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記者発表資料 平成 31 年 4 月 2 日 ( 火 ) 国土交通省関東地方整備局 荒川上流河川事務所 2019 年度 荒川上流河川事務所事業概要 荒川は 我が国の社会経済活動の中枢を担う東京都及び埼玉県を貫流する国土管理上最も重要な河川の一つです 流域内には人口 資産が集積しており ひとたび氾濫す

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平 成 31 年 4 月 2 日 ( 火 ) 国土交通省 関東地方整備局 荒 川 上 流 河 川 事 務 所

記者発表資料

2019年度

荒川上流河川事務所 事業概要

荒川は、我が国の社会経済活動の中枢を担う東京都及び埼玉県を貫流する国土管理上最も重要な 河川の一つです。流域内には人口・資産が集積しており、ひとたび氾濫すると、地域の市民生活へ 甚大な被害が及ぶとともに、下流域に集中する行政機関・企業等や交通網等への影響も考えられ、 日本全体に与える影響も甚大となります。 このため、荒川上流河川事務所では、災害から生命・財産を守り住民が安心して暮らせるよう河 川整備を推進するとともに、河川環境の整備と保全などを実現してまいります。

○ポイント

1.水害のない安全な地域づくりを目指した流域全体の治水安全度の向上

2.危機管理対策の推進

3.人にも生き物にも優しい河川環境の整備と保全

4.生活用水等の確実な補給と水環境の改善

5.安全性を持続的に確保するための維持管理

発表記者クラブ 竹芝記者クラブ、神奈川建設記者会 埼玉県政記者クラブ、東京都庁記者クラブ、川越新聞記者会 問い合わせ先 国土交通省 関東地方整備局 荒川上流河川事務所 副所長(工事) :島田し ま だ 裕司ゆ う じ 副所長(調査・計画):荒木あ ら き 茂しげる 工務課長 :四條しじょう 晋一しんいち 電話 049-246-6359 F A X 049-241-5438

(2)

2019年度 荒川上流河川事務所 事業概要

1.水害のない安全な地域づくりを目指した流域全体の治水安全度の向上

(1)さいたま築堤

別紙-1

(2)荒川中流部改修

別紙-2

(3)入間川樋管改築

別紙-3

(4)橋梁部周辺堤防対策

別紙-4

(5)荒川第二・三調節池

別紙-5

(6)防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策

別紙-6

2.危機管理対策の推進

(1)西遊馬地区河川防災ステーション

別紙-7

3.人にも生き物にも優しい河川環境の整備と保全

(1)荒川太郎右衛門自然再生事業

別紙-8

(2)荒川中流部自然再生事業

別紙-9

4.洪水被害の軽減及び安定した生活用水等の確保

(1)荒川貯水池の維持管理・荒川ダム統合管理

別紙-10

5.安全性を持続的に確保するための維持管理

(1)日常の維持管理(河川の巡視・点検・堤防除草・修繕等) 別紙-11

洪水時や大規模地震時における災害復旧活動に資する施設の整備を進めるとともに、沿川自治 体や関係機関と連携し被害の最小化を図ります。 荒川の自然環境の保全・再生を図るとともに、地域住民の方々に河川を安全・快適に利用して頂 けるよう、取り組みを進めます。 荒川の洪水被害の軽減及び東京都民や埼玉県民の生活用水を安定的に確保するため、荒川貯 水池(彩湖)の適正な維持管理を行うとともに、更なる水資源の有効利用を図るため上流ダム群と の統合管理を実施します。 緊急時の適切な施設管理、通常時の安全で快適な河川利用が図れるよう、巡視・点検等適切な 日々の河川管理を実施します。 荒川流域全体の治水安全度を向上させ、水害のない安全な地域づくりに資するため、荒川第二・ 三調節池を含めた堤防等の整備を引き続き実施しています。 なお、堤防整備は、氾濫した場合の被害が広域に及ぶ恐れがある区間や、浸透に対して安全度 の低い区間等において進めています。

(3)

