平成 19年
度
包 括外 部監査 の結果報 告書
平成 20年
3月
宮崎県包括外部監査人
第 1 章
第 1
第 2
1
2
第 3
第 4
1 2
第 5
第 6
第 7
第 8
第 9
第 2 幸
第 3 章
第 1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
外 部 監 査 の概 要
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・・
外 部 監 査 の種 類
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・・
選 定 した特 定 の事件
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・ ・
外 部 監査 対 象
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・ ・
外 部 監査 対 象 期 間
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・ ・ ・
事 件 を選 定 した理 由
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・ ・
外 部 監 査 の方 法
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・ ・ ・
外 部 監査 の対 象
・・・・・● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
監 査 手続 き ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・ ●
●
包 括 外 部 監 査 の結 果
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・・
外 部 監査 の 実施 期 間
・ ・ ・ ・ ・● ● ● ● ● ● ●
監査 補 助 者
・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・
そ の他
・ ・ ` ・ ・ . . . ・ ・ ・・ ・・ ・・
利 害 関係
・ ・ ・ ・・ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ・・
「
管 時 県公 社 等 改 革 指針 ( 平成 16年 3月 ) 」にお け
る改 革 の方 向性 につ い て
・・・・・・・・・… ・・
公社 等 改 革 につ いて ・・・・・・・・・・・・・・・
公 社等 改革 か ら見 た指 定管理者 制度
・… … ・・・
概 要・・・・・・・・・・・ ・ ・・・●
● ● ● ●
実施 した 監 査 手 続 き
・… … … ・… … … ・・
契約 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・
指 定 管 理 応 募 者 に対 す る配 点 の仕 方 の指 示 の
内 容 ・・・・・・・・・・・・ ・・・● ● ● ● ●
選 定委 員 毎 の応 募 者別 の 点 数
・・… ・・… ・
順位 と点 数 の相 関 関係
・・・・… … … ・・
応募 者 数 と点数 の相 関 関係
・… … ・・… ・
選 定委 員 毎 の順 位 間 の点 数 差
… ・… ・… ・… ・
監査 の結 果
・・… … ・… … … ・… ・・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・・ ・● ● ●
1
〃 ″ 〃 〃 〃 〃 〃
2
″
3 〃
4 〃
5 2 2 〃 〃
2 3
″
2 5
2 7
3 1
3 2
3 4
3 8
″
4 1 〃
′ ′
第 2 宮 崎 県住宅供給公社 ・・・・・・・・・・・・・・
1 事 業 内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頁
4
5
第3
1
2
3
4
第 4
1
2
3
4
宮崎 県公 社 等 改 革指 針 ( 平成 16年 3月 ) に お
け る改 革 工程 及 び秤 価 ・・・・・●● ●
… ● ●
監査 の結 果
・・・・・・・・・・・・・・・・・
事務 局 の統合
・… ・… ・・・… … ・… ・
包 括 外 部 監査 人 の意 見
・ ・ ・ ・・ ● ● ●
宮 崎 県道 路公 社
・・・… … … ・
事 業 内容
・・・・・・・・・・・・・・・… ・・
実施 した 監査 手続・・… ・… … ・…
・・・・
宮輔 県公 社 等 改 革指 針 ( 平成 16年 3月 ) に お
け る改 革 工程及 び評 価
・・… Ⅲ… … … ・・・
監査 の結 果
・ ・ ・・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
れ 括 外部 酷番 人の章 日. ・・ ・ ・● ● ● ●
宮 博 県土 地 開発 公社
・・… ・… … … … ・・
事 業内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実施 した監査 手 続
・・… ・… … … … ・・
宮崎 県公 社 等 改 革指 針 ( 平成 ユ6年 3月 ) に お
け る改 革 工程 及 び評 価
・・
, …
… … ・…
P・
監査 の結 果
・… … ・… … … ・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・・● ● ●
第 5 財 団 法人 宮崎 県公 園 協 会
・… … … ・… ・… ・・
1 事 紳 容
・・… ・… … ・… … ・… ・・
2 実 施 した監 査 手続
・・… ・… … ・… ・・・・
3 宮 崎 県公 社 等 改 革指 針 ( 平成 16年 3月 ) に お
け る改 革 工経 及 び評 価
・・… ・… … … … ・
4 監 査 の結 果
・… … ・・… ・Ⅲ… ・… ● … ● ●
旬 括外 部 幣 番 人の者 F, ・ ミ ・ ・・ ・ ・ ・
第 6 公 社等改革 に基づ く公 益法人 の解 散・統合 につい
て ,・
・・・・・・・● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
1 解 散 時 の会 計 処理 につ い て
。中 ●! ●● … ● … ●
( 1) 財 産法人 宮崎 県漁 業 振 興基 金
・… ・… ・… ・・
包括 外 部 監 査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・・ ● ● ●
( 2) 財 団法人 宮崎 県消費 者 協会
・… … … ・… ・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・・● ● ●
社団法人宮崎県畜産会
・
・
…
・
…
…
…
…
・
財団法人みや ざき 21世 紀戦略推進財団
・
…
・
4 1
4 7
4 8
5 4
5 7
〃 〃
● ● ● ● ● ● ● ● ● 〃
●●●●●●●● ●
6 2
●●●●●│ ● ● ●
6 4
●●●●●●●● ● 〃
● ● ● ● ● ● ● ● ●
〃
● ● ● ● ● ● ● ● ● ″
〃
6 9
″
7 0
〃 ″
〃 7 4 7 5
7 6
〃
7 7
8 2
8 4
〃
8 5
〃
(3 )
頁
第7 公 益 法人 の会 計 処 理 等 につ い て・… ・・… ・・
