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ふるさと小包チラシご案内<運用編>

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Academic year: 2021

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ふるさと小包チラシご案内<運用編>

(商品提供者向けHP:

http://ts.jp-ts.jp/

2018年4月1日改正 ㈱郵便局物販サービス

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目次

はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 ページ 第1章 商品発送の取扱いについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 ページ ■商品の発送 ■冷蔵(チルド)で配送を行う場合の対応 ■配達希望日対応 ■不在留置期限表示シールの貼付 ■「のし紙」の指定とその取扱方法 ■商品の包装 第2章 「ふるさと小包チラシ」作成後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 ページ ■完成版チラシの提出 ■契約の締結について 第3章 発注情報のお渡し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 ページ ■注文情報の伝達 ■事前準備(印字確認テスト) 第4章 ゆうパックラベルへの印字・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 ページ ■発注からラベル印字まで ■発注内容の変更又は取消 第5章 再送の対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 ページ ■再送の必要性 ■お客さまへの連絡 ■再送の通知 ■再送の報告 ■再送代金の補てん ■再送代金の請求 ■補てん代金のお支払い ■商品還付日より1か月経過しても、再送できない場合の対応 第6章 商品代金のお支払い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 ページ ■対象商品 ■商品代金のお支払方法

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3 第7章 個人情報の取扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 ページ ■個人情報の使用 ■個人情報の管理 ■発送業務の委託 ■契約終了後の取扱い ■その他 第8章 事故対応へのお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 ページ ■商品再発送の理由と対応 ■商品代金の返還 ■郵便局カタログ販売センターへの連絡 ■商品の出荷が遅れた場合 別紙1 「株式会社郵便局物販サービス事業本部連絡先一覧」 別紙2 「発注書」 別紙3 「ゆうパックラベル変更依頼書」 別紙4 「出荷停止依頼書」 別紙5 「照会文例」 別紙6 「商品再送依頼書」 様式9 「商品未送付報告書」 様式10 「商品再送/小包変更報告書」 様式14 「「ふるさと小包チラシ」損害賠償請求書」 様式45 「個人情報データ廃棄報告書(商品仕入約款分)

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はじめに

「ふるさと小包」チラシは郵便局のネットワークを活用した通信販売であり、日本全国各地域の産品を直接お 届けできる「産地直送システム」として、これまでも多くのお客さまに喜ばれてきました。 これは全国各地の商品提供者さまがご参加いただいた結果であり、今後もより多くのお客さまにご利用いた だくには、より多くの商品提供者さまにご参加いただき、安全・安心・優良な品質の商品をご提供いただくこ とが欠かせません。 平成 27 年7月1日開始の「ふるさと小包」チラシから日本郵便株式会社との販売斡旋契約から、株式会社 郵便局物販サービスが販売者となる仕入契約に変更させていただき、さらに平成28年4月1日から「ふるさ と小包チラシ商品仕入約款」に変更させていただきましたが、これまでと変わらず安全・安心・優良な品質の 商品をお客さまにお届けするという「ふるさと小包」の理念に変わりはありません。 このマニュアルをご覧いただき、適正な運用をお願いするとともに、これまでと変わらぬ商品のご提供をお 願いいたします。

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第1章 商品発送の取扱いについて

■商品の発送 ふるさと小包チラシは前払いの通信販売になります。商品のお届けは、お客さまからお申込みを受け付けて から、原則として1週間から10日程度を約束しております。別紙2「発注書」が届きましたら、速やかに商 品を発送するようお願いします。 ※季節商品等で発送が遅れるときは、必ず郵便局カタログ販売センターへ連絡して指示を受けてください。 ※送料の割引を受けるために、「10個たまってから発送する」等しないでください。 ○郵便局のゆうパックまたはチルドゆうパックで発送してください(レターパックは利用できません。)。 ○発送開始日のある場合は、その日以降にお申込み順に発送してください。 ○注文された商品が品切れや、季節商品のため発送するまでに日時がかかるなど、すぐに商品を発送できな い場合には、各地方事業本部または制作企画部へ連絡を入れ指示を受けてください。 ■冷蔵(チルド)で配送を行う場合の対応 冷蔵(チルド)商品は郵便局で引受・配達を行う際も、徹底した温度管理が必要です。このため、冷蔵(チ ルド)商品の発送を行う際は、商品を差し出す郵便局に事前に連絡し、差出日や差出時間の調整を行ってくだ さい。逆さまや横倒ししないことを指定された、高さのあるチルド商品の一部において、保冷容器に入らず、 品質の確保が困難となる場合があります。チルド表示・チルド配送の商品をカタログに掲載する場合は、高さ が50cm以内(150 サイズ以内)となる商品を選定のうえ、掲載していただきますようお願いします。 ■配達希望日対応 配達日を希望されたお客さまへのゆうパックラベルには、「配達希望日」が印字されます。配達の際に誤り がないよう、配達希望日シールを貼付し希望日にお届けになるよう発送日を調整してください。 ※事前に差出郵便局と日数等を打合せてください ※配達希望日シールは、ゆうパックラベルと同様、お近くの郵便局から入手してください。 ※配達希望日は、誕生日の贈答品として送るときなどに利用されるもので、希望日は印字した配送伝票の「配 達希望日」欄に記入されています。この「配達希望日」の見落としがないように、特にご注意ください。 ※「配達希望日」のご要望には、基本的には対応してください。対応できない場合は、チラシにその旨記載し てください。 ※お客さまが申込書に「配達希望日」を記載された場合は、そのまま伝達(配送伝票に記載)しますので、対 応できない場合のお客さま対応は、商品提供者さまでのご対応となりますので、ご了承ください。 ※長期休業(ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウイーク・年末年始等)となる場合においても、配達希望 日等に発送遅延が生じないよう対策をお願いします。

