看護学生(大学キャンパス)の認知症カフェの効果と課題
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(2) Ⅰ.研究の背景 2015 年 、 厚 生 労 働 省 ほ か 関 係 省 庁 が 策 定 し た 認 知 症 施 策 推 進 総 合 戦 略 ( 新 オ レ ン ジプラン)は、認知症の人が住み慣れた地域のよい環境で、自分らしく暮らし続け ることができる社会の実現を目指しており、わが国において在宅での認知症高齢者 支 援 は 必 要 不 可 欠 な 状 況 で あ る 。 当 学 の 所 在 す る K 市 は 高 齢 化 率 36.4% ( 2015 年 、 全 国 平 均 26.7% ) を 示 し 、 高 齢 者 の 生 活 基 盤 の 整 備 が 課 題 と さ れ る 。 中 で も 後 期 高 齢者割合が高い為に認知症の人の割合の増大が推測され、新オレンジプランへの早 急な対応が求められる。しかし、同プランが据える 7 本柱の一つ「認知症の人の介 護 者 へ の 支 援 」の 中 に 位 置 付 け ら れ る「 認 知 症 カ フ ェ 等 の 設 置 ・ 普 及 」に 関 し て は 、 すべての市町村に配置するという国の目標にもかかわらず、K 市では継続的な認知 症カフェが行われていない。そこで、研究者らは、看護大学キャンパスに認知症カ フ ェ ( 名 称 「 は な な か ふ ぇ 」) を 立 ち 上 げ て 、 認 知 症 の 人 と そ の 家 族 の 支 援 を 通 じ た 地域貢献. 1). の試みを計画した。. また、医療の高度化・複雑化に伴い看護学の専門性が高まる中で、卒業時の看護 における社会的スキルの実態. 2). から実践能力の不足が大きな課題となっている。看. 護実践能力の基礎となるコミュニケーション能力を育成する一方策として、看護教 育 で は 学 生 の 社 会 参 加・社 会 貢 献 の 推 奨 、サ ー ビ ス・ラ ー ニ ン グ ※ の 有 効 性 が 示 唆 されている。しかし、看護学生(以下、学生)と高齢者との世代間交流の効果 認知症高齢者理解. 5). 4). 3). や. に関する研究はあるものの、認知症カフェへの学生の参画、学. 生の社会的スキルの変化、看護教育におけるサービス・ラーニングの効果に関する 研究は管見の限りない。研究者らは、学生が中心となって看護大学キャンパス内に おいてコミュニティとして認知症カフェを実施することが、学生の認知症への理解 や社会的スキルの向上に寄与するのではないかと考えた。. Ⅱ.研究の目的 本研究では以下の 3 点を目的とした。 1 . 認 知 症 カ フ ェ を 看 護 大 学 キ ャ ン パ ス で 行 い 、過 疎 化 が 進 行 し て い る 地 域 で の コ ミ ュニティの活性化を図ること 2 . 看 護 学 生 が 中 心 に な っ て 共 同 で 認 知 症 カ フ ェ を 実 施 す る こ と で 、高 齢 者 や 認 知 症 の方とのコミュニケーション能力を強化すること 3. 認 知 症 カ フ ェ に よ る サ ー ビ ス ・ ラ ー ニ ン グ と し て の 効 果 を 検 証 す る こ と. 2.