1 財 団 法 人 宮 崎 県 水産振 興 協 会
・… ・… … ・・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ●
2 社 団 法 人 宮 崎 県 労働 者 福祉 団 体 中央 会
・… ・・
3 財 団 法 人
一
ツ瀬 川 ス ポ ー
ンセ ンター … ・… ・・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ●
第 4章 新 公 益 法 人 会 計 基 準へ移行した財 団・社 団 の平成 18
年 度財 務 諸 表 に つ い て
・… … ・… … ・… ・・
第 1 結 論
・・・・… ・… … ・… ・・・・・
1・ ・
第 2 財 団 法 人 宮 崎 県 立 芸術劇 場
・… … … … ・・・
1 特 定 資 産 に 計 上 され て い る、「運 用 財 産 預 金 J
「
修 緒 積 立金 J に う い て・… … ・… … … ・
2 平 成 18年 度財 務 緒表 修 正 事項…
・… ・… ・` ・
3 結 論
・… … … ・… ・… … ・… … ・・
第 3 ! 財 団 法人 宮 崎 県 産 業支 援財 団
・… ・
P, ・・… ・・
1 特 定 資 産 及 び そ れ と同額 設 定 され て い る引 当
金 計 上 の 妥 当性
… … … ・・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・
平 成 18年 度 財 務 替表 修 正 事項
・・… ・… … ・
社 団 法人 宮 崎 県 畜 産協 会
・・… ・・・・・・・・
概 況
・・・… … ・… … ・・・・・… ・・
肉 用 子 牛 生 産 者 補 給金 制 度 にお け る、「生産 者
積 立 金 ( 資産 ) J 、「生 産 者 準備 金 ( 資産 ) J 「 生
産 者 積 立金 ( 負債 ) 」、「生 産 者 積 立 準備 金 ( 負
依 ) J に つ い て ・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・・・・
肉 用 牛 肥 育 経 営 安 定 対 策 事 業 に係 る地 域 基 金
( 負債 ) の 会計 処理 につ い て・・・・・・・・・
結 論 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
財 団 法 人 宮 崎 県農 業後継 者 育 成基 金 協 会
… ・… ・
平 成 18年度 財 務 諸表 修 正 事項 ・・… … ・・・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
財 団 法人 宮 崎 県看 護 学術 振 興財 団・… ・… ・… ・
平成 18年度 財 務 諸表 修 正 事項 ・・… … ・・・
包 括 外 部 監査 人 の意 見 ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ●
2
第4
1 2
● ●● ●● ● ●● ●
8 9
● ● ● ● ● ● ● ● ●●
8 9 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
9 2
● ● ● ● ● ● ● ● ● 〃
● ● ●●● ●● ● ●
9 4
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
9 9
● ● ● ● ● ● ● ●
1 0 3 ● ● ● ● ● ● ● ●
〃 ● ● ● ● ● ● ● ●
1 0 5
● ● ● ● ● ● ● ● 〃
● ● ● ● ● ● ● ● 1 1 0 ● ● ● ● ● ● ● ●
1 1 2 ● ● ● ● ● ● ● ●
1 1 7
● ● ● ● ● ● ● ● 〃
● ● ● ● ● ● ● ●
1 2 5
● ● ● ● ● ● ● ●
1 2 7
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
1 3 4
● ● ●● ●● ●● ● 〃
1 3 5
1 3 9
■ 4 5
1 5 5
〃
1 6 3
1 6 7
〃
1 7 1
3
4
第 5
1
第 6
第 7
1
財 団 法 人 宮 崎 県暴力 追 放 県 民会 議 ・… … … ・
平成 18年 度財務 諸表 修 正 事 項
… ・
, ・・… ● …
包 括 外 部 監 査 人 の意 見・ ・・ ・ ・ ● ● ●
社 団 法 人 宮崎 県農業 開発 公 社
・… … … ・… ・・
平 成 18年度 財務 諸表 修 正 事 項
・・… ・・… ・・
包 括 外 部 監 査 人 の意 見・ ・ ・ ・・ ● ● ●
財 団 法 人 宮崎 県 内水 面 振 興 セ ンター ・・… … ・・
平 成 18年度財務 諸表 修 正 事 項 ・… ・… ・・・
1 7 2
〃
1 7 7
1 7 8
〃
1 8 3
1 8 8
〃
8
・
1
第
9
・
1
第 1章 外 部 監 査 の概 要
第 1 外 部監査 の種類
地方 自治法第 252条 の 37第 1項 及び第 2項 の規定に基づ く包活外部監査
第 2 選 定 した特定の事件
1 外 部監査対象
「
宮崎 県公 社 等 改 革指針 」 ( 平成16年 3月 ) に 基 づ く公 社 等改 革 の評 価 つ い て
2 外 部 監査 対 象 期 間
平成 1 6 年 度 か ら平成 1 8 年 度 まで ( 平成 1 6 年 4 月 1 日 よ り平成 1 9 年 3 月 3
1 日 まで の期 間 )
第 3 事 件 を選 定 した理 由
宮崎 県 は、「宮 崎 県公社 等改 革指針 」 ( 平成 16年 3月 ) を 策 定 し、 これ を実距
して きた が 、平 成 18年 度 が公 社 等 改 革推 進 期 間 の最 終年 度 とな る。 そ して 、 こ
の推 進 期 間 を、 三 ヵ年延 長す る 「
宮崎 県公 社 等 改革 指針 ( 改訂 版 ) 」 ( 平成 19年
3月 ) が 公 表 され た。
「宮崎 県公 社 等 改 革指針 」 ( 平成 16年 3月 ) に お いて は、各財 団・社 団等 毎 に
改 革 の方 向性 が設 定 され 、その改 革 工程 が示 され てい る。 さ らに、「宮崎 県公 社
等 改 革指針 ( 改訂 版 ) 」 ( 平成19年 3月) は 、各法人 の これ まで の改 革 の成 果 や
経 営状 況 を述べ、新 た な改 革 の方 向性 につ いて述
べ
てい る。
そ こで 、「宮崎 県公 社等改 革指針 」 ( 平成 16年 3月 ) が 各財 団 ・社 団等 毎 に ど
の様 に実施 され 、「宮崎 県公社 等 改 革 指 針 ( 改
訂版 ) 」 ( 平成 19年 3月 ) で は 、
そ の実績 に 対 す る評価 が どの よ うな方 法 で 実施 ・
反 映 され た の か、さ らに、今 後
の改 革 の方 向性 に どの様 に生 か され て い るのか を検討す る事 は、多額 の財 政 支 出
を伴 う宮崎 県 の財 団 ・社 団等 の見 直 しを行 う際 に も必要 で あ ろ うと考 えた。
第 4 外 部 監査 の方 法
「
宮 崎 県公社等改 革指針 」 ( 平成 16年 3月 ) に 記載 され てい る財 団。社 団等。
2 監 査 手 続 き
包 括外部監査 人 が行 つた 主 な監査手続 き
「
宮崎 県公 社 等 改 革 指 針 」( 平成 16年 3月) 、「宮崎 県公 社 等 改 革指針
