• 検索結果がありません。

経腸栄養専用ポンプとバッグ式経腸栄養剤の使用経験

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "経腸栄養専用ポンプとバッグ式経腸栄養剤の使用経験"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

経腸栄養専用ポンプとバッグ式経腸栄養剤の使用経験

高知大学医学部附属病院NST  看護部1)、栄養管理室2)、薬剤部3)、リハビリテーション部4)、検査部5)、外科6)   ○窪田紫乃1)伊臭木美保2) 小野JII雅英3) 岩村健司4)     河原三砂子2) 田口喜子1) 武市光司5) 岡崎泰長6)     杉本健樹6) 溝渕俊二6) 2004年4月のNSTの稼動とともに、栄養管理は静脈栄養から経腸栄養が主流となった。特に術後管理におい ては、術後2∼3日日の術後早期から経腸栄養を開始することも多くなった。その際問題となるのが、下痢、 腹部膨満感である。その対策として、輸液ポンプを用いて経腸栄養剤を低量から開始してきた。この際、誤接 続防止経腸栄養ラインを輸液ポンプ用チューブセットに接続して使用していた。しかし安全陛、簡便性の面か ら、今回、経腸栄養専用ポンプ(アプリックススマート、フレゼニウスカビ)を購入し使用している。また経 腸栄養剤は、バッグに移すことなく、直接栄養ラインに接続できるバッグ式経腸栄養剤(ライフロン⑥バッグ、 300inl、400m1/バッグ)を使用している。バッグ式を使用することで、経腸栄養剤をポンプに接続する際、簡 便であり、衛生的である。経腸栄養用ポンプとバッグ式経腸栄養剤の利点と問題点について報告する。 〔平成18年3月11日 第30回四国臨床栄養研究会(愛媛)にて発表 〕        −132−

参照

関連したドキュメント

1950 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016

浸透圧調節系は抗利尿ホルモンが水分の出納により血

鈴木 則宏 慶應義塾大学医学部内科(神経) 教授 祖父江 元 名古屋大学大学院神経内科学 教授 高橋 良輔 京都大学大学院臨床神経学 教授 辻 省次 東京大学大学院神経内科学

1991 年 10 月  桃山学院大学経営学部専任講師 1997 年  4 月  桃山学院大学経営学部助教授 2003 年  4 月  桃山学院大学経営学部教授(〜現在) 2008 年  4

開発途上国の保健人材を対象に、日本の経験を活用し、専門家やジョイセフのプロジェクト経 験者等を講師として、母子保健を含む

学識経験者 品川 明 (しながわ あきら) 学習院女子大学 環境教育センター 教授 学識経験者 柳井 重人 (やない しげと) 千葉大学大学院

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を

氏名..