和
和気 気あ あい いあ あい いと と
写
写真 真を を学 学ぶ ぶ
2月19日に梅野記念絵画館で開かれた「初心者 2月19日に梅野記念絵画館で開かれた「初心者 のための写真講座」の1コマです。ふるさとの美 のための写真講座」の1コマです。ふるさとの美 しい瞬間を自分の手で撮りたいと市内から集まっ しい瞬間を自分の手で撮りたいと市内から集まっ た20名の参加者は、講師の指導を受けてベスト た20名の参加者は、講師の指導を受けてベスト
● 国民年金―ライフスタイルが変わったら届け出を(2∼3)
● 卒園おめでとう(4∼5)
国 民
年 金
ラ ︱
イ フ
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わ っ
た ら
届 け
出 を
会社 の転 勤・ 退職 や卒 入学 シー ズン を迎 え、 生活 のス タ イル が変 わる 方も 多い ので は ない でし ょう か。 生活 のス タイ ルが 変わ ると 国民 年金 の届 け出 が必 要に な る場 合が あり ます
。手 続き を しな いで その まま にし てお く と年 金が 受け られ なく なっ た り、 減額 され るこ とが あり ま す。 なお
、会 社等 では 国民 年 金へ の加 入・ 脱退 の手 続き は 行い ませ んの で、 必ず ご自 分 で行 う必 要が あり ます
。 届け 出に は年 金手 帳の ほか に添 付書 類が 必要 な場 合が あ りま すの で、 事前 に届 け出 先 の機 関に ご確 認く ださ い。
●問い合わせ先 市役所市民課国保年金係 62―1111(内線1231)
保険料のお知らせ
●平成18年4月から 平成19年3月まで の国民年金保険料は 月額 13,860円、 年額166,320円 です。
収入がなく保険料が納められないときは
「学生納付特例」 の申請を!
学生本人の所得が118万円以下の場合、市の国民年金窓口に申請し 社会保険事務所で承認を受けると、4月から翌年3月まで保険料の納付 が猶予され、その期間の保険料は10年以内なら後から納めることがで きます(追納)。
※各種学校の学生は、修業年限が1年以上の課程に在学していれば対象 となります。
※夜間部、定時制課程、通信制課程の学生も対象となります。
◎手続きにご持参いただくもの
①学生証(コピー可。有効期限のある 面もコピーしてください。)または在 学証明書
②年金手帳
③印かん(本人が署名する場合は不要)
申請は毎年必要です
Q
学生納付特例、若年者納付猶予、保険料免除の承認を受けた 場合と、保険料を未納にした場合の違いはありますか?A 次のとおり異なります。
後から保険料を 納めることは 障害基礎年金や遺族基礎
年金を受けとるときは 老齢基礎年金は受け取る
老齢基礎年金を受ける ための資格期間には
10年以内なら納めることが 保険料を納めたときと同じ できます
扱いとなります 年金額に反映されません
(10年以内に保険料を納 めると反映されます) 受給資格期間に入ります
学 生 納 付 特 例
若年者納付猶予
年金額の3分の1が反映さ 全 額 免 除 れます
保険料の半額を納めると受 給資格期間に入ります 保険料の半額を納めると年金
額に3分の2が反映されます 保険料の半額を納めると受
給資格期間にはいります 半 額 免 除
2年を過ぎると納めること ができません
年金を受けられない場合も 年金額に反映されません あります
受給資格期間に入りません 未 納
3年目以降は当時の保険 料に法律で定められた加
算金が付きます
)
(
県内 7か 所の 社会 保険 事務 所︵ 東御 市で は小 諸社 会保 険 事務 所が 最寄 りで す︶ と長 野 年金 相談 セン ター では
、次 の とお り年 金相 談の 予約 を受 け 付け てい ます
。
︻予 約方 法︼ 予約 は、 相談 希望 日の 一か 月前 から 受け 付け ます
。 電話 また は窓 口で
、社 会保 険事 務所 の年 金給 付課 また は 長野 年金 相談 セン ター あて に お申 し込 みく ださ い。 相談 者 氏名
・住 所・ 予約
︵相 談希 望︶ 日時
・相 談内 容等 をお 伺い し ます
。
◇予 約受 付時 間◇ 午前 8時
分か ら午 後5 時ま 30 で︵ 土・ 日・ 祝日 除く
︶
︻予 約︵ 相談 希望 日時
︶︼ 各曜 日の 相談 時間 帯は 次の とお りで す。
○月 曜日
︵休 日の 場合 翌火 曜 日︶
⋮午 前8 時 分か ら午 30 後6 時 分ま で 30
○火 曜日 から 金曜 日⋮ 午前 8 時 分か ら午 後4 時 分ま 30
30 で
○第 2土 曜日
⋮午 前9 時 30分 から 午後 4時 まで
︵注
︶予 約︵ 相談 希望
︶日 時 は、
分間 隔で お申 し込 み 30 くだ さい
。
︻予 約制 のポ イン ト︼
○予 約な しで も、 従来 どお り 年金 相談 はで きま す。
○予 約時 間に お越 しに なれ な くな った 時は
、必 ず事 前に ご連 絡く ださ い。
○予 約︵ 相談 希望
︶日 時に つ いて は予 約状 況に より
、ご 希望 に添 えな い場 合が あり ます がご 容赦 くだ さい
。 問い 合わ せ先 小諸 社会 保険 事務 所
0 26 7︱
︱1 08 0 22 長野 年金 相談 セン ター
0 26
︱2 26
︱ 85 80 市役 所市 民課 国保 年金 係
︱1 11 1 62
︵内 線1 23 1︶
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卒園おめでとう