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6 ■不在留置期限表示シールの貼付 ゆうパックの不在留置き期間は、最大7日間となります。特にご指定がない場合は自動的に留置き期間が7 日に設定されます。商品の賞味期間(消費期間)が、留置き期間よりも短くならないよう設定してください。 特に消費期間3日以内、郵便局留置期間が2日以内の商品を差し出す場合については、さらに次の処置をお願 いいたします。 ○冷蔵(チルド)扱いとしてください(商品により対応が困難な場合もあります。)。 ○商品提供者さまにおいて、事前にお届け先の在宅確認を行ってください。不在留置期限表示シールに、 留置き期限日を「不在留置期限○月○日まで」と表示して貼付してください。不在留置期限表示シールは ゆうパックラベルと同様、お近くの郵便局に連絡し、入手してください。 ■「のし紙」の指定とその取扱方法 お客さまの希望により、「のし紙」の取扱いがある場合は、「お歳暮」、「お中元」、「内祝い」等の「の し紙」を貼付することにしています。印字したゆうパックラベルの「のし紙」等の指定をよく確認して、お客 さまから指定された「のし紙」の種類などを間違えないよう十分注意してください。「志」については、慶、 弔どちらにも使用されますので、特に注意を払ってください。 お客さまによっては贈答用として利用されるケースもございますので、商品を発送する際は、商品の価格等 を記載したチラシなどを絶対に同封しないよう、十分注意してください。 ※「のし紙」の指定は、基本的には対応願います。万が一対応できない場合は、チラシにその旨記載して下さ い。 ※お客さまが申込書に「のし紙」の指定を記載された場合は、そのまま伝達(配送伝票に記載)しますので対 応できない場合のお客さま対応は、商品提供者さまでのご対応となりますのでご承知ください。商品発送に当 たっては、お客さまからの「配達希望時間帯」、「お届け通知」、「のし紙」、「配達希望日」、「二重包装」 など、注文商品に関する取扱い指定を印字した配送伝票により確認するとともに、紛らわしい場合には、必ず ご依頼主さまに内容等を電話により確認してください。 ■商品の包装 包装や緩衝材等も大切な商品の一部ですので、内容品に損傷等が生じないよう、商品内容に適合した包装を 行ってください。特に、「こわれもの」は配送途中で破損しないように緩衝材を入れたり、「生もの」は冷蔵 (チルド)扱いにするか、鮮度が保てるよう十分な保冷材を入れるなど、包装等には十分注意してください。

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第2章 「ふるさと小包」チラシ作成後

■完成版チラシの提出 株式会社郵便局物販サービスから「ふるさと小包」チラシ原稿の最終校が送付されたら、印刷を行ってくだ さい。印刷を行う際は、チラシの完成版データを株式会社郵便局物販サービスに送信してください。 送信いただいたデータをもとに各種マスタ登録を行いますので、到着期限までに送付いただけない場合は、 取扱開始日を遅らせる必要が生じますので、確実に到着期限までに送付してください。 ○「ふるさと小包」チラシ完成版の送付 チラシ完成版データ送付とは別に、次のとおり完成版の現物を送付してください。 地域タイプ 物流タイプ 【販売用】 各郵便局に直接送付してください。 【提出用】 チラシの窓口となっている郵便局経由で各事 業本部に 30 部ご提出してください。 (コールセンター等でお客様対応用に使用し ます。) 【販売用】 取扱開始前月15日(土・日・祝の場合は前営 業日)前後に各物流センター及びカタログ追加 発送センターに必要部数を納入してください。 (詳細な納入期限は印刷承認の際に通知しま す) 【提出用】 下記宛先に 70 部郵送してください。 【郵送先】〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目1番13号 東陽セントラルビル 4F 郵便局カタログ販売センター 制作企画部 宛 【TEL】03-6738-1560 ■契約の締結について 「ふるさと小包」チラシ印刷承認後、ふるさと小包チラシ商品仕入約款に基づき「ふるさと小包チラシ」申 込確認書を発行しメールにてお届けします。契約締結日は、申込確認書発行日となり契約内容が記載されて いますので大切に保管してください。

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第3章 発注情報のお渡し

■注文情報の伝達 郵便局で申込みを受け付けた注文情報は、【産直ホットライン】から商品提供者さまにお知らせします。チ ラシの取扱期間中は、1日に3回(午前中・夕方・夜間)発注メールをお送りします。 【産直ホットライン】とは、お客さまから受けた注文情報を商品提供者さまへお渡しするためのパソコン上 のシステムとなります。このため、お持ちのパソコンにおいて「産直ホットライン」の動作環境の確認をする 必要があります。産直ホットラインでは小包追跡番号管理を行なっており、配送状況の確認や、お客さまへの 着荷確認を行っております。注文情報をデータ処理し、商品提供者の皆さまへは「発注書」、「配送ラベルイ メージ」をURLにて(以下インターネットという)伝達いたします。 ○システム要件 ① インターネットに接続できるパソコン ② インターネットメール(E-mail)が受信できる事。 ③ Internet Explorer(インターネットブラウザ)が稼働する事。 ※Internet Explorer(購入時にWindowsに組み込まれているもの)をご使用ください。 (他のブラウザソフトをご利用の場合には動作の保証は致しかねます) ※Windows Updateを最新に更新してください。(バージョン6.0以上を推奨) ④ A4サイズの用紙が印刷できるレーザープリンタ(Canon/EPSONを推奨) ※インクジェットプリンタでは、小包番号用バーコードがにじんだり、水に濡れて印刷部分が見えに くくなるなど、配達時にトラブルになりますので、推奨いたしません。 ○運用概略 ① お客さまから注文が入りますと、E-mail で通知いたします。 ② 通知が入りましたら、E-mail 内記載のURL にアクセスしてください。 ③ 発注書」及び「配送ラベルイメージ」をご確認いただけます。 ※ 受信ページは暗号化されていますので、他に情報が漏れる心配はございません。 ④ インターネット上から直接ゆうパックラベルに印字、発注情報PDFをダウンロードできます。 ■事前準備(印字確認テスト) 実際の発注情報をお渡しする前に、電子メールアドレスやFAX番号に誤りがないかの疎通確認とゆうパッ クラベルが印字できるかの印字テストが必要になります。この処理が終了して始めて商品発注メールが送信さ れますので、販売開始日前に次の処理を行ってください。販売開始日前にこの処理を行っていただけませんと、 状況によっては、販売開始日をずらしていただくことにもなりますのでご注意ください。 JPMM発注センターからの電子メールが「連絡用(支払清算調書用)」アドレスと「発注用」アドレスに 送信されます。送信元のメールアドレスは「[email protected]」です。電子メール本文のURLを クリックし、「産直ホットライン」を稼働してください。メールアドレスやFAX番号の確認を行うため、次 のとおり連絡がありますので、確認手続きを行ってください。

