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実践女子大学図書館蔵 芝居番附目録 索引 -歌舞伎篇- (調査報告9-2)

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調査報告九’一

実践女子大学図書館蔵

芝居番附目録索引

l歌舞伎篇I

凡例

一、本索引は﹁実践女子大学蔵芝居番附目録l歌舞伎篇I﹂

のためのものである。

二、外題表記に異同のあるものについては最も一般的と思われ

る表記を採用した。

三、訓みを現代仮名遣いに改めて、その五十音順に配列した。

四、︹︺内の訓ゑは、本番附においてルビの不鮮明なもの、或

いは他の資料によってこれを補ったものである。その訓みを

補いえなかったものについてはI線で表わした。

五、訓承の欄が空欄になっているものは、推定の根拠となるべ

き資料を発見できなかったもので、その場合は適当と思われ

る個所に配列した。

六、訓承に部分的な異同のある場合は、最も一般的と思われる

訓ゑを採用した。

七、訓糸に著しい異同がある場合は、最も一般的と思われる訓

采︵それが定め難い場合は、本番附目録中の最古の訓み︶の

項目に一括し、※印によってそれが代表的訓みであることを

示した。他の訓みは該当個所に掲げてI印によって検索で

きるようにしたc

︿例﹀ 一蝿垂錘謎仁悸斗睡畢舛昼掛誰恒︾唖痙識並呼唖︾畦と

八、上演年月は、元号、年1月のように示した︵年次はゴチ

ックで示した︶。なお、︵︶の数字は上方番附目録の、︹︺の

数字は江戸番附目録の該当。ヘージを示したものである。

(2)

鳴呼忠臣楠阿夢ああちゅうしんなんかのゆめ

明治二十二−十二︵皿︶

相生獅子余波英あいおいじしなごりのはなぶさ

文化元’八︵妬︶

藍桔梗五臓あ︹い︺ぎ︹き︺よういつつかりがね

文政九’五︵記︶

藍桔梗臆金五紋あいぎきょうかりがねどもん

寛政九l閏七︵妃︶文化四’六︵銘︶八’七・八︵詔︶十四︲六︵調︶文 政八’六︵卵︶十一,五︵師︶十一一’五︵師︶天保三’五︵妬︶五’五︵的︶ 七’六︵だ︶十二’九︵師︶十四’六︵例︶弘化二’五︵妬︶四i八︵鯛︶ 嘉永元’八︵皿︶安政三’五︵叩︶文久一一’五︵Ⅷ︶明治元︲七・七︵蝿︶ 三’七︵伽︶

藍桔梗鳫染︹あいぎきょうかりがねぞめ︺

明治十五’五︵剛︶

合詞四十七文字あいことばしじゅうななもじ

嘉永二−四︵肥︶明治元’九︵鯉︶

愛護稚名歌勝閏あいどのわかめいかのかちどき

安永九’七︵7︶寛政七’五︵出︶

逢見愛井字あいたふたさいとしいのじ

弘化三︲一︹剛︺

相の山︹あい︺のやま

天保七︲一︵、︶

赤坂城皐花合戦あかさかのじようさつきがっせん

安永八’八︵6︶

明月恋最中あかつきこいのもなか

天明八’八︵u︶

旭耀金丸山あかねさすこがれのまるやま

安永三’十一︵5︶

茜染浪花の色揚あかねぞめなにわのいろあげ

文化九’八・八︵弘︶

茜染野中隠井戸あかれそめのなかのかく︹れ︺いど

嘉永五’八︵川︶

茜染縁色幕あかねぞめゆかりのいろまく

天保七,一・二︵祠︶

赤松円心緑陣幕あかまつえんしんみどりのじんまく

文政四︲七︵“︶六’九︵鞭︶九’二︵副︶天保六’九︵、︶

穐田富貴国名産︹あきたぶきくにのめいさん︺

明治十五︲九︵脱︶

秋与話櫛玉兎形︹あきのよわくしのつきがた︺

明治十三’十︵剛︶十四’十︵剛︶

秋葉権現廻船語あきばごんげんかいせんぱなし

文化三’九・十一︵詔︶十二︲一︵粥︶文政四’八︵妬︶七︲九︵妃︶八︲ 二・二・五︵娚︶十一,四︵弱︶天保六’十一︵、︶七!五︵池︶十’十一 ︵艶︶十四︲一︵卯︶弘化三’九・十一︵w︶嘉永二I閏四︵川︶万延元 ,九︵川︶明治三’三︵Ⅲ︶五’八︵剛︶八’十一︵剛︶十四’五︵剛︶十 五’七︵Ⅲ︶

暁烏祇園調あけがらすぎおんぱやし

文化三︲四︵”︶天保三’七︵“︶ 明烏恋泡雪 明治三’十︵皿︶十八’二︵Ⅲ︶

明烏頃夜桜あ︹け︺がらすこ︹ろ︺もよざ︹くら︺

明治二’三︵蝿︶

明烏後正夢︹あ︺けが︹ら︺すのちの︹ま︺さ︹ゆ︺め

− 2 −

(3)

嘉永四’九︵叩︶安政四’十一︵川︶

明慈烏反哺講談︹あけがらすはんぽのこうだん︺

明治二十︲一・七︵Ⅷ︶ 明烏雪の曙 明治十五’三︵剛︶十八’九︵Ⅷ︶

明烏夢泡雪︹あけがらすゆめのあわゆき︺

明治十二’五︵鯛︶十三’十︵剛︶

赤穂義士伝︹あこうぎしでん︺

明治六’四︵剛︶

朝顔日記︹あさがおにつき︺

明治十五’六︵Ⅲ︶

浅草霊験記あさくされいげんき

寛政九’五・九︵喝︶文化元’四︵妬︶文政八’八︵卵︶十二’三・三 ︵師︶明治七’十︵剛︶十四’五︵剛︶十六’十一︵岬︶ 朝日新聞春朧夜 肌治十五,一︵伽︶

朝日新聞誉福島︹あさひしんぶんほまれのふくしま︺

明治十五’六︵Ⅷ︶ 朝比奈釣狐 明治十六’三︵岨︶

浅間嶽面影草紙︹あさまがだけおもかげぞうし︺

明治四’八︵伽︶

蘆屋道満大内鑑あしやどうまんおおうちかが承

安永八’七︵6︶天明一一I九︵8︶六l閏十︵ぬ︶八’十︵、︶寛政六︲ 三︵妬︶十一,十一・十二︵虹︶十二’八︵虹︶文化元’九︵坊︶十二’ 八︵”︶文政七−五︵妃︶九︲一︵副︶五・六︵顕︶十一,二︵弱︶天保 元l閏三︵帥︶九・九・九︵伽︶二,一へ蛇︶七’十︵池︶八’七︵花︶ 九’九・九︵ね︶弘化元’二︵、︶二!十一・十一︵妬︶嘉永六’五︵川︶ 安政六’十一︵川︶文久三’七︵叩︶明治十1−︵醜︶十四!一︵鮪︶十 五’四︵剛︶

翌の噂あすのうわさ

弘化四’三︵艶︶

○○憂名橋あすのうわさうきなのたちばな

文政十二’八︵詔︶

吾妻海道茶屋娘あずまかいどうちややのむすめ

文政十’四︵型︶十’十一・十一−三︵弱︶天保五’三・四︵的︶十四︲ 六︵駒︶文久元’十一︵Ⅷ︶慶応三’五︵皿︶

東鑑写錦画あずまかが承うつすにしきえ

文化十四’十一︵調︶文政元’十︵鉛︶

東鑑御狩巻あずまかがみ承かりのまき

安永八’六・九︵6︶天明一一’五︵8︶寛政四’十︵皿︶十’七︵四︶文 化四’八・十一︵調︶十二’八︵訂︶文政十一,五︵弱︶天保十三’九 ︵鍋︶弘化三’四︵”︶

吾妻からげあずまからげ

天明元’三︵7︶四︲八︵9︶天保十’九︵別︶

東海道佐誉中山あずま︹くだりさよのなか︺やま

明治十四i三︵鯛︶ 東下富士曽我 明治十四’十二︵剛︶

江戸花五枚錦絵あずまさきごまいにしきえ

文政四’七︵“︶八︵妬︶

吾妻仕立梅織出あずましたてうめのおりだし

天保四’四︵碗︶

東誰恋深川あずまなまりこ︹い︺のふかがわ←えどなま

りこいのふかがわ

東の記行︹あずまのきこう︺

(4)

寛政十一︲九︵鋤︶

吾妻の富士詣あずまのふじもうで

享和元’二︵理︶

吾妻土産開化曙︹あずまみやげかいかのあけぼの︺

明治十五’七︵剛︶ 吾妻土産恋掛橋 明治十五’二︵珊︶

吾妻土産恋錦絵︹あずまみやげこいのにしきえ︺

明治十五’五︵Ⅷ︶

東土産白縫草紙︹あずまみやげしらぬいぞうし︺

明治二’九︵Ⅷ︶

東都産伊達雛形あず︹ま承︺や︹げだてのひながた︺

嘉永元’八︵Ⅲ︶

吾妻土産戻り駕あずまゑやげもどりかご

天保十一−十一︵鋸︶

東紫色吉原︹あずまむらさきいるもよしわら︺

明治七’三︵剛︶

吾妻紫恋の色揚︹あずまむらさきこいのいろあげ︺

明治四,一︵剛︶十六’二︵岨︶

仇討しやうぶ帷子あだうちしょうぶかたびら

文政十一︲六︵弱︶

酬双世話あだうちぱなし

天保七−十一︵だ︶

調恋湊あだくらべこいのみなと←たてひきこいの

ゑなと

当四徳あたってしとく

文政十二’九︵記︶

仇結嬬子帯あだむすびしゅすのおび

安政四’八︵鯛︶五’十一︵岨︶

戊歳里見の熟梅あたりどしさとみのやつふさ

天保九I閏四︹畑︺

中増弓勢晶眉防あたりますゆみもひきかた

寛政六’十一︵猫︶ 当宝来島諏 明治二十,一︵Ⅷ︶ 当的高音発響矢 明治十一’十二︵鯛︶

当戌歳里見繁栄︹あたるいぬどしさとみのさかえ︺

明治七’十︵皿︶ 邇大倉誉入胡言 明治十五,二︵剛︶

邇傾城花大矢数あっぱれけいせいまくらのとおりや

文政七,一・一︵岨︶

邇忠臣誉礎︹あっぱれちゅうしんほまれのいしずえ︺

明治十五’二︵剛︶

好嬬子帯屋あつらえおりしゅすのおびや

享和三’五︵型︶

帰命曲輪敵あなかしこくるわぶんしよう

安永九1十二︵7︶文化八1三︵詔︶

姉妹達大礎あれいもとだてのおおきど

寛政七︲一︵蝿︶八︲一︵U文化六’五︵釦︶十−一︵謎︶文政六’九 ︵鞭︶十︲一︵詔︶天保三’三︵“︶四’五︵師︶七1−︵、︶八︵沼︶九︲ 七︵ね︶十,一︵帥︶十一−五︵配︶十一一一−一︵w︶十︵鯛︶十四’八︵釦︶ 弘化二−四︵“︶安政四i二の替り︵蝿︶明治元’十一︵胆︶十一一’十 一︵鯛︶十四’二・三︵剛︶十五’六・六︵Ⅷ︶