この3月に市内各保育園・幼稚園で卒園するおともだち この3月に市内各保育園・幼稚園で卒園するおともだち は合わせて303名です。(2月21日現在、市子育て支援課 は合わせて303名です。(2月21日現在、市子育て支援課 調べ)卒園する不安がちょっぴり、小学校への希望がたく 調べ)卒園する不安がちょっぴり、小学校への希望がたく さん…そんなみなさんの元気な姿をご紹介します。 さん…そんなみなさんの元気な姿をご紹介します。
滋 野
保
育 園
久保村園長先生から
「思いやりの心を忘れないで、自分の夢に向かっ てはばたいてください。」
祢 津
保
育 園
関園長先生から
「『ありがとう』の気持ちを忘れずに、夢にむかっ てはばたいてくださいね。」
東
保 育
園
小池園長先生から
「お友だちをたくさん作り、優しい心を忘れない で楽しい学校生活を送ってくださいね。」
海
野 保
育 園
関園長先生から
「いつまでもなかよしでいようね。」
和 保
育 園
寺島園長先生から
「おともだちといっしょにいろんなこと力いっぱ いがんばってね!」
西 部
保 育
園
岩田園長先生から
「思いやりの気持ちを持てる優しさと、自分の考 えを伝えられる強い心を持とうね。」
4
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4 4月 月 月 月 月 月 月か 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 か から か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か か らは ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら は は は1 は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は 1 1 1 1 1 1年 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 年 年 年 年 年 年 年 年生 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生
4月からは1年生
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みんな大きくはばたけ!
田 中
保 育
園
阿部園長先生から
「『温かい心』を持ち続け、夢に向かって大きくはばたい てください。」
中 央
保 育
園
小宮山園長先生から
「お友達をおもいやる気持ちと最後までがんばる 気持ちを忘れずにね!」
御 牧
原 保
育 園
田丸園長先生から
「優しさを忘れずに。たくさんのお友だちをつ くってください。」
く る
み 幼
稚 園
柳沢園長先生から
「みあげてごらんよくるみの木 はっぱがよんでいる 手をふっ てあかるくげんきになるように みんなが大きくなるように」
みんな元気に!
もうすぐ一年生
再 放 送 放 送 日
園名(放送順)
3月16日(木) 3月1日(水)
祢 津 保 育 園
3月17日(金) 3月2日(木)
田 中 保 育 園
3月18日(土) 3月3日(金)
西 部 保 育 園
3月15日(水) 3月4日(土)
くるみ幼稚園
3月21日(火) 3月6日(月)
和 保 育 園
3月20日(月) 3月7日(火)
海 野 保 育 園
3月22日(水) 3月10日(金)
東 保 育 園
3月23日(木) 3月11日(土)
滋 野 保 育 園
3月24日(金) 3月13日(月)
御牧原保育園
3月25日(土) 3月14日(火)
中 央 保 育 園
放送時刻は、12時30分、17時30分、21時30 分のいずれも1日3回です。
園 名 放 送 日
田中保育園・滋野保育園 東保育園・祢津保育園 中央保育園
3月15日(水)
西部保育園・海野保育園 くるみ幼稚園・和保育園 御牧原保育園
3月16日(木)
放送時刻は、6時、10時、14時、18時、22時 両日とも放送時間2時間
園 名 放 送 日
田中保育園・滋野保育園 東保育園・祢津保育園 中央保育園
3月28日(火)
西部保育園・海野保育園 くるみ幼稚園・和保育園 御牧原保育園
3月29日(水)
放送時刻は、当日19時30分、22時、 翌日6時30分、10時、 12時30分、15時
◇オフトーク3チャンネル放送日◇
◇上田ケーブルビジョン3チャンネル放送日◇
◇みまきケーブルテレビ1チャンネル放送日◇
誕生日おめでとう! (3 月生まれ)
堀 田 航 希
くん(祢津南)ほっ た こう き
(1歳、H17.3.13生)
航ちゃん、1才のお誕生日おめでと う。いろいろな事が出来るようになっ てきて、毎日楽しいネ。これからもあせ らずのんびり大きくなっていこうネ。
田 中 天 空
くん(田沢)た なか そ ら
(1歳、H17.3.12生)
1歳の誕生日おめでとう!1日1日 ビックリする程成長している天空をみ ていると幸せになるよ明日も元気に 大きくなあれ。
安 川 華
ちゃん(大日向)やす かわ はな
(1歳、H17.3.24生)
お誕生日おめでとう!華の笑顔はみ んなを元気にしてくれるよ。この頃は いろんなことが出来るようになって驚 きの連続です。これからもいっぱい食 べて、いっぱい遊んでのびのび元気に 育ってね。
井 出 葵
い で くん(日向が丘)あおい
(1歳、H17.3.23生)
1歳のお誕生日おめでとう!いたず ら好きのあー君これからも元気にのび のびと育ってね
古 田 力 斗
くん(西海野)ふる た りき と
(1歳、H17.3.26生)
力斗お誕生日おめでとう!力斗の笑 顔で家族みんなが和みます。お姉ちゃ ん達には負けない丈夫で元気な子に 育ってね!
