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事後評価シート 都市再生整備計画事業の事後評価 上越市ホームページ

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(1)

様式2

都市再生整備計画  事後評価シート

黒井駅周辺地区

平成2 3 年3 月

新潟県上越市

(2)

様式2 −1   評価結果のまと め

都道府県名 面積 669ha

交付期間 40.20%

基幹事業 提案事業 基幹事業

提案事業

基幹事業

提案事業 当  変 

単位 基準年度 目標年度 モニタング 評価値

あり なし あり なし あり なし あり なし あり なし

単位 基準年度 目標年度 モニタング 評価値

定性的な効果 発現状況

道路事業(市道頸城線)地域生活基盤施設(黒井駅北口広場、黒井駅南口広場、仮)黒井駅南口駐輪場)

都市再生整備計画 に記載した目標を 定量化する指標 の達成状況

90.0 H22

事業の実施状況

削除/ 追加の理由 当初計画に

位置づけ、 実施した事業

事業名

地域住民の満足度(安全 に生活する環境)

488 H22

0

65.9 8.8

69.4

バス利用率

人/ 日 434 H16 500.0 15.0

58.9 65.4

7.5 H15

28,000.0

H11

504

H24年3月頃 目標

達成度

H22

数 

H24年3月頃 本計画において広場等の整備に向けた用地を確保

したことから、次期計画で確実に整備が可能となっ た。かし、駅周辺施設の整備が完了できなかった。

H24年3月頃

×

0 H17

90.0 H22 H22

目標 達成度※ 1

1年以内の 達成見込み

6,300 H17

数  指標1

指標2

仮)黒井駅南口駐輪場の 年間利用台数

指標4

指標5

地域住民の満足度(生活 全般)

指標3 台/ 年

黒井駅の乗降客

H11

その他の 数値指標1

実施過程の評価

地区住民による防災意識が向上し町内会による自主防災組織の結成が促進された。自主防災組織や町内会では水害時の避難ルートを示した防災マップの作成や、避難訓練、土嚢づく訓練など自主的な防災活動が行われるようになった。

周辺町内会との黒井駅利活用についての意見交換会では、駅周辺の整備完了後には広場周辺にプランターによる花の植栽を行いたい、広場を利用して避難訓練を実施したいなど、まちづく活動への意欲が芽生えてきたほか、住民が自主的にゴミ拾いなどの 活動を実施するようになり誇りをもてる駅にしたいという機運が高まった。

懇話会や意見交換会で活発な意見交換ができたことにより住民と行政のコミュニケーションが円滑となりこれまで無関心であった放置自転車の情報や黒井駅の活用方法、コミュニティバスの運行形態に関する意見などが寄せられるようになった。 その他の

数値指標3

道路や排水ポンプの整備、コミュニティバス運行など が一定の評価を得た。

2,033 その他の

数値指標2

道路や排水ポンプの整備、コミュニティバス運行など が一定の評価を得た。

世帯 1,964 H17 居住世帯の増加

3,100 新たに追加し

た事業

道路事業(市道上吉1号線)地域生活基盤施設(黒井駅北口駐車場、黒井駅南口 駐車場、黒井駅北口駐輪場、下吉排水ポンプ)高質空間形成施設(黒井駅自由通 路)

削除/ 追加による目標、指標、数値目標への影響

交付期間 の変更 当初計画

から 削除し

事業

黒井処理区下水道本館延長整備事業:下水道事業で実施すること したため

パークアンドライド実験事業:計画期間内に駐車場等が完成しない ため

黒井処理区下水道本館延長整備事業:影響なし パークアンドライド実験事業:影響なし

平成18年度∼平成22年度

H17 26,947

今後も住民組織の主体的な取り組みを支援していく 都市再生整備計画に記載はなかったが、実施し

都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった 住民参加

プロセス

持続的なまちづく 体制の構築

住民組織であるくびき振興会から主体となってもらい、夏祭りイベン 敬老会、スポーツフェスティバル、文化祭などを継続して実施した。

南川振興会で防災訓練を毎年継続して実施した。

バス運行については、今後も市民の意見を聞きながら、効率的で利用しやすいバス の運行を行っていく

駅周辺施設については、今後も市民の意見交換会を重ね、利用促進を図ると もに、施設完成後は地元住民に管理をお願いする。

都市再生整備計画に記載し実施できた 頸城区地域公共交通懇話会

黒井駅南口整備事業意見交換会

都市再生整備計画に記載し実施できた 都市再生整備計画に記載はなかったが、実施し 都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった 実施内容

都市再生整備計画に記載し実施できた モニタング 東日本旅客鉄道㈱からのデータ収集によるモニタング

排水ポンプの設置、側溝切り替えにより浸水被害面 積を半減することができた。

浸水区域面積の減少

都市再生整備計画に記載はなかったが、実施し 都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった 未利用地の解消面積 6,150

今後の対応方針等

H23年4月頃 効果発現要因

総合所見)

