• 検索結果がありません。

2006年4月1日号広報じょうえつ(12~13ページ) 市民の声アンケート調査結果(平成17年度) 上越市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2006年4月1日号広報じょうえつ(12~13ページ) 市民の声アンケート調査結果(平成17年度) 上越市ホームページ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2006 4・1 広報じょうえつ 12 13 2006 4・1 広報じょうえつ

○ 行政施策に対する満足度と重要度の意識

 現在、市が行っている主な取組60項目について、それぞれ、現在どれくらい満足 しているか(満足度)、今後どれくらい重要であるか(重要度)をうかがいました。

1位 2位 3位

5位

1位 2位 4位 5位

防災対策 (1.54) 医療体制の充実 (1.42) 雪対策 (1.37) /

安全な水道水の安定供給 (1.37) 防犯対策 (1.35) /

ごみ減量とリサイクル (1.35)

国際的な文化交流の推進 (0.41) 水産業の振興 (0.48) /

芸術、文化活動の推進 (0.48) 優良な市街地の形成 (0.49) 農村地域の基盤整備 (0.54) 新幹線の整備促進 (0.54)

重要度の高い取組

重要度の低い取組

1位 2位 3位 4位 5位

1位 2位 3位 4位

安全な水道水の安定供給 (0.54) ごみ減量とリサイクル (0.49) 生活排水の処理対策 (0.31) 健康づくり (0.30)

主要幹線道路の整備 (0.26)

商業の振興 (▲0.41) 就業支援 (▲0.39) 観光の振興 (▲0.27) 中小企業支援 (▲0.25) / 公共交通利便性の向上 (▲0.25)

■ 重要度の平均スコア(上位5項目) ■ 満足度の平均スコア(上位5項目)

※平均スコア…「大変重要である」に+2、「ある        程度重要である」に+1、「どちら        ともいえない」に0、「あまり重要        ではない」に−1、「全く重要では        ない」に−2を与え、その平均点を        算出したもの

※平均スコア…各項目に対する満足度の評価を「満        足している」に+2、「やや満足し        ている」に+1、「どちらともいえ        ない」に0、「やや不満である」に        −1、「不満である」に−2を与え、        その平均点を算出したもの      

 「満足度」と「重要度」の平均スコアを比較して、60項目を下の4つの項目に分類しました。

 この中で①改善項目については、市民の皆さんが重要と考えているにも関わらず、満足度が低くなって おり、市としてこれまでの施策を見直しながらより一層推進する必要のある優先度が高い項目といえます。

■ 「満足度」と「重要度」の比較分析

工業の振興(0.89 / ▲0.24) 商業の振興(0.88 / ▲0.41) 観光の振興(0.84 / ▲0.27) 青少年の健全育成(0.83 / ▲0.10) 企業誘致の促進(0.79 / ▲0.17) 新産業の創出(0.78 / ▲0.24)

高等教育機関の誘致・新設(0.72 / ▲0.13) 美しい街並みや景観の形成(0.65 / ▲0.01) 市民参画のまちづくり(0.64 / ▲0.01) 中山間部の農業振興(0.64 / ▲0.07)

「地域おこし」の推進(0.63 / ▲0.06) 森林整備と林業活性化(0.59 / ▲0.11) 男女共同参画社会の実現(0.55 / ▲0.02) 新幹線の整備促進(0.54 / ▲0.11) 国際的な文化交流の推進(0.41 / ▲0.04)

健康づくり(0.87 / 0.30)

高齢者の生きがい支援(0.82 / 0.11) 公園・緑地の整備(0.74 / 0.10) 情報通信基盤の整備(0.73 / 0.04) 歴史的遺産の保護と活用(0.67 / 0.05) ゆとりある居住空間の確保(0.66 / 0.02) 生涯学習の推進(0.66 / 0.02)

平場地域の農業振興(0.63 / 0.03) 直江津港の整備と利用促進(0.61 / 0.02) スポーツ・レクの振興(0.58 / 0.06) 地域コミュニティ活動支援(0.58 / 0.01) 農村地域の基盤整備(0.54 / 0.13) 優良な市街地の形成(0.49 / 0.08) 水産業の振興(0.48 / 0.01)

芸術、文化活動の推進(0.48 / 0.00) 防災対策(1.54 / 0.04)

医療体制の充実(1.42 / 0.04)