川 上 悠 紀
くん(伊勢原)かわ かみ ゆう き
(3歳、H15.3.27生)
4月からいよいよ入園♪最初のうち は泣いちゃうのかな?(ママが)立 派なトーマスになれるよう、頑張れ!
☆募集します!!☆
(対象者4月生まれの3歳まで)
福 祉
施 設
と の
交 流
を と
お し
て
祢津 保育 園の ある 袮津 地区 は、 大日 堂、 建事 神社
、日 吉 神社 など 神社 仏閣 が多 く、 歴 史を 感じ る地 域で す。 また
、 城山 など 園の 北側 の山 々は 春 や夏 の緑
、秋 の紅 葉が 美し く、 園児 の散 歩コ ース でも あり ま す。 豊か な自 然と 良い 環境 に 囲ま れた 袮津 保育 園の 周り に は、 たく さん の福 祉施 設が あ りま す。 ち い さ が た の 家、 ハ ー モ ニッ ク等 の老 人施 設に は、 子 ども たち が時 々お 邪魔 して 歌 を一 緒に 歌っ たり
、肩 たた き をし たり
、時 には 手作 りの プ
レゼ ント を持 って 交流 に出 か けた りし てい ます
。 特に お隣 の共 同作 業所 の皆 さん とは
、散 歩の 行き 帰り に 必ず 挨拶 を交 わし
、施 設内 に お伺 いさ せて いた だい て、 一 緒に 手遊 びを した り仕 事内 容 を見 学さ せて いた だい たり し てい ます
。ま た七 夕ま つり や ひな 祭り 会に は皆 さん を園 に 招待 して
、会 食を した り一 緒 に歌 った りゲ ーム をし て親 交 を深 めて いま す。 2月 3日 の節 分に は、 年長 児が 訪れ
、作 業所 のみ なさ ん と一 緒に 大き な声 で﹁ 鬼は そ と﹂
﹁福 はう ち﹂ と豆 まき を して 厄を はら い、 福を 招き 入 れ、 病気 やけ がを せず
、今 年 一年 無事 で過 ごせ るよ う願 い まし た。 こう した 交流 をと おし
、地 域の 皆さ んや いろ いろ な人 と のふ れあ いの 中か ら、 思い や りの 気持 ちが 育ち
、 心豊 かな 祢津 っ子 に育 って 欲し いと 願っ てい ます
。
写真・住所・氏名・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当までお送りくださ い。締め切りは、3月13日(月)必着。
︵略
︶親 を捨 て、 兄姉 の縁 を 切っ て出 て行 って しま った 弟 は、 相手 方に とっ ては 頼も し い、 自分 のこ とを 大切 に思 っ てく れる 夫で ある と思 いま す。 しか し、 残さ れた 父母 を毎 日 みて いる 私と しま して は、 い たた まれ ない 気持 ちに なっ て くる ので す。 幼い 頃は 病気 ばか りし て、 親に 一番 心配 をか けた 弟が
、 いと も簡 単︵ 弟に とっ ては
、 たい へん な心 の葛 藤が あっ た とは 思い ます が︶ に好 きな 女 性の 為に すべ てを 捨て て行 っ てし まう とは
、親 の心 中は ど んな もの かと 察す るに 余り あ りま す。 出て 行っ てし まっ た 者は
、田 舎の いや なこ とか ら は遠 ざか れま すが
、残 され た 者は
、そ れを すべ てか ぶっ て いか なけ れば なり ませ ん。 一人 の人 間と して 考え たと き、 弟の とっ た態 度は
、人 間 とし て立 派な こと だと 思い ま すが
、﹁ 世間
﹂と いう 大き な壁 は、 とて もじ ゃな いけ ど打 ち
やぶ るこ とが でき ませ ん。 私 など に、 差別 をさ れて いる 方 の心 の痛 みな ど、 これ っぽ っ ちも わか ろう はず もあ りま せ んが
、ま た一 方で は、 差別 と いう 名の もと で苦 しん でい る 親、 兄姉 もい ると いう こと を 知っ てい ただ きた いの です
。
︵略
︶
︵京 都府
主婦
︶ 2月 に掲 載し た文 の方 とは ちが って
、逆 の立 場の 方に よ るも ので す。 前回 は、 やさ しい 主人 とめ ぐり あっ てふ るさ とを 捨て た 主婦
。そ の子 ども たち が、 そ のふ るさ とへ 行き たい とい う とき の心 の葛 藤。 今回 は、 親 も兄 姉も ふる さと も捨 てて 都 会に 消え て行 った 弟を うら む 姉の 声。 しか し、 弟の 結婚 を 認め なか った こと が部 落差 別 だと いう 事に 気づ いて いま せ ん。 差別 を受 ける 側も 差別 を する 側も 被害 者に なっ てい く この 問題 をど う解 決し てい く べき でし ょう か。
