2016
年12
月
vol.147
広報
― 特 集 ― 最高の一枚を求めて
愛南フォトクラブ
このイベントの様子は愛媛CAT Vの動画でも設
立
の
経
緯
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
が
結
成
さ
れ
た
の
は
2
0
1
1
年
。
そ
れ
以
前
に
も
町
内
に
は
複
数
の
写
真
愛
好
家
の
団
体
が
あ
り
ま
し
た
。
会
員
数
の
減
少
に
悩
む
団
体
も
あ
る
中
で
、
別
々
に
活
動
し
て
い
た
グ
ル
ー
プ
が
共
に
活
動
す
る
こ
と
に
な
り
ま
し
た
。
結
成
当
初
の
名
前
は
﹁
南
宇
和
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
﹂。
し
ば
ら
く
し
て
現
在
の
名
称
に
改
め
ら
れ
ま
し
た
。
人
の
写
真
を
見
て
技
術
が
上
が
る
﹁
会
の
雰
囲
気
は
和
や
か
で
す
。
楽
し
い
で
す
よ
﹂
と
幸
﨑
信
正
さ
ん
が
話
す
定
例
会
で
は
、
一
通
り
情
報
交
換
や
連
絡
を
行
っ
た
後
、
会
員
そ
れ
ぞ
れ
が
一
枚
ず
つ
持
ち
寄
っ
た
写
真
を
評
価
し
ま
す
。撮
影
者
を
伏
せ
、
先
入
観
を
持
た
ず
に
批
評
で
き
る
よ
う
に
工
夫
し
て
い
ま
す
。﹁
人
の
話
を
聞
き
、
人
の
作
品
を
見
る
こ
と
で
自
然
と
技
術
が
上
が
っ
て
い
く
。
新
た
な
発
見
が
あ
る
し
、
自
分
の
欠
点
も
分
か
り
ま
す
﹂
と
、
会
長
を
務
め
る
沖
野
利
文
さ
ん
は
説
明
し
ま
す
。
﹁
人
の
写
真
を
見
て
色
ん
な
こ
と
に
気
付
く
こ
と
。
そ
れ
が
一
番
や
な
い
か
な
﹂
と
、
宇
都
宮
幸
種
さ
ん
も
続
き
ま
す
。
町
内
の
写
真
愛
好
家
が
集
う
﹁
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
﹂。
撮
影
技
術
の
向
上
を
図
り
な
が
ら
、
会
員
相
互
の
親
睦
を
深
め
て
い
ま
す
。
毎
月
1
回
定
例
会
を
開
い
て
情
報
交
換
を
行
う
ほ
か
、
定
期
的
に
写
真
展
も
開
催
し
て
い
ま
す
。
一
体
ど
ん
な
人
た
ち
の
集
ま
り
で
、
ど
の
よ
う
な
活
動
を
し
て
い
る
の
で
し
ょ
う
か
。
写真左から 取材に応じていただいた宇都宮さん、宮﨑さん、沖野さん、 幸﨑さん
特
集
最
高
の
一
枚
を
求
め
て
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
片の浜(御荘) 撮影:宇都宮 幸種さん
写
真
撮
影
の
難
し
さ
や
魅
力
﹁ 1 、 0 0 0
枚
撮
っ
て
も
気
に
入
っ
た
写
真
は
2
∼
3
枚
し
か
な
い
ん
よ
﹂
と
、
事
務
局
を
務
め
る
宮
﨑
茂
さ
ん
は
撮
影
の
難
し
さ
を
話
し
ま
す
。
他
の
メ
ン
バ
ー
か
ら
も
、﹁
完
璧
な
写
真
は
撮
れ
な
い
ん
じ
ゃ
な
い
か
と
思
う
﹂﹁
理
屈
で
は
分
か
っ
て
い
て
も
、
作
品
は
作
れ
な
い
﹂
と
同
調
す
る
声
が
上
が
り
ま
す
。
そ
れ
が
写
真
撮
影
の
難
し
さ
で
あ
り
、
魅
力
で
も
あ
り
ま
す
。
記
録
写
真
と
し
て
の
面
白
さ
風
景
や
記
録
写
真
の
撮
影
が
中
心
で
、
凝
っ
た
写
真
は
撮
っ
て
い
な
い
と
い
う
幸
﨑
さ
ん
。﹁
長
い
間
写
真
秋
祭
り
で
は
、
会
員
が
各
地
に
出
向
い
て
写
真
撮
影
を
行
い
ま
し
た
。
日
枝
神
社
︵
広
見
︶
で
撮
影
し
た
岡
原
俊
機
さ
ん
は
、﹁
境
内
に
み
ん
な
が
集
ま
っ
て
く
る
こ
の
光
景
が
好
