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平成27年度第3回府中市立図書館サービス検討会議議事録

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(1)

平成27年度第3回府中市立図書館サービス検討会議議事録

日 時 平成28年2月18日(木)午前10時から12時

会 場 府中市立中央図書館 5階会議室

出席者 栗田博之委員、茅原幸子委員、夏目雅裕委員、小島茂委員、

北谷豪委員、高橋博子委員、大石千鶴委員、渡辺信子委員

事務局 坪井図書館長、山本図書館長補佐、佐藤地区図書館担当主査、

田代、平野、菅沼(記録)

1 開会

2 議題

栗田 本 日の議 題に 従って すすめ る。他 自治 体の資 料を参考 に、1 0周 年のイ ベント を

ど のよう に行 うか広 く意見 をいた だき たい。 事務局よ り、資 料の 説明を お願い す

る。

事 務局 ル ミエー ル府中 が平成1 9年1 2月に オープ ンし、8 年過ぎ たとこ ろである 。 平

成 2 9 年 の 1 2 月 で 、 開 館 1 0 周 年を 迎 え る 。 開 館 5 年 の 時 に は 特 に 何 も 行 っ

て いない 。P FIの 事業は 15年契約 なので 、10周 年で行 うの がちょ うどよ い

か と思わ れる 。再来 年度、 平成2 9年 度の事 業となる ため、 来年 度中に 予算を 計

上 するこ とも 含めて 検討し ていき たい 。10 周年を迎 えられ たこ とを感 謝して お

祝 いした い。 この1 0周年 をきっ かけ にルミ エール府 中に来 てい ただけ るよう な

イ ベ ン ト に し て い き た い 。 資 料 は 多 摩 地 域 2 6 市 の 記 念 事 業 や 府 中 市 立 図 書 館

の 50周 年イ ベント につい てのも ので ある。 参考にみ ていた だき たい。 利用し て

い る方が 、こ んなイ ベント があっ たら 楽しい のではな いかと いう 案があ れば、 皆

さ んより アイ デアを いただ きたい 。他 市で行 っている ものと 似た もので も、こ こ

に載っていないものでも、色々な意見を出していただきたい。

栗田 資 料 に 目 を と お し て い た だ い て 、 自 由 に 意 見 を お 願 い し た い 。 意 見 集 約 を

しなくていいということである。

事務局 予算を考えずに色々なアイデアをいただきたい。

茅原 50周年のときの市民の反応や参加はどうだったのか。

事 務局 資 料の中 に50 周年事業 の時の 企画書 がある ので、ご 覧いた だきた い。主な イ ベ

ン トとして は、北 村薫氏 の講演会 、オカ リナ奏 者宗次 郎さんの 演奏会 を行い 、5

0周年記念のバッグをPFI 事業者で準備して配布した。講演会や演奏会はコンベ ン ションホ ール全 部を使 って、定 員60 0名の ところ ほぼ満席 だった 。宗次 郎氏

(2)

エ ールの1 階、2 階を使 い、いく つかの イベン トを行 った。例 えば、 第1・ 2会

議室では、昔の郷土の映像資料をDVDで流し、時々解説を入れる形のイベントな ど も行った 。解説 は郷土 の森博物 館のボ ランテ ィアの 方にやっ ていた だいた 。定

員 50人の 部屋に 30人 程度の参 加者だ った。 1・2 階、3~ 5階の 図書館 部分

全 部を使っ てのイ ベント を行い、 多くの 方に来 ていた だいた。正面玄 関で社 会福

祉 法人ギャ ロップ で、ク ッキーの 販売を 行った 。1階 レストラ ンでは 特別メ ニュ

ー を作って 販売し た。図 書館の5 0周年 だが、 全館あ げてイベ ントを 行い、 好評

だった。

大石 図 書館の 50 周年に ついて市報で は見 たかもしれない が、こ うい うイベ ントを し

て いたと いう 記憶が ない。 今度の 10 周年の 時は多く の方が10 周年イ ベント を

行 ってい ると いうこ とをわ かるよ うに した方 がいい。 三鷹市 の図 書館を 見ると 周

年 をきっ かけ にに図 書館サ ポータ ーの 募集が ある。1 0周年 の時 に自分 たちが こ

う いうこ とを やった 、市民 が招か れる のでは なく、関 係して いく という 形がい い

と 思う。 特に これか ら先府 中市を 作っ ていく であろう 子ども 達に 体験を させる の

は どうか 。例 えば、 時々「 絵本を つく ろう」 というイ ベント があ るが、 子ども 達

に 絵本を 作っ てもら って、 図書館 でそ の時だ け貸し出 すなど とい うのは どうか 。

学 校には 負担 だが、 学校で 1冊作 る、 あるい は学校ご とに代 表作 を募集 しても い

い 。 大 学 生 、 高 校 生 、 中 学 生 、 小 学 生 と 幅 広 い 年 齢 の 方 が 同 じ 課 題 で 作 っ た も

の をお互 い見 ること で異年 齢交流 にも なる。10周年 の時に こん なこと をやっ た

と 子ども 達の 心に残 るので はない か。その子 ども達は 、20 周年 、30 周年の 時

も、図書館に対しての思いが強まっていくのではないか。

栗田 前 回の5 0周 年事業 では、市民、 ボラ ンティ アの方が 加わっ たも のはな かった の

か。

事 務 局 ボ ラ ン テ ィ ア が 加 わ っ た 企 画 は な か っ た 。 企 画 書 の ( 5 )「 私 の 一 冊 ア ン ケ ー

ト 」は、 市民 に参加 してい ただい たも のであ る。当日 アンケ ート をとっ たので は

な く、事 前に 利用者 のおす すめの 本を アンケ ートでう かがっ てま とめて 当日はそ

の本を展示した。

栗田 お 客様と して 来てい ただくだけで はな く、主 催者側に まわっ ても らうと いうや り

方 を 最 近 で は 色 々 な と こ ろ が 取 り 入 れ て い る 。 図 書 館 の ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 も

