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平成21年第1回議事録(平成21年4月23日) 児童育成クラブガイドラインに関する検討委員会 議事録|浦安市公式サイト

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(1)

平成 21 年度 第 1 回浦安市児童育成クラブガイドラインに関する検討会 議事要旨

1 開催日時 平成 21 年 4 月 23 日(木)午後7時∼午後9時 2 開催場所 市役所第 3 庁舎 2 階第 2 会議室

3 出 席 者 ( 委 員)

野中委員長、大塚副委員長、米本委員、高橋委員、三橋委員、本山委員、猪俣委員、小松委員、 新崎委員、鍋倉委員、大植委員、駒田委員、脇野委員

(事務局)

前田課長補佐、毎田主事、増田主事、佐瀬主事 4 議 題

( 1) 児童育成クラブ視察中間報告

( 2) ガイドライン(案)の提案と協議について ( 3) 今後の日程について

( 4) その他 5 会議の概要

(1) 委員長挨拶

(2) 議題の審議 6 会議経過

○ 児童育成クラブ視察中間報告

児童育成クラブを視察した委員からの発言があった。

(委員)

・施設は比較的衛生的に保たれていた。

・施設に、静かにしたいこどもの空間がない印象があった。こども同士の雰囲気はよかった。

・国のガイドラインで定められているこども 1 人あたりの面積、1. 65 ㎡は保たれているものの、それ でも狭い印象があった。

・職員の体制、対応もよかった。

・災害時の対応が、こども達にも読めるように貼ってあったことがよかった。

・指導員がこどもの視点で動き、こども達が何をやるべきかということも、時間の中できちんとチェ ックされていた。

・マイクを使っていたので、こども達がうるさい中でも、きちんと言うことを聞いていた。

・校庭がなく外遊びができないクラブもあった。

・児童育成クラブの活動が、学校の授業の妨げにならないよう、授業が終わるまでいかにこども達を 児童育成クラブの部屋に置いておくかという視点も必要である。

・指導員の鍵の管理は徹底しているのか、安全管理の面で気になった。

・駐輪場以外のところに自転車が放置してあった。

・蛍光灯は、被膜つきの蛍光管になっているのか、気になった。

・非常にうるさい中で本を読んでいるこどもに聞いたところ、「集中すれば大丈夫」という答えがあ った。こどもからそういう言葉が聞けることに驚いた。

・体を使って遊んでいるこどもと、静かに本を読んでいるこどもの区分けをもう少しできないかと

(2)

1 感じた。

・トイレ用とご飯のタオルが同じであったことに、衛生管理上の不安を感じた。

(委員長)

・クラブの視察報告は、自由記述の形でいいので事務局に届けていただきたい。

○ ガイドライン(案)の提案と協議について

・事務局よりガイドライン(案)の資料について説明があった。

(委員長)

・草案の枠組みと内容について、委員より意見を頂きたい。

(委員)

・対象児童については、1年生から3年生と限定せずに、柔軟に受け入れるような記載としたほうが よいのではないか。

・定員については、現状で120人を超えているクラブもあるので、国の規定に準じて記載すると、 絵に描いた餅になってしまうのではないか。

・指導員の労働基準や待遇、健康管理に関わるものも含めるべきではないか。

(事務局より、指導員の健康管理について説明)

・指導員の健康診断は、現在、市から上限8000円の補助を行っている。

・受診者の管理は、指導員の自己申告制で行っている。

・100%に近い状況で報告はあるが、年度の終わりに採用された職員については、対応できていない ところもある。

・予防接種に関しての仕組みはない。

(委員)

・就労等の「等」は何を意味しているのか、明確にすべきである。

・感染症等が発生した場合の、児童育成クラブの対応はどうするのか。

・関係機関との連携・協力は重要な項目である。

・児童育成クラブ間の交流は、指導員にとっても非常に有意義である。

・指導員研修の回数の記載があってもよい。

・アルバイトにも職場の倫理等についての説明をすべきである。

・安全管理の体制整備を文書化し、その周知徹底と見直しを、誰がどのような形で行うのか。

・児童数に対する指導員数は、ガイドラインの中で定めても良いのではないか。

・研修の日程は、現場の状況を把握した上で、決めて欲しい。

・安全管理のマニュアルの是非は、運営主体が決定してもよいのではないか。

・学校の学年・学級閉鎖があるような、緊急時の対応についてのシステムは、今後具体的に考えるべ き。学校は基準を用いて閉鎖をしているが、児童育成クラブには基準がない。

・苦情受付担当者は、主任でなくてもよいのではないか。

・苦情要望への対応体制についての中での、「第三者委員」とは何か。

(委員長より、苦情・要望への対応体制について補足)

・苦情受付担当者は、責任体制を明確化するという意味である。

・第三者委員は、社会福祉法で規定されているものである。

・市と市から委託を受けている運営主体の連携で、苦情要望の解決をすることが、実態に則している。

(委員)

(3)

2

・ガイドライン案の文章中、主語がなく実施主体が不明確なところがあるので、はっきりさせたほう がよい。

・緊急時の保護者への連絡は、誰が行うのか。

・苦情・要望への対応は、市と共に対応協議をすることも必要ではないか。

・こどもの事故や怪我の、市へ報告するもののレベルを整理するべき。

・学校との連携をとるなかで、こどもと保護者の情報公開は、こどもを育てていく上で必要な情報で あれば、保護者の同意ということも考えて、組み込んでいくべきではないか。

(委員長)

・土曜日など委託事業の事業実施機関と、委託元の事業期間が異なっている場合の緊急時の連絡方法 などについても定められているか確認が必要である。

・市の委託契約については、費用負担のあり方を含めて見直すべき点があると思われるので、整理が 必要と思われる。施設規模については、望ましい方向を示しつつも、その過渡的な段階をどうして いくかということを考える必要がある。

○ 今後の日程

(委員長)

・視察については、事務局は本日の報告を記録に反映すること。委員には、本日の報告以外の意見が あれば後日文書で事務局に報告していただきたい。

・ガイドライン案について、委員は、新たに気付かれたことがあれば、文書で 5 月 7 日(木)までに 事務局に提出するようお願いしたい。

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