安全な水道水の安定供給(1.37 / 0.54) ごみ減量とリサイクル(1.35 / 0.49) 交通安全対策(1.25 / 0.09)

高齢者介護の在宅福祉(1.22 / 0.07) 生活排水の処理対策(1.19 / 0.31) 学校施設の整備(1.17 / 0.04) 公害対策(1.14 / 0.01)

保育サービスの充実(1.06 / 0.19) 小・中学校教育の充実(1.05 / 0.01) 母子保健活動の推進(1.04 / 0.05) 身近な生活道路の整備(1.04 / 0.14) 環境啓発活動(0.99 / 0.02)

福祉ボランティア(0.94 / 0.18) 主要幹線道路の整備(0.95 / 0.26)

平均

満足度

低い 高い

 今回の調査の結果からは、市民の皆さんの地域に対する愛着の強さのほか、合併により広 域となった当市での多様な地域特性・課題への対応や、防災・防犯対策、老後の生活不安の 解消、働く場の確保など、安全に安心して暮らせるまちづくりへの強い期待がうかがえます。  また、今後の市政についての自由意見には、「効率的・効果的な市政運営」、「子育て支 援と少子化対策」、「高齢者介護の在宅福祉」に関するものを中心に、781人の市民の皆さん

( 重要度 / 満足度 )・・・平均スコア

満足度の高い取組

満足度の低い取組

② 促進項目16項目

③ 注意項目15項目 ④ 現状維持項目15項目

 地域別に見ると、ボランティア活動や市民活動に参加している人は、合 併前の上越市よりも旧13町村のほうが多く、特に旧東頸城郡に多い傾向 が見られます。 また、今後の参加意向については、「積極的に参加し たい(継続したい)」(5.4%)、「時間があれば参加したい」(65.0%)を 合わせ、約7割の市民が参加意向をもっており、市が目指す「市と市民 との協働のまちづくり」に活かしていくことが重要です。

○ あなたはボランティア活動やNPOなどの市民活動に参加したことがありますか。   今後、参加していきたいと思いますか。

□ 参加経験のある市民が

  約4割に達し、7割の

  人が参加したい。

積極的に参加したい

(継続したい) 5.4%

時間があれば 参加したい 65.0% 時間があれば 参加したい 65.0% 参加したいとは 思わない 23.0%

参加したいとは 思わない 23.0%

無記入 6.6%

0 20 40 60 80 100

全体

合併前の上越市 旧13町村

旧東頸城郡 旧中頸城郡 旧西頸城郡

現在参加している 過去参加したことがある 参加したことはない 無記入     57.2%

   59.7%     54.6%

      42.1%     56.6% 68.8%     57.2%

   59.7%     54.6%

      42.1%     56.6% 68.8% 31.2%

31.2%    31.4%

     42.1%   30.0% 15.6% 8.1%

10.0%

11.9% 9.7% 9.4%

6.9%

6.2% 3.7% 3.9% 4.0% 2.2% 3.5%

(%) から1,294件のご意見が寄せられました。

 今回ご紹介した結果は、調査の一部であり、詳しい報告書については、 市企画政策課、南・北出張所、各区の総合事務所、高田・直江津図書館で 閲覧できるほか、市のホームページにも掲載する予定です。

 市では、今回得られた結果についてさらに分析を重ね、第5次総合計画 の改定をはじめ、各分野の施策に反映するなど、より市民の皆さんが満足 できる行政サービスの実現に努め、市民本位のまちづくりを進めていきます。

今後の参加意向 重要度が高いにも関わらず、満足度が低い 重要度が高いが、満足度も高い

重要度は低いが、満足度が低い 重要度は低いが、満足度は高い

市として、より一層推進する必要性の高い項目

雪対策(1.37 / ▲0.20) 防犯対策(1.35 / ▲0.01) 産廃の処理対策(1.30 / ▲0.06) 地球温暖化対策(1.24 / ▲0.14)

災害に強い河川、海岸線(1.23 / ▲0.01) 就業支援(1.18 / ▲0.39)

子育て支援と少子化対策(1.17 / ▲0.13) バリアフリー(1.16 / ▲0.09)

健全な財政運営(1.15/ ▲0.23)

障害者の自立・社会参加(1.01 / ▲0.10) 効率的・効果的な市政運営(1.01 / ▲0.20) 新エネルギー(0.95 / ▲0.19)

中小企業支援(0.94 / ▲0.25)

公共交通利便性の向上(0.94 / ▲0.25)

