宮 崎 県 公 報
別
冊
第 9 次 宮 崎 県 職 業 能 力 開 発 計 画
成
年 9 月
成長 見込まれ 分野 もの く 分野 おけ 人材育成の推進
点分野雇用創造事業を活用した地域ニ 応 た人材育成の推進
介護 福祉 情報通信分野等の成長 見込まれ 分野の職業訓練 お
け 民間教育訓練機関等の活用 進
ネッ ワ 関連技術や 世代技術を習得 T研修の実施 よ
情報通信技術の進歩 対応 人材の育成 確保
大学 工業高等専門学校等 の連携 よ 半 体 太陽電池関連産業
の成長産業を担う人材育成の推進
地域産業の人材ニ 密着した基礎的 技術 技能を習得させ 訓練
の実施
個人の主体的 能力開発等を支援す た 認定職業訓練校の活用 進
技能の振興 職業 ア形成の支援
技能の振興 技能検定制度の普及 進
県職業能力開発協会等 の連携 よ 技能士の育成
技能者の社会的評価の向上のた の技能検定制度の普及 進
中堅技能者 対す 短期訓練や技能五輪全国大会への派遣等 よ 技能水準の向上を支援
工業高校等 おけ 熟練技能者の技術指 の実施等 よ 技能を す 若年者の 的 確保
各種表彰 技能体験教室や技能ま の開催等 よ 技能者の社会的地位の向上 技能を尊 す
気運の醸成
職業生涯を通 た ア形成の支援
ア 個人の主体的 能力開発の支援
労働者個人 よ 主体的 能力開発を支援
教育訓練給付や ア形成 進助成金等の活用 進
ョ の活用 進 県職業能力開発協会等 行うス ルアップ講 等の利用 進
イ 企業 よ 労働者の能力開発の支援
ア形成 進助成金等を活用した効果的 OFF- T等の 進
在職者の技能向上を図 た の認定職業訓練校の活用 進
独雇用 能力開発機構や県立産業技術専門校 行う在職者訓練の活用 進
ウ ア教育の推進
発達段階 応 た 的 計画的 ア教育の推進 指 者の育成
小 中学生 対す 技能者 の交流の場等の提供
インタ ン ップや職業ガイ ンス よ 専門的 技術的職業への理解 進
県立産業技術専門校の機能 強化
地域産業の人材ニ の把握
よ 学卒者訓練の訓練
ュラ 等の見直しの検討
在職者訓練の実施方法 訓練
ニュ 等の見直しの検討
職業能力開発の総合 ンタ 機
能の強化
職業能力開発推進のた の関係機関
の連携強化
国 設置し い 地域訓練協議会 おけ 関
係行政機関や民間教育訓練機関等 の連携
よ 職業訓練の質の向上 の確保
地域産業の人材ニ 柔軟 対応す た
大学 工業高等専門学校 専門学校等の
教育機関 の連携強化
公共職業安定所 職業訓練実施機関 の連携
強化 よ 効果的 職業訓練の推進
第9
宮崎県職業能力開発計画の概要
○ 成長 見込まれ 分野及 もの く 分野の人材育成を推進
○ 離職者 対す 公共職業訓練を迅 実施 雇用保険を 給 い求職者等 対す 雇用の ネッ し 新た 創設された国の求職者支援制度 連携し 職業訓練を充実
○ 特別 支援を必要 す 者 学卒未就職者 ニ 等の若年者 育児 介護等 長期間離職した女性 障 い者等 対す 職業能力開発の推進
○ 技能者の社会的評価や技能水準の向上及 技能の を図 た の施策の推進 労働者の職業生 涯を通 た ア形成支援 ア教育の推進
○ 県立産業技術専門校の機能強化 学卒者訓練の訓練 ュラ 等の見直し検討
○ 職業能力開発推進のた 国 独雇用 能力開発機構 民間教育訓練機関 企業等 の連携強化 ○ 少子高齢化の進行や生産年齢人口の減少 の人口構造
の変化 産業構造の変化や経済の ロ バル化の進展 ○ 経済社会の 的 発展のた 若年者 女性 高齢
者 障 い者 非正規労働者を含 一人 の能力を高 こ よ 生産性を向上させ こ 不可
○ 団塊世代の退職 労働者の高齢化等 よ 専門的 技能 等を有す 人材不足の深刻化 懸念
現状認識 取組の方向性
職業能力開発の基本的施策の展開
特別 支援を必要 す 者 対す 職業能力開発の推進
学卒未就職者 ニ 等の若年者 対す 能力開発
ン O サ や おけ 学卒未就職者等への支援
地域若者サ ス ョン事業の活用 よ ニ 等の若年者への支援
就業経験 乏しい若年者 対す ュアル訓練の実施
育児 介護等 長期間離職した女性や母子家庭の母等 対す 能力開発
育児 介護等 長期間離職した女性 対す ュアル訓練の実施や求職者
支援制度の活用 進
母子家庭の母等のうち 就業経験 乏しい者 対す 働くた の基礎的知
識を加えた職業訓練の実施
仕事 子育 の両立を希望す 女性 対す サロン等 の連携
よ 職業能力開発機会の提供
障 い者 対す 能力開発
特別支援学校や福祉関係機関等 の連携の強化
公共職業能力開発施設等 おけ 障 い者の態様 応 た職業訓練の実施
障害者就業 生活支援 ンタ 等 の連携 よ 就業相談や生活支援 就職
後の定着支援
全国障害者技能競技大会への参加等 よ 障 い者の技能向上を支援
非正規労働者等 対す
雇用の ネッ し
の能力開発の強化
雇用保険の 給資格 あ
離職者 対す 雇用 結
く効果的 職業訓練の実
施
求職者支援制度の活用 進
学 企業等 おけ 実習を
組 合わせた職業訓練 ュ
アル訓練 の実施
ア コンサル ン や
目
次
第 部 総説
計画の らい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 計画の期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第 部 職業能力開発をめぐる経済社会の現状
労働力人口の減少 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 労働力の供給面の変化
(1) 雇用情勢 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(平) 雇用形態別の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 (年) 離・転職の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(4) 若年者の就業状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (5) 女性の就業状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6) 高齢者の就業状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (7) 障がい者の就業状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 労働力の需要面の変化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第 部 職業能力開発施策の実施目標
成長が見込まれる分野・ の くり分野における人材育成の推進 ・・ 非正規労働者等に対する雇用のセヴフテ゛ネット しての能力開発の強 化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 特別な支援を必要 する者に対する職業能力開発の推進 ・・・・・・ 技能の振興 職業キャリア形成の支援 ・・・・・・・・・・・・・・ 5 県立産業技術専門校の機能強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 職業能力開発推進のための関 機関 の連携強化 ・・・・・・・・・
第 部 職業能力開発の基本的施策
非正規労働者等に対する雇用のセヴフテ゛ネット しての能力開発の強 化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特別な支援を必要 する者に対する職業能力開発の推進
(1) 学卒未就職者、ニヴト等の若年者に対する能力開発 ・・・・・・・ 5 (平) 育児・介護等で長期間離職した女性や母子家庭の母等に対する能力開
発 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (年) 障がい者に対する能力開発 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
技能の振興 職業キャリア形成の支援
(1) 技能の振興 技能検定制度の普及促進 ・・・・・・・・・・・・・ (平) 職業生涯を通 たキャリア形成の支援
