エネルギー技術戦略
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(2) 環境・エネルギー利用技術 環境・エネルギー利用技術 環境・エネルギー利用技術 環境・エネルギー利用技術. 60. 発電単価(円/kWh)** 発電単価(円/kWh)**. 発電単価(円/kWh)**. 50. NEDO(2009)による目標コスト NEDO(2009)による目標コスト 他の目的で知見の獲得、 環境省(2009)による推計コスト 他の目的で知見の獲得、 環境省(2009)による推計コスト 技術進歩を目指す活動 本研究の推計コスト*(学習率の全計測結果の中央値による) 技術進歩を目指す活動 本研究の推計コスト*(学習率の全計測結果の中央値による) NEDO(2009)による目標コスト 60 技術進歩 他の目的で知見の獲得、 環境省(2009)による推計コスト 技術進歩 2008年実績導入量: 技術進歩を目指す活動 2008年実績導入量: 本研究の推計コスト*(学習率の全計測結果の中央値による) 220万kW 220万kW 60 R&D R&D 技術進歩 50 2008年実績導入量: 220万kW R&D 知見・技術進歩の上積み METI(2008)による 50 METI(2008)による 知見・技術進歩の上積み 40 2020年目標導入量: 2020年目標導入量: 2800万kW 2800万kW 知見・技術進歩の上積み METI(2008)による 40 METI(2008)による 2020年目標導入量: 30 METI(2008)による スピル スピル 2030年目標導入量: NEDO(2005)による 2800万kW R&D R&D 2030年目標導入量: オーバー NEDO(2005)による オーバー 5300万kW 物理的限界導入量: 5300万kW METI(2008)による 物理的限界導入量: 30 スピル 20 1億7300万kW ある目的の R&D オーバー 2030年目標導入量: 1億7300万kW NEDO(2005)による ある目的の 技術進歩を 技術進歩 5300万kW 技術進歩を 普及 普及 技術進歩 物理的限界導入量: 目指す活動 20 1億7300万kW 目指す活動 ある目的の 10 我が国の2007年 我が国の2007年 技術進歩を 技術進歩 規模の 規模の普及 総発電電力量の LBULBD LBD 目指す活動 総発電電力量の LBU 15%相当 経済 経済 10 15%相当 我が国の2007年 0 規模の 総発電電力量の LBU LBD 0 50 100 150 150 200 200 0 50 100 経済 15%相当 ユーザー 0 ユーザー 国内累積導入量(GW) 国内累積導入量(GW) 0 50 100 150 200. 40 30 20 10. 0. :技術進歩の要因. 図 1 学習率を要素別に考慮した :技術進歩の要因 ユーザー 図 1 学習率を要素別に考慮した 国内累積導入量(GW) 図 2 技術進歩の諸要因と 太陽電池(PV)の将来発電コスト推計 図 2 技術進歩の諸要因と 太陽電池(PV)の将来発電コスト推計 図 1 学習率を要素別に考慮した太陽電池(PV)の将 図 2 技術進歩の諸要因とこれを取り巻く構造 :技術進歩の要因 これを取り巻く構造 図 1 学習率を要素別に考慮した *学習率の推計:PV の構成要素別に、1993-2008 年の価格 これを取り巻く構造 *学習率の推計:PV の構成要素別に、1993-2008 年の価格 来発電コスト推計 R & D:研究開発 図 2 技術進歩の諸要因と R&D:研究開発 太陽電池(PV)の将来発電コスト推計 データから、10 年以上の期間をとれる全パターンについて学 R&D:研究開発 データから、10 年以上の期間をとれる全パターンについて学 *学習率の推計:PV の構成要素別に、1 9 9 3−2 0 0 8 年 LBD:生産を通じた学習(Learning by これを取り巻く構造 LBD:生産を通じた学習(Learning by Doing) Doing) *学習率の推計:PV の構成要素別に、1993-2008 年の価格 習率を計測した。図は、構成要素それぞれについて、その中 LBD:生産を通じた学習(Learning by Doing) 習率を計測した。図は、構成要素それぞれについて、その中 R&D:研究開発 LBU:使用を通じた学習(Learning by Using) の価格データから、1 0 年以上の期間をとれる全パター LBU:使用を通じた学習(Learning LBU:使用を通じた学習(Learning by Using) データから、10 年以上の期間をとれる全パターンについて学 央値を用いた場合に推定される将来コストである。 by Using) 央値を用いた場合に推定される将来コストである。 LBD:生産を通じた学習(Learning by Doing) スピルオーバー:他の目的における技術進歩 習率を計測した。図は、構成要素それぞれについて、その中 **発電単価:稼働率 12%、利子率 4%、維持管理費 1%、耐用 ンについて学習率を計測した。図は、構成要素それぞ スピルオーバー:他の目的における技術進歩から スピルオーバー:他の目的における技術進歩 **発電単価:稼働率 12%、利子率 4%、維持管理費 1%、耐用 LBU:使用を通じた学習(Learning by Using) からの波及 央値を用いた場合に推定される将来コストである。 