( 改訂版 ) 」 ( 平成 19年 3月 ) の 開 覧
「公社 等経 営評 価 シート」 の関覧
平成13年 度 か ら平 成 18年 度 まで の財 務 諸 表 の関覧
各種資料 の閲 覧 、 質 問
各担 当者 に対 す る ヒア リング
そ の他外部 監査 人 が 必 要 と認 めた手続 き
第 5 包 括 外 部 監査 の結 果 、
地 方 自治 法 第 252条 の 37第 1項 及 び 第 2項 の規 定 に基 づ く包 括 外部 監査 を実
施 した 。 宮崎 県 は、「宮崎 県公 社 等 改 革 指針 」 ( 平成 16年 3月 ) に よ り、公社 等 の
改 革 を実施 して きた。 そ の主 な結 果 を 一
覧表 にま とめ る と以 下 の とお りとな る。
宮 崎 県 において は、平成 18年 度 か ら 62施 設 にお い て指 定管理 者 制 度 が導 入
され て い る。この制度 導入 に よ る宮崎 県 の財 政負 担 の縮 小 額 は約 4億 円 とな って
い る。 さ らに、指 定管理者 に な った財 団等 につ い て の給 与 体 系 は、宮崎 県 の給 与
体 系 か らあ る程度切 り離 され るた め、人件費削減の効 果 も見 られ た。
公 社 等 の解散 ・
統合 に よ り、法人 数 は 13法 人 減 少 してい る。 そ の結 果 、 当然
宮 崎 県 か らの派遣役 員 ・
職 員 数 は減 少 してい る。 そ の意 味 か らは確 か に
一 定 の
効 果 は認 め られ る。 しか し、宮崎 県住宅公社 にお け る包 括 外 部 監査 人の意 見 で
も述べて い るよ うに、「宮崎 県住 宅公社 」「宮崎 県道 路公 社 」「宮崎 県 土地開発 公
( 1)
イ
ウ
エ
オ
カ
改 革 の主な内容 平成 1 6 年 4 月 1
日現 在
平成 19年 4月 1
日現 在
増 減
1 宮 崎 県 出 資公 社等 の法人 数 63法 人 50法 人 △ 1 3 法 人
2 宮 崎 県 出 資 公 社 等へ の役
員 ・
職 員 派遣 数
170″ 缶 106″ 格 △ 64名
3 宮 崎 県 出 資 公 社 等べの財 政
支 出額 ( 会社 法法人 を除 く)
( 平成 16年 度)
約 157億 円
( 平成 18年 度 )
社 」 の 3公 社 の事務所 を統 合 す る事 に よつて、積極 的 改 革 が行 われ て い な い の
に 、表 面 的 に 現れ る人件 費 削減 効 果 を 「公社 等改 革 」 にお け る効果 と判 定 し、
実質 的 な判 定 まで踏み 込 んでい な い と思 われ る場合 もあ る。
3 解 散 した財 団等 の解 散 事 業 年 度 にお け る会 計 処 理 及び受 け入れ 財 団 等 の 残
余 財 産 の受 け入れ 処理 を検討 した が 、解 散法人 で あ る財 団法人 宮崎 県漁 業 振 興
基 金 か らの 寄附 金 の受 け入 れ 処 理 につ い て包括 外 部 監 査 人 の意 見 と して 述
べ
た が 、そ れ 以外 の解 散財 団等 の解 散 事業年度の会 計処 理 等 に問題 とな る事 項 は
無 か つた。
4 平 成 18年 度 に、新公 益 法 人 会 計基 準 に移行 した 14法 人 の財務 諸 表 を閲 覧
した が 、全 体的 にみ る と適 正 に処理 され とい る とは言 い難 か つた。公 社 等 改 革
を言 う場 合 には、道正 に作成 され た財務 諸表 に現れ た数 字 を基 に各年 度の 比 較
を行 い 、 そ の効果 の判 定 を行 な う必 要 が あ る。 その意 味 か ら言 うな ら、「宮 崎
県公 社 等 改 革指針 」( 平成 16年 3月 ) の 改 革 目標 を、適 正 に作成 され た財 務 諸
表 に現 れ た 結果 に基づ き評 価 し、それ を判断 資料 と して
「
宮崎 県公 社 等 改 革 指
針 ( 改訂 版 ) 」 ( 平成 19年 3月 ) が 作成 され た とは言 えない もので あ わた。 勿
論 、「公 社 等経 営評価 シ
ー
十卜」 を見 てみ る と、各 種 比 率等 を用いて年 度 毎 の評
価 は行 つて い る。全 く財 務 的 基 礎 を無視 して「宮崎 県公 社 等 改 革指針 ( 改訂 版 ) 」
( 平成 19年 3月 ) が 作成 され た とは言 わないが、少 な くとも宮崎 県及 び財 団
等 の 内容 を 日常的 に知 り得 る立場 には無 い包括外部 監 査 人 に とつて は、客観 的
判 断 資 料 は公表 され た財 務 諸 表 しか ない し、これ に基 づ く実績 評 価 しか行 い 得
な い の で あ る。
そ の意 味 か らも、平成 19年 度 以降 の財務諸 表 が適 正 に作成 され 、「宮崎 県公
社 等 改 革 指 針 ( 改訂版 ) 」 ( 平成 19年 3月 ) を 評価 す る場合 には、 その財 務 諸
表 を基 礎 資 料 と して公 社 等 改 革 の効 果 が判 定 され る事 を期待 す る。
5 個 別 に改 善又 は検討すべき事 項 につ いて は、値別 の 監査結果 及 び包 括 外 部 監
査 人 の意 見 と して述べて い る。
第 6 包 括 外 部 監 査 の実施 期 間
平成 1 9 年 7 月 4 日 か ら平成 20年 2 月 2 9 日 まで。
第 7 監 査 補 助 者
公認 会 計 上 川
公認 会 計 士 営
文
太
秀
慶
島
第 8 そ の他
本 報 告 書 の各 表 に表 示 されてい る合 計数 値 は、千 円単位 で四捨 五入 した数値 を
パ ソ コ ン上 の 自動 計算 で集 計 した もので あ り、そ の内訳 の単純合 計 と
一
致 しない
場 合 が あ る。
第 9 利 害 関係
包 括 外 部 監 査 の対象 と した事件 につ き、私 は地 方 自治法第 2 5 2 条 の 2 9 の 規
第 2 章 「 宮 崎 県公 社 等 改 革 指 針 ( 平成 1 6 年 3 月 ) 」 にお け る改 革 の 方 向 性 に
つ い て
改 革 の方 向性 理由 改革 工程
︵
財
︶
宮
崎
県
私
学
振
興
協
会
1 基本財 産
かヽ
の出絹 に よ り会員 に
なった私立学校への融資斡旋専
業を行 つてい るが、平成 6年 度
以降、利用 実績 が極 端 に低 下 し
てい る。利 用者 に とつて メ リッ
トの あ る事 業 と して再構 築 を検
討すべきで ある。他 の制 度融 資
や 一
般 融 資 との差別 化 が 図れ な
い場合 には、事 業 の縮小 また は
廃止 も検討せ ざるを得ない。
1
¨
2
少子化への対応策 と して設備投資 を 1
控えている。
基本財産が主 と して融資斡旋事業の
ために融資金融機 関へ預 け入れ られ
ているが、 この よ うな事業スキ ー
ム
が低金利 時代 に適応 していない。現
在の融資条件 では利 用す るメ リッ ト
がほ とん ど無 い。和J 子補給事業 との
他き合わせ に よる金利負担軽減効果
とい う、設 立 当初 の事業スキ ー
ムを
見直 していない。
融資斡旋事業 の
スキームの見直
し ( 縮小 または
廃止 を含 めて考
える。)
2 自主財源 を確保 して補助 金へα
依存度 を低 くす る方 法 を検討 サ
ベ
きで ある。
1 主催研修会の有料化 、年会費制、事
際受託料の定額料金等受益者負担の
理解 を得 られ る事 業計画等の策定が
出来れ ば可能 であ る。
1 瞬修 会 有 料 化 ま
た は 年 会 費 帝!
