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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成17年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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全文

(1)

和気 気あ あい いあ あい いと と

写真 真を を学 学ぶ ぶ

2月19日に梅野記念絵画館で開かれた「初心者  2月19日に梅野記念絵画館で開かれた「初心者 のための写真講座」の1コマです。ふるさとの美 のための写真講座」の1コマです。ふるさとの美 しい瞬間を自分の手で撮りたいと市内から集まっ しい瞬間を自分の手で撮りたいと市内から集まっ た20名の参加者は、講師の指導を受けてベスト た20名の参加者は、講師の指導を受けてベスト

● 国民年金―ライフスタイルが変わったら届け出を(2∼3)

● 卒園おめでとう(4∼5)

(2)

国 民

年 金

ラ ︱

イ フ

ス タ

イ ル

が 変

わ っ

た ら

届 け

出 を

  会社 の転 勤・ 退職 や卒 入学 シー ズン を迎 え、 生活 のス タ イル が変 わる 方も 多い ので は ない でし ょう か。   生活 のス タイ ルが 変わ ると 国民 年金 の届 け出 が必 要に な る場 合が あり ます

。手 続き を しな いで その まま にし てお く と年 金が 受け られ なく なっ た り、 減額 され るこ とが あり ま す。 なお

、会 社等 では 国民 年 金へ の加 入・ 脱退 の手 続き は 行い ませ んの で、 必ず ご自 分 で行 う必 要が あり ます

。   届け 出に は年 金手 帳の ほか に添 付書 類が 必要 な場 合が あ りま すの で、 事前 に届 け出 先 の機 関に ご確 認く ださ い。

●問い合わせ先 市役所市民課国保年金係 62―1111(内線1231)

保険料のお知らせ

●平成18年4月から  平成19年3月まで  の国民年金保険料は  月額 13,860円、  年額166,320円  です。

(3)

収入がなく保険料が納められないときは

「学生納付特例」 の申請を!

 学生本人の所得が118万円以下の場合、市の国民年金窓口に申請し 社会保険事務所で承認を受けると、4月から翌年3月まで保険料の納付 が猶予され、その期間の保険料は10年以内なら後から納めることがで きます(追納)。

※各種学校の学生は、修業年限が1年以上の課程に在学していれば対象 となります。

※夜間部、定時制課程、通信制課程の学生も対象となります。

◎手続きにご持参いただくもの

①学生証(コピー可。有効期限のある 面もコピーしてください。)または在 学証明書

②年金手帳

③印かん(本人が署名する場合は不要)

申請は毎年必要です

Q

学生納付特例、若年者納付猶予、保険料免除の承認を受けた 場合と、保険料を未納にした場合の違いはありますか?

A 次のとおり異なります。

後から保険料を 納めることは 障害基礎年金や遺族基礎

年金を受けとるときは 老齢基礎年金は受け取る

老齢基礎年金を受ける ための資格期間には

10年以内なら納めることが 保険料を納めたときと同じ できます

扱いとなります 年金額に反映されません

(10年以内に保険料を納   めると反映されます) 受給資格期間に入ります

学 生 納 付 特 例

若年者納付猶予

年金額の3分の1が反映さ 全 額 免 除 れます

保険料の半額を納めると受 給資格期間に入ります 保険料の半額を納めると年金

額に3分の2が反映されます 保険料の半額を納めると受

給資格期間にはいります 半 額 免 除

2年を過ぎると納めること ができません

年金を受けられない場合も 年金額に反映されません あります

受給資格期間に入りません 未     納

3年目以降は当時の保険 料に法律で定められた加

算金が付きます

  県内 7か 所の 社会 保険 事務 所︵ 東御 市で は小 諸社 会保 険 事務 所が 最寄 りで す︶ と長 野 年金 相談 セン ター では

、次 の とお り年 金相 談の 予約 を受 け 付け てい ます

︻予 約方 法︼   予約 は、 相談 希望 日の 一か 月前 から 受け 付け ます

。   電話 また は窓 口で

、社 会保 険事 務所 の年 金給 付課 また は 長野 年金 相談 セン ター あて に お申 し込 みく ださ い。 相談 者 氏名

・住 所・ 予約

︵相 談希 望︶ 日時

・相 談内 容等 をお 伺い し ます

◇予 約受 付時 間◇ 午前 8時 

分か ら午 後5 時ま 30 で︵ 土・ 日・ 祝日 除く

︻予 約︵ 相談 希望 日時

︶︼   各曜 日の 相談 時間 帯は 次の とお りで す。

○月 曜日

︵休 日の 場合 翌火 曜 日︶

⋮午 前8 時  分か ら午 30 後6 時  分ま で 30

○火 曜日 から 金曜 日⋮ 午前 8 時  分か ら午 後4 時  分ま 30

30 で

○第 2土 曜日

⋮午 前9 時  30分 から 午後 4時 まで

︵注

︶予 約︵ 相談 希望

︶日 時 は、 

分間 隔で お申 し込 み 30 くだ さい

︻予 約制 のポ イン ト︼

○予 約な しで も、 従来 どお り 年金 相談 はで きま す。

○予 約時 間に お越 しに なれ な くな った 時は

、必 ず事 前に ご連 絡く ださ い。

○予 約︵ 相談 希望

︶日 時に つ いて は予 約状 況に より

、ご 希望 に添 えな い場 合が あり ます がご 容赦 くだ さい

。 問い 合わ せ先   小諸 社会 保険 事務 所  

0 26 7︱ 

︱1 08 0 22   長野 年金 相談 セン ター  

0 26

︱2 26

︱ 85 80   市役 所市 民課 国保 年金 係  

 