油商人廓話※あぶらあきんどくるわぱなし

− 4 −

(5)

享和三’五︵型︶文化十三−八︵詔︶天保二,一︵錘︶六︵“︶七’八 ︵汚︶十一︵私︶八︲一︵汚︶九’十︵帥︶十一’十一︵龍︶十三’十一 ︵鋤︶十四’九︵印︶嘉永元︲一︵皿︶十一︵皿︶安政五’三ノ替り︵皿︶ 文久二,二︵畑︶明治六’五︵剛︶十五’五︵Ⅷ︶九︵皿︶十七−一︵Ⅷ︶ 二十一−十一︵剛︶

油商人廓話あぶらうりくるわものがたり・あぶらうり

くるわぱなし・あ︹ぶら︺うりひとくるわぱ なし←あぶらあきんどくるわぱなし

油売恋山崎あ︹ぶらう︺りこい︹の︺やま︹ざき︺

安政六︲三︵咽︶

国家光豊歳祝賀あまてらすめぐみのいさおし

天保七’十一︵布︶

雨夜の時烏あまよのほととぎす

寛政八’八︵Ⅳ︶

網模様燈籠菊桐︹あみもようとうるはなぎり︺

明治十三’七︵剛︶

雨下知桔梗旗上あめがしたしるききょうのはたあげ

寛政四’六︵皿︶十一︲十一︵型︶明治十四’九︵剛︶

操座敷由縁十徳︹あやつりざしきゆかりのじっとく︺

安永七’十︵6︶

佼姿三番更あやつりさんぱそう

安政元’十一︵川︶

洗張古手帷あらいはりふるてかたびら

享和三’五︵型︶文化十二−七︵訂︶

新媛房雛世話事あらせたいひなのせわごと

文政三︲四・五︵妃︶四−九︵妬︶

更名桜の蓋あらためてはなのさかづき

文政十一︲三︹醜︺

言時花娘緋鹿子いいはやすむすめひがのこ

天明六’五︵、︶文化六’四︵鋤︶天保八’十一︵犯︶十︲一︵帥︶弘化 四’三︵銘︶嘉永二︲四︵川︶二’五︵肌︶安政三’十一︵皿︶

伊賀越いがごえ

天保元’四︵帥︶

伊賀越道中双六いがごえどうちゅうすごろく

享和三’三︵型︶文化二’八・八︵調︶文政元’十︵⑩︶九−一︵副︶九 ︵弱︶天保三l閏十一︵師︶七’三・五︵池︶九’十一︵帥︶十’三︵副︶ 九︵配︶十一︲七︵鯉︶弘化二−十一︵妬︶嘉永六’四︵川︶明治三’四 ︵Ⅲ︶十五’五︵Ⅷ︶七︵Ⅲ︶

伊賀越乗掛合羽いがごえのりかけがつば

天明六’十二︵、︶寛政三︲六︵昭︶五’十一︵巧︶十−一︵過︶享和元 I十一︵聖︶文化十一,九︵調︶十三−一︵w︶十四’六︵弱︶文政五︲ 十一︵妬︶七I閏八︵妃︶八1九︵印︶・十一︵副︶十i九︵弱︶十一︲七

新建寿連官あらめでたやことぶきさんぱそう

文政二’五︵虹︶

在原景図浜松風︹ありわらけいずはまのまつかぜ︺

明治十五’七︵Ⅲ︶ 有夜閑松の月影 明治十三九︵剛︶

阿波の鳴戸あわのなると

寛政十一︲十一・十一︵虹︶文化六’九・九︵鉦︶天保十1十︵艶︶十 一︲二︵鶴︶明治十四’七︵剛︶

阿波能鳴門白浪あわよくなるとのしらな象

文政四’九︵妬︶

(6)

︵弱︶天保二,一︵鑓︶三’三︵“︶四’四︵師︶六’四︵和︶七’九︵沼︶ 十一’六︵型︶十二−九︵〃︶十四’六︵虹︶弘化元’九︵兜︶四’三︵兜︶ 六︵”︶嘉永元’四︵皿︶三︲十一︵川︶安政元’五︵Ⅷ︶二’五︵Ⅲ︶ 四’三・五︵噸︶万延元’十一︵Ⅲ︶文久二’十︵川︶三’七︵Ⅲ︶慶応 三’十一︵皿︶明治元’九︵皿︶

伊賀越乗掛合羽道中双六︹いがごえのりかけがっぱどうちゅうすご

明治十五’二︵剛︶ろく︺

伊賀越読切講釈︹いがごえよみきり︺こうし︹やく︺

慶応三’四︵皿︶

勢相撲番組いきおいよしすもうのばんぐみ

文政元’九︵如︶ 粋競梅の由兵衛 明治十七’七︵Ⅷ︶

諭競艶仲町︹いきじくらべはでな’︺

明治二十︲一︵蝿︶

幾野路解紐いくののみちとけたしたひも

弘化二−十一︹師︺

潔楠噺いさぎょしくすのきぱなし

安永三’十一︵5︶

勇ましき老躯寿いさましきおいのことぶき

文政五’九︵蝿︶ 石井美名録 明治十四’七︵剛︶十五’十一︵蝿︶

石川浜真砂いしかわはまのまさご

寛政十二i三︵皿︶

石畳嗽陣幕いしだたぶふたぱのじんまく

寛政十一,三︵卯︶

伊豆院宣源氏鑑︹いず︺いんせんげんじかが糸

文政十一,八︵弱︶

伊勢音頭恋寝釧いせおんどこいのねたぱ

寛政八−七︵〃︶文化二’五︵郡︶’’’’三・八︵”︶四’七︵鯛︶五’十 一︵鋤︶九’五・十’三︵謎︶七︵調︶文政元’五︵犯︶九’三︵副︶十 ,二︵詔︶十二’四︵師︶五・・十︵記︶天保元l閨三・四・五︵帥︶ニー ニ︵“︶三’九︵妬︶四’三・四︵師︶六1五︵和︶七’四︵池︶八1十︵”︶ 九’九︹師︺十’五・五︵鉦︶十一,八︵餌︶十二−五︵師︶十三’三・三 ︵兜︶八・九︵的︶弘化元’三︵蛇︶五︵兜︶四’二︵兜︶五︵的︶嘉永元 ,五︵川︶五’三︵叩︶八︵Ⅷ︶万延元︲十一︵川︶慶応二’四︵伽︶三’五 ・八︵皿︶明治元’五︵鯛︶’’’五︵鯛︶三’四︵剛︶五’八︵剛︶十二︲ 二︵鯛︶十三’四・十︵剛︶十四’五︵剛︶十五’四︵剛︶十七,一︵蝿︶ 二十一−六︵剛︶ 伊勢音頭二見曙 明治十二−三︵蝿︶ 伊勢道中春日賑 明治十六,一︵岨︶

伊勢壌川崎音頭いせはやけかわさきおんど

天保元’八︵田︶

髭寒艶菊月いたずらかみいるのきぐづき

享和三−九︵型︶

市川哉真砂御摂いちかわやまさごのごひいき

天保元’八︹鯛︺

一陽盆正月いちどきにぼんとしようがつ

寛政十’十一︵鋤︶

殿下嬬西国物記いちのか︹か︺さいこくぱなし

天明五’四︵9︶

一谷撤軍記いちのたにふたぱぐんき

明和四’五︵3︶天明二’三︵8︶六1閨十・七’九︵、︶寛政五︲五・ − 6 −

(7)

五・六’五︵巧︶八’八︵Ⅳ︶十I七・七・十一︵四︶享和二’六︵詔︶ 三’三︵”︶・八︵詔︶五’七︵調︶九,一︵詔︶十’三・五︵型︶文政二 ,十一︵妃︶三’十一︵蝿︶四’七︵必︶五’七︵妬︶七’十二・八’三・ 三︵蛸︶九’五︵認︶十︲九︵弱︶十一,三︹皿︺・八︵髄︶天保元’五・ 六︵帥︶八︹鯛︺二−六・九︵“︶三’十一・十一︵“︶閨十一︵師︶五 ,四︵的︶七’八︵だ︶・十一︵だ︶八’三︹剛︺・八︵布︶九’八︵ね︶十 一︵帥︶十一,六︵縄︶十二,一︵蹄︶閨一︵妬︶十三’十一︵的︶十四 −八︵虹︶弘化二’三︵鯉︶十一︵妬︶三,一︵妬︶四’一︵兜︶嘉永三︲ 二・五︵川︶安政三’十一︵、︶文久元’五︵川︶三’十︵川︶慶応一一︲ 三︵肌︶明治元’五︵噸︶三’三︵Ⅲ︶八I十一︵剛︶十四’四︵蝿︶明治 十五’三︵剛︶五・六・六・六︵Ⅷ︶六・七・七︵肌︶十六’三︵咄︶ 十七,一︵Ⅷ︶十八’二︵班︶二十六−八︵剛︶