等、受 益 者 負 担 の 仕 組 み の 検 討。
3 法人 の 目的 ( 存在意 義) か ら再
構築 を行 い 、同時 に利用者 で あ
る私 立学校 の視 点 を踏 まえた専
業計画 の策 定が必要 であ る。
1 中長期の事業計画 を策定 し、道時の
見直 しを継 続 的 に行 うべきで あ る
が、長期 間に亘 り事 業 内容の見直 し
が実施 され ていない。
事業縮小 ・
廃 止
の要否検討。
4 利用者 のニ
ー
ズに即 した事業崇
施 と自主財源確 保 のた めに有弱
な 方 策 が 確 立 で き な い 場 合 に
は、法 人全 体 の事業縮小 、最霜
の場合 には存続 の要否 まで含 庇
た検討 が必要である。
︵
財
︶
み
や
ざ
き
2
1
世
紀
戦
略
推
進
財
団
l 実施 してい る事 業が 、他 の団体
も同様 の事 業 を行 つていた り、
他の団体 と 一
体 とな つて実施 し
た方が効果 が期 待 で きる等事 業
の あ り方 の 再 検 討 が 必 要 で あ
る。
1
2
事業 内容 の見 直 し。
統合 , 事業 再 編
の検討 。
2 事業 内容 の見直 し、類似 の趣 旨
の事 業 を実施 してい ると考 え ら
れ る他 の団体や 、 よ り効果 的 に
事業 を実施 す る ことが可能 と層
われ る他 の団体への事業移 管 に
ついて検討 す る必要 があ る。 ま
1 才団の財産 は、県か らの出損 による
もの と、イベ ン トの清算金を財源 と
した出損 に よるものが ある。事業の
実施 については、運用財産の取崩カ
式によるものが大 半で あるが、基本
財産の運用益 に よ り実施 してい る事
1
2
似 団体への
移 管。
策検討 等 の
は県独 自で
改 革 の 方 向性 理由 改革 工程
た、政策事 業 については、県独
自で事 業 を実施 す る ことも考 え
られ る。
業については、低金利 の影響か ら帰
か らの補助金 を受 けてい る状況 に沈
る。
3 プ ロパー職 員 が い な い こ とに よ
り、自立性 が保 持 され て いない。
︵
財
︶
宮
崎
県
国
際
交
流
協
会
1 市町村や他 の民 間国際交流
・ 協
力団体 との事業 の役割分担 の明
確化 が必要で ある。
国際化 の急 速 な進 展 に伴 い 国際 安
流 ・
協力 に関す る県民 のニ
ー ズが提
大かつ多様化 してい る。
事 業 内容 の 見 直 し。
他 の 団 体 との 藤 係 の 明確 化 。 民 間 団体や 人材 の育成 を重 点離 に実施 す る。
在 住外 国人へC
支援 強化。
2 法人固有 の業務 と受託業務 の 区
分が不 明確 な ものが あ り、受証
内容 とそれ に応 じた受託料 を明
確にす る必 要がある。
1 言崎 ブ ラジル親善協会及び宮崎県国
凍連合協会 の事業 を受託 してい る。
受 託 事 業 に づ
き、受託業務 を
明確化 し、受証
業務 に応 じた受
託 料 を 算 定 す
る。
3 自主財源 の比率 が小 さい ことか
ら、 自立性 を高 めるために 自圭
財源 の確保す る必要があ る。
1 金利 低 下 に よ り、基 本 財 産 の運 用益
3ミ減 少 し、か つ収 入 の 大部分 が県 の
補助 金 と受 託 料 で あ る。
1
2
3
4
自主財源確保 の
方策検討 ・実施
策助会員拡大。
現在無料 実施専
業 の 一
部 有 料
f ヒ。
基本財産 の取 り
崩 し。
4 県関係者 中心の組織体制 を見
す必要がある。
1 晨は法人 に とつて重要 な業務委託元
でもあることか ら、経 営責任 の明確
│ヒが必要である。
1
2
3
4
役職員構成 の稼
軌
怪普責任 の明碑
r ヒ。
事業規模 等 を考
慮 した 役 員 相
成。
法人運営が効界
的な もの となる
よ うな県職 員 α
派遣構成。
1 黒か らの劇場管理運営や 宮崎 匡
療音楽祭 な ど専 門的業務 を機 朝
均に実 施 す る こ とが 必 要 で あ
1 県か らの委託料及 び補助金で実施
てきたが、県の財政状況が悪化 し
い る。
1
2
長期事業計画
策定 ・
見直 し。
改革 の方向性 理由 改革 工程
︵
財
︶
宮
崎
県
立
芸
術
劇
場
り、また多様 な 自主文化事業 を
業施 してい る。 しか し、事業 C
円滑 な 運 用 が 難 し くな っ てい
る。 2 金利 低 下 の た め宮 崎 県 立 芸術劇 場 文
f ヒ事 業基金 ( 20億 円) 運 用 益 の確
保が 困難 とな つて い る。
3
4
つ愛好者 の裾 封
を広 げ る取 り湘
みを実施す る。
学生料金 の設 定
等幅広 い料金融
こを行 うな ど し
て、新 たな顧 宕
雷の開拓 し、来
易者 の増加 を図
る。
基金 の取 り崩 し
を検討す る。
2 よ り主体的運 営 が出来 るよ うに
阻織 を見直す必要がある。
1 黒職員 4名 、県職員 OB l 名 が理事 に
就任 してい る。
1 黒か らの支 援 秘
制の あ り方 に☆ して検討す る。
︵
財
︶
宮
崎
県
消
費
者
協
会
1 地方消費セ ンタ
ー
運営方法を見
ます必要がある。
1 地方消費生活 セ ンタ
ー
の連普 を、三
つのセ ンターが行 つてい るが、同
一
事業 を区分す る意義が薄れ てい る。
1
2
事業再編 の計画
穂定 と組織体制
の検討。
三つ の消費生活
センターの運営
管理 を 一
本化す
る。
2
綸料算定基礎 の見直 し。
1 民間給与 と比較す ると高い人件費 と
なつてい る。 プロパ
ー
職員 も県職員
と同様 の給 与テ ー
プル を用いてい る
結果である。
1
2
3
4
事業 の再編 と組 織 の 改 正。 仕事 の効 率化 を は か り、 人員 削
減 を行う。
プ ロパー職 員 に
つ い て は 、 民 間 並 み の給 与規 定 を作成 す る。 民 間人材 派 遣 会 社 を利 用 す る。
3
里事 の構成 見直 し。
1 各団 対 等 の長 等 が 多数 を 占め て↓
る。
1
2
3
理事 の構成 の検
討。
理事 の人員 の削
減。
事業 を積極 的 に
実施 で きる人材
で理事 を構成 す
る。
1 異なつた部 局が違 つた運営形能
で事業 を行 つてい る。 当法人 の
1 当法人が運営 してい るのが 「宮崎帰
総合青少年セ ンタ ー
」、「青島少年 自
1
し 。
改革 の方 向性 理由 改 革 工程
︵
財
︶
宮
崎
県
青
少
年
研
修
め
ヽ
電 あ り方 につ いて、また、経営討
画及 び事業 を十分見 直す必要が
ある。 教育庁が所管す る類似施
設との 関係 につ いて も、教育庁
と協議 す る必要が ある。
然の家」 で あ り、教育庁所管が 「む
かばき少年 自然 の家」、「御池少年 自
然の家」 と、同様 の事業が行 われ て
いる。
2 額似施設 との僕
係の検討。
2 プ ロパー職 員 の高齢 化 。 断規採 用 が 無 い。
側
軸
欧
解
軸
会
1 法 人 と して の 自 立 性 が 低い た
め 、 自主財 源 の確 保 が必 要 で あ
る。 ャ
1 県か らの委 託料への依存度が高い。
1
2
会 員 制度 導入 の 可 否 検討 。
資 料 有 料 化 のニ
ー
ズ調 査。
︵
財
︶
宮
崎
県
環
境
科
学
協
会
1 環境 啓 発 部 門
・ ・ ・
県 派 遣 職 員 の縮 滅 及 び 県委 託 事 業 の 削減 を 行 い 、 当法 人 の 自主 的
。 自立 的 公 益 事 業 の展 開 の促 進 を 図 る必 要 が あ る。
1
2
事業の大部 分 を県か らの受託事業が
占める。
県か らの派遣職員 が この事業 を処君
して い る。
1
2
中長 期 計 画 の策 定 。
公 益 法 人 の設 立
目的 に通iい、力お
つ 、効 率 的 で有 効 な事 業 運 営 を 図 る。
2 浄化 槽 検 査 部 門
・ ・ ・
法 定検査 率 の 向 上 を 目指 し、 浄 化 槽の遣 正 な 維 持 管 理 に係 わ る 県 民 啓 発 、生 活排 水 に よる汚 濁 防止 幸
業 に取 り組 む 必 要 が あ る。
1 宮崎県で唯
一
、浄化槽法に基づ く法
定検 査 を委 ね られ た公 益 法 人 で あ
る。
l 2
上
上
同
同
3 衆境測定・環境アセス部門
・・・
Э 収益事業を実施 してい るが、
千J 益の 2分 の 1以 上 を公益事業
のために使用す る必要がある。
の収益事業 と公益事業の明確 な
区分が必要。 ③ 契約金額C