︱1 11 1 62   

︵内 線1 23 1︶

年 年

年 年

金 金

金 金

相 相

相 相

談 談

談 談

の の

の の

予 予

予 予

約 約

約 約

を を

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年 金

相 談

の 予

約 を

受 受

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け 付 付 付 付

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付 け け け け

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て い い い い

い い

い ま ま ま ま

ま ま

ま す す す す

す す

   

受 け

付 け

て い

ま す

(4)

卒 卒

卒 卒

卒 卒

卒 卒

卒 卒

卒 卒 卒

卒園 園 園 園 園お 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 おめ お お お お お お お お お お お お お お め め め め めで め め め め め め め め め め で で で で で で で でと で で で で で で で とう と と と と と と と と と と と と と と う う う う う う う う う う う う う う う

卒園おめでとう

この3月に市内各保育園・幼稚園で卒園するおともだち  この3月に市内各保育園・幼稚園で卒園するおともだち は合わせて303名です。(2月21日現在、市子育て支援課 は合わせて303名です。(2月21日現在、市子育て支援課 調べ)卒園する不安がちょっぴり、小学校への希望がたく 調べ)卒園する不安がちょっぴり、小学校への希望がたく さん…そんなみなさんの元気な姿をご紹介します。 さん…そんなみなさんの元気な姿をご紹介します。

滋 野

育 園

 久保村園長先生から

 「思いやりの心を忘れないで、自分の夢に向かっ てはばたいてください。」

祢 津

育 園

 関園長先生から

 「『ありがとう』の気持ちを忘れずに、夢にむかっ てはばたいてくださいね。」

保 育

 小池園長先生から

 「お友だちをたくさん作り、優しい心を忘れない で楽しい学校生活を送ってくださいね。」

野 保

育 園

 関園長先生から

 「いつまでもなかよしでいようね。」

和 保

育 園

 寺島園長先生から

 「おともだちといっしょにいろんなこと力いっぱ いがんばってね!」

西 部

保 育

 岩田園長先生から

 「思いやりの気持ちを持てる優しさと、自分の考 えを伝えられる強い心を持とうね。」

(5)

4 4

4 4

4 4

4 4

4 4月 月 月 月 月 月 月か 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 か から か か か か か か か か か か か か か か か か か か らは ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら は は は1 は は は は は は は は は は は は は は は は は は 1 1 1 1 1 1年 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 年 年 年 年 年 年 年 年生 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生

4月からは1年生

み み

み み

み み

み み み

み みん ん んな ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん な な な な な大 な な な な な な な な な な な な な な 大 大 大き 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 きく き き き き き き き き き き き き き き き き き き き く く く く く く く く く く くは く く く く く く く く く は は は は はば は は は は は は は は は は は は は は は ばた ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば ば たけ た た た た た た た た た た た た た た た た た た た け け け! け け け け け け け け け け け け け け け け け け け け ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !

みんな大きくはばたけ!

田 中

保 育

 阿部園長先生から

 「『温かい心』を持ち続け、夢に向かって大きくはばたい てください。」

中 央

保 育

 小宮山園長先生から

 「お友達をおもいやる気持ちと最後までがんばる 気持ちを忘れずにね!」

御 牧

原 保

育 園

 田丸園長先生から

 「優しさを忘れずに。たくさんのお友だちをつ くってください。」

く る

み 幼

稚 園

 柳沢園長先生から

 「みあげてごらんよくるみの木 はっぱがよんでいる 手をふっ てあかるくげんきになるように みんなが大きくなるように」

みんな元気に!

    もうすぐ一年生

再 放 送 放 送 日

園名(放送順)

3月16日(木) 3月1日(水)

祢 津 保 育 園

3月17日(金) 3月2日(木)

田 中 保 育 園

3月18日(土) 3月3日(金)

西 部 保 育 園

3月15日(水) 3月4日(土)

くるみ幼稚園

3月21日(火) 3月6日(月)

和 保 育 園

3月20日(月) 3月7日(火)

海 野 保 育 園

3月22日(水) 3月10日(金)

東 保 育 園

3月23日(木) 3月11日(土)

滋 野 保 育 園

3月24日(金) 3月13日(月)

御牧原保育園

3月25日(土) 3月14日(火)

中 央 保 育 園

放送時刻は、12時30分、17時30分、21時30 分のいずれも1日3回です。

園      名 放 送 日

田中保育園・滋野保育園 東保育園・祢津保育園 中央保育園

3月15日(水)

西部保育園・海野保育園 くるみ幼稚園・和保育園 御牧原保育園

3月16日(木)

放送時刻は、6時、10時、14時、18時、22時 両日とも放送時間2時間

園      名 放 送 日

田中保育園・滋野保育園 東保育園・祢津保育園 中央保育園

3月28日(火)

西部保育園・海野保育園 くるみ幼稚園・和保育園 御牧原保育園

3月29日(水)

放送時刻は、当日19時30分、22時、       翌日6時30分、10時、         12時30分、15時

◇オフトーク3チャンネル放送日◇

◇上田ケーブルビジョン3チャンネル放送日◇

◇みまきケーブルテレビ1チャンネル放送日◇

(6)

誕生日おめでとう! (3 月生まれ)

堀 田   航 希

くん(祢津南)

ほっ た こう き

(1歳、H17.3.13生)

 航ちゃん、1才のお誕生日おめでと う。いろいろな事が出来るようになっ てきて、毎日楽しいネ。これからもあせ らずのんびり大きくなっていこうネ。

田 中   天 空

くん(田沢)

