Syncface
ユーザーズガイド
(3)アプリ操作編
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salesforce.com および “no software”ロゴはsalesforce.com, inc.の登録商標です。また、AppExchange、“Success On Demand”、および “The Business Web”はsalesforce.com, inc.の商標です。本ドキュメントに記載されたその他の商標は、各社に所有権があります。
目次
第1章 アプリ起動とログイン... 1 アプリ起動とログイン... 1 ログイン画面で[メニュー]ボタンを押下したとき... 4 アプリの有償ライセンスを確認する... 5 [ログイン]ボタンをタップしたときにエラーメッセージが表示されるとき... 7 第2章 基本操作... 8 画面を切り替える... 8 各画面の操作... 10 編集画面の操作... 18 メニューについて... 20 上向きの赤矢印が表示されたら... 23 第3章 Chatter機能 ... 24 Chatterタブを表示する... 24 Chatterタブの切替え... 24 「私の」タブ... 25 「グループ」タブ... 26 「ユーザ」タブ... 27 「自分宛」タブ... 28 フィード詳細画面... 28 投稿及びコメント画面... 29 第4章 データ同期について... 30 第5章 アプリを終了する... 31 アプリを終了する... 31 第6章 データを削除する... 32 アプリからデータ削除... 32 アプリケーションの管理から削除する... 32 リモートデータ削除... 34 第7章 制限事項... 35 第8章 よくいただくご質問 ... 36 第9章 その他... 38 お問い合わせ先... 38 製品情報について... 38 修正履歴... 39第1章 アプリ起動とログイン
Syncfaceでsalesforce.comの基本CRMオブジェクト(行動、ToDo、取引先、取引先責任者、商談、 Chatter)だけをシンプルに使用するだけなら特にsalesforce.comへの設定は必要ありません。 一方、抽出条件のカスタマイズや取得オブジェクトの指定や、カスタムオブジェクトを使用するなど、高度な 設定を行う場合は、「Syncfaceユーザーズガイド (1)サーバ設定編」の解説にしたがって、salesforce.com 側の設定を行っておいてください。アプリ起動とログイン
アプリを起動して、ログインします。 (1) Android端末を起動します (2) アプリ起動画面でSyncfaceアプリのアイコンをタップします (3) アプリが起動します (4) 初めてアプリを起動したとき、アプリバージョンアップを行った場合は、使用許諾契約画面が表示され ます 使用許諾契約に同意する場合は[はい]または[はい(2回目以降は表示しない)]をタップしてください。 [いいえ]をタップすると、アプリが終了します。 (5) ログイン画面が表示されます また、[パスワード]にsalesforce.comのパスワードを入力し、セキュリティトークンを使用する場合は [セキュリティトークン]欄に入力して、[ログイン]ボタンをタップします なお、セキュリティトークンの詳細は、別冊の「Syncface ユーザーズガイド (1)サーバ設定編」の「第 5章 アプリで接続する」<23ページ>を参照してください。 [ログイン情報を記憶する]をチェックすると、次回ログイン画面表示時にユーザID、パスワード、セ キュリティトークンを復元します。(6) [ログイン]ボタンをタップします salesforce.comに接続を開始します。 接続が確立されると、Chatter機能が有効になっている組織では「Chatter」タブ、無効な組織では 「行動」タブ(カレンダー画面)が表示されます。 Chatter機能が有効な組織の場合 Chatterが機能が無効な組織の場合 初めてアプリを起動したときは、salesforce.comから設定内容の取得と、同期対象のデータを取得しま す。 同期完了までそのままお待ちください。
(7) 有償ライセンスの確認 同期処理中に有償ライセンスを確認します。有償利用契約されていない場合には同期完了後にポッ プアップが出現し、機能が制限されることをご案内いたします。 同期完了後に「有償ライセンスが登録されていないので機能を限定します。」と表示される場合には、以 下を確認してください。 l 有償利用契約時にユーザ登録をしていますか? ユーザ登録をしていないとライセンスの確認はできません。 ユーザ登録の方法については、以下のホームページをご確認ください。 http://www.technoface.co.jp/syncface/inquiry.ja.html l 契約時の設定と現在の設定は一致していますか? ユーザ登録時のsalesforce.comのログインIDおよび、電話番号(またはWi-Fi通信のMACア ドレス)と、現在の端末の設定が一致しているかどうかを確認してください。
ログイン画面で[メニュー]ボタンを押下したとき
ログイン画面で[メニュー]ボタンを押下すると、以下のメニューが表示されます。[終了]
ボタン
[終了]ボタンをタップすると、以下の確認画面が表示されます。 [OK]ボタンをタップすると、アプリを終了します。[その他]ボタン
[その他]ボタンをタップすると、[接続先を設定]、[端末内のデータを削除]、[アップロードテーブルをクリ ア]、[ログをメール送信]項目が表示されます。 [接続先を設定]項目をタップするとSandbox環境などへ接続先ホスト名を変更できます。 [端末内のデータを削除]項目をタップすると、端末内に保存していたデータを削除します。詳しくは「第6章 データを削除する」<32ページ>を参照してください。 [アップロードテーブルをクリア]項目をタップすると、次回同期時にサーバへアップロードするためのオフラ イン中に追加、更新、削除したデータをクリアし、サーバへのアップロードを行いません。 [ログをメール送信]項目をタップすると、障害時のエラーログを弊社問合せ窓口に送信することができま す。アプリの有償ライセンスを確認する