2019年度の荒川上流河川事務所の事業費は約

80

億円です。

  (単位:百万円) H30当初 ① H30最終 2019 当初 ② 伸率 ②/① 2019年度事業内容(実施予定地区) 備考  一般会計  河川整備事業費(河川) 5,285 7,063 6,120 1.16 3,003 3,265 2,888 0.96 さいたま築堤(埼玉県さいたま市、上尾市)、 荒川中流部改修(埼玉県川島町)、 西遊馬地区河川防災ステーション(埼玉県さいたま市)、 入間川樋管改築(築堤)(埼玉県川越市) 橋梁部周辺対策(埼玉県富士見市、志木市) 防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策(埼玉 県さいたま市、桶川市、上尾市) 600 600 1,285 2.14 荒川第二・三調節池(埼玉県川越市)  河川維持修繕費 1,682 3,198 1,913 1.14 河川管理施設の修繕、堤防除草、河川巡視等 防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策(埼玉 県さいたま市、熊谷市、川越市、坂戸市)  河川工作物関連応急対策事業費 ー ー 35 ー 水門・樋管の設備改善  河川整備事業費(ダム) 558 558 561 1.01  堰堤維持費 558 558 561 1.01 荒川貯水池の管理・荒川ダム統合管理  都市水環境整備事業費 630 630 1,347 2.14 540 540 1,035 1.92 さいたま築堤(埼玉県さいたま市、上尾市)  総合水系環境整備事業費 90 90 312 3.45 荒川太郎右衛門地区自然再生事業 (埼玉県上尾市、桶川市、川島町) 荒川中流部自然再生事業(埼玉県鴻巣市) 河川等災害復旧事業費 26 26 0 0.00  河川等災害復旧費 26 26 0 0.00 6,499 8,277 8,028 1.24

2019年度 荒川上流河川事務所 予算額

 河川改修費  (大規模) ※上記の他、工事諸費等がある。 ※各合計値はそれぞれ百万円未満を四捨五入しているため、端数において一致しないものがある。 合計 費目   河川改修費  (一般河川改修)  河川都市基盤整備事業費  (一般河川改修)

(4)

荒川中流部改修 埼玉県川島町 さいたま築堤 埼玉県さいたま市、上尾市

■2019年度 荒川上流河川事務所 事業実施箇所 概略位置図

西遊馬地区河川防災ステーション 埼玉県さいたま市 合角ダム 滝沢ダム 二瀬ダム 浦山ダム 荒川第一調節池 橋梁部周辺堤防対策(羽根倉橋) 埼玉県富士見市、志木市 防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策 埼玉県さいたま市、桶川市、上尾市、熊谷市、川越市、 坂戸市 荒川第二・三調節池 埼玉県川越市 入間川樋管改築(築堤) 埼玉県川越市 荒川太郎右衛門地区自然再生事業 埼玉県上尾市、桶川市、川島町 荒川中流部自然再生事業 埼玉県鴻巣市

(5)

引き続き、堤防整備を実施します。 2019年度予定 事業の効果 堤防整備により洪水に対して強い堤防となり氾濫が起こりづらくなるため、背後の市街地及び下 流市街地の洪水に対する安全度が向上します。 事業の概要 荒川本川の堤防は羽根倉橋付近より下流は概ね完成堤となっていますが、羽根倉橋付近より上 流の堤防は堤防の幅、高さが不足している状態です。 当地区が破堤した場合、さいたま市等の主要都市において、甚大な被害をもたらす恐れがあるた め、堤防の幅、高さを確保するための工事等を実施しています。

一般河川改修事業

さいたま築堤

ち く て い 荒 川 側 概略位置図 実施位置 市 街地 側 荒 川 さいたま市 羽根倉橋 38.0k 44.0k 40.0k 富士見市 はねくらばし 川越市 42.0k 治水橋 ぢすいばし 上江橋 かみごうばし し き し 開平橋 かいへいばし さいたま築堤 区間 さいたま築堤 区間 2019予定箇所図 上尾市

別紙-1

位置:埼玉県 さいたま市 上尾市 整備前の堤防 整備イメージ図 盛土 下段盛土 凡 例 2019予定箇所

(6)