( ) 個人の主体的な能力開発の支援 ・・・・・・・・・・・・・・・ ( ) 企業による労働者の能力開発の支援 ・・・・・・・・・・・・・ ( ) キャリア教育の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 県立産業技術専門校の機能強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 職業能力開発推進のための関 機関 の連携強化 ・・・・・・・・・
第9次宮崎県職業能力開発計画における数値目標 ・・・・・・・・・・・・
用語の解説 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
巻末資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○ 宮崎県総合計画分野別施策における第 次宮崎県職業能力開発計画の位置 け ○ 職業能力開発ニヴゲ調査
- 1
-第
部
総説
計画の らい
本県で 、 成 年度に策定した第 次宮崎県職業能力開発計画 計画期 1)
間 成 ~ 年度 に基 、若年者に 早い時期 らキャリア教育を施 し、技能や職業に対する意識付けを行 う取組や、障がい者の自立に向けた職業 訓練、技能振興のための技能検定の実 施や技能競技大会参加への支援、在職者 のための認定職業訓練への支援等、各 種の職業能力開発施策を推進して まし た
この期間内における本県の雇用情勢 、 成 年 月のリヴマンショック 5
に端を発した世界同時不況以降、急激 に悪化し、非正規労働者を中心に失業者 が増加して ています 現在、雇用情 勢 回復傾向にある のの、有効求人倍 率 依然 して低い水準で推移してお り、引 続 離職を余儀なくされた方等 への支援を実施していく必要がありま す また、就職環境の厳しい若年者や障 がい者の就業支援 しての職業能力開 発の必要性 増して ています
一方、少子高齢化の進行や生産年齢人口の減少 な の人口構造の変化に加え、 産業構造の変化や経済のグロヴバャ化 が一層進んでおり、本県経済を取り巻く 環境 厳しさを増しています そのた め、若年者、女性、高齢者、障がい者、 非正規労働者を含め、一人ひ りの能 力を高めるこ によって生産性を向上さ せていくこ が、経済社会の 続的な 発展のために 不可 なっています また、団塊世代の退職、労働者の高齢 化等により、専門的な技能等を有する人 材不足の深刻化が懸念されており、技能者等の後 者 の問題が 生 ています
本計画 、上記のような状況を踏まえ、職業能力開発促進法第 条第 項の 規定により、国の第 次職業能力開発 基本計画や県の総合計画 未来 や 創造プメン の整合性を図りながら 、本県における今後の職業能力開発の方 向や施策の基本的な考え方を明確にし 、職業能力開発施策の推進を通 て、労 働者の職業の安定や社会的な評価 の向上等を図る のです
なお、計画期間中に、経済・雇用情勢の変動等に伴い、短期的な観点 ら新 たな施策が必要 なる場合に 、本計 画の趣 を踏まえて適宜適切に対応して い ます
計画の期間
- 平
-第
部
職 業 能 力 開 発 を め ぐ る 経 済 社 会 の 現 状
労 働 力 人 口 の 減 少
本 県 の 人 口 、 成 年 を ヌ ヴ ク に 減 少 を 続 け て お り 、 成 年 の 国 勢 調 査 抽 出 報 値 で 、 約 万 5 千 人 な り 、 成 年 の 前 回 調 査 比 較 す る 約 万 千人の減少 なっています また、 成 年 に 万 千 人 、
成 年 に 5 万 5 千 人 に ま で 減 少 す る 予 測 さ れ て い ま す 図
図 本 県 人 口 の 推 移
注 各 干0月 干日 現 在 の 人 口 ヌ ー ク そ の 比 較 に よ る
資 料 国 勢 調 査 の 年 成 平平年 ま の 表 記 年 総 務 省 国 勢 調 査 報 告 そ の の 年 県 統 計 調 査 課 宮 崎 県 現 住 人 口 調 査
成 平7年 以 降 国 立 社 会 保 障 ン 人 口 問 題 研 究 所 都 道 府 県 別 将 来 推 計 人 口 成 干9年 イ月 推 計
ま た 、 本 県 の 生 産 年 齢 人 口 、 成 年 の 約 万 千 人 全 人 口 に 占 め る 割 合 が . % に 対 し て 、 国 立 社 会 保 障 ・ 人 口 問 題 研 究 所 都 道 府 県 別 将 来 推 計 人 口 成 年 5 月 推 計 に よ る 、 成 年 万 千 人 同
. % 、 成 年 に 万 千 人 同 5 . % 、 成 年 に 5 万 千 人 同 5 5 . 5 % に 減 少 す る 見 込 ま れ て い ま す
こ の よ う な こ ら 、 労 働 力 人 口 に つ い て 、 同 様 に 減 少 し て お り 、 今 後 減 少 す る こ が 見 込 ま れ ま す
,
,
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- 年
-図 - 本 県 の 年 齢 別 人 口 構 成 の 推 移
図 - 本 県 の 年 齢 別 人 口 構 成 割 合 の 推 移
資 料 成 干7年 ま 総 務 省 国 勢 調 査
成 平平年 以 降 国 立 社 会 保 障 ン 人 口 問 題 研 究 所 日 本 の 都 道 府 県 別 将 来 推 計 人 口 H干9.イ推 計
, ,
昭和 年 成 年 成 年 成 年 成 年 成 年 成 年 成 年 単位: 千人
- 4 -労働 力 の 供 給 面 の 変 化
(干) 雇 用情勢
本 県 の 雇 用 情 勢 、 リ ヴ マ ン シ ョ ッ ク 以 降 、 有 効 求 人 倍 率 が 成 年 度 で . 5 倍 、 成 年 度 で . 倍 急 に 低 下 し ま し た が 、 成 年 度 . 倍 な り 、 そ の 後 、 回 復 傾 向 に あ る の の 、 全 国 比 べ る 、 依 然 し て 厳 し い 状 況 に あ り ま す 図
ま た 、 本 県 の 完 全 失 業 率 、 リ ヴ マ ン シ ョ ッ ク 以 降 、 厳 し い 状 況 が 続 い て い ます 図
図 有 効 求 人 倍 率 の 推 移
資 料 宮 崎 労 働 局
年度 年度 年度 年度
- 5
-図 完 全 失 業 率 の 推 移
資 料 労 働 力 調 査 総 務 省
(平) 雇 用形態別の状況
成 年 就 業 構 造 基 本 調 査 に お い て 本 県 の 雇 用 者 を 雇 用 形 態 別 に る 、 正 規 の 職 員 ・ 従 業 員 が 万 人 、 ド ヴ ト が 万 , 人 、 ア ャ バ イ ト が 万 5 , 5 人 な な っ て い ま す
こ れ を 成 年 比 べ る 、 正 規 の 職 員 ・ 従 業 員 が 構 成 比 で . フ イ ン ト 低 下 し て い る 一 方 、 ド ヴ ト . フ イ ン ト 上 昇 し て い ま す 非 正 規 労 働 者 全 体 を 見 る 、 人 数 で 万 5 , 5 人 、 構 成 比 で . フ イ ン ト 増 加 し て い ま す
ま た 、 本 県 全 国 の 成 年 の 構 成 比 を 比 較 す る 、 正 規 の 職 員 ・ 従 業 員 が . フ イ ン ト 、 契 約 社 員 が . 5 フ イ ン ト 、 嘱 託 が . フ イ ン ト 、 そ れ れ 全 国 よ り 高 く 、 ア ャ バ イ ト が . フ イ ン ト 、 労 働 者 派 遣 事 業 所 の 派 遣 社 員 が . フ イ ン ト 、 ド ヴ ト が . フ イ ン ト 、 そ れ れ 全 国 よ り 低 く な っ て い ま す 表
年 年 年 年 年 年 年
- 6
-表 男 女、 雇用 形 態別 雇用 者 数及 び 構成 比 - 成19年 、14年
- 7 -(年) 離 ン転職の状況
成 年 の 転 職 者 の 割 合 転 職 率 離 職 者 の 割 合 離 職 率 、 そ れ れ 5 . % 、 5 . % で 、 成 年 比 べ る 、 転 職 率 . フ イ ン ト 上 昇 、 離 職 率 . フ イ ン ト 低 下 し て い ま す 表
表 男 女、 ふ だん の就 業 状態 、過 去 年 以内 の 就業 異 動別 歳 以上 人 口 宮崎 県
ふだんの就業状態 総 数 男 女