有償ライセンスの確認とは、有償利用契約している端末で、有償版に許諾されているすべての機能を有 効にするための操作を指します。 起動時に有償ライセンスの確認をしなかった場合でも、有償利用契約している場合には、以下の方法で 確認できます。 (1) アプリを起動します アプリ起動画面でSyncfaceアプリのアイコンをタップします。 もし、起動時に使用許諾契約画面が表示され使用許諾契約に同意する場合は、[はい]または[はい (2回目以降は表示しない)]をタップしてください。 (2) アプリが起動したらログインします 有償利用契約しているsalesforce.comのログインIDとパスワード、必要に応じてセキュリティトークン を入力して、[ログイン]ボタンをタップしてください。 このとき、「有償ライセンスを確認しますか?」というメッセージが表示されたら[はい]ボタンをタップして ください。「有償ライセンスの確認が完了しました。」と表示されれば、有償ライセンスの確認は完了で す。(3)以降の操作は必要ありません。 (3) [メニュー]ボタンを押下します メニューが表示されるので、[設定]項目を選びます。 (4) 設定画面が表示されたら[有償ライセンスの確認]ボタンをタップします 確認中のダイアログが表示されます。ライセンスの確認が完了すると、「有償ライセンスの確認が完了しました。」と表示されます。 また、設定画面では以下のように、ライセンス有効期限が表示され、[有償ライセンスの確認]ボタン は使用不可になります。 (6) 以上で操作は完了です [戻る]ボタンを押下して、元の画面に戻ります。 ライセンス確認時に「有償ライセンスを確認できませんでした。」と表示される場合には、以下を確認して ください。 l ユーザ登録をしていますか? ユーザ登録をしていないとライセンスの確認はできません。 ユーザ登録の方法については、以下のホームページをご確認ください。 http://www.technoface.co.jp/syncface/inquiry.ja.html l 契約時の設定と現在の設定は一致していますか? ユーザ登録時のsalesforce.comのログインIDおよび、電話番号(またはWi-Fi通信のMACア ドレス)と現在の端末の設定が一致しているかどうかを確認してください。
[ログイン]ボタンをタップしたときにエラーメッセージが表示されるとき
ログイン画面で[ログイン]ボタンをタップしても、エラーメッセージが表示されたり、同期が完了せず(通常 の通信状態・データ量ならば1∼3分程で完了します)先に進めない場合があります。これらの場合は、以 下を確認してください。 l 「パスワードが不正です」というメッセージが表示される パスワードが間違っている可能性はありませんか?パスワードが正しいことを確認してください。 もし、パスワードが正しくても、上記メッセージが表示される場合は、Androidの[設定]アプリを起動 し、[アプリケーション]>[アプリケーションの管理]>[Syncface]を選び、Syncfaceのアプリケーショ ン情報を表示し、[強制停止]ボタンをタップしてアプリを停止します。そして、その後に、[データを消 去]ボタンをタップして古いデータを消去してから、再度アプリを起動してログインしてください。 l 「INVALID_LOGIN」とメッセージが表示され、ログインできない ログイン名またはパスワードが正しくありません。正しいものを利用してください。 l 「LOGIN_MUST_USE_SECURITY_TOKEN...」とメッセージが表示され、salesforce.comに接続で きない salesforce.comとの接続時にセキュリティトークンが必要な場合に、このメッセージが表示されます。 この場合は、「Syncfaceユーザーズガイド Ⅰ.サーバ設定編」の「第5章 アプリで接続する」を参照し て、セキュリティトークンを取得するか、セキュリティの設定を変更して、アプリがsalesforce.comに接 続できるように設定してください。 l 「登録されていない端末では、本アプリケーションを使用できません」というメッセージが表示される ユーザIDが有償ライセンス登録されている場合、登録されている端末以外で本アプリケーションを利 用することができなくなります。 l 通信状態が良好にもかかわらず、サーバとの同期が完了しない、あるいは、「タイムアウトしました」と いうメッセージが表示される Syncfaceの内部状態が不整合を起こしている可能性がございます。Syncfaceを終了した後、 Androidの[設定]アプリを起動し、[アプリケーション]>[アプリケーションの管理]>[Syncface]を 選び、Syncfaceのアプリケーション情報を表示し、[強制停止]ボタンをタップしてアプリを停止します。 そして、その後に、[データを消去]ボタンをタップして古いデータを消去してから、再度アプリを起動し てログインをお試しください。第2章 基本操作
ここでは、アプリ画面の基本操作について解説します。画面を切り替える
ログインすると、画面上部に「タブ」が表示されています。 このタブのアイコンをタップすると、その画面に切り替わります。 また、タブ上でフリックすることで、画面外のタブが表示されます。標準オブジェクトの画面
標準オブジェクトでは、以下のように画面表示されます。 ●行動 ●ToDo●取引先(リスト) ●取引先(詳細)
ダッシュボード画面