モニタリング同様に毎年度、データ収集により確認する。

H23年4月頃

H24年3月頃

実施状況

ローアッ 予定時期 H24年3月頃 満足度は向上したが、地震、交通安全、防犯での視

点での満足度を満たすことができなかった。 交付対象事業費

コミュニティバス運行の効果により利用率は向上し が、目標には届かなかった。

コミュニティバス運行の効果により乗降客増につな がった。また、駅への関心や愛着が高まったことも利 用につながった。

本計画において広場等の整備に向けた用地を確保 したことから、次期計画で確実に整備が可能となっ た。かし、駐輪場の整備が完了できなかった。

H24年6月頃

目標値

地域創造支援事業(黒井処理地区下水道本管延長整備事業)まちづく活動推進事業(コミュニティバス運行試行事業、パークアンドライド実験事業)

交付期間の変更による事業、 指標、数値目標への影響

指標2を上方修正

1年以内の 達成見込み

従前値 目標値 効果発現要因

総合所見) 指 

ローアッ 予定時期 市道上吉1号線:影響なし

黒井駅北口駐車場、黒井駅南口駐車場、黒井駅北口駐輪場:指標2を上 方修正

下吉排水ポンプ:影響なし 黒井駅自由通路:指標2を上方修正 事業名

地域創造支援事業(黒井処理地区下水道本管延長整備事業)まちづく活動推進 事業(パークアンドライド実験事業)

平成18年度∼平成21年度

市道上吉1号線:市民からの要望を受け追加。

黒井駅北口駐車場、黒井駅南口駐車場、黒井駅北口駐輪場:施設 利用者の利便性を高め、目標達成に効果があるため追加。 下吉排水ポンプ:市民からの要望を受け追加。

黒井駅自由通路:関連事業で整備する予定であったが、他の事業と 一体的に整備するため追加。

新潟県 市町村名 上越市 地区名

766百万円

黒井駅周辺地区 国費率 平成18年度∼平成22年度 事後評価実施時期 平成22年度

その他の 数値指標4

事業完了後の期待 - -

その他の数値指標 当初設定した数値 目標以外の指標) よる効果発現状況

67.1 今後のまちづく事業に対する期待がうかがえる。 指 

従前値

(3)

様式2 −2   地区の概要

単位: 7.5 H22 15.0 H22 8.8 H22

単位:人/ 日 434 H22 500 H22 504 H22

単位:台/ 年 0 H22 28,000 H22 0 H22

単位: 65.4 H11 90.0 H22 65.9 H22

単位: 58.9 H11 90.0 H22 69.4 H22

地域住民の満足度(安全に生活する環 境)

まちづくの目標 目標を定量化する指標

黒井駅の乗降客 バス利用率

仮)黒井駅南口駐輪場の年間利用台

地域住民の満足度(生活全般)

黒井駅周辺地区(新潟県上越市)都市再生整備計画事業の成果概要

従前値

今後のまちづく の方策

改善策を含む)

現在進めている自由通路整備の早期完成を進めるとに、速やかに駅前広場、駐車場、駐輪場等の整備に着手できる体制を整える。

未利用地の解消においては、駅周辺の利便性と地域の魅力を前面にP未利用地の解消に努めるとに、民間の開発を待つだけでなく行政とても積極的なマーケティングを展開していく

ニティバスの運行で交通の利便性が拡充されたこから地域資源を活用したソフト事業を充実させ、更なる地域の活性化に努める。

自由通路や広場、駐車場、駐輪場が整備された際は、地元住民が主体となったイベンなどを実施しに努める。

黒井駅に「ほくほく線」が停車できようや北越急行㈱に働きかけ、運行ダイヤの増加に努める

地域資源である軽便鉄道「ペル」等を活用しれらをルート化するで観光面の強化を図り市内外からの誘客を促進するほか、鉄道とニティバスを利用した移動をPR していく

ニティバスについては、多くの人が利用できるよ運行時間、運行経路等の見直しをしていく

ニティバスの運行経路に観光施設や公益施設を設定し広くするで地区内外の利用者増加を図る。

防災施設は整備が完成したこから引き続き住民が主体となった防災活動を実施し防災」の重要性を再認識するとに、地域コニティの維持に努める

安全安心な生活環境を整えるため、狭隘道路の解消やカーブミーの設置、防犯灯の設置、自転車の盗難防止対策など交通安全、防犯の視点での強化も図っていく まちの課題の変化

ニティバスの試験運行が、継続運行になったこによ駅への交通アクセスが向上し駅の利用者も僅かであるが増加した。

バスで区域内の各施設(学校、総合事務所、医療機関など公共施設や公益施設)への移動が容易になった。

れまで段差や亀裂などが生じており事故なども懸念されていたが、今回の事業完了によれらの課題が解消され、交通の安全性が向上し快適な走行が可能となった。

黒井駅周辺整備や浸水対策、そしてバスを利用したコニティアクセスの向上など都市再生整備計画区域内で事業が完了又は実施されるこによ住宅や事業所、ホテルの建設が行われ、未利用地の解消面積が増加した。

排水ポンプの増設や排水先の変更により住宅団地内の浸水被害を必要最小限に抑えるが可能となった。また、地元住民による自主防災組織が結成され、防災マップの作成や防災訓練が実施されよになり防災意識が向上した。