年数 20 年とした場合の耐用年数平均発電単価。 からの波及 れについて、その中央値を用いた場合に推定される将 の波及 年数 20 年とした場合の耐用年数平均発電単価。 **発電単価:稼働率 12%、利子率 4%、維持管理費 1%、耐用 スピルオーバー:他の目的における技術進歩 来コストである。 からの波及 年数 20 年とした場合の耐用年数平均発電単価。 **発電単価:稼働率 1 2%、利子率 4%、維持管理費 1%、 耐用年数 2 0 年とした場合の耐用年数平均発電単価。 表 1 代表的な省エネルギー診断制度における費用と効果(診断 1 件平均) 表 1 代表的な省エネルギー診断制度における費用と効果(診断 1 件平均) a a 診断費用. 設備費用. 光熱費削減便益. 削減. 社会的視点からの. 診断費用 設備費用 光熱費削減便益 削減 表 1 代表的な省エネルギー診断制度における費用と効果(診断 1c社会的視点からの 件平均) b d b d (政府側)(事業者側) (事業者側)(事業者側) (事業者側) 費用対効果 表 1 代表的な省エネルギー診断制度における費用と効果(診断 1 件平均) (政府側) 効果 c 効果 費用対効果. -11 千円/kL 中小企業診断 診断費用 a 設備費用 光熱費削減便益 削減 社会的視点からの 中小企業診断 41 万円/件 万円/件 307 万円/件 445 万円/件 445 万円/件 92kL/件 -11 千円/kL d 41 万円/件 -6.1 千円/t-CO2 (省エネルギーセンター) (政府側) 307 (事業者側) (事業者側)b 92kL/件 効果 c -6.1 千円/t-CO2 費用対効果 (省エネルギーセンター) -6.6千円/kL 千円/kL 大規模工場診断 -11 中小企業診断 大規模工場診断 333 万円/件 2,037 万円/件3,226 万円/件 3,226 万円/件 1,290kL/件 41 万円/件 307 万円/件 445 万円/件 92kL/件 -6.6 千円/kL 333 万円/件 2,037 万円/件 1,290kL/件 -3.8 千円/t-CO2 (NEDO) -6.1 千円/t-CO2 (省エネルギーセンター) -3.8 千円/t-CO2 (NEDO) -6.6 千円/kL 大規模工場診断 社会的視点からのエネルギー削減費用および CO2 削減費用はいずれも負の値を取る。これは、光熱費削減便 社会的視点からのエネルギー削減費用および 2 削減費用はいずれも負の値を取る。これは、光熱費削減便 333 万円/件 CO 2,037 万円/件 3,226 万円/件 1,290kL/件 -3.8 千円/t-CO2 (NEDO) 益が省エネ診断の実施費用や設備投資額を上回り、便益を出しながら CO2 削減ができることを示す。. 益が省エネ診断の実施費用や設備投資額を上回り、便益を出しながら CO2 削減ができることを示す。 社会的視点からのエネルギー削減費用および CO 削減費用はいずれも負の値を取る。これは、光熱費削減便 注 kL は全て原油換算(電気は 1 次エネルギー換算)。 注社会的視点からのエネルギー削減費用および kL は全て原油換算(電気は 1 次エネルギー換算)。 CO22削減費用はいずれも負の値を取る。これは、光熱費削減便 益が省エネ診断の実施費用や設備投資額を上回り、便益を出しながら CO2 削減ができることを示す。 a:政府の診断事業予算 a:政府の診断事業予算 益が省エネ診断の実施費用や設備投資額を上回り、便益を出しながら CO2 削減ができることを示す。 注b:削減効果(=c)×エネルギー単価(2.5~6 kL は全て原油換算(電気は 1 次エネルギー換算)。 万円/原油換算 b:削減効果(=c)×エネルギー単価(2.5~6 万円/原油換算 kL) kL) 注 kL は全て原油換算(電気は 1 次エネルギー換算) 。 a:政府の診断事業予算 c:提案された対策による削減量推計×実施率(30~46%)×実現率(50%)×持続年数(3~7 c:提案された対策による削減量推計×実施率(30~46%)×実現率(50%)×持続年数(3~7 年) 年) a:政府の診断事業予算 b:削減効果(=c)×エネルギー単価(2.5~6 万円/原油換算 kL) d:(診断費用+設備費用-光熱費削減便益)/削減効果 d:(診断費用+設備費用-光熱費削減便益)/削減効果 c:提案された対策による削減量推計×実施率(30~46%)×実現率(50%)×持続年数(3~7 年) CO2 排出原単位:1.7t-CO b:削減効果(= c)×エネルギー単価(2.5 2/原油換算 kL 〜 6 万円/原油換算 kL) CO 2 排出原単位:1.7t-CO2/原油換算 kL d:(診断費用+設備費用-光熱費削減便益)/削減効果 c:提案された対策による削減量推計×実施率(3 0 〜 4 6%)×実現率(5 0%)×持続年数(3 〜 7 年) CO2 排出原単位:1.7t-CO2/原油換算 kL d:(診断費用+設備費用−光熱費削減便益)/削減効果 CO2 排出原単位:1.7t−CO2 /原油換算 kL. 2. 2 2. 79.
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