常 日頃積 極的 に活動 されて いるの で、 ボラン ティアの 方々が 加わ る企画 などが あ

っ た方が いい のでは ないか。ボラ ンテ ィア活 動を紹介 すると いう やり方 はよく あ

る が、日 常の 活動の 延長と なって しま うこと が多く、 イベン ト性 が低い ので、 そ

の 時に合 わせ て何か 企画を 考える 必要 がある 。この検 討会議では 、参加 者が主 催

者側にまわるなど、どのような企画の可能性があるか提案していただく場である。

今、一つ提案があったが、同じように、どのようなやり方や巻き込み方があるか、

(3)

渡辺 周 年 イ ベ ン ト は 色 々 な と こ ろ で 行 わ れ て い る が 、 主 催 者 側 が 時 間 を か け て 、

準備して行っても、参加する側はすぐに忘れてしまう。大石さんが言ったように、

あ の時こ んな ことを したと 残るも のに なると 良い。企 画を市 民か ら募っ ても良 い

と 思う。 子ど もの読 み聞か せを頑 張っ てやっ ていらっ しゃる グル ープが 利用で き

る ような 小さ な施設 等を作 っても 良い のでは ないか。 また、 推薦 図書の アンケ ー

ト をとっ たと 聞いた が、本 屋大賞 に倣 ってル ミエール 大賞を 作っ て、募 集する の

はどうか。ただし、1年・2年かけて継続的に宣伝しないといけないと思う。

「 10周 年の 時にル ミエー ル大賞 が始 まった 」などと 記憶さ れる ものと なって ほ

しい。

栗田 前回イベントのあと、参加された方のアンケートはとったか。

事 務局 ア ンケー トをと った記憶 はある が、今詳細は 覚えてい ない。 イベン トごとに ア ン

ケ ートを とっ たと思 う。電 子書籍 や本 の修理コーナー などに つい ては、 人数が 多

い わけで はな かった が、今 後も行 って ほしい という意 見があ った ので、 今でも 書

籍 の修理 コー ナーは 定期的 に続けてい る。好 評だった ものは 、サ ービス 向上と い

うことで、続けている。

大石 そ の日ピ ンポ イント でイベ ントめ がけ ていく 方もいる と思う が、 10周 年だっ た

と いう印 象が 残りに くい。 例えば イベ ントを 行う日の 前後1 週間 で10 周年期 間

と し、あ まり 手のか からな いことだけ 2週間 行う。た またま 来た 方が、 府中の 歴

史 を見て いこ うとい うこと にもな る。 私が提 案した子 ども達 が作 った絵 本を貸 し

出 すとい うの は、そ の2週 間だけ とい うこと でやりや すいの かな と思う 。子ど も

はいつもは借りる側だが、貸す側になるという体験になる。

栗田 1 日にす べて のイベ ントを やるつ もり なのか 、メイン のイベ ント の日は あるが 、

その前後1週間ほどの期間も行うのか。

事 務局 1 日だけ だと都 合が合わ ないと参加し ていた だくこと ができ ない。 1ヶ月、 2 ヶ

月 など長 期間 は難し いが、 多くの 方に 来てい ただける ように 、ピ ンポイ ントだ け

でなく、幅広く複合的に考えていきたい。

栗田 メインのイベントは土日に行うつもりか。

事務局 多くの方に来ていただけるのは、土日である。

栗田 メインイベントは特定の日に行うということになる。

事務局 5 0周年 の時 は記念 式典を 行い、 市長 のお言 葉なども いただ いた が、今 回ルミ エ

ール開館10周年として行うかはまだ未定である。

渡 辺 市 の施設 にはた くさんの ポスタ ー、チ ラシが 各所から 送られ てくる 。一つ一 つ 見

れ ば良い もの だが埋 もれて しまう 。特 に目立 つように 、ポス ター にはお 金をか け

て もらい たい 。きち んとし たデザ イン で良い ものを作 っても らい たい。 まず目 立

たないと、来てもらうことができないと思う。

(4)