た なか そ ら

(1歳、H17.3.12生)

 1歳の誕生日おめでとう!1日1日 ビックリする程成長している天空をみ ていると幸せになるよ明日も元気に 大きくなあれ。

安 川  華

ちゃん(大日向)

やす かわ はな

(1歳、H17.3.24生)

 お誕生日おめでとう!華の笑顔はみ んなを元気にしてくれるよ。この頃は いろんなことが出来るようになって驚 きの連続です。これからもいっぱい食 べて、いっぱい遊んでのびのび元気に 育ってね。

井 出   葵

い で くん(日向が丘)

あおい

(1歳、H17.3.23生)

 1歳のお誕生日おめでとう!いたず ら好きのあー君これからも元気にのび のびと育ってね

古 田   力 斗

くん(西海野)

ふる た りき と

(1歳、H17.3.26生)

 力斗お誕生日おめでとう!力斗の笑 顔で家族みんなが和みます。お姉ちゃ ん達には負けない丈夫で元気な子に 育ってね!

川 上   悠 紀

くん(伊勢原)

かわ かみ ゆう き

(3歳、H15.3.27生)

 4月からいよいよ入園♪最初のうち は泣いちゃうのかな?(ママが)立 派なトーマスになれるよう、頑張れ!

☆募集します!!☆

(対象者4月生まれの3歳まで)

福 祉

施 設

と の

交 流

を と

お し

  祢津 保育 園の ある 袮津 地区 は、 大日 堂、 建事 神社

、日 吉 神社 など 神社 仏閣 が多 く、 歴 史を 感じ る地 域で す。 また

、 城山 など 園の 北側 の山 々は 春 や夏 の緑

、秋 の紅 葉が 美し く、 園児 の散 歩コ ース でも あり ま す。 豊か な自 然と 良い 環境 に 囲ま れた 袮津 保育 園の 周り に は、 たく さん の福 祉施 設が あ りま す。   ち い さ が た の 家、 ハ ー モ ニッ ク等 の老 人施 設に は、 子 ども たち が時 々お 邪魔 して 歌 を一 緒に 歌っ たり

、肩 たた き をし たり

、時 には 手作 りの プ

レゼ ント を持 って 交流 に出 か けた りし てい ます

。   特に お隣 の共 同作 業所 の皆 さん とは

、散 歩の 行き 帰り に 必ず 挨拶 を交 わし

、施 設内 に お伺 いさ せて いた だい て、 一 緒に 手遊 びを した り仕 事内 容 を見 学さ せて いた だい たり し てい ます

。ま た七 夕ま つり や ひな 祭り 会に は皆 さん を園 に 招待 して

、会 食を した り一 緒 に歌 った りゲ ーム をし て親 交 を深 めて いま す。   2月 3日 の節 分に は、 年長 児が 訪れ

、作 業所 のみ なさ ん と一 緒に 大き な声 で﹁ 鬼は そ と﹂

﹁福 はう ち﹂ と豆 まき を して 厄を はら い、 福を 招き 入 れ、 病気 やけ がを せず

、今 年 一年 無事 で過 ごせ るよ う願 い まし た。   こう した 交流 をと おし

、地 域の 皆さ んや いろ いろ な人 と のふ れあ いの 中か ら、 思い や りの 気持 ちが 育ち

、 心豊 かな 祢津 っ子 に育 って 欲し いと 願っ てい ます

写真・住所・氏名・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当までお送りくださ い。締め切りは、3月13日(月)必着。

(7)

︵略

︶親 を捨 て、 兄姉 の縁 を 切っ て出 て行 って しま った 弟 は、 相手 方に とっ ては 頼も し い、 自分 のこ とを 大切 に思 っ てく れる 夫で ある と思 いま す。 しか し、 残さ れた 父母 を毎 日 みて いる 私と しま して は、 い たた まれ ない 気持 ちに なっ て くる ので す。   幼い 頃は 病気 ばか りし て、 親に 一番 心配 をか けた 弟が

、 いと も簡 単︵ 弟に とっ ては

、 たい へん な心 の葛 藤が あっ た とは 思い ます が︶ に好 きな 女 性の 為に すべ てを 捨て て行 っ てし まう とは

、親 の心 中は ど んな もの かと 察す るに 余り あ りま す。 出て 行っ てし まっ た 者は

、田 舎の いや なこ とか ら は遠 ざか れま すが

、残 され た 者は

、そ れを すべ てか ぶっ て いか なけ れば なり ませ ん。   一人 の人 間と して 考え たと き、 弟の とっ た態 度は

、人 間 とし て立 派な こと だと 思い ま すが

、﹁ 世間

﹂と いう 大き な壁 は、 とて もじ ゃな いけ ど打 ち

やぶ るこ とが でき ませ ん。 私 など に、 差別 をさ れて いる 方 の心 の痛 みな ど、 これ っぽ っ ちも わか ろう はず もあ りま せ んが

、ま た一 方で は、 差別 と いう 名の もと で苦 しん でい る 親、 兄姉 もい ると いう こと を 知っ てい ただ きた いの です

︵略

︶    

︵京 都府 

主婦

︶   2月 に掲 載し た文 の方 とは ちが って

、逆 の立 場の 方に よ るも ので す。   前回 は、 やさ しい 主人 とめ ぐり あっ てふ るさ とを 捨て た 主婦

。そ の子 ども たち が、 そ のふ るさ とへ 行き たい とい う とき の心 の葛 藤。 今回 は、 親 も兄 姉も ふる さと も捨 てて 都 会に 消え て行 った 弟を うら む 姉の 声。 しか し、 弟の 結婚 を 認め なか った こと が部 落差 別 だと いう 事に 気づ いて いま せ ん。 差別 を受 ける 側も 差別 を する 側も 被害 者に なっ てい く この 問題 をど う解 決し てい く べき でし ょう か。

