第41期 中間株主通信
証券コード:9428
平成29年4月1日
>>>平成29年9月30日
TOPICS
株式会社テンポイノベーションが
東京証券取引所マザーズに新規上場しました。
平成29年10月25日、当社の連結子会社である株式会社テンポイノベーションが東京証券取引所マザーズに 新規上場いたしました。
「貢献創造(転貸借の商習慣を変え、店舗物件のスタンダードを創造する)」を企業理念に掲げ、飲食店向け の店舗物件に特化した店舗賃貸事業を展開する株式会社テンポイノベーションにおきましては、転貸借契約を 基に、不動産オーナーに対しては、同社が物件を借り受けることで賃料収入を安定化させるとともに、同社の 専門部署が物件管理を適切に行うことで安心・安全な利益の確保に寄与しております。
また、店舗出店者に対しては、同社が賃借する優良物件を提供す ることで良好な収益機会を提供し、さらに、店舗撤退者に対しては、 店舗のプロフェッショナルによるサポートおよび同社のWEBサイ トにおける出店希望登録者をマッチングすることで店舗撤退の円滑 化およびコストの削減効果を提供しております。
店舗物件の転貸借を専門に行う会社が少ない中、転貸借の商習慣 を変え、店舗物件のスタンダードを創
造するべく、今後も一層の努力を重ね、 プロフェッショナルとして責任ある行 動に尽力してまいります。
皆様におかれましては、末永くク ロップスグループへのご愛顧を賜りま すよう、宜しくお願い申し上げます。
トップインタビュー
皆様の生活をより豊かにする事業を展開し、
グループの業容拡大を図り、なお一層の
企業価値・株主価値の向上に努めてまいります。
代表取締役社長
小池 伊知郎
決算ハイライト(上期の業績)
上期ポイント
連結売上高 連結経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
17,298 百万円 615 百万円 357 百万円
前年同期比
105.3
% 前年同期比100.0
% 前年同期比93.8
%● 移動体通信事業は、売上高は増加したものの、人件費等の販管費が増加し、増収減益
● 飲食店舗賃貸事業は、開店・閉店支援サービスの契約件数、管理物件数ともに好調推移し、増収増益
■ 売上高 ■ 営業利益 ■ 経常利益 ■ 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(単位:百万円)
34 01 33 0 4
15 38 1 42
(H29/3)第40期
(H28/3)第39期
3 04
(紬 )
1 298
(H30/3)第41期
中間 期末
911
1 182
590 2 0
(H29/3)第40期
(H28/3)第39期
1 194
(紬 )
591
(H30/3)第41期
中間 期末
935
1 220
14 2 5
(H29/3)第40期
(H28/3)第39期
1 1 9
(紬 )
15
(H30/3)第41期
中間 期末
5
55
381 132
(H29/3)第40期
(H28/3)第39期
(紬 )42
35
(H30/3)第41期
中間 期末
第41期第2四半期の業績概況に
ついてお聞かせください。
当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1
日から平成29年9月30日)におけるわが国経済
は、企業業績や雇用環境に改善が見られ、景気は
緩やかな回復基調にあるものの、米国の政治動向
や中東・北朝鮮等の地政学的リスクの高まり等に
より、先行きは依然として不透明な状況で推移し
ました。
このような経済環境の中、当第2四半期連結累
計期間の連結業績は、売上高172億98百万円(前
年同期比5.3%増)、営業利益5億91百万円(前年
同期比0.2%増)、経常利益6億15百万円(前年同
期比0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益3億57百万円(前年同期比6.2%減)となりま
した。
上期のグループ各社の
状況はいかがでしたか?