デザインがいいといいかもしれないが。

茅原 広報ふちゅうの使い方をうまく考えるといいのではないか。

事務局 なかなか図書館はトップページに掲載できない。

茅原 郷土の森はトップページになっているのを見る。

事務局 広 報 の 特 集 は 前 年 度 に 調 査 が く る 。 そ の 時 に 1 0 周 年 を や る の で 、 1 面 に 載

せてほしいと交渉をすることはできる。

大 石 コ マーシ ャルが 入るその スペー スにそ の月だ け図書館 のお知 らせを 載せるの は ど

うか。

茅原 子どもがいきそうな場所やお店にポスターを張ってもらうのはどうか。

栗田 現 在広報 の話 になっ ている ので、 前回 どのよ うな広報 をおこ なっ たのか 、事務 局

から説明していただきたい。

事務局 前 回 の イ ベ ン ト は 東 京 ガ ス と の 共 催 で 行 っ た 。 北 村 薫 氏 の 講 演 会 は 市 主 催 で 、

宗 次郎氏 の演 奏会は 、東京 ガスが 主催 で開催 した。そ のため 費用 は東京 ガスに す

べ て負担 して もらっ ている 。ポス ター やチラ シはカラ ー刷りの厚 紙で東 京ガス が

負担した。

大石 宗次郎さんを東京ガスが宣伝していたりしたのか。それに協賛したということか。

髙橋 このイベントは夕方だったが、混んでいたのを覚えている。

事務局 講 演会か ら演 奏会の 間があ いてい たが 、その 時間に図 書館に 来て いただ いたり 、

北 村氏の サイ ン会を 行った 。共催 だっ たので 、広告費 をかけ ずに 行うこ とがで き

た 。通常 は費 用がか かる京 王線の 駅へ のポス ター掲示 をこの 建物 を管理 してい る

京 王 設 備 を 通 し て お 願 い し た 。 こ の と き は 広 報 は か な り 力 を 入 れ た 。 一 面

ではなかったはずだが、大々的に広報を行った。

大石 募集をかけてどのくらいで定員になったのか。

事 務局 先 着には なっていたが、 チラシ 裏面が 申込書 になって おり、 来館や 郵送など 色 々

な方法で募集をした。資料には残っていないが、1、2日というわけではないが、

定員になり締め切った。あとから参加したいという連絡も多かった。

小島 広報の一つで、先程子どもにPRをという話があったが、小中学校の全生徒に配付 す ること はで きる。 枚数は 必要に なる が、子 どもに渡 せば、 親も 子ども と一緒 に

行こうという話になる。

大石 カ ラーの もの を白黒 にして もいい ので はない か。子ど もの作 って る本が あると い

う ことに なれ ば、来 るので はない か。 美術館 では美術 展など で自 分の子 どもの 作

品が出ていれば、親子で来るので集客ができる。

小島 小 中学校 では 、子ど もの作 品が出 てい る保護 者には連 絡をす るの で、親 子で参 加

される。

事務局 紙 自体カ ラー でもで きるし 、刷色 を変 えると いうこと もでき るの で、工 夫はで き

(5)

栗田 今回はタイアップは考えているのか。

事務局 今のところ、まだ何もない。

栗田 市の予算だけではかなり厳しい。

事務局 10周年なので、こちらも財政にプッシュしていきたいと思う。

大石 手 をあげ てく るイベ ントは あると 思う。今、 公共のと ころに 企業 が入っ ていこ う

という圧力はあると思う。自分のところの CM に使っている芸人をもっと一般に 知 らしめ ると いう企 業側の 目的も ある 。リサ ーチすれ ばひっ かか るとこ ろはい く

つかあるのではないか。

夏目 イ ベント が決 まった 時に、 積極的 に企 業に声 かけして もいい ので はない か。企 業

も 社 会 貢 献 と い う こ と で 実 績 に な る の で 、 協 力 を 申 し 出 て い い の で は な い

か。お互いに利益がある。

高橋 図 書館の ボラ ンティ アはど のよう な種 類のも のがあり 、どのくら い人数 がいる の

か 。そう いう 方達が 支えな いと大 変な のでは ないかと 思う。 もし 募集す るので あ

れば、今くらいから考えていかないといけないと思う。

事務局 現 在の図 書館ボラ ンティ アは、児童サー ビスと ハンデ ィキャ ップサー ビスで ボラ

ンティアの方をお願いしている。

高橋 前回はどのようにボランティアが関わったのか。

事務局 わらべうたや読み聞かせのイベントはあったが、前回は職員で行った。

髙橋 長 いスパ ンでイベ ントを 考えて いるのな ら、ボ ランテ ィアの 力は必要 となっ てく

る 。府中 市は意識 の高い 方が多 くて、ボ ランテ ィアを 希望す る方は多 いと思 う。

1 年くら い前から 準備す る必要 がある。それだ け専従 ではな いが、ボ ランテ ィア

を募るというお考えはあるか。

事 務 局 市 全 体 と し て も 市 民 協 働 を 推 進 し て い る 。 イ ベ ン ト に 合 わ せ て ボ ラ ン テ ィ ア

を お 願 い す る に あ た っ て 、 継 続 的 に お 願 い す る の が い い か 、 そ の 場 そ の 場 で お

願 い し て い く の が い い か は わ か ら な い が 。 例 え ば 、 図 書 館 で は ハ ン デ ィ キ ャ

ッ プのボ ラン ティア がいる が、図 書館 に登録 していな いボラ ンテ ィアの 方、社 協

の ボ ラ ン テ ィ ア も い る の で 、 こ の 機 会 に そ う い っ た 方 々 を 巻 き 込 ん で 行 う こ と

も可能だとおもう。図書館のサービスを広げていく可能性にもつながる。

髙橋 三 鷹の資 料の ところ で、図 書館サ ポー ターが 載ってい るが、 こう いった 形が定 着

す るとい いの ではな いかと 思う。子ど もにも 高齢者に もいい と思 う。三 鷹が色 々

なことをやっている。中高生のイベントなどもやっていておもしろい。

事務局 三 鷹は5 0周 年記念という ことで 出し たが、 割合常日 頃から 毎年 図書館 のイベ ン

トやフェスタなど行っていると思う。また、PRも上手で、新聞記事などにもよく 出ている。

小島 普 段やっ てい ること を、5 0周年 など の冠を つけてフ レーム アッ プして やって い

(6)