き
な
ん
で
す
。
お
祭
り
の
賑
や
か
な
雰
囲
気
が
出
る
よ
う
に
撮
り
た
い
﹂
と
意
気
込
み
、
11
/
3
町
内
秋
祭
り
シ
ャ
ッ
タ
ー
を
切
り
ま
し
た
。
八
幡
神
社
︵
御
荘
平
城
︶
で
は
、
中
川
裕
文
さ
ん
が
撮
影
し
て
い
ま
し
た
。
仲
間
を
見
つ
け
る
と
声
を
か
け
、
最
近
撮
影
し
た
写
真
に
つ
い
て
情
報
交
換
し
ま
す
。
前
日
に
撮
影
し
た
宿
毛
の
だ
る
ま
夕
日
を
見
せ
て
く
れ
ま
し
た
。
会
員
は
S
N
S
を
活
用
し
て
情
報
交
換
を
行
っ
て
い
ま
す
。
シャッターチャンスをうかがう岡原さん
を
撮
っ
て
い
る
と
、
以
前
の
写
真
と
現
在
の
風
景
が
随
分
変
わ
っ
て
き
ま
す
。
建
物
や
お
祭
り
、商
店
街
な
ど
、
昔
と
今
の
風
景
は
全
然
違
い
ま
す
。
そ
の
移
り
変
わ
り
を
見
る
こ
と
が
で
き
る
の
も
写
真
の
魅
力
で
す
﹂
と
、
記
録
写
真
と
し
て
の
面
白
さ
を
説
明
し
ま
す
。
個
性
を
活
か
す
会
長
の
立
場
で
会
員
の
写
真
に
つ
い
て
意
見
を
述
べ
る
沖
野
さ
ん
。
し
か
し
、﹁
私
の
意
見
を
聞
く
だ
け
で
は
コ
ピ
ー
に
な
る
だ
け
で
す
。
数
学
な
ら
答
え
は
一
つ
で
す
が
、
写
真
は
個
性
が
大
事
で
す
﹂と
強
調
し
ま
す
。
写真を見ながら意見を交わす会員
定例会の様子
特集
最高の一枚を求めて 愛南フォトクラブ
特集
写
真
は
自
由
に
見
て
も
ら
い
た
い
ク
ラ
ブ
で
は
写
真
展
の
開
催
に
も
力
を
入
れ
て
い
ま
す
。
毎
年
1
回
開
催
す
る
﹁
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
展
示
会
﹂
は
5
回
を
重
ね
、
城
辺
夏
ま
つ
り
や
愛
南
町
文
化
祭
で
も
展
示
し
て
い
ま
す
。
額
の
高
さ
を
合
わ
せ
る
際
に
は
水
準
器
を
使
用
し
、
照
明
の
当
た
り
具
合
に
も
配
慮
す
る
な
ど
、
見
せ
方
に
こ
だ
わ
っ
て
い
ま
す
。
﹁
写
真
を
撮
る
者
は
、
人
に
見
て
も
ら
っ
て
こ
そ
意
義
が
あ
る
﹂
と
話
す
の
は
宇
都
宮
さ
ん
。﹁
写
真
は
撮
る
の
も
自
由
、見
る
の
も
自
由
﹂
と
、
愛南町文化祭で展示作業をする上田 光さん
難
し
い
こ
と
は
考
え
ず
に
見
て
も
ら
え
た
ら
そ
れ
で
良
い
と
言
い
ま
す
。
﹁
感
じ
方
は
十
人
十
色
で
す
か
ら
ね
﹂
と
、
幸
﨑
さ
ん
も
同
じ
考
え
で
す
。
今
後
の
展
望
ク
ラ
ブ
で
は
こ
れ
ま
で
定
例
会
や
写
真
展
、
イ
ベ
ン
ト
時
の
撮
影
協
力
、
フ
ォ
ト
コ
ン
テ
ス
ト
へ
の
応
募
な
ど
、
団
体
と
し
て
、
ま
た
個
人
と
し
て
、
多
岐
に
わ
た
る
活
動
を
続
け
て
き
ま
し
た
。
最
近
で
は
、
愛
顔
つ
な
ぐ
え
ひ
め
国
体
リ
ハ
ー
サ
ル
大
会
の
撮
影
協
力
を
行
っ
た
ほ
か
、
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
に
﹁
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
30
秒
﹂
と
い
う
コ
ー
ナ
ー
が
設
け
ら
れ
、
会
員
が
撮
影
し
た
写
真
が
日
々
放
送
さ
れ
る
な
ど
、
活
動
の
幅
を
広
げ
て
い
ま
す
。
ク
ラ
ブ
の
存
在
が
知
ら
れ
る
よ
う
に
な
り
、
撮
影
依
頼
も
増
え
て
き
ま
し
た
。
﹁
ク
ラ
ブ
の
存
在
を
認
め
て
も
ら
っ
て
い
る
と
感
じ
ら
れ
て
