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「国民経済計算体系的整備部会中間取りまとめ」において保留とされた事項等の検討状況について

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Academic year: 2018

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平成29年10月25日

統計委員会第7回国民経済計算体系的整備部会

内閣府経済社会総合研究所

「国民経済計算体系的整備部会中間取りまとめ」に

おいて保留とされた事項等の検討状況について(2)

参考3-3

(2)

2

その他の課題

〔課 題〕

① 長期時系列計数について、利用者の要望を踏まえつつ提供を進める。

② 公的固定資本形成について、四半期別GDP速報とGDP年次推計とのかい離の原因について平成 29年度中に検証した上で、建設総合統計の出来高と決算書の整合性に係る確認及び検討状況を踏

まえ、必要な改善策を早期に検討する。

③ 統計利用者等との意見交換について、平成29年度から、従来の民間エコノミストに加え、経済団体、 統計研究者及び政策当局に拡充し、改善ニーズの把握を強化する。

③統計利用者との意見交換

 平成23年基準改定の結果について、経団連、同友会等経済団体への説明会を実施。

 統計関連学会連合大会、経済統計学会、環太平洋産業連関分析学会等の大会に参加し、平成23 年基準改定などSNA関連の各種課題について、統計研究者との間で意見交換を実施。

今後の予定

 本年度中に、民間エコノミスト、経済団体等への説明会や意見交換会を開催し、2016年度年次推計 及び1980年までの簡易遡及系列の結果等について意見交換を実施。

 来年度以降も、引き続き、民間エコノミストに加え、経済団体、統計研究者、政策当局との意見交換 を随時実施。

①長期時系列計数

 統計利用者のニーズの大きい支出側GDP 系列について、1980年までの簡易遡及系 列を推計作業中

今後の予定

本年度中に公表

②公的固定資本形成のQEと年次推計の

かい離の原因の検証

 国土交通省による建設総合統計出来高と決

算書の比較検証結果等を踏まえ、本年度中

にQEと年次推計のかい離の原因の検証を

実施

参照

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