一陽来復渋谷兵いちょうらいふくしぶやのつわもの

天保元’十一︹鯛︺

井出の玉水いでのたま象ず

天明五1十二︵9︶文政一一’四︵虹︶

糸桜本町育いとざくらほんちようそだち

文政三−七︵蝿︶天保五1三︵的︶十二,一︵弱︶文久元’八︵Ⅲ︶

糸に寄廓の恋柄いとによるさとのこいづか

文政二’七・八︵“︶ いとゆふ花の裳 文政七︲一︵媚︶

稲雀誰来観い︹な︺すずめたれもき︹てみる︺

天保八1八︵だ︶

命懸色の二番目いのちかけているのにばんめ

天保九l閨四︹師︺

今入姿いまいりすがた

文化二−一︵妬︶

今川本領猫魔館いまがわほんりょうねこまたやしき

天保元I二︵ぬ︶

往古曽根崎村噂いまはむかしそねざきむらのうわさ

天保七’三︵”︶

今昔相宿嚇いまむ︹か︺し︹あじや︹ど︺ぱな︹し︺

安政三’八︵皿︶ 今昔噂大汐 明治十二︲三︵鯛︶

今様糸のしらべいまよういとのしらべ

寛政二−十︵狸︶ 今様三番更 天明八’十一︵、︶

今様四季の花笠いまようしきのはながさ

享和元,一︵型︶

今様酒宴鰈いまようしゆえんぐるま

寛政五’三︵皿︶ 今様道成寺 明治十七’四︵Ⅷ︶

春陽三獅頭いまようゑつのししがしら

文政十︲一︵露︶三︵塁︶

今様夕霧巻いまようゆうぎりのまき

安政九’二︵7︶

妹背烏達の四紋いもせどりたてのよつもん

天保十三’四︵銘︶ いもせのあくた川 明和三’三︵3︶

妹背の門松いもせのかどまつ

文化十一1九︵記︶十三’十二︵記︶文政七︲十二︵鯛︶天保二︲三・ 三︵“︶天保九︲二︵沼︶嘉永六’十一︵川︶明治十四’十二︵Ⅷ︶十

(8)

五1十一︵脇︶ いもせのはしりがき 安永六’五︵5︶九︲五︵7︶寛政三’七︵喝︶

妹背山婦女庭訓いもせやまおんなていきん

天明元’九︵7︶二’七︵8︶寛政二︲四︵哩︶三︲“二︵喝︶享和三’四 ︵型︶文化元’二︵記︶二’三︵妬︶十一一’八・十一︵釘︶十四’九・十 ・十一︵調︶文政三’九︵妃︶四−一・三・三︵“︶十一︵妬︶文政九 ’二︵副︶四・五︵顕︶十一一’十一・天保元︲一・一・二︵調︶八︹脇︺ 二’四︵錦︶三’一︵“︶・七︵師︶四’三︵師︶六’六︵、︶八’七︵沌︶ 九’十一・十’三︵帥︶十一,九︵弘︶十一一−一︵開︶・四︵郡︶十三’三 ︵銘︶弘化元’八・九︵鮨︶’一’八・十︵妬︶嘉永元’三︵Ⅲ︶二︲二 ︵Ⅷ︶三’三︵川︶安政三’三︵皿︶五︲三︵Ⅷ︶万延元︲三︵川︶慶応 三’五︵皿︶明治元’五︵鯛︶八−四︵剛︶十八’八︵Ⅷ︶・十一︵脇︶一一 十二’十二︵剛︶

妹背山吉野桜咲いもせやまよしののかえりざき

天保七’九︹Ⅸ︺

入間詞大名賢儀いるまことばだいみようかたぎ

寛政四︲一︵喝︶ 入間詞誉の大倉 明治十四’三︵鯛︶

潤色染分総いろあげそめわけたづな

文政五’十一︵妬︶天保一一︲二︵鑓︶ 色一座恋立引 明治二十︲四︵Ⅷ︶

色一座曽我大寄いるいちざそがのおおよせ

文政十二−一︹皿︺

色為替花街往来いるがわせくるわおうらい

文化六’三︵鋤︶

色競秋七草いろくらべあきのななくさ

慶応三’八︵皿︶

艶競石川染いろくらべいしかわぞめ

天保十二’十一︵郡︶

色くらべ娚振袖いろくらべがいふりそで

文政十’十二︵弱︶

色競九重錦いろく︹ら︺べこ︹この︺え︹にしき︺

文久元1八︵Ⅲ︶ 色競三国湊 明治十五’二︵剛︶

色競月桂雄いろくらべつきのかつらお

文政三九︵蝿︶八’七︵印︶

色競続絵合いろくらべ︹つづ︺きえあわせ

天保十一,一︵理︶

色競続箭戦いろくらべのちのやあわせ

天保四’三︵皿︶

色競二人道成寺︹いるくらべににんどうじょうじ︺

明治三︲一︵Ⅷ︶

色盛八丈鏡いるざかりはちじようかが象

寛政六1八︵巧︶

色時雨浮名朧夜いろしぐれうきなのおぼろょ

天保二’八︵鈴︶六’七︵、︶嘉永三’八︵川︶明治十五’七︵皿︶

色仕込今織上布い︹ろ︺じこゑい︹まおり︺じよう︹ふ︺

安政一一,五︵Ⅲ︶

色揃稚の桜いろそろえめばえのさくら

天保八1九︵”︶

椎波浮乗合いろづくな象ういたのりあい

天保八’十一︹剛︺ − 8 −

(9)

色直肩毛蟹いるなおしかたのもうせん

天保元1−︹脇︺

其扇屋浮名恋風いるにおうぎうきなのこいかぜ

文化十三’八︵詔︶

色世界情写真鏡いるのせかいこころのうつしえ

明治一一,三︵蝿︶

いろは歌桜秀逸いろはうたはなのしゅういつ

文化九︲一・二︵詔︶文政十’十一︵弱︶十二’三︵師︶天保二︲十︵“︶ 安政三︲五︵皿︶・十一︵蝿︶

いろは歌誉桜花いろはうたほまれのめいぽく

文化三︲一︵”︶四’二︵記︶文政元i九︵⑱︶六’五︵鞭︶十二五︵銘︶ 天保十三1四︵銘︶文久元’三︵Ⅲ︶

いろは仮名随筆いろはがなききがきぞうし

文政二−八︵皿︶天保五’五︵鍋︶

いろは仮名四十七訓いろはがなしじゅうななもじ

寛政三’九︵過︶四’六︵皿︶六’六︵巧︶嘉永元’三︵川︶

いろは仮名四谷怪談いろはがなよつやかいだん

文政九,一︵団︶九︵詔︶天保四’三︵師︶十︲五︵別︶

いろは蔵三組盃いろはぐらみつぐ承さかずき

文化八’九・十一︵詔︶

いろは文字読切講釈︹いろはもじよゑきりこうしゃく︺

慶応三’三︵皿︶

いろは物語︹いろはものがたり︺

明治十四’七︵剛︶ 情淡累物謹 明治十五’七︵Ⅲ︶

紅葉一世寿いるみぐさいつせのことぶき

天明一一’十・十︵8︶

色湊初薪米入船いるみな︹と︺はっ︹に︺のいりふれ

明治二,一︵頤︶

色楓累奇談いるもぷじかさねものがたり

文化十’七︵弱︶

岩井入舛春戯場いわいいりますはるのかお桑せ

寛政八︲一︵Ⅳ︶

岩井歌曽我対面いわいうたそがのかお象せ

天保十’二︹師︺

岩井寿千代松本いわいことぶきちよのまつもと

文政三’十・十︵蝿︶

石井城女名和張いわいのじようおんな︹なわばり︺

安政七’十二︵6︶

岩井風呂いわいぶろ

天保一一,六︵粥︶

岩井風呂時雨傘︹いわいぶろしぐれのからかさ︺

明治八’七︵剛︶

岩見菫太郎いわ承じゅうたろう

嘉永四’三︵川︶安政二︲三︵Ⅲ︶四’五︵蝿︶明治十六,一︵岨︶ 、﹃,/

植木屋文蔵廓俄※うえきやぶんぞうさとのいるいと

文化十四’七︵調︶文政元’八︵⑱︶三’九︵媚︶天保十一,十︵別︶

植木屋文蔵遊里恋風うえきやぶんぞうさとのこいかぜ

寛政十一,七・八︵鋤︶

植見恋咲分うえてみよこいのさきわけ

寛政二’五︵咽︶

上の幕明霞前弾lのまくあきかすみのまえひき

文政十二’十一︹脇︺

(10)

狂乱恋懸罠うかれどころほだしのかけわな

文政十一︲十一︹皿︺

浮名の仇浪うきなのあだな承

文化十一−十一・十一︵記︶

うきなの白妙うきなの︹しろたえ︺

安永七’四︵6︶

浮名の種油︹うきなのたれあぶら︺

文久二−十一︵Ⅲ︶

浮名の初霞︹うきなのはつがすみ︺

文化五’三︵調︶

浮名の春雨うきなのはるさ︹め︺

弘化三’九・十一︵師︶十一︵兜︶

色読阪うきなのよみうり

文政四’十二︵妬︶七’五︵蝿︶天保十’四︵鉦︶弘化四’三︵兜︶嘉永 二’四︵Ⅷ︶安政五︲五︵川︶

浮世画筆悌うきよえしふでのおもかげ

天保七,二︵、︶

浮世柄比翼稲妻︹うきよづかひよくのいなずま︺

明治元’七︵鯉︶十三’六︵蝿︶

浮世態走馬燈籠︹うきよのさままわりどうろう︺

明治十八’八︵Ⅷ︶

奉掛彩の絵馬堂うけたてまつるいるのえまどう

天保八’九︵万︶

正八幡再来佐殿凱歌うじしんさいらいすけどののかちどき

安永九’十一︵7︶

丑天神血染宮入うしてんじんあけのみやいり

天明二,七︵8︶

うす雪物語︹うすゆきものがたり︺

明治十五’三︵棚︶

歌競龍王滝うたくらべりゅうおうがたき

安永八’七︵6︶ 歌祭文妹背門松 明治十七’三︵Ⅷ︶

詠開秋七種うたひらきあきのななぐさ

文化四’九︵調︶天保四︲一︵師︶

歌枕花街蛭うたまくらさとのかわず

天明七’三︵幻︶

打込縁十徳うちこんだゆかりのじっとく

天保七’九︵私︶

打出の子宝うちでのこだから

文化六’八︵瓢︶

内百番富士太鼓うちひやくばんふじたいこ

寛政五1五︵妬︶文化十三︲二︵訂︶天保三’四︵錦︶弘化三︲七 ︵師︶万延元’九︵川︶

一陽扇勝関うちまねくおうぎのかちどき

文化元︲十一︵弱︶

移離仇名草︹うつしまがきあだなぐさ︺

明治十四’三︵唖︶二十一︲十一︵皿︶

宇都宮前後紀聞※うつの象やいちにのぎきがき

明治二十五’十︵Ⅷ︶

宇都宮釿斧手始︹うつのみやちよんとてはじめ︺

明治八’三︵剛︶ 宇都宮錦釣夜衾 明治十二’四︵剛︶十六’六︵噸︶

靱猿うつぼざる

文政八−三・三︵⑲︶ 靱猿邇大倉誉入間言 九 − 1 0 −

(11)