嬉
し
い
。
頼
ま
れ
る
と
ま
す
ま
す
や
る
気
に
な
り
ま
す
﹂と
話
す
沖
野
さ
ん
は
、
今
後
も
他
の
団
体
へ
の
協
力
を
惜
し
ま
な
い
つ
も
り
で
す
。
新
た
な
会
員
の
獲
得
に
も
意
欲
を
見
せ
、﹁
関
心
の
あ
る
人
は
い
つ
で
も
﹂
と
目
を
輝
か
せ
ま
し
た
。
会
員
が
集
い
定
例
会
が
城
の
辺
学
習
館
で
行
わ
れ
ま
し
た
。
こ
の
日
は
各
々
が
持
ち
寄
っ
た
秋
祭
り
の
写
真
の
中
か
ら
、
広
報
あ
い
な
ん
12
月
号
に
掲
載
す
る
写
真
を
選
定
し
ま
し
た
。
﹁
広
報
誌
に
載
せ
る
な
ら
全
体
の
雰
囲
気
が
分
か
る
も
の
が
良
い
﹂﹁
同
じ
よ
う
な
写
真
ば
か
り
に
な
ら
な
い
よ
う
、
こ
れ
は
入
れ
替
え
よ
う
﹂
な
ど
と
、
熱
心
に
議
論
し
な
が
ら
選
定
作
業
が
進
み
ま
し
た
。
11
/
16
定
例
会
真剣な表情で写真を選定する会員
今月号の表紙の写真を撮影した 濱本秀雄さん 出番待ちで祭りを見ているさりげ ない目線や表情が撮
会
員
幸
﨑
信
正
︵
顧
問
︶
沖
野
利
文
︵
会
長
︶
中
川
八
千
代︵
副
会
長
︶
岡
原
俊
機
︵
監
事
︶
宮
﨑
茂
︵
事
務
局
︶
富
岡
由
紀
︵
事
務
局
︶
宇
都
宮
幸
種
濱
本
秀
雄
上
田
光
中
井
マ
ミ
弘
宗
二
郎
大
本
繁
男
尾
上
雅
巳
小
澤
譲
司
中
川
裕
文
好
岡
記
志
夫
所
谷
司
岡
部
泰
子
土
居
寿
直
増
田
惠
子
増
田
圭
介
特集
最高の一枚を求めて 愛南フォトクラブ
集合写真(見学者を含む)
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
主な活動
定 例 会 毎月第 3 水曜日 午後 7 時から
写 真 展 2 月∼ 3 月頃 愛南フォトクラブ展示会(DE・あ・い・21、御荘文化センター) 8 月 城辺夏まつり展示会(城辺商店街)
11 月 愛南町文化祭作品展示(御荘文化センター)
撮影協力 5 月 ツール・ド・あいなん(町内全域)
8 月 城辺夏まつり、御荘夏まつり
10 月 愛顔つなぐ えひめ国体リハーサル大会(あけぼのグラウンド)
放 送 ケーブルテレビ「びやびや愛南タイム」内 愛南フォトクラブ 30 秒
投 稿 愛媛新聞「読者の写真」・「単眼複眼」
ブログ
中川 八千代さんは、撮影した沢山の写真をブログに載せています。 「ハチミツの海を渡る風の音」
http://hatimitu04.exblog.jp/
爽
や
か
な
秋
空
の
も
と
、
町
内
全
域
で
秋
祭
り
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
各
地
区
で
特
色
の
あ
る
神
輿
や
牛
鬼
、
唐
獅
子
な
ど
が
町
内
を
練
り
歩
き
、
四
つ
太
鼓
や
鹿
舞
い
の
笛
や
太
鼓
の
音
色
が
響
き
渡
り
ま
し
た
。
一
本
松
地
区
で
唐
獅
子
を
舞
っ
た
大
原
拓
海
く
ん
と
河
野
鮎
人
く
ん
︵
と
も
に
一
本
松
中
3
年
︶
は
、
8
月
末
か
ら
週
三
回
の
練
習
を
重
ね
て
町
内
秋
祭
り
11/3
船越・鉢合せ (濱本 秀雄さん)
船越・五ツ鹿 (濱本 秀雄さん) 広見・牛鬼 (岡原 俊機さん) 家串・荒獅子 (沖野 利文さん)
家串・荒獅子 (岡原 俊機さん)
撮影協力:愛南フォトクラブ
( )は撮影者の氏名です。
節崎・唐獅子 (宮﨑 茂さん)
御荘長月・神輿 (濱本 秀雄さん) 御荘・女神輿 (宇都宮 幸種さん)
城辺下組・唐獅子 (富岡 由紀さん)
き
ま
し
た
。
大
原
く
ん
は
﹁
み
ん
な
が
見
て
い
る
大
事
な
場
面
で
上
手
く
踊
れ
た
と
思
う
﹂
と
話
し
、
河
野
く
ん
も
﹁
練
習
の
成
果
が
出
せ
て
、
唐
獅
子
を
や
っ
て
良
か
っ
た
﹂
と
、
力
を
出
し
切
っ
た