① 改善項目14項目

(2)

2006 4・1 広報じょうえつ 12 13 2006 4・1 広報じょうえつ

○ 行政施策に対する満足度と重要度の意識

 現在、市が行っている主な取組60項目について、それぞれ、現在どれくらい満足 しているか(満足度)、今後どれくらい重要であるか(重要度)をうかがいました。

1位 2位 3位

5位

1位 2位 4位 5位

防災対策 (1.54) 医療体制の充実 (1.42) 雪対策 (1.37) /

安全な水道水の安定供給 (1.37) 防犯対策 (1.35) /

ごみ減量とリサイクル (1.35)

国際的な文化交流の推進 (0.41) 水産業の振興 (0.48) /

芸術、文化活動の推進 (0.48) 優良な市街地の形成 (0.49) 農村地域の基盤整備 (0.54) 新幹線の整備促進 (0.54)

重要度の高い取組

重要度の低い取組

1位 2位 3位 4位 5位

1位 2位 3位 4位

安全な水道水の安定供給 (0.54) ごみ減量とリサイクル (0.49) 生活排水の処理対策 (0.31) 健康づくり (0.30)

主要幹線道路の整備 (0.26)

商業の振興 (▲0.41) 就業支援 (▲0.39) 観光の振興 (▲0.27) 中小企業支援 (▲0.25) / 公共交通利便性の向上 (▲0.25)

■ 重要度の平均スコア(上位5項目) ■ 満足度の平均スコア(上位5項目)

※平均スコア…「大変重要である」に+2、「ある        程度重要である」に+1、「どちら        ともいえない」に0、「あまり重要        ではない」に−1、「全く重要では        ない」に−2を与え、その平均点を        算出したもの

※平均スコア…各項目に対する満足度の評価を「満        足している」に+2、「やや満足し        ている」に+1、「どちらともいえ        ない」に0、「やや不満である」に        −1、「不満である」に−2を与え、        その平均点を算出したもの      

 「満足度」と「重要度」の平均スコアを比較して、60項目を下の4つの項目に分類しました。

 この中で①改善項目については、市民の皆さんが重要と考えているにも関わらず、満足度が低くなって おり、市としてこれまでの施策を見直しながらより一層推進する必要のある優先度が高い項目といえます。

■ 「満足度」と「重要度」の比較分析

工業の振興(0.89 / ▲0.24) 商業の振興(0.88 / ▲0.41) 観光の振興(0.84 / ▲0.27) 青少年の健全育成(0.83 / ▲0.10) 企業誘致の促進(0.79 / ▲0.17) 新産業の創出(0.78 / ▲0.24)

高等教育機関の誘致・新設(0.72 / ▲0.13) 美しい街並みや景観の形成(0.65 / ▲0.01) 市民参画のまちづくり(0.64 / ▲0.01) 中山間部の農業振興(0.64 / ▲0.07)

「地域おこし」の推進(0.63 / ▲0.06) 森林整備と林業活性化(0.59 / ▲0.11) 男女共同参画社会の実現(0.55 / ▲0.02) 新幹線の整備促進(0.54 / ▲0.11) 国際的な文化交流の推進(0.41 / ▲0.04)

健康づくり(0.87 / 0.30)

高齢者の生きがい支援(0.82 / 0.11) 公園・緑地の整備(0.74 / 0.10) 情報通信基盤の整備(0.73 / 0.04) 歴史的遺産の保護と活用(0.67 / 0.05) ゆとりある居住空間の確保(0.66 / 0.02) 生涯学習の推進(0.66 / 0.02)

平場地域の農業振興(0.63 / 0.03) 直江津港の整備と利用促進(0.61 / 0.02) スポーツ・レクの振興(0.58 / 0.06) 地域コミュニティ活動支援(0.58 / 0.01) 農村地域の基盤整備(0.54 / 0.13) 優良な市街地の形成(0.49 / 0.08) 水産業の振興(0.48 / 0.01)

芸術、文化活動の推進(0.48 / 0.00) 防災対策(1.54 / 0.04)

医療体制の充実(1.42 / 0.04)

安全な水道水の安定供給(1.37 / 0.54) ごみ減量とリサイクル(1.35 / 0.49) 交通安全対策(1.25 / 0.09)

高齢者介護の在宅福祉(1.22 / 0.07) 生活排水の処理対策(1.19 / 0.31) 学校施設の整備(1.17 / 0.04) 公害対策(1.14 / 0.01)

