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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成18年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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12 2 2月 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 月号 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号

№32 12月号

№32

駅伝大会、北御牧Aが優勝!

駅伝大会、 北御牧Aが優勝!

○ 12月4∼10日は人権週間です(2∼3)

○ 12月4∼10日は人権週間です(2∼3)

○ 第3回東御市短詩型文学祭受賞作品紹介(4∼5)

○ 第3回東御市短詩型文学祭受賞作品紹介(4∼5)

(2)

で きる 思 い や り

2

(2006年12月)

  東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 を大 切に し、 安心 して 暮ら すこ と がで き、 一人 ひと りを 尊重 する やさ しい まち づく りを 推進 して おり

、特 12に  月4 日か ら  日ま でを

﹁人 権週 間﹂ と定 めて いま す。 10   この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育園

、小

・中

・高 校、 企業 の皆 さん に人 権同 和問 題の 啓発 に関 する 作文 や標 語、 ポス ター を募 集し

、 応募 いた だい た多 数の 作品 のな かか ら、 審査 によ り優 秀作 品が 選定 され まし た。 今回 はそ の作 品の 一部 をご 紹介 しま す。  

私は 今年

、骨 折を して しま いま した

。 その こと によ って つら いこ とも あり ま した が、

﹁友 達っ てす ごい 力に なる んだ なあ

﹂と 思う 事も たく さん あり まし た。   私が 外で 遊べ ず好 きな 体育 もで きず 教室 にい ると

、席 まで 友達 が来 て楽 し い話 をし て笑 わせ てく れた り、 一年 生 まで もが 一羽 のつ るを 折っ て持 って 来 てく れた りし まし た。   勉強 でも

、音 楽会 の練 習で はイ スを 用意 して くれ たり

、移 動教 室の 学習 で は道 具を 持っ て一 緒に 行っ てく れた り、 給食 当番 では みん なが 交代 で私 のか わ りを して くれ たり しま した

。こ んな み んな にふ つう だな あ、 小さ な事 だな あ と思 われ る事 も、 私に とっ ては 全て 元 気の もと にな って いき まし た。   そし て最 近に なり

、や っと ギブ スも とれ て走 り回 れる ぐら いに なり まし た。   この まえ

、運 動会 のリ レー の選 手決 めが あり まし た。 私は せい いっ ぱい 走 りま した が、 ケガ でタ イム が落 ちて し

まっ たの で、 選ば れま せん でし た。 と ても ショ ック でし た。   私は 毎年 選手 に選 ばれ てい たし

、こ れで 最後 なの でぜ ひな りた かっ たの で、 すご くが っか りし まし た。 でも その 悲 しみ をこ らえ なが ら教 室に 帰り まし た。   する と夕 季乃 ちゃ んが

﹁は な、 がん ばっ たよ

﹂と 声を かけ てく れた ので

、 今ま でこ らえ てい た涙 が思 わず 出て 来 てし まい

、だ きつ いて しま いま した

。 夕季 乃ち ゃん は﹁ がん ばっ たよ

﹂と い うよ うに 私を

﹁ギ ュッ

﹂と 思い っき り だい てく れま した

。そ の後

、私 が涙 を かく そう とこ らえ てい たら

、七 菜ち ゃ んが

﹁泣 きた い時 は泣 けば いい んだ よ﹂ と言 って くれ たの で、 くや しさ を涙 に 変 え て た く さ ん 流 し ま し た。 そ れ で とっ ても スッ キリ しま した

。   今ま で友 達に 手助 けし ても らい

、な ぐさ めて もら いま した

。今 度は

、私 が みん なの ため に手 助け をた くさ んし

、 力に なり たい と思 いま す。

で きる 思 い や り

人 権

に つ

い て

の 作

文 紹

︵敬 称略

・順 不同

﹁ 友

達 っ

て い

い な

田中 小学 校6 年 

依  

田  

華  

手 を

つ な

心 が

ふ れ

合 う

   

   

笑 み

と 笑

和小 学校 5年 

依 田  

優 哉

標 語

の 部

︵公 共施 設等 への 掲示 作品

人 権

啓 発

に 関

す る

優 秀

作 品

︵敬 称略

・順 不同

仲 良

し は

   

心 と

体 の

   

   

元 気

の 源

北御 牧小 学校 6年 

鳴 澤

美 樹

人 権

守 り

育 て

   

   

職 場

の 和

北御 牧郵 便局 

傳 田  

や さ

し さ

だ れ

で も

で き

   

   

   

思 い

や り

滋野 小学 校5 年 

武 藤  

︵懸 垂幕 横断 幕用 作品

(3)

やさしさは だれ で も

  私達 二年 生は 今年

、人 権同 和教 育の 時間 で﹁ 部落 差別

﹂に つい て学 んで き まし た。 私が この 学習 で学 んだ こと は

﹁差 別は

、相 手を 正し く理 解し てい な いか ら起 こる

﹂と いう こと です

。   私が この 学習 の中 で一 番印 象に 残っ てい るの は、 先生 の﹁ 人権 同和 教育 は どう して も第 三者 の目 で見 てし まう し、 かわ いそ うと 思い がち

﹂と いう 言葉 で す。 確か に一 年の 時、 私は 人権 同和 教 育の とき

﹁い じめ や差 別さ れた 人は か わい そう

﹂と いう よう な感 想し か持 ち ませ んで した

。で も、 二年 で部 落差 別 を勉 強し てみ て、 その 考え が変 わり ま した

。被 差別 部落 の人 々は

、き びし い 差別 を受 けな がら も村 の警 備や 医薬 品 づく り、 水田 や水 の管 理な どで 社会 に 大き く貢 献し てき た誇 り高 い人 達で あ るこ とが わか りま した