(3) Ⅲ.研究方法 1. 方 法 : 検 証 研 究 : ア ク シ ョ ン リ サ ー チ 独自の認知症カフェを考案していくことを目標に、多様な認知症カフェの視 察( 川 崎 市 、深 谷 市 な ど )を 行 い 、実 践 さ れ て い る 内 容 を 学 生 と 共 有 し た 。大 学 キ ャ ン パ ス の 施 設 を 利 用 し て 、 認 知 症 カ フ ェ (以 下 、 カ フ ェ )を 実 施 ( 月 1 回 、 開 催 時 間( 9 時 ~ 12 時 )し 、そ の 中 で 健 康 ・ 介 護 相 談 、講 話 、体 操 、レ ク レ ー シ ョンなど世代間交流を行った。企画の参画は学生中心として行うプログラム方 式 を 取 り 入 れ ( 表 1 )、 カ フ ェ 開 催 準 備 の 事 前 運 営 会 議 ( 内 容 と 役 割 の 確 認 及 び 前回の報告)と開催直後の運営会議(振り返りの会)で運営者側であるスタッ フ間の情報共有と調整を図った。参加者は、地域広報及びパンフ・ポスター等 を利用して募集を行った。 表 1 事 前. 当 日. 開催プログラムの流れ. 時間 内容・役割分担者 準備段階 ・運営会議(打合わせ、企画案、役割分担、審議事項) (事前会議) {参加者:学生、協力者、大学教員} 8: 30 ・当日スタッフ集合 ・直 前 会 議( 物 品 / 内 容 の 確 認・プ ロ グ ラ ム 説 明{ リ ー ダ ー }) ・会場準備{全員} 9: 00 ・受付、誘導{学生} ・お茶出し{学生} ・健康チェック(バイタルサイン測定){学生} 9: 30 ・挨拶、自己紹介・導入{学生} 9: 45 ・A プログラム *講演{ゲストスピーカー・大学教員} *楽器演奏・ゲーム・折り紙等{学生} ・フリータイム:談話 ・介護・健康相談(専門職) 10: 45 ・B プログラム(*) 11: 15 ・体操(専門職) 11: 30 ・終了挨拶・合唱・次回連絡{学生} ・カフェ終了 【当日スタッフ】 11: 30 ・後片付け 12: 00~ ・振り返りの会(運営会議) 12: 30 ・解散. 2. 対 象 者 : 認 知 症 カ フ ェ に 参 加 し た 地 域 住 民 ( 高 齢 者 ) 及 び 看 護 学 生 3. デ ー タ 収 集 方 法 1) 地 域 住 民 ア ン ケ ー ト 調 査 の 実 施 ( 選 択 式 調 査 ・ 自 由 記 載 付 * 1 ) 2) ス タ ッ フ に よ る 振 り 返 り 実 施 ( 自 記 式 質 問 用 紙 ) 3) イ ン タ ビ ュ ー 調 査 ( 学 生 ・ 地 域 高 齢 者 の う ち 研 究 同 意 を 得 ら れ た 者 ). 3.
(4) 4. 分 析 方 法:1) ・ 2 )に つ い て は 、単 純 集 計 ・ 内 容 分 析 。3 )に つ い て は 内 容 分 析 。 5. 研 究 期 間 : 2018 年 8 月 か ら 2019 年 8 月. Ⅳ.倫理的配慮 インタビュー調査においては、亀田医療大学倫理審査委員会の承認を得ている ( 承 認 番 号 2 0 1 8 A 0 1 4 )。. Ⅴ.結果 1. 参 加 者 の 属 性 カ フ ェ の 参 加 者 は 累 計 131 名 で 、内 訳 は 地 域 住 民 29 名 、認 知 症 本 人 2 名 、専 門 職 者 4 名 、 地 域 の 広 報 関 係 者 3 名 、 学 生 5 名 で あ っ た 。 男 女 比 は 、 男 性 33% 、 女 性 67% で あ っ た 。参 加 回 数 は 1 回 が 42.9%で あ る が 、5 回 以 上 が 43.0%と 多 く 、複 数 回 の 参 加 者 が 半 数 を 超 え て い た ( 図 1 )。 学 生 以 外 の 参 加 者 の 年 齢 は 、 7 0 歳 代 が 最 も 多 か っ た ( 図 2 )。 学 生 の 参 加 者 数 は 延 べ 8 0 名 で あ っ た ( 図 3 )。 9回 2.9%. 8回 2.9% 7回 5.7% 6回 8.6%. 10回 2.9%. (人) 14 12 1回 42.9%. 10 8 6 4. 5回 20.0%. 2 4回 0.0%. 3回 11.4%. ※四捨五入のため合計は. 0. 2回 2.9%. 30代. 100% に な ら な い. 図 2. 図 1 地 域 住 民 /認 知 症 本 人 /専 門 職 者 の 参 加 回 数. 延 べ 80 名. 図 3. 学生の参加者数. 4. 40代. 50代. 60代. 70代. 80代. 90代. 学生以外の参加者の年齢層.
