• 検索結果がありません。

目標・活性化の方向性(案) 平成25年度第4回府中市商店街振興プラン検討協議会開催結果 東京都府中市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "目標・活性化の方向性(案) 平成25年度第4回府中市商店街振興プラン検討協議会開催結果 東京都府中市ホームページ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

資料4

1

目標・活性化の方向性(案)

地域資源を活用した魅力あるサービスや商品があふれる商店街

地域

生活に密着した活気ある商店街

の再生

商店街振興に向けた目標(目指す商店街の姿)

目指す商店街の姿の実現に向けては、各商店街が身の丈に合った取組を一歩ず

つ進めていくなど、実行性の高い施策の展開が必要であると考えます。また、市

内には

50

の商店街が存在し、立地や周辺環境等により、そのタイプは異なるこ

とから、タイプ別に優先順位を決めて施策展開を図っていく必要があると考えま

す。

以上の考え方を踏まえ、商店街の活性化に向け、

まず「人づくり」を重点的に

進めながら、個々の店舗、単独の商店街だけでなく、多様な「ネットワークづく

り」を図り、魅力ある「商品づくり」

「サービスづくり」

「環境づくり」を合わ

せて展開する『5つの創造』を進めることで、商店街振興に向けた目標の実現を

図っていきます。

商店街活性化の方向性

※ 市内の商店街へのアンケート調査結果を見ると、店舗数や景況、経営動向の減少・衰退が

顕著であることがわかります。今後、市内商店街の活性化を図っていくことは、現代のニー

ズをうまく取り入れながら、活気を持っていた古き良き商店街の姿を取り戻すことであると

考えます。

そのためには、地域生活に密着しながら、現代ニーズを的確に把握していくことを前提に、

商店街に「魅力あるサービスや商品」が必要であり、そのサービスや商品は、特徴ある「市

内(地域)の資源」を活用したもので創造していくべきであると考えます。

これは、「府中市商店街消費動向調査」結果において、消費者の商店街に期待するサービス

や施設、空き店舗の活用方法からも見えてくるニーズであるとともに、「商店街アンケート調

査」結果においても、一店逸品など、個店の魅力づくりの必要性が認識されています。

こうした商店街の姿は、かつて活気のあった商店街の原点であり、その姿を取り戻し、再

生していくことこそがこれからの商店街に求められている姿であると考えます。そこで、目

指す商店街の姿を『地域資源を活用した魅力あるサービスや商品があふれる商店街』とし、

(2)

資料4

2

商店街活性化に向けた「5つの創造」

人づくり

≪具体的施策(案)≫

◎府中商人塾の運営

・インターネット活用によるパソコン教育サポートの実施

・商店会等へのアドバイザー派遣 ・経営指導員等配置による経営改善の実施

・経営に関わる情報の提供

ネットワークづくり

≪具体的施策(案)≫

・特産品等開発への支援 ◎商店街における職場体験学習の実施

・地域資源・商店街マップの作成・提供 ・(再掲)府中商人塾の運営

・(再掲)商店会等へのアドバイザー派遣

商品づくり

≪具体的施策(案)≫

◎(再掲)特産品等開発への支援 ◎一店逸品活動の推進

・(再掲)商店会等へのアドバイザー派遣

サービスづくり

≪具体的施策(案)≫

・商店街イベントへの支援 ・商工まつりの開催 ・府中大商業祭の開催

◎地域通貨制度の協議・検討

◎まちゼミ・100円商店街・(街)バルなどの活動の推進

・たまごネットの活用

・(再掲)インターネット活用によるパソコン教育サポートの実施

◎(再掲)地域資源・商店街マップの作成・提供

・(再掲)商店会等へのアドバイザー派遣

環境づくり

≪具体的施策(案)≫

・商店会街路灯等LED照明導入の推進 ・市民マイバック持参運動の推進

・たまごネットの活用

◎(再掲)インターネット活用によるパソコン教育サポートの実施

◎高度IT情報ツール等の開発・検討 ・(再掲)商店会等へのアドバイザー派遣

参照

関連したドキュメント

ことで商店の経営は何とか維持されていた。つ まり、飯塚地区の中心商店街に本格的な冬の時 代が訪れるのは、石炭六法が失効し、大店法が

自動車や鉄道などの運輸機関は、大都市東京の

・学校教育法においては、上記の規定を踏まえ、義務教育の目標(第 21 条) 、小学 校の目的(第 29 条)及び目標(第 30 条)

これらの実証試験等の結果を踏まえて改良を重ね、安全性評価の結果も考慮し、図 4.13 に示すプロ トタイプ タイプ B

ふくしまフェアの開催店舗は確実に増えており、更なる福島ファンの獲得に向けて取り組んで まいります。..

東京都環境局では、平成 23 年 3 月の東日本大震災を契機とし、その後平成 24 年 4 月に出された都 の新たな被害想定を踏まえ、

平成 28 年度は、上記目的の達成に向けて、27 年度に取り組んでいない分野や特に重点を置

都が策定する東京都廃棄物処理計画においても、東京都環境基本計画で掲げる理念 を踏まえ、おおむね 2030(平成