次号予告
特集組織知能
組織知能 llI 度化と OR/MS
..j公 LU 武彦(産業能ギ大)
集団意思決定支援ンス 7 ム
ー山田善矯(東ボ理科大)
人工知能から組織知能へ・・・・丹羽 清(日立製作所)
情報システムの革新一一柔軟なシステム (γ りをめざ
して…・一 ...大災正明(東レシステム七ンター)
組織文化の側面からみた組織知能
・・渡辺慶和(産業能率 )J
自己生成的連鎖モデルと組織知能
-太凹敏 i登 (ill- 橋技科大)
[連載講座〕 企業体の効率性分的手法
DEA 入門 (4) ーー・・・・一刀恨 J立(埼玉大)
会合記録
編集委員会 (OR) 12 月 2
1
1
(水) 9~
会長候補者選考委片企 12 月 3
1
1
(木) 5 名
研究普及委員会 12 月 7
1
1
()J) 9 名
編集委 11 会(J ORSJ) 12 月 1811 (.:~) 3 名
日本オペレーションズ・リサーチ誌編集委員会
委 n .tと山 III 注 gl';- 来』(理科大 t
委 .icoJ. 日下泰夫 東京都立商干壮(JJtjJJ..:'、
稲場日出男 工学院大学:
忍、出 平日良 制日通総合研究所
川野幸三郎 東燃石油化学閥
城川俊一 関東学閣大学
新村元一 住商コンピュ J ーサー
ビス制
jミfU fi白i且 附東芝
徳山博子 住友金属工業側
松山寿子 日本 IBM制
松本 l長男 側三和総合研究所
矢部 f寺 東京理科大'予
飯島淳一 東京工業大t子
の研究紹介を試みた.マーケティングの I f' でも特に経営
の視点カミら戦略,;~題を統合的に解決してゆく領域の研究
乞紹介する目的で|戦略的 J ーケテインク j というテー
マを設;どした マーケティング研究は欧米 J沼外|五l では O
R の l ↑J 心的研究分!iU'の I つであるが, .tつがい 1 では欧米,;内
外国と比較すると,いまだ充分とは思えない.そこで今
編集後記・企業が利益を高める方法は 3 つに大きく分け 回は「戦略的マーケティング」の基礎的与え )j の紹介か
られるであろう. 1 つは収入を増加させることであり, ら,近年の研究の}j[句まで悩 Jム令く執筆をしていただくよ
もう l つは支出を減少させることである.もちろんこの うに依頼した. マ ケティングの分野は,研究の成果と
2 つは常に分離して取り扱えるわけではないことも明ら 実践が最も近い学問の l つである 研究の成果がどのよ
かである‘一般に収入を噌加させようとすれば,それが うに実践されているかを考える手掛りとして執筆者 l 工大
支出の増加につながり,反対に之山を減少させようとす 手州I!の万と企業で実際にマーケテインク分野を犯当して
れば,活動が不活発になり,収入をも減少させてしまう いる }j にそれぞれの立場から,お考えをぶし口、ただ L 、
とし、う結果をまねきやすい.おおさっぱに示せば,
O R
た.この特集号は「戦略的マーヶテイ/":/ I の理解を深
あるいは経蛍科学は企業において支出や費用を減少させ めるにとどまらずマーケティング研究の実践性を再考し
る :JJt去を研究する分野と,収入を創出するための方法?と てみることによって, OR の研究成果が Å 践の J劫で千i 効
研究する分野があるといえる.この特集切では,収入自IJ に{史われるみ法を見いLl\ l- ためのヒントとなるニとをも
IH の中心的研究分野であるマーケティングの分!j'f の最近 |司 H与に Wl待して,n- Uhj された(11 1111 話的)
本誌に記載された記事についての著作権は,社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会に帰属する.
3円I,-~・ l~l/'干す
ー,ョIA・
恥何日間第 2 号 j動向
代表者古山博古
発行所 社団法人 日本オベレーションズ・リサー子学会
東京都文京区弥生 2-4 ー 16 学会センタービル
(電話
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編集人 山 IB 善靖
発売所 株式会社日科技連出版社
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