様
子
で
話
し
ま
し
た
。
天
狗
を
引
い
て
お
祭
り
に
参
加
し
た
近
平
天
功
く
ん
︵
平
城
小
6
年
︶
は
﹁
坂
が
き
つ
か
っ
た
け
ど
楽
し
か
っ
た
。
ま
た
来
年
も
出
た
い
﹂
と
話
し
ま
し
た
。
各
地
区
の
秋
祭
り
の
様
子
を
、
愛
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
の
皆
さ
ん
が
撮
影
し
た
写
真
で
振
り
返
り
ま
す
。
久良・へと踊り (中川 八千代さん)
あ
ん
な
こ
と
や
、
こ
ん
な
こ
と
︱
T
O
W
N
コ
ミ
ュ
年末の恒例行事として、大掃除をす る家庭も多いだろう。家中をきれいに して、気持ちよく新年を迎えたいもの である。
家の中をきれいにしたいのは、どう やら人も魚も同じようである。スケロ クウミタケハゼは、住み家のサンゴを きれいに掃除して、自分の居場所を 作っている。サンゴのポリプも邪魔に なるらしく、すっかり取り除いてしま い、白い骨格が見えている。
スケロクを漢字で書くと助六とな る。これは、歌舞伎の主人公の名前で ある。魚の名前を付けた学者さんには、 大きな目と赤い模様が、助六の顔に見 えたのだろう。
助六は、羽子板や凧に描かれ、正月 の飾りにも使われている。今月号の写 真は、スケロクとサンゴで、なかなか 縁起が良さそうである。正月には、こ の写真を飾って祝うことにしよう。
(撮影地 : 瀬ノ浜)
愛南サンゴを守る会 西尾知照
本日!海日和!!
vol.73「助六の大掃除」
スケロクウミタケハゼ
10/
31
3 期目の町政スタート
清水町長初登庁
10 月 11 日告示の愛南町長選挙で無投票再選され た清水雅文町長が 3 期目の任期初日となる 31 日、役 場本庁に初登庁しました。
登庁後、課長補佐級以上の職員約 80 名を前に「初 心を忘れず、謙虚に町民の声に耳を傾け、引き続きバ ランスの取れた町政運営を行っていきたい。これから の 4 年間、全力で走っていくので、職員も町民のため に共に歩んでほしい」と就任のあいさつを行いました。
B&G 海洋センター屋内運動場で「第 9 回愛南町連 合婦人会 防災なかよし運動会」が開催されました。 参加した婦人会員約 80 名は、リュックに非常持ち出 し品を詰める競争などを行い、楽しみながら防災の知 識を高めました。
10/
10/
15
「シルバーの日」清掃奉仕活動
城辺みしま荘敷地内で、愛南町シルバー人 材センターの会員による清掃奉仕活動が行わ れました。
この活動は、10 月第 3 土曜日の「シルバー の日」に毎年行われています。今年は会員・ 事務局員 22 名が参加し、草刈や草引き、剪定、 落ち葉清掃など、2 時間にわたり熱心に作業 が行われ、施設周辺はすっかりきれいになり ました。
10/
18
バスの乗り方教室を開催しました
路線バスなどの地域公共交通に親しんでもらうこ とを目的に、御荘 B&G 海洋センターでバスの乗り 方教室が開催されました。
この教室には、平城小学校 2 年生児童 52 名が参 加し、バスの乗り方や車内でのマナーのほか、交通 安全について学習しました。バスに乗ったことがな い児童もいて、実際に整理券を取り、運賃の支払い をする乗車体験の際には、運転手や職員の説明に熱 心に耳を傾けていました。たくさんの人が利用する バスで、大きな声で騒いではいけないことや、高齢 者や妊娠をしている人には席を譲ることなど思いや りの大切さも学びました。
10/
21
ハロウィンで盛り上がる夏祭り
御荘平山の御荘診療所敷地内で「御荘診療所夏 祭り」が行われました。
「御荘病院夏祭り」は毎年 8 月上旬に開催され ていましたが、今年は敷地内の工事の影響で 2 か 月遅れ、名前も施設の名称変更に合わせて「御荘 診療所夏祭り」に改めて開催されました。
10/
24
中学生がオーストラリアでの海外研修を報告
8 月 9 日から 18 日の間、町内の中学生 14 名がオース トラリアで海外研修を行い、その報告会が愛南町役場本庁 舎で行われました。
この研修は、町教育委員会が主催する事業で、中学生が オーストラリアの家庭にホームステイし、現地の学校で現 地の中学生と交流したり、日常生活を通じて異文化を体験 し、国際交流への理解を深めることを目的として実施して います。
