848,663

2015 2014

55,834

2015 302,113 77,012 44,794 77,055 780,609

d/eレシオ

867,464

連結財務ハイライト

更に詳しい財務データはホームページへ

住友ゴム工業 IR 検 索 2013

営業利益

(百万円) 2013

848,663

百万円

1.3

%UP

売上高

(百万円) 2013

当期純利益

(百万円) 2013

有利子負債残高

(百万円)

/ d/eレシオ

(倍) 2013

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円) 2013

ROE

(%)

/ ROA

(%)

総資産

ROA

2013

総資産

(百万円)

/ 自己資本比率

(%) d/eレシオ 有利子負債残高 自己資本比率 総資産

37,433

百万円 減

0.1

ポイント改善

86,995

百万円

20.1

%DOWN

55,834

百万円

4.9

%UP

77,067

百万円

10.6

%DOWN

1.3

ポイントDOWN

ROE

1.0

ポイントDOWN 0.9 9.6 15.6 北米 15.6% 欧州 6.7% アジア 20.5% その他 13.5% 日本 43.7

地域別売上高比率

(2015年) ROA(営業利益ベース) ROE 42.5 45.3 0.6 38.0 ● 主力のタイヤ事業は、国内では減収となったもの の、海外は円安効果もあり増収 ●スポーツ事業は、ゴルフ用品、テニス用品、ウェ  ルネス事業いずれも好調で増収 ●産業品他事業は、戸建て住宅用制震ダンパーや医  療用ゴム部品が堅調で増収  天然ゴムや原油など原材料 価格は下落したものの、降雪 が少なかったことによる販売 構成の悪化や新拠点設立にと もなう経費の増加などにより、 減益となりました。  米国グッドイヤー社との提 携解消にともない過年度に計 上した欧州合弁会社の評価損 に係る税負担の解消も実現し たことなどにより増益となり、 過去最高を更新しました。 11

(13)

295,747 108,941 973,587 2014 2015 2014

86,995

2015 2014 2015 2015 2014 0.7

260,631

9.4 14.3

8.1

13.3

936,154

53,206 86,251 837,647 2014

77,067

2015 2014

848,663

2015 2014

55,834

2015 302,113 77,012 44,794 77,055 780,609

d/eレシオ

867,464

連結財務ハイライト

更に詳しい財務データはホームページへ

住友ゴム工業 IR 検 索 2013

営業利益

(百万円) 2013

848,663

百万円

1.3

%UP

売上高

(百万円) 2013

当期純利益

(百万円) 2013

有利子負債残高

(百万円)

/ d/eレシオ

(倍) 2013

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円) 2013

ROE

(%)

/ ROA

(%)

総資産

ROA

2013

総資産

(百万円)

/ 自己資本比率

(%) d/eレシオ 有利子負債残高 自己資本比率 総資産

37,433

百万円 減

0.1

ポイント改善

86,995

百万円

20.1

%DOWN

55,834

百万円

4.9

%UP

77,067

百万円

10.6

%DOWN

1.3

ポイントDOWN

ROE

1.0

ポイントDOWN 0.9 9.6 15.6 北米 15.6% 欧州 6.7% アジア 20.5% その他 13.5% 日本 43.7

地域別売上高比率

(2015年) ROA(営業利益ベース) ROE 42.5 45.3 0.6 38.0  長期借入金の圧縮などに より有利子負債の残高が減 少したことから、d/eレシオ は改善しました。  米国グッドイヤー社との提 携解消にともなう投資有価証 券の売却などによる固定資産 の減少により、総資産は減少 しました。自己資本比率は総 資産の減少に加え、利益計上 による自己資本の増加により 向上しました。  売上債権の減少、税金等 調整前当期純利益などの増 加要因はあったものの、た な卸資産の増加、仕入債務 の減少などの減少要因が上 回り、トータルでは減少し ました。  当期純利益が増加した一方、株 主資本も増加し、また総資産が減 少したものの、営業利益も減少し たため、それぞれ低下しました。 d/eレシオ:負債資本倍率 負債(Debt)が株主資本(Equity) の何倍に当たるかを示す。企業財務 の健全性を表す指標。 ROE:株主資本利益率 株主が投下した資本(株主資本)に 対して、企業がどれだけの利益を生 み出せたかを表す指標。 ROA:総資産利益率 企業に投下された総資産が、利益(当 社では営業利益)獲得のためどれほ ど効率的に利用されたかを表す指標。 12