明治十六,一︵咄︶

腕誠覚靱法︹うでだめしおぼえのけんぽう︺

明治二十一’二︵剛︶

午歳手綱神祭祀うまのとしたづなのしんじ

明治十五’一︵醜︶

梅幸薫伽羅う︹め︺さいわいかおり︹めい︺ぼ︹く︺

安政元’九︵川︶

梅咲東土産うめさくやあずまぷやげ

天保十二l閨一︵師︶安政四︲二の替り︵噸︶

梅魁後花総︹うめのさきがけあとのはなぶさ︺

明治元’十︵剛︶ 梅魁天神利生記 明治十四’二︵剛︶十二︵噸︶

梅准東百官うめのなぞらえあずまひやつかん

安永七’十一︵6︶

梅浪華早咲源氏うめのなにわはやさきげんじ

文政八1十一︵瓢︶天保八’九︵両︶

梅初春五十三駅うめのはつはるご︹じゅ︺うさんつぎ

天保十一一’三︵師︶

梅の由兵衛︹うめのよしくえ︺

明治十五’五︵Ⅷ︶

梅紅葉浪花丹前うめもみじなにわたんぜん

天明七’九︵m︶・

梅紅葉浪連入得うめもゑじなにわのいりえ

安永六’十︵6︶

裏表桜彩幕うらおもてさくらのいろまく

天保八’三︹皿︺

裏表千本桜うらおもてせんぼんざくら

画合更科話︹えあわせさらしなぱなし︺

明治十六,一︵肥︶

絵合太功記えあわせたいこうき

文化一一’七︵郡︶文政八’三︵⑲︶天保十三’十・十︵的︶弘化元!十 ︵兜︶三l閨五・十︵w︶四’三︵蛇︶五︵的︶安政六︲十一︵畑︶

絵合都名所︹えあわせみやこめいしよ︺

明治元︲十一︵剛︶

絵合桃山錦えあわせももやまにしき

天保十二’五︹師︺

裏表忠臣蔵うらおもてちゅうしんぐら

天保八’八︵布︶

裏表獄軍記︹うらおもてふたぱぐんき︺

慶応三’十一︵皿︶明治十六’八︵蝿︶ 裏表誠忠臣講釈 明治二十一1二︵剛︶

捕島太郎玉写絵うらしまたろうた︹まのうつしえ︺

嘉永五︲一︵川︶

うらみの恋衣うら象のこいごろも

文化五−五︵四︶七・七︵鋤︶

噂有東土産う︹わ︺さある︹お︺とのさいじき

弘化二−八︵妬︶ 噂聞恋定紋 慶応三1九︵皿︶ 噂大塩浪花紀聞 明治十五’八︵Ⅲ︶

(12)

天保八’九︵方︶

英傑三略巻えいけつさんりやくのまき

嘉永三’十一︵川︶

恵蔵入えがおのくらいり

寛政八’十一︵Ⅳ︶

絵空言似親面影・えそらごとにせのおもかげ

寛政八1六︵Ⅳ︶ 越後縮ミ十人伐 明治十五’九︵岨︶

越前三国夫婦塚えちぜんみくにふうふづか

文化十四’十一︵鋤︶文政七’三︵蛤︶嘉永二’九︵川︶

越海扇子橋えちのう象おうぎのはし

明和七’九︵4︶

江戸画姿えどえすがた

寛政七︲一︵咽︶八i一︵Ⅳ︶文化六’五︵釦︶天保十三︲一︵w︶

江戸桜衆袖土産えどざくらてごとのいえづと

天保元’三︹鯛︺

江戸仕入侠安売えどしいれいきじのやすうり

文政四’五︵“︶十二’十一︵弱︶安政元’十一︵川︶五’三︵眼︶

東誰恋深川※えどなまりこいのふかがわ

文化三’七︵”︶天保二−四︵錨︶十三’三︵蹄︶嘉永元’十︵皿︶文久 三’三︵川︶明治二’二︵脳︶

江戸紫男道成寺えどむらさきおとこどうじょうじ

天保十四’十一︹噸︺安政五’三ノ替リ︵皿︶

江戸紫比翼鳫金︹え︺どむらさき︹ひよく︺の︹かり︺がね

安政二−五︵Ⅲ︶

江戸紫娘道成寺えどむらさきむすめどうじょうじ

文化二−一︵妬︶文政九’十︵認︶

江都紫由縁鉢巻えどむらさきゆかりのはちまき

文化十三’八︵詔︶

江戸料理幡随長兵衛えどりょうりばんずいちょうくえ

文政三’六︵“︶

恵宝大功記えほうたいこうき

寛政十二−十一・十二︵”︶文政四−一︵“︶

絵本黄烏墳えほんうぐいすづか

天保八’四︵だ︶明治元’九︵脳︶

絵本善知鳥物語えほんうとうものがたり

文化十三’九︵詔︶天保元’十一︵田︶十一︵館︶七’十一︵別︶文久 二’八︵Ⅷ︶

絵本合法術えほんがっぽうがつじ

文政十一−九︹唖︺ 絵本亀山噺 明治二’四︵鰯︶

絵本巌流島えほんがんりゅうじま

文政十’十一︵弱︶ 絵本木曽山伝記 文化十三’七︵釘︶

絵本里見八犬伝えほんさと象はっけんでん

天保六I閨七︵、︶弘化元’八︵兜︶

絵本更科話えほんさらしなぱなし

天保三’八︵師︶

絵本先代葛えほんせんだいはぎ

天保四’三・三︵師︶

絵本太功記えほんたいこうき

享和一一’七・九︵詔︶文政元’八︵知︶九’三︵副︶天保六−一︵的︶十 三︲八︵的︶弘化二i十一︵妬︶四−八・九︵川︶嘉永一一︲二︵川︶八・ − 1 2 −

(13)

八︵肌︶六︲十一︵川︶安政二’三︵川︶五,二︵皿︶慶応三’四︵皿︶ 明治元’三・三︵皿︶四︵鰯︶一一’九︵Ⅷ︶四’一・一︵即︶十一−九︵醜︶ 十三’六︵剛︶十五’六︵Ⅷ︶十六1四︵噸︶十八−五︵Ⅷ︶二十一︵Ⅷ︶ 二十一,十一︵剛︶

絵本太当記えほんたいとうき

弘化二1十一︹剛︺

絵本忠臣蔵えほんちゅうしんぐら

享和元︲四︵理︶二’六︵詔︶三’七・七︵型︶文政八’十︵副︶

絵本筑紫識えほんつくしのつまごと

天保七’九︵河︶八,一︵だ︶

絵本殿下茶屋聚えほんてんがちややむら

天保三’三︵“︶十’三︵皿︶十一,五︵鯛︶弘化二’三︵“︶四’七︵的︶

絵馬揃四季筆勢えまぞろえしきのひつせい

天明元︲十︵7︶

遠州中山染えんしゅうなかやまぞめ

寛政九’九︵唾︶慶応元l十二︵伽︶

艶色穐雨話えんしよくあきさめものがたり

文化元’九︵妬︶

役行者大峰桜えんのぎようじやおおみねざくら

天明四’五︵9︶

ゑんの綱誓玉取えんのつなちかいのたまとり

寛政元’三・四︵、︶ 縁を結びし四人同道 寛政七︲二︵略︶ 扇矢数四十七本

おうぎやかずしじゅうしちほん 寛政九’三・五︵鴫︶文政二’七︵剣︶天保四’七︵船︶慶応三’六︵皿︶ 明治三’三︵皿︶

奥州安達原おうしゅうあだちがはら

明和二−五︵3︶天明七’四︵血︶寛政元l閨六︵、︶文化八l閨二︵詑︶ 文政二’八︵虹︶十1十二︵弱︶天保元︲一︵弱︶五’五︵的︶八’三・ 三︵だ︶九︵方︶十三’八・九︵閉︶・十二︵卯︶弘化四’三︵鮨︶八 ︵川︶嘉永一一’四︵川︶四’十一︵Ⅷ︶安政三’五︵皿︶十一︵咽︶万 延元’九︵川︶文久一一’十一︵叩︶明治元’九︵剛︶六’五︵剛︶十三! 十︵剛︶+五’二︵剛︶五︵剛︶六︵Ⅷ︶二十六1八︵皿︶

近江潟八の森鑑おう象がたやつのもりかげ

文化十三’八︵調︶

近江源氏熔講釈おうみげんじしかたこうしやく

安永元’三︵4︶六’八︵5︶

近江源氏先陣館おうみげんじせんじんやかた

天明二−九︵8︶寛政元’七︵皿︶’’’九︵哩︶五’九︵過︶十二’三︵型︶ 文化二’四・五︵妬︶三’八︵”︶七’四︵犯︶八1十・十一︵詔︶十︲ 四︵弘︶閨十一︵記︶文政一一’十︵虹︶三’三︵蝿︶五’三︵妬︶九’八 ︵記︶十一一︲九︵記︶天保一一’十一︵“︶三’四︵師︶四’五︵師︶十三︲ 十一︵帥︶弘化三︲九︵w︶四I十一︵川︶嘉永一一︲一︵皿︶二︵川︶ 四’九・五’三︵川︶安政元’十一︵Ⅷ︶三︲八・十一︵皿︶万延元’五 ︵川︶文久一一︲二・五︵川︶十一︵川︶明治三1十一︵伽︶六’九︵剛︶ 七−十二︵Ⅲ︶十一一’三︵脇︶十四’八︵剛︶十五’四︵剛︶十二︵鵬︶ 十八’九︵W︶二十’十一︵剛︶二十一︲十二︵剛︶