保育サービスの充実(1.06 / 0.19) 小・中学校教育の充実(1.05 / 0.01) 母子保健活動の推進(1.04 / 0.05) 身近な生活道路の整備(1.04 / 0.14) 環境啓発活動(0.99 / 0.02)

福祉ボランティア(0.94 / 0.18) 主要幹線道路の整備(0.95 / 0.26)

平均

満足度

低い 高い

 今回の調査の結果からは、市民の皆さんの地域に対する愛着の強さのほか、合併により広 域となった当市での多様な地域特性・課題への対応や、防災・防犯対策、老後の生活不安の 解消、働く場の確保など、安全に安心して暮らせるまちづくりへの強い期待がうかがえます。  また、今後の市政についての自由意見には、「効率的・効果的な市政運営」、「子育て支 援と少子化対策」、「高齢者介護の在宅福祉」に関するものを中心に、781人の市民の皆さん

( 重要度 / 満足度 )・・・平均スコア

満足度の高い取組

満足度の低い取組

② 促進項目16項目

③ 注意項目15項目 ④ 現状維持項目15項目

 地域別に見ると、ボランティア活動や市民活動に参加している人は、合 併前の上越市よりも旧13町村のほうが多く、特に旧東頸城郡に多い傾向 が見られます。 また、今後の参加意向については、「積極的に参加し たい(継続したい)」(5.4%)、「時間があれば参加したい」(65.0%)を 合わせ、約7割の市民が参加意向をもっており、市が目指す「市と市民 との協働のまちづくり」に活かしていくことが重要です。

○ あなたはボランティア活動やNPOなどの市民活動に参加したことがありますか。   今後、参加していきたいと思いますか。

□ 参加経験のある市民が

  約4割に達し、7割の

  人が参加したい。

積極的に参加したい

(継続したい) 5.4%

時間があれば 参加したい 65.0% 時間があれば 参加したい 65.0% 参加したいとは 思わない 23.0%

参加したいとは 思わない 23.0%

無記入 6.6%

0 20 40 60 80 100

全体

合併前の上越市 旧13町村

旧東頸城郡 旧中頸城郡 旧西頸城郡

現在参加している 過去参加したことがある 参加したことはない 無記入     57.2%

   59.7%     54.6%

      42.1%     56.6% 68.8%     57.2%

   59.7%     54.6%

      42.1%     56.6% 68.8% 31.2%

31.2%    31.4%

     42.1%   30.0% 15.6% 8.1%

10.0%

11.9% 9.7% 9.4%

6.9%

6.2% 3.7% 3.9% 4.0% 2.2% 3.5%

(%) から1,294件のご意見が寄せられました。

 今回ご紹介した結果は、調査の一部であり、詳しい報告書については、 市企画政策課、南・北出張所、各区の総合事務所、高田・直江津図書館で 閲覧できるほか、市のホームページにも掲載する予定です。

 市では、今回得られた結果についてさらに分析を重ね、第5次総合計画 の改定をはじめ、各分野の施策に反映するなど、より市民の皆さんが満足 できる行政サービスの実現に努め、市民本位のまちづくりを進めていきます。

今後の参加意向 重要度が高いにも関わらず、満足度が低い 重要度が高いが、満足度も高い

重要度は低いが、満足度が低い 重要度は低いが、満足度は高い

市として、より一層推進する必要性の高い項目

雪対策(1.37 / ▲0.20) 防犯対策(1.35 / ▲0.01) 産廃の処理対策(1.30 / ▲0.06) 地球温暖化対策(1.24 / ▲0.14)

災害に強い河川、海岸線(1.23 / ▲0.01) 就業支援(1.18 / ▲0.39)

子育て支援と少子化対策(1.17 / ▲0.13) バリアフリー(1.16 / ▲0.09)

健全な財政運営(1.15/ ▲0.23)

障害者の自立・社会参加(1.01 / ▲0.10) 効率的・効果的な市政運営(1.01 / ▲0.20) 新エネルギー(0.95 / ▲0.19)

中小企業支援(0.94 / ▲0.25)

公共交通利便性の向上(0.94 / ▲0.25)

① 改善項目14項目

参照

関連したドキュメント

・2月16日に第230回政策委員会を開催し、幅広い意見を取り入れて、委員会の更なる

※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

 福島第一廃炉推進カンパニーのもと,汚 染水対策における最重要課題である高濃度

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14