荒川中流部改修

用地の取得を進めます。 2019年度予定 あら かわ ちゅう りゅう ぶ かい しゅう 事業の効果 堤防整備により中流域の洪水に対する安全性の向上を図ります。 事業の概要 位置:埼玉県 川島町 荒川中流部で堤防の幅、高さが不足している区間において、洪水を安全に流下させるた めに必要な堤防整備(堤防の幅、高さの確保)を促進し、流域の安全・安心を確保します。 凡 例 2019予定箇所 完成箇所 未完成箇所

一般河川改修事業

熊谷市 熊谷市 行田市 鴻巣市 吉見町 桶川市 川越市 川島町 上尾市 用地取得 概略位置図 実施位置 築堤イメージ 整備イメージ図 荒 川 側 上段盛土 市 街地 側 下段盛土 用地取得

別紙-2

整備前の堤防

(7)

入間川樋管改築(築堤)

入間川下流部の暫定堤防区間において樋管改築とあわせて築堤を進め、治水安全度の向上 を図ります。 2019年度予定 事業の効果 堤防整備を実施します。 事業の概要 位置:埼玉県 川越市 入間川下流部の堤防は概ね完成していますが、樋管の改築を伴う箇所については局所的 に安全性が確保されていません。洪水時に、川越市等の主要な都市に甚大な被害をもたらす 恐れがあるため、樋管の改築を進め必要な堤防断面を確保します。 い る ま が わ ひ か ん か い ち く

一般河川改修事業

別紙-3

凡 例 2019予定箇所 2020以降 位置図 川越市 入 間 川 → 荒 川 → 上江橋 A A’ 概略位置図 実施位置 入 間 川 側 市 街地 側 整備前の堤防 整備イメージ図 盛土 ちく てい

(8)

概略位置図 堤防整備を実施します。 橋梁周辺部において、堤防の高さが不足している状態であるため、必要な堤防整備を実施 します。 事業の概要 2019年度予定 事業の効果

一般河川改修事業

橋梁部周辺堤防対策(羽根倉橋)

実施位置 は ね く ら ば し き ょ う り ょ う ぶ し ゅ う へ ん て い ぼ う た い さ く 位置:埼玉県 富士見市、志木市

別紙-4

A-A‘断面 A A’ 整備イメージ 治水安全度の向上が必要となっている羽根倉橋橋梁部について、堤防の嵩上げを行い治 水安全度の向上を図ります。 凡 例 2019予定箇所 2020以降

(9)

荒川第二・三調節池

対岸堤整備を実施します。 あ ら か わ だ い に ・ さ ん ち ょ う せ つ ち 調節池の整備により、洪水の一部が調節池 に流入し下流へ流下する流量を低減できます。 流量の低減により洪水時の水位上昇が抑え られ、堤防決壊等のリスクが低減します。 荒川流域は、東京都と埼玉県にまたがり、流域内には、日本の人口の約8%が集中している 地域です。特に埼玉県南部及び東京都区間沿川は人口・資産が高密度に集積している地域と なっています。 荒川の治水安全度向上のための抜本的な対策として、広い高水敷を活用した調節池の整備 を実施します。 事業の概要 2019年度予定 事業の効果 位置:埼玉県川越市

一般河川改修事業(大規模)

別紙-5

概略位置図 実施位置 【第二調節池】 H.W.L 周囲堤 囲繞堤 【第三調節池】 囲繞堤 H.W.L 周囲堤 A A’ B B’ 対岸堤 対岸堤 整備イメージ図 【第三調節池】 【第二調節池】 A B B’ 荒川 越流堤 越流堤 囲繞堤 排水門 排水門 A’ 対岸堤 凡 例 2019予定箇所 2020以降 注)写真、図中の堤防、越流堤、排水門の詳細は、今後調査、検討を行った上で決定するものであり、表記の位置等は変更する場合がある。

(10)

引き続き、樹木伐採・河道掘削等、人命を守る対策(堤防補強)を実施します。 2019年度予定 事業の効果 河川・堤防の機能強化等により、大規模な出水による被害の防止・最小化等を図ります。 事業の概要 平成30年7月豪雨等の近年の災害を踏まえ実施した重要インフラの緊急点検結果に基づき、 樹木伐採・河道掘削等、人命を守る対策(堤防補強、法尻補強)を実施します。