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9 ①FAX番号先確認 商品企画書に記載したFAX番号宛に株式会社郵便局物販サービスFAXセンター(代行:株式会社電算 システム(郵便局物販サービス・JPMM 発注センター))から「FAX番号確認テスト」を送信します。 間違いなく受領したことを確認するため、受信した「FAX番号確認テスト」用紙内の「受領しました」に ○をつけて、様式に記載のあるFAX番号に返信してください。 ②「連絡用(支払清算調書用)」メールアドレスと「発注用」メールアドレス確認 商品企画書に記載した「連絡用(支払精算調書用)」メールアドレス、「発注用」メールアドレスにTS 発注センターから確認メールを送信します。メール本文にあるURLから「産直ホットライン」を稼働して ください。両メールアドレス(メールアドレスが同一の場合は1通)に送信されるゆうパックラベルの印字 テストを行い、印字テスト結果を参照2の「印字結果回答用紙」に記載し、販売開始前に株式会社電算シス テムにFAXを返信してください。これを疎通確認といいます。こちらが完了しませんと、発注データを送 信することができませんので、必ず印字テスト結果を記載した、「印字結果回答用紙」を所定のFAX番号 先に流してください。 ③印字ラベルの入手 ゆうパックラベルは、下記のものを使用します。ゆうパックを差し出す郵便局に以下の品名コードを伝え 請求してください期間中は不足しないよう確保、補充をお願いします。 ・ゆうパック伝票シート(控あり・ハガキなし):品名コード ユ00780 (なお、お届け通知はがきにつきましては、2018 年 3 月 1 日分より終了となっております。) ユ00780 ※万が一、「産直ホットライン」で発行したゆうパックラベルを使用せずに商品を発送した場合は、配達完 了の確認ができないため、商品代金のお支払いができません。その際は、第5章項番4(様式 10)により 「小包番号変更報告」を行ってください。 【メール本文例】 URLをクリックしてください。

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10 【産直ホットライン】画面 連絡用メールアドレスから「産直ホットライン」を稼働させると次の画面が表示されます。「印字テストの ご案内」を読み、印字環境等の確認を行ってください。また、印字テスト結果回答用紙を印刷してください。 参照1 印字テストのご案内 参照2 印字テスト結果回答用紙

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11 【産直ホットライン】画面 発注用メールアドレスから「産直ホットライン」を稼働させると次の画面が表示されます。 ゆうパック送り状のサンプルを開き、実際のゆうパックラベルへの印字テストを行ってください。 印字テスト結果を「印字テスト結果回答用紙」に記載し、JPMM発注センターにFAX送信してください。 このFAXが到着次第、発注開始となります。この「印字テスト結果回答用紙」を所定のFAX番号先に流し ていただけませんと、いつまでも発注データを流すことができません。必ず行ってください。 ゆうパック送り状サンプル

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※以上の確認手続きが完了しない場合、商品の発注がされませんので、販売開始日前に必ず確認してください。

印字環境等、印字内容を記載 し返信先FAX番号に FAX返信してください。

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第4章 ゆうパックラベルへの印字

■発注からラベル印字まで 「受信した発注メールの本文にあるURLから「産直ホットライン」を稼働し、別紙2「発注書」及びゆう パックラベルの印字を行ってください。印字用データは発注から60日後、印字から40日後のいずれか早い 方の日に削除されますので、発注後は速やかに印字を行ってください。削除されたのちは、それまでの発注デ ータを再度流すことはできませんので、必ずこの期間に行ってください。 なお、データが削除されるまでは何度も再印字ができますので、ゆうパックラベルの重複には十分注意してく ださい。 配送ラベルデータを印字する場合には、外字などの内容をよく確認して印字漏れがない様にお願いします。 印字した「ラベル」の内容をよく確認してください。発注書を印刷したときは、「発注書監査簿」等(様式適 宜)に記載するなどして、その内容を十分確認するとともに、商品発送の際は、配送伝票の内容(のしや名入 れ、指定日他)・商品をチェックしてください。照会等で確認が必要な場合は、配送ラベルの控えで確認して ください。 商品の発送漏れを防ぐために、商品を発送の都度、「発注書」の「商品発送月日」欄、または「発注書監査 簿」等(様式適宜)に発送の日付を記入して、必ず発送確認をしてください。また発注書は連番で綴る等工夫 をしてください。 ※お申込み期間終了後も暫く発注メールが流れますので、2週間くらいは毎日受信確認してください。 ①発注メール 【発注メールイメージ】 指定いただいたメールアドレスに ゆうパックラベルを印字できるイ ンターネットサイトのURLを記 載したメールを送信します。