過去 年以内の就業異動 総数 有業 者 無業者 総数 有業者 無業者 総数 有業者 無業者 人 人 人 人 人 人 人 人 人 総 数 979んイ00 イ6イん600 ィ干年ん800 ィイ平ん000 年09ん平00 干ィ平ん800 イ平7んィ00 平イ6んイ00 平7干ん000 有 業 者 ( 年 前 ) イ6平ん600 イ年0ん年00 年平ん年00 年0イん800 平9年んィ00 干平んィ00 平イ6ん800 平年6ん900 干9ん900 就 業 者 イ0干んィ00 イ0干んィ00 - 平80ん000 平80ん000 - 平平干んィ00 平平干んィ00 -転 職 者 平8ん900 平8ん900 - 干年んィ00 干年んィ00 - 干イんイ00 干イんイ00 -成 離 職 者 年平ん年00 - 年平ん年00 干平んィ00 - 干平んィ00 干9ん900 - 干9ん900 干9 無 業 者 ィ07ん年00 平8ん600 年78ん700 干ィ干ん平00 干干ん900 干平9ん年00 平66ん000 干6ん700 平ィ9ん年00 年 新 規 就 業 者 平8ん600 平8ん600 - 干干ん900 干干ん900 - 干6ん700 干6ん700 -非 就 業 者 年78ん700 年78ん700 干平9ん年00 - 干平9ん年00 平ィ9ん年00 - 平ィ9ん年00
% % %
転 職 率 イ.干 ィ.ィ イ.8
離 職 率 イ.7 ィ.干 8.ィ
就 業 率 88.6 90.6 8イ.ィ 新 規 就 業 率 イ.干 年.8 8.干 非 就 業 率 9干.イ 90.イ 9干.6
人 人 人 人 人 人 人 人 人 総 数 98イん800 イ76ん700 ィ09ん000 ィイ6ん年00 年干年ん800 干ィ平んィ00 イ平9んイ00 平6平ん900 平66ん600 有 業 者 ( 年 前 ) イ7イん800 イ年7んィ00 年8んィ00 年干ィん000 平97ん700 干6ん年00 平6干ん700 平年9ん700 平平ん000 就 業 者 イ09ん干00 イ09ん干00 - 平8ィんイ00 平8ィんイ00 - 平平ィん600 平平ィん600 -転 職 者 平8ん年00 平8ん年00 - 干年ん平00 干年ん平00 - 干イん干00 干イん干00 -成 離 職 者 年8んィ00 - 年8んィ00 干6ん年00 - 干6ん年00 平平ん000 - 平平ん000 干ィ 無 業 者 ィ0ィん年00 年イん000 年69ん年00 干年8ん700 干年ん600 干平イん干00 平6イんイ00 平干ん年00 平ィィん平00 年 新 規 就 業 者 年イん000 年イん000 - 干年ん600 干年ん600 - 平干ん年00 平干ん年00 -非 就 業 者 年69ん年00 年69ん年00 干平イん干00 - 干平イん干00 平ィィん平00 - 平ィィん平00
% % %
転 職 率 ィ.9 ィ.平 イ.8
離 職 率 6.7 イ.平 8.ィ
就 業 率 88.年 90.7 8イ.ィ 新 規 就 業 率 6.干 ィ.年 8.干 非 就 業 率 90.年 87.9 9干.6
資 料 成 ン 9 年 就 業 構 造 基 本 調 査 総 務 省
注 就 業 者 ン ン ン ン 年 前 と 現 在 の 勤 め 先 企 業 が 同 者 注 非 就 業 者 ン ン ン 年 前 も 現 在 も 仕 事 を し い い 者 注 転 職 率 ン ン ン ン ン ン 転 職 者 の 年 前 の 有 業 者 に 占 め る 割 合
離 職 率 ン ン ン ン ン ン 離 職 者 の 年 前 の 有 業 者 に 占 め る 割 合 就 業 率 ン ン ン ン 就 業 者 の 現 在 の 有 業 者 に 占 め る 割 合 新 規 就 業 率 ン ン ン ン 新 規 就 業 者 の 現 在 の 有 業 者 に 占 め る 割 合 非 就 業 率 ン ン ン 非 就 業 者 の 現 在 の 有 業 者 に 占 め る 割 合
- n
-図 男 女 、 年 齢 階 級 別 転 職 率 宮 崎 県
図 男 女 、 年 齢 階 級 別 離 職 率 宮 崎 県
資 料 成 干9年 就 業 構 造 基 本 調 査 総 務 省
(ィ) 若 年者の就業状況
若 年 者 の 就 業 状 況 を 有 業 者 の 割 合 有業率 で る 、 成 年 成 年 に 比 べ て 、 男 性 ~ 歳 で . 5 フ イ ン ト 、 女 性 5 ~ 歳 で . フ イ ン ト 、 ~ 歳 で . 5 フ イ ン ト そ れ れ 減 少 し て い ま す 表
~ 歳 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 歳 以 上 離 職 率
男 女 単位 %
~ 歳 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 歳 以 上
転 職 率
男 女 単位 %
- 9
-表 本 県 の 男 女 、 年 齢 階 級 別 有 業 率 成 年 、 年
単位 %
男女 男 女
年齢 成 年 成 年 増 減 成 年 成 年 増 減
15~19歳 1年.7 1平.7 1.0 1平.5 11.9 0.7 平0~平4 71.平 69.1 平.1 7平.1 7年.6 -1.5 平5~平9 n9.9 n9.1 0.9 71.7 7年.年 -1.7 年0~年4 91.平 9平.7 -1.5 67.6 65.n 1.n 年5~年9 90.0 9年.1 -年.1 6n.1 64.9 年.平 40~44 9年.年 9年.n -0.5 77.5 76.5 1.0 45~49 94.平 9年.9 0.年 77.年 76.6 0.7 50~54 9年.5 9平.1 1.4 76.4 74.5 1.9 55~59 nn.1 n6.平 1.9 64.4 6年.年 1.1 60~64 7年.n 6年.5 10.年 4n.1 4平.平 5.9 65~69 49.5 4n.n 0.7 平9.n 年1.平 -1.4 70~74 年年.5 年7.7 -4.平 平0.0 平0.n -0.n 75歳以上 17.n 16.9 0.9 6.6 n.年 -1.7 全 体 6n.4 6n.n -0.4 4n.6 49.7 -1.1 資料 成 14・19年 就 業 構 造 基 本 調 査 総 務 省
ま た 、 成 年 月 曒 現 在 の 県 内 の 新 規 学 卒 者 の 就 職 決 定 状 況 を る 、 高 校 卒 業 者 が . % 、 大 学 ・ 短 大 ・ 高 等 専 門 学 校 卒 業 者 が . % で 、 前 年 同 期 比 べ て そ れ れ . フ イ ン ト 、 . フ イ ン ト の 改 善 な っ て い ま す が 、 依 然 し て 厳 し い 状 況 が 続 い て い ま す
さ ら に 、 教 育 訓 練 受 け 、 就 労 していな いニヴ ト状態の 若者の数 、 全 国 調 査 の 推 計 に よ る 成 年 の 万 人 に 対 し 、 成 年 万 人
5
- 1 0
-社 や 働 た い 職 場 が な っ た が 5 . % 、 自 分 の 時 間 が 自 由 に 使 え る ら 、 現 在 の 就 労 状 況 が 精 神 的 に 楽 ら 、 会 社 に 縛 ら れ た く な い ら が 合 わ せ て . % な っ て い ま す
(イ) 女 性の就業状況
女 性 の 就 業 状 況 を 有 業 者 数 や そ の 割 合 有 業 率 で る 、 成 年 の 有 業 者 数 5 万 , 5 人 有 業 率 . % で 、 成 年 に 比 べ て 、
, 人 減 少 有 業 率 . フ イ ン ト の 減 し て い ま す 表
女 性 の 有 業 率 、 全 国 均 成 年 . % 同 水準 にあ り ま す が 、 男 性 の 有 業 率 成 年 . % に 比 べ る な り 低 い 状 況 な っ て い ま す 特 に 、 年 齢 階 級 別 に 女 性 の 有 業 率 を 見 る 、 子 育 て 世 代 の 歳 代 の 有 業 率 が 歳 代 や 歳 代 に 比 べ て 低 く な っ て い ま す 表 (6) 高 齢者の就業状況
歳 以 上 の 就 業 状 況 を 有 業 者 の 割 合 有 業 率 で る 、 成 年 の ~ 歳 、 成 年 に 比 べ て 男 女 に 増 加 し て お り 、 特 に 男 性 に お い て . フ イ ン ト 増 加 し て い ま す 一 方 、 5 歳 以 上 の 各 階 層 の 有 業 率
、 同 期 間 に お い て さ ほ 大 な 変 化 ら れ 、 年 齢 が 高 く な る 毎 に 、 急 に低く なっ ています 表