原価計算を行い、設計金額に屯
き適=な 料金設定が必要。
1 「公益法人 の設 立許 可及び指導監督
基準 ( 平成 8 年 9 月 2 0 日 閣議 決
こ) 」による。
1 問題 点 の改革 を
実施 で きない場
合 は 、 環 境 況
定・環境 アセス
部門の営利法人
へ
の転換等 の検
討が必要。
4 事務所 の施設整備 を前提 とした
特定資産積 み立てを行 つてい る
が、内部 留保 との区分が 明確 で
ない。
1 具体的 な施 設整備 の要件の確定及 U
必要な資金計画 を作 る必要がある。
1 同 上
︵
財
︶
宮
崎
県
1 廃棄物 処理施設の整備及 び環境
へ
の負 荷 の軽減 と事 業 の効率イと
を図 る必要がある。
1 廃棄 物 処 理 施 設 の整 備 は 、全 国 自推
体 の 抱 え る 重 要 な 課 題 の 一
つ で 沈 る。
1
2
中長期事業計
の策 定。
径営 に無理が
く、利用者 が
得す る利 用料
2 発棄物処理施設 に見込 まれ る理1 持に
一
改革 の方向性 理由 改 革 工程
備費が 362億 円 と大 きい ことか
ら、関係 自治体等 の財政 的負推
を極力抑制 で きる よ うに期 間体
収支 シュ ミ レ ー
シ ョンが必要て
ある。
急性 の高 さ ( 平成 17年 供用) と 伊
用期間 15年 のタイ ム リミッ トを倉
預にお いて事業を完結 させ ること。
3
4
設定のための炉
価計算 システ ム
の構築。
関係 自治体 の財
政的負担額 の洪
定。
供用 開始後 の帰
と市町村 の役割
分担 の検討。
3 産業廃 棄物 に係 わ る施設整備 α
資金調達 ス キ
ー
ムを早期 に確 定
する必要が あ る。
1
産業廃棄物 に係わ る施設整備 に充 当
する建設基金への民間団体か らの出
旧が未 定である。
︵
財
︶
宮
崎
県
ア
イ
バ
ン
ク
協
へ
〓 1
県医師会 の実質支援 を受 けなが
ら自主事業収入 、運用収入 で事
業を行 つて い るが、従来 の事業
規模 の維 持 が 困難 に な っ て い
る。
1
2
県か らの業務委託 、補助金交付 は知
金利 低 下 に よ る運用 収入 減 。
1
3 2
事業運 営 方 法 α 見直 し並び に 時 長 期 計 画 の 鎌 定。
県医師会 等 関解 ヨ体 か らの支援 要請 。
調連 団体 との撤 合等 の検討 。
︵
財
︶
宮
崎
県
看
護
学
析
反
熙
球
ヨ
1 20億 円の基本財 産 を持 ちなが
ら、主 に補 助 金 に よ り活動 して
′`るが、 この方式 の変更が必要
であ る。
1
県 の財 政 が苦 しくな つて い る。 1
一
定 の基 準 を設 けた 上 で 、毎 年 度
一
定額 の基 本 財産 の処分 を行
う。
︵
財
︶
宮
崎
県
社
会
福
祉
基
金
1 事業運 営 にお い て 、組 織 上他 の
関連 組 織 との重 複 が あ り、宮 崎 県社 会 福 祉 協 議 会 との統 合 を稼 討す る。
1
2
宮崎 県社 会福 祉 協議 会 の組 織 内 に素 い て運 営 され てい る。
同協議 会 は 、 当財 団 の助 成 対 象 と し て い る民 問社 会福祉 活 動 とも密 接 な 関係 が あ る。
解散 ・
事業統合
の手法検討。
2 基金 の取 り崩 し等 を含 め、財 臣
の運営及 び助成 事 業 のあ り方 に
ついての検討 が必要 である。
1 2
金利低 下による運用収入減少。
当法人 の基金運用 による事業収入 が
減少 し、県補助金への依存度が高 ま
つてい る。
1 基金 の取 り崩 し
等運営助成事業
の あ り方 の 移
討。
民間社会福 祉施設等への社会権
祉振興 資金 貸付 事業 の事 業見直
し等 を検討す る必 要があ る。
1 平成 17年 度末 まで宮崎県社会福利
協議会 に委託 してい る。
1 貸付 事 業 の見 直
し。
L_
改革 の方向性 理由 改革 工程
︵
社
︶
宮
崎
県
社
会
福
祉
事
業
団
デ、県が財政支援を行つている。 専門的役割 を担つて きた。 2 待与及 び職員配
量等 の見直 し。
怪普健 全化計画の策 定が 早期
必要 である。
1 睡普 を委託 されてい る県立社会福祉
施設 は、介護保険制度や支援費制度
導入等 によ り福祉 に対す る行政 の役
割が変化 して きてい る。
1
2
3
怪普健全化計画
の早期策定。
可能 な限 り県有
価設 を当法人 に
壊渡 し、法人経
普の完全 自立化
の方向で検討 を
行 う。
民営化す る県立
社会福祉施設 の
民営化 の方法等
の検討。
︵
財
︶
み
や
ざ
き
長
寿
土
筆
桂
佳
焼
書
1 さ らに事業効率化 を図 るため他
県の状況 を把握 しつつ 、 当法 人
に出金 してい る関係機 関 との調
整 を図 り、他団体 との統 合 の可
能性 を検討す る必要が あ る。
1 行政 と民間が
一
体 となつて設立 され
たが、今後事業の効率化 が必要で 洗
る。
1
2
他団 体 との統 合 の可能性 につ い て検討 。 公共性 を考 慮 し つつ 、相 応 の受 益者 負 担 の必 要 性につ き検 討 。
︵
財
︶
宮
崎
県
生
活
衛
生
営
業
指
導
ヒ
ン
タ
ー
1 生活衛 生関係営業は、現 在厳し
しヽ状況 にあ る。これ ら関係 業界
の経営健全化 を業 とす る 当法 人
は、業界活性化のた めの積極 的
事業展 開が必要である。
1
2
運営 に関す る要
望を収集。
これ までの事業
実績及び法 に定
め られ た事業内
容 と照 らし合 わ
せて、具体的 な
事業計画 を策定
す る。
︵
財
︶
宮
崎
県
腎
臓
バ
ン
ク
1 県への依存度が高いが、現 状 を
維持 しない と、医療機 関 との連
携やコ
ー デ イネ
ー
ターの設 置経
費の負 担 な どの点か ら事 業継続
が難 しい。
1
2
収入の大半が、県 よ りの補助金
である。
部が県庁内にある。
ロパー職員がお らず、県職員が
業務を兼務 している。
1
2
3
4
医師会や病院等
の関連団体 との
達 携 方 法 の 改
善。
腎勝提供 意思表
示 方 法 の 統 一
│ヒ。
財源確保 につい
ての検討。
医師会等 医療 関
連団体への事業
改 革 の 方 向性 理 由 改革 工程
︵
財
︶
宮
崎
県
健
康
づ
く
り
協
会
1 健康 づ く りの普及・啓発及び調
査・研 究等 について
一
層 の推 進
を図 る ことが必要である。
1 達康診 断 の受診 率 が 低迷 で あ る。 1 催続 的な事業 広
容の見直 し。
2 検診 事 業 ( 特別 会計) で 得 た収
入 を普及 ・啓発 等の収入 を生 ま
ない事 業 ( 千般 会計) の 拡充 の
た めに繰 り入れ た り、協会 の財
政基盤 を強化す るた め、事 業 内
容 の見 直 し等 の経営の効 率化 が
必要 で ある。
末利用 地 の処分 を含 めた活用 カ
との検討 が必要である。
産体 資産 の有翔
皆用 方策検討。
4 県が平成 17年 度 に行 う 「健 麻
みや ざき行 動計画 21」 の 中 膚
評価 に あわせ て、平成 22年 度
まで に達成 すべき活動 目標 を勢
値 目標 と して表す こ とが重 要 て
あ る。
1
2
県施策 との関連
性を有す る数経
目標設 定。
人材 育成計画 α
策定。
5 阻織 の さ らな る効 率化 の推 進 カ
必要 で あ る。
1 公の施設 で あ る健 康 づ く り推進 セ ン
ターの管理運 営 につ い て 、指 定管 理
者 と して効率 的 かつ効 果 的事 業展 隣 が必 要 で あ る。
︵
財
︶
宮
崎
県
機
械
技
術
振
興
協
会
1 宮崎 県機械 技術 セ ンタ
ー の管 電
匡営受 託業務 を行 つてい るが 、
司セ ン タ ー
は設置以来 四半世 燕
を経過 し、施設 管理 の業務 の 一
部民 間 委 託 化 等 の 管 理 の あ り
方、設 備・機能 、サ
ー
ビス等 α
匙直 しの必要がある。
1 センターの管理運営業務 が、業務 の
ほとん どを占めるた め、今後 のあ り
方を含 めてセ ンタ ー
の見直 しの方 向
性に沿つた検討が必要で ある。
1
2
3
4
セ ン ター
と利 用状
能
分
機
の
の
況
析。
関係 市町村や企
業等 のニ
ー ズの
集約 と分析。
管理運営方法の
見直 し及 び協会
の あ り 方 の 稼
討。
見直 し結果 を曜
ま え た 体 制 理
備。
( 財)
言 崎
黒 蒔
地域
断 拠
易 産
終 倉!