ダッシュボードタブをタップすると、下左のプログレスを表示して、salesforce.comにアクセスし、データを 取得します。 ダッシュボードは、圏外などsalesforce.comと通 信できないときは表示できません。 一度読み込んだ内容はアプリ内部にキャッシュし ログアウトするまで有効となります。画面を再読 込したい場合は、画面左下の[リロード]ボタンを タップしてください。 画面上部の選択リストで表示するダッシュボード を選択することが出来ます。 ※ ダッシュボードを利用する場合、「Syncfaceユー ザーズガイド (1)サーバ設定編」の解説にした がって、salesforce.com側の設定を行ってくださ い。各画面の操作
各画面の操作について解説します。カレンダー(
月間表示)
(1) 現在の日付がオレンジ背景色で表示されます(下図9月3日)。選択した日は黄色背景で表示され、予 定が別途リスト表示されます(下図9月2日)。左右にフリックして、翌月/前月の予定に切り替わりま す。 (2) [年月]ボタン(下図で[2011/09]位置)をタップすると、ダイアログが表示されます [+]ボタンや[−]ボタンをタップして、年月を指定できます。 また、[設定]ボタンをタップすると、設定した年月のカレンダーにジャンプします。前 月
翌 月
(3) 各日付にはその日の行動が2件表示されます。2件以上予定している場合は、日付の右上に小さく件 数が表示されます。日付をタップすると、その日の「行動」がカレンダーの下あるいは横にリスト表示 されます。行動のリストは上下にスクロール可能です。行動リストをタップすると詳細表示画面に切り 替わります。 (4) 行動リストの上部バーの左側に、リスト表示している日付が記載されます。また、バーの右側の[ボタ ン非表示]/[ボタン表示]ボタンをタッチすると、行動リスト上のボタン表示が切り替わります。 (5) 画面下部右端[週間表示]ボタンで週表示画面、右から2番目の[マルチユーザ表示]ボタンでマルチ ユーザ画面、3番目の[検索]ボタンで検索画面、左端の[追加]ボタンで新規行動作成画面に切り替 わります。 ※ 表示されるボタンはプロファイルのアクセス権限、または、同期対象オブジェクトでのアクセス設定により異なる場合が ございます。またボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。 (6) 日付を長押しするとダイアログがポップアップされます。 ダイアログ上の行動リストをタップすると、行動の詳細画面に切り替わります。ダイアログ下部左の [ç]ボタンで前日、右の[è]ボタンで翌日の行動をリスト表示します。中央の[追加]ボタンで新規行 動を作成します。 ※ 表示されるボタンはプロファイルのアクセス権限、または、同期対象オブジェクトでのアクセス設定により増減する場合 がございます。また、ボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。
カレンダー(
週表示)
(1) 行動が週単位で表示されます。上下フリックで前週/次週の予定、左右フリックで翌月/前月の予定に 切り替わります。 (2) [年月]ボタン(下図で[2011/09]位置)をタップすると、ダイアログが表示されます [+]ボタンや[−]ボタンをタップして、年月を指定できます。 また、[設定]ボタンをタップすると、設定した年月のカレンダーにジャンプします。 (3) 画面下部右側の[月間表示]ボタンで月間表示画面に戻り、左の[検索]ボタンで検索画面に切り替わ ります。 ※ ボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。翌 月
前 月
前
週
次
週
(7) 日付をタップするとダイアログがポップアップされます。 ダイアログ上の行動リストをタップすると、行動の詳細画面に切り替わります。ダイアログ下部左の [ç]ボタンで前日、右の[è]ボタンで翌日の行動をリスト表示します。中央の[追加]ボタンで新規行 動を作成します。 ※ 表示されるボタンはプロファイルのアクセス権限、または、同期対象オブジェクトでのアクセス設定により増減する場合 がございます。また、ボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。
カレンダー(
マルチユーザ)
(1) ログインユーザが所属するChatterグループメンバーの行動が表示されます。[グループ選択ドロップ リスト](下図左矢印)をタップして表示するグループを変更します(下図右)。当日の日付がオレンジ背 景色で表示されます。左右フリックして表示する日付が移動します。 マルチユーザ画面は、圏外などsalesforce.comへ接続できない場合は、利用できません。また、表示 する期間は本日の前1週間および翌2週間です。(2) 日付位置をタップすると、時間表示となります。時間位置をタップすると日付表示に戻ります。 (3) [年月]ボタン(下図で[2011/09]位置)をタップすると、ダイアログが表示されます [+]ボタンや[−]ボタンをタップして、年月を指定できます。 また、[設定]ボタンをタップすると、設定した年月のカレンダーにジャンプします。 (4) 画面下部右[ユーザ追加]ボタンで表示ユーザの追加、中央の[リロード]ボタンでデータの再取得※、 左の[月間表示]ボタンでカレンダー画面に戻ります。 ※ 他メンバーの行動データは関連先が設定されていないものは取得できません。 ※ ボタンの図柄は端末によって異なります。 (5) Chatterグループのメンバを任命先とする行動を一度に作成できます。任命するメンバをチェックした 上で新規行動を作成します。Chatterグループに属さないユーザも、検索・追加することで任命先とし て選択可能です。 1.Chatterグループに属さない ユーザを追加します。 2.ユーザを検索し、チェックボッ クスをチェックして追加します。 3.行動を任命するユーザを チェックします。