茅原 三 鷹市は 図書 館と商 店街な ど市民 と日 頃から よく交流がある 。府 中市は 図書館 ボ

ラ ン テ ィ ア は あ る が 、 市 民 に は あ ま り 知 ら れ て い な い 。 そ れ を 出 し て い く 機

会 として もよ い。図 書館ボ ランテ ィア とは別 にそれ以 外の子 ども に読み 聞かせ を

す るボラ ンテ ィア団 体はた くさんいる が、単 体で活動 してい る。 府中は 文庫連 な

も なく、 横の つなが りがな いので 、こ ういう 機会にど こかで 横の つなが りをも て

な い か と 日 頃 か ら 考 え て い る 。 準 備 期 間 も 長 く 取 れ る の で 、 参 加 で き る 実

行 委員の よう な体制 を作っ て、こ の活 動が後 々まで続 いてい くと いい。 府中は 図

書 館が早 くか ら発達 して、 地区館 もど んどん できてい ったの で、 逆に市 民や文 庫

か ら活発 に湧 き上が って活 動する もの が出て こなかっ た一つの要 因にな ってい た

と 思う。 小学 校の方 でもボ ランテ ィア を行っ ているが 、子ど もが 卒業し たら活 動

は 終わり にな る場合 が多い 。卒業 して も財産 となって 市民協 働的 なとこ ろに関 わ

っ ていけ れば いいと 思う。 もう一 つは 、小学 校読書ボ ランテ ィア 交流会 も毎年 や

っ ている が、 自分た ちだけ でやっ てい ると先 細りにな ってい る。 お互い どんな こ

と をやっ てい るか紹 介し合 い、知 恵を 出し合 い、細々 と続い てい る状態 で10 年

以 上続い てい る。途 中から 、図書 館の 方にも 参加して いただ いて 、今年 度に関 し

て は 、 図 書 館 の 方 に 出 前 講 座 を 行 っ て い た だ い た 。 学 校 と 図 書 館の 連 携 が で き

た が、そ こが あまり 見えて こない 。交 流会を 図書館と 一緒に でき ないか と考え て

い る 。 ボ ラ ン テ ィ ア は 予 算 が な い の で 、 5 年 程 前 に 、 府 中 第 二 小 学 校 で は 、 子

ど も夢基 金を 使って 交流会 を行っ た。 本の修 理のプロ の方を 呼ん だり、 ストー リ

ー テリン グや ブック トーク の方を 呼ん だりし て謝礼を 出せる 形で 行って 好評だ っ

た 。図書 館の 「読み 聞かせ 講習会 」は 敷居が 高いのか 、学校 ボラ ンティ アの方 た

ち はなか なか 参加し ないの で、交 流会 でそう いう勉強 会を図 書館 と共同 でやり ま

し たとい うの があれ ば、も う少し 盛り 上がっ て持続で きるか なと 思う。 今言っ た

2つのイベントを提案したい。

小島 こ こにお はな し会、 電子書 籍など はあ るが、見に来て 新しい もの にふれ あうコ ー

ナーを作るとしたら、オリンピック・パラリンピックコーナーを作るのはどうか。

今 年リオ で2 020 年は東 京オリ ンピ ックが あるので 、それ らに 関する 物を集 中

的 に集め て見 に来て もらう といい ので はない か。今の 小中学 生は東京オ リンピ ッ

ク に ど う関 わ れ る か な と 考 え て い る 子 ど も も 多 い の で 、 こ う い う 企 画 が あ っ て

もいいのではないか。

夏目 バ ックヤ ード ツアー はどうか。職 員が 何をし ているの か、裏 側を 見せて 回って あ

げ る と い い の で は な い か と 思 っ た 。相 談 に の る 場 合 も 資 料 を ど ん な 風 に 探 す の

か、など1つだけでなく、色々見せて回るといいと思う。

事務局 月1回図書館ツアーを行っている。50周年の時は図書館ツアーは行わなかった。

その他の事業に人をかけてしまっていたと思う。

(7)