(14)

大株主

(2015年12月31日現在) 株主名 持株数(千株)持株比率(%) 住友電気工業㈱ 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 全国共済農業協同組合連合会 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 75,445 7,864 7,113 6,913 6,670 28.76 3.00 2.71 2.64 2.54 5,215 4,805 3,152 2,979 1.99 1.83 1.20 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口9) 3,386 1.29 1.14 JP MORGAN CHASE BANK 385632

㈱三井住友銀行 住友商事㈱

MELLON BANK, N.A. AS AGENT FOR ITS CLIENT MELLON OMNIBUS US PENSION STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 ※持株比率は自己株式(724,513株)を発行済株式の総数から  控除して算出しております。 公告掲載URL http://www.srigroup.co.jp/ 株主名簿管理人 および特別口座 の口座管理機関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行㈱ 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所 大阪市中央区北浜四丁目5番33号三井住友信託銀行㈱ 証券代行部 郵便物送付先 および電話照会先 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号三井住友信託銀行㈱ 証券代行事務センター ®0120-782-031(フリーダイヤル)

株式の概要

(2015年12月31日現在) 発 行 可 能 株 式 総 数 発行済株式 の 総 数 単元株式数 株 主 数

株主メモ

事 業 年 度 毎年1月1日から12月31日まで 定時株主総会 毎年3月開催 6月30日 基 準 日 定時株主総会 毎年12月31日 期末配当   毎年12月31日 中間配当   毎年 そのほか必要があるときは、 あらかじめ公告して定めた日 当冊子に記載されている業績予想に 関する記述は、当社および当社グル ープが現時点で入手可能な情報から 得られた判断にもとづいており、潜在 的なリスクや不確実性が含まれてお ります。実際の業績は、当社および当 社グループの事業を取り巻く様々な 要因の変化により、記述されている 業績予想とは大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おきく ださい。 800,000,000株 263,043,057株 100株 26,783名 公 告 の 方 法 電子公告。ただし、不測の事態によ り電子公告による公告ができない場 合は、日本経済新聞に掲載します。 代表取締役社長

取締役および監査役/執行役員

(2016年3月30日現在) 池 田 育 嗣(社長) 代 表 取 締 役 田 中 宏 明(副社長) 代 表 取 締 役 西     実(専務執行役員) 取  締  役 恩 賀 賢 治(常務執行役員) 取  締  役 伊 井 康 高(常務執行役員) 取  締  役 石 田 宏 樹(常務執行役員) 取  締  役 黒 田   豊(常務執行役員) 取  締  役 山 本   悟(常務執行役員) 社 外 取 締 役 高 坂 敬 三 社 外 取 締 役 内 桶 文 清 常 勤 監 査 役 野 口 紀 之 常 勤 監 査 役 佐々木 保 行 社 外 監 査 役 加護野 忠 男 社 外 監 査 役 村 田 守 弘 社 外 監 査 役 赤 松 哲 治 常務執行役員 中瀬古 広三郎 常務執行役員 原 田 直 典 執 行 役 員 山 田 直 樹 執 行 役 員 藤 本 紀 文 執 行 役 員 小 野 正 晴 執 行 役 員 吉 岡 哲 彦 執 行 役 員 青 井 孝 典 執 行 役 員 西 口 豪 一 執 行 役 員 河 野 隆 志 執 行 役 員 小 松 俊 彦 執 行 役 員 増 田 智 彦 執 行 役 員 村 岡 清 繁 ※取締役の( )内の役職は、執行役員としての役職を表しております。 執 行 役 員 西 野 正 貢 執 行 役 員 増 田 栄 一 執 行 役 員 齋 藤 健 司 執 行 役 員 村 上 博 俊 執 行 役 員 リチャード・スモールウッド

会社の概要

(2015年12月31日現在) 創   業 1909 年 10 月 4 日 資 本 金 42,658,013,576 円 従 業 員 6,753名 本   社 神戸市中央区脇浜町三丁目6番9号 電話078-265-3000(代表) 東 京 本 社 東京都江東区豊洲三丁目3番3号 豊洲センタービル 電話03-5546-0111(代表) 工   場 白河・名古屋・泉大津・宮崎・加古川 インドネシア・中国(常熟・湖南)・ タイ・ブラジル・南アフリカ・トルコ・ アメリカ 海外タイヤ 生 産 拠 点

会社・株式情報

社 外 取 締 役 村 上 健 治

株主様とのコミュニケーション・プラザ

 当社では株主の皆様とのよりよいコミュニケーションのため、年に1度、アンケートを実施していま す。昨年9月、第124期中間報告書の送付に際し実施したハガキによるアンケートでは、1,837名の株 主様より貴重なご意見をいただきました。ここでは、その一部をご紹介します。

Q

地域の環境保全のため、

どのような活動をしていますか?