(7) 障 が い 者 の 就 業 状 況
本 県 の 障 が い 者 数 成 年 月 曒 時 点 で 、 身 体 障 害 者 手 帳 所 持 者 が 万 , 人、療育手帳所持者が , 人、精神保健福祉手帳所持者が ,
人 な っ て い ま す
一 方 、 県 下 の 各 公 共 職 業 安 定 所 に 求 職 録 を し て い る 障 が い 者 、 成 年 月 曒 現 在 で , 人 で あ り 、 う ち 就 業 中 が , 人 、 求 職 活 動 中 が , 人 、 職 業 訓 練 や 病 気 等 に よ り 就 職 活 動 を 保 留 中 が 5 人 な っ て い ま す な お 、 求 職 者 数 就 業 中 の 者 の 数 、 い れ 年 々 増 加 す る 傾 向 に あ り ま す
ニ ヴ ゲ 調 査 に お い て 、 障 が い 者 を 雇 用 す る 事 業 所 に 対 し て 障 が い 者 の 種 別 を 聞 い た こ ろ 、 身 体 障 が い 者 が . % 、 知 的 障 が い 者 が . % 、 精 神 障 が い 者 が . % な っ て い ま す
- 1 1
- 1 平 -労働 力 の 需 要 面 の 変 化
本 県 の 成 年 の 事 業 所 数 、 5 , 5 事 業 所 で 、 産 業 分 類 別 に る 卸 売 ・ 小 売 業 構 成 比 . % が 最 多 く 、 次 い で サ ヴ ビ ス 業 で 他 に 分 類 さ れ な い の 同 . 5 % 、 飲 食 店 ・ 宿 泊 業 同 . % 、 建 設 業 同
. % な な っ て い ま す
こ れ を 成 年 比 べ る 、 卸 売 ・ 小 売 業 が 大 幅 に 減 少 す る な 、 ほ ん の業種において減少傾向が見られる中で、医 療 ・ 福 祉 が 増 加 し て い ま す 表
表 本 県 の 産 業 分 類 別 事 業 所 数 民 営
成 年 成 年 比 較 増 減 総数(所) 構成比(れ) 総数(所) 構成比(れ) 総数(所) 構成比(れ) 合 計 61ん0n9 100.0 57ん5平4 100.0 △年ん565 0.0 農林漁業 67年 1.1 700 1.平 平7 △0.1
鉱業 4平 0.1 年0 0.1 △1平 0.0
- 1 年
-一 方 、 成 年 の 従 業 員 数 、 万 , 人 で 、 産 業 分 類 別 で 卸 売 ・ 小 売 業 構 成 比 . % が 最 多 く 、 次 い で 製 造 業 同 . % 、 医 療 ・ 福 祉 同 .5 % 、サ ヴビ ス業 で他 に分類され ない の 同 .5 % な な っ て い ま す
こ れ を 成 年 比 べ る 、 医 療 ・ 福 祉 が 大 幅 に 増 加 し 、 建 設 業 、 製 造 業 、 卸 売 ・ 小 売 業 、 金 融 ・ 保 険 業 が 大 幅 に 減 少 し て い ま す 表 5
表 5 本 県 の 産 業 分 類 別 従 業 員 数 民 営
成 年 成 年 比較増減
総数(人) 構成比(れ) 総数(人) 構成比(れ) 総数(所) 構成比(れ) 合 計 47年ん104 100.0 464ん44年 100.0 △nん661 0.0 農林漁業 7ん506 1.6 nん065 1.7 559 0.1
鉱業 年75 0.1 年19 0.1 △56 0.0
建設業 5平ん9n9 11.平 45ん056 9.7 △7ん9年年 △1.5 製造業 6nん平4年 14.4 6年ん910 1年.n △4ん年年年 △0.6 電気・ガス・熱供給・水道業 平ん4nn 0.5 平ん平年6 0.5 △平5平 0.0 情 報 通 信 業 6ん0n1 1.年 5ん956 1.年 △1平5 0.0 運輸業 1nん007 年.n 1nん9nn 4.1 9n1 0.年 卸 売 ・ 小 売 業 110ん1n0 平年.年 106ん平14 平平.9 △年ん966 △0.4 金 融 ・ 保 険 業 1年ん平66 平.n 10んn1平 平.年 △平ん454 △0.5 不動産業 4ん平年n 0.9 4ん404 0.9 166 0.0 飲 食 店 ・ 宿 泊 業 40ん平44 n.5 年9ん平95 n.5 △949 0.0 医 療 ・ 福 祉 5平ん平70 11.0 6平ん791 1年.5 10ん5平1 平.5 教 育 ・ 学 習 支 援 業 平4ん年n9 5.平 平4ん6年4 5.年 平45 0.1 複 合 サ ヴ ビ ス 事 業 9んn年1 平.1 9ん075 平.0 △756 △0.1 サービス業(他に分類されない の) 6平ん997 1年.年 6平ん6nn 1年.5 △年09 0.平 資料 成 ・ 年事 業所・企業統計調査 総務省
- 1 4
-ま た 、 従 業 員 数 、 5 万 , 人 で 、 産 業 分 類 別 で 卸 売 ・ 小 売 業 構 成 比 . % が 最 多 く 、 次 い で 医 療 ・ 福 祉 同 . % 、 製 造 業 同
. % な な っ て い ま す 表
表 本 県 の 産 業 分 類 別 事 業 所 ・ 従 業 員 数 (民 営
資料 成 年 経 済 セ ン サ ス 総務省
※ 事 業 所 ン 企 業 統 計 調 査 成 年 度 ま 終 了 し 、 以 後 経 済 セ ン サ ス が こ れ に 代 わ る も の と っ い ま す
ま た 、 成 年 就 業 構 造 基 本 調 査 に お い て 、 職 業 別 有 業 者 数 を る 、 技 能 工 、 採 掘 ・ 製 造 ・ 建 設 作 業 者 及 び 労 務 作 業 者 構 成 比 . % が 最 多 く 、 次いで事務従事者 同 .5% 、専 門 的 ・ 技 術 的 職 業 従 事 者 同 . % 、
総数 所 構成比 % 総数 人 構成比 %
合計 , % , %
農林漁業 , % , %
鉱業 採石業 砂利採取業 % %
建設業 , % , %
製造業 , % , %
電気 ガス 熱供給 水道業 % , %
情報通信業 % , %
運輸業 郵便業 , % , %
卸売 小売業 , % , %
金融 保険業 % , %
不動産業 物品賃貸業 , % , %
学術研究 専門 技術サ ビス業 , % , %
飲食店 宿泊業 , % , %
生活関連サ ビス業 娯楽業 , % , %
医療 福祉 , % , %
教育 学習支援業 , % , %
複合サ ビス業 % , %
サ ビス業 他 分類され いもの , % , %
- 1 5
-販 売 従 事 者 同 .5 % な な っ て い ま す こ れ を 成 年 比 べ る 、 専 門 的 ・ 技 術 的 職 業 従 事 者 . フ イ ン ト 増 、 サ ヴ ビ ス 職 業 従 事 者 . 5 フ イ ン ト 増 な で 増 加 し て い る 一 方 、 農 林 漁 業 作 業 者 . フ イ ン ト 減 、 販 売 従 事 者 . フ イ ン ト 減 な で 減 少 し て い ま す 表
表 本県 の 男女 、 職業 大分 類 別 有業 者数 及 び構 成比
実 数 構 成 比
総 数 男 女 総 数 男 女
人 人 人 % % %
総 数 イ6イん600 年09ん平00 平イ6んイ00 干00.0 干00.0 干00.0 専 門 的 ン 技 術 的 職 業 従 事 者 7イんイ00 年ィんイ00 ィ干ん000 干年.年 干干.平 干6.0 成 管 理 的 職 業 従 事 者 干年ん900 干平んィ00 干ん600 平.イ ィ.0 0.6 干9 事 務 従 事 者 99ん000 年ィん平00 6ィん700 干7.イ 干干.干 平イ.平 年 販 売 従 事 者 6イん平00 年8んィ00 平6ん800 干干.イ 干平.ィ 干0.ィ サ ー ビ ス 職 業 従 事 者 イ9ん年00 干6んイ00 ィ平ん800 干0.イ イ.年 干6.7 保 安 職 業 従 事 者 9んイ00 8ん800 700 干.7 平.8 0.年 農 林 漁 業 作 業 者 6年ん干00 年7ん800 平イん平00 干干.平 干平.平 9.8 運 輸 ン 通 信 従 事 者 干9ん平00 干8ん600 600 年.ィ 6.0 0.平 技 能 工 、 採 掘 ン 製 造 ン 建 設 作 業 者 及 び 労 務 作 業 者 干イ平ん600 干0年ん900 ィ8ん700 平7.0 年年.6 干9.0
人 人 人 % % %