○ 男子 1・ 2年
●軽 量級
⋮③ 太田 聡︵ 田小
︶● 中量 級⋮
①羽 柴敦 樹︵ 滋小
︶③ 花岡 遼太
︵田 小︶
●重 量級
⋮① 小林 耀平
︵祢 小︶
③若 林民 基︵ 滋小
︶
○ 男子 3・ 4年
● 軽量 級⋮
③宮 森映 瑠︵ 田 小︶
・田 中晃 司︵ 和小
︶● 中量 級⋮
①松 林輝 親︵ 田 小︶
②花 岡大 志︵ 田小
︶● 重量 級⋮
② 福島 仁紀
︵和 小︶
○男 子5
・6 年
●軽 量級
⋮② 濱田 翔︵ 田小
︶● 軽中 量級
⋮① 東鉄 也︵ 田小
︶② 斉藤 雄高
︵祢 小︶
●中 量級
⋮① 宮森 奎成
︵田 小︶
③渋 谷亮
太︵ 田小
︶・ 田中 祐希
︵和 小︶
○ 女子 1・ 2年
●軽 量級
⋮① 上原 万智 子︵ 田小
︶③ 友野
葵︵ 祢小
︶
○女 子5
・6 年
●軽 量級
⋮③ 坂口 仁美
︵田 小︶
●重 量級
⋮
① 福 島 布 美 夏︵ 和 小︶
③ 小 山 由 香
︵田 小︶
︻第
回長 野県 少年 少女 柔道 チャ ンピ オン 10 大会
︼H
・7 上田 市 17
・少 年の 部 小学 校︵ 以下 同︶ 2年
⋮① 小 林耀 平︵ 祢小
︶3 年⋮
③小 川隼 矢︵ 和小
︶ 4年
⋮③ 松林 輝親
︵田 小︶
・少 女の 部 5年
⋮② 小山 由香
︵田 小︶ 6 年⋮
③福 島布 美夏
︵和 小︶
第 2
回
東 御
市 柔
道 体
重 別
交 流
試 合
結 果
︵H
・2
・5 中央 公園 武道 館 名参 加 18
170 東御 市の 成績 上位 者を 掲載
。囲 み数 字 は順 位︶
1月
日、 峯村 豪さ ん︵ 上田 西高 3年
︶と 峯 24 村友 子さ ん︵ 東部 中3 年︶ が市 役所 を訪 れ、 土 屋市 長ら にス キー 県大 会の 結果 と兄 妹そ ろっ て の全 国大 会出 場を 報告 しま した
。 兄の 豪さ んは 1月
日、 志賀 高原 で行 われ た 18 県大 会の 回転 で7 位に 入賞
、妹 の友 子さ んは 翌 日、 回転 で同 じく 7位 に入 賞。 二人 そろ って 19 全国 大会 出場 を決 めま した
。 市長 が﹁ 湯の 丸高 原で 小さ いこ ろか ら積 み重 ねて きた 練習 の成 果が 発揮 され たも のと 思い ま す。 県内 の強 豪に 分け 入っ ての 全国 大会 は素 晴 らし い。 全国 大会 もが んば って
﹂と 兄妹 を激 励。 関係 者か ら祝 福を 受け た豪 さん は﹁ 県の 代表 に 選 ば れた こ と はう れ し い です
。全 国 大会 で も しっ かり とし た滑 りを した い﹂ と話 し、 友子 さ んは
﹁結 果は ぎり ぎり だっ たの です が全 国大 会 に行 かれ るな んて 夢の よう
。が んば りま す﹂ と 心強 く話 して いま した
。 豪さ んの 全 国大 会は 1月 日∼ 2月 7 31 日ま で秋 田県 鹿野 市で
、友 子さ んの 全国 大会 は2 月5 日∼ 8日 まで 新潟 県妙 高市 で行 われ て健 闘し まし た。
兄 妹
で つ
か ん
だ
ス キ
ー 全
国 大
会
▲市長と固い握手を交わす峯村豪さん・友子さん
東部 中学 校2 学年 では
、 2月 2日 に大 人に 向か って 踏み 出す 節目 とし て﹁ 立志 の会
﹂を 行い まし た。 代表 の一 人の 作文 です
。
今 の
自
分 ・
こ れ
か ら
の 自
分
東部 中学 校二 年 高 見 沢 心
たか
み ざわ
し ん
︵中 屋敷
︶ みな さん こん にち は。 元気 です か。 僕は 元気 です
。冬 場 は心 臓に 負担 がか かる ため 家 で勉 強し てい ます
。今 日は 立 志の 会と いう こと で二 年三 組 を代 表し て作 文を 発表 しま す。 みな さん も知 って いる と思 いま すが
、僕 は生 まれ つき の 心臓 病で す。 なの で体 力を 必 要と する よう なこ とは あま り でき ませ んし 生活 も制 限さ れ ます
。で すが 僕は この 東部 中 学校 がと ても 好き です
。わ い わい がや がや 声が 聞こ える 学
校。 シー ンと して 静か な学 校。 みん なの 声が する 学校
。そ ん な雰 囲気 が大 好き です