研修に参加した中学生は「英語の必要性を感じ、英語学 習への取り組み方が変わった」「日本文化が広く受け入れ られて驚いた」などと報告し、成長した姿を見せました。
10/
26
一本松中 1 年生が
バックホウ操作体験
一本松中学校の 1 年生 34 名が、国土交通省と町 防災教育推進懇談会が行う防災教育授業を受けまし た。これは、南海トラフ地震や大規模な自然災害に 対して世代間で知恵や公的精神、技能を継承してい く「防災文化」を作ろうと実施されたもので、生徒 は座学で地震発生のメカニズムや土砂災害への備え について学び、国道 56 号線増田視距改良事業が行 なわれている工事現場に移動してブロック積みや増
田川に架かる橋の橋台を見学した後、バックホウの操作を体験しました。
羽田皐太くん(13 歳)は「バックホウの操作は、簡単に見えたけど、実際にはとても難しかった。操 作している人はすごいと思った。座学では、土砂災害が起きる前兆や地震が起きたときの対応について教 えていただいたので、これから意識して生活したい」と話しました。
10/
29
大物を求めて各地から太公望が集結
西日本屈指の磯場を有する西海・内海の海域で「あ いなん磯釣大会 2016」が開催されました。町内はも とより、遠くは大阪府や兵庫県などから総勢 207 名 が参加し、大物を求めて磯に渡りました。
10/
29
すっごく高い木の上へ
山出憩いの里温泉周辺で「第 6 回ワクワク体験教 室∼すっごく高い木にのぼろう∼」が開催されまし た。町内の小学校 1 ∼ 3 年生 19 人が参加し、自分 の背丈の何倍もある高い木に登って、上からの景色 を楽しんでいました。
参加した子どもたちは「おもしろかった」「高い ところまで登れて自信になった」と感想を話しまし た。
10/
30
須ノ川地区で五穀豊穣を祈願してお伊勢踊り
須ノ川地区の若宮神社で、五穀豊穣・無病息災を 祈願してお伊勢踊りが行われました。かつては 7 歳 の男子 7 人が厳選されて踊っていましたが、児童の 減少で現在は須ノ川地区の小学生が踊り子を担って います。
7 人の踊り子たちは、絣の着物を着て、頭に花冠、 手に御幣を捧げて大人の謡と太鼓などの囃子に合わ せて、ゆっくりと厳粛に踊りました。
11/
5 ∼ 6
なーしくん躍進 !
ゆるキャラグランプリで全国 36 位に!
四国で初めての開催となる「ゆるキャラグランプリ 2016in 愛顔のえひめ」が松山市で開催されました。 愛南町からエントリーしていたなーしくんは、総合 1,421 体中 36 位、県内では 49 体中 5 位の好成績を 収め、全国に愛南町を PR しました。
ゆるキャラグランプリは「ゆるキャラで地域を元気に」することを目指して、2011 年にはじまったゆ るキャラの頂点を決める大会です。過去にはくまモンや
町の施策・情報をお伝えします。
町
からのお
知らせ
12
月
21
日
は﹁
え
ひ
め
防
災
の
日
﹂
12
月
17
日
㈯
∼
23
日︵
金
︶は
﹁
え
ひ
め
防
災
週
間
﹂で
す
防
災
フ
ォ
ー
ラ
ム
を
開
催
し
ま
す
固
定
資
産
税
に
つ
い
て
お
知
ら
せ
し
ま
す
消
防
本
部
防
災
対
策
課
か
ら
12
月
21
日
は
、
昭
和
南
海
地
震
︵
昭
和
21
年
︶が
発
生
し
た
日
で
す
。
こ
の
日
は
、
愛
媛
県
防
災
対
策
基
本
条
例
に
よ
り﹁
え
ひ
め
防
災
の
日
﹂
と
定
め
ら
れ
、県
や
市
町
・
事
業
者
・
自
主
防
災
組
織
な
ど
総
ぐ
る
み
で
、
防
災
意
識
啓
発
や
防
災
訓
練
な
ど
に
取
り
組
む
こ
と
と
さ
れ
て
い
ま
す
。
今
後
発
生
が
心
配
さ
れ
て
い
る
南
海
地
震
な
ど
の
大
規
模
災
害
が
起
き
た
と
き
、
県
や
市
町
・
消
防
な
ど
の
関
係
機
関
は
救
援
・
救
助
活
動
に
全
力
を
尽
く
し
ま
す
が︵
公
助
︶、
ま
ず
は
皆
さ
ん
自
身
で
自
分
の
身
を
守
る
こ
と
が
不
可
欠
で
す︵
自
助
︶。
し
か
し
、
個
人
や
家
族
の
力
だ
け
で
は
ど
う
に
も