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14 ②「産直ホットライン」を稼働 【産直ホットラインのイメージ】 ③外字(印字不可能文字)を含むゆうパックラベルの対応 外字を含むデータは、「住所」、「氏名」の項目が“空欄”にて印刷されます。ゆうパックラベルの情報があ る場合は、株式会社郵便局物販サービスから「外字連絡票」をFAXにより送付します。「外字連絡票」に記 載された発注番号で対象のゆうパックラベルを特定し、外字を手書きで加筆してください。 「送付連絡表」に外字件数が記載されていますので、「送付連絡表」を印字した際に、外字の有無を確認し てください。 【ゆうパックラベルの表示】 発注書・送付連絡票はここからPD Fファイルをダウンロードしてく ださい。 URLをクリックし、ゆうパックラ ベルを印刷します。お届け通知の有 無で使用するゆうパックラベルが 異なりますので、ラベルの種類別に URLが記載されています。 「外字あり」と表 示されます。 該当箇所が「空欄」で表 示されますので手書きで 記入します。 ちょう付用、配達証、受付 店控えの該当箇所は空白と なっていますので、手書き で記入します。

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15 【送付連絡表の記載】 【外字連絡票】    日付 担当 届 け 先 依 頼 主 Tel: 012-234-5678 いつもお世話になっております。㈱JPMM発注センターです。

外字連絡票

5004701 (有)ふるさと小包 物販太郎 様

重 要

Fax: 012-345-6789 下記の発注に外字がありました件、判明した文字情報をお知らせ致します。 ■カタログ名 北海道2015年度地域限定版チラシ ■商品名 502123456 グリーンアスパラ ■発注日 2015/05/03 ■発注番号 24 ■CSS発注番号 42322/1549199/298 当該ゆうパックラベルは外字を含んだ項目が空白で印字されています。 下記参照の上、当該項目に加筆して出荷いただきますようお願い申し上げます。 小包番号 531612345678 氏名 ■ 達也 住所 〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目1番13号 氏名 ■ 達也 住所 東京都江東区東陽4丁目1番13号 〒135-0016 運用支援担当 電話:03-6746-1985 FAX:03-6746-1918 のし・摘要 ㈱郵便局物販サービス 発注番号又は小包番号で対象の ゆうパックラベルを特定してく ださい。

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16 ■発注内容の変更又は取消 ①お届け先等の変更 お届け先、氏名、配達時間帯等の変更があった場合には、「産直ホットライン」で別紙3「ゆうパックラベ ル変更依頼書」を通知しますので、併せて通知するゆうパックラベルを印字し、発注時に印字したゆうパック ラベルを差し替えて、発送してください。 ②商品のキャンセル 商品のキャンセルがあった場合は、「産直ホットライン」で別紙4「出荷停止依頼書」を通知しますので、 発注書又はゆうパック番号で対象のゆうパックラベルを特定し、出荷をとりやめてください。

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第5章 商品の再送

■再送の必要性 次のケースでは商品を再送する場合が想定されます。 ○保管期間経過等により商品提供者さまへ還付された場合(不在還付) ○日本郵便株式会社の輸送途中の事故により商品が破損・汚損した場合 ○商品内容に関するクレーム等 ■お客さまへの連絡 保管期間経過により還付となった場合は、商品提供者さまからお客さまへ連絡(電話や書面)し、再配達希 望日を確認し、再送してください。 なお、再送を行う際は、還付になった商品に貼付したゆうパックラベルと同じラベルを印刷して使用するこ とのないよう注意してください。 (追跡番号が重複し配達完了が確認できないため、初回の商品代金のお支払いができません。) ※書面で連絡を行う際は、別紙5の照会文を使用してください。 ※なお、再送用に作成するラベルには還付先である商品提供者名と住所を、必ず記入することを忘れないでく ださい。 ■再送の通知 輸送途中の事故や商品クレーム等、再送が必要な連絡が株式会社郵便局物販サービスにあった場合は、「産 直ホットライン」により、別紙6「商品再送依頼書」を通知しますので、「産直ホットライン」から配信され るURLによりゆうパックラベルを印刷し、速やかに商品を再送してください。 ■再送の報告 商品の再送を行った場合は、理由を問わず必ず様式 10「商品再送/小包変更報告書」に必要事項を記載の 上、次の報告先へFAXにより報告してください。様式 10「商品再送/小包変更報告書」の到着・確認をも って1回目の商品代金の精算を行います。 FAXを送信する際は、誤送信がないよう十分注意してください。 様式10提出先 【報告先】株式会社郵便局物販サービス業務部(精算担当) 【FAX】03-6746-1903 再送した商品が、再び不在留置期間経過で戻された場合は、処理方法を協議しますので、再々送を行わず各地 方事業本部または制作企画部にご連絡願います。