東画本似顔怪談おえどがほんlかいだん

文政九’二︵証︶

大石摺桜花短冊おおいしずりさくらたんざく

文政五’三・三︵蝿︶天保八’九︵”︶

(14)

大入請た金銀盃おおいりうけたこがねのさかずき

寛政二’十一︵昭︶ 大内之術競 明治十七’七︵伽︶

大江山源家剛者︹おおえやまげんけのつわもの︺

明治十六’十︵蝿︶

大江山酒呑童子おおえやましゅてんどうじ

安政五’五︵Ⅸ︶文久三’八︵咽︶慶応三’五︵皿︶

大岡仁政録︹おおおかじんせいろく︺

明治十三’十︵剛︶十四’二・二︵随︶十五’四︵剛︶五︵Ⅷ︶八︵岨︶ 十八−四・五︵Ⅲ︶十九’五︵蝿︶ 大岡誠心録 明治二十’二︵Ⅷ︶

大岡政談勧懲鑑︹おおおかせいだんかんちようかが象︺

明治十五’九︵胆︶

大踊切子曙おおおどりきりこのあけ︹ぼの︺

天保十二’八︵師︶

大踊四季の花笠︹おおおどりしきのはながさ︺

文化三’七︵”︶

大賀誠心録︹おおがせいしんろく︺

慶応三’八︵皿︶明治元’七︵鯛︶三’八・閨十︵脇︶

大久保昔鐙︹おおくぼむかしあぶ承︺

明治三’九︵皿︶四’二︵珊︶

大倉閨陸言︹おおくられやのむつごと︺

明治二十’八︵Ⅷ︶

大坂細工撲木像lあらきのもくぞう

安永元’十一︵5︶

大坂神事揃おおさかじんじぞろへ

享和三︲六︵型︶

大坂好穰宝おおさかずきあさひのほうらい

文政三︲十二︵詔︶

大座附漣脊凱歌︹おおざつき︺しゆえんのかちどき

寛政四’十一︵理︶

大内裏大友真烏おおだいりおおとものまとり

文政三︲五︵哩︶

大津絵おおつえ

安永八’九︵7︶天保九’九︵ね︶

大津絵師誉筆勢︹おおつえしほまれのひつせい︺

安永七’十︵6︶ 大津みやげ 安政三︲一︵Ⅲ︶

大塔宮朝日凱歌おおとうの承やあさひのかちどき

享和元’十一︵配︶

大塔宮嶬鎧おおとうのみやあさひのよろい

天明六,一・七’八︵、︶寛政六’九︵焔︶十’三・四︵四︶享和三’五 ︵型︶文化四’十一︵酌︶八’七・八︵認︶十’六︵弱︶文政元’五︵㈹︶ 三︲八︵“︶八−八・九︵印︶十一,八・八︵記︶天保元︲四︵帥︶弘化 二−五︵閉︶四’六・八︵的︶安政四’八︵咽︶五’三︵皿︶明治二’八 ︵伽︶三’八︵伽︶八’七︵剛︶

大中富幣帛白旗おおなかとみにぎてのしらはた

文化四’十一︵羽︶

大湊恋憶当おおふなとこ︹い︺のしらなみ

天保十一︲八︵別︶

大門ロ鎧襲おおもんぐちよるいがさね

天明八’三︵、︶ − 1 4 −

(15)

大社夫婦最眞綱おおやしろえんのひきづな

文化二’十一︵”︶

小笠原流礼忠孝おがさわらしよれいのおくのて

明治十四−十・十一︵剛︶十六−十二︵噸︶十七’四︵Ⅷ︶二十一︲九 ︵剛︶

置土産今織上布おき承やげいまおりじようふ

寛政十’八︵四︶文政八’七︵帥︶天保三’五︵開︶四’八︵銘︶七’五 ︵池︶十’七︵別︶天保十’十︵躯︶弘化二−七︵妬︶嘉永元’四︵川︶ 明治十五’七・七︵Ⅲ︶十七’七︵Ⅷ︶二十’七︵Ⅷ︶二十一︲七︵剛︶

置土産和合二柱おきみやげわごうのふたぱしら

明和八’十︵4︶

御国入貢調おくにいりみつぎのふなうた

天保十二’八︹師︺

御国名物花菅笠おくにめいぶつはなのすげがさ

寛政十二’十︵劃︶文化三︲八︵詔︶九︲一︵詔︶天保三︲九︵妬︶

小栗判官車街道おぐりはんがんくるまかいどう

安永七’四︵6︶文政二−八︹唾︺九’三・五︵髭︶十’三︵別︶十一︲ 十︵艶︶天保十一,十一︵弱︶明治三’五︵蝿︶

桶狭間合戦お︹け︺はざ︹ま︺かつ︹せ︺ん

文政十一,八︵弱︶

稚軍法娘袖武蔵おさなぐんぽうじゅうろくむさし

天保十四l十一︹師︺

幼稚子敵討おさなどのかたきうち

寛政四’八︵皿︶十一︲五︵鋤︶十二︵皿︶十五’四︵髄︶文政五’三 ︵妬︶十一,四︵弱︶天保二︲十︵餡︶八︲十一︵沼︶十一,八︵弘︶十 二’四︵鯛︶嘉永二’三︵川︶安政四’九︵川︶万延元︲五︵川︶文久三 ,四︵叩︶慶応三’九︵皿︶

奉納救入浜おさめたてまつるこがれのくらいり

文政十二’十一︵弱︶

奉納名代おさめたてまつるめいがのほまれ

文政四︲一︵“︶

櫟や甥袖棲おしなべてひくやそでつま

天明七’十一︵、︶

遅宇治淀の入船おそうじもよどのいりふれ

安永五︲・十一︵5︶

お染久松色読販おそめひさまつうきなのよみうり

文政三’十・十︵鎧︶天保三︲一・二︵“︶七’九・十︵河︶八︲八︵沌︶ 十一︲五︵鍋︶安政六’八︵噸︶明治元’九・十一︵似︶二−九︵伽︶十 三’十︵剛︶二十一︲五︵剛︶

許給拙振袖おそれありおにもじゅうはち

文化十一,一︵妬︶

伝話根潤美幸増お︹でんぱなしねず︺みこう︹し︺

安政五︲一︵雌︶

御伽噺箱崎文庫︹おとぎぱなしはこざきぶんこ︺

明治元’四︵似︶

御伽話諄誉高橋おとぎぱ︹なしほまれ︺のたかはし

安政元︲閨七︵川︶

堂島救入浜※おとこいつぴきすくいのたてひき

文政六−三︵灯︶八’五︵⑬︶九’三︵魂︶十’七︵製︶天保元’二︵弱︶ 十四’四︵瓢︶嘉永三’三︵川︶四’八︵Ⅲ︶安政二︲二︵川︶六’五︵咽︶ 文久二︲三︵叩︶

男競三国湊︹おとこくらべ拳くにのみなと︺

明治七’十二・八︲一︵剛︶十二’十一︵脇︶十五i三︵剛︶九︵皿︶ 二十一︲十一︵剛︶ 男作三国湊 明治十七’三︵Ⅷ︶

(16)

男作五鳫金※おとこだていつつかりがね

享和元’十一︵理︶文政五’二︵妬︶八’三︵蛸︶九−十一︵詔︶十一一, 二︵訂︶天保二’三︵砲︶・五︵閉︶七1八︵門︶十’六︵釦︶十一,一 ︵閉︶六・七︵型︶十︵鋸︶十一一’四・四︵師︶弘化元1十一︵鯉︶||, 十一︵妬︶四’九︵Ⅷ︶安政六’三︵岨︶万延元︲二︵川︶慶応一一’三 ︵伽︶明治元’八・九︵魁︶十一−十二︵咄︶十六i十二︵蝿︶

男立恋深川※おとこだてこいのふかがわ

文化元’十︵あ︶文政二︲十一︵“︶天保元’三︵弱︶三︲十︵妬︶七− 八︵だ︶

男哉女鳴神おとこなりけりおんななるか承

寛政六’四︵鴫︶文政十一︲八︵卵︶

雄山百羽重おとこやまももはかさね

寛政五’八︵妬︶

音菊東土産おとにきくあずまのおみやげ

天保十一‘十一︵蹄︶

音聞韓曲者おとにき︹く︺いこぐのくせもの

安政二’八︵Ⅲ︶

音間殿下茶店聚おとにきくてんがちややむら

嘉永元’四︹剛︺

音菊浪花賑﹁おとにきくなにわのにぎわい︺

明治三’八︵Ⅷ︶ 音大岡公天一防実記 明治十五’四︵剛︶

音能逐種蒔おと︹もよしすずなのたれまき︺

文久二’十二︵川︶ をどり橋 明治二十六’八︵剛︶

鬼勝鐘埴噺おににかったしょうきのはなし

文化四’四︵銘︶

鬼若名残髻おにわかなごりのもとどり

文政十一一︲九︵記︶慶応三’九︵皿︶

尾上岩藤後日話おのえい︹わふじごじつのはな︺し

嘉永二,一︵皿︶

小野お通七段譜おののおつうしちだんけいず

天明四’三︵9︶ 小野小町詠歌誉 明治十四’三︵剛︶

小野道風青柳硯おののとうふうあおやぎすずり

明和五’三︵3︶安永六’十︵6︶天明八’三︵皿︶寛政八’三︵Ⅳ︶九 ︲閨七︵お︶文化六’十一︵鉦︶十︲四・五︵謎︶十一︵記︶十二’五 ︵釘︶文政十一,六︵弱︶天保三’七︵妬︶八’十︵”︶十’四︵副︶十 一︵艶︶十一’六︵型︶十二’四︵稲︶十三’三︵銘︶弘化二−三︵別︶ 三’五︵妬︶四’九︵川︶嘉永元I七︵Ⅲ︶二’五︵川︶六’四︵伽︶安政 四1十一︵皿︶六’八︵咽︶明治六’四︵剛︶十五,一︵脇︶十六’三︵蝿︶

