入門物理学
B
試験について
(2017/12/14,
福川
)
授業内試験を行います。定期試験時の注意から重要な注意事項を挙げます。
1. (試験時間・場所・持ち込み可能なもの)
試験日は1月18 日 (木)です。試験時間は試験問題配布時から授業の終了時間まで とします(12時40分 (2限)あるいは15時00分 (3 限)まで)。場所は、通常授業を 行っている教室で行います。持ち込み可能物件は、自筆の資料 (PC作成も可) なら びに練習問題の問題プリント(講義スライドの印刷は不可)、電卓とします。
2. (不正行為)
不正行為は慎みましょう。お互いの仕事を増やすだけで無く、学生にとっても処分 が下ったり単位が無効になったりと著しい不利益を生みます。
3. (退出可能時間及び遅刻)
試験開始後から30分経過したら退室できることにします。また、原則として 30分 経過以降の入室は認めません。答案用紙の持ち出しは不正行為 になりますので、必 ず氏名・学籍番号を書いた答案用紙を提出して退出してください。
4. (通信機器使用の禁止)
試験中は、携帯電話・携帯電子端末等の通信機器類の使用は禁止しますので、電源 を切り、鞄の中にしまってください。時計や電卓の代用として使用することもでき ません。
5. (追試験)
不測の事態で受験できない場合は代わりに追試験 (レポート) を課しまので、学部 事務に連絡してください。診断書等の証明書が必要になります。
6. (返却について)
試験範囲
・授業で配布した講義スライド及び、練習問題及びレポート問題
・練習問題・レポート問題を復習しましょう。言葉で説明してもらう問題でも、関連した 問題が出ます。
・計算問題は少々 (1-2 割程度) 出す予定ですが、光の性質や原子説の流れを押さえてお いて下さい。
・論述問題
(注意) 文献等を参照しても良いが、引用元を明記すること
I. (1) Albert Einstein が特殊相対性理論を構築する際に、元にした原理は2つあるが、そ
れは何か。2 つとも答えなさい。
(2) (1) で答えた原理から、直感的に奇妙な現象が色々と起こるが、相対性理論ではどの
ように理解されるか。1つ例を示して解説しなさい。
II. Rutherfordの原子及び原子核物理の業績について知るところを簡潔に記しなさい。
成績評価について
成績は以下の傾斜配点で評価する。X が最終的な点数である。X =A+
(
100−A
70
) ×B
A (期末試験の成績)
100 点満点で評価する。100点以上を満点として作った場合、100 点以上の場合は100 点
とする。 B (平常点)