。小 学校 など で も部 落差 別に つい ては 学習 しま した が、 受け た差 別に つい ては くわ しく 学ん で も、 被差 別部 落の 人々 がど んな 仕事 を して きた かは 今年 まで 知り ませ んで し た。   被差 別部 落に つい て正 しく 学ん だ今

、 なぜ 部落 差別 が起 こっ たか 考え ると

、 それ は﹁ 相手 のこ とを 正し く理 解し て

やさしさは だれ で も

﹁ 差

別 が

起 こ

る 理

由 ﹂

東部 中学 校2 年 

竹  

田  

裕  

いな かっ た﹂ から では ない かと 思い ま す。 差別 して きた 人達 は、 被差 別部 落 の人 々が 命が けで 村の 警備 をし たり

、 一生 懸命 水田 や水 の管 理の ため に力 仕 事を して いる のを 見れ ば、 差別 なん て する 気に なら なか った んじ ゃな いか と 思い ます

。な んと なく

﹁こ わそ うだ か ら﹂ とか

﹁近 寄り にく いか ら﹂ とか

、 そう いっ た理 由で

、き ちん と相 手を 見 ずに 決め つけ てい たた めに 部落 差別 が 起こ った んだ と思 いま す。 正し く相 手 を 知 ろ う と す る 気 持 ち さ え あ れ ば、 きっ と差 別は 起こ らな かっ たの です

。   これ は、 学校 生活 でも 言え るこ とだ と思 いま す。 学校 で起 こる いじ めや 差 別は

﹁な んと なく 気に 入ら ない から

﹂ や﹁ 見た 目が 人と 違う から

﹂の よう な 曖昧 なも のが 多い と思 いま す。 自分 か ら正 しく 相手 を知 ろう とい う気 持ち が あれ ば、 起こ らな いは ずの いじ めや 差 別な ので す。 私達 が部 落差 別を 学ぶ の は、 二度 とそ のよ うな こと をく り返 さ ない ため だと 思い ます

。私 も、 これ か ら相 手を 正し く理 解す るこ とを 心が け て、 どん な人 でも 差別 しな いよ うに 生 きて いき たい です

ポ ス

タ ー

の 部

東部中学校2年

     掛 川 芙 美 佳

かけ がわ ふ み か

和小学校5年 

福 島   仁 紀

ふく しま さと き

12月10日は人権の日

『東御市人権尊重のまちづくり市民の集い』

が開催されます。   人権問題は、みんなの問題です。

       みなさん、参加しましょう!

■とき:平成18年12月10日 (日)午後1時開会

■場所:中央公民館

【内容】

★講演会:「ソーテ・サワサワ」 午後1時30分∼      ∼私たち皆同じ、みんないっしょ∼      講師:小林フィデア先生

 アフリカのタンザニア出身のフィデアさんは、結婚して 飯綱町(旧三水村)で生活しています。日本で生活するよ うになって起こった、外国人に対する様々な偏見や差別に ついてお話をいただきます。

★人権作品の展示、人権パネル展

12月4日∼10日は人権週間

●問い合わせ先 東部人権啓発センター 64−5902

(4)

4

(2006年12月)

◆ 短

歌 の

選者 

小山 

豊・ 鍋島 美春

・宮 澤  渉

   

● 市

長 賞

   

ラ イ

ラ ッ

ク 色

と り

ど り

に 咲

き 競

う 亡

き 夫

と 植

え し

想 い

あ ら

た に 

   

宮 坂 

茂 子

   

● 教

育 委

員 会

   

ジ ャ

ム を

煮 る

火 を

止 め

厨 に

黙 祷

す テ

レ ビ

画 面

の 広

島 に

向 き 

   

   

武 井 

良 子

   

● 公

民 館

長 賞

   

浅 間

嶺 の

地 下

を く

ぐ り

て 湧

く 水

に 少

年 二

人 喉

を 鳴

ら す 

   

   

   

小 河

原 と

き は

   

● 文

化 協

会 長

   

足 病

み て

暫 し

見 ぬ

間 に

出 穂

揃 ひ

小 さ

き 我

が 田

お ど

し き

ら め

く   

   

中 山

き よ

短 い

言 葉

に 託

さ れ

た あ

ふ れ

る 思

第 3

東 回

御 市

短 詩

型 文

学 祭

受 賞

作 品

の 紹

介 ︵

敬 称

略 ︶

◆ 俳

句 の

選者 

上澤 樹實 人・ 国見 敏子

・瀧 澤宏 司

   

● 市

長 賞

   

稲 架

棒 の

肩 に

ず つ

し り

宵 の

月   

   

   

冨 岡 

博 見

   

● 教

育 委

員 会

   

忽 然

と 肩

越 し

に く

る 夜

の 秋 

   

   

   

馬 場 

正 美

   

● 公

民 館

長 賞

   

体 脂

肪 で

始 ま

る 話

青 ぐ

る み 

   

   

   

中 島 

君 江

   

● 文

化 協

会 長

   

診 察

券 増

え て

卯 の

花 腐

し か

な   

   

   

若 林 

敏 子

◆ 川

柳 の

選者 

青木 城風

   

● 市

長 賞

   

終 戦

日 英

霊 に

誓 う

平 和

論   

   

   

    

大 日

向 紋

   