帯の文桂川水おびのあやかつらのかわみず

天保三’二︵“︶

朧月現玉章おぼろづきうつつのたまずさ

天明二i十二︵8︶

朧月桂川水︹おぼろづきかつらのかわゑず︺

文久三’八︵川︶ 朧月恋の柵 明治三l閨十︵皿︶

朧月小松原︹おぼろづきこまつがはら︺

明治十七’七︵Ⅷ︶

朧のかつら川おぼろのかつらがわ

文化九’二︵調︶天保三’二︵“︶ − 1 6 −

(17)

厩喜三太橿勝関おうまやきさんたたづなのかちどき

文化六’十一︵瓠︶

思深川おもいのふかがわ

文化十一︲六︵弱︶

思の八重霞おもいのやえがすみ

文政四’三︵“︶

悌鐘入の段おもかげかねいりのだん

享和元’四︵理︶二’五︵羽︶

面影色見艸おもかげいろみぐさ

寛政十’九︵四︶

水鏡化粧姿おもかげうつすけわいすがた

安永三’三︵5︶

悌娘道成寺おもかげむすめどうじょうじ

寛政十二−四︵副︶

面頴六歌仙おもかげ︹ろっ︺かせん

明和七’十二︵4︶

思花街容性おもわくくるわかたぎ

天明四’八︵9︶享和三︲一︵詔︶

未熟ちょっと五変化およばずながらちょっといつばけ

弘化三,一︵妬︶ 拙業浮名賑 明治十五’六︵Ⅲ︶ 拙業菖木偶 明治十五i五︵Ⅷ︶

鈍業綱顔鏡およばぬうでつなのかおみせ

天保元’十一︹剛︺ 拙業若木楓 明治二十一︲十一︵剛︶

及成駒○中仲およびなるこまれもなかなか

天保十’二︵師︶

織合安栄録おりあわせあんえいろく

文化八−二︵犯︶文政七’四︵蝿︶天保二’四︵他︶三︲四︵鮪︶十一一, 一︵蹄︶安政二’五︵Ⅲ︶

織合団七縞おりあわせだ︹ん︺しちじま

弘化元l盆替リ︵兜︶

織合濫櫻錦おりあわせつづれのにしき

安永七’九︵6︶天明三’七︵8︶寛政二’十︵⑫︶六’十︵猫︶十’四 ︵四︶享和二’六︵詔︶三’九︵型︶文化七’六︵認︶十’十︵銅︶十三︲ 閨八︵銘︶文政四1−︵“︶五’七︵妬︶十一−十︵弱︶十一一’十︵銘︶ 天保十四’五︵虹︶

小割伝内箱根噂おわりでんないはこれのうわさ

天保十一−七︵理︶

恩愛の三度笠︹おんあいのさんどがさ︺

文化六’三︵鋤︶

恩愛の不動坂おんあいのふどうざか

寛政元’九︵理︶

恩愛の乱菊おんあいの象だれぎく

文政七’五︵婚︶文久三’七︵川︶

恩愛晴関守おんあいひとめのせきもり

文政十一−十一︹唖︺

御誹博多織おんあっらえはかたおり

天明八’八︵布︶

女扇目差鶴おんなおうぎめざしのつる

天保八,一︹剛︺

女鳫金廓繍おんなかりがねくるわぬいもの

文化二−八︵妬︶

(18)

婦女教訓孝子誉 明治八︲十一︵剛︶

女猿曳閏調おんなさるまわしかどでのひとふし

文政七1五︵蛤︶天保九’六・七︵刃︶十一︵帥︶

女節用衣紋考見おんなせつょうえもんかがみ

安永九’四︵7︶

女作五鳫金おんなだていつつかりがね

文政九’十一・十二︵詔︶

女庭訓倭詞おんなていきんやまとことば

文化四’三︵詔︶

女鉢の木おんなはちのき

明和五’九︵4︶天明六’三︵m︶寛政四’五︵皿︶享和三︲二︵型︶文 化四’四︵記︶十四’十一︵調︶文政元’八︵伽︶||−六︵狐︶三︲︲一︵蝿︶ 五1六︵妬︶九’三︵証︶十一−六︵弱︶天保七’八︵沼︶十四’二︵卯︶ 嘉永ニーニ︵Ⅷ︶安政二−一︵川︶

女非人敵討おんなひにんかたきうち

天保十三’五︵銘︶弘化元’八︵兜︶

媚風俗文選おんなふうぞくもんぜん

寛政元’三・四︵、︶文化元’三・四︵閉︶

御畠眉春団玉翫おんめぐみ︹はる︺の︹たまもの︺

嘉永六−一︵Ⅷ︶

御恵月景清おんめぐ承つき︹の︺かげき︹よ︺

天保十四’十一︵蛇︶弘化二’十︵卵︶

玉牛宝蔵入かいうんたからのくらいり

文政十一︲十一︵町︶

会稽信田雪船調かいけいしのだゑつぎのふなうた

弘化二’十一︹剛︺

男夏鉢の木かいけいなめはちのき

文政九’七︵砲︶

会稽富士僕かいげいふじのほまれ

寛政四’五︵皿︶

会稽雪鉢木かいけいゆきのはちのき

天保八’九︵両︶

凱陣桃山諏︹がいじんももやまものがたり︺

叫治十五−三︵剛︶

甲斐詣七面身延かいぞなきひとめしのぶ

天保元’六︹脇︺

開発廓歩尺かいはつさとのけんざお

寛政三’四︵過︶

替唱歌糸の時雨かえしょうかいとのしぐれ

寛政十二−七︵幻︶

復咲後日梅︹かえりざきごにちのうめ︺

明治十六’三︵岨︶九︵蝿︶

都帰花染分手綱かえりぱなそめわけたづな

文化十四’十一︵調︶

狂華法手向かえりぱなのりのたむけ

天保七−九︹皿︺

粧花雪吉野かえりぱなゆきのよしの

文化八’七︵詔︶ 顔見世寿走 天保九’十二︵鋤︶

顔見世浪花梅魁かおみせむろのはやざき

− ] 8 −

(19)

幟叩郵鋤幟鍼合 かが承やまこきょうのにしき かつらがわれんりのしがらみぬいいれ 鏡山姿写絵 嘉永五’十︵川︶ 鏡山錦柏葉。 天保元’一︵弱︶ 鏡山再続悌 天保十三’三︵鮨︶ 加賀見山廓写本、: 天明七’十︵、︶

加賀見山廓写画︹かがみやまくるわのうつしえ︺

明治十六−四︵蝿︶

鏡山廓写本※かが承やまくるわのききがき

安永九’九︵7︶天明七’十二︵、︶寛政十一一’九︵虹︶文化十一︲八 ︵弱︶文政元︲一︵調︶十一,十一︵印︶天保三’四︵妬︶七’十︵私︶ 十二−一︵閉︶明治三’三︵Ⅲ︶

鏡山故郷錦かがみやまこきょうのにしき

天保元’二︵弱︶嘉永五’二︵川︶明治三’五︵伽︶

鏡山旧錦絵かがみやまこきょうのにしきえ

天明三’七︵8︶寛政九’七︵喝︶文化三’三・八︵”︶文政元︲一︵調︶ 四’十一・十二︵輻︶五’十一︵妬︶十一・六−五・九︵“︶十二’三 ・四︵師︶・五︵記︶天保七’五︵池︶九,一︵犯︶十二’四︵錦︶弘化 二,二︵鯉︶・十・十一︵妬︶十一︵妬︶四’四︵的︶安政四’十一︵岨︶ 文久元’三︵Ⅲ︶明治元’四︵皿︶二︲四︵噸︶五’三︵Ⅷ︶八−五︵剛︶ 十四’七︵剛︶・十一︵断︶十五’六︵即︶十七’二︵Ⅷ︶十八,一︵Ⅷ︶ 二十’十︵Ⅷ︶二十二,一︵皿︶ かがゑやまごにちのおもかげ 安政二,一︵Ⅷ︶ かが承やまさとのききがき←かがみやまく るわのききがき かがみやますがたのうつしえ ︹かが承やまにしきのもみじぱ︺ 明治十三︲一︵鯛︶

加為見山花媚合かがみや、まはなのえあわせ

享和三’九・九︵型︶

鏡山花姿絵︹かが象やまはなのすがたえ︺

慶応三’三︵伽︶

神楽獅子真猿賑かぐらlまさlにぎ︹わ︺い

嘉永四’十一︵川︶

不負江戸男俎板かけねなしえどっこりようり

文政十一,三︹唖︺ 傘壱本足 天保二−六︵錨︶

重井筒かさねいづつ

寛政二十︵理︶九’五︵略︶文化十一−九︵錨︶十四’五︵鋤︶文政一一 ,十一︵狸︶三’十一︵銅︶五︲三︵蝿︶八’八︵印︶十’九︵弱︶十二︲ 三︵師︶天保七’八︵祠︶十’十︵銀︶十一,八︵型︶十四’十︵”︶弘 化二−三︵鯉︶四1九︵川︶嘉永二’十一・三,一︵川︶安政二’十一︵Ⅲ︶ 六’十一︵畑︶明治元’八︵皿︶三’十︵Ⅷ︶十一−十二︵鯛︶

重扇栄松朝※かさねおうぎさかえのまつわか

天保八’九︵”︶九1五︵ね︶十一,八︵弘︶安政元’二︵川︶八︵川︶

重扇寿松若かさねおうぎちよのまつわか

天保十二−五︹鰯︺

重扇蘓の伊達染かさねおうぎはぎの︹だ︺てぞめ

天保十二’五︵師︶

かさねが淵恋柵かさねがふちこ︹いの︺し︹がらみ︺

弘化三’七︵卯︶

重棲閨の小夜衣かさねづ︹まねや︺の︹さよ︺ぎぬ

嘉永六’二︵川︶ かさね物諄

(20)