な
ら
な
い
状
況
も
あ
り
ま
す
の
で
、
隣
近
所
や
自
主
防
災
組
織
で
助
け
合
う
こ
と
が
大
切
に
な
っ
て
き
ま
す︵
共
助
︶。
ま
た
、
12
月
19
日
㈪
午
前
11
時
か
ら
﹁
シ
ェ
イ
ク
ア
ウ
ト
え
ひ
め︵
県
民
総
ぐ
る
み
地
震
防
災
訓
練
︶﹂
が
実
施
さ
れ
ま
す
。
こ
の
訓
練
は
、
そ
の
場
で
⑴﹁
ま
ず
低
く
﹂、
⑵﹁
頭
を
守
り
﹂、
⑶﹁
動
か
な
い
﹂
の
安
全
確
保
行
動
を
約
1
分
間
行
う
も
の
で
、
誰
で
も
、
ど
こ
で
も
参
加
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
詳
し
く
は
、
愛
南
町
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
又
は
愛
媛
県
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
防
災
週
間
に
は
次
の
こ
と
を
家
庭
や
地
域
で
行
い
ま
し
ょ
う
。
非
常
用
持
出
袋
の
準
備
・
確
認
家
庭
で
の
物
資
や
食
糧
の
備
蓄
避
難
場
所
や
避
難
路
、
緊
急
時
の
連
絡
先
な
ど
の
確
認
家
具
や
電
気
製
品
の
転
倒
落
下
防
止
対
策
問
合
せ
消
防
本
部
防
災
対
策
課
℡ 7 2 ︱ 0 1 3 1
消
防
本
部
防
災
対
策
課
か
ら
﹁
熊
本
地
震
を
踏
ま
え
て
私
た
ち
の
自
助
と
共
助
を
レ
ベ
ル
ア
ッ
プ
す
る
﹂
を
テ
ー
マ
に
防
災
フ
ォ
ー
ラ
ム
を
開
催
し
ま
す
。
こ
れ
ま
で
の
教
訓
に
熊
本
地
震
の
教
訓
も
加
え
て
﹁
命
を
守
る
﹂
行
動
に
つ
い
て
も
う
一
度
共
に
考
え
ま
し
ょ
う
。
多
く
の
方
の
ご
来
場
を
お
待
ち
し
て
い
ま
す
。
日
時
12
月
11
日
㈰
14
時
∼
15
時
50
分
場
所
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
ホ
ー
ル
内
容
・
基
調
講
演
﹁
熊
本
地
震
を
踏
ま
え
て
私
た
ち
の
自
助
と
共
助
を
レ
ベ
ル
ア
ッ
プ
す
る
﹂
・
パ
ネ
ル
デ
ィ
ス
カ
ッ
シ
ョ
ン
﹁
事
前
の
備
え
と
自
助
・
共
助
﹂
問
合
せ
消
防
本
部
防
災
対
策
課
℡ 7 2 ︱ 0 1 3 1
税
務
課
か
ら
1
固
定
資
産
税
と
は
固
定
資
産
税
は
、
毎
年
1
月
1
日
に
所
有
す
る
土
地
、
家
屋
及
び
償
却
資
産︵
事
業
用
資
産
︶に
対
し
て
、
課
税
さ
れ
ま
す
。
2
償
却
資
産
の
申
告
に
つ
い
て
償
却
資
産
を
所
有
す
る
方
は
、
町
に
申
告
す
る
こ
と
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
12
月
中
旬
頃
、
償
却
資
産
の
所
有
者
あ
て
に
申
告
書
類
を
発
送
し
ま
す
の
で
、
必
要
事
項
を
記
載
し
、
押
印
の
上
、
税
務
課
又
は
各
支
所
ま
で
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
提
出
期
限
1
月
31
日
㈫
3
家
屋
の
申
告
に
つ
い
て
家
屋
を
取
り
壊
し
た
場
合
や
新
築
な
ど
さ
れ
た
場
合
は
、
手
続
や
現
地
調
査
が
必
要
に
な
り
ま
す
の
で
、
税
務
課
ま
で
申
し
出
て
く
だ
さ
い
。
固
定
資
産
税
Q
&
A
平
成
29
年
1
月
20
日
に
取
り
壊
し
た
家
屋
や
売
買
取
引
を
し
た
土
地
・
家
屋
が
平
成
29
年
度
に
課
税
さ
れ
て
い
ま
す
。
な
ぜ
で
し
ょ
う
か
?