1 県が出損 し、役員 を出す な ど他
の圏域 と異 なる関与 とな つて い
る。 県職員 の理事就任 を縮減 す
る等 の措置 を行 い、他 の圏域 と
同様 の関与 となる必要が ある。
1 圏域単位 の地場産業振興 は、基本厳
には圏域 の事業で あ り、県内で も 8
つの圏域で主体的 に事 業 を実施 して
い る。
1 県 関 与 の 見
改革 の方向性 理由 改 革 工程
セ
タ
出
ン
一
︵
財
︶
宮
崎
県
産
業
支
援
財
団
1 現在 、略J 業支援 ・産 学官連携揺
進・情 報部 門J と 「設備 資金・
取引振 興部 門」 の 2部 門で事業
を行 つてい るが 、両部 門の連拐
を推進 し、 よ り効率 の高 い事業
を実施 してい く必要 がある。
1 中小企 業等 の多様 多種 なユーズに対
応す るため、県の補助金や貸付金等
に よ り幅 広 い事 業 を実 施 して い る
が、 あ る程度 のスパ ンの視野 を持 ち
なが ら、ニーズの変化 に対応 した見
直 し等 を行 い、 よ り効果 の高い事業
を実施 してい く必要がある。
1
2
3
4
中期事 業計画 の
検討。
中期事業計画 の
進行 管理。
事務所統合及 び
阻織・機能見 直
しの検討。
事業 の見直 し。
2 見在 3 ヵ 所 に分 散 してい る事務
方の統 合や 2 部 門の組織・機能
の見直 しの検討 が必要である。
3 黒と連 携 を とつた 中期的 な事業
計画 を検討 す る必要がある。
宮
崎
県
信
用
保
証
協
会
1 景気 の 先 行 き不 透 明感 を背 帰
に、企 業 の設備 投資意欲 等の拐
退か ら、保 証 申込及 び債 務保記
残高 は減少傾 向にあ る。
信用保証料 の減少や代位弁済 の増力「
が懸念 され、低金利 下に於ける基本
財産運用収入 の減少等 に よる。
1
2
3
4
浸透 度 向 上 計 画 の策 定。
同 上 の 進 行管
理・見 直 し。
保 証 制 度 の 充
実。改 善。
県 の財 政 支 援 の 内容 と拠 出方 法 の見 直 し。 材務 状 況 が厳 しい状 況 にあ る。
3 適正保 証 の推進 を図 る とともに
代位弁 済や 収支状況 に留意 しつ
つ、保 証制 度 の充実 、企 業浸透
度の向上 に も取 り組 む必要があ
る。
1 小規 模 ・零 細 事 業者 の多 い本 県 に差
いは 、信 用保 証制 度 の果 たす役 割 F 」 大変 重 要で あ る。
︵
財
︶
都
城
圏
域
地
場
整
柴
辰
果
セ
ン
タ
ー
1 設立時点 で の経緯 等 か ら県が性
揖金 と理事 を出 してお り、他 α
圏域 と異 な る 関 与 に な つ て し `
る。今 後 、県職 員 の理事就任 を
縮減す るな ど、県関与の見直 ヒ
が必要であ る。
1 コ域 単位 の地場産業振果 は、基本 任
には圏域 の事業であ り、県内で も 8
つの圏域 で主体的に事業 を実施 して
r `る。
l
直
県 関 与の 見 し。
( 財)
宮 峰
コ ン ベ ン シ ョ ン。と
1 コ ンベ ンシ ョンの誘 致 推 進 に力「
え 、コ ンベ ン シ ョン受 け入 れ に
対す る県 民 に 向 け て の啓 発 活 動 を推 進 す る必 要 が あ る。
1 コ ンベ ン シ ョン
受 け入 れ に 対 す る県 民 に 向 け て の啓 発 活 動 。
2 コンベ ンシ ョンの主催者 の満足
度を高 める とともに、参力口者 の
1 現光 関連 3 団体
改革の方向性 理由 改革工程
ロ ー
備足度 向上 に寄与す る必 要が あ
る。
制強化 と効 率 イヒ
つ推進 。
3 現在 、観 光 関連 団 体 が 3団 体 洗
るが統 合 の必要性 が あ る。
︵
財
︶
宮
崎
県
公
園
協
会
1
( 県 営 の宿 泊施 設 等 の施 設 運
営)
県民 のエ
ー
ズに よる施 設 の芝
要性 の見直 し、民間 での運営 司
能な施設 については、事 業 の織
続可能性の検討等 を行 うも
( 都市公 園管理運営委託及 び公
園緑地事業等の事業)
民 間 業 者 の管 理 も可 能 に な
り、管理のあ り方の方 向性 を台
めて検討す る。
2
1 事業の再編
・ 見
直 し計 画 の 鋳
定。
民間事業者 に よ
る管理等 につ い
て検討・調整す
る。
2 退職 給 与 引 当金 引 当額 が 不足 し
て い る ので 、期 限 を定 め て 定 野 引 当が 必要 で あ る。
︵
社
︶
宮
崎
県
労
働
者
福
祉
団
体
中
央
会
1 住 宅 供 給事 業 な ど、 設 立 当初 に
比べて 社会 的役 割 が 低 下 した も
の が あ るので 、 上部 団体 と して の 監督 機 能 を発 揮 して 、 事 業 の
縮 小 あ るい は廃 上 を指 導 してい
く必 要 が あ る。
1 黒内 にお け る労働 金 庫 や 全 労 済 な と
の福祉 増進 事 業 を 目的 とす る上部 臣 体で あ り、現 在 当法 人 の傘 下 の事 業
コ体 は 11会 員 で あ る。
1 傘下団体 ( 11
会員) の縮小等
の検討。
2 特別 無 担保 貸 付 制 度 の貸し倒 れ
補償 基 金 と して 2 千 万 円 を 出 資
して い るが 、そ の存 在 意 義 が 鴻 れ て い るた め、廃 止 あ る い は 新 た な 活 用 を検 討 す る 必 要 が あ る。
1 言用保 証 基 金 の
鶏止 あ るい は新 にな活用 方法 の 険討 。
︵
社
︶
宮
崎
県
農
業
開
発
公
社
裳地保有合理化事業
国 ・
県の利子助成 期 間 ( 5 年
司) を 経過 した長期保 有 地 にて
レ`ては、売 り渡 し促進 の強化 を
推進 す る必要があ る。
1 規模 縮 小農 家等 の農 地 を
一 時 保 有
し、規模拡大や農 地 の集 団化 を図 る
認定農業者等への集積 を促進 す る事
業である。
1
2
3
事業の再編 。見
直 し及び新 た な
組 織 体 制 の 検
討。
事業再編等 に対
応 し た 計 画 策
定、組織体制 作
り。
財務 内容 の見直
し ( 経営改善計
画 の進行管理)
2 畜産環境整備事業
国の通達 に基づ き、事 業指 定
法人 と して事業 を実施 してい る
l 畜糞尿処理対策等 のため、草地
。
料畑 の造成整備や糞尿処理施設 、
改革 の方向性 理 由 改 革 工程