● 教

育 委

員 会

   

生 涯

を 命

育 む

土 と

組 み 

   

   

   

    

荒 木 

望 岳

   

● 公

民 館

長 賞

   

夕 日

燦 々

ま だ

人 間

は 止

め ら

れ ぬ 

   

    

野 本 

清 魚

   

● 文

化 協

会 長

   

吐 き

捨 て

た 台

自 縛

さ れ 

   

    

荻 原 

金 男

(5)

  

月  日、 第3 回東 御市 短詩 型文 学祭 11 18 が中 央公 民館 で行 われ まし た。 今回 の応 募作 品の 総数 は一 般か ら小 学生 まで 13 23 点と なり まし た。   この 日は 出品 者や 選者 など 約  名が 集 80 まり

、部 門別 に各 理事 者賞 の表 彰が 行わ れま した

。ま た、 市長 や市 議会 議長 があ いさ つし

、詩 情あ ふれ る作 品に ふれ た感 想を 述べ てい まし た。   その 後参 加者 は各 研究 会場 に分 かれ

、 選者 を中 心に 短詩 型文 学の 美し さ、 楽し さな どを 話し 合っ てい まし た。

◆ 現

代 詩

の 部

選者 

宮沢 

肇︵ 現代 詩は 市長 賞作 品の み掲 載︶

● 市

長 賞 

   

   

   

   

   

   

● 公

民 館

長 賞 

   

   

   

﹁ 産

れ る

子 へ

﹂ 

      

原   

邦 子 

﹁ 焚 

火 ﹂ 

   

     

山 浦 

道 幸

● 教

育 委

員 会

賞   

   

   

   

   

● 文

化 協

会 長

   

﹁ 願 

い ﹂ 

   

     

栗 原 

陽 子 

﹁ 弱

視 の

子 ﹂ 

   

     

諸 山 

照 男

産 れ

る 子

原   

邦 子

あな たを 迎え る準 備は 整っ たで しょ うか 時代 と場 所を 自か ら選 べぬ あな た もし

もそ の場 所が

、戦 乱の 渦中 であ った ら

﹁マ マ﹂ と言 葉を 発す る前 に 野山 を走 りま わる 前に 手足 を とら れ、 すべ ての 悦び を奪 い去 って しま うか もし れぬ もし

もそ の場 所が

、飢 餓に 苦し む地 であ った なら 乳房 から は、 甘い 乳の かわ りに 母の 悲嘆 の涙 の一 滴し か搾 り出 ない でし ょう もし

もそ の場 所が

、貧 困と 差別 や暴 力の 地で あっ たな ら 愛さ れる 楽し さも 知ら ず 笑う こと も、 学ぶ こと も知 らず 恐怖 と無 視に さい なま れ 小さ な心 は壊 れて しま うで しょ う

産れ 出る 地は 大地 と海 と空 は秩 序を 乱し はじ めて いま す 人は 慎し みを 捨て よう とし てい ます あな たを 迎え るこ とは 数々 の危 機の 中へ 巻き こむ こと への 不安 でい っぱ いで す それ でも あな たを 待ち 望ん でい ます それ は あな たが 未来 への 希望 だか ら あな

たの 無心 な笑 顔に 逢い たい お乳 の匂 いの する 柔ら かな 体を 抱き 締め たい 両腕 に伝 わる 暖か な体 温が 幸せ を教 えて くれ るで しょ う 守る べき もの は何 か確 信が 持て る 大切 な物 は何 か知 る あな

たを 育て るこ とは 地球 を守 るこ と

●問 い合 わせ 先   生涯 学習 課  生涯 学習 係 

 

︱5 88 5 64

今 年

も 多

数 の

出 品

(6)

6

(2006年12月)

誕生日おめでとう! ( 12 月生まれ)

滝 澤   愛

ちゃん

たき ざわ あい

   舞

ちゃん(金井)

まい

(1歳、H17.12.5生)  いつも一緒で仲良しの愛 ちゃん舞ちゃん1歳おめでと う!おしゃべりも泣くのもい たずらも2倍で賑やか♪元気 一杯育ってね。

武 井   幸 誠

くん(御牧原北部)

たけ い ゆき なり

(1歳、H17.12.11生)

 お誕生日おめでとう。“んー”と両手を 広げるしぐさや、“うー”のヒヨコロはど こで覚えたのかな?いつも色々な仕草で 皆に笑顔を運んでくれてありがとうこ れからもたくさんの愛情に包まれてのび のび大きくなってね。

なか

山  

やま

愛 那

あい

ちゃん(切久保)

(1歳、H17.12.13生)

 1歳のお誕生日おめでとう!愛那の笑 顔は家族みんな大好きだよ。元気いっぱ い大きくなってね

成 澤   菜 々 美

ちゃん(西宮)

なる さわ な な み

(2歳、H16.12.4生)

 お誕生日おめでとう。菜々美の笑顔を 見てるだけで幸せな気分になれるよ。こ れからもこの笑顔でいてネ!

わか

ばやし

  千 聖

ちゃん

ち ひろ

    千

くん(常田)

はや

(1歳、H17.12.5生)  いつまでも2人で仲良く、 元気よく!

工 藤   一 花

ちゃん(大石)

く どう いち か

(1歳、H17.12.13生)

 やっと1歳になったね。いっちゃんは 名前の通り、お父さんとお母さんの1番 のお花です。元気にすくすく育ってね。

吉 池   渉

よし いけ

くん(常満)

しょう

(1歳、H17.12.17生)

 似合ってるかな?やっと、かぶれるよ うになったんだよ。渉たん、1歳の誕生 日おめでとう!