(6) 各ユーザの日付をタップするとダイアログがポップアップされます。ダイアログではタップされたユーザ の行動がリスト表示されます。リストをタップすると行動の詳細が表示されます。 ダイアログ下部左の[ç]ボタンで前日、右の[è]ボタンで翌日の行動をリスト表示します。中央の [追加]ボタンで新規行動を作成します。 ※ 表示されるボタンはプロファイルのアクセス権限、または、同期対象オブジェクトでのアクセス設定により増減する場合 がございます。また、ボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。
リスト画面と詳細画面の切り替え
行動・ダッシュボード以外の画面では、各タブに表示を切り替えたときにレコードが、リスト表示されます。 (1) リスト画面でどれか行をタップすると、詳細画面が表示されます (2) 詳細画面を表示しているとき、[戻る]ボタンを押下するとリスト画面に戻ります (3) リスト画面で下図左[追加]ボタンをタップすると、新規データを追加するための編集画面を表示しま す 4.行動を追加する日付のセルを タップし[+ボタン]をタップします。 5.[3]で選択したユーザを任命先 とした行動が作成されます。詳細画面
詳細画面では、以下の操作が可能です。 (1) 青い文字で下線が設定されている項目をタップする 以下のように動作します。 l 参照項目 参照先レコードの詳細画面を表示します。 ※ 組織の共有設定やプロファイルのアクセス権限によりアクセスできないレコード、また、オブジェクトがSyncface同期対 象外となる場合、「表示できません」と表示されます。 l Webサイト 設定されているURLを「ブラウザ」アプリを利用して表示します。 l 電子メール 設定されている電子メールアドレスを利用して、新規のメールを作成します。 標準の電子メールソフトが決まっていない場合は、以下のダイアログを表示し、メールアプリを選択で きます。 l 電話番号 設定されている電話番号に対して、電話を掛けるかSMS発信するかを選択できます。 l 住所設定されている住所を「マップ」アプリを利用して地図表示します。 l 位置情報 保存されている位置情報を「マップ」アプリを利用して地図表示します。詳細は「サーバ設定編 第6章 カスタムフィールドを設定する」をご参照ください。 (2) 画面下部中央[削除]ボタンでレコード削除、左側[編集]ボタンで編集画面が表示されます。編集画 面の操作については「編集画面の操作」をご参照ください。右側[Chatter]ボタンでこのレコードの Chatterフィード詳細画面が表示されます。Chatter機能については第3章「Chatter機能」をご参照下 さい。 ※ 表示されるボタンはプロファイルのアクセス権限、または、同期対象オブジェクトでのアクセス設定により増減する場合 がございます。また、ボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。 (3) レコードを削除する [削除]ボタンをタップすると、削除の確認ダイアログが表示されます。 [OK]ボタンをタップすると、現在表示しているデータを削除します。 ※ オフラインモードの場合、salesforce.comから取得したデータは削除できません。 ※ オフラインモードであっても、端末上で新規作成しsalesforce.comへ同期する前のデータは削除できます。 (4) 関連オブジェクト 詳細画面最下部の、関連オブジェクトセクションでは、関連するレコード件数がオブジェクト毎に表示 されます。各オブジェクトをタップして関連するレコードをリスト表示したり、追加したりします。
図では、取引先「国際健康ガス&オイル株式会社」に、取引先責任者として「Forbes Sean」 「Gonzalez Rose」「山本 昌」の3名が関連していることが分かります。また、[追加]ボタンをタップす ることで、この取引先に関連づく取引先責任者を新規に作成できます。 「この機能は有償版で利用可能です」と表示されたら: [編集]ボタンや[削除]ボタンをタップしたときに、右のメッセー ジが表示される場合、アプリのライセンスが確認されていませ ん。 有償利用契約を締結されている場合には、アプリのライセンス 確認をすると、編集や削除を行うことができます。この操作に ついては、「アプリの有償ライセンスを確認する」<5ページ> を参照してください。
編集画面の操作
編集可能なデータの詳細画面を表示すると、画面に[編集]ボタンや[削除]ボタンが表示されます。[編 集]ボタンをタップすると編集画面に進みます。なお、必須項目は、ラベル名が赤色で表示されます。 ●詳細画面 ●編集画面編集操作
以下のような編集操作ができます。 l 文字入力 入力したい項目欄をタップします。文字を入力できるようになります。 l [選択]ボタン 項目選択のためのダイアログが表示され、表示された項目からいずれかを選択できます。 l [関連検索]ボタン 関連項目を検索入力します。次項、検索操作を参照してください。 l [関連削除]ボタン 入力された関連項目をクリアします。l [現在の位置情報を取得]ボタン 「サーバ設定編 第6章カスタムフィールドを設定する:GPS情報を取得する」にあるようにカスタム フィールドを設定すると端末の現在位置を取得し設定いたします。
検索操作
参照項目を編集する場合[関連検索]ボタンをタップし、参照項目検索画面を表示します。 検索文字列をテキストボックスへ入力します。[端末内検索]ボタン、または、[サーバ検索]ボタンを押下 し、リスト表示された検索結果をタップすることで参照項目へ値を設定します。[戻る]ボタンで値を設定せ ずに編集画面に戻ります。 l [端末内検索]ボタン 端末内に保存されたデータを検索対象として、検索結果をリスト表示します。 l [サーバ検索]ボタン salesforce.comのデータを検索し、その結果をリスト表示します。タップした項目は端末内へダウン ロードされます。[保存]
ボタン