。で も 学校 へ思 うよ うに いけ ずイ ラ イラ して いた 時期 もあ りま し た。 それ にこ の病 気と は一 生 つき あっ てい かな けれ ばな り ませ ん。 辛い こと や我 慢を し なけ れば いけ ない こと もた く さん あり ます
。今 まで に何 度 も入 院を くり かえ して きま し た。 でも
、こ んな 僕に も大 きな 夢が あり ます
。大 好き なパ ソ コン を使 って ゲー ムソ フト の 開発 や、 家電 製品 の開 発す る 職業 に就 きた いと 思っ てい ま す。 そし て、 接客 をし て、 商 品の 説明 や、 売り 込み もし て みた いで す。 たく さん の人 と 接す るこ とが でき たら いい な と思 って いま す。 この 夢と 同時 に体 のこ とを 一番 大切 にし て無 理を する こ とな く一 歩一 歩前 進し て行 こ うと 思い ます
。 そし て、 今、 僕は 挑戦 して いる こと があ りま す。 それ は、 生き てい くた めに 嫌い なも の を無 くそ うと
﹁食 べる
﹂こ と に頑 張っ てい ます
。み んな に とっ て﹁ 食べ る﹂ こと はあ た りま えの こと です が、 僕は
、 今ま でほ とん ど苦 手な 物ば か
りで
、何 も食 べよ うと しま せ んで した
。で すが
、こ の二 年 生で 田貝 先生 に、 食べ る大 切 さに つい て、 多く のこ とを 教 えて もら い学 びま した
。要 は 気持 ちの 問題 でし た。 自分 の 体を 薬に 任せ るだ けで なく
、 自分 の体 は、 自分 で良 くし よ うと 思う よう にな りま した
。 この 挑戦 はこ れか らも 続け て 行こ うと 思い ます
。 それ とも う一 つ、 人と の接 し方 や、 話し 方に も気 をつ け てい ます
。今 まで たく さん の 人た ちに 支え られ て、 ここ ま でや って くる こと がで きま し た。 僕は こん な大 切な 命を 自 分か ら絶 つよ うな こと は絶 対 にし たく あり ませ ん。 これ か らも 人と の関 わり を大 切に し、 今度 は、 僕が 少し でも 人に 勇 気や 元気 が与 えら れる
、そ ん な人 にな りた いで す。 春に また みん なに 会え るの を楽 しみ にし てい ます
。
も
ち つ
き 大
会 を
経 験
し て
祢津 小学 校 五年
坂 口
加 緯
さ かぐ ち
か い
︵東 町︶ 先日
、も ちつ き大 会が あり まし た。 ぼく たち が、 田ん ぼ を貸 して もら って 作っ た大 切 なも ち米 でも ちを 作り まし た。 ぼく が一 番印 象に 残っ てい る のは
、き ねと うす でも ちを つ いた 事で す。 友達 と力 を合 わ せて 速い リズ ムで もち をつ け てよ かっ たで す。 こう いう 伝 統行 事を 大切 にし てい きた い です
。
楽 し
か っ
た
も
ち つ
き 大
会
祢津 小学 校 五年
須 田
洋 敬
す だ
ひろ たか
︵伊 勢原
︶ 学校 でも ちつ きを しま した
。 きね とう すで やり まし た。 全員 でつ いた もち は、 ねば りが 強か った です
。蒸 した 米 粒が だん だん つぶ れて
、白 く まん まる した 球の よう にな り まし た。 うす から ほん わか と湯 気が 立ち
、そ のも ちを 食べ やす い 大き さに ちぎ って もら い、 ご ま、 あん こ、 きな この 味付 け を し ま し た。 ど れ も お い し かっ たけ ど、 ごま が、 一番 お いし かっ たで す。
▲ビデオで発表する高見沢さん
相原 泰昭 さん
︵島 川原
︶は 昭和 11 年生 まれ の 歳。 今年 は島 川原 区の 69 区長 を務 めて いる
。相 原さ んに はも う一 つの 顔が ある
。上 田高 校定 時制 に通 う高 校生 なの だ。 中学 生の 時、 父親 を亡 くし た相 原 さん は、 その 頃か ら農 業を 手伝 って 家計 を助 けた
。当 時、 中学 校を 卒業 した 若者 で高 校に 行か れた のは 三分 の一 程度
。相 原さ んは 全日 制に は行 かれ ない 状況 だっ たが
、母 を説 得し て東 部高 校の 定時 制に 進ん だ。 しか し、 農業 をし なが ら通 学す る 相原 さん の高 校生 活は
、昭 和 年の 28 東部 高校 の定 時制 廃止 とい う形 で絶 たれ てし ま う。
﹁や り残 した 高 校の 勉強 を、 いつ か学 校に 行っ てや り遂 げた い!