中 澤   由 翔

くん(大石)

なか ざわ ゆう と

(2歳、H16.12.16生)

 お誕生日おめでとう。元気なところ、 優しいところ、パパとママはいっぱい見 てきたよ。これからも由翔らしく大きく なってね!

























☆募集します!!☆(対象者1月生まれの3歳まで)

 写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当までお送 りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承ください。締め切り は、12月12日(火)必着。

金 井   遥 菜

ちゃん(東町)

かな い はる な

(2歳、H16.12.23生)

 お散歩中、お地蔵様やお寺の鐘の音を 聞くと、手を合わせて拝む遥菜。優しく 元気に育ってねおめでとう。

中 山   愛 実

なか やま

ちゃん(切久保)

(3歳、H15.12.30生)

 お誕生日おめでとう!歌ったりお手伝 いをするのが大好きな愛実ちゃん。これ からもお友達をたくさん作って、元気に 大きく育ってね。

(7)

しいたけ ………3枚 油 ………大さじ1/2 砂糖 ………大さじ1/2 醤油 ………大さじ1 ねぎ ………少々 片栗粉 ………大さじ4

作り方

①さば缶は油を絞る。豆腐は水気を 切る。しいたけ、人参はせん切り にして油で炒め、砂糖、醤油で味を つける。

②さば、豆腐をボールに入れ、卵、人

参、しいたけ、ねぎの小口切り、 片栗粉を入れて、よく混ぜ合わせ、 人数分の小判型にして油で揚げる。

豆腐のさつま揚げ

 豆腐と野菜と魚の

    ヘルシーなおかずです!

材料(6人分)

豆腐 ………1/2丁 さば缶詰め ………1個 人参 ………50g 卵 ………1個

(レシピ提供:食生活改善推進協議会)

  平成 

年度 から 使用 する 小 19 学校 教科 書の 展示 会が 6月 に あり まし た。 社会 科教 科書 の 歴史 のペ ージ をめ くっ てみ ま した

。こ こ  年く らい 前か ら 10 江戸 時代 初め の身 分制 の記 述 の内 容が 変わ って きま した

。 あの

﹁士

・農

・工

・商

・え た

・ひ にん

﹂と いう ピラ ミッ ド 型の 階級 図が なく なり

、円 グ ラフ で身 分に つい ての 人口 割 合を 示し てい まし た。 上下 の 厳し い秩 序は なか った こと が 分か って きた ため です

。   士農 工商 とい う身 分秩 序を 表す 言葉 は明 治の 初め 頃か ら 使わ れだ した もの です

。こ の 言葉 は江 戸時 代で は﹁ あま た の人 々﹂ とい う民 衆一 般を 指 すも ので した

。よ って

、江 戸 時代 の身 分制 度を とら える 言 葉と して は、 適切 でな いこ と が分 かっ てき まし た。   従来 のえ た・ ひに んと いう 記述 をし てい る教 科書 はあ り ませ んで した

。教 科書 の被 差 別民 の呼 称変 更に つい ては

19 74 年に 同和 問題 に関 す る記 述が 初め て登 場し てか ら、 長い 間﹁ さら に、 低い 身分 と され た人 々﹂ と記 述さ れて き まし た。 前回 の改 訂で

﹁農 民 や町 人か らも きび しい 差別 を 受け た人 々﹂ と変 わり

、今 回 の改 訂 では

、﹁ 農民 や 町人 か らも 差別 され た人 々﹂ とな り まし た。 こう した 身分 の人 た ちは

、行 事、 祭り

、住 む場 所、 服装 等で 制約 や差 別を 受け て いた こと が書 かれ てい まし た。 一方

、農 業を 営み きち んと 年 貢を 納め たり

、人 々の 生活 を 支え る用 具を 作っ たり して い たこ とな ど、 被差 別部 落の 果 たし てき た﹁ 生産

﹂と

﹁労 働﹂ の歴 史を とら え、 社会 に貢 献 して きた こと も記 述さ れて い まし た。 教科 書の 内容 につ い ては

、被 差別 部落 の歴 史に つ いて の新 しい 研究 成果 が盛 り 込ま れて いま した

。     私た ちも 教科 書の 新し い流 れを 学び たい もの です

。  

︻東 部人 権啓 発セ ンタ ーで も﹁ IS O1 40 01

﹂の 取り 組み をし てい ます

。会 議な どで ご利 用さ れる 皆さ ん、 節電

・節 水に ご 協力 をお 願い しま す︼

  堂々たる全県制覇

ドッジの東御スピリッツ

NTT東日本カップ優勝

 小学生ドッジボールスポーツ少年団の東御スピリッ ツ(村山弘子監督)が11月5日に長野市で開かれた

「第17回NTT東日本カップドッジボール長野県大 会」で見事2連覇を達成しました。11月17日には市長 への報告会が行われ、関係者から祝福を受けていまし た。キャプテンの花岡佳太さんと副キャプテンの西澤 拓也さんは「当日 は明るい雰囲気で できました。みん なが協力して一試 合ずつ戦い抜いた 結果です」と声を あわせて話してい ました。

市を、県を代表して活躍

全国障害者スポーツ大会出場者が快挙

 10月14日から16日まで兵庫県で行われた「第6回全 国障害者スポーツ大会」に出場した選手たちが金メダ ル(全国優勝)を含む快挙を成し遂げました。陸上砲 丸投げ・ソフトボール投げの花岡一郎さんは2種目で 金メダル、バスケットボールの平松裕さんは銅メダル、 フライングディ

