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オフィス活動の環境報告

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Academic year: 2018

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2008 200 2010 2011 (年度)

日揮横浜本社の電力使用量(2008 年度~ 2011 年度)

全従業員にパソコンの節電を呼びかけるステッカーを配布

オフィス活動の環境報告

省エネルギー化、リサイクル社会への対応、都市防災や周辺環境に配慮した

みなとみらい21地区の基盤のもと、オフィス活動の環境負荷の低減に努めています。

みなとみらい21地区の

都市管理を基盤とした取り組み

電力使用量削減の取り組み

冷温熱使用量削減の取り組み

日揮横浜本社のある「クイーンズタワー A 棟」は、 横浜市西区みなとみらい21地区の複合施設「クイー

ンズスクエア横浜」に位置しています。同地区は、「み

なとみらい街づくり基本協定」に基づいた都市管理 が行われており、省エネルギー化、リサイクル社会 への対応、都市防災や周辺地域に配慮した街づくり となっています。

日揮のオフィス活動に伴う環境負荷低減活動は、こ れらの基盤の上で実施されており、電力使用量の削減、

冷温熱使用量の削減、CO2排出量の削減、廃棄物の削減、

リサイクル率の向上などの取り組みを行っています。

2011 年 度 の 電 力 使 用 量 は、対 前 年 度 比 較 で 17.4%減と、大幅に減少しました。

この理由は、東日本大震災後の電力不足により電 気事業法 27 条に基づく電力使用削減令(電力使用 制限令)を受けて、クイーンズスクエア横浜管理組 合として、15%節電に対応するさまざまな活動を 行ったことによります。具体的には、執務フロアー

蛍光灯の大幅な間引き、エレベーターホールの蛍光 灯の間引き、エレベーターの日中稼働台数の削減、 従業員が使用しているパソコンのバッテリー使用の 徹底、一部照明器具の LED 電球への交換など、電力 使用量の削減に努めました。

みなとみらい 21 地区の冷暖房は、地域内で必要 な冷暖房・給湯などに使用する冷熱・蒸気を集中的 に製造・供給・管理し、省エネルギー化を図る地域 冷暖房システムが採用されています。日揮の横浜本 社「クイーンズタワー A 棟」の空調は、このシステ ムから全ての温冷熱の供給を受けています。

冷暖房熱の調整に必要となる冷水の 2011 年度の 使用量は、オフィス内でのさまざまな省エネルギー 対策などの結果、電力使用量が減少し、オフィス内の 発熱量も減少したことから、対前年度比較で 15.3% 減少しました。一方、暖房時に必要となる蒸気は、 冬の平均気温が低かったため、暖房に使用した蒸気 使用量が増え、2011 年度の使用量は、前年度比較で 22.9%増加しました。冷水および蒸気の使用量の合 計では、前年度比較で 4.0%減少しました。

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Environmental & Social Report 2012

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蒸気 冷水

日揮横浜本社の冷水・蒸気使用量(2008 年度~ 2011 年度)

CO

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排出量削減の取り組み

日揮の横浜本社は、エネルギー使用の合理化に関 する法律(省エネ法)に定める第1種エネルギー管

理指定工場として、二酸化炭素(CO2)排出量の報告

が義務付けられています。オフィス活動に必要とな る電力、冷温熱の削減の結果、前年度比較で 13.8% 減少しました。

みなとみらい 21 地区は、廃棄物の減量化と省資 源化を図るため、地区内の全事業者が共同事業とし て、古紙、瓶、缶類はリサイクル活動を行っています。

日揮の廃棄物処理量は、紙の使用量(購入量)の 減少およびさまざまな文書の電子化の促進によっ て、一般ゴミ(焼却処理するゴミ)が、前年度比較で 13.6%減少、リサイクルゴミも 11.3%減少し、処理

量合計で、12.0%の減少となりました。

2011 年度のリサイクル率は、前年度比較で 3.1% 減の 67%となっています。これは、廃棄物そのも のの減少と、紙の使用量(購入量)が減少したことで、 再生紙の排出量も減少したことなどが要因と考えて います。

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2008 200 2010 2011 (年度)

日揮横浜本社の二酸化炭素排出量(2008 年度~ 2011 年度)

日揮横浜本社の廃棄物処理量(2008 年度~ 2011 年度)

日揮横浜本社の廃棄物リサイクル率(2008 年度~ 2011 年度)

参照

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