﹂こ の気 持ち を抱 きつ づけ てい た。 世の 中は 戦後 の復 興期 に入 り、 多 くの 農家 が兼 業農 家へ と転 身。 相原 さん もあ る工 場で 働き はじ めた
。工 場の 脇を 高校 生が 歩い てい く。 定時 制高 校に 通い たい と思 いな がら も時 代は 高度 経済 成長 期、 皆が 朝か ら晩 まで 働く 中、 一人 だけ 中座 して 高校 へ行 かれ るわ けも なか った
。工 場勤 務を 始め てか ら数 年後
、作 業を する 部門 から 生産 を管 理す る部 門に 異動
。
﹁私 の知 識や 判断 力、 計算 力な どが 必要 にな った
。中 学も あま り行 かれ なか った 私は 残念 な思 いを しま した ね。
﹂と 相原 さん はそ の時 の思 いを 語 る。 時は 過ぎ
、相 原さ んは
歳で 退職
。 62 平成
年4 月に 旧東 部町 で保 育キ ー 14
そし てこ の3 月、 彼ら との 4年 間が 終わ り、 万感 の思 いを 胸に 卒業 する
。 相原 さん は、 工場 勤務 時に 出会 っ たあ る言 葉を 座右 の銘 とし てい る。 詩人 サミ ュエ ル・ ウル マン の﹁ 青春
﹂ とい う詩 の一 節だ
。
﹃人 は 信念 と共 に若 く、 人 は自 信
と共 に若 く希 望あ る限 り若 い。
﹄ 相原 さん は若 い学 生に 向け てこ う 話 す。
﹁勉 強は や ろう と思 え ばい つ でも でき る。 しか し、 それ 以上 に大 切な のは
、勉 強で きる 今と いう 機会 を逃 さな いよ うに して ほし いと いう こと です
。学 校生 活も 大変 だと 思い ます が、 自ら 何で も理 解し てや ろう と挑 戦し て、 学ぶ 楽し さや うれ しさ を味 わっ てみ てく ださ い。 そう すれ ば 学 校 の 本当 の 楽 し さが 分 か る で しょ う。
﹂ 区長 の相 原さ んは
、高 校で の経 験 を生 かし て生 涯学 習な どに も取 り組 みた いと いう
。お 隣り の区 長さ んは 高校 生! 相原 さん の挑 戦は これ から も続 く。
パー とし て従 事す る傍 ら、 上田 高校 定時 制に 念願 の入 学を 果た した 65。 歳か らの 挑戦 であ る。 昼は 保育 園勤 務、 夜は 高校 で勉 強と いう 学生 生活 が始 まっ た。 定時 制高 校は 四年 制、 同級 生は 当 初 名で 全員 が 歳未 満。 相原 さん 28
20 だけ 年齢 が突 出 して いた
。﹁ 学校 生 活は いい こと ばか りじ ゃな い。 でも 勉強 でき るこ とが うれ しく て学 校が 楽し いん です よ﹂ と目 を輝 かせ なが ら話 す。 夏休 みに は﹁ 生活 体験 文﹂ とい う論 文の 提出 が必 須に なっ てお り、 相原 さん は一 年生 のと き﹁ 今、 なぜ 学ぶ のか
﹂と 題し て、 勉強 がで きる 喜び を書 き上 げた
。論 文に こめ られ た思 いが 審査 員に 伝わ って 県大 会で 1位 とな り、 全国 大会 でも 大会 長奨 励賞 を受 賞し た。 また
、若 い学 生か ら影 響を 受け
、無 心で 習い 始め たピ アノ を学 園祭 で発 表し
、喝 采を 受け た。 そう した 相原 さん のた ゆま ない 挑戦 が若 者に また 影響 を与 える
。 ▲自宅の書斎で勉強に励む相原さん
▲松尾祭でピアノ発表
材料(約50個分)
コンデンスミルク………1缶(397g) バターかマーガリン……大さじ2 バター(皿にぬる分)…適量 チョコレートスプレー…100g ココアパウダー…………大さじ2 作り方
●1
大きめの皿にバターをぬっておく。
●2
なべにコンデンスミルクとココアパ ウダー、バターを入れ、混ぜ合わせ る。
●3
よく混ぜながら弱火にかける。なべ
の底から離れるようになるまでよく 混ぜてから①の皿にあける(くっつ かないようにするため)。
●4
冷ましてから、おだんごくらいに小 さく丸める。
●5
チョコレー トスプレー をまぶし、 1つずつア ルミケース に入れてで きあがり。
ブリガデーロ
ブリガデーロ
(チョコレートのお菓子)(チョコレートのお菓子) BrigadeiroBrigadeiro
事 を
し て
い ま
し た
。 驚
い た
こ
と に
箸 の
使 い
方 の
う ま
い 園
児
が 多
い こ
と 。
し か
し 、
初 め
は
た い
が い
に ぎ
り 箸
で 、
根 気
よ
く 何
度 も
練 習
し て
う ま
く 使
え
る よ
う に
な っ
た そ
う で
す 。
中 央
保 育
園 と
御 牧
原 保
育 園
で は
、 み
ん な
一 緒
の 食
事 で
し
た 。
保 育
士 の
中 に
は 園
児 を
背
負 っ
た り
抱 い
た り
の 者
が い
て 、
大 変
な 体
力 が
必 要
で あ
る こ
と
を 実
感 し
ま し
た 。
祢 津
保 育
園 で
は 、
年 長
の ク
ラ ス
に 行
き ま
し た
。 さ
す が
に
年 長
に な
り ま