(5) 2. 運 営 会 議 24 回 ( 2018 年 度 8 月 ~ 2019 年 8 月 ) の 概 要 初回の事前運営会議では、カフェの名称とロゴマークの検討や認知症カフェに 関する勉強会を行い、以後、開催毎のプログラムに沿った分担役割の決定、新規 課 題 に つ い て 話 し 合 い を し た 。そ の 中 で 、レ イ ア ウ ト の 変 更 、必 要 物 品 の 追 加 、学 生手引き書の作成・変更等が行われた。 振 り 返 り の 会 で は 、各 セ ッ シ ョ ン の【 プ ロ グ ラ ム 】 【進行】 【広報活動】 【来場者】 【受付・案内誘導】に分けてスタッフの感想や意見を共有した。. 3. カ フ ェ 開 催 11 回 ( 2018 年 9 月 ~ 2019 年 7 月 ) の 概 要 カフェは大学内の学生の憩いの場であるラウンジを使用し、テーブル 5 個、椅 子 20 脚 、ソ フ ァ 2 個 で 対 応 し た 。学 生 企 画 の 内 容 は サ ー ク ル 活 動( 吹 奏 楽 部 、 お 笑 い サ ー ク ル )の 披 露 や ギ タ ー 演 奏 、レ ク リ エ シ ョ ン( ゲ ー ム ・ 体 操 ・ 折 り 紙 )な どが行われた。 地 域 住 民 ア ン ケ ー ト の 回 収 率 は 7 7 . 1 % で 、5 段 階 選 択 法 で は 殆 ど の 参 加 者 が〈 と て も 良 い 〉( ど ち ら か と い う と よ い ) を 選 ん で い た ( 図 4 及 び 参 考 資 料 1 参 照 )。 1 1 回 全 て の 住 民 ア ン ケ ー ト の 記 述 内 容 か ら は 、 7 つ の 【 学 生 の 対 応 】【 今 後 の 希 望 ・ 期 待 】【 プ ロ グ ラ ム 内 容 】【 カ フ ェ の 環 境 】【 参 加 の 効 果 】【 認 知 症 の 予 防 】【 住 民 か ら の 労 い 】 に 分 類 さ れ た ( 参 考 資 料 2 参 照 )。 スタッフによる自記式振り返り用紙では、 【 活 動 中 に 印 象 に 残 っ た 言 葉・関 わ り 】 【 活 動 で 工 夫 し た 点 と 評 価 】【 感 想 等 】 の 3 点 を 確 認 し た 。 個 々 の 用 紙 に は 、 個 別 的な関わりから得た詳細な内容や要点、接遇への思い、全体的な感想が記載され ていた。. 図 4. 参加者によるプログラムの評価. 5.
(6) Ⅵ.考察 1.効果 今 回 の カ フ ェ を 実 施 し た 結 果 、ア ン ケ ー ト 調 査 や ヒ ア リ ン グ な ど か ら 、次 の よ う な効果があったといえる。 1) 地 域 へ の 社 会 的 効 果 ① 地域のおけるコミュニティの場を開拓(大学キャンパス) ② 地域の世代間交流 ③ 地域で高齢者を支える人(民生委員・介護支援専門員・地域包括センター職員 等)にカフェの参加・見学を促すことでカフェの役割を理解し、施策・拡大に 繋がることの期待 2) 高 齢 者 へ の 効 果 ①地域高齢者の外出力の向上・健康相談による自律心の向上 ②認知症予防の認識 3)大 学 ・ 看 護 学 生 へ の 効 果 ①看護学生の社会性の向上(コミュニケーション力・接遇など) ②参加した学生がカフェの意義を理解することで、継続的なボランティア活動の 拡大 ③単発的な参加が自由にできる為、気軽に参加でき、卒後の社会貢献への期待 ④ 大 学 キ ャ ン パ ス の 活 用 で の 効 果 が 検 証 さ れ る こ と を 、 大 学 ホ ー ム ペ ー ジ /広 報 / 学会等で全国に波及。同時に、看護系以外の医療・福祉系学部における教育効果 への期待. 2. 課 題 以上のような効果があったが、運営等に関しては次の課題があったと認識して いる。 (参加回数等) ① 認知症の方の参加を促したが、参加者は 2 人にとどまっており、少なかった。 ② 参加回数は 1 回きりの方が約半数であり、継続して参加していただいた方は 半数にとどまった。 (運営に関して) ③主に大学の教員が運営業務を取り仕切っており、その負担が大きかった。学生 による自主的な運営までには至っていない。. 6.