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18 【商品再送/小包変更報告書(様式 10)】 ■再送代金の補てん 商品を再送した際、以下の場合は1回の再送分に限り、株式会社郵便局物販サービスから商品代金又は送料 の補てんを行います。2回目の再送は返金を含めて協議しますので、各事業本部(P24 参照)へご連絡ください。 ○補てん対象 ・郵便局の不在留置期間経過、あて所不明、受取拒否等お客さま都合で還付されたもの。 ・株式会社郵便局物販サービスの責任で還付されたもの。 FAX送信先: 平成 年 月 日 FAX:03-6746-1903 (商品提供者様名) TEL: FAX: ≪事由等記入欄≫ ※必ず該当のところに○を付けてください。 ア イ ウ エ 提出先: 商品提供者様 ⇒  業務委託先:TS業務部FAX 様式 10(チラシ用) 商 品 再 送 必ずいずれかに ○してください 報告書(チラシ用) 小包番号変更 ※ 誤送信にご注意ください 商品提供しているカタログ名 商品番号 商品名 TS社からの発注月 ご依頼主名 お届先名 返送年月日 再送年月日 商品のクレーム等 腐敗 カビ その他(       )  産直ホットラインから発行さ れた初回の小包番号 再送又は変更後 の小包番号 再送の 場合 不在還付 保管期間経過 転居先不明 受取拒否 その他(       ) 郵便局の輸送途上 の事故等 破損/汚損 誤配達 亡失 その他(       ) ※ 差出郵便局の受付日付印の押してあるものに限ります。 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 宛名間違等TS社 の起因 番号変更 の場合 再送及び変更後ゆうパックラベル貼付欄 (コピー可) (商品提供者様の控分) 「商品再送」に○をしてください。 ※「産直ホットライン」で発行したゆうパックラベルを使 用せず商品発送した場合は、「小包番号変更」に○をしてく ださい。 「商品再送」又は「小包番号変更」を行った際に発送した ゆうパックラベルお客さま控えのコピーを貼付してくださ い。 ㈲ふるさと小包 50201 012-234-5678 012-345-6789 50201-0011-1 -1 グリーンアスパラ 1.2kg(L) -1 2015 年5月 山田 花子 東陽 一郎 2015 年5月5日 2015 年5月 10 日 5316-0123-4567 -1 5316-9876-5432 -1 商品提供者名、電話番号及 びFAX番号を記載して ください。 カタログコード、商品番号 及び商品名を記載してく ださい。 TS社からの発送月、ご依 頼主名、お届先名、返送年 月日、再送年月日を記載し てください。 産直ホットラインから発行された 小包番号及び再送後(又は変更後) の小包番号を記載します。 返送された事由欄を○してください。

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19 ○補てん対象外 ・輸送途上等の事故(日本郵便株式会社過失分)により再送する費用は、商品提供者さまがゆうパックを差 し出した郵便局に損害賠償の請求をしてください。 ・商品内容に対するクレーム等、商品提供者さまに起因する理由で商品を再発送する場合の再送費用は補て んできません。 ○補てん金額 株式会社郵便局物販サービスで補てんする金額は、次の2種類のいずれかです。 還付された商品が二次使用できない場合 還付された商品が二次使用できる場合 商品の仕入金額を補てんします。 ※賞味(消費)期限に明らかな余裕がある場合などは、 お問い合わせさせていただくことがあります。 送料を補てんします。 ※商品仕入代金をご請求される場合は、送料を別途請 求することはできません。 ■再送代金の請求 再送代金の請求を行う場合は、必要書類を株式会社郵便局物販サービスに郵送してください(郵送先は下記 “書類(様式 14)の送付先”に記載)。 ○郵送書類 商品仕入代金を補てんする場合(保険請求) 送料を補てんする場合 ・様式 14「ふるさと小包」チラシ損害賠償請求書」 ・様式 14 「ふるさと小包チラシ」損害賠償請求書」 ・「受託確認書」(ゆうパック差出局に郵便局から引受 けの確認書として発行されます)。または送料が確認 できるレシート等の資料 ○書類(様式 14)記載時の注意点 以下の項目にご注意ください。不備がある場合は、再提出をしていただくことになります。 ・商品 1 個につき 1 枚を作成してください。 ・誤記入の訂正について お書き間違いをした際は、修正テープ・修正液等をご使用しての訂正はできません。誤記入箇所に二重線 を引き、訂正印を押印の上、正しい記入をお願いします。 ※訂正漏れにご注意ください。 ・再送品の配達完了確認について 補てんの対象は、再送品がお届け先へ配達完了となったものとなります。再送品が配達完了になっていな いものは補てん対象外ですので、必ず配達完了になったことを確認してから、書類のご提出をお願いいた します。 ・社印漏れについて 様式 14 には押印欄がございます。押印漏れが多いため、社印の押し忘れのないようご注意ください。

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20 ○書類(様式 14)の記載方法 【「ふるさと小包」チラシ損害賠償請求書(様式 14)】 ○書類(様式 14)の送付先 ⇒ ⇒ 様式14 年 月 日 損害賠償請求者 ㊞ 【事故内容記入欄】 □にレ印を付けてください。 【請求金額①】 商品仕入代金の請求(返送商品の二次使用が不可の場合) 【請求金額②】 送料の請求(返送商品の二次使用が可能の場合) ※【請求金額①】にて商品仕入代金をご請求されるものは、送料請求欄に記載をしないでください。 円 計算方法≪チラシ掲載価格×仕入率=請求額(小数点以下1桁目を四捨五入)≫

加入する損害保険会社から保険金を受領して当社へ支払うことを承諾いたします。上記事故に関して、貴社が当社への上記の損害賠償金の支払いのため、貴社が 請求額 円

}

・その他 ( ) 以下の事由により、商品を再送しましたので、事故報告します。 提出先:商品提供者 TS業務部 TS経理部 ㈱郵便局物販サービス  御中 「ふるさと小包」チラシ損害賠償請求書 返送小包番号 ― ― 事故事由 □ 保管期間経過による商品の還付 □ あて所に尋ね当たらずによる商品の還付 □ 受取拒否による商品の還付 □ その他(理由を記載してください)

