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2015_01水道事業 経営比較分析表(上下水道事業) 宮崎市

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Academic year: 2018

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(1)

グ ラ フ 凡 例

当該団体値(当該値)

類似団体平均値(平均値)

平成27年度全国平均 宮崎県 宮崎市

業務名 業種名 事業名 類似団体区分

法適用 水道事業 末端給水事業 A1 405,681

給水区域面積(km 2

) 給水人口密度(人/km

2

) -

人口(人) 面積(km

2

) 人口密度(人/km

2 )

643.67 630.26

324.14 1,235.17 【】

経営比較分析表

分 析 欄

- 45.79 99.03 2,462 400,369

資金不足比率(%) 自己資本構成比率(%) 普及率(%) 1か月20m

3

当たり家庭料金(円) 現在給水人口(人)

1. 経 営 の 健 全 性 ・ 効 率 性

1. 経営の健全性・効率性について

「経常損益」 「累積欠損」 「支払能力」 「債務残高」

●経営の健全性について

 「経常収支比率」は100%以上を維持し、累積欠 損もなく、「流動比率」も年次により上下するもの の200%以上で、支払能力も十分な水準にありま す。

 一方、「料金回収率」はH26年度まで100%を下 回っており、H27年度では100%を上回っているもの の、類似団体平均や全国平均よりも料金水準が低い 状況であります。

 また、老朽化した施設の更新や耐震化に係る費用 の財源の企業債依存度が高いため、「企業債残高対 給水収益比率」は、類似団体平均や全国平均よりも 大幅に高くなっています。

 これらのことから、料金水準の見直しが必要な状 況であります。

●効率性について

 「給水原価」は、類似団体平均や全国平均よりも 低く、「施設利用率」は類似団体平均や全国平均よ り高いことから、費用と施設の効率性は高いと考え ます。

 「有収率」については、類似団体平均や全国平均 100.00

102.00 104.00 106.00 108.00 110.00 112.00 114.00 116.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 105.63 106.56 108.65 109.86 113.77

平 均 値 107.75 107.94 108.98 114.44 115.21 ①経常収支比率(%)

0.00 0.10 0.20 0.30 0.40 0.50 0.60 0.70 0.80

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00

平 均 値 0.58 0.45 0.34 0.00 0.71

0.00 100.00 200.00 300.00 400.00 500.00 600.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 519.60 306.90 539.24 230.66 260.89

平 均 値 487.15 475.07 473.46 240.81 241.71

0.00 100.00 200.00 300.00 400.00 500.00 600.00 700.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 525.08 547.71 553.87 583.92 604.64

平 均 値 304.97 296.50 285.77 283.10 274.14

②累積欠損金比率(%) ③流動比率(%) ④企業債残高対給水収益比率(%)

【 113.56】 【 0.87】 【 262.74】 【 276.38】

よりも低いことから、今後もさらに充実した維持管 理を実施し、供給した配水量の効率性を高める必要 があります。

2. 老朽化の状況について

「料金水準の適切性」 「費用の効率性」 「施設の効率性」 「供給した配水量の効率性」

2. 老 朽 化 の 状 況

全体総括

 「有形固定資産減価償却率」は、老朽化した施設 の更新や耐震化等を進めているため、類似団体平均 や全国平均よりも低くなっています。

 「管路経年化率」は、全国平均よりは高いもの の、類似団体平均より低い状況であり、「管路更新 率」が低いため、「管路経年化率」は悪化し、老朽 化が進んでいくと見込まれます。

 今後は緊急度や重要度を考慮し、効率的で効果的 な経年管路の更新が必要であると考えます。

 料金水準が類似団体平均や全国平均より低く、投 資の財源として企業債への依存度が高いことから、 経営の健全性や施設の健全性を図るためには、料金 水準の見直しが必要な状況であると考えられます。  また、施設の更新にあたっては、限りある財源を 有効に活用するため、重要度・緊急性等を考慮のう え優先度の高いものから実施していく必要がありま す。

【参考】

 H27年の12月議会において水道料金の改定を行 い、H28年10月より実施しました。

0.00 0.10 0.20 0.30 0.40 0.50 0.60 0.70 0.80 0.90

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 0.51 0.55 0.74 0.70 0.76

平 均 値 0.80 0.74 0.76 0.69 0.74 40.00

41.00 42.00 43.00 44.00 45.00 46.00 47.00 48.00 49.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 44.56 44.02 43.22 44.12 44.89

平 均 値 43.40 44.41 45.38 47.70 48.41

0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 12.00 14.00 16.00 18.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 8.61 10.63 11.98 13.44 15.09

平 均 値 10.94 12.28 13.33 14.54 16.16 85.00

90.00 95.00 100.00 105.00 110.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 95.77 95.41 97.41 99.96 105.08

平 均 値 100.35 100.42 100.77 107.74 108.81

0.00 20.00 40.00 60.00 80.00 100.00 120.00 140.00 160.00 180.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 146.17 146.70 143.98 140.25 133.39

平 均 値 166.95 166.61 165.74 154.33 152.95 58.00 60.00 62.00 64.00 66.00 68.00 70.00 72.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 66.68 65.98 71.31 69.55 69.24

平 均 値 64.66 64.09 63.91 63.25 63.03

88.50 89.00 89.50 90.00 90.50 91.00 91.50 92.00

H23 H24 H25 H26 H27

当 該 値 89.75 89.91 89.91 89.89 89.61

平 均 値 90.63 91.19 91.45 91.07 91.21

⑤料金回収率(%) ⑥給水原価(円) ⑦施設利用率(%) ⑧有収率(%)

①有形固定資産減価償却率(%) ②管路経年化率(%) ③管路更新率(%)

【 89.95】 【 59.76】

【 163.72】 【 104.99】

【 47.18】 【 13.18】 【 0.85】

※ 平成23年度から平成25年度における各指標の類似団体平均値は、当時の事業数を基に算出していますが、管路経年化率及び管路更新率については、平成26年度の事業数を基に類似団体平均値を算出しています。

参照

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