スクの柳沢幸江 さんは4位入賞 と、東御市の選 手が大活躍しま した。11月2日 には市長への報 告会が行われま

した。 ▲左から花岡さん、柳沢さん、丸山光伊  身障者協会長、平松さん

(8)

8

(2006年12月)

華 道

の 感

     

東部 中学 校 一年   佐 藤  

歩 実

      

︵桜 井︶   私は

、初 めて 華道 をや り、 とて も良 い経 験に なり まし た。   特に

、竹 の筒 に花 をい れて

、 高さ など のバ ラン スな どを 調

を選 びま した

。ま ずは 紹介 で す。 浴衣 の着 付け を指 導し て くだ さる 三人 の先 生が 基本 か らわ かり やす く、 てい ねい に 教え てく ださ いま した

。浴 衣 を着 たら 今度 は、 礼の し方 な ども 教え てく ださ いま した

。 みん なの 顔は とて も笑 顔で し た。 感想 は思 った より も浴 衣 を着 るの は難 しく 歩き にく く て大 変だ った けど

、自 分で 浴 衣が 着れ てう れし かっ たと い うこ とで す。 とて も良 い勉 強 にな った と思 いま す。  

﹁ ぼ

く も

入 れ

て ﹂

   

   

発 表

し て

     

田中 小学 校4 年   畠 山   優 花

     

︵加 沢︶   私た ちは

、全 校の みな さん にい じめ はし ては いけ ない こ とを 伝え たい と、 げき を考 え て発 表し まし た。   この げき をし て、 いじ めら れて いる 人の 気持 ちも わか っ たり

、い じめ てい る人 の気 持 ちも わか りま した

。い まま で いじ めて いる 人が いけ ない と 思っ てい たけ ど、 見て みぬ ふ りも

、い じめ るの と同 じだ と

思い ます

。   この げき を考 えて いく 事で クラ スの みん なと 仲良 くな れ ま し た。 こ れ か ら げ き が 終 わっ ても

、い じめ られ てい る 子が いた ら助 けて あげ たい し、 自分 もい じめ はし ない でみ ん なと 仲良 くし たい です

。  

こ れ

か ら

ぼ く

た ち

   

で き

る こ

     

田中 小学 校4 年   小

飛 文

     

︵常 田︶   ぼく たち は今

、目 の見 えな い人 たち のた めに でき るこ と

節し たり して 作品 を作 るの が 楽し かっ たで す。 初め てで い ろい ろと たい へん だっ たけ ど 講師 の先 生や みん なで 楽し く 協力 でき てよ かっ たで す。   そし てこ の経 験を どこ かで 生か して いき たい です

。  

浴 衣

の 着

付 け

   

紹 介

と 感

     

東部 中学 校 一年   荒 川 恵 美 梨

      

︵曽 根︶   私は

、地 域の 達人 に学 ぶと いう 授業 で﹁ 浴衣 の着 付け

﹂ はな いか と考 えて 点字 の絵 本 作り など の活 動を して いま す。 ぼく は、 広沢 さん のこ うえ ん を き い た り、 長 野 盲 学 校 に 行っ たり して

、今 ポス ター を 作っ てい ます

。ポ スタ ーは

﹁点 字ブ ロッ クの 上に ゴミ や 物を 置い ては いけ ない

﹂と い う内 容で す。 なぜ かと いう と、 点字 ブロ ック の上 に物 をお く と、 目の 見え ない 人の 道し る べが なく なっ てし まい

、と て もあ ぶな いか らで す。 ぼく は 点字 のほ かに 手話 など

、い ろ いろ な活 動も やり たい です

  御牧 原保 育園 の園 庭か らは 浅 間 山 が く っ き り と 見 え、 四 季 折々 の景 色を 楽し ませ てく れま す。 秋の 自然 にふ れな がら

、天 気の 良い 日は みん なで 散歩 に出 かけ ます

。松 ぼっ くり やど んぐ りを 見つ けポ ケッ トい っぱ いに 拾い

、田 んぼ や公 園で はバ ッタ

、 いな ご、 トカ ゲ捕 りに 夢中 で、 虫 た ち と 一 緒 に 飛 び 回 る 元 気 いっ ぱい の子 ども たち です

。   先日 デイ サー ビス 交流 があ り、 おば あち ゃん たち と楽 しい 時間 を過 ごし まし た。 歌や リズ ムを 見て もら った り、 肩た たき やお 手玉 をし たり して 遊び まし た。 皆さ んは 子ど もた ちの かわ いい 姿に 目を 細め て、 うれ しそ うに 拍 手を し てく れま した

。帰 る と きに

﹁あ りが とう

、楽 しか った よ﹂

﹁子 ども や孫 の小 さい とき を思 い出 した よ﹂ と言 って 喜ん で帰 られ まし た。 この よう な交 流を 通し てお 年寄 りに 対す る優 しい

心、 い たわ る 心を 子 ども た ちに 持 ち続 け て欲 し い と 願っ て いま す。 核家 族 化が 進ん でい る中

、こ れか らも お年 寄り との 交流 を大 切に して いき たい と思 いま す。   年長 児は 一輪 車乗 りが 盛ん で す。 何回 転ん でも 必死 に練 習を 重ね