目標値 評価値

大目標 : 黒井駅を拠点とした駅周辺の一体的整備による交通利便性の向上と暮らしやすいまちの創造 目標1黒井駅南口の開設及び自由通路の設置による地域の一体性の創出と駅への交通利便性の向上 目標2鉄道とバスとの連携による交通結節機能の強化

目標3民間開発の誘導による未利用地の有効利用と賑わいの創出 目標4住宅団地内の浸水被害解消による安全安心のまちづくの向上

運行経路①→

運行経路②→

コミュニティバス運行 試行事業(提案) 市道上吉1号線

基幹:道路)

下吉排水ポンプ増設

基幹:地域生活) 南口広場(基幹:地域生活)

南口駐車場(基幹:地域生活) 南口駐輪場(基幹:地域生活) 市道頸城線

基幹:道路)

下水道本管敷設

関連事業)

国道8

黒井

信越本線

北陸自動車 県営南部産業団地

直江津港

国道2

北口広場(基幹:地域生活)

北口駐車場(基幹:地域生活) 北口駐輪場(基幹:地域生活) 黒井駅自由通路

基幹:高質空間)

市道上吉1号線(側溝切り替え)

下吉排水ポンプ増設 市道頸城線(舗装打ち替え)

コミュニティバス運行

(4)

( 1 ) 成果の評価

    添付様式1 −①  都市再生整備計画に記載し た目標の変更の有無

    添付様式1 −②  都市再生整備計画に記載し た事業の実施状況( 完成状況)

    添付様式2 −①  都市再生整備計画に記載し た数値目標の達成状況

    添付様式2 −②  その他の数値指標( 当初設定し た数値目標以外の指標) によ り 計測さ れる 効果発現の計測

    添付様式2 −参考記述  定量的に表現でき ない定性的な効果発現状況

( 2 ) 実施過程の評価

    添付様式3 −①  モニタ リ ングの実施状況

    添付様式3 −②  住民参加プロ セス の実施状況

    添付様式3 −③  持続的なまちづく り 体制の構築状況

( 3 ) 効果発現要因の整理

    添付様式4 −①  効果発現要因の整理にかかる 検討体制

    添付様式4 −②  数値目標を達成し た指標にかかる 効果発現要因の整理

    添付様式4 −③  数値目標を達成でき なかった指標にかかる 効果発現要因の整理

( 4 ) 今後のまちづく り 方策の作成

    添付様式5 −①  今後のまちづく り 方策にかかる 検討体制

    添付様式5 −②  まちの課題の変化

    添付様式5 −③  今後のまちづく り 方策

    添付様式5 −参考記述  今後のまちづく り 方策に関する その他の意見

    添付様式5 −④  目標を定量化する 指標にかかる フォ ロ ーアッ プ計画

    添付様式6   当該地区のまちづく り 経験の次期計画や他地区への活かし 方

    添付様式6 −参考記述  今後、 交付金の活用予定、 又は事後評価を予定し ている 地区の名称( 当該地区の次期計画も 含む)

( 5 ) 事後評価原案の公表

    添付様式7     事後評価原案の公表

( 6 ) 評価委員会の審議

    添付様式8     評価委員会の審議

( 7 ) 有識者から の意見聴取

    添付様式9     有識者から の意見聴取

都市再生整備計画  事後評価シート

( 添付書類)

(5)

添付様式1 −①  都市再生整備計画に記載し た目標の変更の有無

あり なし

変更理由

局地豪雨による住宅地の浸水被害発生の課題を受け、その解消を目標に 追加した。

目標に追加した「住宅団地内の浸水被害解消による安全安心のまちづく の向上」の成果を定量化するため、指標を追加した。

モニタグの結果、ュニティバス運行の実施等により平成18年度に当 初の目標をクリアしたこかららなる利用増が期待できる。 指標2黒井駅の乗降客:500人/ 日

交付期間:平成18年度∼平成22年度

鉄道事業者との協議、調整に時間を要し平成21年度内に計画事業を完了 するこができなくなったため、交付期間を平成22年度までとた。

変更前 変更後

目標4住宅団地内の浸水被害解消によ安全安心 のまちづくの向上」を追加

指標5地域住民の満足度(安全に生活する環境) 追加

交付期間:平成18年度∼平成21年度 その他(交付期間 

( 1 ) 成果の評価

変更

まちづくの目標

目標を定量化する指標

目標値 指標2黒井駅の乗降客:450人/ 日

(6)

添付様式1 −②  都市再生整備計画に記載し た事業の実施状況( 事業の追加・ 削除を含む)