[保存]ボタンをタップすると、編集中のデータを保存し、編集を終了します。 このとき、オンラインモードならば、自動的にsalesforce.comにアクセスしてデータをアップロードします。 一方、オフラインモードであったり、通信圏外の場合には、データを一時的に端末内に保存しておき、タイ トルバーに「要アップロードアイコン(上向きの赤い矢印)」表示します。 このデータをsalesforce.com側と同期したいときは、同期処理を実行します。詳細は「上向きの赤矢印が 表示されたら」<23ページ>を参照してください。 ※ 編集をキャンセルする場合は、[戻る]ボタンを押下してください。メニューについて
アプリにログインした後に、[メニュー]ボタンを押下すると、メニューが表示されます。 表示したメニューは、[戻る]ボタンを押下して消去できます。 ※ 表示されるアイコンはプロファイルのアクセス権限、または、同期対象オブジェクトでのアクセス設定、通信状態 によりDisableとなる場合がございます。また、ボタンの図柄は端末によって異なる場合がございます。メニュー>行動
タップすると、カレンダー(月間)画面に戻ります。メニュー>新規
現在表示しているオブジェクトに新規のデータを追加します。その際に、編集画面が表示されます。編集 画面の操作については「編集画面の操作」<18ページ>をご参照ください。メニュー>検索
端末内のデータやsalesforce.com上のデータを検索・表示したい場合に使用します。また、同期条件に一 致しなかったsalesforce.com上のデータを取得することもできます。タップすると、以下のダイアログが表 示されます。 ※ カレンダー(月間)でのメニュー ※ 全般でのメニュー ※ ダッシュボードやChatterでのメニュー ※ 設定画面でのメニューここで[サーバ検索]を選択すると、salesforce.com上のデータを検索し、その結果をリスト表示します。 検索文字列欄に検索文字列を入力して[検索]ボタンをタップします。salesforce.comへアクセスし、その 結果がリスト表示されます。表示・取得したいデータを選択すると、salesforce.comからダウンロードされ、 その詳細画面が表示されます。ドロップリストから検索対象のオブジェクトの変更も可能です。 一方、[端末内を検索]を選択すると、端末にダウンロードしたデータから検索します。 検索文字列欄に条件を入力して[検索]ボタンをタップすると、その詳細画面が表示されます。
メニュー>サーバと同期
端末のデータをsalesforce.comと同期して最新の状態にします。 詳細は「“要アップロード”と表示されたら」<23ページ>を参照してください。メニュー>オンラインにする
データの追加・更新・削除をリアルタイムにsalesforce.comへ反映します。この場合画面にアイコンが表示 されます。すでにオンラインの場合、この項目は表示されません。 ※ salesforce.comと同期済みデータは、オンラインの場合のみ削除可能です。メニュー>オフラインにする
データの追加・更新を[サーバと同期]を選択したタイミングでsalesforce.comへ反映します。すでにオフラ インの場合、この項目は表示されません。※ salesforce.comと同期済みのデータはオフラインでは削除できません。
メニュー>終了
この項目を選択するとSyncfaceが終了します。。メニュー>設定
この項目を選択すると、以下の画面が表示され、アプリケーションに関する設定を行います。 設定を変更して、[保存]ボタンをタップすると、設定が記憶されます。一方、[キャンセル]ボタンをタップす ると、変更を破棄します。 l 競合解決 salesforce.comと端末の両方でデータが更新されていたときの解決方法です。端末側のデータを優 先してsalesforce.com側のデータを更新します。 l オンラインモード チェック有:データの追加・更新・削除をリアルタイムにsalesforce.comへ反映します。 チェック無:データの追加・更新のsalesforce.comへの反映は、[サーバと同期]を選択した時に実施 されます。 l 同期間隔 自動でデータを同期する間隔を「15分」「30分」「1時間」「1日」「5日」「手動で」から、スライダーで選択 します。前回同期時刻から、ここで設定した時間が経過するとsalesforce.comにアクセスして、端末 のデータを同期させます。初期状態では「1時間」が選択されています。 同期実施タイミング ※ ログイン画面で[ログイン]ボタンを押下した時(前回同期時刻から同期間隔以上経過) ※ メイン画面(180秒間無操作で、前回同期時刻から同期間隔で指定した以上の時間が経過していた場合) ※ [メニュー]>[サーバと同期]をタップした時 ※ オンラインモードに変更したときに表示される確認ダイアログで[OK]を選択した時 l ログ出力ログを自動的に書き出すかどうかを設定します。この項目をONに設定すると、アプリの動作の記録 が端末内に保存され、若干ですが端末のメモリを消費します。 初期状態では「ON」が選択されています。 また、[ログをアップロード]ボタンをタップすると、上記で端末内に保存したログデータを送信します。 プログラムの動作に問題が生じたときなどに、ログデータをお送りいただくことがあります。 l ライセンス 無償版として使用している場合や、有償ユーザ契約をしていてもまだアプリをライセンス確認していな い場合には、この項目に「無償版」と表示され、[有償ライセンスの確認]ボタンがタップ可能な状態に なっています。 有償ユーザ契約を締結されている場合は、アプリをライセンス確認して、全機能を利用できますので [有償ライセンスの確認]ボタンをタップしてください。なお、詳細は「アプリの有償ライセンスを確認す る」<5ページ>を参照してください。
上向きの赤矢印が表示されたら