やっているんだということを知ってもらえる企画があるといい。

渡辺 自動検索のシステムを見て、感動した。

小島 普 段は気 に留 めない が、1 0周年 記念 で広報 などに何 回も載 った 時に、 バック ヤ

ー ドツア ーが あるな ら行っ てみよ うか など、 普段流れ たもの を目 にとめ てもら え

るチャンスになる。

栗田 バ ックヤ ード ツアー は、い つもは 行け ないと ころに行 けるの で、 人気が でる。 オ

ー プンキ ャン パスな どでも 普段は 入れ ない大 学の施設 に入れ るの で人気 がある 。

定 番とし て使 いやす い企画 である。若 い人た ち対象な ら探検 隊な どの名 前をつけ

て行なうと人気がでるのではないか。

大石 ゲ ームを やっ ている ところ もある 。今 図書館 で相談に のって くれ るとい うお話 が

あ ったが 、意 外と子 ども達 はこれ 調べ たいと 思って、 図書館 へ行 って調 べてお い

で と言っ ても 、本が 探せな いと言 う。 図書館 の人に調 べたい 事を 伝えれ ば本を 探

し てくれ ると いって も、そ のこと を子 どもは 知らない 。敷居 が高 く、忙 しい職 員

に 声をか けづ らい。 一人で 聞けな いの で、一 緒につい ていく こと になる 。それ を

ゲ ーム形 式で やると いいの ではないか 。カー ドを引い てそこ に書 いてあ ること に

関 連する 本を 探すと いう形 で、職 員の 人に聞 いて探し てもら うこ ともで き、そ の

本 の中か ら一 冊借り てくる という ゲー ム形式 にするの はどう か。 図書館 の職員 に

こ れにつ いて 調べた いと質 問する のを 実際ゲ ームの中 で体験 がで きる。 次に何 か

調 べたい こと が出て きた時 に、図 書館 の方に 気兼ねな く質問 して 、丁寧 に答え て

も らった 経験 がある と、そ のあと ずっ と利用 できるよ うにな るの ではな いかと 思

う。その時は競わせてゲーム形式で行うことで抵抗がなくなるかもしれない。

夏目 企 画は基 本的 に図書 館で作 っても いい と思う が、本を 探して くる という のをゲ ー

ム にして もい いので はない か。探 す本 はどこ かに準備 してお いて もいい かと思 う

が 、それ がど こにあ るかわ からな いか ら、探 してみよ うとい うゲ ームに するの は

ど うか。 児童 室のエ スカレ ーター 側に 季節ご とに飾り がある が、 どのく らいで 替

えているのか。その飾りをデザインはこちらで作るとしても、小さい子向けには、

葉っぱ1枚でも形を切ってもらうのはいいかもしれない。また、貼ってもらうと、

あ れは私 が作 ったと いうこ とがま わり に広が り、図書 館に来 てく れる方 が増え る

のではないか。

大 石 ゲ ームの 参加要 件に図書 館利用 カード が必要 とするの はどう か。そ うすれば 貸 出

冊数が増えるかもしれない。

渡辺 女性センターに勤務しているが、「男性も入っていいのか」と聞く人さえもいる。

栗田 若 年層を ター ゲット とした アイデ アが 出てい るが、主 にター ゲッ トは定 めない と

いうことでいいか。

事務局 特に定めないし、幅広くと考えている。

(8)

高橋 ハ ンディ 担当 の立場 からみ ると、点字 体験や 過去の教 科書を 振り 返ると いうの を

考 えてい る。 ハンデ ィに関 しては 、今 元気い っぱいで もいつ なる かわか らない 可

能 性があ る。 こうい った面 の紹介 はど うか。 高齢者向 けに、 点字 体験、 電子書 籍

と か対面 朗読 の宣伝 も行っ てもい いの ではと 思う。子 ども達 に本 をたく さん読 ん

で ほしい ので 焦点は あてる が、読 めな くなっ てもこう いったハン ディキ ャップ サ

ー ビスが ある という 紹介は 、図書 館や 市の全 体的な考 え方と して も大事 なので は

ないか。

渡辺 図 書館を 居場 所とし て使っ ている高齢 者の方 も多い。 ただ単 に楽 しく図 書館で す

ごしてもらうことでもいいのではないか。

北谷 本 を読む 時、 夜バー で読む ことが ある 。リラ ックスで きる。 最近 カフェ のある 図

書 館 が 増 え て い る 。 今 、 図 書 館 は 本 を 借 り る 、 何 か を 提 供す る と い う 役 割 が 強

い と い う 気 が す る 。 コ ン サ ー ト を す る 、 講 演 会 を す る な ど 。 た だ 本 を ゆ

っ くり読 む空 間を作 るとい うのは どう か。三 鷹市のを みると キャ ンドル の中で 朗

読 をとい うの がある 。記念 行事の とき だけ、大人の方 がお酒 を楽 しみな がら、 お

酒 の本を 読む 。スイ ーツを 楽しみ なが らお菓 子の本を 読める空間 がある といい か

も しれな い。 その時 に普段 は図書 館で 借りら れないよ うな本 が読 めると 、こん な

こ とを図 書館 はやっ ている という こと にもな る。どち らかと いう と、ゆ っくり 読

める環境を作ってあげるのはどうか。

栗田 5 0周年 の時 は、レ ストラ ンのメ ニュ ーを追 加し、団 体がク ッキ ーを販 売した と

いうことである。今の話だと、別にスペースを作らなければならない。

北谷 レ ストラ ンに 協力い ただい て、フ リー バーテ ンダーの カクテ ルを 味わえ るスペ ー

ス を作っ て、 そこで 図書館 の本を 楽し んでと いう形に すれば 、立 ち寄る 人も増 え

るのではないか。

茅原 大人向けの企画だと思う。商工会議所でも広報はできるか。

北谷 商 工会議 所で 会報誌 を作っ ている 。市 内の事 業者が会 員だ。 日中 平日で も自由 が

き く 人 た ち も い る 。 こ の 会 報 誌 に 図 書 館 の 情 報 を い れ て も よ い の で は な い か 。 JCOM さんは、こちらから発信するとインタビューにきてくれるので活用した方

が よい。 地域 の人を 巻き込 むのは いい と思う 。以前、 成人式 のポ スター を貼っ て

も らうた めに 、市内 事業所 をまわ った 。相手 方に特に メリッ トは ないが 、協力 し

て くれる とこ ろが多 い。し っかり とし たポス ターを作 って、 足を 使って 貼って も

ら うため にま わると いいと 思う。市内 事業者 、商店街 、自治 会、 消防団 などは 、

ポ スター を貼 っても らうな どの協 力を お願い するのに お金の かか らない ことで あ

る。

高橋 色 々なア イデ アが出 ている が、P Rの 方法と 行事を支 えるボ ラン ティア につい て

考 えるこ とが 大切で ある。 そちら をし っかり 手当をす ること で、 初めて アイデ ア

(9)