ド、畜産環境対 策 の相談活動 を
実施 してい る ( 社) 宮 崎 県畜産
会等 との 一
層 の連携 を図 る必要
があ る。
3 健業科学公 園管理受託事業
民間事業者 に よる管理 が出来
ないか、その可能性 を検討 して
しヽく。
1 農業科 学公 園の維持管理 を行 う事 業
で、県 の条例 に基づ き実施 してい る。
4 怪営 上 の 問題 点 を十 分 に踏 ま
え、累積欠損金 の解 消及 び退聴
給与 引 当金 の計画的 な積 み立 て
を早期 に実現す る必要が ある。
平成 14年 度末で累積欠損金 40百
万円程度 を抱 えてい ると
退職 給与 引当金が不足 してい る。( 平
成 14年 度 末 で期 末 要 支給 額 の 3
0%計 上。)
5 怪普改善、農業 関係機 関
・ 団体
との連携強化 、事 業編成 ・見直
しを行 い、統合 を含 め新 たな組
俄体制 を検討す る必要が ある。
宮
崎
県
農
業
信
用
基
金
協
会
農協等 の信 用事 業の補完 的役争
を果 た してい るが、今後 、農協
等の融 資が伸長 しない限 り、野
幌保 証 分 の 増カロが 期 待 で きな
しヽ。 そ のた め、 よ リ
ー
層 の保詞
依存率の向上が図れ ないか検討
する必要がある。
1 「農 業信 用保証保険法」 に基づ き融
立され てお り、県 との関係 は薄 い。
県の出資 も最小限であ り、農協 の性
資割合 が 57. 7%で ある。
l
2
県証残 高減少ヘ
の 対 応 策 の 検
討。
上記検討 を踏 ま
え た 計 画 の 鎌
定。
2 接しい経済情勢 では、融 資残 高
ド減少 し、代位 弁済が増加 して
′ヽる。関係機関 との連携 を深 め、
親中管理を さらに強化 し、経営
′ ミランスが崩れ ない よ う留意 が
必要である。
︵
財
︶
宮
崎
県
農
業
後
継
者
育
成
基
金
協
会
1 ほ金利 の現状では基本財 産の運
用益が見込 めず 、事 業内容 を聯
謄選択 し、必要性 の高い事業 に
予算 を重 点 配 分 す る必 要 が あ
る。
1 中期経営計画の
検討。
2 事業 を継続 的に維持 してい くた
めには、基本財 産の取 り崩 しな
ど新 たな財源 の確保 を含 めた紹
合的 な検討 が必要である。
1 益金事業の見直
し。
3 当協会 の行 う全 ての事業 が ソフ
ト事業 のた め支 出額 に対す る人
改革 の方向性 理 由 改革 工程 件費 率 が高 く、農 業 関係機 関
・
団体 との統 合 を含 めて組織 を よ
り効率 的 に運 営す るための検討
が必 要で ある。
2
3
阻織 体制作 り。
司接費用 削減 α
険討。
仙
軸
暇
難
難
緩
鵡
鋼
車
〓
1 運営管理費 と して、 当初財源 を
出絹金利 ・忌収入 とす る予定で あ
っ た が 低 金 利 下 で 確 保 で き な
い。現在 、 中央果 実基金協会 の
特別 交付金 を受 け運 営 してい る
が、収支差額 はマイナスであ り、
過去 の余 剰 金 を取 り崩 してい
る。
1 設気 動 向 、果 実 消費 の低迷 等 に よ り、
うん じ ゅ うみ か ん の価 格 は低 迷 して
′`る。 生 産 量 の少 ない年 で も補 給金
ド交付 され て お り、 当法人 の役 割 が 重要 とな つ て い る。
1 交付金 の増額体
願等 管理運営墳
の確保 に係 る稼
討が必要。
︵
社
︶
宮
崎
県
畜
産
会
1 当法人 は、畜産団体 の中心的帝
任で あ るが組織 の効 率化 を図 る
観点か ら、他 の団体 との統合 を
険討す る必要 がある。
1
2
3
4
5
6
7
統合 に向 けて の 険討 調 整 。 今後 の計 画 の策
セ・組 織 体 制 作
り。
新た な組 織 の設 立。
他の 団体 及 び 県 との 情報 交換 等 の実施 。 基金 業務 の委 託 の検討 。 基金 事 務 の商 品
の見 直 し・利 率
ア ップの交渉 。 コ ンサル テ ィ ン グの 有 用化 の検 討及 び 業 務 の 拡 大 の 検討。
2 優数 の団体 で実施 してい る畜塵
施設整備 事 業 につい て、各団体
司や 県 との情報交換 を行 い、慮
家の利 便性 の向上 を図つてい く
必要が ある。
3 肉用牛肥 育経 営安 定対策事業 に
ついて 、 一
部 を農 協 に委託 して
い るが、 さ らに効率 的運営 を図
るた めの業務委託 を検討 す る必
要が ある。
4 基金 について 、 よ り有利 な運用
ドで き るよ う商品の見直 し。和
幕ア ップの交渉が必要である。
5 コンサルテ ィング業務 について
は、有料化及 び業務 対象 の拡 求
等の検討 が必 要で ある。
個
軸
朧
襲
性
1 多額 の累積 欠損 を抱 えてい る こ
とか ら、そ の解 消 を図 ることが
重要 な課題 となっている。
1 績 数値 に よ
営 改 善 計 画
コ正三。
改 革 の 方 向性 理由 改 革 工 程 強化 が 必 要 で あ る。
ω
軸
購
鋼
韓
細
1 今後 、安定的な運営 を行つて い
くため に、経営方針や経 営計画
についての 中長期計画 の策定 ↓』
必要で ある。
個
鍋
醐
稽
跡
麟
期
艶
膝
1 当法人 が実施す る肉用牛枝 肉価
格安 定対策への県の係 わ り方 あ
るいは統合 につ いて検討 す る遂
要が ある。
1 的牛 肥 育 農 家 の経 営安 定 を 図 るた
め、宮崎県経済連 を主体 に平成 8年
に設 立 され た。平成 13年 、国の制
費に よる経営安定対策事 業が ( 社)
言崎県畜産会で実施 され たため、帰
による経営安定対策 が、 この事業 に
傷行 した。
1
2
県 の係 わ り方 沈 るい は統 合 の稼 討。
統合 す る場 合 C 今後 の計 画 の第
定 ・組 織 体 制 作
り。
働
軸
曜
廟
△
〓
1 他団体 との事業統合 を検討す る
必要がある。
1 養豚 振 興 を行 つてい る畜 産団体 は外
に もあ る こ とか ら業 務や 組織 の効 率 化 を図 るた め。
1
2
随合 に 向 け て の
険討
・ 調 整 。 今後 の計 画 の策
竜・組 織 体 制 作
り。
個
諭
榊
輌
﹃
腰
醒
鋼
会
1 也団体 との統合 を検討す る必要
がある。
業務及び組織 の効率化 を図 るため。1 銃合 に向 け て の
険討 ・調 整 。
2 法人運営 に必要 な収入確保 にづ