、乗 れた とき の顔 は目 がキ ラキ ラと 輝き

、う れし げな 表情 が何 とも いえ ませ ん。 年中 児は ごっ こ遊 びが 大好 きで おた のし み会 に向 けて 盛り 上が って いま す。 年少 児、 未満 児は 外遊 びが 大好 き。 水た まり があ れば

、砂 遊び

、泥 んこ 遊び が始 まり ます

。   素直 で伸 び伸 びと 元気 いっ ぱ いの 御牧 原保 育園 の子 ども たち

、 これ から 焼き いも 会や お楽 しみ 会そ して クリ スマ ス会 と楽 しい こと がい っぱ いで 今か ら楽 しみ にし てい ます

。   御牧 原の 山々 は紅 葉が きれ い です

。ぜ ひお 出か けく ださ い。

(9)

てい ます

。全 く同 感で す。   テレ ビで 女子 バレ ーの 試 合中 継を やっ てい まし た。 日本 対イ タリ ア戦 です

。試 合に 先立 ち両 国の 国歌 の演 奏が あり まし た。 まず イタ リア の国 歌の 演奏 です

。演 奏と 同時 に選 手一 人ひ とり の顔 がク ロー ズア ップ され まし た。 それ ぞれ の選 手が 大き な口 を開 けて 歌っ てい るよ うに 見え ます

。次 に日 本の 君が 代が 流れ まし た。 同じ よう に顔 のア ップ が映 し出 され まし た。 ほと んど の選 手が 口を 開け てい るの かい ない のか 分か らな いよ うに 見え

、国 を愛 する 心に 欠け てい るよ うに 私に は思 えま した

。   国を 愛す る心 は、 まず 家 族を 愛す る心 から 発す ると 思い ます

。そ して 地域 を愛 する 心が 醸成 され

、そ のよ うな 中で 自然 と国 を愛 する 心が 養わ れる ので はな いで しょ うか

﹁国 を愛 する 心﹂ はや は り必 要な

﹁心

﹂で ある と思 いま す。 今、 国会 でこ の

﹁国 を愛 する 心﹂ を中 心に 教育 基本 法の 改正 案が 審議 され てい ます

。   日本 は戦 後六 十年 余、 戦 争責 任と いう 重い 十字 架を 背負 いな がら も世 界の 中で も類 を見 ない 平和 国家 とし て構 築さ れて きま した

。し かし

、そ の反 面、 日本 人が もっ てい た優 れた 価値 観ま でも が失 われ たよ うに 思い ます

。   安倍 首相 は﹁ 戦後 体制 を 脱却 し、 新し い時 代の 価値 観を 再構 築す る時 が来 てい る。 道徳 心や 自ら を律 する 精神

、公 共の 精神 など 重視 がも とめ られ てい る。

﹂と 改 正案 の必 要性 につ いて 述べ

№28

不 朽

の 名

作 、

一 同

   

丸 山

晩 霞

記 念

館 開

  

月3 日、 丸山 晩霞 記念 館︵ 文化 会館 サン テ11 ラス ホー ルに 併設

︶が 開館 し、 関係 者が 出 席し てオ ープ ニン グセ レモ ニー が行 われ まし た。   テー プカ ット では

、丸 山晩 霞の 親族 の皆 さ んや 建設 推進 委員 会、 市の 関係 者が はさ みを 入れ

、大 きな 拍手 があ がり まし た。 そし てさ っそ く記 念館 に入 り、 展示 され た作 品や 晩霞 愛用 の品 々、 晩霞 につ いて 解説 する デジ タル アー カイ ブの 映像 に見 入っ てい まし た。   続い て竣 工式 が行 われ

、絵 画の 寄贈 など で 市に 大き な貢 献を され た丸 山旭 さん と丸 山千 賀子 さん に紺 綬褒 章授 与の 伝達 がさ れ、 また お二 人を 含む 5名 に市 長か ら感 謝状 が贈 られ まし た。 親族 を代 表し て晩 霞の 五男 であ る丸 山旭 さん があ いさ つを しま した

。   なお

、丸 山晩 霞記 念館 では

、  月  日ま で 12 24 特別 展の

﹁丸 山晩 霞秀 作展

﹂が 開催 され てい ます

   月 3日 か ら5 日ま で

、 11 中 央公 民館 で

﹁第 3回 東 御 市総 合文 化 フェ ステ ィ バ ル﹂ が行 わ れま した

。 展 示作 品は 絵 画や 写真

、 文 芸作 品を は じめ とし た あ らゆ る部 門 から 約 10 0 0点 にの ぼ り、 来場 者 は 心の こも っ た作 品に 見 入 って いま し た。 茶道 の コー ナ ーで はお 茶 が振 舞 わ れ、 子ど も たち も 初め ての お 茶を 体験 し てい ま し た。   また

月 2日 か ら5 日ま で 中央 公民 館 前で 菊 11 花 展が 行わ れ

、来 場 者は 美し く 咲き 誇る 菊 に見 と れ てい ま した

。 平 成  年 度 18   第3 回東 御 市菊 花 展受 賞者

︵ 敬称 略︶ 市   依田

 議   寺田

泰 明 教 育委 員 長賞

柳沢   廉 菊 花会 長 賞 

  高木

貞 夫 公 民館 長 賞 

  中内

文 江 文 化協 会 長賞

内堀

勲 六 商 工会 長 賞 

  寺西

英 一 J A信 州 うえ だ組 合 長賞

  別 府  俊勇 八 十二 銀行 田 中支 店 長賞

  岡 本  愛子 上 田信 用金 庫 東部 支 店長 賞  小 林  孝子

︵ 新屋

︶ 菊 花会 特別 賞 和小 学校

文 化

の 薫

り 高

第 3

総 合

文 化

フ ェ

ス テ

ィ バ

▲テープカット

▲館内展示室

▲丹精こめて作られた菊の花 ▲茶道

(10)