総 数 イ76ん700 年干年ん800 平6平ん900 干00.0 干00.0 干00.0 専 門 的 ン 技 術 的 職 業 従 事 者 7干んイ00 年平ん600 年8ん900 干平.ィ 干0.ィ 干ィ.8 成 管 理 的 職 業 従 事 者 干8ん干00 干6ん700 干んィ00 年.干 イ.年 0.イ 干ィ 事 務 従 事 者 99ん干00 年ィんイ00 6ィん600 干7.平 干干.0 平ィ.6 年 販 売 従 事 者 7干ん900 年9んィ00 年平んィ00 干平.イ 干平.6 干平.年 サ ー ビ ス 職 業 従 事 者 イ7ん600 干6ん年00 ィ干ん年00 干0.0 イ.平 干イ.7 保 安 職 業 従 事 者 8ん700 8ん年00 ィ00 干.イ 平.6 0.平 農 林 漁 業 作 業 者 7干ん干00 ィ干んィ00 平9ん800 干平.年 干年.平 干干.年 運 輸 ン 通 信 従 事 者 平0ん年00 干9んィ00 900 年.イ 6.平 0.年 技 能 工 、 採 掘 ン 製 造 ン 建 設 作 業 者 及 び 労 務 作 業 者 干イィん800 干0年んイ00 イ干ん年00 平6.8 年年.0 干9.イ 資 料 成 ン 9 年 就 業 構 造 基 本 調 査 総 務 省
- 1 6 -す 表
表 本 県 の 産 業 別 新 規 一 般 求 人 数 単 位 人 成 5 年 度 成 年 度 比 較 増 減
農 ・ 林 ・ 漁 業 , 5 , 5 △
鉱 業 △ 5
建 設 業 , , 5 △ ,
製 造 業 , , △ ,
電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 △
情 報 通 信 業 , 5 , 5
運 輸 業 , , 5 △ ,
卸 売 ・ 小 売 業 , , △ ,
金 融 ・ 保 険 業 , 5 5 , △ 5 5 5 不 動 産 業
飲 食 店 ・ 宿 泊 業 , , △
医 療 ・ 福 祉 , , 5 ,
教 育 ・ 学 習 支 援 業 △
複 合 サ ヴ ビ ス 業 5 △
サ ヴ ビ ス 業 , 5 , 5 △ ,
公 務 ・ そ の 他 ,
合 計 , 5 , 5 △ ,
注 新 規 学 卒 者 を 除 ド ヴ ト タ イ ム を 含 資 料 宮 崎 労 働 局
一 方 、 ニ ヴ ゲ 調 査 に お い て 、 現 在 不 足 し て い る 従 業 員 の 職 種 何 い う 問 い に 対 す る 事 業 所 ら の 回 答 、 多 い 順 に 販 売 ・ 営 業 ・ 事 務 関 連 が . % 、 医 療 ・ 福 祉 が 5 . % な っ て い ま す
- 1 7 -て い ま す
- 1 n
-第
部
職業能力開発施策の実施目標
第 部で たように、近年の本県の経済 社会 、少子高齢化が急 に進行し、人
口 減少局面にあり、労働力人口 減少し ています また、労働力の需給状況に
変化が現れ、成長が見込まれる分野におけ る雇用ニヴゲが高まる一方で、非正規労
働者の増加、若年者の厳しい雇用情勢、特 にフリヴタヴやニヴト状態の若者の数の
高 まり いった状況が見られます
さらに、非正規労働者等について 、正 社員 比較して十分な職業能力形成機会
に恵まれていない状況があります
このような状況に鑑 、本県 、今後5 年間の職業能力開発の実施目標 して、
主 して次の視点 ら施策を推進します
成長が見込まれる分野ンものづくり分野における人材育成の推進
本県の経済社会が持続的な発展を続ける に、雇用を確保していくため
に 、国が新成長戦略に掲 た介護・ 福祉、医療、情報通信、観光、環境等の
今後成長が見込まれる分野の発展を確 実な の していくこ が重要であり、
これらの分野において必要 される人 材を確保で るよう、人材育成を進めて
いくこ が必要です
また、本県の基幹産業の一つである製造業を中心 した の くり分野 、
依然 して大変重要であるこ ら、 地域産業のニヴゲを踏まえながら、人材
の育成を引 続 推進していく必要があります
非正規労働者等に対する雇用のセー フテ゛ネットとし の能力開発の強化
- 1 9
-また、就業経験がない求職者、非正規就業を繰り返し雇用保険に加入してい な った求職者、雇用保険の受給期間 が終了した後 就職していない求職者等 が増大する中で、雇用保険を受給で ない求職者等に対する第 のセヴフテ゛ ネット して職業訓練・給付・就職支 援を行う求職者支援制度の活用を促進す る必要があります
さらに、キャリア・コンサャテ゛ングやグョノ・カヴチ 、職業能力開発に おける有効なゼヴャであり、その 活用を促進する必要があります
特別 支援を必要とする者に対する職業能力開発の推進
少子高齢化の進行に伴い、人口の減少 に労働力人口 減少している状 況の中で、経済活力を維持・向上させ るために 、あらゆる層の職業能力を開 発していくこ が大変重要です
その中で 特に、学卒未就職者、ニヴト等の若年者、育児・介護等で長期間 離職した女性、障がい者等 、他の者 比べて、技能のプスマッチや知識・技 能・経験の不足等により就職が困 な 状況にあり、それ れの特性に応 た職 業訓練等を推進する必要があります
なお、ニヴゲ調査において 、企業が求める人材に必要な能力 して回答の 多 っ た の 、 基 礎 的 な 技 能 ・ 技 術 が . % 、 適 応 力 ・ 柔 軟 性 が
. %、 販売・営業力 が . % なっています
技能の振興と職業キャリ゚形成の支援
成 年以降に 歳定年を迎えたいわゆる団塊の世代 昭和 年 ら
昭和 年生まれ である熟練技能者 等 、 続雇用修了後、順次退職時期を
迎えるこ になります
熟練技能者等が って た高度な技能や知識 大切な財産であり、技能の振
興にあたって 、 の くり分野を め する技能の重要性について、様々
な機会を捉えて県民の理解を深めてい く必要があります 併せて、技能者の社
- 平 0
-うな環境を整備するな 、技能振興施 策を積極的に推進していくこ が必要で
す
労働者個人の主体的な能力開発や企業による労働者の能力開発への支援 、
技能の のほ 、労働者のキャリア 形成に って大変重要ですが、事業所に
対するニヴゲ調査による 、教育訓練 を計画的に実施している事業所 . 5
%に まっています このため、 教育訓練給付やキャリア形成促進 成金
等の活用な を促進していく必要があります
さらに、学校生活 ら職業生活に 滑に移行で ない若年者への対策 して、
発達段階に応 てキャリア教育を推進 するこ が重要であり、地域や産業界
の連携による実践的な学習等を充 実させる必要があります
県立産業技術専門校の機能強化
県立産業技術専門校において 、本県産業を担う中核的技能者の養成に資す
る実践的な職業訓練を、また、同高鍋 校において 、社会人 しての素養の習
得を図りつつ、基礎的技能の職業 訓練を推進して た ころです
ニヴゲ調査による 、県立産業技術専門校に期待す るこ で最 多いの 訓 練内容の充実 であり、次いで 労働 者向けの技術向上の訓練 なっていま す ま た 、 就 職 先 ら 、 技 能 習 得 ヤ ベ ャ の 向 上 等 の 要 望 が あ り 、 開 校 以 来 年 が 経 過 す る 中 、 地 域 産 業 の ニ ヴ ゲ を 踏 ま え 、 学 卒 者 訓 練 の 訓 練 カ リ キ ュ メム等の見直しを検討する必要があります
さ ら に 、 在 職 者 訓 練 の あ り 方 や 独 立 行 政 法 人 雇 用 ・ 能 力 開 発 機 構 成 年 月以降 独立行政法人高 齢・障害・求職者雇用支援機構 以下 機構 いう の役割分担について 検討する必要があります
職業能力開発推進の ための関係機関との連携強化
- 平 1
-このような中で、成長が見込まれる分野や の くり分野を支える優秀な人 材の育成、増加する非正規労働者等へ の対応な 、本県産業を振興する上で、 職業能力開発 、ますます重要 なっています
し しながら、企業を取り巻く経営環境 厳しさを増しており、加えて、国 や地方公共団体の財政状況が厳しい状 況にあるこ ら、より効率的で効果的 な職業能力開発施策を 一層推進する必要があります
このため、関 行政機関や民間教育訓練機関な 多様な主体が適切に役割分 担をし、産業界が求める訓練ニヴゲに 対して、必要な職業訓練を着実に実施し ていくこ が大変重要 なって ています
また、様々な地域産業のニヴゲに柔軟に対応するために 、従来の職業訓練 の枠を超えて、大学や工業高等専門学 校、専門学校等の教育機関 の一層の連 携強化を図る必要があります