○ 男子 1・ 2年  

●軽 量級

⋮③ 太田 聡︵ 田小

︶● 中量 級⋮

①羽 柴敦 樹︵ 滋小

︶③ 花岡 遼太

︵田 小︶  

●重 量級

⋮① 小林 耀平

︵祢 小︶

③若 林民 基︵ 滋小

○ 男子 3・ 4年  

● 軽量 級⋮

③宮 森映 瑠︵ 田 小︶

・田 中晃 司︵ 和小

︶● 中量 級⋮

①松 林輝 親︵ 田 小︶

②花 岡大 志︵ 田小

︶● 重量 級⋮

② 福島 仁紀

︵和 小︶

○男 子5

・6 年  

●軽 量級

⋮② 濱田 翔︵ 田小

︶● 軽中 量級   

⋮① 東鉄 也︵ 田小

︶② 斉藤 雄高

︵祢 小︶  

●中 量級

⋮① 宮森 奎成

︵田 小︶

③渋 谷亮   

太︵ 田小

︶・ 田中 祐希

︵和 小︶

○ 女子 1・ 2年  

●軽 量級

⋮① 上原 万智 子︵ 田小

︶③ 友野   

葵︵ 祢小

○女 子5

・6 年  

●軽 量級

⋮③ 坂口 仁美

︵田 小︶

●重 量級

① 福 島 布 美 夏︵ 和 小︶

③ 小 山 由 香

︵田 小︶

︻第 

回長 野県 少年 少女 柔道 チャ ンピ オン 10   大会

︼H 

・7 上田 市 17

・少 年の 部  小学 校︵ 以下 同︶ 2年

⋮① 小 林耀 平︵ 祢小

︶3 年⋮

③小 川隼 矢︵ 和小

︶ 4年

⋮③ 松林 輝親

︵田 小︶

・少 女の 部  5年

⋮② 小山 由香

︵田 小︶ 6 年⋮

③福 島布 美夏

︵和 小︶

第 2

東 御

市 柔

道 体

重 別

交 流

試 合

結 果

︵H 

・2

・5 中央 公園 武道 館  名参 加 18

170   東御 市の 成績 上位 者を 掲載

。囲 み数 字   は順 位︶

  1月 

日、 峯村 豪さ ん︵ 上田 西高 3年

︶と 峯 24 村友 子さ ん︵ 東部 中3 年︶ が市 役所 を訪 れ、 土 屋市 長ら にス キー 県大 会の 結果 と兄 妹そ ろっ て の全 国大 会出 場を 報告 しま した

。   兄の 豪さ んは 1月 

日、 志賀 高原 で行 われ た 18 県大 会の 回転 で7 位に 入賞

、妹 の友 子さ んは 翌   日、 回転 で同 じく 7位 に入 賞。 二人 そろ って 19 全国 大会 出場 を決 めま した

。   市長 が﹁ 湯の 丸高 原で 小さ いこ ろか ら積 み重 ねて きた 練習 の成 果が 発揮 され たも のと 思い ま す。 県内 の強 豪に 分け 入っ ての 全国 大会 は素 晴 らし い。 全国 大会 もが んば って

﹂と 兄妹 を激 励。 関係 者か ら祝 福を 受け た豪 さん は﹁ 県の 代表 に 選 ば れた こ と はう れ し い です

。全 国 大会 で も しっ かり とし た滑 りを した い﹂ と話 し、 友子 さ んは

﹁結 果は ぎり ぎり だっ たの です が全 国大 会 に行 かれ るな んて 夢の よう

。が んば りま す﹂ と 心強 く話 して いま した

。   豪さ んの 全 国大 会は 1月   日∼ 2月 7 31 日ま で秋 田県 鹿野 市で

、友 子さ んの 全国 大会 は2 月5 日∼ 8日 まで 新潟 県妙 高市 で行 われ て健 闘し まし た。

兄 妹

で つ

か ん

   

ス キ

ー 全

国 大

▲市長と固い握手を交わす峯村豪さん・友子さん

(8)

  東部 中学 校2 学年 では

、 2月 2日 に大 人に 向か って 踏み 出す 節目 とし て﹁ 立志 の会

﹂を 行い まし た。  代表 の一 人の 作文 です

今 の

分 ・

こ れ

か ら

の 自

     

東部 中学 校二 年   高 見 沢   心  

      

︵中 屋敷

︶   みな さん こん にち は。 元気 です か。 僕は 元気 です

。冬 場 は心 臓に 負担 がか かる ため 家 で勉 強し てい ます

。今 日は 立 志の 会と いう こと で二 年三 組 を代 表し て作 文を 発表 しま す。   みな さん も知 って いる と思 いま すが

、僕 は生 まれ つき の 心臓 病で す。 なの で体 力を 必 要と する よう なこ とは あま り でき ませ んし 生活 も制 限さ れ ます

。で すが 僕は この 東部 中 学校 がと ても 好き です

。わ い わい がや がや 声が 聞こ える 学

校。 シー ンと して 静か な学 校。 みん なの 声が する 学校

。そ ん な雰 囲気 が大 好き です

。で も 学校 へ思 うよ うに いけ ずイ ラ イラ して いた 時期 もあ りま し た。 それ にこ の病 気と は一 生 つき あっ てい かな けれ ばな り ませ ん。 辛い こと や我 慢を し なけ れば いけ ない こと もた く さん あり ます