明治十五’十一︵螺︶

笠松峠女賊かさまつとうげおんなと︹うぞく︺

弘化四’九︵川︶

傘轆轤浮名濡衣︹かさのろくろうきなのぬれぎぬ︺

明治二十一−九︵剛︶

梶原平三希代誠※かじわらへいぞうきだいのいしきり

文政五’十一︵妬︶天保十一,十一︵錨︶弘化元’二︵蛇︶安政三’九 ︵皿︶万延元’十一︵Ⅳ︶慶応三’十一︵皿︶

梶原平三希代誠かじわらへいそうきだいのいしづ︹え︺

︲←かじわらへいぞうきだいのいしきり

梶原平三紅梅綱かじわらへいぞうこうばいたづな

文政四’三・三︵“︶天保八’九︵方︶九l閏四︵ね︶十’八︵副︶嘉永 元−−︵川︶二’九︵皿︶安政四1−︵肥︶明治二’二︵噸︶ 風そよぐうき名の仇な承 文政六’三︵々︶

歌仙六玉川︹かせんむたまがわ︺

寛政十一−一︵卯︶

片男波和歌湘松かたをな糸わかのうらまつ

明治二十五’十︵皿︶

敵討天橋立かた︹き︺うちあまはしたて

明治九,一︵皿︶

敵討安栄録かたきうちあんえいろく

寛政八’九︵U文化十二’二︵記︶文政三’三︵磐七︲一︵銘︶天保 元’三︵帥︶十一︵舵︶三︲三︵“︶八1五︵だ︶弘化四’八︵兜︶

敵討岩見重太郎かたきうちいわ象じゅうたろう

明治二十一,十一︵剛︶

敵討岩見認︹かたきうちいわみものがたり︺

明治十六,一︵鵬︶

敵討優曇華亀山かたきうちうききのかめやま

安政一一1八︵Ⅲ︶文久元’三・四︵M︶

敵討浦朝霧かたきうちうらのあさぎり

文化十一一’九・十一︵説︶文政十一−五︵弱︶十二︲四︵師︶天保二︲ 四︵“︶七’九︵私︶九’九︵”︶十1九︵副︶十一︵鋤︶十三’九︵的︶ 十四’三︵帥︶九︵皿︶弘化三i十一︵w︶十一︵兜︶四’十一︵川︶安 政二’四︵Ⅲ︶慶応三’九︵皿︶明治元’六︵鯛︶

敵討兄弟標かたきうちおとといつか

享和三1九︵型︶文化元’八︵痴︶十三︲閨八︵銘︶文政十1口︵製︶天 保十三’九︵鋤︶弘化三’十︵師︶嘉永三’八︵川︶

敵討御未刻太鼓︹かたきうちおやつのたいこ︺

明治十六’十一︵噸︶

敵討女非人かたきうちおんなひにん

享和元’三︵犯︶

敵討かしぐの郷かたきうちかしぐのさと

寛政五’八︵巧︶

敵討亀山噺かたきうちかめやまぱなし

天保八’九︵方︶十一︲十︵副︶十四1九︵瓢︶嘉永二’五︵川︶慶応三 ︲九︵皿︶明治二︲三︵鰯︶’’一’二︵Ⅷ︶十四︲二︵燗︶十五’十二︵蝿︶

敵討厳流島かたきうちがんりゅうじま

享和二’十︵記︶文化十三’五︵鈍︶閨八︵銘︶文政二’五︵虹︶三’五 ︵哩︶八’四︵⑲︶九’九︵粥︶天保二’九︵“︶三︲九︵鯛︶六’五・五 ︵、︶八’十一︵犯︶十一︲︲十︵鯛︶十二I閏一・五・五︵師︶十三’三 ・六︵銘︶十四’三︵卯︶弘化元’二︵”︶三’十一︵w︶嘉永元’三 ︵川︶’’’四︵肥︶九・十一︵叩︶五’五︵Ⅷ︶安政一一’十一︵Ⅲ︶文久 元,一︵川︶二︲二︵畑︶明治三’三・五︵Ⅲ︶

敵討橋下の富士かたきうちきようかのふじ

寛政十一−一︵釦︶ − 2 0 −

(21)

復髻孝子誉 明治十三’六︵剛︶

敵討郡山染かたきうちこおりやまぞめ

寛政三︲十︵咽︶文化六’八︵瓢︶文政二’七︵虹︶天保三i五︵妬︶十 一︵“︶

敵討湖水曙︹かたきうちこすいのあけぼの︺

明治元i二︵皿︶二’四︵唖︶十五−十二︵蝿︶二十一‘十︵剛︶

敵討金毘羅利生lこんぴらl

寛政六’六︵亜︶

敵討勝帷子かたきうちしょうぶかたびら

天保三’六︵碗︶四’七︵船︶

敵討千手護助劔かたきうちせんじゅのすけだち

寛政一一1八︵⑫︶三’三・三︵週︶四’八︵M︶十︲一︵四︶十一−三︵卯︶ 文化元’五︵妬︶八1七︵詔︶九’八・十︵型︶十一,十︵記︶文政八, 九・九︵卵︶天保元I九︵“︶七’十一︵だ︶十一!六︵別︶嘉永六’五 ︵川︶安政三’四︵皿︶

敵討崇禅寺馬場かたきうちそうぜんじぱぱ

文政六’九・九︵鞭︶七’八︵蛤︶十二’六︵記︶天保二−五︵侭︶三︲ 五・五︵妬︶・閏十一︵碗︶七’三・五︵池︶七︵沼︶八’五︵柘︶十一 ︵犯︶十︲九︵別︶十二’八︵飯︶弘化元’四︵蛇︶三’五︵%︶嘉永ニー 閏四︵川︶安政四’九︵川︶明治二’九︵剛︶

敵討高砂松かたきうちたかさどのまつ

文政十二’六︵詔︶天保十二’九︵説︶慶応元’八︵伽︶明治元!五︵蝿︶ 九︵胆︶二,二・三・五︵噸︶三’七︵伽︶十四’十︵剛︶

復害高音鼓かたきうちたかれのたいこ

文化五’八・十一︵鋤︶十二’九︵訂︶文政元i九・十一︵⑩︶天保元 l’︵調︶二︲十一︵齢︶七,一︵、︶十’九︵艶︶

敵討丹波噂かたきうちたんばのうわさ

文化元︲︲三・三︵閉︶八’五︵認︶

敵討義恋柵かたきうちちかいのしがら糸

文化九’九・十一︵型︶文政十二’十︵詔︶嘉永元’十︵川︶万延元, 五︵川︶

敵討濫櫻錦かたきうちつづれのにしき

文化六’八・九︵瓢︶天保六’四︵、︶嘉永元’二︵血︶’’’四︵柵︶安 政元,一︵川︶二−一︵川︶明治三’十︵伽︶十七−二︵Ⅷ︶

敵討殿下茶屋聚かたきうちてんがちややむら

天保三’八︵師︶五’三︵的︶六’六︵、︶七’七・八・九︵祠︶十一 ︵脚︶十四’二︵帥︶五・七︵虹︶弘化四’三︵兜︶嘉永元’九︵皿︶ 四’八︵川︶安政一一’十︵川︶明治二’四・五︵脳︶五’八︵伽︶十五︲ 五︵Ⅷ︶

復讐二島英勇記かたきうちにとうえいゆうき

文化十一︲三・三︵調︶文政四︲九︵妬︶天保十’十︵理︶明治八︲一 ,11/ ︵B﹄

敵討魁合邦かたきうちにに︹んがつぼう︺

安政三’九︵皿︶

敵討乗合語かたきうちのりあいぱなし

文政六’三︵鞭︶天保八’七︵布︶

仇討宝永祀かたきうちほうえいまつり

天保二’九︵錨︶

敵討誉勝山かたきうちほまれのかつやま

享和元’七︵犯︶文政八’三︵⑬︶

敵討誉陣幕かたきうちほlまく

明治ニーー︵蝿︶

敵討会稽梅︹かたきうちほまれのめいぽく︺

明治二十二’十一︵皿︶

敵討御堂前かたきうちみどうのまえ

(22)

文化十四’三・三︵詔︶文政十−七︵弘︶天保十’四︵趾︶十二’十︵師︶ 十四’四︵卯︶十一︵蛇︶文久元’十︵Ⅷ︶三’九︵Ⅷ︶十一︵剛︶ 筐のしのだずり 文政十一,七︵弱︶

形見の信夫摺︹かたゑのしのぶずり︺

安永九’九︵7︶寛政六’九︵巧︶安政四’三︵胴︶

片大和路轤関戸かたやまみちかごのせきのと

天保元’十一︹肌︺

勝相撲浮名花触一かちずもううきなのはなぶれ

文政四’六︵“︶嘉永元’五︵Ⅲ︶

勝関恋顔触かちどきこいのかおぶれ

文政十一︲十一︹皿︺

勝関黄金瓢か︹ちどき︺こがれのひ︹さご︺

安政三’八︵皿︶

勝閏芋源氏※かちどき承ぱえげんじ

文化十三’八︵犯︶十四1三︵調︶文政九’九︵認︶十’九︵弱︶天保元 ,五︵帥︶二−一・三︵館︶三’八︵髄︶六’十一︵、︶七−四︵池︶八, 十・十︵”︶十︲八︵団︶十三’十︵的︶十四’二︵卯︶弘化一兀’十︵兜︶ 嘉永元’十一︵皿︶五︲八︵川︶六’五︵川︶安政四’十一︵鵬︶五’十 一︵畑︶明治元’八・九︵皿︶七’五︵剛︶十四’三︵噸︶