す と
落 ち
着 い
て
お り
、 周
囲 を
汚 す
こ と
も な
く 、
時 間
内 に
き れ
い に
食 べ
終 わ
り
ま す
。 こ
の よ
う に
、 子
ど も
た
ち は
、 あ
た た
か い
環 境
の 中
で
す こ
や か
に 成
長 し
て い
ま す
。
東 御
市 で
は 、
子 育
て 支
援 を
重 点
施 策
の 一
つ と
し て
力 を
入
れ て
い ま
す 。
そ の
よ う
な 中
、
年 初
か ら
市 内
の 保
育 園
を 訪
問
し 、
園 児
と 一
緒 に
給 食
を と
り
な が
ら 交
流 を
図 っ
て い
ま す
。
未 満
児 の
ク ラ
ス か
ら 年
長 児
ク
ラ ス
ま で
市 内
8 園
を 訪
問 し
ま
し た
。 子
育 て
支 援
の 現
場 を
見
る こ
と な
く し
て 、
保 育
や 食
育
の 重
要 性
を 語
れ な
い か
ら で
す 。
最 初
訪 れ
た 保
育 園
は 、
田 中
保 育
園 で
、 未
満 児
ク ラ
ス 。
園
児 一
人 一
人 好
き な
よ う
に 遊
ん
で い
ま し
た が
、 先
生 の
﹁ 食
事
の 時
間 で
す よ
﹂ の
か け
声 の
も
と 、
未 満
児 な
り に
席 に
つ き
食 №19
環 境
講 演
会 開
催
環 境
を 守
る 意
識 を
高 め
る
赤 峰
勝 人
講 演
会 実
行 委
員 会
が 市
へ 農
機 具
と 書
籍 を
寄 付
農業 振興 に活 用さ れる 1月
日、 赤峰 勝人 講演 会 24 実行 委員 会の 唐澤 茂幸 委員 長 が市 役所 を訪 れ、 農機 具と 農 業に 関す る書 籍の 贈呈 式が 行 われ まし た。 同実 行委 員会 で は昨 年9 月に 大分 県で 循環 型 農業 を実 践し てい る赤 峰勝 人 さん を講 師に 招い て中 央公 民 館で 講演 会を 開き
、市 内外 か ら大 勢の 参加 があ りま した
。 唐澤 委員 長は
﹁講 演会 も成 功 裏に 終わ り、 農業 振興 のた め に寄 付を しよ うと 思い まし た。 これ らを ぜひ 役立 てて 頂き た いで す。
﹂と 話し てい まし た。 農機 具は 新規 就農 者の 実習 用 とし て、 書籍 は市 内中 学校 と 市立 図書 館、 東部 高校 の蔵 書 とし て活 用さ れま す。
2月
日、 東御 市環 境I S 11 Oネ ット ワー ク主 催の
﹁環 境 講演 会﹂ が中 央公 民館 で開 催 され
、経 済・ 環境 ジャ ーナ リ スト で千 葉商 科大 学政 策情 報 学部 教授 の三 橋規 宏さ んの 講 演を 聞こ うと 約2 00 名が 参 加し まし た。 東御 市環 境I S Oネ ット ワー クは 環境 保全 を 目的 とし た市 内 事業 所で 構 14 成す る組 織で す。
﹁環 境経 営に 必要 な考 え方 と その 実践
∼環 境と 経済 の両 立 は可 能か
∼﹂ と題 され た講 演 で三 橋さ んは
﹁環 境破 壊は 自 然 界 の 能 力 を 超 え た 過 剰 消 費・ 過剰 廃棄 が原 因﹂ とし
、 高度 経済 成長 期に もて はや さ れた 経営 理念 が地 球環 境保 全 の時 代に はそ ぐわ なく なっ て いる こと を指 摘。 社会 が﹁ 使 い捨 ての 文化
﹂か ら﹁ 足る を 知る 文化
﹂に 変化 して きた 状 況を 説明 しま した
。ま た大 量 生産 から 適正 生産 に切 り替 え て成 長し てい る企 業の 例や
、 将来 の持 続可 能な 社会 を見 据 えて 現在 の社 会の あり 方を 考 察す ると いう 考え 方︵ バッ ク
キャ ステ ィン グ︶ を紹 介し
、
﹁時 代を 変え るた めに はま ず 自分 が変 わる
﹂こ とが 大切 だ と話 しま した
。事 業所 から 集 まっ た参 加者 や市 民は
、分 か りや すい 解説 にう なず きな が らこ れか らの 参考 にし よう と 聞い てい まし た。 東御 市環 境I SO ネッ トワ ー クに 関す る問 い合 わせ 先 事務 局 市役 所市 民課 生活 環境 係
︱5 89 6 64
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆一 般 書
お や す み
、こ わ い 夢を 見 な いよ う に
⋮
⋮
⋮⋮
⋮ 角 田 光 代
・著
銀 嶺 の 果 て⋮
⋮ 筒 井 康 隆
・著
砂 漠 の 薔 薇⋮
⋮ 新 堂 冬 樹
・著
ア コ ギ な のか リ ッ パな の か
⋮
⋮ 畠 中
恵
・著
た の し い 昔の 針 仕 事
⋮
⋮日 本 ヴ ォー グ 社
・発
◆児 童 書
ぜ っ た い につ い て いか な い よ!
︵ じ ぶん で じ ぶん を ま もろ う
︶
⋮
⋮ 嶋 崎 政 男
・作
ツ ル の 大 研究
⋮ 国 松 俊 英
・文
ド ラ ゴ ン は王 子 さ ま
⋮
⋮ 茂 市久 美 子
・作
ド ー ル ハ ウス か ら 逃げ 出 せ
!