。今 まで に何 度 も入 院を くり かえ して きま し た。   でも

、こ んな 僕に も大 きな 夢が あり ます

。大 好き なパ ソ コン を使 って ゲー ムソ フト の 開発 や、 家電 製品 の開 発す る 職業 に就 きた いと 思っ てい ま す。 そし て、 接客 をし て、 商 品の 説明 や、 売り 込み もし て みた いで す。 たく さん の人 と 接す るこ とが でき たら いい な と思 って いま す。   この 夢と 同時 に体 のこ とを 一番 大切 にし て無 理を する こ とな く一 歩一 歩前 進し て行 こ うと 思い ます

。   そし て、 今、 僕は 挑戦 して いる こと があ りま す。 それ は、 生き てい くた めに 嫌い なも の を無 くそ うと

﹁食 べる

﹂こ と に頑 張っ てい ます

。み んな に とっ て﹁ 食べ る﹂ こと はあ た りま えの こと です が、 僕は

、 今ま でほ とん ど苦 手な 物ば か

りで

、何 も食 べよ うと しま せ んで した

。で すが

、こ の二 年 生で 田貝 先生 に、 食べ る大 切 さに つい て、 多く のこ とを 教 えて もら い学 びま した

。要 は 気持 ちの 問題 でし た。 自分 の 体を 薬に 任せ るだ けで なく

、 自分 の体 は、 自分 で良 くし よ うと 思う よう にな りま した

。 この 挑戦 はこ れか らも 続け て 行こ うと 思い ます

。   それ とも う一 つ、 人と の接 し方 や、 話し 方に も気 をつ け てい ます

。今 まで たく さん の 人た ちに 支え られ て、 ここ ま でや って くる こと がで きま し た。 僕は こん な大 切な 命を 自 分か ら絶 つよ うな こと は絶 対 にし たく あり ませ ん。 これ か らも 人と の関 わり を大 切に し、 今度 は、 僕が 少し でも 人に 勇 気や 元気 が与 えら れる

、そ ん な人 にな りた いで す。   春に また みん なに 会え るの を楽 しみ にし てい ます

ち つ

き 大

会 を

   

経 験

し て

     祢津 小学 校 五年 

坂 口  

加 緯

           

︵東 町︶   先日

、も ちつ き大 会が あり まし た。 ぼく たち が、 田ん ぼ を貸 して もら って 作っ た大 切 なも ち米 でも ちを 作り まし た。 ぼく が一 番印 象に 残っ てい る のは

、き ねと うす でも ちを つ いた 事で す。 友達 と力 を合 わ せて 速い リズ ムで もち をつ け てよ かっ たで す。 こう いう 伝 統行 事を 大切 にし てい きた い です

楽 し

か っ

   

ち つ

き 大

     祢津 小学 校 五年 

須 田  

洋 敬

           

︵伊 勢原

︶   学校 でも ちつ きを しま した

。 きね とう すで やり まし た。   全員 でつ いた もち は、 ねば りが 強か った です

。蒸 した 米 粒が だん だん つぶ れて

、白 く まん まる した 球の よう にな り まし た。   うす から ほん わか と湯 気が 立ち

、そ のも ちを 食べ やす い 大き さに ちぎ って もら い、 ご ま、 あん こ、 きな この 味付 け を し ま し た。 ど れ も お い し かっ たけ ど、 ごま が、 一番 お いし かっ たで す。

▲ビデオで発表する高見沢さん

(9)

  相原 泰昭 さん

︵島 川原

︶は 昭和  11 年生 まれ の  歳。 今年 は島 川原 区の 69 区長 を務 めて いる

。相 原さ んに はも う一 つの 顔が ある

。上 田高 校定 時制 に通 う高 校生 なの だ。   中学 生の 時、 父親 を亡 くし た相 原 さん は、 その 頃か ら農 業を 手伝 って 家計 を助 けた

。当 時、 中学 校を 卒業 した 若者 で高 校に 行か れた のは 三分 の一 程度

。相 原さ んは 全日 制に は行 かれ ない 状況 だっ たが

、母 を説 得し て東 部高 校の 定時 制に 進ん だ。   しか し、 農業 をし なが ら通 学す る 相原 さん の高 校生 活は

、昭 和  年の 28 東部 高校 の定 時制 廃止 とい う形 で絶 たれ てし ま う。

﹁や り残 した 高 校の 勉強 を、 いつ か学 校に 行っ てや り遂 げた い!

﹂こ の気 持ち を抱 きつ づけ てい た。   世の 中は 戦後 の復 興期 に入 り、 多 くの 農家 が兼 業農 家へ と転 身。 相原 さん もあ る工 場で 働き はじ めた

。工 場の 脇を 高校 生が 歩い てい く。 定時 制高 校に 通い たい と思 いな がら も時 代は 高度 経済 成長 期、 皆が 朝か ら晩 まで 働く 中、 一人 だけ 中座 して 高校 へ行 かれ るわ けも なか った