1.人件費の状況(17年度普通会計決算額)

人件費率

(B/A) 人件費

(B) 歳出計

(A) 住民基本台帳人口

(4月1日現在) 区分

17.6 2,281,637 12,969,653

31,323  

年度

17 千円 千円

※人件費には、特別職に支給される給料、報酬等  も含まれます。

2.職員給与費の状況(18年度一般会計予算の数値)

1人当たりの 給与費(B/A) 給    与    費

職員数

(A) 給 料 職員手当 期末・勤勉手当 計(B)

6,216 1,616,085

425,003 142,950

1,048,132 260

※職員手当には、退職手当は含まれません。

千円 千円 千円 千円 千円

3.職員給与水準の状況 (17年度ラスパイレス指数)

全国市平均 県内市平均

東御市

97.6 96.9

96.9

※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与を100と  した場合の地方公務員の給与水準を表す指標です。

4.職員の平均年齢、平均給料月額の状況(平成18年4月1日現在)

長 野 県 東 御 市

区  分 平均給料月額 平均年齢 平均給料月額 平均年齢

44歳6月 369,778円

44歳2月 348,000円

一般行政職

46歳6月 340,704円

52歳6月 334,000円

技能労務職

5.職員の採用及び退職の状況

増 減 18年度採用者数

17年退職者数

△3人 10人

13人 人数

6.期末・勤勉手当の状況(17年度支給割合)

計 勤 勉

期 末

2.10月 0.70月

1.40月 6月期

2.35月 0.75月

1.60月 12月期

4.45月 1.45月

3.00月 計

※職制上の段階、職務の級等による加算措置有

7.不利益処分に関する不服申し立ての状況 (平成17年度)

件数 区   分

0 勤務条件に関する措置の要求の状況 不利益処分に関する不服申し立ての 0 状況

9.部門別職員数の状況(各年4月1日現在)

対 前 年 増 減 数 職 員 数

区  分

平成17年 平成18年

部  門

0 3

3 議  会

一般行政部門

△1 59

58 総  務

0 15

15 税  務

2 79

81 民  生

0 23

23 衛  生

0 16

16 農  林

0 7

7 商  工

1 19

20 土  木

2 221

223 小 計

△2 36

34 教  育

特別行政部門

0 55

55 病  院

公 営 企 業 等 会 計 部 門

0 8

8 水  道

0 10

10 下 水 道

0 8

8 そ の 他

0 81

81 小 計

0 338

338 合     計

1 30

31 消     防

1 368

369 総  合  計

※教育長を含んだ職員数です。

東御市職員の給与などの状況を報告します

●問い合わせ先 総務課 総務係 64−5876

8.福利厚生事業の状況

主な事業費内訳     (千円) 事業費総額(千円)

福利厚生

年度 職員1人当たり 事業費(円)

職員互助会補助金 4,420 職員健康診断事業 3,391 職員厚生研修事業 2,218 23,320

10,494 17

※職員数:それぞれ4月1日現在の職員数(ただし、 消防職員、市民病院事業、水道事業職員除く。)

※法定福利費は含まない。

(2006年12月)

10

(11)

市職員 (育児休業代替の任期付保健師)

を募集します

 育児休業職員の代替として、任期(3年未満)を限っ て勤務いただく保健師を募集します。

1.職種区分   保健師 2.採用予定人員 1名 3.受験資格等

   昭和36年4月2日から昭和57年4月1日まで に生まれ、保健師資格を有する東御市に通勤可能 な方

4.受付期間

   平成18年12月11日から12月25日まで(土日、 祝日を除く)の午前8時30分から午後5時30分ま で。期間内に直接持参するか、郵送してください。

(郵送の場合、12月25日の消印まで有効) 5.試験の日時、場所

   平成19年1月23日、東御市役所 6.申込書の請求

   申込書は、東御市役所総務課総務係に直接請求 するか、市のホームページから用紙をダウンロー ドしてご使用ください。

7.その他

   給料月額、通勤手当や期末・勤勉手当、休暇等 も正規職員と同様に支給・付与されます。      ●申し込み・問い合わせ先

      総務課総務係 64−5876  今年は例年に比べ道路等への倒木被害が多く発生し

ています。

 原因は、長雨による地盤のゆるみ、強風、自然腐朽、 松くい虫による立ち枯れなどが主なものです。これか ら冬期においては、枝葉に積もった雪の重みによる倒 木や枝が折れるなどの被害が想定されます。

 道路への倒木は、重大な交通事故の要因となり、通 行が遮断されて多大な影響を及ぼすと共に、倒れた木 を取り除くために公費を投入しなければなりません。  道路沿いに山林や大きな木を所有している方は、通 行する歩行者や車両などに被害を及ぼさないよう定期 的に見回りをしていただき、倒れそうなものについて は事前に伐採するなど、責任を持って管理をしていた だくようお願いします。

●問い合わせ先 建設課管理係 64−5882

倒木防止のお願い

身近で使われています!