固
定
資
産
税
は
、
毎
年
1
月
1
日
に
固
定
資
産
を
所
有
さ
れ
て
い
る
方
に
対
し
、
そ
の
年
が
属
す
る
年
度
に
お
い
て
課
税
さ
れ
ま
す
。
し
た
が
っ
て
、
平
成
29
年
1
月
2
日
か
ら
同
年
12
月
31
日
の
間
に
、
所
有
す
る
固
定
資
産
の
状
況
に
変
動︵
売
買
な
ど
︶が
あ
っ
て
も
、
平
成
29
年
1
月
1
日
時
点
で
固
定
資
産
を
所
有
さ
れ
て
い
る
方
に
対
し
て
平
成
29
年
度
の
固
定
資
産
税
が
課
税
さ
れ
ま
す
。
問
合
せ
税
務
課
年
末
年
始
の
役
場
業
務
を
お
知
ら
せ
し
ま
す
第
12
回
愛
媛
県
障
が
い
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
の
参
加
選
手
を
募
集
し
ま
す
役
場
本
庁︵
℡ 7 2 ︱ 1 2 1 1 ︶ 12
月
29
日
㈭
か
ら
1
月
3
日
㈫
ま
で
休
業
戸
籍
関
係
の
届
出
の
受
付
、
埋
火
葬
許
可
証
の
発
行
は
行
い
ま
す
。
内
海
支
所︵
℡ 8 5 ︱ 0 3 1 1 ︶
御
荘
支
所︵
℡ 7 2 ︱ 1 1 1 1 ︶
一
本
松
支
所
︵ ℡ 8 4 ︱ 2 2 1 1 ︶
西
海
支
所︵
℡ 8 2 ︱ 1 1 1 1 ︶
国
保
一
本
松
病
院
︵ ℡ 8 4 ︱ 2 2 5 5 ︶ 12
月
29
日
㈭
か
ら
1
月
3
日
㈫
ま
で
休
業
︵
休
診
︶
内
海
診
療
所
︵ ℡ 8 5 ︱ 0 3 4 1 ︶
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 7 3 ︱ 1 1 1 1 ︶
御
荘
夢
創
造
館
︵ ℡ 7 2 ︱ 1 1 1 6 ︶ DE ・
あ
・
い
・ 21 ︵ ℡ 8 5 ︱ 1 0 2 1 ︶
御
荘
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 7 2 ︱ 1 1 1 7 ︶ 12
月
27
日
㈫
か
ら
1
月
3
日
㈫
ま
で
休
業
一
本
松
温
泉
あ
け
ぼ
の
荘
︵ ℡ 8 4 ︱ 3 2 6 0 ︶
年
末
年
始
、
無
休
で
営
業
御
荘
霊
苑︵
℡ 7 2 ︱ 4 4 2 0 ︶ 1
月
1
日
㈰
が
休
業
環
境
衛
生
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 7 2 ︱ 6 9 5 5 ︶ ・ 1
月
1
日
㈰
か
ら
1
日
3
日
㈫
ま
で
可
燃
ご
み
収
集
業
務
は
休
み
・
粗
大
ご
み
の
持
込
み
は
12
月
28
日
㈬
12
時
ま
で
・
新
聞
、
雑
誌
、
ダ
ン
ボ
ー
ル
の
持
込
み
は
12
月
30
日
㈮
15
時
ま
で
総
務
課
か
ら
保
健
福
祉
課
か
ら
来
年
、
愛
媛
県
で
開
催
さ
れ
る
全
国
障
害
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
の
リ
ハ
ー
サ
ル
大
会
を
兼
ね
て
開
催
さ
れ
る
﹁
第
12
回
愛
媛
県
障
が
い
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
﹂
の
個
人
競
技
の
参
加
選
手
を
募
集
し
ま
す
。
募
集
期
間
12
月
上
旬
∼
1
月
上
旬
頃︵
詳
細
は
各
問
合
せ
先
に
確
認
し
て
く
だ
さ
い
︶
個
人
競
技
開
催
日
場
所
問
合
せ
先
陸
上
競
技
平
成
29
年
5
月
28
日
㈰
愛
媛
県
総
合
運
動
公
園
陸
上
競
技
場
︵
在
宅
の
方
︶
保
健
福
祉
課
℡ 7 2 ︱ 1 2 1 2 ︵
施
設
利
用
者
の
方
︶
利
用
施
設
︵
特
別
支
援
学
校
生
︶
在
学
し
て
い
る
支
援
学
校
水
泳
松
山
中
央
公
園
ア
ク
ア
パ
レ
ッ
ト
ま
つ
や
ま
ア
ー
チ
ェ
リ
ー
今
治
市
宮
窪
石
文
化
運
動
公
園
卓
球
︵
S
T
T
含
む
︶
松
前
公
園
体
育
館
及
び
松
前
総
合
文
化
セ
ン
タ
ー
フ
ラ
イ
ン
グ
デ
ィ
ス
ク
西
条
市
ひ
う
ち
陸
上
競
技
場
ボ
ウ
リ
ン
グ
キ
ス
ケ
ボ
ウ
ル 応
募
方
法
各
問
合
せ
先
又
は
愛
媛
県
障
が
い
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
課︵
℡ 0 8 9 ︱ 9 4 7 ︱ 5 4 6 2 ︶
参
加
資
格
13
歳
以
上︵
H
29
年
4
月
1
日
現
在
︶の
身
体
障
が
い
・
知
的
障
が
い
者
で
原
則
県
内
在
住
の
方
そ
の
他
同
日
及
び
5
月
27
日
は
、