。工 場勤 務を 始め てか ら数 年後

、作 業を する 部門 から 生産 を管 理す る部 門に 異動

﹁私 の知 識や 判断 力、 計算 力な どが 必要 にな った

。中 学も あま り行 かれ なか った 私は 残念 な思 いを しま した ね。

﹂と 相原 さん はそ の時 の思 いを 語 る。   時は 過ぎ

、相 原さ んは 

歳で 退職

。 62 平成 

年4 月に 旧東 部町 で保 育キ ー 14

そし てこ の3 月、 彼ら との 4年 間が 終わ り、 万感 の思 いを 胸に 卒業 する

。   相原 さん は、 工場 勤務 時に 出会 っ たあ る言 葉を 座右 の銘 とし てい る。 詩人 サミ ュエ ル・ ウル マン の﹁ 青春

﹂ とい う詩 の一 節だ

。  

﹃人 は 信念 と共 に若 く、 人 は自 信   

と共 に若 く希 望あ る限 り若 い。

﹄   相原 さん は若 い学 生に 向け てこ う 話 す。

﹁勉 強は や ろう と思 え ばい つ でも でき る。 しか し、 それ 以上 に大 切な のは

、勉 強で きる 今と いう 機会 を逃 さな いよ うに して ほし いと いう こと です

。学 校生 活も 大変 だと 思い ます が、 自ら 何で も理 解し てや ろう と挑 戦し て、 学ぶ 楽し さや うれ しさ を味 わっ てみ てく ださ い。 そう すれ ば 学 校 の 本当 の 楽 し さが 分 か る で しょ う。

﹂   区長 の相 原さ んは

、高 校で の経 験 を生 かし て生 涯学 習な どに も取 り組 みた いと いう

。お 隣り の区 長さ んは 高校 生! 相原 さん の挑 戦は これ から も続 く。

パー とし て従 事す る傍 ら、 上田 高校 定時 制に 念願 の入 学を 果た した 65。  歳か らの 挑戦 であ る。 昼は 保育 園勤 務、 夜は 高校 で勉 強と いう 学生 生活 が始 まっ た。   定時 制高 校は 四年 制、 同級 生は 当 初  名で 全員 が  歳未 満。 相原 さん 28

20 だけ 年齢 が突 出 して いた

。﹁ 学校 生 活は いい こと ばか りじ ゃな い。 でも 勉強 でき るこ とが うれ しく て学 校が 楽し いん です よ﹂ と目 を輝 かせ なが ら話 す。 夏休 みに は﹁ 生活 体験 文﹂ とい う論 文の 提出 が必 須に なっ てお り、 相原 さん は一 年生 のと き﹁ 今、 なぜ 学ぶ のか

﹂と 題し て、 勉強 がで きる 喜び を書 き上 げた

。論 文に こめ られ た思 いが 審査 員に 伝わ って 県大 会で 1位 とな り、 全国 大会 でも 大会 長奨 励賞 を受 賞し た。 また

、若 い学 生か ら影 響を 受け

、無 心で 習い 始め たピ アノ を学 園祭 で発 表し

、喝 采を 受け た。 そう した 相原 さん のた ゆま ない 挑戦 が若 者に また 影響 を与 える

。 ▲自宅の書斎で勉強に励む相原さん

▲松尾祭でピアノ発表

材料(約50個分)

コンデンスミルク………1缶(397g) バターかマーガリン……大さじ2 バター(皿にぬる分)…適量 チョコレートスプレー…100g ココアパウダー…………大さじ2 作り方

大きめの皿にバターをぬっておく。

なべにコンデンスミルクとココアパ ウダー、バターを入れ、混ぜ合わせ る。

よく混ぜながら弱火にかける。なべ

の底から離れるようになるまでよく 混ぜてから①の皿にあける(くっつ かないようにするため)。

冷ましてから、おだんごくらいに小 さく丸める。

チョコレー トスプレー をまぶし、 1つずつア ルミケース に入れてで きあがり。

ブリガデーロ

ブリガデーロ

(チョコレートのお菓子)(チョコレートのお菓子) Brigadeiro

Brigadeiro

(10)