{

再送小包番号 ― ― チラシ掲載価格 円 二次使用不可理由 (○をつけてください) ・消費(賞味)期限( )日 仕入率 % 請求額       送  料      チルド料金  計算方法≪送料+チルド料=請求額≫ 受託確認書、または送料が確認できるレシート等を添付してください 円 円 【郵送先】〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目1番13号 東陽セントラルビル 6F 株式会社郵便局物販サービス 業務部 保険担当 宛 【TEL】03-6746-1967 書類を作成した年月日を記載し てください。 商品提供者様の社名を記載し、 社印を押印してください。 返送理由に該当する項目にチェ ックをしてください。該当する 項目がない場合は、「その他」に チェックを入れ、カッコ内に理 由を記載してください。 返送された初回ゆうパック番号 を記載してください。 カタログ掲載価格を記載 してください。 二次使用不可の理由が、消費(賞 味)期限による場合は日数を記 載してください。それ以外の場 合には、その他に○をつけ、理 由を記載してください。 請求額=カタログ掲載料×仕入率 となります。小数点以下は1桁目 を四捨五入してください。 再送に要したゆうパックの運賃を上段に記載してください。 冷蔵(チルド)商品の場合は、要したチルド料金(特殊取扱料金) を下段に記載してください。 ※上記【請求金額①】にて商品仕入代金をご請求されるものは、送 料を別途請求することはできません。送料請求欄には記載をしない でください。 請求額 = 送料 + チルド料金 となります。 再送したゆうパック番号を記載 してください。 申込確認書に記載している仕入 率を記載してください。 2017 9 1 ㈲ふるさと小包 5316 1234 5678 5316 8765 4321 5 87.6 4,800 4,205 ✔

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21 ■補てん代金のお支払い 項番⑥の必要書類が到着した日の翌々月の 15 日(非営業日の場合は前営業日)に、商品企画書に記載され た口座にお振込みします。商品代金のお支払いとは別となります。また、書類等に不備があった場合は、お支 払いが遅れる可能性があります。 ■商品還付日より1か月経過しても、再送できない場合の対応 商品還付後、商品提供者さまからお客さまへの連絡(電話や書面)が取れず、1か月を経過しても再送がで きない場合は、株式会社郵便局物販サービスからお客さまに返金処理を行いますので、様式9「商品未送付報 告書」に必要事項を記入し、商品提供者さまが所在する都道府県を管轄する株式会社郵便局物販サービス事業 本部(別紙1参照)にFAXしてください。 【商品未送付報告書(様式9)】 提出先: 商品提供者様 ⇒ 業務委託先:TS社当該事業本部担当 様式 9(チラシ用) ㈱郵便局物販サービス 平成 年 月 日提出 送信先FAX番号: 商品提供者名 ※ 誤送信に十分注意してください。 担当者 TEL: ※還付日から一ヶ月経過しても再送できない場合は速やかに報告してください。 FAX: ※本報告書(様式9)提出後は、商品の再送は行わないでください。 (提出後再送となった場合は、必ず営業窓口にご連絡ください。) 対応月日 (TS社 使用欄) (保存期間:7年) チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用  チラシ用  例)17時までの連絡で翌日発送 例)土・日・祝日 例) 10月10日指示まで 再送可能リードタイム 発送不可能日 再送可能期限 ※代替品不可 受付 入力 確認 - -- -- -届) 架電 留守電メッセージ残す ○月△日届) ハガキ 送付 ○月◎日依) 架電 留守電メッセージ残す ◎月△日依) ハガキ 送付 5312 ―1234 ― 5678 ○月×日 ○田△子 ○田△子 1234567890 ○○詰合せセット ○月○日 ×月×日 「 東北 」チラシ  商品未送付 報告書 ご依頼主名 (敬称略) お届け先名 (敬称略) 商品番号及び商品名 初回 出荷日 不在 還付日 (TS社より初回発番のもの)小包番号 措置状況(詳しく) 対応方法及び結果 記入例 ご依頼主名及びお 届け先名を記載し てください。 商品番号(10 桁) と商品名を記載 してください。 初回の出荷日と還付 日(配達郵便局が還 付 し た日)を記載し てください。 初回小包番号を記載してください。 架電やハガキ送付等お 届けするために対応し た日及び内容を記載し てください。 地方を記載して ください。

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第6章 商品代金のお支払い

■対象商品 商品が「受取人」さまにお届けされたことが確認できた分を「配達完了」とし、配達完了分を毎月月末締め で、翌月末日までに商品提供者さまの口座に振り込みを行います。 ■商品代金のお支払方法 ①お支払金額の確認 お支払対象月の翌月15日前後までに、商品毎にお支払金額を、「産直ホットライン」で商品提供者さまに 通知します。「産直ホットライン」から配信されるURLから「支払精算調書及び請求書」の金額を確認して ください。「支払精算調書及び請求書」に記載された金額に誤りがない場合は、「返信」ボタンを押下してくだ さい。「返信」ボタンを押下しない場合は、お支払額が確定せず、商品代金をお支払いすることができない場 合もありますので、必ず「返信」ボタンを押下してください。 なお、商品提供者さまで把握している金額と異なる場合は、「未精算小包番号」の一覧をダウンロード できますので、こちらをご確認ください。「未精算小包番号」を確認しても異なる場合は、株式会社郵 便局物販サービス(TEL:03-6746-1910)にご連絡ください。 【産直ホットライン画面イメージ】 「未精算小包番号」(PDF)が添付ファイルと して送信されます。 URL をクリックし「支払精算調書」を ダウンロードしてください。 様式10の処理日をお知らせしております。

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23 【支払精算調書及び請求書】 【○月度未精算小包番号】 金額及び個数を確認してください。 お支払金額を確認し、誤りがない場 合は、「下記内容で相違ありません ので、本書の通り請求します。」に チェックを入れ、「返信」ボタンを 押下してください。