まず、移動体通信事業でございますが、フィー
チャーフォン(従来型の携帯端末)からスマート
フォンやタブレット端末への移行が進む中、大手
通信事業者間ではサービスや料金体系の同質化が
続いております。また、MVNOと呼ばれる、無
線通信インフラを他の大手携帯電話事業者等から
借り受けてサービスを提供する仮想移動体通信事
業者の台頭もありますことから、KDDIでは、物
販や電気など通信以外のサービスを提供すること
により集客力を高め、差別化を図っております。
当社におきましても、ショップの立地や来客層
にあわせた週末キャンペーンの実施などにより、
2台目需要としてのタブレット端末の販売強化、
フィーチャーフォンからスマートフォンへの買い
替え促進策を、各周辺商材の訴求と合わせて行っ
た結果、売上高は増加したものの、販売スタッフ
増員による人件費、販売促進費等が増加したこと
により、営業利益は対前年同期比で減益となりま
した。
また、飲食店舗賃貸事業におきましては、首都
圏における顧客の新規出店意欲が高まっており、
飲食店舗の開店・閉店支援サービスの契約件数、
店舗管理業務(サブリース)の管理物件数ともに
好調に推移し、前期に続き売上高、営業利益とも
に増加しております。
続いて、文具包装資材卸事業におきましては、
主要取引先である100円ショップ、通信販売会社
等への販売に苦戦し、売上高、営業利益ともに対
前年同期比で減少いたしました。
ビルメンテナンス事業におきましては、大手取
引先からの継続案件・スポット案件が増加し、売
上高が増加、また仕入先等の選定や値下げ交渉、
業務効率の改善等により売上総利益率が改善した
ことと、販管費の削減もあり、営業利益も対前年
同期比で増加しております。
人材派遣事業では、製造業向け業務請負等が堅
調に推移し、売上高が増加し、販管費等の削減に
努めたことにより営業利益におきましても、対前
年同期比で増加いたしました。
下期の見通しについて
お聞かせください。
今後の経済の見通しにつきましては、当社を取
り巻く市場環境は、世界経済の緩やかな回復によ
る輸出・生産の回復持続、雇用・所得環境の改善
を主因として、緩やかな成長持続を見込むものの、
地政学リスクの高まりにより、依然として不透明
な状況で推移するものと思われます。
このような中、移動体通信事業以外の事業はお
おむね予想通り推移するものとしておりますが、
移動体通信事業における市場動向の先行きは、や
はり不透明であると言わざるを得ません。
各セグメントそれぞれ、市場の好不調はありま
すものの、各社の経営努力により最大限の利益の
確保に努めていかねばならないと考えております。
セグメント情報
移動体通信事業
移動体通信事業におきましては、ショップの立地や来店客層にあ わせた週末キャンペーンの実施などにより、2台目需要としてのタ ブレット端末の販売強化、フィーチャーフォンからスマートフォン への買い替え促進策を、各周辺商材の訴求と合わせて行った結果、 増収となりました。
損益面におきましては、販売スタッフ増強による人件費、販売促 進費等が増加し、減益となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は73億20百万円
(前年同期比0.9%増)、営業利益は2億10百万円(前年同期比 29.1%減)となりました。
320
(H29/9)第41期 25
(H28/9)第40期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
42.1 %
(単位:百万円)
3 29
(H28/9)第40期
3 40
(H29/9)第41期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
20.9 %
(単位:百万円)
文具包装資材卸事業
文具包装資材卸事業におきましては、主要取引先である100円 ショップ、通信販売会社等に苦戦し、減収となりました。 損益面におきましては、仕入原価の上昇に対応すべく販売価格 の見直しを進めた結果、売上総利益率は改善したものの、物流コ スト等の販管費が増加し、減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は36億40百万 円(前年同期比2.4%減)、営業利益は65百万円(前年同期比 15.2%減)となりました。
・「auショップ今池」をリニューアルオープンしました
平成29年4月、ビルイン店舗として当社最大規模の「auショップ 今池」をリニューアルオープンしました。一日の乗降者数が4万人 を超える市営地下鉄今池駅に直結したビルの1階という、抜群の利 便性と視認性に恵まれた店舗は、200㎡を超える広いフロアに、接 客スペース、展示スペース、待合スペースがゆったりと配置されて おり、お越しいただくお客様に心地よくお過ごしいただけるよう工 夫を凝らしております。
また、超大型デジタルサイネージを外向けに設置しており、駅の 利用者や通りを行き交う車や人へ、最新のau情報をお届けしており ます。 駅前の新たな人気スポットとして、大勢のお客様のご利用が期待 されます。
・「auショップ藤が丘」を新規オープンしました 平成29年7月、当社の運営
する42店舗目のauショップと して、愛知県名古屋市に「au ショップ藤が丘」を新規オー プンしました。名古屋市東部 のベッドタウンとして多くの 人が居住するのみでなく、周 辺に大学、高校も多く、学生 の 街 で も あ る 藤 が 丘 の 駅 前 ショップとして、地域のお客 様のより豊かで安全なモバイ ルライフを支えてまいります。
当期の店舗展開
2店舗 2渝店舗
9店舗 30夤店舗
東 リア43店舗展開
(平成29年9月末) 内、UQスポット1店舗
飲食店舗賃貸事業
飲食店舗賃貸事業におきましては、首都圏における顧客の新規 出店意欲が高まっており、飲食店舗の開店・閉店支援サービスの 契約件数、店舗管理業務(サブリース)の管理物件数とも好調に 推移し、増収となりました。
損益面におきましては、営業員の増員等により販売費及び一般 管理費が増加したものの、売上高の増加により、増益となりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は31億74百万 円(前年同期比27.1%増)、営業利益は2億3百万円(前年同期比 48.5%増)となりました。