オフラインモードで作業している、あるいはオンラインモードで通信圏外の場合、データを作成・編集すると、 タイトルバーに上向きの赤い矢印が表示されます。これは、要アップロードを意味するアイコンです。 このデータをすぐにsalesforce.com側と同期したいときは、[メニュー]ボタンを押下し、[機能]>[サーバ と同期]を選択して、salesforce.comと同期を実行してください。 同期が完了するとメッセージは消去されます。 その他、設定していた同期間隔が経過して自動的に同期が実行されたときも、自動的にこのメッセージが 消去されます。なお、この操作は、通信可能な状態のときに限り有効です。オフラインの場合には利用で きません。第3章 Chatter機能
ログイン中の組織でChatter機能を有効にしている場合、SyncfaceからもChatter機能を利用することが できます。Chatterタブを表示する
画面上部の「Chatter」タブアイコンをタップします。または、各レコードの詳細画面に表示されている 「Chatter」ボタンをタップします。 最新のChatterの「投稿」や「コメント」、「いいね」などは、メニューの「サーバと同期」またはChatter画面 内の「Chatter同期」ボタンにより取得します。 ※ 「オフライン」状態や端末が「機内モード」に設定されているなど、通信が出来ない場合は、投稿や同 期はできません。Chatterタブの切替え
「私の」・・・・・・・自分の投稿やフォローしているオブジェクトのフィードを表示します。 「グループ」・・・Chatterグループを表示します。 「ユーザ」・・・・・ユーザを表示します。 「レコード」・・・・投稿された添付ファイルやフォローしているレコードを表示します。 「自分宛」・・・・・自分宛の投稿を表示します。「私の」タブ
ログインユーザの投稿とフォローしている別のユーザやレコードに対する投稿、参加しているグループに 対する投稿が一覧表示されます。各投稿は投稿日時の降順となりますが、「コメン」トまたは「いいね」など が行われると、上位に表示されます。 l 各投稿(フィード)の余白部分(白背景)をタップすると「フィード詳細画面」に遷移します。 l 投稿者の写真または名前をタップすると「ユーザ詳細画面」に遷移します。 l オブジェクト名(取引先の名前や商談の名前など)をタップすると表示されているオブジェクトの詳細 画面に遷移します。 l 添付ファイルの画像またはファイル名をタップすると添付ファイルをダウンロードして表示します。 l 投稿ボタンをタップすると「投稿画面」に遷移します。 l Chatter同期ボタンをタップすると最新の投稿をサーバから取得します。「グループ」タブ
Chatterのグループを一覧表示します。 「私のグループ」には自分が参加しているグループが表示されます。 「すべてのグループ」では会社のすべてのChatterグループを対象としますが、データ同期機能であらか じめ取得したグループだけが表示されます。すべてのグループを表示したい場合は、「検索」ボタンをタッ プしてください。 l 表示されているグループをタップすると、グループ詳細画面に遷移し、グループに対する投稿が一覧 表示されます。 l グループ詳細画面では下記のボタンをタップすることで、グループに参加したり、脱退することができ ます。 ※ 「グループに参加」をタップすると、このグループに対する過去の投稿が一覧表示されます。 グループに参加すると差分同期やChatter同期で最新の投稿が自動取得されます。 ※ 「グループから脱退」をタップすると、脱退しますが、表示されている投稿は削除されません。 l 投稿ボタンのタップで、このグループに対して投稿することができます。「ユーザ」タブ
ユーザを一覧表示します。 「フォロー中」、「フォロワー」のユーザが表示されます。 「全員」では会社のすべてのユーザを表示対象としますが、データ同期機能であらかじめ取得したユーザ だけが表示されます。すべてのユーザを表示したい場合は、「検索」ボタンをタップしてください。 l 表示されているユーザをタップすると、ユーザ詳細画面に遷移し、このユーザに対する投稿が一覧表 示されます。 l ユーザ詳細画面では下記のボタンをタップすることで、ユーザをフォローしたり、フォロー解除すること ができます。 ※ 「フォローする」をタップすると、このユーザに対する過去の投稿が一覧表示されます。 フォローすると差分同期やChatter同期で最新の投稿が自動取得されます。 ※ 「フォロー解除」をタップすると、フォローを解除しますが、表示されている投稿は削除されません。 l メールアドレスのタップで、このユーザにメールを送信することができます。 l 投稿ボタンのタップで、このユーザに対して投稿することができます。「自分宛」タブ
自分宛の投稿を一覧表示します。フィード詳細画面
フィード一覧で選択した投稿の詳細画面です。この投稿に「コメント」したり、「いいね」を送信することがで きます。 コメント画面へ投稿及びコメント画面
投稿内容を入力し、「送信」ボタンで送信します。 コメントには添付できません。 カメラで撮 影 したり、 端末内にあるファイル を添付できます。 現在の添付ファイ ルをキャンセルし ます。第4章 データ同期について
Syncfaceではオフライン環境でも利用できるように、salesforceサーバから同期対象となっているデータを 以下の同期機能により取得しています。 l 初回同期機能 インストール後またはバージョンアップ後のログイン時や、第6章の「データ削除」後のログイン時に行 われます。 同期対象となるオブジェクト及びデータ取得条件や表示レイアウトなどのサーバ側で設定されている 情報を取得する「レイアウト同期」と、データ取得条件に合致する全てのデータを取得する「全同期」を 行います。 l 差分同期機能 メニューの「サーバと同期」や設定画面での同期間隔で自動的に行われる同期機能です。 前回の同期日時以降に追加、更新、削除されたデータだけを取得します。 端末内に存在するデータでデータ抽出条件外になっても端末内のデータは削除されません(例:過 去の行動など) ← Version3.0で仕様変更 l Chatter同期機能 Chatterタブ内の「Chatter同期」ボタンで実行します。 差分同期機能のうち、Chatterに関連するデータだけを取得します。 ※Chatterの投稿は「全同期」で最大500件となるように制限していますが、「差分同期」、「Chatter 同期」で最新の投稿を取得するため増加します。 初回同期以降、ご利用期間の経過に従い、端末内部に保存されるデータは増加します。現在のデータ件 数はメニューで「オブジェクト一覧」をタップすると表示されます。 端末内のデータを全て削除し、「全同期」を実行し ます。 初回同期後と同じ状態となります。第5章 アプリを終了する