事業費 事業費 完成 完成見込み

道路 36.0 35.0

舗装構成の変更、道路延長の精査 によ事業費、延長の減

道路 - 4.9 市民要望による事業追加

公園

河川

下水道

駐車場有効利 用システム 地域生活基盤 施設

237.0 40.8

広場レイアウト見直しによる面積増 駐車場、駐輪場の事業切り分け

地域生活基盤 施設

177.0 73.1 駐車場、駐輪場の事業切り分け

地域生活基盤 施設

- 2.2 広場からの事業切り分け

地域生活基盤 施設

- 14.6 広場からの事業切り分け

地域生活基盤 施設

- 6.3 広場からの事業切り分け

地域生活基盤 施設

40.0 8.7

広場からの事業切り分けと北口広 場への振り分け、上屋の廃止

地域生活基盤 施設

- 32.0 市民要望による事業追加

高質空間形成 施設

- 530.5 関連事業からの移行

高次都市施設

既存建造物活 用事業 都市再生交通 拠点整備事業 土地区画整理 事業(都市再 生) 住宅市街地 総合整備事業

下吉排水ポンプ - N=1基 の事業の追加により目標4指標5を追加した。

黒井駅北口駐輪場 - A=220㎡ 影響なし

黒井駅南口駐輪場 4棟(195台)

- A=310㎡ 影響なし

黒井駅南口駐車場 - A=670㎡ 影響なし

影響なし

市道上吉1号線 - L=108m(改築) の事業の追加により目標4指標5を追加した。

黒井駅南口広場 A=2,900㎡ A=2,770㎡ 影響なし

黒井駅北口駐車場

事後評価時の完成状況 都市再生整備計画に記載し

まちづく目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響 当初計画からの

変更の概要 ※ 1

事業の削除・追加を含む)

市道頸城線

黒井駅北口広場

黒井駅自由通路

A=800㎡

-

A=1,600㎡

L=52.5m W=3.0m A=330㎡ L=630m(改築) L=615.4m(改築) 基幹事業

事業内容

当初計画 最終変更計画

事業内容 事業箇所名

事業

※ 1事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこ

影響なし

交通利便性の向上に関連するため、黒井駅の乗降客目標を上方 修正した。

影響なし

(7)

添付様式1 −②  都市再生整備計画に記載し た事業の実施状況( 事業の追加・ 削除を含む)

事業費 事業費 完成 完成見込み

地区再開発事

バリアフリー環 境整備事業 優良建築物等 整備事業 住宅市街地 総合整備 事業 街なみ環境整 備事業 住宅地区改良 事業等 都心共同住宅 供給事業 公営住宅等整

都市再生住宅 等整備 防災街区整備 事業

※ 1事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこ

当初計画からの 変更の概要 ※ 1

事業の削除・追加を含む)

都市再生整備計画に記載し

まちづく目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響

事後評価時の完成状況

事業箇所名 事業内容 事業内容

基幹事業 事業

当初計画 最終変更計画

(8)

事業費 事業費 完成 完成見込み

11.0 - 関連事業で実施

33.0 17.9

既存の車両を使用する 両購入を廃止したため、事業費減

2.0 - 平成21年度に計画変更して削除 -

当初計画 最終変更

計画

当初計画

739.0 - 平成19年度∼平成21年度

基幹事業とて実施し計画 期間内では桁架設まで完了

- 10.7 なし 平成21年に竣工

事業活用調査 地域創造 支援事業

黒井処理地区下水道本管延長整備 事業

最終変更計画

交通利便性の向上に影響するが、目標値は据え置く バス利用率に影響するが、目標値は据え置く

事業期間

(参考)関連事業

電源立地促進対策交付金事業

黒井処理地区下水道本管延長整備事業 事業

細項目 まちづく

活動推進事業

パークアンド実験事業

※ 1事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこ

当初計画 事業内容

L=126m

車両購入 ニティバス運行

社会実験

西福島地区 ニティバス運行試行事業

提案事業

細項目 事業

事業箇所名

市道(仮)黒井駅2号線(自由通路)

ニティバス運行

事業費

備考 進捗状況及び所見

なし

平成20年度∼平成21年度 最終変更計画

都市再生整備計画に記載し

まちづく目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響

なし

事後評価時の完成状況

なし 影響なし

当初計画からの 変更の概要 ※ 1

事業の削除・追加を含む) 事業内容

(9)

添付様式2 −①  都市再生整備計画に記載し た数値目標の達成状況

(ア) (イ) (ウ) 単位

基準 年度

基準 年度

目標 年度

あり なし

確定 見込み ●

488 △

確定 見込み ●

確定 見込み ●

確定 見込み ●

確定 ● 見込み

指 標

指標1

指標2

指標3

指標4

指標5

-

モニタリング モニタリング H8 434

504 H16 500 H22

事後評価 65.9 事後評価 △

- - 65.4 H11 90.0 H22 指標4

地域住民の満足度(生活 全般)

平成22年9月、地区住民1,600世帯 を対象とした満足度調査を行い、評 価値を算定し、評価値(見込み値) とする。

指標5

地域住民の満足度(安全 に生活する環境)

従前値が決して低い値ではなかったため、地域住民の9割が満足を感じられる環境を目指していたが、自由通路整 備事業の遅れから駅周辺の整備が完了できなかったことが一因と考えられる。