よって、できることも広がるのではないか。

茅原 企画段階から関われるといいと思う。当日のボランティアも必要かもしれないが。

図 書館だ けだ と実現 性を考 えてで きな いこと もでてく るが、 早い 段階か ら企画 で

参加して最後まで通して関われる委員会的なものがあるといい。

髙橋 1 0周年 後も 継続し てボラ ンティ アと して残 れる方は 残って いた だける と、裾 野

が広がる。

茅原 その先もずっとそれがいきてくるのではないか。

渡辺 仕事を割り振られるだけではなくアイデアをだしていく存在であるべきと思う。

栗田 三 鷹は、 半年 位前か ら募集 してい る。予算請 求の時期 を考え ると 、もう 募集し な

ければいけない。

高橋 ボ ランテ ィア の方は 結構集 まるの では ないか と思う。 高齢で も元 気な方 は増え て

い るし、 ボラ ンティ アをし ようと いう 意識は 高い。こ ういう イベ ントを 機会に ボ

ラ ンティ アを 募集す るとよ い。社 協は 色々な イベント でボラ ンテ ィアを 募集し て

いる。

栗田 早めにボランティアを募集した方がよいという意見がでている。

髙橋 職員の方もそのほうがいいのではないか。

栗田 色 々なア イデ アを出 しても らう場 合に は、な るべく広 い層か ら意 見を聞 くとい う

や り方が いい のだが 、企画 等を直 接も ちこん でもらう ような やり 方もあ る。市 民

からのアイデアの募集は考えているか。

事務局 今こちらでアイデアをいただいている。

栗田 主 催者側 が中 心とな って行 うのは もち ろんだ が、保守 的にな りが ちなの で、保 守

的 でない 意見 を得る には、 視点の 違う 立場の 方から意 見をい ただ くのも 一つの 方

法 である 。ボ ランテ ィアと して加 わっ ていた だくので はなく ても 、例え ばネッ ト

で 意見募 集な どをお こなっ ても良 いの ではな いのかと 思う。 時間 がある のであ れ

ば、そういった方法も試してみてもいいのではないか。

茅原 読 み聞か せを やって いる方 たちは 、好 きでや っている ので、 お金 がなく てもで き

る のだが 、チ ラシの 紙代な ど、市 の予 算でも ってくれ れば行 動を 制約さ れない 。

何 をする にも 現在は 持ち出 しにな って いる。 それを協 働でで きれ ば、や ってい た

だける方はいるのではないか。

大石 自 分の母を 見てい ても、 高齢者向 けに読 み聞か せや朗 読をする のは難 しいと 思う

の で、早め にボラ ンティ アを募集 して、 勉強会 のよう な形で市 内のデ イケア 施設

な どで試し にやっ てみるのはどう か。朗 読劇的 なもの を3人位 で役割 分担し て行

う のもいい 。その 集大成 を10周 年で行 う、施 設にそ のボラン ティア の方達 が来

て くれたと わかる 人達は 、10周 年当日 も行こ うかと いうこと になる 。当日 を成

功 させるに は、仕 事を上 から割り 振られ て、駒 のよう に動くの ではや ってる 方も

(10)