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24 ②請求書の送付 項番①で「返信」ボタンの押下後、「支払精算調書及び請求書」を印刷していただき、押印の上、次の宛先 に郵送してください。 ○郵送先 〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目1番13号 東陽セントラルビル 6F 株式会社郵便局物販サービス 業務部精算担当 宛 ○到着期限 「支払精算調書及び請求書」の通知から5営業日以内 ③商品代金のお支払 「支払精算調書及び請求書」で確認した金額を、翌月末日までに商品企画書に記載された口座に振り込みま す。 ④その他の費用 初回精算時に商品代金と相殺を行います。なお、初回精算時に相殺する金額が不足する場合は、翌月に不足 分を相殺します。相殺する受入費用は、商品代金のお支払時にご確認いただく「支払精算調書及び請求書」の 「その他調整」欄をご確認ください。 【支払精算調書及び請求書】 相殺がある場合は、金額を確認してくだ さい。

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第7章 個人情報の取扱い

ふるさと小包チラシにより取得した個人情報は、日本郵便株式会社及び株式会社郵便局物販サービスに帰属 します。商品提供者さまにおいては、以下の取扱いを徹底してください。 ■個人情報の使用 ○株式会社郵便局物販サービスから提供する「個人情報」及び業務上知り得た「個人情報」は、商品の発送又 はお問合せに対応することを目的としており、目的を達成するために必要な範囲内で使用し、それ以外の目 的には使用しないでください。 ※DM等での「個人情報」の使用は、目的外使用となりますので、絶対に行わないでください。 ○「個人情報」について、商品の発送の目的を達成するために必要な範囲を超えて加工し、または複製若しく は複写しないでください。 ■個人情報の管理 ○「個人情報」を安全に管理するため、個人情報管理責任者を配置し、当該個人情報管理責任者の氏名、所属 及び連絡先を申込書兼商品企画書に明記してください。また、変更が生じた場合は速やかに申込書兼商品企 画書を再提出してください。 ○善良なる管理者の注意をもって「個人情報」を取扱い、「個人情報」が漏えい、紛失、き損、改ざん等を防 止するため、安全管理措置(個人情報管理責任者の氏名、施錠できる保管場所での管理・従業員教育・パソ コンのパスワード管理等)を講じてください。 ※ゆうパックラベルに明記されている項目も「個人情報」です。キャビネット、保管箱等の施錠できる保 管場所で厳重に管理してください。 ■発送業務の委託 株式会社郵便局物販サービスへの書面による事前承諾なく、発送業務の全部又は一部を第三者に委託するこ とはできません。委託する場合は、必要書類への記載が必要となりますので、委託前に下記連絡先に連絡をし てください。 ■契約終了後の取扱い ○期間満了、解除、解約、その他の事由のいかんを問わず、原契約が終了した場合は、株式会社郵便局物販サ ービスが電子メールで指示する方法に従って、「個人情報」が記録された媒体及び複製品(複製、複写、翻 訳等)を返却するか廃棄を行ってください。「個人情報」が磁気ディスクや磁気媒体に保存されている場合 は、同じく電子メールで指定する方法に従い、当該「個人情報」を消去してください。 ○原契約終了後は、返却、廃棄及び消去等の処分をした「個人情報」の内容、処分月日、処分の責任者、立会 者、その他処分状況の記録に関して、様式 45「個人情報データ廃棄報告書」を作成し、項番4(1)で返却方 法等を指示する電子メールのアドレスへ速やかに報告してください。 ■その他 「個人情報」の漏えい、紛失、その他の事故の発生を知ったときは、事故発生の原因のいかんに係らず、直

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26 ちにその旨を下記連絡先に報告してください。

【報告先】株式会社郵便局物販サービス 営業統括部 【TEL】03-6746-1880

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第8章 事故対応へのお願い

■商品再発送の理由と対応 ○発注相違等、郵便局カタログ販売センター責任による再送の場合は、弊社負担で再送(商品再送依頼)いたし ます。 ○配送途中での破損等は、郵便局に損害賠償として請求していただきます。 ○商品提供者さまの瑕疵(商品の劣化等)の場合は商品提供者さまの負担で再送していただきます。 ○お客さまの理由 (受取拒否、不在留置期間経過の戻り等) による場合は1回目は弊社で補てんします。2回 目の再送分については協議の結果で対応していただきますので、各地方事業本部または制作企画部にご連絡 ください。 ■商品代金の返還 お客さまから注文された商品について、キャンセルのお申し出などの具体的事例が発生したときは下記にご 連絡願います。原則キャンセルはお受けしませんが、発送前の場合で弊社がやむを得ないと判断した場合はあ り得ます。商品提供者さまが返金作業を行うことは一切ありません。 返金となる場合、返金作業は全て弊社で行います。ただし、商品提供者さまの瑕疵による場合の返金処理費 用については商品提供者さまのご負担となりますが、その場合でも返金作業は弊社が行います。 郵便局カタログ販売センター 運用支援担当 〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-13 東陽セントラルビル TEL 03-6746-1985 ■郵便局カタログ販売センターへの連絡 以上のほか、お客さまの声に関する問合せなどは、郵便局および郵便局カタログ販売センターへ連絡をお願 いします。 郵便局カタログ販売センター お客さまサービスセンター 〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-13 東陽セントラルビル TEL 0120-92-2310 FAX 03-6746-1797 ■商品の出荷が遅れた場合 チラシのお客さまには「お申込み後1週間から10日でお届けします。」と約束していますので、配達日希望 のあるもの以外は「承り日」から10日を超える遅れが出る場合は、必ず所管の各事業本部に連絡をしてくださ い。(大量に発生する場合は、商品提供者さまの負担によりハガキを発送していただくこともあります。) ○お客さまから、お申出があった場合、すぐに所管の各事業本部(または制作企画部)にご報告ください。 ○各事業本部(または制作企画部)で状況を聞き取りさせていただき、対応(指示)させていただきます。 ○商品に対する苦情、事故の場合はお客さま対応をお願いする場合があります。 ○お客さま対応を第一に対応し、事故の処理を行っていただきます。 ○最終的に、各事業本部(または制作企画部)が聞き取りし、事故報告と原因分析結果で、再発防止策の提出 をお願いする場合があります。