- -

平成22年9月、浸水被害発生地区 住民1,000世帯を対象とした満足度 調査を行い、評価値を算定し、評価 値(見込み値)とする。

事後評価 指標2 黒井駅の乗降客 人/ 日

平成21年度の平均乗降客数と過去 4年間(平成18年度から平成21年 度)のデータを基に平成22年度の乗 降客数を推計し、評価値(見込み 値)とする。

328

指標3

(仮)黒井駅南口駐輪場の 年間利用台数

- -

台/ 年

評価基準日における駐輪場の供用 開始台数と、6月中の1週間におけ る黒井駅周辺の自転車等の駐輪台 数から、評価値を推計し、評価値

(見込み値)とする。

平成22年9月、地区住民1,600世帯 に調査用紙を配布し、世帯員の路 線バスの利用状況において、週1回 以上利用する人の割合を算定し、 評価値(見込み値)とする。

モニタリング - 7.5 H15 15.0 H22

8.8 事後評価 指 標

駅周辺施設の整備が完了できなかったが、公共施設や駅を結ぶコミュニティバス運行が効果を発揮したことにより、 目標を達成することができた。

自由通路の整備事業の遅れが原因し、計画期間内に駐輪場の整備が完了できなかった。しかし、駅周辺の広場に は平日で平均150台以上の自転車が置かれており、整備完了後の目標達成の可能性は大きいが、1年以内の達成 は困難であると判断した。

地域住民の9割が満足を感じられる環境を目指していたが、目標には届かなかったが、10ポイント以上満足度が改 善されたことは評価できる。しかし、住宅団地内の浸水被害解消による安全安心のまちづくりの事業は完了してお り、1年以内の数値目標の達成見込みは困難であると判断した。

指標1 バス利用率

目標達成度○△×の理由

(達成見込み「あり」とした場合、その理由も含む)

従前値を倍増させることを目指し、公共施設や駅を結ぶコミュニティバスを運行し、公共交通としてのバス利用率の 増を期待したが、目標値には届かなかった。しかし、バス利用者が年々減少傾向にある中、従前値よりも3.3ポイント の伸びがあったことや、黒井駅線の利用者が横ばいを維持できていることは評価できる。

69.4 H22

事後評価 モニタリング

その他特記事項(指標計測上の問題点、課題等)

● 事後評価 △

0

H11

H17 28,000

58.9 90.0

H22 ●

事後評価

モニタリング モニタリング

モニタリング H18 モニタリング

事後評価

モニタリング 0 事後評価 ×

1年以内の 達成見込みの

有無 目標達成度※ 2

数値(エ)

モニタリング

△ データの計測手法と

評価値の求め方

(時期、場所、実施主体、 対象、具体手法等)

(参考)※ 1

計画以前の値 従前値 目標値

事後評価

※ 1計画以前の値 は、都市再生整備計画の作成 より以前(概 ね10年程度前)の 値のことをいう

※ 2目標達成度の記入方法

評価値が目標値を上回った場合

評価値が目標値には達していないもの の、近 年の傾 向よりは改 善していると認 められる場合

× 評価値が目標値に達しておらず、かつ近年 の傾向 よりも改善が みられ ない場 合

(10)

添付様式2 −②  その他の数値指標( 当初設定し た数値目標以外の指標) による効果発現の計測

(ア) (イ) 単位

基準 年度

基準 年度

モニタリング 確定 見込み ●

モニタリング

確定 ●

見込み

モニタリング 確定

見込み ●

モニタリング 確定

見込み ●

※ 1 計画以前の値 とは、都市再生整備計画の作成より以前(概ね10年程度前)の値のことをいう。

添付様式2 −参考記述  定量的に表現できない定性的な効果発現状況

6,150 H17

駅前広場や自由通路の整備が すべて完了していないが、道路 や排水ポンプの整備、コミュニ ティバス運行による効果はあっ たと思われ、暮らしやすいまちの 創造、賑わいの創出を説明す る。

指標1、指標4、指標5を補完し て、暮らしやすいまちの創造、 賑わいの創出を説明する。 事後評価 26,947

その他の 数値指標3

未利用地の解消面積 ㎡

都市計画法にかかる許可申請によ り、計測時点から過去5年間(平成 18年4月から平成22年9月末時点ま で)に計画区域内において住宅や 事務所等が新規に建設され、未利 用の状態が解消した土地の累計面 積を算出。

- -

・地区住民による防災意識が向上し、町内会による自主防災組織の結成が促進された。自主防災組織や町内会では水害時の避難ルートを示した防災マップの作成や、避難訓練、土嚢づくり訓練など自主的な防災活動が行われるように なった。

・周辺町内会との黒井駅利活用についての意見交換会では、駅周辺の整備完了後には広場周辺にプランターによる花の植栽を行いたい、広場を利用して避難訓練を実施したいなど、まちづくり活動への意欲が芽生えてきたほか、住民 が自主的にゴミ拾いなどの活動を実施するようになり、「誇り」をもてる駅にしたいという機運が高まった。

・懇話会や意見交換会で活発な意見交換ができたことにより、住民と行政のコミュニケーションが円滑となり、これまで無関心であった放置自転車の情報や黒井駅の活用方法、コミュニティバスの運行形態に関する意見などが寄せられる ようになった。