さらに、成長が見込まれる分野な 地域産業の人材ニヴゲ 大 く変化して おり、関 機関が連携しながら産業界 情報交換を行い、状況の的確な把握に
- 平 平
-第
部
職業能力開発の基本的施策
成長が見込まれる分野ンものづ くり分野における人材育成の推進
取組の方向性
本県の経済社会の持続的な発展 雇用の 確保を図るため、本県で成長が 見込まれる分野及び の くり分野におい て、必要 される人材の育成を 積極的に推進します
施策の展開
国の重点分野雇用創造事業を活用して 、成長が見込まれる分野におけ る新たな雇用機会を創出する に、 地域のニヴゲに応 た人材を育 成し、雇用に結びつけるための 事業を実施します
成長が見込まれる分野の職業訓練につ いて 、これまで 介護・福祉 分野や情報通信分野の職業訓練について 民間教育訓練機関等への委託訓 練により一定の成果が上がって ており 、その創意工夫やテウデウの活 用が期待で るこ ら、職業訓練の実 施機関 して民間教育訓練機関 等の活用を引 続 推進します
また、現在、職業訓練を実施していな い分野について 、委託訓練の 実施を検討してい ます
情報通信分野において 、委託訓練の ほ 、ネットワヴク関連技術や 次世代技術を習得で る T研修を実 施するこ により、情報通信技 術の進歩に対応で る人材の育 成・確保を図ります
県内大学や工業高等専門学校等 連携 しながら、半 体・ 陽電池関 連産業な の の くり分野において、 本県産業を牽引する成長産業を 担う人材育成を推進します
- 平 年
- 平 4
-非正規労働者等に対する雇用のセー フテ゛ネットとし の能力開発の強化
取組の方向性
雇用のセヴフテ゛ネット しての離職者 に対する公共職業訓練を迅 に 実施する に、非正規労働者や失業期 間が長期化するな により雇用 保険を受給で ない求職者等に対する新た な雇用のセヴフテ゛ネット し ての能力開発の強化が必要であり 、国の求職者支援制度 連携し、職業訓 練の充実を図ります
施策の展開
雇用保険の受給資格がある離職者に対 して 、雇用に結びつく効果的 な職業訓練を実施します
雇用保険を受給で ない求職者等に対 して 、国が第 のセヴフテ゛
ネ ッ ト し て 新 た に 創 設 し た 求 職 者 支 援 制 度 の 活 用 を 促 進 す る
に、民間教育訓練機関等における 学 企業等における実習を一体的に
組 合わせた職業訓練 委託訓練活用型 タュアャシステム 以下 タュ
アャ訓練 いう を実施します
キャリア・コンサャテ゛ングやグョノ・カヴチ制度 、求職者支援制
- 平 5
-特別 支援を必要とする者に対 する職業能力開発の推進
(干) 学卒未就職者、ニート等の若 年者に対する能力開発
取組の方向性
若年者を取り巻く厳しい雇用情勢の下、 知識・技能・経験や労働に対す る意識の不足、コプュニォヴション能力等 の基礎的能力の不足等により就 職困 な状況にある若年者の 支援に取り組 ます
施策の展開
学卒未就職者等に対して 、基礎的能 力を付 する訓練のほ 、相談 体制の充実な 一貫した支援が必要であ り、ボング サフヴト や において、キャリア・コンサャテ゛ ングを実施する に、セプ ヂヴの開催、就職情報の提供な を行います
ニヴト等の若年者に対して 、労働に 対する意識の醸成な 、より幅 広い支援が必要であり、国 の連携によ り地域若者サフヴトステヴショ ン事業の一層の充実を図ります 具体的 に 、同ステヴションでの心理
カウンセリング、家庭訪問による相談、 各種セプヂヴ等の実施により、 職業的・社会的自立な 、対象者本人に よる将来に向けた取組を支援し ます
- 平 6
-(平) 育児ン介護等 長期間離職した女 性や母子家庭の母等に対する能力開発
取組の方向性
少子高齢化の進行等による労働力人口の 減少により、女性の労働力 、
ますます重要になっています
結婚後に退職し、子育てを終えた段階で 再び働くこ を希望する女性が 5
増加して ており、メイフサイクャの中で 就業意欲 能力を十分に発揮で
るよう、対象者の状況に応 て、職業訓 練やキャリア・コンサャテ゛ン
グ、職業紹介等の め細 な 支援を行います
施策の展開
育児・介護等で長期間離職した女性に 、公共職業安定所等 連携し、 キャリア・コンサャテ゛ング等の支援を 行う に、タュアャ訓練を 実施するほ 求職者支援制度の 活用の促進を図ります
母子家庭の母等のうち、就業経験が乏 しい者に対して 、就業に求め
られる十分な能力を身につける必要があ り、ビグネス・マヂヴ等の働く
ための基礎的知識を加えた職業 訓練を実施します
- 平 7 -(年) 障がい者に対する能力開発
取組の方向性
労働力人口が減少する中、障がい者の社 会参加や自立を促すために 、
障がい者の雇用を促進するこ 、社会全 体 しての重要な課題 なって
います
障がい者の職業能力を開発し、就業を進 めるために、国を め保健・
福祉、教育部門等の関 機関 の連携・協 力を一層強化し、障がい者の職
業訓練の機会の拡充や、障がい特性等に め細 に配慮した職業訓練施策
を推進します
施策の展開
特別支援学校や福祉関 機関等 の連 携を一層強化し、公共職業能力
開発施設等での効果的な職業訓練の実施 や在宅就業を希望する障がい者
への支援な 、障がい者の態様に応 た 多様で め細 な職業訓練を実
施します
障害者就業・生活支援センタヴ等の関 機関 連携し、就業相談や生
活支援、就職後の定着支援等を 一体的に行います
- 平 n -技能の振興と職業キャリ゚形成の支援
(干) 技能の振興と技能検定制度の普及促進
取組の方向性
の くり分野を め する技能の重 要性について、県民の理解を深
め、技能者の社会的評価や技能水準の向上 を図る に、若年者が進ん
で技能者を目指すような環境を整備するな 、技能振興施策を積極的に推
進します
施策の展開
宮崎県職業能力開発協会や宮崎県技能 士会連合会 連携・協力して、 技能士の育成を推進します
また、技能の評価が、技能者の社会的評価の向上や処遇の改善に結び つくよう技能検定制度の普及促進を図ります
中堅技能者に対する短期訓練 や技能五輪全国大会への派遣な によ り、技能水準の向上を支援し、高度な技能者の確保を図ります
また、工業高校等において熟練技能者 による技術指 を実施する に、若年者 の くり競技大会への派 遣な を行い、技能を する 若年者の 続的な確保を図ります
- 平 9 -(平) 職業生涯を通 たキャリ゚形成の支援
( ) 個人の主体的 能力開発の支援
取組の方向性
労働者個人が主体的に職業生活設計を行 う に、その下で、職業選
択や職業訓練の受講等の能力開発を適切に 行うこ がで るようにするた
め、教育訓練給付等の効果的 な活用の促進を図ります
また、産業・就業構造の変化等で、職業生活の大 な変更に対応を余儀
なくされる状況において 、キャリア・コ ンサャテ゛ングがますます重要
になって ており、その活用 を促進します
施策の展開
労働者個人による主体的な能力開発に 向けた取組を支援するため、労 5
働時間の短縮な 環境の整備に める に、ワヴク・メイフ・バメ
ンスに る施策を関 機関 連 携して推進します
国の教育訓練給付やキャリア形成促進 成金な の 成制度の活用の
促進を図ります
キャリア・コンサャテ゛ングのゼヴャ して有効なグョノ・カヴチの
活用を促進します
- 年 0 -( ) 企業による労働者の能力開発の支援
取組の方向性
企業が自ら労働者の能力開発を行うこ 、企業が求める人材の育成に
つながる の して重要であり、国の 成 制度や職業訓練の活用の促進を
図ります
施策の展開
企業による労働者の能力開発について 、キャリア形成促進 成金等
を活用した効果的な FF- T等の促進を図ります
在職者の技能向上を図るため、認定職 業訓練校の活用の促進を図りま
す
- 年 1 -( ) キャリ゚教育の推進
取組の方向性
発達段階に応 た系統的なキャリア教育 を推進するため、地域や産業界
等 の連携による実 的・体験的 な学習等を充実します
また、子 たちに仕事をするこ の意 義を理解させる に、社会
的・職業的自立に向けて必要な能力や態度を身に付けられるよう めます
施策の展開
社会人・職業人 して自立に必要な基 盤 なる能力や態度を育成する ため、発達段階に応 た 続的・計画的 な小・中・高等学校一貫による キャリア教育の推進 指 者の 育成に取り組 ます
教育機関 連携して、小学生・中学生 の段階 ら、技能者 の交流の