当社へのコメント

ご質問にお答えします

A

「FALKEN」ブランドがグローバル に広く展開されることを望んでい ます。 タイヤ事業のみならず、医療や建設等 の産業品事業にも力を入れ、安定した 業績を保ってほしい。 国内外での未来につながる社会貢献 活動に取り組まれていることは、株主 としても応援したい。 継続した技術開発で、ユーザーの 期待に応える高品質な商品を提供 してほしい。  当社グループでは、自然との共生を目 指し様々な取り組みを進めています。そ の一つ、生物多様性保全の活動として絶滅危惧種の 保護・育成を進めており、現在は国内5事業所で7種 の保護・育成を行っています。2014年4月には、兵 庫県立大学服部名誉教授と国土交通省のご指導の もと、加古川工場(兵庫県)で育成したフジバカマ を、元の自生地である加古川河川敷に移植しまし た。また、昨年4月にも2回目の移植を行っていま す。これらの植生が広がり、良好な河川環境が維持 されることを願っています。 フジバカマ(加古川工場) ヒゴタイ(宮崎工場) アリマグミ(神戸本社) オオムラサキ(市島工場) 13

(15)

大株主

(2015年12月31日現在) 株主名 持株数(千株)持株比率(%) 住友電気工業㈱ 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 全国共済農業協同組合連合会 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 75,445 7,864 7,113 6,913 6,670 28.76 3.00 2.71 2.64 2.54 5,215 4,805 3,152 2,979 1.99 1.83 1.20 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口9) 3,386 1.29 1.14 JP MORGAN CHASE BANK 385632

㈱三井住友銀行 住友商事㈱

MELLON BANK, N.A. AS AGENT FOR ITS CLIENT MELLON OMNIBUS US PENSION STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 ※持株比率は自己株式(724,513株)を発行済株式の総数から  控除して算出しております。 公告掲載URL http://www.srigroup.co.jp/ 株主名簿管理人 および特別口座 の口座管理機関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行㈱ 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所 大阪市中央区北浜四丁目5番33号三井住友信託銀行㈱ 証券代行部 郵便物送付先 および電話照会先 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号三井住友信託銀行㈱ 証券代行事務センター ®0120-782-031(フリーダイヤル)

株式の概要

(2015年12月31日現在) 発 行 可 能 株 式 総 数 発行済株式 の 総 数 単元株式数 株 主 数

株主メモ

事 業 年 度 毎年1月1日から12月31日まで 定時株主総会 毎年3月開催 6月30日 基 準 日 定時株主総会 毎年12月31日 期末配当   毎年12月31日 中間配当   毎年 そのほか必要があるときは、 あらかじめ公告して定めた日 当冊子に記載されている業績予想に 関する記述は、当社および当社グル ープが現時点で入手可能な情報から 得られた判断にもとづいており、潜在 的なリスクや不確実性が含まれてお ります。実際の業績は、当社および当 社グループの事業を取り巻く様々な 要因の変化により、記述されている 業績予想とは大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おきく ださい。 800,000,000株 263,043,057株 100株 26,783名 公 告 の 方 法 電子公告。ただし、不測の事態によ り電子公告による公告ができない場 合は、日本経済新聞に掲載します。 代表取締役社長