一般河川改修事業・河川維持修繕事業

防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策

ぼうさい げんさい こく ど きょうじん か 開平橋 かいへいばし 上尾市

別紙-6

位置:埼玉県 さいたま市 桶川市 上尾市 熊谷市 川越市 坂戸市 ねんきんきゅうたいさく 堤脚水路 ドレーン:鉄線のかごと砕石 1m程度 田 畑 (新設) 概略位置図 実施位置 堤防補強イメージ図 治水橋 さいたま市 代表箇所図 凡 例 2019予定箇所 堤防補強箇所

(11)

盛土を実施します。 に し あ す ま ち く か せ ん ぼ う さ い 荒川において破堤などの重大な災害が発生した場合に、備蓄された資材及び拠点としての 機能を活用することにより迅速な災害対応・復旧が実現され、災害による被害拡大を抑止す ることが可能となります。 西遊馬地区河川防災ステーションは、洪水被害を最小限に食い止めるため災害時の緊急復 旧活動を行う上で必要な緊急用資材を備蓄するとともに、水防活動のスペースや緊急時用ヘ リポートのほか、さいたま市が水防センター等を設置し、迅速かつ円滑な復旧活動の拠点と して整備するものです。 また、平常時には地域の交流・憩いの場としての活用が可能となります。 事業の概要 2019年度予定 事業の効果 荒 川 さいたま市西区 荒川左岸43.6k 荒川左岸43.2k

事業実施箇所

平成24年12月13日 撮影 位置:埼玉県 さいたま市

一般河川改修事業

西遊馬地区河川防災ステーション

概略位置図 実施位置 完成予想図(洪水時)

別紙-7

(12)

事業の概要 荒川の河口から50~54km付近の河川敷に、かつて蛇行して流れていた荒川の旧 流路が現在も残っており、多くの生物の生育・生息の場である湿地環境となっています。 一方、河川敷の乾燥化に伴う湿地環境の減少等により、多様な生物の生育・生息環境 が失われつつあります。 そのため、多様な生物が生育・生息できる良好な自然環境を再生することを目的とし て、学識者や市民団体、地域住民、関係行政機関により構成する「荒川太郎右衛門地区 自然再生協議会」において、様々な検討を行いながら、自然再生事業を推進しています。

総合水系環境整備事業

あ ら か わ た ろ う え も ん ち く し ぜ ん さ い せ い じ ぎ ょ う

荒川太郎右衛門地区自然再生事業

事業の概要 2019年度予定 事業の効果 下池河畔林の再生(掘削)等を行います。 旧流路及び河畔林の保全・再生、湿地環境の拡大により、太郎右衛門地区固有の多様な生物 が生育・生息できる自然環境を再生します。 整備イメージ 位 置 図 実施位置 (埼玉県上尾市、桶川市、川島町)

別紙-8

セイタカアワダチソウ、オオブ タクサ等の外来植物が繁茂 湿潤な高さまで掘削を行い ハンノキの幼木を植樹 外来種除去、間伐、下草刈り などの保全作業を実施 ハンノキ若齢樹が繁茂 平 面 図 しも いけ 中池 下池 上池 上池呑口の 掘削 試験施工 (ハンノキ移植再生) 中池河畔林の 保全 試験施工 (植生管理手法) 下池河畔林の 再生 呑口切り下げ 及び導水路工事 旧流路の 保全・再生 上池の湿地環境の拡大 下池河畔林の 保全・再生 ≪ 凡例 ≫ 2018年度まで 2019年度 下池河畔林の 保全・再生 イメージ

(13)

荒 川 中 流 部 自 然 再 生 事 業

事業の概要 荒川中流部では、河川敷の乾燥化に伴う湿地面積の減少、湿地の質の変化(在来湿生 草地の減少)、外来植物群落の増加により、多様な生物の生息・生育環境が失われつつ あります。また、排水樋管等と河川(低水路)との落差があり、荒川と背後地側の魚類 の移動が困難となっています。 そのため、昭和20年代の多様性のある湿地環境を取り戻し、動植物が生息・生育・ 繁殖できるように、乾燥化した河川敷において掘削等を行うとともに、荒川と背後地側 の連続性を確保する自然再生事業に着手します。