切 だと思う 。オリ ンピッ クなどは 、ブラ ジルも 終わっ てないの に東京 の準備 が始

ま っている 。図書 館の1 0周年の 準備を するの に早すぎること はない 。1年 半後

に 10周年 やるの で、意 見をくだ さい、 ボラン ティア を募集す ると言 う事に よっ

て 、あまり 意見が なくて も10周 年を行 う周知 のきっ かけにな る。先 程京王 線に

ポ スターを 貼って もらっ た話がで たが、 西武線 もあた っても良 いので はない かと

思う。

高橋 ボ ランテ ィア の方に 楽しい 気分を 味わ っても らうこと が大事 だ。 自分で その時 に

ど れだけ でき るかと いうこ とは別 とし て、協 働参画し たとい うこ とがそ の後に 続

い ていく ので はない か。ボ ランテ ィア は無償 でいいと 考えて いる 。そう いう志 の

方 にその 後も 残って いだい て、図 書館 をバッ クアップ してい くと いうの が良い 。

地 域の方 や高 齢者を 巻き込 んでい けば 良い。 孫の何か 発表が ある なら見 に行く と

い うこと で人 数を増 やして いく可 能性 は高く なる。先 程も小 学校 の発表 は見に 来

るというのがあったが、それと同じことだ。

栗田 本のリサイクルを行っている市もあるが、どうか。

事務局 府 中市は 各地 区館ご とに個 々に行 って いて、 50周年 の時に はそ れに合 わせて と

い うこと は特 に行わ なかっ た。そ の時 期に合 わせて色 々なイ ベン トがあ っても い

いと思う。

大石 娘の大学で古本募金というのがあり、それもいいと思う。

栗田 ど こに募 金を するの が問題 になる 。寄 贈して いただい て、募 金を 図書館 に入れ る

の ではな く、 資料の 整備に 使うと いう のもで きる。府 中は図 書館 募金を やって い

るか。

事 務 局 や っ て い な い 。 資 料 の 寄 贈 は 、 寄 贈 さ れ た 資 料 を 、 図 書 館 で 利 用 で き る も

の は利用 し、 その他 は市民 に還元 とい う意味 でリサイ クルを して いる。図書館 の

不 要や出 版社 や市民 からの 寄贈も 中央 図書館 では定期 的にリ サイ クルと して提 供

している。一部の地区図書館でも行っている。

栗田 イ ベント をど こまで 網羅す べきか と見 てきた が、皆さ んの意 見は 大体同 じよう な

と ころに いき つくと いう感 じがす る。 ボラン ティアの 件もあ るが 、むし ろそれ を

企 画した り、 実行し たりす る体制 を整 える方 が重要な のでは ない かと思 う。早 め

に 動いた 方が 良いと いう意 見が多 い。 ここで もいくつ かアイ デア が出た が、巻 き

込みを広く募った方がいいのではという気がする。予算はいつ頃たてられるか。

事務局 来年度の夏頃から予算をたてる計画を始める。秋ごろから積み立てていくと思う。

そ ういう 意味 では時 間は意 外とな い。 何をす るかで、 どのく らい 費用が 必要か を

出していかないと間に合わない。

小島 今 すぐに 検討 を始め てもい い。8 月に 予算検 討なら、 何をし て、 どれく らいお 金

かかって、どれくらい人が必要か決めるのに半年か1年かかる。

(11)

ったという話があった。

小島 前 回会社 が絡 んでく れて、 上手く でき たので はないか 。府中 にも たくさ ん会社 が

あ るので 、い くつも 会社と タイア ップ すると 、市の予 算が少 なく てもそ れなり の

ことができると思う。

高橋 ラグビーがらみでタイアップはどうか。

大石 HPで企画を募集することで会社の方からタイアップの話がくるかもしれない。タ イアップの誘いも載せてみるのもいい。

栗田 前回は東京ガスとどういう経緯でタイアップしたのか

事務局 当時の館長が東京ガスの方と懇意にされていた。

大石 ボランティアがたくさん関わってくると、そういう可能性も広がってくる。

小島 あ る程度 企画 が固ま れば、 こうい う企 画はど うかと会 社の判 断で きる立 場の人 に

話をもっていけば考えてくれる。

髙橋 1社でないとダメということはないのか。

事務局 そういうことはない。

小島 先 程ラグ ビー という 話がで たが、 今年 の成人 式でラグ ビーの 選手 のビデ オレタ ー

が評判良かった。

髙橋 皆さんそういう事には敏感だ。

茅原 府中はスポーツが盛んだ。

髙橋 東 芝、サ ント リーと もスポ ーツが ある が、会 社なので 企業イ メー ジアッ プとい う

事で言えばいいことなのではないか。

栗田 実 情を言 うと 、色々 なとこ ろから 申込 みがあ って、先 方も切 り分 けが大 変だと い

うことらしいが、ここは郷土へのつながりを強く出していくといいのではないか。

高橋 ど こかで 平櫛 田中さ んのも のや大 槌町 のもの があった り、地 域に 根差し ているも

の が利用 され ている ことが 多い。 府中 はそう いうこと は考え てい ないか 。例え ば

郷土の誰かをお願いするなど。

事務局 今のところまだ考えていない。

大石 大 企業で なく てもい いと思 う。コ ナミ 、学習 塾などは どうか 。図 書館と いうと よ

ろ こんで くれ るので はない か。ベ ネッ セはも ともと本 屋なの で声 をかけ てみる 価

値があるのではないか。。

栗田 予 算がそ れほ ど取れ るわけ ではな いこ とが予 想される ので、 ボラ ンティ アや企 業

と のタイ アッ プを考 えてい く。そ れがないと 、市の予 算だけ では これだ けしか で

き ないで おわ ってし まうの で、1 0周 年を成 功させる ために は、 初めか ら方針 と

し て入れ てお く必要 がある 。ボラ ンテ ィアの 募集も早 めに開 始し 、口コ ミで広 め

て いくこ とも 必要で ある。 広報体 制を しっか り作らな いとう まく いかな い可能 性

が ある。 まだ 早い段 階なの で、動 ける ところは多くあ る。事 務局 の方で 色々と 工

(12)