(7) (継続性に関して) ④今回は勇美記念財団の助成をうけたため参加費無料で実施できたが、今後継続 していくためには、運営経費を確保する方法を検討する必要がある。. Ⅶ.今後の展開 新 た な 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ 作 り と し て 、キ ャ ン パ ス 内 に 認 知 症 カ フ ェ を 立 ち 上 げ 、 運営を 1 年間継続して行った中で、多くの課題が生まれた。 1 点 目 の 課 題 (① ② )で あ る 認 知 症 の 方 の 参 加 を 増 や し 、 継 続 し て 参 加 し て い た だ くためには、このカフェの特色を明確にして継続することにより、地域住民が目的 を持って参加し、結果として認知症カフェの目的が達成されるのではないかと考え る。 具 体 的 に は 、 K 市 が 高 齢 化 率 36.4% の 地 域 で あ る 中 で 、 開 催 し た カ フ ェ に 参 加 し た対象者の背景、看護大学の学生の特色を生かすためには、今回実施した回想療法 ( 音 楽 鑑 賞 ・ ト ラ ン プ )や 認 知 症 予 防 の プ ロ グ ラ ム( 体 操 ・ 講 話 ・ ゲ ー ム )を 継 続 す る。また、認知症カフェの課題(①本人参加の割合が少ない②複数回参加者が半数 にとどまる)を克服するために出来ることは、参加して下さる高齢者を経時的に観 ることである。加齢に伴う精神的・身体的な変化が理解でき、新たな認知症対策と した連携を行うことで地域のコミュニティとしての大きな役割ができると考える。 その為に、今後は参加者に毎回配布するプログラムをファイルに綴り、過去からの 経緯を参加者自身が認識できるようにする。 2 点目の課題③である運営面では、多くの学生が認知症カフェに対して興味を持 ち気軽に参加できるように、全国の学生向けの認知症カフェ紹介パンフレットを完 成させた。これを学内や学会等で配布し、学生に参加を呼び掛ける予定である。 3 点 目 の 継 続 性 に つ い て は 、 2019 年 9 月 か ら 運 営 経 費 の 確 保 と し て 一 人 当 た り 参 加 費 を 200 円 徴 収 す る 予 定 で あ る 。 こ れ だ け で は 運 営 経 費 を 賄 え な い 場 合 に は 、 そ の他の方法も合わせて検討する。 なお、本研究は、公益財団法人在宅医療助成. 勇美記念財団の助成によって達成. した実績である。財団の協力なくして見出すことが出来なかった運営・検証結果で あり、助成をいただいたことに深く感謝申し上げます。. 〈引用文献〉 1)西 村 晃 三 「大 学 キャンパスの学 外 開 放 の実 態 と都 市 への貢 献 性 に関 する研 究 」. 7.
(8) http://z-lab.arch.kyushu-u.ac.jp/image/stud y/. ../2009 -nishimura.pdf 2)橋 本 結 花 「臨 床 看 護 師 の看 護 における社 会 的 スキルに関 する研 究 」 高 知 大 学 学 術 研 究 報 告 医 学 ・看 護 学 編 56, 9-19, 2007 3)松 谷 美 和 子 ,他 「看 護 教 育 法 としての『サービス・ラーニング』実 践 研 究 文 献 レビュー」 ,聖 路 加 看 護 大 学 紀 要 ,30,31-38,2004. 4)張 平 平 ・林 裕 栄 「看 護 学 生 と地 域 高 齢 者 との世 代 間 交 流 プログラムがもたらす効 果 に関 する 研 究 」,地 域 ケアリング,19(13),100-102,2017. 5)橋 本 智 江 ,他 「認 知 症 高 齢 者 理 解 とコミュニケーション技 術 習 得 のための体 験 演 習 における 看 護 学 生 の学 び」,日 本 認 知 症 ケア学 会 誌 ,15(4),848-856,2017.. 感想 本 研 究 は 、 過 疎 化 ・ 高 齢 化 率 36% の 地 域 に あ る 看 護 大 学 の 学 生 が 継 続 的 に 社 会貢献できることを、認知症カフェの中で検証することでした。核家族化、共 働きが進む中で、地域コミュニティの参加や高齢者との関わりが希薄している 学生にとって、その切っ掛け作りがなければ、参加は容易ではありません。履 修単位としない、学生が自ら参加するボランティア活動の中で、認知症カフェ 「はななかふぇ」から得られる社会的スキルは学生にとって大きな財産となる と実感しました。 今回、キャンパス内での認知症カフェの開催に着手し、軌道に乗せることが でき、さらに実践研究に結びついたことは、勇美記念財団の助成及び柔軟な対 応が有ったからこそです。研究は基因に対しての後押しが、大きな成果につな がります。 我が国の地域・在宅の発展を真摯に考える勇美記念財団の助成事業は、研究 者及び実践者にとって心強い大きな支援であると感じています。この支援をつ なぐ研究の発展の為に、地域住民及び学生が集う「はななかふぇ」の運営を続 けていきます。 今回の助成に心から感謝いたします。ありがとうございました。. 8.