⋮ イ ヴ・ バ ン ティ ン グ
・作
あ な た を ずっ と ず っと あ い して る
⋮
⋮ 宮 西 達 也
・絵
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
3月のテーマブック
ともだち∼なかま∼
や が て の蛍
澤田 ふ じ 子・ 著 京 の 風 呂屋
﹁ 梅 乃湯
﹂ を 舞台 に 繰り 広 げ られ る 人 間模 様 を
、武 芸 の達 人
・ 猿投 十 四 郎と 彼 の 隣に 住 む謎 の 按 摩・ 彦 市 を中 心 に
、 感情 豊 か に描 く 連 作集
。
い の ち の作 文 難病 の 少 女か ら の メ ッ セー ジ 綾野 ま さ る・ 作 瞳 ち ゃ んは
、 病 床で も 好 きな 絵 を描 き 続 けた
。 同 じ病 院 に 入院 し てい る 幼 い子 ど も たち に
、 絵を 描 い て は プ レ ゼ ン ト し て、
﹁が ん ば ろう ね
﹂ と励 ま し てい た
⋮
。そ れ は、 大 腿 骨骨 肉 腫 で 歳 で 命を 閉 13 じた 少 女 のメ ッ セ ージ
﹁ 今 生き て いる こ との 喜 びと 命 の大 切 さ﹂ を 伝え た かっ た から
。
狐 の 振 袖 ワ イ ルズ
・ 一 美・ 絵 山 間 の 一軒 家 で ひと り 仕 立て 屋 をし て い るお ば あ さん
。 あ る夜 更 けに 狐 の 母娘 に
、 娘の 花 嫁 衣裳 を 縫っ て ほ しい と 頼 まれ る
。 それ も 明日 の 日 の入 り ま でに と い う。 そ んな 無 理 な 注文 を
、 職 人の 意 地 を かけ て 縫 い つづ け る お ばあ さ ん だ った が
⋮
。
図 書
館 発
オ ス
ス メ
の 一
冊
●二 十一 世紀 に生 きる 君た ちへ
コ ラ
ム
た め
に な
る 図
書 館
そ の
7
お は
な
し は
ら っ
ぱ の
皆 さ
ん
2月 4日
、図 書館 読書 会室 で、 お はな しボ ラン ティ アグ ルー プ﹁ おは なし はら っぱ
﹂に よる おは なし 会が 行わ れま した
。 絵本 の読 み語 り、 紙芝 居、 お手 玉 遊び
、工 作な ど、 子ど も 名と 大人 18 名が 参加 して
、楽 しい おは なし の 13 世界 を楽 しみ まし た。
﹁お はな しは らっ ぱ﹂ は、 市立 図書 館主 催の
﹁絵 本の 読み 聞か せ講 座﹂ の修 了生 有志 8名 で昨 年 月に 結成 10 され まし た。 会員 は、 小さ なお 子さ ん連 れ の お 母 さ ん も 含 め た ア ッ ト ホー ムな 雰囲 気の 女性 たち です
。 第一 回の おは なし 会を 終え て、 会 のみ なさ んは
、﹁ こ れか らも 勉強 を
重ね なが ら、 たく さん の子 ども たち にお はな しの 楽し い世 界を 伝え てい きた い﹂ と意 欲を 話し てい まし た。 これ から も、 図書 館を 舞台 に様 々 なプ ログ ラム を用 意し てく れる こと でし ょう
。 今後 のお はな し会 の予 定は
、市 報 など でお 知ら せし ます
。
行
事
予
定
和子 ども 文庫 によ る 3月 のお はな しこ ども 会 日時
3 月 日
︵ 土
︶ 18 午 前 時 分 から 10 30 場所
市 立 図書 館 2 階読 書 会 室 内容
大 型 絵本
・ 大 型紙 芝 居
﹁に じ い ろの さ か な﹂
﹁す み っ この お ば け﹂
﹁ぐ る ん ぱの よ う ちえ ん
﹂他 工作
﹁ゲ ー ム カー ド 作 り﹂ 月 3
日︵ 金
︶は
、 お はな し 会 があ 10 りま す 場所
・ 時 間 こ ど も フロ ア ー にて 午 前 時 分
∼ 10 30 対象
: 就 園 前の 子 ど もさ ん
月 3
は
ち ょ
っ
ぴ り
さ び
し い
、 お
別 れ
の 月
で も
あ り
ま す
ね 。
本 を
読
ん で
、
ま わ
り の
と も
だ ち
の こ
と を
考 え
て み
ま せ
ん か
。
⑪
●あ した も とも だち
●あ のと きす きに なっ たよ
司馬
遼 太郎:
著
薫 く み こ: 作 飯 野 和 好: 絵
内 田 麟太 郎: 作 降 矢 な な: 絵
介護保険法改正
介護保険法改正
−要介護認定区分の
−要介護認定区分の
見直しによる
見直しによる
サービスの変更−
サービスの変更−
介護保険法の改正に伴う介護認定の見
直しにより、4月1日から介護保険サー
ビスを利用する際に要介護認定区分、ケ
アプラン作成、利用できるサービスが変
更になります。(介護保険改正の概要は
市報12月号に掲載されていますのでご覧
ください)
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在宅介護支援センターイ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イン インフォメーション イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ンフ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フォ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ フ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォメ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メー メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーシ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー シ シ シ シ シ シ シ シ シ ショ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ シ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョン ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ョ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ⑦
―4月から在宅介護支援センターが
地域包括支援センターに替わります―
保健医療の向上及び福祉の増進を支援するため、4月1日から現在の在宅介護支援センターが地域包括支援セ ンターに替わります。
地域包括支援センターでは、①介護予防マネジメント ②総合相談支援 ③包括的・継続的マネジメント ④ 権利擁護支援の事業を実施します。 ※マネジメント=運用・管理を行うこと。