場等を提供し、 の くりに触れる機会 くりを進め、技能に対する興
味・関心を高めます
生徒・学生に対して 、事業主等 の 連携を図りながら、インタヴン
シップや職業ガイジンスを実施し、技術 ・技能を身近に感 させるこ
- 年 平 -県立産業技術専門校の機能強化
取組の方向性
県立産業技術専門校 、本県産業を担う 中核的技能者を養成する機関 して、職業能力開発の各分野において重要 な役割を果たしています し しながら、開校以来 年を経過した現在、 地域の企業 らの学卒者訓練に おける技能習得ヤベャに関する要望や在職 者訓練の充実等の要望があるこ ら、経済社会の動向や地域産業の人材 ニヴゲを踏まえて訓練内容等の 見直しを検討するな 、専門 校の機能強化を図ります
施策の展開
関 業界や学校関 者等の意見を聞 ながら、地域産業の人材ニヴゲ を把握し、学卒者訓練の訓練カリキュメ ム等の見直しを検討します ま た、訓練が常に時代のニヴゲに応 た の なるよう、P Aサイク ャによって訓練カリキュメム等 を不断に見直してい ます
在職者訓練について 、関 業界の要 望を踏まえながら、訓練の実施 方法、訓練ベニュヴ等や機構 の役割分 担の見直しを検討します
- 年 年
-職業能力開発推進の ための関係機関との連携強化
取組の方向性
国、県、機構、民間教育訓練機関、企業 等多様な主体により県全体 し て必要な職業訓練が着実に実施されるよう 、関 機関 の連携強化を図り ます
施策の展開
国が設置している地域訓練協議会にお いて、国、県を め する関 行政機関や民間教育訓練機関等が連携 しつつ、業界団体等の訓練ニヴ ゲを把握し、それらのニヴゲを踏まえた 職業訓練 する に、その 実施機関の調整等を行い、職業訓練の質 の向上 の確保を図ります
様々な地域産業の人材ニヴゲに柔軟に 対応するために、大学、工業高 等専門学校、専門学校等の教育機関 の 一層の連携強化を図ります
- 年 4
-第 9 次 宮 崎 県 職 業 能 力 開 発 計 画 に お け る 数 値 目 標
目 標 値 委 託 訓 練 修 了 者 の 就 職 率
概 要 当 該 年 度 に 委 託 訓 練 を 修 了 し た 者 の 中 で 、 修 了 後 月 以 内 に 就 職 が 決 定 し た 者 の 割 合
現 況 値 成 年 度 . %
目 標 値 成 年 度 . %
目 標 値 技 能 検 定 の 合 格 者 数
概 要 当 該 年 度 に 技 能 検 定 を 受 検 し 、 特 級 、 級 、 単 一 等 級 、 級 及 び 級 に 合 格 し た 者 の 人 数
現 況 値 成 年 度 , 人
目 標 値 成 年 度 , 人
目 標 値 県 立 産 業 技 術 専 門 校 修 了 生 の 就 職 率
概 要 当 該 年 度 に 県 立 産 業 技 術 専 門 校 を 修 了 し た 生 徒 に 占 め る 就 職 決 定 者 の 割 合
現 況 値 成 年 度 5 . %
- 年 5
-用語の解説
干) キャリ゚教育
一人ひ りの社会的・職業的自立に向け、必要な基盤 なる能力や態度を育てる 教育
cフ. 職業教育
一定又 特定の職業に従事するために必要な知識、技能、能力や態度を育て る教育
平) 技能検定
労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度 労働者の技能 地位の向上を図るため、職業能力開発促進法に基 いて実施され ている
年) 認定職業訓練
事業主や職業訓練法人等の行う職業訓練のうち、教科、訓練期間、設備等が厚生 労働省 で定める基準に適合する のである の都道府県知事の認定を受けて実施 される職業訓練
ィ) リーブンクョック
年 月に米国の投資銀行であるリヴマン・ノメギヴゲが破綻し、これが 世界的な金融危機の引 金 なったこ 日本で 、それに続く金融危機や不況な
含めてこの表現が使われる
イ) 非正規労働者
有期契約労働者 期間の定めのある雇用の労働者 、派遣労働者 派遣法に基 く派遣により派遣先で就労する労働者 、ドヴトタイム労働者 間の所定労働 時間が通常の労働者の所定労働時間に比べて短い労働者 等の雇用形態の総称
6) 有効求人倍率
労働市場の需給状況を示す代表的指標で、晙気動向 ほ 一致して推移する 有 効求人倍率が の時 労働市場全体が均衡しているこ を、 より大 けれ 求人
、 より小さけれ 就職 であるこ を示している
7) 産業構造の変化
- 年 6 -8) エローバャ化
社会的あるい 経済的な連関が、旧来の国家や地域な の境界を越えて、地球規 模に拡大して様々な変化を引 起こす現象
9) 団塊世代
終戦間 ない1947 昭和平平 年 ら1949 昭和平4 年のベビヴノヴム期に生まれ た世代 この世代の人口 約700万人に上り、他の世代より ~5割 多いため、 企業経営や経済・社会に える影響 大 い 考えられている
干0) 労働力人口
5歳以上の人口のうち、 就業者 完全失業者 を合わせた の
干干) 完全失業率
就業しておら つ就職活動をしている失業者が、労働力人口に占める割合
干平) 契約社員
専門的職種に従事させるこ を目的に契約に基 雇用され、雇用期間の定めの ある者
干年) 労働者派遣事業所の派遣社員
労働者派遣法に基 く労働者派遣事業所に雇用され、そこ ら派遣されて働いて いる者
干ィ) ニート NEET Nマャ iポ Emplマymeポャん Edヤcaャiマポ マr Traiポiポブの略
無業者 言われ、15~年4歳の若年層のうち、学校卒業者で仕事をせ 、職業 訓練 しておら 、未婚で家事・通学をしていない者
干イ) フリーター
5~ 歳の若年者 た し、学生 主婦を除く のうち、ドヴト、アャバ イト 派遣等を含 及び働く意志のある無職の人
干6) 新成長戦略
新成長戦略 - 元気な日本 復活のシヂリア-
強い経済 強い財政 強い社会保障 の一体的な実現のため、 成 年度 までの年 均で、名目 %、実質 %を上回る経済成長を目指す しており、 つ の戦略分野を掲 ている 成 年 月 日 議決定
干7) 環境 ビグネス
- 年 7 -干8) 基幹産業
経済活動の基盤 なる重要な産業
干9) セーフテ゛ネット
安全網 訳され、網の目のように救済策を張るこ で、全体に対して安全や 安心を提供するための仕組 のこ
平0) 求職者支援制度
雇用保険 失業給付 を受給で ない者に無料の職業訓練、訓練期間中の生活支 援のための給付及び就職支援を行う制度 成 年 月 ら開始される
平干) キャリ゚ンコンサャテ゛ンエ
個人が、その適性や職業経験等に応 て自ら職業生活設計を行い、これに即した 職業選択や能力開発を効果的に行うこ がで るよう個別の希望に応 て実施され る相談その他の支援のこ
平平) グョノンカーチ 制度
フリヴタヴ等の正社員経験が少ない方が正社員を目指して、デロヴワヴク等で、 職務経 、学習 ・訓練 、資格・免許等を記載した グョノ・カヴチ を活用し たキャリア・コンサャテ゛ングを受け、企業実習 学を組 合わせた実践的な職 業訓練を受講し、企業 らの評価結果を併せて グョノ・カヴチ に取りま め、 就職活動やキャリア形成に活用する制度
平年) 職業キャリ゚
職業生活設計に即して行われる職業訓練・教育訓練や実務経験の積 重
平ィ) 教育訓練給付 制度
労働者や離職者が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、本人 自らが教育訓練施設等に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額 上限あり を支給する雇用保険の給付制度
平イ) キャリ゚形成促進助成金
労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練等を段階的 つ体系的 に実施する事業主等に対して 成する制度
平6) 学卒者訓練
- 年 n -平7) 在職者訓練
在職中の労働者に対して、技術革新、産業構造の変化等に対応する技能及び知識 を習得させるために、公共職業能力開発施設が行う公共職業訓練
平8) 独立行政法人雇用ン能力開発機構
雇用のセヴフテ゛ネット しての離職者訓練を め する職業訓練や、労働者 の能力向上のための 成金の支給な を行う法人
同機構の廃 後、当機構の職業能力開発業務 、 成 年 月 日に独立行 政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 現在の独立行政法人高齢・障害者雇用支 援機構 ら名称変更 に移管される