渡辺 10周年のイベントを行うということは確実か。

事 務局 ル ミエー ル府中 としてや るか、 中央図 書館と してやるかは未 定だが 、10周 年 行

事を行うことは決まっている。

渡辺 2年後にこのような行事を行うことを、一刻も早く公開をしたほうが良い。

事務局 もう少し皆様の意見をまとめてできるだけ早く動きたいと思う。

3.その他

栗田 次に利用サービスの見直しについて事務局より報告をいただきたい。

事務局 こ の 件 に つ い て は 、 本 日 の 午 後 に 教 育 委 員 会 で 報 告 す る 項 目 な の で 、 資 料 は な

く 、口頭 のみ の説明 とさせ ていた だく 。2点 サービスの見直 しの 項目が ある。 1

点 目は、東京 農工大 学図書 館との連携 につい てである 。市内 在住 在学在 勤の高 校

生以上で図書館の利用登録者は、今年の4月1日から東京農工大学の資料を借用で

きるようになる。今までは館内閲覧は可能だったが、今後は借用までできるように

なる。今日の午後の教育委員会で承認の後、今年の4月1日からの実施となる。2

点 目は、 団体 貸出の 数量の 見直し を行 った。 上限を3 00冊 から 350 冊に変 更

した。こちらも4月1日から実施する。また、前回の検討会議でも集計結果のみ配

付したが、資料2の第3期子ども読書活動推進計画の中間アンケート報告集計結果

についてを配付させていただいているので、ご覧いただきたい。

栗田 こ れは第 3期 の検討 会議で 扱う予 定は あるか 。結果が でれば 、こ の会議 で意見 を

い ただく こと になっ ていた かと思 うが 。見て いただい てご意 見な どある 方は、 今

期中に事務局に申しでていただきたい。

事 務局 前 回策定 の際に アンケー トをと り、前 期の検 討会議で アンケ ートの 内容につ い て

委 員の皆 様か ら意見 をもら って盛 り込 んだ。 そして第 三期を 策定 した。 期間が 5

年 間ある ので 、半分 の期間 が過ぎ たと ころで 、アンケ ートを とっ て中間 報告を す

る ようこ の会 議でも 意見を いただ いて いた。 結果とし て、策 定当 時と傾 向的な も

の は変わ らな い。現 状維持 とも努 力不 足とも とらえら れる。これ を受け て、4 期

を 考える 、ま た3期 の残り の期間 でど ういう サービス ができ るか を考え る資料 と

して役立てていきたいと考えている。

栗田 中 間報告 とい うこと なので この場 で議 論する のではな く、資 料を 見てい ただい て

ご 意見な どあ る方は 、今期 中に事 務局 にメー ル等で申 しでて いた だきた い。そ の

他 の報告 事項 はこれ で終了 とする 。で は資料 3につい て事務 局よ り説明 いただ き

たい。

事務局 このメンバーで行うのは本日の会議が最後になる。第2期府中市立サービス検討会

議 の報告書 を作成 し、教育 委員会 に報告を する。 毎回 の会議の 内容や 成果をま と

め たもので ある。 そこで、 委員の 皆様より コメン トを いただき たい。 感想や次 回

(13)

た ものはこ のくら いの分量 という 見本であ る。後 日メ ールで依 頼をす るので、 返

信 をお願い したい 。第1期 の際の 報告書が HPに アッ プされて いるの で、そち ら

を参考にみていただきたい。

大石 私は今期でこちらの任期を終える。利用時間の延長について、現時点でどうなって

いるのか進捗状況だけでも教えてほしい。

事 務局 延 長のご 要望は あるが、 なかな か進ん でいな い。全部 という わけに はいかず 、 ま

た 指定管 理も 考えて いない ので、 臨時 職員の 雇用を増 やして 行う ことを 考えて い

る 。夜間 どの くらい まで開 館する か、 どこか の館で行 ってみ てそ の結果 をバッ ク

し て検討 して いきた い。来 年度か ら始 めると いうわけ にはい かな いが、 実施検 討

していきたいと考えている。課題とさせていただく。

栗田 こ の会議 で議 論した コンビ ニエン スス トアに 返却ポス トを設 置す るとい うこと に

ついてはどうなっているのか。

事 務局 利 用サー ビス向 上の関係 で、い くつか 視察に 行ってい る。先 日雑誌 スポンサ ー 制

度についてお話させていただいた。雑誌カバーに企業のPRを載せてそれによって そ の雑誌 を購 入して いただ くとい うや り方で ある。練 馬と東 久留 米に行 かせて い

た だき、 また 今週他 のとこ ろにも 視察 に行く 予定であ る。そ れぞ れにや り方も ち

が い、何 年か たって スムー ズにい って いると ころと、始めた ばか りのと ころに 視

察 に行っ てい る。色 々課題 も見え てく るので 検討しよ うと考 えて いる。 お話の あ

っ たコン ビニ エンス ストア を利用 して いる図 書館の方 も近い うち に視察 に行く こ

と になっ てい る。市 の状況 も変わ って きてい て、南口再開発ビル に市政 情報セ ン

タ ーが入 り、 図書館 機能を 持たせ ると いう予 定になっ ている 。た だ図書 館オン ラ

イ ンシス テム を入れ るのは 費用が かか りすぎ て難しい 。初期 費用 はいい が、翌 年

度 以降の ラン ニング コスト は図書 館も ちとい うことに なる。 返却 ポスト とリク エ

ス トの受 け取 りがで きるの ではな いか と思っ ている。 オンラ イン はひい ていな い

が、コンビニエンスストアを使ったやり方と近いやり方がそちらでできると思う。

た だ開館 時間 は、1 9時半 までの 予定 になっ ている。ブック ポス トは1 0時ま で

になるのではないかと思う。

髙橋 返却が早くなるといいと思う。その後の本のまわりに影響してくると思う。

事務局 建 ってい る場 所と動 線の関 係で便利に なるか どうかは わから ない 。市政 情報セ ン

ターの機能が主なところとなる。中央や宮町より少し駅に近い。PRが必要だと思 う。少しでも駅に近く、帰り際に返却できるとPRできれば、返却が早く動くので はないかと思う。

大石 新市庁舎に入る図書館はどうなっているのか。

事務局 市役所の市政情報公開室と折り合いをつけているところである。

栗田 他 に何か ある か。以 上で本 日の会 議を 終了す る。先程 お話が あっ た報告 書にの せ

(14)

の 連絡を 待っ て、締 切まで に送り 返し ていた だくよう お願い する 。私は 、2期 続

け て議長 を務 めさせ ていた だいた 。委 員の皆 さんが積 極的に 発言 をして くださ っ

た ので、 議論 の仕分 けは必 要だっ たが 、こち らから無 理に意 見を 求める 必要は な

く 、非常 にや りやす かった 。活発 な意 見交換 ができ、 会議を すす めるこ とがで き

たことを皆様に感謝したい。

参照

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