2 498
(H28/9)第40期
3 1 4
(H29/9)第41期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
18.3 %
(単位:百万円)
1 0 0
(H28/9)第40期
1 188
(H29/9)第41期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
6.8 %
(単位:百万円)
人材派遣事業
人材派遣事業におきましては、製造業向け業務請負等が堅調に 推移した結果、増収となりました。
損益面におきましては、販管費等の削減に努めた結果、売上高 の増加もあり、増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11億88百万 円(前年同期比12.1%増)、営業利益は16百万円(前年同期比 1,890.7%増)となりました。
1 9
(H28/9)第40期 2 0
(H29/9)第41期
■ 売上高構成比
11.9 %
■ 売上高 (単位:百万円)
ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス事業におきましては、大手取引先からの継 続案件・スポット案件が増加した結果、増収となりました。 損益面におきましては、仕入先等の選定や値下げ交渉、業務 効率の改善等により売上総利益率が改善しており、販管費の削 減もあり、増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20億66百万 円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1億13百万円(前年同期 比17.8%増)となりました。
当第2四半期の
実績
平成29年9月末時点の 実績は、保有賃貸物件数 1,133件、登録出店希望 者 数46,349社 と な り ま した。 保有賃貸物件数におき ましては、平成29年2月 に1,000件を超え、それ 以降も順調に増加してお ります。
■ 保有賃貸物件数実績
会社概要
(平成29年9月30日現在)■ 会社概要 ■ 役員
会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION
本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
資 本 金 255,157千円 従 業 員 数 287名
グループ従業員数 1,398名 〈内、平均臨時雇用者数 777名〉 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般
店 舗 数 43店舗〈直営〉(愛知県:30/岐阜県:2/三重県:9(内、UQス ポット1店舗)/静岡県:2)
ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
連結子会社 株式会社クロップス・クルー/いすゞビルメンテナンス株式会社/ 株式会社テンポイノベーション/株式会社ハピラ
代表取締役会長 前 田 博 史 代表取締役社長 小 池 伊 知 郎 常 務 取 締 役 岡 山 浩 二 常 務 取 締 役 志 村 聡 子 取 締 役 後 藤 久 輝 取 締 役 飯 田 長 取 締 役 猿 渡 智 佐 登 社 外 取 締 役
(常勤監査等委員) 神 應 雅 好 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 杉 浦 恵 祐 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 寺 澤 和 哉 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 大 島 幸 一
株式情報
(平成29年9月30日現在)■ 株式の状況
発行可能株式総数 37,600,000株
発行済株式総数 9,597,400株
株主数 6,741名
株主優待制度のご案内
毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載 された、5単元(500株)以上を保有す る株主様
対象となる株主様
オリジナルカタログギフト5,000円相当
優待内容
下 にア いただ ア ー に さ る
アン ー にてご ください。 要 間は 度です。 社では 株主の さまの をお聞かせいただくた アン ー を いたします。お ではご いますが
アン ー のご をお いいたします。
株主の さまの をお聞かせください
ご 回 答 い ただ いた 方の 中から 抽 選で 薄 謝(図 書カード5 0 0 円) を進 呈させて いた だきます . メール 信し ( イトル、本文は ) アン ート 絀の が奲 に 動 信
メールに 動 信
いいか
アン ー のお い せ
「 株主リ ー 」 03 3900平日 10 00 1 30 a u u
●アン ート実 期 は、本 が に 夻し 約2
http://www.e-kabunushi.com
アクセスコード 9428
本アン ートは、株式会社 2 ( ー・ ー・メ ア)の る 株主 サー サービスに 実 たし
(株式会社 2 に の . 2 . . ) 内容は 資綎とし の 絀 た 、事前の 売なしに 外の に 絀 る とは
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(三重県) 松阪牛入りハンバーグ
11位3.5%
(三重県)
三重おわせ久㐂 鯛めし
6位 6.9%
(静岡県)静岡県産 クラウンマスクメロン
12位1.9%
(静岡県)「澤口農園 静岡茶」 と「芋まつば」セット
証券コード:9428
クロップス
クロップス 検 索
優待名人 桐谷広人氏
7月に名古屋で開催された「名証IRエキスポ2017」 では、講演会に出演した後、いつも株主優待を楽し みにしているクロップスのブースへ立ち寄りました。 投資家と企業の担当者とが直接対話できる日本最 大級のIRイベントとあって、ブースも大盛況でしたね。 クロップスさん、お会いできて楽しかったです!