取締役および監査役/執行役員

(2016年3月30日現在) 池 田 育 嗣(社長) 代 表 取 締 役 田 中 宏 明(副社長) 代 表 取 締 役 西     実(専務執行役員) 取  締  役 恩 賀 賢 治(常務執行役員) 取  締  役 伊 井 康 高(常務執行役員) 取  締  役 石 田 宏 樹(常務執行役員) 取  締  役 黒 田   豊(常務執行役員) 取  締  役 山 本   悟(常務執行役員) 社 外 取 締 役 高 坂 敬 三 社 外 取 締 役 内 桶 文 清 常 勤 監 査 役 野 口 紀 之 常 勤 監 査 役 佐々木 保 行 社 外 監 査 役 加護野 忠 男 社 外 監 査 役 村 田 守 弘 社 外 監 査 役 赤 松 哲 治 常務執行役員 中瀬古 広三郎 常務執行役員 原 田 直 典 執 行 役 員 山 田 直 樹 執 行 役 員 藤 本 紀 文 執 行 役 員 小 野 正 晴 執 行 役 員 吉 岡 哲 彦 執 行 役 員 青 井 孝 典 執 行 役 員 西 口 豪 一 執 行 役 員 河 野 隆 志 執 行 役 員 小 松 俊 彦 執 行 役 員 増 田 智 彦 執 行 役 員 村 岡 清 繁 ※取締役の( )内の役職は、執行役員としての役職を表しております。 執 行 役 員 西 野 正 貢 執 行 役 員 増 田 栄 一 執 行 役 員 齋 藤 健 司 執 行 役 員 村 上 博 俊 執 行 役 員 リチャード・スモールウッド

会社の概要

(2015年12月31日現在) 創   業 1909 年 10 月 4 日 資 本 金 42,658,013,576 円 従 業 員 6,753名 本   社 神戸市中央区脇浜町三丁目6番9号 電話078-265-3000(代表) 東 京 本 社 東京都江東区豊洲三丁目3番3号 豊洲センタービル 電話03-5546-0111(代表) 工   場 白河・名古屋・泉大津・宮崎・加古川 インドネシア・中国(常熟・湖南)・ タイ・ブラジル・南アフリカ・トルコ・ アメリカ 海外タイヤ 生 産 拠 点

会社・株式情報

社 外 取 締 役 村 上 健 治

株主様とのコミュニケーション・プラザ

 当社では株主の皆様とのよりよいコミュニケーションのため、年に1度、アンケートを実施していま す。昨年9月、第124期中間報告書の送付に際し実施したハガキによるアンケートでは、1,837名の株 主様より貴重なご意見をいただきました。ここでは、その一部をご紹介します。

Q

地域の環境保全のため、

どのような活動をしていますか?

当社へのコメント

ご質問にお答えします

A

「FALKEN」ブランドがグローバル に広く展開されることを望んでい ます。 タイヤ事業のみならず、医療や建設等 の産業品事業にも力を入れ、安定した 業績を保ってほしい。 国内外での未来につながる社会貢献 活動に取り組まれていることは、株主 としても応援したい。 継続した技術開発で、ユーザーの 期待に応える高品質な商品を提供 してほしい。  当社グループでは、自然との共生を目 指し様々な取り組みを進めています。そ の一つ、生物多様性保全の活動として絶滅危惧種の 保護・育成を進めており、現在は国内5事業所で7種 の保護・育成を行っています。2014年4月には、兵 庫県立大学服部名誉教授と国土交通省のご指導の もと、加古川工場(兵庫県)で育成したフジバカマ を、元の自生地である加古川河川敷に移植しまし た。また、昨年4月にも2回目の移植を行っていま す。これらの植生が広がり、良好な河川環境が維持 されることを願っています。 14

(16)

1. 北米でのビジネス展開に

本格着手

2. タイヤの性能向上に

大きく貢献する新技術を開発

株主の皆様へ

【2015年1月1日~2015年12月31日】

124

報告書

特 集

参照

関連したドキュメント

第14条 株主総会は、法令に別段の 定めがある場合を除き、取 締役会の決議によって、取 締役社長が招集し、議長と

以上の結果、当事業年度における売上高は 125,589 千円(前期比 30.5%増)、営業利益は 5,417 千円(前期比 63.0%増)、経常利益は 5,310 千円(前期比

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

③ 新産業ビジョン岸和田本編の 24 ページ、25 ページについて、説明文の最終段落に経営 者の年齢別に分析した説明があり、本件が今回の新ビジョンの中で謳うデジタル化の

【対策 2】経営層への監視・支援強化 期待要件 4:社内外の失敗・課題からの学び 【対策 3】深層防護提案力の強化 期待要件

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

幕末維新期、幕府軍制の一環としてオランダ・ベルギーなどの工業技術に立脚して大砲製造・火薬

工藤 2021 年度第1四半期の売上高は 5,834 億円、営業利益は 605 億円、経常利益 652 億 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は