いて検討す る必要が ある。
1 ほ金 利 に よる基本財 産運 用収入 の湖
少及 び今 後 国等 か らの助 成金 の減 少 が予想 され る。
1 今後 の計画 の策
定・組織体制づ
くり。
収入増加 に対す
る具体的検討。
働
軸
犠
韓
勒
髄
揺
膝
予防注射 業務 にお け る農 家
への
補助金 等が削減 され る方 向の 中
で、 一
定の接種 率確保 が必要 と
なる。
1 効果的 に家畜伝染病の発 生を予防す
るた め。
1
2
3
統合 に向けての
検討 ・調整。
今後の計画 の策
定・組織体制 づ
く り。
予防注射 の接 種
率が低 下 しない
ための対策。
2 家畜防疫体制 を堅持す る必要 旧
あるが、業務や組織 の効率化 を
図るた め、他 団体 との統合 を稼
討す る必要が ある。
綱
崎
<
言
1 経営基盤 の安定化 を図 るため、
中長期 の経営計画 を策定す る之
1 当法人の収入 は生乳 の検査手数料 に
依存 してい るが、県の乳用牛の頭数
1 安査収入 の減少
へ
改革 の方向性 理 由 改革 工程
生
様
協
県
乳
査
会
要が あ る。 つ減少 に伴 い、将来的 には生 乳生産
監の減少が予想 され る。
2
経 営 計 画 の 鎌
定。
経 営 計 画 の 邦
進。管乳
崎
漁
信
基
協
き
黒
柴
昭
釜
会
1 中長期経営計画策 定が必要で 沈
る。
1 今後 の経営 の指針 とな る中長期経 営
計画が策定 されていない。
l 中長期経営計 画
の策定。
2 収入 不足 に よ り 2 年 連続 準備 金
を取 り崩 してお り、準備金 の町
り崩 しが著 しく進 めば事業の糾
続に支障の出 る懸念 がある。
1 主た る収入 が、金融機 関か らの中オ
魚業者 等 の借入 に対す る保証料 と基
釜運用 に よる利息収入 であ り、低金
F U情勢 を反映 してい る。
1 基金 運 用 方 法 の
険討 。
働
軸
紳
瓶
瀬
ウ
舛
1 径普 改 善 計 画 を策 定
・
実行 して い るが 、財 務 的 数値 目標 を設 定 して い な い た め 、 そ の達 成 度 が 不明確 とな つ て い る。
2 1
ウナ ギの採捕事業は、稚魚 の好 ・
不
漁に左右 され収入が不安 定であ る。
密漁 等 を行 う暴 力 団 等 の予想 以 上 α
妨 害 に よ り多 額 の 警 備 費 用 を 要 と た。
2
3
1 各種 事 業 の役 争
分担 の確 認 見 直 し。
数値 目標 を含 也 怪普 改 善 計 画 の 策定。
県方針 との計 画 整合性 の確 認 。
2 事業 の効 率性 の 向上 と経 営 の安
せを図 るた め 、数値 目標 を設 定 し、事 業 内容 の量 、事 業 の委 証 のあ り方等 を検 討 し経 営 改 善 を 推進 す る必 要 が あ る。
︵
財
︶
宮
崎
県
漁
業
振
興
基
金
1 眼られ た予算 の 中で事業 を実施
してい くた めには、補助 対象専
業の評価 を適 切 に行 い、重点 厳
に事業 を行 い適 切 な方策 を検討
する必要が あ る。
1
2
3
補助交付対象 α
憂先度 の検討 。
補助 交付 対 象 の
重 点 配 分 の 稼 討。
基本財 産 の有 弱 店用 の検討 。
2 氏金利 下、運用収入 が落 ち込 ん
どため数年 以 内 に現在 の規模 の
事業実施 が 困難 にな ることが予
ほされ る。
3 資産の適切 な運用や基本財産の
取崩 し等総 合的 に検討す る必 要
がある。
︵
財
︶
宮
崎
県
栽
培
漁
業
協
へ
︻ 1 どの事 業が公 益性 が高 く目的 に
合致 し、また 目的達成 の有効 な
手段なのか 、事 業内容 をいま 一
度確認 し、今後 の方 向性 を明確
にす る必要が ある。
1 当法人の本来 の 目的は、沿岸 漁業 の
辰果 を図ることである。目的 に向 け、
臣首 の育成 と放流 を中心 に多 くの事
業を運営 しているが、公益性の高い
法人運営のために、 一
層公益性 を確
保 した事業の選択が求 め られ る。
1
2
3
業推 進 の た3
確 認 と検討 。 業 効 果 を測 , き る指 標 の ' と事 業効 果 て 示 。
価 計 算 制 度て
改革 の方向性 理由 改 革 工程
4
5
事業費 削減 目標
の策定。
中長期経 営計画
の策定。
2 自己収入 とな る種首販売事業 を
どの よ うに推進 してい くか検討
する。
1 公益事業 を営む上で、財源 の安 定離
確保 が必要である。
3 具体的数値 目標 を織 り込 んだ ヰ
長期経 営計 画 の策 定が必要で 洗
る。
1 収入 の安定的確保及 び事 業費支 出α
gl j 減努力を行 うた め。
4
計
の
価
る
画 の達成 状況 の把握 、見直 し
手段 と して、効果 の測 定 と炉
計 算 制 度 の構 築 が必 要 で 洗
︵
社
︶
宮
崎
県
林
業
公
社
1
分収造林事 業
分収 造林契約 の遂行が出来 な
くな るばか りか、造林契約が終
了 した時点 で借入金 が残 る可能
性が あ る。新規借入 は行 わない
新たな経 営 方針 を前提 とした対
策を早急 に講 じる。
1 木材価格の低迷、保 育
・
管理コス ト
の上昇等による。
1
2
3
4
5
6
7
8
千J 息 負 担 の 軽
成。
燥 育 事 業 の 削
成。
管理費 の抑制。
阻織 の簡素化。
分収造林契約者
に対す る協力 要
請。
受託事業 に よる
森林整備事 業 の
実施。
公社 のあ り方 の
抜本的な検討。
県民への情報提
供。
2 財務 内容 の検 証 を行 い、特 に秀
林勘 定 につ い て は 、十分 な査 定
を行う。
3 分収造林契約 の見直 し、契約稚
手先への協力要請。
4 人件費 等 を始 め とした内部管理
貸の抑制及 び組織 の簡素化 な ど
径営合理化 の促進。
5 事業 の縮 減 等 を含 めた 当法 人の
あ り方 に つ い て 抜 本 的 な検討 を
行 う。
1 木材価格 の長 引 く低迷等 か ら林
業機械 の稼働 率 が低 下 してい る
ため、今後 、継統 的 に利用状況
やニ
ー
ズ な どをチ ェ ック し、適
宜事業 内容 等 の見直 しを行 う。
1 当法人は林業の機械化 の促進や労慨
力の確保 を 目的 としてい るが、現状
は高性能林業機械 の貸 し出 し業務が
中心 となつている。
1 経 営 計 画の
定。
組織 体 制 の見 し。