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平成24年度措置の状況:平成25年12月27日 財政援助団体等監査 長野市ホームページ

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(1)

長野 市監 査委 員告 示 第16号

地 方 自 治 法 第 1 9 9 条 第 1 2 項 及 び 第 2 5 2 条 の 3 8 第 6 項 の 規 定 に 基 づ 長 野

市 長 措 置 を 講 た 旨 の 通 知 あ っ た の で 同 項 の 規 定 に そ の 内 容

を公 表 ま

成25 12月27日

長 野 市 監 査 委 員 鈴 木 栄 一

同 轟 光 昌

同 小 林 義 直

同 小 林 治 晴

(2)

平成22年度 財政援助団体等監査(22監査第92号)分

当初措置

(23年度)

平成24年度の措置状況 担当課

6 未収入金に関すること (1) 適切な使用料(光熱水費等 負担分)収入を求めるもの

(報告書11ページ)

 仕様書に基づき、指定管理者は、長野市生きがいディサービス事業を行う者 に、老人憩の家の休館日を使用させている。また、実施に伴う光熱水費等負 担分については、当該事業者と協議する旨記載がある。

 しかし、収支決算等を確認したところ、生きがいディサービスに係る使用料6 施設分(年間分219 万円)は未収入金となっていた。また、使用料(1回 1 万5 千円)の算出根拠も不明瞭であった。

 年間の使用料が決算時までに入金されていないことについて、所管部局 は、当該事業者へ使用料の支払方法を改善させるなど、指定管理者への適 切な支払を指導されたい。併せて、公の施設の収支内容を適切に把握するた めにも、仕様書に則り使用料の内容を明確にされたい。

 市に提出された事業報告書においては当該年度収入 分として扱われていたが、実際の帳簿上は指定管理者 が年度末に当該事業者へ一括請求し、4月に入金され ていたため未収金扱いとなったもの。未収入金が発生し ないよう、生きがいデイサービス委託事業者から指定管 理者への支払いが適切に行なわれるように指導した。  また、使用料単価(光熱水費・人件費等)については実 績調査の上、見直しについて検討する。

 平成24年度から施設の指定管理者が 生きがいデイサービス事業を受託して実 施するようになり、実施場所により状況が 異なることから、人件費等を含めた使用 料単価について、施設ごとに実績調査 を行い、使用料単価について見直しを 行う。

高齢者福祉課

指摘事項

過去の監査結果に対する措置の通知書

参照

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