事 を

し て

い ま

し た

。 驚

い た

と に

箸 の

使 い

方 の

う ま

い 園

が 多

い こ

と 。

し か

し 、

初 め

た い

が い

に ぎ

り 箸

で 、

根 気

く 何

度 も

練 習

し て

う ま

く 使

る よ

う に

な っ

た そ

う で

す 。

中 央

保 育

園 と

御 牧

原 保

育 園

で は

、 み

ん な

一 緒

の 食

事 で

た 。

保 育

士 の

中 に

は 園

児 を

負 っ

た り

抱 い

た り

の 者

が い

て 、

大 変

な 体

力 が

必 要

で あ

る こ

を 実

感 し

ま し

た 。

祢 津

保 育

園 で

は 、

年 長

の ク

ラ ス

に 行

き ま

し た

。 さ

す が

年 長

に な

り ま

す と

落 ち

着 い

お り

、 周

囲 を

汚 す

こ と

も な

く 、

時 間

内 に

き れ

い に

食 べ

終 わ

ま す

。 こ

の よ

う に

、 子

ど も

ち は

、 あ

た た

か い

環 境

の 中

す こ

や か

に 成

長 し

て い

ま す

東 御

市 で

は 、

子 育

て 支

援 を

重 点

施 策

の 一

つ と

し て

力 を

れ て

い ま

す 。

そ の

よ う

な 中

年 初

か ら

市 内

の 保

育 園

を 訪

し 、

園 児

と 一

緒 に

給 食

を と

な が

ら 交

流 を

図 っ

て い

ま す

未 満

児 の

ク ラ

ス か

ら 年

長 児

ラ ス

ま で

市 内

8 園

を 訪

問 し

し た

。 子

育 て

支 援

の 現

場 を

る こ

と な

く し

て 、

保 育

や 食

の 重

要 性

を 語

れ な

い か

ら で

す 。

最 初

訪 れ

た 保

育 園

は 、

田 中

保 育

園 で

、 未

満 児

ク ラ

ス 。

児 一

人 一

人 好

き な

よ う

に 遊

で い

ま し

た が

、 先

生 の

﹁ 食

の 時

間 で

す よ

﹂ の

か け

声 の

と 、

未 満

児 な

り に

席 に

つ き

№19

環 境

講 演

会 開

環 境

を 守

る 意

識 を

高 め

赤 峰

勝 人

講 演

会 実

行 委

員 会

が 市

へ 農

機 具

と 書

籍 を

寄 付

農業 振興 に活 用さ れる   1月 

日、 赤峰 勝人 講演 会 24 実行 委員 会の 唐澤 茂幸 委員 長 が市 役所 を訪 れ、 農機 具と 農 業に 関す る書 籍の 贈呈 式が 行 われ まし た。 同実 行委 員会 で は昨 年9 月に 大分 県で 循環 型 農業 を実 践し てい る赤 峰勝 人 さん を講 師に 招い て中 央公 民 館で 講演 会を 開き

、市 内外 か ら大 勢の 参加 があ りま した

。 唐澤 委員 長は

﹁講 演会 も成 功 裏に 終わ り、 農業 振興 のた め に寄 付を しよ うと 思い まし た。 これ らを ぜひ 役立 てて 頂き た いで す。

﹂と 話し てい まし た。 農機 具は 新規 就農 者の 実習 用 とし て、 書籍 は市 内中 学校 と 市立 図書 館、 東部 高校 の蔵 書 とし て活 用さ れま す。

  2月 

日、 東御 市環 境I S 11 Oネ ット ワー ク主 催の

﹁環 境 講演 会﹂ が中 央公 民館 で開 催 され

、経 済・ 環境 ジャ ーナ リ スト で千 葉商 科大 学政 策情 報 学部 教授 の三 橋規 宏さ んの 講 演を 聞こ うと 約2 00 名が 参 加し まし た。 東御 市環 境I S Oネ ット ワー クは 環境 保全 を 目的 とし た市 内  事業 所で 構 14 成す る組 織で す。

﹁環 境経 営に 必要 な考 え方 と その 実践

∼環 境と 経済 の両 立 は可 能か

∼﹂ と題 され た講 演 で三 橋さ んは

﹁環 境破 壊は 自 然 界 の 能 力 を 超 え た 過 剰 消 費・ 過剰 廃棄 が原 因﹂ とし

、 高度 経済 成長 期に もて はや さ れた 経営 理念 が地 球環 境保 全 の時 代に はそ ぐわ なく なっ て いる こと を指 摘。 社会 が﹁ 使 い捨 ての 文化

﹂か ら﹁ 足る を 知る 文化

﹂に 変化 して きた 状 況を 説明 しま した

。ま た大 量 生産 から 適正 生産 に切 り替 え て成 長し てい る企 業の 例や

、 将来 の持 続可 能な 社会 を見 据 えて 現在 の社 会の あり 方を 考 察す ると いう 考え 方︵ バッ ク

キャ ステ ィン グ︶ を紹 介し

﹁時 代を 変え るた めに はま ず 自分 が変 わる

﹂こ とが 大切 だ と話 しま した

。事 業所 から 集 まっ た参 加者 や市 民は

、分 か りや すい 解説 にう なず きな が らこ れか らの 参考 にし よう と 聞い てい まし た。 東御 市環 境I SO ネッ トワ ー クに 関す る問 い合 わせ 先 事務 局   市役 所市 民課 生活 環境 係  

 

︱5 89 6 64

(11)

◆ 新

着 本

案 内

◆一 般 書

お や す み

、こ わ い 夢を 見 な いよ   う に

⋮⋮

⋮ 角 田  光 代

・著

銀 嶺 の 果 て⋮

⋮ 筒 井  康 隆

・著

砂 漠 の 薔 薇⋮

⋮ 新 堂  冬 樹

・著

ア コ ギ な のか リ ッ パな の か          

⋮ 畠 中  

・著

た の し い 昔の 針 仕 事       

⋮日 本 ヴ ォー グ 社

・発

◆児 童 書

ぜ っ た い につ い て いか な い よ!  

︵ じ ぶん で じ ぶん を ま もろ う

︶          

⋮ 嶋 崎  政 男

・作

ツ ル の 大 研究

⋮ 国 松  俊 英

・文

ド ラ ゴ ン は王 子 さ ま          

⋮ 茂 市久 美 子

・作

ド ー ル ハ ウス か ら 逃げ 出 せ

!     