アプリを終了するときは、以下のように操作します。アプリを終了する
終了するには、[メニュー]ボタンを押下して表示されるメニューから[終了]を選びます。 以下のダイアログが表示されます。 [OK]ボタンをタップすると、アプリを終了します。 ログイン画面でアプリを終了したいときは、[メニュー]ボタンを押下して表示されるメニューから[終了]を 選びます。同様に、ダイアログが表示されたら、[OK]ボタンをタップします。第6章 データを削除する
端末内に保存しているデータを削除する方法には、以下のものがあります。アプリからデータ削除
アプリから端末内に保存しているデータを削除するには、以下のように操作します。 (1) アプリのログイン画面を表示します アプリを起動していない場合は、アプリを起動して、ログイン画面に進みます。ログイン済みの場合は、 アプリを起動しなおしてください。 (2) [メニュー]ボタンを押下して表示されるメニューから[その他]>[端末内のデータを削除]を選びます この操作では、端末内のデータが削除されるだけで、salesforce.com側のデータは削除されません。 ただし、端末側で変更・追加したデータは同期する前にこの操作を実行すると、それらのデータが失 われますのでご注意ください。 (3) 「ログイン情報を残しますか?」というメッセージが表示されます 「はい」を選ぶと、現在のログイン情報を残して端末内のデータを削除します。「いいえ」を選ぶと、現 在のログイン情報も含めて端末内のデータをすべて削除し、アプリは初期状態に戻ります。 ※ ログイン画面のユーザID:Aを別のID:Bに書き換えて、データ削除を行った場合、「ログイン情報を残しますか?」で 「はい」を選択しても、ログイン画面上のユーザIDはID:Bのままですが、実際に残されるユーザIDはID:Aとなりま す。アプリケーションの管理から削除する
端末内に保存しているデータを削除する方法には、以下の方法もあります。 (1) アプリを終了します アプリのメニューから[終了]を選択するなどして、アプリを完全に終了してください。 (2) Androidの「設定」アプリを起動します (3) 「設定」アプリの[アプリケーション]>[アプリケーションの管理]を表示します(4) アプリの一覧から[Syncface]をタップします (5) [強制停止]ボタンがイネーブルの場合は、タップして、アプリを強制停止します (6) 続いて[データを消去]ボタンをタップします 以下のダイアログが表示されます。 <画面> (7) [OK]ボタンをタップすると、データを削除します。 この操作では、記憶しているログインIDとパスワードも削除します。
リモートデータ削除
端末の外部からSMSを使って、遠隔データ削除が可能です。 この方法はSMSを利用しますので、SMSに対応した携帯電話端末である必要があります。 (1) SMSを送信する端末から、以下の内容のSMSを、データを削除する端末に送ります 文字列は、“deleteDB”の次にsalesforce.comのユーザ名連続したものとなります。 例 えば 、“[email protected] ”が salesforce.com の ユ ー ザ 名 である場 合 は 、SMS の 本 文 は “[email protected]”となります。 他に余計な改行や空白などを入れないように注意してください。 (2) SMSを受信した端末でデータが削除されます第7章 制限事項
Syncfaceをお使いいただくうえで、以下の制限事項がございますので、お読みください。 ■ セキュリティの設定は、ユーザのプロファイルの設定に準じます。 ■ 操作が行われない状態で10分間経過すると自動的にログアウトを行い、ログイン画面に戻ります。 ■ S-Control,Visualforce は動作しません(本アプリはWeb ブラウザではありません) ■ カスタム計算項目は使用できません。 ■ 入力規則が設定されていると、データのアップロードまたは同期中に入力規則が適応されますのでご 注意ください。 ■ カスタムオブジェクトのカスタムタブを作成していなくても、端末上にメニューとして表示されます。 ■ 行動、ToDoは“Android Objects”に設定されていなくても、端末にダウンロードされます。そのときの データダウンロード条件は下記のとおりになります。 行動:ログインユーザが所有していて、繰り返しではなく、1週間前から2週間後までの行動を抽出 ToDo:ログインユーザが所有していて、未完了のオブジェクト ■ salesforce.com側でレイアウト変更を行った場合は、必ず直ぐにログイン画面でmenu→“その他”→ “端末内のデータを削除”を行い、再度ログインして初回同期を実施してください。本操作を行わない 状態で、データ同期などを行うと同期中にエラーとなる場合があります。 ■ 複数日の行動を使用する場合は、下記の手順に従って設定を行ってください。 1. Syncfaceで同期を実行し、データをsalesforce.comへアップロードします。 2. Webブラウザからsalesforce.comにログインし、[設定]>[アプリケーションの設定]>[カスタマイ ズ]>[活動]>[活動設定]へ進み、“複数日の行動の有効化”のチェックボックスをONにして保 存します。 3. Syncfaceのログイン画面で[メニュー]>[その他]>[端末内のデータを削除]を選び、データを削 除した後、ログインして同期を実行すると、複数日の行動が有効化された行動のレイアウトを取得 します。 ■ Syncfaceはバージョンアップの際にお客様が端末内に保存したデータをクリアします。その際セールス フォース・ドットコムへ未送信のデータは失われますのでご注意ください。第8章 よくいただくご質問