その他の 数値指標1

その他の 数値指標2

その他の 数値指標4

67.1 事後評価

世帯

㎡ -

居住世帯の増加

事後評価 指 標

(参考)※ 1

計画以前の値 従前値

H17

事業完了後の期待

平成22年9月、地区住民1,600世帯 を対象に、黒井駅周辺施設や自由 通路の整備が完了した場合のまち づくり満足度を「満足」「まあ満足」

「やや不満」「不満」の4段階で評価 してもらい、「満足」「まあ満足」と評 価した人の割合を算出。

7年確率降雨(平均降雨強度 47.6mm/ h)を基に流量計算を行 い、樋門閉鎖後の浸水量を算定し、 排水路流域の浸水区域面積を推 計。

1,964

浸水区域面積の減少

H17 6,300 H17

- データの計測手法と

評価値の求め方

(時期、場所、実施主体、 対象、具体手法等)

平成22年8月31日時点における住 民基本台帳の地区別世帯集計表か ら計画区域にかかる町内会の世帯 数を抽出し、集計。

- -

-

- -

2,033 数値(ウ)

3,100 事後評価

指標4、指標5を補完して、暮ら しやすいまちの創造を説明す る。

駅前広場や自由通路の整備が すべて完了していないが、道路 や排水ポンプの整備、コミュニ ティバス運行による効果はあっ たと思われ、暮らしやすさの向上 を説明する。

本指標を取り上げる理由

その他特記事項

(指標計測上の問題点、課題 等)

指標5を補完して、安全安心の まちづくりの向上を説明する。

指標2、指標4、指標5を補完し て、暮らしやすいまちの創造、 賑わいの創出を説明する。 排水ポンプ及び側溝の整備に伴

う効果として、排水路流域の浸 水量が減少し、浸水被害を軽減 することができ、住宅団地内の 浸水被害解消による安全安心の まちづくりの向上を目標とした事 業の成果を説明する。

駅前広場や自由通路の整備が すべて完了した場合のまちづくり の満足度を把握することで、事 業の方向が住民の期待に合致 していることを確認するとともに、 暮らしやすいまちの創造、賑わ いの創出を説明する。

(11)

( 2 ) 実施過程の評価

・ 本様式は、 都市再生整備計画への記載の有無に関わら ず、 実施し た事実がある場合には必ず記載するこ と 。

添付様式3 −①  モニタ リ ングの実施状況

都市再生整備計画に記載した内容 又は、実際に実施した内容

今後の対応方針等 予定どおり実施した

予定はなかったが実施した ● 予定したが実施できなかった (理由      ) 予定どおり実施した 予定はなかったが実施した 予定したが実施できなかった (理由      )

添付様式3 −②  住民参加プロセスの実施状況

都市再生整備計画に記載した内容 又は、実際に実施した内容

今後の対応方針等 予定どおり実施した

予定はなかったが実施した ● 予定したが実施できなかった (理由      ) 予定どおり実施した

予定はなかったが実施した ● 予定したが実施できなかった (理由      )

添付様式3 −③  持続的なまちづく り 体制の構築状況

ⅰ.体制構築に向けた取組内容 ⅱ.まちづくり組織名:組織の概要 予定どおり実施した ●

予定はなかったが実施した 予定したが実施できなかった (理由      ) 予定どおり実施した 予定はなかったが実施した 予定したが実施できなかった (理由      )

・住民組織であるくびき振興会から主 体となってもらい、夏祭りイベント、敬 老会、スポーツフェスティバル、文化祭 などを継続して実施した。

・南川振興会で防災訓練を毎年継続し て実施した。

実施状況

実施頻度・実施時期・実施結果 実施頻度・実施時期・実施結果

実施頻度・実施時期・実施結果 実施状況

【実施頻度】計8回

【実施時期】平成20年度∼平成22年度

【実施結果】試行運行の結果を受け、試行路線だけでなく区内全域のバス運行 コース、ダイヤの見直しや運賃について住民の意見を聞きながら見直しを行う ことができた。

【実施頻度】1回

【実施時期】平成21年度

【実施結果】黒井駅周辺整備の工事概要を説明するとともに、整備後の利用 や管理について意見交換を行ったため、円滑に工事を進めることができたほ か、今後の利用促進や施設管理への協力関係を構築することができた。

都市再生整備計画に記載した内容 又は、実際に実施した内容

構築状況 今後の対応方針等

事業終了後は住民組織、関係団体と連携 しながら、暮らしやすい住環境づくりを進め るとともに、駅前の広場を活用したイベント の実施など、住民が主体となった事業の展 開を進めていく。

今後も住民組織の主体的な取り組みを支援 していく。

・くびき振興会(頸城区全域を網羅した 組織で、区全体にかかわる事業を実 施。傘下に地区振興会がある。)

・南川振興会(頸城区西部地域の住民 で組織し、地域のまちづくりを展開して いる。)