⋮ イ ヴ・ バ ン ティ ン グ

・作

あ な た を ずっ と ず っと             あ い して る          

⋮ 宮 西  達 也

・絵

インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp

3月のテーマブック

ともだち∼なかま∼

や が て の蛍 

  澤田 ふ じ 子・ 著   京 の 風 呂屋

﹁ 梅 乃湯

﹂ を 舞台 に 繰り 広 げ られ る 人 間模 様 を

、武 芸 の達 人

・ 猿投 十 四 郎と 彼 の 隣に 住 む謎 の 按 摩・ 彦 市 を中 心 に

、 感情 豊 か に描 く 連 作集

い の ち の作 文  難病 の 少 女か ら   の メ ッ セー ジ  綾野 ま さ る・ 作   瞳 ち ゃ んは

、 病 床で も 好 きな 絵 を描 き 続 けた

。 同 じ病 院 に 入院 し てい る 幼 い子 ど も たち に

、 絵を 描 い て は プ レ ゼ ン ト し て、

﹁が ん ば ろう ね

﹂ と励 ま し てい た

。そ れ は、 大 腿 骨骨 肉 腫 で  歳 で 命を 閉 13 じた 少 女 のメ ッ セ ージ

﹁ 今 生き て いる こ との 喜 びと 命 の大 切 さ﹂ を 伝え た かっ た から

狐 の 振 袖  ワ イ ルズ

・ 一 美・ 絵   山 間 の 一軒 家 で ひと り 仕 立て 屋 をし て い るお ば あ さん

。 あ る夜 更 けに 狐 の 母娘 に

、 娘の 花 嫁 衣裳 を 縫っ て ほ しい と 頼 まれ る

。 それ も 明日 の 日 の入 り ま でに と い う。 そ んな 無 理 な 注文 を

、 職 人の 意 地 を かけ て 縫 い つづ け る お ばあ さ ん だ った が

図 書

館 発

オ ス

ス メ

の 一

●二 十一 世紀 に生 きる   君た ちへ

コ ラ

た め

に な

る 図

書 館

   

   

   

   

そ の

お は

し は

ら っ

ぱ の

   

   

   

皆 さ

  2月 4日

、図 書館 読書 会室 で、 お はな しボ ラン ティ アグ ルー プ﹁ おは なし はら っぱ

﹂に よる おは なし 会が 行わ れま した

。   絵本 の読 み語 り、 紙芝 居、 お手 玉 遊び

、工 作な ど、 子ど も  名と 大人 18   名が 参加 して

、楽 しい おは なし の 13 世界 を楽 しみ まし た。  

﹁お はな しは らっ ぱ﹂ は、 市立 図書 館主 催の

﹁絵 本の 読み 聞か せ講 座﹂ の修 了生 有志 8名 で昨 年  月に 結成 10 され まし た。 会員 は、 小さ なお 子さ ん連 れ の お 母 さ ん も 含 め た ア ッ ト ホー ムな 雰囲 気の 女性 たち です

。   第一 回の おは なし 会を 終え て、 会 のみ なさ んは

、﹁ こ れか らも 勉強 を

重ね なが ら、 たく さん の子 ども たち にお はな しの 楽し い世 界を 伝え てい きた い﹂ と意 欲を 話し てい まし た。   これ から も、 図書 館を 舞台 に様 々 なプ ログ ラム を用 意し てく れる こと でし ょう

。   今後 のお はな し会 の予 定は

、市 報 など でお 知ら せし ます

和子 ども 文庫 によ る   3月 のお はな しこ ども 会 日時 

3 月  日

︵ 土

︶ 18      午 前  時  分 から 10 30 場所 

市 立 図書 館 2 階読 書 会 室 内容 

大 型 絵本

・ 大 型紙 芝 居     

﹁に じ い ろの さ か な﹂     

﹁す み っ この お ば け﹂     

﹁ぐ る ん ぱの よ う ちえ ん

﹂他 工作 

﹁ゲ ー ム カー ド 作 り﹂ 月 3

日︵ 金

︶は

、 お はな し 会 があ 10 りま す 場所

・ 時 間  こ ど も フロ ア ー にて      午 前  時  分

∼ 10 30 対象

: 就 園 前の 子 ど もさ ん

月 3

ち ょ

ぴ り

さ び

し い

、 お

別 れ

の 月

で も

あ り

ま す

ね 。

本 を

ん で

ま わ

り の

と も

だ ち

の こ

と を

考 え

て み

ま せ

ん か

●あ した も とも だち

●あ のと きす きに なっ   たよ

馬 

薫  野 

矢 

(12)

介護保険法改正

介護保険法改正

−要介護認定区分の

−要介護認定区分の

見直しによる

見直しによる

サービスの変更−

サービスの変更−

 介護保険法の改正に伴う介護認定の見

直しにより、4月1日から介護保険サー

ビスを利用する際に要介護認定区分、ケ

アプラン作成、利用できるサービスが変

更になります。(介護保険改正の概要は

市報12月号に掲載されていますのでご覧

ください)

(13)

在 在

在 在

在 在

在 在 在

在 在宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅介 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 宅 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介護 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護支 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 護 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支援 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 支 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援セ 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 援 セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セン セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ セ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ンタ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ ター タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

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―4月から在宅介護支援センターが  

  地域包括支援センターに替わります―

 保健医療の向上及び福祉の増進を支援するため、4月1日から現在の在宅介護支援センターが地域包括支援セ ンターに替わります。

 地域包括支援センターでは、①介護予防マネジメント ②総合相談支援 ③包括的・継続的マネジメント ④ 権利擁護支援の事業を実施します。      ※マネジメント=運用・管理を行うこと。

参照

関連したドキュメント

はじめに ~作成の目的・経緯~

一方、介護保険法においては、各市町村に設置される地域包括支援センターにおけ

脳卒中や心疾患、外傷等の急性期や慢性疾患の急性増悪期等で、積極的な

の 立病院との連携が必要で、 立病院のケース ー ーに訪問看護の を らせ、利用者の をしてもらえるよう 報活動をする。 の ・看護 ・ケア

では,訪問看護認定看護師が在宅ケアの推進・質の高い看護の実践に対して,どのような活動

411 件の回答がありました。内容別に見ると、 「介護保険制度・介護サービス」につい ての意見が 149 件と最も多く、次いで「在宅介護・介護者」が

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