勝閏享源氏かちどきめばえげんじ←かちどき承ぱえげ

んじ

桂川二世柵かつらがわにせのしがら象

天保十二︲七︵晩︶

桂川連理柵かつらがわれんりのしがらみ

天明四︲三︵9︶六︲二・七1八︵m︶寛政元l閨六︵、︶九’五・七︵喝︶ 文化九−二︵詔︶十一,十一・十一︵記︶十三’二︵師︶文政二−六︵狐︶ 六’三︵灯︶八1八︵列︶十一−一︵弱︶十二−一︵師︶天保元︲一・一 ︵弱︶八・九︵位︶三’二︵“︶・十一︵髄︶四︲一︵師︶六’六︵河︶七 ,五︵池︶十︵私︶九’三︵沼︶十!五︵副︶・十二︵魂︶十三︲二︵銘︶ 弘化四’二・三︵兜︶嘉永元’三︵皿︶二’九・九・三,一︵川︶・十一 ︵川︶安政三’二︵皿︶四︲八︵咽︶五’十一︵叩︶文久元’十一︵畑︶ 三’八︵川︶慶応三’五︵皿︶明治元’二︵皿︶二︲二︵蝿︶三’三︵剛︶ 閏十︵皿︶七’五︵剛︶十三’十︵剛︶十四︲三︵鮪︶十六’三︵班︶十 九’五︵Ⅷ︶

門出祝ふ島かどいでいわうしま

安永八’九︵6︶

閏名残土産かどいでよしなごりのいえづと

安永元’十︵4︶

仮名写安土問答かなうつしあずちもんどう

寛政六’十一︵略︶

仮名害忠臣講釈かながきちゅうしんこうしゃく

文政十一,五︹皿︺

仮名艸紙女大学かなぞうしおんなだいがく

天明五’二・二・三︵9︶

仮名草紙国性爺実録かなぞうしこくせんやじつろく

天明八’九・十︵、︶

仮名手本四十七文字︹かなでほんしじゅうしちもじ︺

明治二−三︵鰯︶

仮名手本忠臣蔵かなでほんちゅうしんぐら

明和三’八・五’三︵3︶天明二’三・三︲一︵8︶五’九︵9︶八︲九 ︵、︶寛政七’四・八︵肥︶九’十一︵胆︶十︲四・十一︵岨︶享和二! 三・三︵詔︶文化元’三︵距︶二’三︵記︶七’三︵犯︶九’十一︵弘︶ 十’十一︵弱︶十三’八︵調︶十四1十︵調︶文政二l閨四︵狸︶四1四 ︵“︶八︵妬︶六,二︵灯︶七’三︵妃︶八’四︵甥︶十︵瓠︶九,一︵証︶ 五・七︵認︶十︵認︶十一一︲十︵記︶天保元’三︵調︶閨三・四︵帥︶ − 2 2 −

(23)

四︹鯛︺五︵帥︶三’十・口︵髄︶七’八・九︵だ︶八’八・九︹肌︺十 二・九−一・一・三︵犯︶十’六︹鰯︺八・九︵別︶十一’三・三︵錦︶ 九︵“︶十︵弱︶十二︲五︵師︶八︵餅︶十四’九・十︵別︶十一・弘 化元’三︵蛇︶五︵兜︶二’九︹剛︺九︵妬︶三’三・三︵%︶十一・四 ’三︵兜︶嘉永元’二・三・四︵皿︶二’四・四︵Ⅷ︶九︵眼︶九・十 一︵順︶四’三︵川︶五︵川︶六’三・三・四︵Ⅷ︶十一︵Ⅷ︶安政四 −四︵Ⅲ︶五十一︵川︶万延元’三・閨三・閏三︵川︶文久三’三 ︵川︶元治元’九︵Ⅷ︶明治元1四︵皿︶二︲二︵鰯︶三’三・三・三 ︵伽︶十一︵伽︶四’三︵棚︶十︲一︵醜︶十三︲一︵剛︶十四’七︵剛︶ 十・十二︵剛︶十五’五︵剛︶六︵即︶七︵皿︶十︵蝋︶十六’三︵肌︶ 十七’十︵Ⅲ︶十八’十一︵Ⅷ︶

仮名手本聴講釈かなでほんちゅうしんこうしゃく

文政十’四・四︵型︶天保三’六︵師︶

鐘鳴今朝噂かねがなるけさのうわさ

文政一一’七・八︵狐︶十’二︵弱︶天保元’三︵弱︶三’十一︵“︶五︲ 九︵的︶七’八・八︵沼︶弘化三’九・十一︵卯︶十一︵兜︶嘉永六, 十一︵Ⅷ︶文久二’十︵肌︶明治三︲十一・四!一・五’三︵伽︶十五, 七︵胆︶十六1二・二︵岨︶十八−一︵W︶’’十一’一︵剛︶

鐘淵夢の悌かねがふちゆめのおもかげ

︲寛政三’二︵過︶十’三︵蛆︶享和二’八︵鍋︶

鐘恨重振袖かね︹にうら︺みをかさねふりそで

安永八’六︵6︶文化五’三︵調︶

鐘もろとも恨鮫鞘かねもろともうらぷのさめざや

天保十一,七︵鯉︶明治十五’七︵岨︶十八’五︵W︶二十︲八︵Ⅷ︶

鐘もろとも夢鮫鞘※かねもろともゆめのさめざや

文化十’五︵謎︶六︵弱︶文政元’四︵ぬ︶二︲五︵虹︶三’八︵“︶六, 七︵灯︶天保三’七︵髄︶八’六︵布︶弘化三I閏五︵w︶嘉永二’五 ︵川︶四’六︵川︶安政五’五︵川︶明治二’五︵伽︶十七’八︵W︶二 十’九︵Ⅷ︶

鐘もろとも夢鮫鞘かねもろともにゆめのさめざや.かねもろ

ともにゆめはさめざや←かねもろともゆめ のさめざや

彼狂夫昼集かのまぶとひるもすごもり

天保八,一︹剛︺

戯場製伊達東裾かぶきじたてだてのえどづま

天保五’三︵錦︶

戯場製伊達篭かぶきじたてだてのかさねぎ

天保八−二︵だ︶

戯場花根元曽我かぶきのはなこんげんそが

天保八−一︹恥︺

戯場春賑ひ曽我か︹ぶき︺のはる︹にぎわ︺いそが

万延元,一︵川︶

釜淵双級巴かまがふちふたつどもえ

天明七’九︵蛆︶文化十三l閨八︵犯︶文政五’九・九︵妬︶天保四, 十︵銘︶七’十一︵皿︶九’十二︵帥︶十一︲十一︵鋸︶十一一l閨一︵髄︶ 十四︲三︵卯︶明治三︲二︵Ⅲ︶六’九︵剛︶十五’七︵肌︶

鎌倉三代記かまくらさんだいき

寛政六’九︵妬︶文化元’十︵弱︶十二︵弱︶三︲二・七︵”︶文政元︲ 三︵調︶六’四︵“︶七’十一・八−三︵⑬︶十一,七︵記︶天保一一’六 ︵“︶三’一︵“︶四’九︵錦︶七’八︵沼︶十︵私︶九’七︵”︶十’六 ︵副︶十一,八︵鯉︶十︵弱︶十二’十一・十三,一︵飯︶十四’六・閨 九︵虹︶嘉永二i八︵川︶三︲一︵川︶安政元!閨七︵Ⅷ︶文久元’十一 ︵川︶三1五︵Ⅲ︶慶応三’五︵皿︶明治元’八︵腿︶十三’二︵齢︶十 四︲一・四︵伽︶十︵剛︶十五’九︵皿︶十六’三︵鵬︶十八’三︵M︶ 十九,二︵Ⅷ︶

盟約縁長夜かみかけてえにしのながょ

(24)

天保八’九︹Ⅸ︺

定結納爪櫛かゑかけてちかいのつまぐし

文化十一,八︵銅︶

紙起証天の網島か柔きしょうてんのあみじま

文政四1七︵坐︶七’十一︵布︶

艶書衣臘月かみこのしわす

寛政九’十一︵遇︶

雷於新旭梅雨晴︹か象なりおしんあさひのつゆばれ︺

明治二十二−五・六︵Ⅲ︶

神舎噂古市かゑやどI

明治十三,一︵鯛︶

鴨長明四季物語かものちようめいしきものがたり

明和二’四︵3︶

紅楓秋葉話からにしきあきばものがたり

寛政十一︲九︵鋤︶

紅楓桟物語からにしききそのかけはし

天保四’八︵舵︶

韓和聞書帖からやまとききがきぞうし

文化六’七・八︵瓢︶七’三︵認︶天保十四’九︵虹︶

苅萱かるかや

天保十一,四︵鯛︶

苅萱桑門筑紫鰈※かるかやどうしんつくしのいえづと

寛政二’七︵胆︶文化三’十︵詔︶十二−三︵調︶文政九’五︵艶︶十二 −四︵師︶天保三’二︵“︶八︵髄︶十一・四’五︵師︶七’二︵池︶八 −五︵布︶十︵”︶九’四・閏四︵門︶十二︵帥︶十’八︵副︶十一,四 ︵銅︶十四︲六・八・九︵虹︶弘化元’十・十一︵鯉︶四’五︵”︶嘉 永二−二・三︵肥︶九・十一︵川︶四’八︵川︶安政五’五︵皿︶文久 元︲一︵Ⅷ︶明治元’十一︵剛︶三’三︵Ⅷ︶四︲一︵剛︶十四︲一︵鰯︶ 七・七︵剛︶十五’五︵剛︶六︵肌︶十六’十二︵蝿︶

苅萱桑門築紫鰈かるかやどうしんつくしのいしづえ←かる

かやどうしんつくしのいえづと

通客雪のきぬ人、かよいくる︹わ︺ゆきのぎぬぎぬ

安政元’九︵川︶

川崎踊拍子かわさきおんど

寛政八’八︵万︶

川崎音頭恋寝劔かわさきおんどこいのねたば

天保六’五︵、︶

川中島合戦︹かわなかじまがっせん︺

明治十八’十一︵Ⅷ︶

松色何浦島かわらぬいるいずこうらしま

天保十’七︵唖︶

官上神楽雄かんあがりかぐらおのこ

寛政三’九︵過︶四’六︵皿︶

寒紅梅箙寿かんこうばいえびらのことぶき

寛政十二−十一︵犯︶

漢人韓文手管始かんじんかんもんてくだはじめ

享和三’六︵型︶

勧進帳︹かんじんちよう︺

明治十七’三︵Ⅷ︶

勧善懲悪四天王顔鑑かんぜんちようあくつわもののかお象せ

天保八’十一︹Ⅸ︺ 椰郷回転閨白浪 明治十四:七︵剛︶ 郡郷の円木 文化元’九︵お︶ 鴫文月船越 − 2 4 −

参照

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