東日本旅客鉄道㈱からのデータ収集によ るモニタリング

モニタリング同様に毎年度、データ収集によ り確認する。

黒井駅南口整備意見交換会

今後も市民との意見交換会を重ね、利用促 進を図るとともに、施設完成後は地元住民 に管理をお願いする。

頸城区地区公共交通懇話会

今後も市民の意見を聞きながら、効率的で 利用しやすいバスの運行を行っていく。

【実施頻度】毎年度1回

【実施時期】毎年度6月

【実施結果】採用した指標は東日本旅客鉄道㈱により毎年度、数値が整理さ れているものであるので、平成18年度(平成19年6月)の結果をみて目標値の 適正化を図ることができた。また、事業の年度別による効果を確認することが できた。

(12)

( 3 ) 効 果 発 現 要 因 の 整 理

添 付 様 式 4 − ①   効 果 発 現 要 因 の 整 理 にか か る検 討 体 制

添 付 様 式 4 − ②   数 値 目 標 を達 成 し た指 標 にか か る効 果 発 現 要 因 の 整 理

種別

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

○ ○ - ○

- ○ ◎ ○

△ △ - △

△ △ - △

△ △ - △

△ △ - △

△ △ - △

△ △ - △

- ○ ◎ ○

△ △ - △

◎ ◎ - ◎

- △ - ○

提案事業

※ 指標改善への貢献度

事業が効果を発揮し指標の改善に直接的に貢献した。 事業が効果を発揮し指標の改善に間接的に貢献した。 事業が効果を発揮するこを期待したが、指標の改善に 貢献しなかった。

−:事業と指標の間には、もと関係がないこが明確 なので、評価できない。

すべての事業の完成に は至っていないが、道 路や排水ポンプの整 備、コミュニティバス運 行など、交通利便性の 向上や暮らしやすいま ちづくりを目指した取り 組みが評価されものと 考えられる。特に住宅 団地内をバス路線に入 れた効果が大きい。 道路(市道頸城線)

浸水区域面積の減少

コミュニティバス運行試行事業

関連事業 基幹事業

事業名・箇所名

地域生活基盤施設(黒井駅北口広場)

地域生活基盤施設(黒井駅南口駐輪場)

黒井処理地区下水道本管延長整備事業

担当部署

黒井駅の乗降客 総合所見

頸城区総合事務所(交付金担当課)

居住世帯の増加

その他の数値指標3 未利用地の解消面積 その他の数値指標1

総合所見 総合所見

総合所見 庁内の横断的な組織(都市再生整備計画事後評価検

討チーム)

ハウスメーカー等に積極的に未 利用地情報を提供し、解消を図 る。

施設を早期に完成させ、交通利 便性の向上と暮らしやすいまちを 目指す。

住民の防災意識の高揚を図るた めの活動を促進する。

今後も市民とともに黒井駅の重 要性を認識しながら、活発な意 見を交わし、利用促進を図る。 今後の活用

地域生活基盤施設(黒井駅南口駐車場)

高質空間形成施設(黒井駅自由通路)

実施時期

すべての施設の完成に は至っていないが、道路 や排水ポンプの整備、コ ミュニティバス運行など、 交通利便性の向上や暮 らしやすいまちづくりを目 指した取り組みが評価さ れたものと考えられる。 地域生活基盤施設(黒井駅南口広場)

地域生活基盤施設(黒井駅北口駐車場)

その他の数値指標2

地域生活基盤施設(下吉排水ポンプ) 道路(市道上吉1号線)

コミュニティバスの運行 により、駅の利用が促進 されたほか、事業計画 の説明等により、黒井駅 に対する関心や愛着が 高まったことも副次的な 効果である。

排水ポンプの設置、側溝 切り替えにより浸水被害 面積を半減することがで きた。まだ、3,100㎡の浸 水面積があるが、算定の 結果、浸水深が17㎝から 11㎝に下がり、道路冠水 程度に収まる結果となっ た。

指標2

名称等 検討メンバー

指標の種別 指 標 名

地域生活基盤施設(黒井駅北口駐輪場)

第1回 平成22年10月7日 第2回 平成22年11月1日   全2回

関係課の係長級職員(頸城区総合事務所、都市整 備課、河川海岸砂防課、道路課、新幹線・交通政策 課)

(13)

添 付 様 式 4 − ②   数 値 目 標 を達 成 し た指 標 にか か る効 果 発 現 要 因 の 整 理

種別

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

指 標 改 善 へ の 貢 献 度

○ 関連事業

黒井処理地区下水道本管延長整備事業

※ 指標改善への貢献度

事業が効果を発揮し指標の改善に直接的に貢献した。 事業が効果を発揮し指標の改善に間接的に貢献した。 事業が効果を発揮するこを期待したが、指標の改善に 貢献しなかった。

−:事業と指標の間には、もと関係がないこが明確 なので、評価できない。

今後の活用

施設を早期に完成させ、交通利 便性の向上と暮らしやすいまち を目指す。

地域生活基盤施設(黒井駅北口駐輪場) 地域生活基盤施設(黒井駅南口駐輪場) 地域生活基盤施設(下吉排水ポンプ) 高質空間形成施設(黒井駅自由通路)