Syncfaceをお使いいただくうえで、困った時は、以下の事項もお読みください。
Q プロファイルによるアクセス権限に関わらず、本アプリ上にて表示されるメニュー(新規作成など)を表
示させなくする事は可能か。
A Android Objectsの「Show Create Button」「Show Edit Button」「Show Delete Button」を設定す ることでアプリ上の操作をコントロール可能です。 Q 同期の条件設定に“REFER” とか“LOGINUSER” とか便利な機能がありますが、そのほかにも何 か便利な機能はありますか? A 本マニュアルに載っている値が全てになります。その他の条件を設定する場合は、SOQL を記述して ください。 Q 使用しないオブジェクトをタブビューから非表示にすることはできますか? A できます。ダウンロード同期対象になっていないオブジェクトは表示されません。また、Android Objectsの「Menu Tab Order」に値「0」を設定してもタブビューには表示されません。ただし、行動と ToDo は非表示にすることはできません。
Q タブビューのオブジェクト表示順は変更することができますか?
A できます。salesforce.com側のAndroid Objectsオブジェクトでの「Menu Tab Order」項目に表示順 を設定してください。「0」は特別な数字でタブビューに表示されませんのでご注意ください。
Q 本アプリがインストールされている端末から、複数のsalesforce.com組織へログインすることはできま すか?
A できません。一旦ログイン画面で端末内のデータを削除する必要があります。また、本アプリ ご利用 の際にご登録いただくsalesforce.comのユーザID と電話番号またはWi-Fi MACアドレスによる認証 を行っていますので、1端末につき1salesforce.comユーザIDとなり、有償版では複数のライセンスが 必要となります。 Q レイアウト同期中に「エラー:レイアウトが変更されている可能性があります」という旨が表示されます。 繰り返し発生しますが、エラーの原因は何ですか? A オブジェクトのダウンロード条件に存在しない項目を設定している可能性があります。カスタム項目の 場合は末尾に必ず”__c”(アンダーバー2つとc)をつけるなど、各項目のAPI 参照名を確認してくださ い。 Q 「有償ライセンスが確認できませんでした。」と表示され、有償版が使用できませんが、原因は何です か? A 事前登録リストにていただいたsalesforce.comのユーザID、電話番号またはWi-Fi MACアドレスが 正しくない場合に発生します。事前登録リストおよび実際に端末から入力している文字に入力ミスがな いかをご確認ください。 Q アプリをうっかり削除してしまいました。再度インストールするにはどうしたらいいですか? A アンドロイドマーケットなどから再度ダウンロードしてください。
Q 現在使用しているデータ量がどのくらいか把握する方法はありますか? A アプリランチャーなどより設定を選択し、[アプリケーション]>[アプリケーションの管理]→[Syncface] でアプリの詳細を表示したとき、[データ]項目に記載されている容量が、現在のデータ容量となります。 また、各オブジェクトのデータ件数はメニューから「オブジェクト一覧」でご確認下さい。 Q 本アプリからログインするIPアドレスを特定することはできますか? A Wi-Fi環境の場合は、ネットワーク管理者にお問合せください。3G環境の場合は、各キャリアにお問合 せください。 Q プロファイルに本アプリ からのIPアドレス制限を加えたい場合はどのようにすればいいですか? A こちらのマニュアルをご参照ください。 http://www.salesforce.com/jp/assets/pdf/misc/pdf_jp_mobile_network_access_setup.pdf Q AppExchange からインストールしようとしたのですが、インストール時に「カスタムオブジェクトがオー バーしています」と表示されます。どうすればいいですか? A 追加契約でカスタムオブジェクトを増やすか、既存のカスタムオブジェクトを削除していただく必要があ ります。 Q 取引先や商談など“Android Objects”に設定されていないオブジェクトは、端末のタブビューに表示さ れませんが、すべてのオブジェクトを端末のタブビューから非表示にできますか? A できません。行動とToDoは必ず表示されます。この場合、行動とToDoのレコードタイプが一意に指定 されていないため、初回同期時に一度すべての行動、ToDoのレイアウトを端末にダウンロードし、最初 に見つかったページレイアウトを端末に反映します。 初回同期時にすべての行動、ToDoのレイアウトを取得するのは同期処理に負荷がかかりますので、 初回同期時には“Android Objects”の設定および、同オブジェクトのレコードタイプIDの設定を行うこ とをお勧めいたします。 Q サポートに問い合わせるとき、事前に準備しておく情報は何かありますか? A salesforce.comのユーザID、電話番号またはWi-FiのMACアドレス、お使いの端末機種名をご連絡く ださい。また、エラーメッセージが繰り返し表示されるのであれば、そのメッセージも控えたうえでご連絡 ください。