「電源立地交付金」

 発電施設がある地域に対しては、地域の活性化や住 民の利便性向上を目的として「電源立地地域対策交付 金」が交付され、公共施設整備等に役立てられていま す。

 東御市は、4つの水力発電施設(島川原、塩川、塩 沢第1・第2発電所)の周辺地域として交付の対象に なっており、本年度は市道県・東深井線と市道島川原 御牧原線の2箇所で交付金による道路舗装の修繕工事 が行われました。

●問い合わせ先 企画課企画調整係 64−5893

道 

不要となった公用車

(旧市営バス)を売却します

●売却物件 平成8年式トヨタコースター EX       (4,160㏄ /走行距離415,413㎞)

●入札日 平成18年12月26日、午前9時45分から

●入札会場 舞台が丘会館2階会議室

●売却方法 一般競争入札

●入札参加受付期間・場所

      平成18年12月4日∼22日(土日、祝日を 除く)総務課財政係において午前9時か ら午後4時。

●売却物件公開日時・場所

      平成18年12月13日、午後1時から4時。       北御牧総合支所正面駐車場

※詳しくは、入札参加申込書または市ホームページを  ご覧ください。

     ●申し込み・問い合わせ先       総務課財政係 64−5805

(12)

12

(2006年12月)

市民課 生活環境係

64−5896

ど ん

な い

き も

の が

い る

の ?

   

   

生 生

物 で

知 る

水 環

  身近 にあ る河 川に たく さん の生 物が 住ん でい るの をご 存知 です か?   普段 何気 なく 見て いる 河川 も、 注意 して 水の 中を のぞ いて みる と、 様々 な 生物 を見 つけ るこ とが でき ます

。そ し てど んな 生物 がい るか 調べ るこ とに よ り、 その 地点 の水 がき れい か汚 れて い るか を推 測す るこ とが でき ます

。   水環 境は

、人 の生 活で 大き く変 化し てし まい ます

。昔 はよ く見 かけ た子 ど も たち の 水遊 び。

﹁最 近 では あま り見

かけ なく なっ た﹂ とい う声 が聞 かれ ま す。 それ は、 皆さ んが 昔に 比べ 川が 汚 染さ れて いる と感 じて いる 証拠 では な いで しょ うか

。水 は一 度汚 れて しま う とす ぐに きれ いに する こと はで きま せん

。   河川 にも たく さん の生 きも のが いま す。 その 生き もの たち のす みか を人 間 の手 で奪 って しま うこ との ない よう に、 皆さ んも 関心 を持 ち、 水生 生物 が住 み やす い環 境を つく りま しょ う。 お近 く の河 川で

、今 回紹 介し た生 物は 発見 で きま した か?

きれいな水 少しきたない水

きたない水 大変きたない水

サワガニ

ユミモンヒラタカゲロウ

カソニア

ゲンジボタル

ヒル

ミズムシ

ユスリカ

平成18年度の       

市内主要河川水質結果報告

 市では年に一度、市内の河川水質調査を行い、河川水 質汚濁状況の把握に努めています。今年度は8月23日に 29箇所において水質調査を行い、右表の結果になりまし た。このうちpHが1箇所、BODが3箇所、大腸菌群 生数が27箇所で基準値を超えています。前年に比べ、B ODの基準値を超えた箇所は減り、大腸菌群生数は多く の箇所が基準値を超えていますが、その他の項目に関し ては前年度の調査と比べ大きく変動はしていません。夏 場に採水すると多くの大腸菌群数が検出される傾向にあ りますが、家庭排水や不法投棄も原因の一つと思われま す。みんなできれいな川にしましょう。

・pH…水素イオン濃度指数。     河川水の基準値は6.5∼8.5。

・BOD…生物化学的酸素要求量。

     市内河川の基準値は2㎎ /以下。

・大腸菌群数…市内河川の基準値は        1000MPN/100以下。

単位 BOD:㎎ / 大腸菌群数:MPN/100 pH:単位なし 大腸菌群数 BOD

pH 河 川 名

1.3×104 2.7

7.7 成沢川上流

7.9×103 1.3

7.9 成沢川下流

1.3×104 1.5

7.7 笠石川上流

5.4×104 3.7

8.1 笠石川下流

3.5×104 1.6

7.8 千曲川上流 (赤岩)

9.2×104 1.6

7.9 千曲川中間① (島川原)

1.6×105 0.7

8.1 千曲川中間② (島川原)

5.4×104 1.5

8.2 千曲川下流 (西海野)

790 0.5未満

7.6 所沢川上流

5.4×104 1.4

7.9 所沢川下流

5.4×104 0.6

7.9 西沢川上流

3.5×104 2.9

8.3 西沢川下流

130 0.5未満

7.2 針ノ木沢川上流

3.5×104 0.6

8.4 針ノ木沢川下流

4.9×103 0.5未満

7.8 求女沢川上流

5.4×104 0.6

8.0 求女沢川下流

7.9×103 0.5未満

7.9 三分川上流

5.4×104 1.1

8.0 三分川下流

2.4×103 0.8

7.9 金原川上流

3.5×104 0.8

8.0 金原川下流

9.2×104 1.0

7.7 西川上流

1.6×105 0.8

8.0 西川下流

1.6×105 0.6

7.7 大石沢川上流

1.3×104 0.5未満

8.0 大石沢川下流

2.4×104 0.7

8.3 鹿曲川上流

3.3×103 0.5未満

8.6 鹿曲川下流

3.5×104 0.5未満

8.4 諸沢川下流

1.7×104 0.5未満

8.3 番屋川下流

1.1×104 0.5

8.1 小相沢川中流

※ユスリカは「大変きたな い水」でも住むことがで き、汚れをきれいにする 役割をしています。

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