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別紙1 各事業本部 お問合せ先一覧

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34 提出先: 商品提供者様  ⇒ 業務委託先:T S 社当該事業本部担当 様 式   9 ( チ ラ シ 用 ) ㈱郵便局物販サー ビ ス 平成 年 月 日提出 送 信 先 F A X 番 号 : 商品提供者名 ※   誤 送 信 に 十 分 注 意 し て く だ さ い 。 担当者 TE L : ※ 還 付 日 か ら 一 ヶ 月 経 過 し て も 再 送 で き な い 場 合 は 速 や か に 報 告 し て く だ さ い 。 F A X : ※ 本 報 告 書 ( 様 式 9 ) 提 出 後 は 、 商 品 の 再 送 は 行 わ な い で く だ さ い 。 ( 提出後再送と な っ た 場合は、 必 ず 営 業 窓 口 に ご 連 絡 く だ さ い 。) 対応月日 ( T S社 使用欄) 例) 1 7 時ま で の連絡で 翌日発送 例) 土・ 日・ 祝日 例)   1 0 月1 0 日指示ま で ( 保存期間: 7 年) チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用   チ ラ シ 用     チ ラ シ 用   再送可能リ ー ド タ イ ム 発送不可能日 再送可能期限 ※代替品不可 受付 入力 確認 ― ― ― ― ― ― ―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご 依頼主名 敬称略) お 届け 先名 ( 敬称略) 商品番号及び 商品名 初回 出荷日 不在 還付日 小包番号 ( T S 社よ り 初回発番のも の) 措置状況( 詳し く ) 対応方法及び 結果 ―

(35)

35 FAX送信先: 平成 年 月 日

FAX:03-6746-1903

(商品提供者様名) TEL: FAX: ≪事由等記入欄≫ ※必ず該当のところに○を付けてください。 ア イ ウ エ 提出先: 商品提供者様 ⇒  業務委託先:TS業務部FAX 様式 10(チラシ用)

商 品 再 送

必ずいずれかに ○してください

報告書(チラシ用)

小包番号変更

※ 誤送信にご注意ください 商品提供しているカタログ名 商品番号 商品名 TS社からの発注月 ご依頼主名 お届先名 返送年月日 再送年月日 商品のクレーム等 腐敗 カビ その他(       )  産直ホットラインから発行さ れた初回の小包番号 再送又は変更後 の小包番号 再送の 場合 不在還付 保管期間経過 転居先不明 受取拒否 その他(       ) 郵便局の輸送途上 の事故等 破損/汚損 誤配達 亡失 その他(       ) ※ 差出郵便局の受付日付印の押してあるものに限ります。 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 チラシ用 宛名間違等TS社 の起因 番号変更 の場合

再送及び変更後ゆうパックラベル貼付欄

(コピー可) (商品提供者様の控分)

(36)

36 法人又は団体名: 個人情報保護管理者 商品番号:XXXXX-XXXX-X   商品名:●●●●        商品番号:XXXXX-XXXX-X   商品名:●●●●        注 1.太枠内は必ず記入して下さい(数量、廃棄日、廃棄方法等)。   2.太枠以外は提供されたデータ等がある場合は該当の項目に記入して下さい。   3.鉛筆書きは不可。 保管:個人情報保護統括管理者 (写し:部門責任者) □シュレッダー による破砕 □焼却 □その他 (    ) □シュレッダー による破砕 □焼却 □その他 (    ) □シュレッダー による破砕 □焼却 □その他 (    ) (該当する箇所に✓印を記入して下さい) ( 廃 棄 業 者 に 委 託 し た 場 合 に は 、 「 廃 棄 処 理 証 明 書 」 等 の 写 し を 添 付 。 ) 以 上 営業統括部 廃棄 方法 □シュレッダー による破砕 □焼却 □その他 (    ) □シュレッダー による破砕 □焼却 □その他 (    ) □消去ツー ルによる消 去 □その他 (    ) □シュレッダー による破砕 □焼却 □その他 (    ) 件 件 件 年 月 日 年 月 日 年 月 日 廃棄日 月   日月   日月   日 年 年 月 日 データ 数量 件 件 件 件 紙 紙 紙 ラベル 変更 依頼書 (別紙3) 出荷停止 依頼書 (別紙4) 外字 連絡票 データ 形態 紙 紙 電 子 紙   貴社よりお預かりいたしました※※年度「※※※※※※※※」チラシ(※※※)に関する個人情報を含む データは、商品仕入に関する約款の(個人情報の保護)第16条10項に基づき、下記のとおり再利用できない方 法で廃棄し、作業の必要上複写したデータ等に関しても一切保持しておりませんことをご報告いたします。 記 提供日 年         月       日     ~         年       月         日 データ 内容 (イベント) 発注書 (イベント) ゆうパック ラベル (ご依頼 主控) 電 子 デ ー タ ( PDF含 む ) 商品 再発送 依頼書 (別紙6) メールで送付の場合署名 個 人 情 報 デ ー タ 廃 棄 報 告 書 ( 商 品 仕 入 約 款 分 )  年   月   日 株式会社郵便局物販サービス ( 営業統括部 ) 御中        印

参照

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