提案事業

コミュニティバス運行試行事業

総合所見 総合所見

基幹事業

道路(市道頸城線) 黒井駅周辺施設や自由

通路の整備が完了した 場合のまちづくり満足度 を確認したところ、「満 足」「まあ満足」を合わせ て67%以上あり、今後 のまちづくりに対する期 待の高さがうかがえる。 道路(市道上吉1号線)

地域生活基盤施設(黒井駅北口広場)

指標の種別 その他の数値指標4 指 標 名 整備完了後の期待

事業名・箇所名 総合所見 総合所見

地域生活基盤施設(黒井駅南口広場) 地域生活基盤施設(黒井駅北口駐車場) 地域生活基盤施設(黒井駅南口駐車場)

(14)

添 付 様 式 4 − ③   数 値 目 標 を達 成 できなか った指 標 にか か る効 果 発 現 要 因 の 整 理

種別

目 標 未 達 成 へ の 影 響 度

要因の 分類

目 標 未 達 成 へ の 影 響 度

要因の 分類

目 標 未 達 成 へ の 影 響 度

要因の 分類

目 標 未 達 成 へ の 影 響 度

要因の 分類

△ - △ △

- - △ △

△ - △ -

△ - △ △

- - △ -

- - △ △

- △ △ -

- △ △ △

- - △ △

- - △ △

△ - △ -

- - - -

地域生活基盤施設(黒井駅北口駐車場)

指 標 名

指標3

公共施設や駅 を結ぶコミュニ ティバスの運行 により、公共交 通としてのバス の利用増を期 待したが、十分 な効果が発揮 できなかった。 しかし、バス利 用者が年々減 少傾向にある 中、黒井駅線の 利用者は横ば いを維持できて いることは評価 できる。

Ⅲ 基幹事業

地域生活基盤施設(黒井駅南口駐輪場) 地域生活基盤施設(下吉排水ポンプ) 高質空間形成施設(黒井駅自由通路) 地域生活基盤施設(黒井駅南口広場)

地域生活基盤施設(黒井駅北口駐輪場) 道路(市道頸城線)

道路(市道上吉1号線)

指標5

地域生活基盤施設(黒井駅北口広場)

バス利用率

事業名・箇所名

指標の種別 指標1

総合所見

指標4

関連事業

コミュニティバス運行試行事業

鉄道事業者との協議には非常に 時間がかかるため、十分な下打ち 合わせを行い、駅周辺施設の早 期完成を図るほか、市街地への アクセス道路の整備など生活環 境の整備充実を図っていく。

Ⅲ 本計画において 南北駅前広場等 の整備に向けた 用地を確保した ことから、次期計 画で確実に整備 が可能となった。 しかし、鉄道事業 者との協議、調 整にことのほか 時間を要し、自 由通路の整備事 業が当初計画ど おりの事業進捗 を図ることができ なかった。このこ とにより、作業 ヤードとして使用 していた駅前広 場、駐車場、駐 輪場も整備が完 了できなかった。

改善の方針

(記入は必須) 黒井処理地区下水道本管延長整備事業

※ 目標未達成への影響度

××事業が効果を発揮せず、

指標の目標未達成の直接的な原因となった。 ×事業が効果を発揮せず、

指標の目標未達成の間接的な原因となった。 数値目標が達成できなかった中でも ある程度の効果をあげたと思われる。 −:事業と指標の間には、もと関係がないこ 明確なので、評価できない。

※ 要因の分類

分類Ⅰ:内的な要因で、予見が可能な要因。 分類Ⅱ:外的な要因で、予見が可能な要因。 分類Ⅲ:外的な要因で、予見が不可能な要因。 分類Ⅳ:内的な要因で、予見が不可能な要因。

地域生活基盤施設(黒井駅南口駐車場)

本計画において 南北駅前広場等 の整備に向けた 用地を確保した ことから、次期計 画で確実に整備 が可能となった。 しかし、鉄道事 業者との協議、 調整にことのほ か時間を要し、 自由通路の整備 事業が当初計画 どおりの事業進 捗を図ることが できなかった。こ のことにより、作 業ヤードとして使 用していた駅前 広場、駐車場、 駐輪場も整備が 完了できず、供 用を開始できな かった。

バス利用促進のP Rを強化する ほか、市民の意見を聞きなが ら、運行経路やダイヤの検討を 行う。

また、市民がバスを利用したくな るよう、スタンプラリー等の実施 を検討する。

提案事業

地域住民の満足度(安全に生活 する環境)

(仮)黒井駅南口駐輪場の年間利 用台数

地域住民の満足度(生活全般)

総合所見

安全に生活する環境を整えるた め、狭隘道路の解消やカーブミ ラーの設置、防犯灯の設置、自 転車の盗難防止対策など交通 安全、防犯の視点での強化も 図っていく。

鉄道事業者との協議には非常に 時間がかかるため、十分な下打 ち合わせを行い、駐輪場の早期 完成を図る。

総合所見

Ⅲ 地域の課題か ら、水害対策に 重点を置いた 事業を行った が、交通安全、 防犯などの視 点での満足度 を満たすことが できなかった。 しかし、10ポイ ント以上満足度 が改善されたこ とは評価でき る。

総合所見

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