団
体
競
技
の
中
国
・
四
国
ブ
ロ
ッ
ク
予
選
会
も
開
催
し
ま
す︵
個
人
競
技
と
の
重
複
出
場
は
で
き
ま
せ
ん
︶
問
合
せ
保
健
福
祉
課
町の施策・情報をお伝えします。
町
からのお
知らせ
就
職
支
援
セ
ン
タ
ー
の
ご
案
内
﹁
餅
つ
き
・
門
松
作
り
﹂体
験
の
参
加
者
を
募
集
し
ま
す
税
務
課
等
か
ら
12
月
納
税
等
の
お
知
ら
せ
固
定
資
産
税
3期分/ 4期分
国
民
健
康
保
険
税
7期分/ 10期分
介
護
保
険
料
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
6期分/ 9期分
保
育
所
保
育
料
月末
下
水
道
使
用
料
町
税
を
滞
納
し
て
い
る
方
に
は
、
ま
ず
督
促
状
に
よ
っ
て
納
税
を
促
し
て
い
ま
す
。
町
税
を
滞
納
さ
れ
ま
す
と
、
本
来
、
納
め
る
べ
き
税
額
の
ほ
か
に
延
滞
金
が
か
か
り
ま
す
。
❶
町
税
等
、
住
宅
使
用
料
、
住
宅
共
益
費
、
駐
車
場
使
用
料
は
、
毎
月
、
当
月
分
が
月
末
に
振
替
と
な
り
ま
す
。
❷
上
水
道
使
用
料
・
簡
易
水
道
使
用
料
の
振
替
日
は
毎
月
21
日
、
再
振
替
日
は
翌
月
の
10
日
で
す
。
※
該
当
日
が
休
日
の
場
合
は
翌
日
と
な
り
ま
す
。
IP
告
知
端
末
機
か
ら
ラ
ジ
オ
体
操
を
放
送
し
ま
す
愛
南
町
就
職
支
援
セ
ン
タ
ー
か
ら
農
業
支
援
セ
ン
タ
ー
か
ら
愛
南
グ
リ
ー
ン
・
ツ
ー
リ
ズ
ム
推
進
協
議
会
で
は
、﹁
餅
つ
き
﹂
と
﹁
門
松
作
り
﹂
体
験
の
参
加
者
を
募
集
し
ま
す
。
昔
な
が
ら
の
臼
と
杵
を
使
っ
た
﹁
餅
つ
き
﹂
と
、
地
元
の
竹
を
使
っ
た
﹁
門
松
作
り
﹂
を
一
緒
に
楽
し
み
ま
せ
ん
か
。
日
時
12
月
17
日
㈯
10
時
∼
場
所
旧
満
倉
小
学
校
体
験
料
1
人
2
,0
0
0
円
申
込
締
切
日
12
月
13
日
㈫
問
合
せ
農
業
支
援
セ
ン
タ
ー ℡ 7 2 ︱ 7 3 1 1
今
月
の
社
会
保
険
・
年
金
一
日
相
談︵
予
約
制
︶
○
12
月
16
日
㈮
10
時
∼
15
時
30
分
︵
城
辺
商
工
会
館
2
階
︶
問
合
せ
宇
和
島
年
金
事
務
所
お
客
様
相
談
室
℡ 0 8 9 5 ︱ 2 2 ︱ 5 5 6 9
電
話
受
付
対
応
時
間
8
時
30
分
∼
17
時
15
分
愛
南
町
就
職
支
援
セ
ン
タ
ー
で
は
、
雇
用
に
関
す
る
各
種
相
談
を
取
り
扱
っ
て
い
ま
す
。
町
内
で
求
人
を
予
定
さ
れ
る
事
業
者
の
方
や
町
内
で
就
職
活
動
行
う
方
は
、
ぜ
ひ
、
当
セ
ン
タ
ー
へ
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
︻
業
務
内
容
︼
求
人
業
務
町
内
で
求
人
を
考
え
て
い
る
事
業
者
の
求
人
を
取
り
扱
っ
て
い
ま
す
。
紹
介
業
務
ハ
ロ
ー
ワ
ー
ク
宇
和
島
と
連
携
し
て
、
求
人
情
報
の
収
集
と
職
業
紹
介
を
行
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
若
者
し
ご
と
相
談
や
求
職
活
動
証
明︵
失
業
保
険
受
給
中
の
方
︶
な
ど
、
就
職
に
関
す
る
ご
相
談
も
行
っ
て
い
ま
す
の
で
、
ぜ
ひ
、
お
気
軽
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
合
せ
愛
南
町
就
職
支
援
セ
ン
タ
ー ℡ 7 2 ︱ 1 2 4 4
住
民
の
皆
さ
ま
の
健
康
増
進
に
役
立
て
る
た
め
、
希
望
世
帯
・
事
業
所
を
対
象
に
IP
告
知
端
末
機
か
ら
ラ
ジ
オ
体
操
の
放
送
を
行
い
ま
す
。
放
送
を
希
望
さ
れ
る
世
帯
・
事
業
所
は
、
保
健
福
祉
課
ま
で
お
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
放
送
開
始
平
成
29
年
2
月
1
日
か
ら
放
送
時
間
午
前
10
時
︵
土
日
は
放
送
し
ま
せ
ん
︶
放
送
内
容
ラ
ジ
オ
体
操
第
1
※
こ
の
放
送
に
伴
い
、
毎
月
1
日
の
定
期
試
験
放
送
は
午
前
9
時
か
ら
に
変
更
し
ま
す
。
問
合
せ
保
健
福
祉
課
℡ 7 2 ︱ 1 2 1 2
保
健
福
祉
課
か