(9) 参考資料1 アンケート用紙 本日は、「第 10 回 はななかふぇ」に参加して下さり、ありがとうございました。 恐れ入りますが、下記の内容にお答え下さい。今後の開催の参考にさせていただきます。 該当する項目を○で囲むか、[. ]内に数字をご記入下さい。御意見・感想欄には自由にご記入下さい。. 1.性別: 男性 ・ 女性 ( 地域住民. ・医療・福祉専門職 ). 2.年齢: 10 代 ・ 20 代 ・ 30 代 ・ 40 代 ・ 50 代 ・ 60 代 ・ 70 代 ・ 80 代 ・ 90 代 ・ 100 代 3.カフェを知った経緯: 広報 ・ 知人の紹介 ・ チラシ ・ 専門職の紹介 ・ その他 4.参加回数:[. ]回目. 5.本日の感想をお聞かせ下さい。1~5 のうち最も当てはまる番号に○をつけて下さい。 とても良い. どちらかという と良い. どちらでもない. どちらかという と良くない. 良くない. ① 場所の雰囲気. 5. 4. 3. 2. 1. ② プログラム A. 5. 4. 3. 2. 1. ③ プログラム B. 5. 4. 3. 2. 1. ④ 相談コーナー. 5. 4. 3. 2. 1. ⑤ 自由時間. 5. 4. 3. 2. 1. ⑥ 学生の対応. 5. 4. 3. 2. 1. 5. 4. 3. 2. 1. ⑧ 開催時間. 5. 4. 3. 2. 1. ⑨ 開催場所. 5. 4. 3. 2. 1. ⑩ また参加してもよい と思うか. 5. 4. 3. 2. 1. ⑪ 体 操. 5. 4. 3. 2. 1. ⑦. スタッフ(学生以外) の対応. 6.御意見・感想 ご記入ありがとうございました。 亀田医療大学看護学部 青山・川上・平山・松丸 【この取り組みは、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成によります】. 9.
(10) 参考資料 2 住民アンケートの記述 今度は知人も連れて来よう 次回も楽しみ 知っている歌は思い出 高齢者の方にもここで勉強して毎日生活に生かしていけたら (もしバナのおはなし)大変参考になりました 参加の 私のライフに大いに役立っています 効果 今後も続けていきたい 自分の最期を考えるよいきっかけ ずっと続けます 若い方と話が出来て爽やかな気分 今になってもくひょうはまっくら その背景を思いながら聴くこと 毎回、新しいプログラムをご用意 曲目を解説してくださるから大変有りがたい 体操、適度に心拍数も上がり、よいです 楽器の説明をお聞きし、知識が深められました たいへん勉強になりました 認知症の 生活の中に、取り入れさせていただいています 予防 「笑い」と「健康」のお話は分かりやすかった 最高によい話 頭のよい体操 年齢なので認知を中心にいろいろな内容を入れられて大変良かった 毎回1つは脳のしわがふえています ここに来て知識を得たり運動を教えて頂いた いろんなことを教えて頂き、刺激. 楽しいひと時を過ごさせて とてもよい時間 心に響きました とても楽しい時間を過ごさせ リラックスした雰囲気でとても楽しく カフェの環 いろいろな方と接すること 境 とてもよい雰囲気 毎月このカフェが楽しみになる内容 有意義に過ごすこと 気軽に声かけしていただいてうれしかった 凄く楽しかった 一緒に歌えて 学生とお話しができてよかった 学生さんがボランティアで来て下さるとのこと いつもゆき届いた接待に感謝 学生の ご丁寧なご配慮ある対応を頂き感謝 対応 学生さんの対応もいつもに増してよかった 役に立てるカリキュラム 対応が素晴らしく、優しく、心の行き届いた態度 御苦労様 人前に出るというのはとても勇気のいる事 住民から 演奏者と参加者の年齢の差が有りますので、選曲 の労い は難しいと思います 学生ボランティアに感謝. 10. ストレッチ体操や音楽など参加型 シナプソロジー 漫才 サンタクロースの折り紙 フルート もしバナのおはなし 春らしいフルート演奏 プログラム ゆめのカード の内容 曲の説明をしてからの演奏 演奏は大変良かった オルカ体操、適度に心拍数も上がり、よいです トランプ最高 PTさんの体操を毎回楽しみ 大変すばらしい曲 参加者の年齢も考えてとても良かった 血から強いギター演奏 手話ができる方がいれば、よければお願いします 家族の人もいてくれるといい もっと多くの人に参加していただきたい 市民歌を練習したい 今後の希 午後の方が外出しやすい 望・期待 学生の対応は早口でわかりにくい お互いが楽しめる曲がうれしい テンポが早すぎるのか?私の動作が遅い 大川薫医師の講話 耳がわるいせいできこえません.
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