総合水系環境整備事業

あ ら か わ ち ゅ う り ゅ う ぶ 事業の概要 2019年度予定 事業の効果 湿地再生のため、河川敷の掘削を行います。 湿地再生や堤内外地の連続性の確保により、昭和20年代の多様性のある湿地環境を取り戻 し、動植物が生息・生育・繁殖できる自然環境を再生します。 整備イメージ 位 置 図 実施位置 (埼玉県鴻巣市)

別紙-9

平 面 図 ≪ 凡例 ≫ 2019年度 2020年度以降 し ぜ ん さ い せ い じ ぎ ょ う 湿地再生(掘削) 湿地再生(掘削) 堤内外地の連続性確保 堤内外地の連続性確保 湿地再生(掘削) 断 面 図 (整備イメージ)

(14)

荒川の洪水被害軽減及び水資源の有効活用 を図るため、荒川貯水池(彩湖)の維持管理 や荒川水系ダム群(二瀬ダム、荒川貯水池、 浦山ダム、滝沢ダム)の統合管理を実施しま す。 位置:埼玉県 深谷市、川越市、戸田市、 さいたま市、和光市 荒川貯水池の維持管理 ・実施内容:施設の維持管理 荒川ダム統合管理 ・実施内容:河川流況の監視(低水管理)・荒川水系ダム群(二瀬ダム、荒川 貯水池、浦山ダム、滝沢ダム)の統合管理 流水改善水路や緩勾配魚道の維持管理

堰堤維持事業

荒川ダム統合管理(流況監視) 荒川ダム統合管理(流水改善水路)の維持 荒川調節池(彩湖)の維持・管理 荒川貯水池 ○荒川貯水池諸元 形 式:掘込式貯水池 総貯水容量:11,100千m3 所在地:戸田市、さいたま市、和光市 荒川貯水池 (彩湖) 荒川ダム統合管理施設 流水改善水路

荒川貯水池の維持管理・荒川ダム統合管理

あ ら か わ ち ょ す い ち い じ か ん り ・ あ ら か わ と う ご う か ん り 事業の概要 2019年度予定 概略位置図 二瀬ダム 浦山ダム 滝沢ダム 六堰頭首工

別紙-10

(15)

日常の維持管理(堤防除草等)

荒川上流河川事務所管内の堤防・水門・樋 門・樋管・排水機場等の河川管理施設の機能を 維持し、河川の持つ治水・利水・環境の機能を 保つため、施設の維持修繕及び堤防除草・河川 巡視等を実施します。 位置:荒川上流河川事務所管内全域 堤防除草 ・堤防除草は、堤防の点検や洪水等の河川の情況把握のため年2回(出水期前、 台風期前)実施します。 河川管理施設維持修繕 ・洪水時等に確実な操作や機能を発揮できるよう河川管理施設の点検及び維持 修繕を実施します。 ・河川の適切な維持のため塵芥処理を実施します。 河川巡視 ・不法行為等の早期発見、河川管理施設の状況把握、水質事故等の早期発見等 により、適切な河川管理を行うため河川巡視を実施します。

河川維持修繕事業

にち じょう い じ かん り てい ぼう じょ そう とう 事業の概要 2019年度予定 概略位置図 実施位置

別紙-11

除草状況 河川巡視 不法投棄状況 水門等点検

(16)

【参考】 平成30年度補正予算 荒川上流河川事務所 事業実施箇所 概略位置図

合角ダム 滝沢ダム 二瀬ダム 浦山ダム 荒川第一調節池 防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策 埼玉県さいたま市、桶川市、上尾市、志木市、熊谷 市、川越市、坂戸市、東松山市、川島町、鳩山町

参照

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(ページ 3)3 ページ目をご覧ください。これまでの委員会における河川環境への影響予測、評

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一方で、平成 24 年(2014)年 11

○講師・指導者(ご協力頂いた方) (団体) ・国土交通省秋田河川国道事務所 ・国土交通省鳥海ダム調査事務所