平9) 点分野雇用創造事業
成長が期待されている分野において、民間企業等に求職者を一定期間雇い入れさ せるこ により新たな雇用機会を創出する に、就業に必要な知識・技術を習 得させるこ により地域のニヴゲに応 た人材を育成し、雇用に結びつけるための 事業
年0) 委託訓練
国や都道府県等が離転職者等に対する職業訓練を迅 つ効果的に行うため、必 要に応 て民間教育訓練機関等に委託して実施する訓練
年干) T 情報通信技術
情報処理 コンヌュヴタ処理 及び情報伝達 通信処理 の、工学及びその社会 的な応用技術の総称
年平) 委託訓練活用型タュ゚ャクステム
企業実習を通 た実践的な職業能力の習得が必要な者に対し、早期安定就労への 移行を図るため、民間教育訓練機関等を活用した 学訓練 、事業主等への委託に よる企業実習を組 合わせて実施する訓練
年年) ボンエ サフートみやざき
宮崎県が設置・運営する若年者の就職活動を支援する施設 若者の地域に合った 能力向上 就職促進を図るため、雇用関連サヴビスをま めて受けられるワンスト ップサヴビスセンタヴ
年ィ) 地域若者サフートステークョン
- 年 9 -年イ) ラ゜フサ゜クャ
人間の一生をいくつ の過程に分けた概念
年6) ブギーズサロン
子育てをしながら就職を希望している方に対して、子 連れで来所しやすい環 境を整備し、個々の希望やニヴゲに応 た め細や な就職支援を行うため、国が 公共職業安定所に設置している ので、県内で 、デロヴワヴクプメギ宮崎内に設 置されている
年7) ブギーズコーヂー
マギヴゲサロン 同様の目的で公共職業安定所に設置されている ので、県内で 、デロヴワヴク延岡 デロヴワヴク都城の 所に設置されている
年8) 特別支援学校
心身に障害のある児童・生徒に対し、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準 る教育を行い、また、障害による学習上又 生活上の困 を克服するために必要な 知識・技能等を養うこ を目的 する学校
年9) 障害者就業ン生活支援センター
障害者 らの相談に応 、指 ・ 言を行う に、公共職業安定所等 連携 して必要な援 を総合的に行い、職業訓練を受ける等の斡旋 行う
ィ0) 全国障害者技能競技大会
障害者が職場や学校な で った技能を競う大会で、障害者の職業能力の向上を 図る に、障害者の職業能力についての理解を深め、雇用の促進を図るこ を 目的に開催する行事
ィ干) 宮崎県職業能力開発協会
職業能力開発促進法に基 いて設立された宮崎県所管の認可法人 県 密接な連 携の下に職業能力開発の促進を図るこ を目的 し、職業訓練、職業能力検定その 他職業能力の開発に関する指 連絡、情報提供等を行うほ 、技能検定試験に関す る業務を行う
ィ平) 技能五輪全国大会
- 4 0 -ィ年) 若年者ものづくり競技大会
職業能力開発施設や工業高等学校等において、技能を習得中の企業等に就業して いない 歳以下の若年者を対象 して技能を競う大会で、若年者に目標を付 し、 技能を向上させるこ により若年者の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の 拡大を図るこ を目的 して中央職業能力開発協会が開催している
ィィ) 技能ま り
技能体験を通して技能の大切さを理解して らうこ を目的に開催する行事で、 技能士の作品展示即売会、体験教室等を行う
ィイ) ワークンラ゜フンバランス 仕事と生活の調和
やりがいや充実感を感 ながら働 、仕事上の責任を果たす に、家庭や地 域生活な において 、自ら希望する多様な生 方の選択が可能な状態のこ
ィ6) FF- T Oササ ャプe スマb Traiポiポブ
業務命 に基 、通常の仕事を一時的に離れて行う教育訓練 研修 のこ を いい、例え 、社内で実施 労働者を 所に 合させて実施する 合訓練な や、社外で実施 業界団体や民間の教育訓練機関な 社外の機関が実施する教育訓 練に労働者を派遣するこ な が、これに含まれる
cフ. T Oポ ャプe スマb Traiポiポブ
日常の業務に就 ながら行われる教育訓練のこ をいう 直接の上司が、業 務の中で作業方法等について、部下に指 するこ な がこれにあたる
ィ7) ゜ンターンクップ
生徒が学校での学習内容を深めたり、将来の進路選択の参考にするため、実 に 職場で仕事を体験するこ また、学生が在学中に、企業等において自らの専攻や キャリアに関連した就業体験を行うこ
ィ8) サ゜クャ
- 4 1
- 4 平
-宮崎県総合計画分野別施策における第9次宮崎県職業能力開発計画の位置づけ
宮崎県総合計画 未来みやざき創造プラン 分野別施策 第9次宮崎県職業能力開発計画
A 人 くり 成長が見込まれる分野・ の くり分野におけ
る人材育成の推進 安心して子 を生 、育てられる社会
(1) 子育て支援の充実 非正規労働者等に対する雇用のセヴフテ゛ネッ (平) 子 ・若者の権利擁護 自立支援 ト しての能力開発の強化
未来を担う人材が育つ社会
特別な支援を必要 する者に対する職業能力開 (1) 県民総ぐる による教育の推進 発の推進
(平) 生 る基盤を育 教育の推進
(年) 自立した社会人・職業人を育 教育の推進
(4) 魅力ある教育を支える体制や環境の整備・充実 (1) 学卒未就職者、ニヴト等の若年者に対す る能力開発
生涯を通 活躍し挑戦で る社会
(1) 生涯学習の振興 (平) 育児・介護等で長期間離職した女性や母
(平) スフヴゼの振興 子家庭の母等に対する能力開発
(年) 文化の振興
多様な主体が参加し、一人ひ りが尊重される社会 (年) 障がい者に対する能力開発
(1) 男女共同参画社会の推進
(平) 高齢者が活躍する社会の推進 技能の振興 職業キャリア形成の支援 (年) P や企業、ピメンテ゛ア等多様な主体による
社会貢献活動の促進
(4) 国 化への対応 (1) 技能の振興 技能検定制度の普及促進 (5) 人権意識の高 差別意識の解消
くらし くり (平) 職業生涯を通 たキャリア形成の支援
生 生 暮らせる健康・福祉の社会
( ) 個人の主体的な能力開発の支援 (1) 健康 くりの推進
(平) んなで支え合う福祉社会の推進
(年) 医療提供体制の充実 ( ) 企業による労働者の能力開発の支援
自然 共生した環境にやさしい社会
( ) キャリア教育の推進 (1) 低炭素・循環型社会への転換
(平) 良好な自然環境・生活環境の保全
(年) 環境にやさしい社会の基盤 くり 5 県立産業技術専門校の機能強化
安心して生活で る社会
職業能力開発推進のための関 機関 の連携強
(1) 安心で快適な生活環境の確保 化
(平) 快適で人にやさしい生活・空間 くり (年) 地域交通の確保
(4) 情報通信基盤の充実及び利活用の促進 (5) 中山間地域の活性化
(6) 連携・協働による魅力ある地域 くり
安全な暮らしが確保される社会
(1) 危機管理体制の確保 (平) 安全で安心な県土 くり (年) 安全で安心なまち くり (4) 交通安全対策の推進
産業 くり
多様な連携により新たな産業が展開される社会
(1) 産業間・産学官連携による新事業・新産業の展開 (平) 社会的な課題への対応
魅力ある農林水産業が展開される社会
(1) 農業の成長産業化への挑戦 (平) 持続可能な森林・林業の振興 (年) 水産業の振興
創造性のある工業・商業・サヴビス業が営まれる社会
(1) 工業の振興
(平) 商業・サヴビス業の振興
活発な観光・交流による活力ある社会
(1) 観光の振興
(平) 県境を越えた交流・連携の推進
5 経済・交流を支える基盤が整った社会
- 4 年
- 4 4
-目
次
調査の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
調査結果の概要
事業所について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高校生及び短大・大学生の就労意識等について ・・・・・・・・・・ 5 若年者の就労意識等について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 障がい者の雇用等について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5 県立産業技術専門校及び同高鍋校について ・・・・・・・・・・・・