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2012年4月号 東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成24年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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Academic year: 2018

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(1)

「卒業おめでとう」

「卒業おめでとう」

−東部中学校卒業証書授与式−

−東部中学校卒業証書授与式−

〔小中学校卒業式の記事は17ページ〕

〔小中学校卒業式の記事は17ページ〕

○平成24年度東御市重点施策

○平成24年度東御市重点施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2∼2∼33

○平成24年度東御市当初予算

○平成24年度東御市当初予算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4∼74∼7

4 4

4 4

4 4

4月 4月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号

№96

№96

(2)

  市で は、 第一 次総 合計 画に 基づ き、

①生 活環 境の 整備

、② 産業 の振 興、

③保 健・ 医療

・福 祉の 充実

、④ 教育

・ 文化

・ス ポー ツの 振興

、⑤ 市民 と行 政の 協働

、こ れら の5 つの 分野 にお いて 施策 を展 開し てい ます

。   しか し、 近年 の厳 しい 財政 状況 に おい て短 期間 で一 定の 成果 をあ げる ため には

、施 策を 選択 して 集中 的に 取り 組む こと が求 めら れて いま す。 この ため

、市 長方 針や 社会 経済 状況 を踏 まえ て、 重点 的に 取り 組む 施策 を明 らか にし たう えで

、実 施計 画や 予算 編成 にお いて 重点 配分 を行 って い ます

。︵ 平 成  年度 予算 編成 につ 24 いて は4

∼7 ペー ジに 掲載 して いま す︶   東御 市総 合計 画の 基本 理念 であ る

﹁さ わや かな 風と 出会 いの 元気 発信 都市

﹂の 構築 を目 指し て、 3点 の重 点施 策の 基本 方向 を見 据え なが ら、 次の 施策 を展 開し ます

Ⅰ  

万 人

か ら

万 4

人 が

3.5

   

暮 ら

す 元

気 な

   

   

   

ち づ

く り

  観光 客等 の都 市住 民と の交 流と 転 入者 を誘 導す るた めの 施策 を推 進し

、 人口 減少 に歯 止め を掛 ける とと もに

、 人口 増加 に向 けた 将来 の都 市像 を見 据え て、 土地 利用 の見 直し を進 めま す。

① 観

光 の

振 興

と 都

市 住

民 と

   

   

   

   

交 流

の 促

◆観 光ビ ジョ ンの 推進

、宿 泊機 能の 強化

◆都 市と 農村 交流

、短 期滞 在型 観光 の推 進

◆特 産農 産物 の栽 培振 興と 六次 産業 化の 推進

② I

・ J

・ U

タ ー

ン ︵

移 住

︶ の

   

誘 導

に よ

る 定

住 の

促 進

◆空 き家 バン ク等 によ る住 宅の 流動 化の 促進

◆市 営住 宅の 新築 整備

、修 繕の 推進

◆住 宅団 地の 販売 促進

③ 都

市 計

画 に

基 づ

   

機 能

的 な

地 域

整 備

の 推

◆都 市機 能の 計画 的更 新

◆田 中駅 南口 地域 振興 計画 の推 進

安 全

・ 安

心 、

元 気

な ま

ち づ

く り

  安心 して 産み 育て られ

、健 康長 寿 を支 援す る体 制を 整備 する とと もに

、 暮ら しの 中の 様々 な課 題に 的確 に対 応し なが ら、 安全 で安 心し て、 豊か な生 活を 送る ため の生 活基 盤の 整備 を進 めま す。

① 安

心 し

て 産

み 育

て ら

れ る

   

﹁ 子

育 て

し や

す い

ま ち

﹂ の

   

   

   

   

環 境

整 備

◆保 育園 改築 計画 の推 進と 保育 サー ビス の充 実

◆子 育て 支援 セン ター

、児 童館 整備 と機 能の 充実

◆福 祉医 療対 象者 の拡 大

◆感 染症 予防 接種 の推 進

◆不 登校 児童 への きめ 細や かな 対応

② 誰

も が

安 心

し て

生 活

で き

   

保 健

・ 医

療 ・

福 祉

の 充

◆﹁ 生き 活き 長生 き健 康と うみ

﹂の 推進

◆﹁ とう み食 育の 里プ ロジ ェク ト﹂ の推 進

◆特 定検 診、 がん 検診 事業 の推 進

(3)

◆心 の健 康づ くり の推 進

◆権 利擁 護支 援体 制の 構築

◆電 子カ ルテ シス テム の運 用と 地域 医療 連携 ネッ トワ ーク シス テム の 構築

◆常 勤医 の確 保

③ 教

育 ・

文 化

・ 体

育 の

振 興

   

に よ

る 生

活 の

質 の

向 上

◆新 しい 図書 館づ くり の推 進

◆中 学校 の  人規 模学 級の 実施 30

◆東 御清 翔高 校と 行政 の連 携

④ 幹

線 道

路 網

の 整

備 に

よ る

   

交 通

ア ク

セ ス

の 向

◆海 野バ イパ ス、 県・ 東深 井線 の事 業の 推進

◆上 田バ イパ スの 促進

⑤ 環

境 へ

の 負

荷 が

少 な

   

   

循 環

型 社

会 の

推 進

◆太 陽光 発電

、太 陽熱 高度 利用 シス テム の普 及推 進

◆省 エネ ルギ ー対 策の 推進

◆生 ごみ リサ イク ルの 推進

◆下 水道 接続 率の 向上 と合 併浄 化槽 水洗 化の 支援

◆森 林・ 里山 の整 備

⑥ 地

域 経

済 を

牽 引

す る

   

   

事 業

対 策

の 推

◆住 宅リ フォ ーム の支 援

◆企 業誘 致の 推進

⑦ も

し も

に 備

え た

   

災 害

に 強

い ま

ち づ

く り

◆災 害に 強い 河川 改修

、用 水路 整備 の推 進

◆災 害・ 非常 時の 伝達 通信 体制 の整

◆ 備 災害 時避 難施 設の 耐震 工事 の推 進

市 民

の 協

働 に

よ る

   

元 気

な ま

ち づ

く り

  地域 課題 の解 決に 向け て市 民と 行 政が 共に 考え

、協 働参 画を 基本 に適 切な 役割 分担 と連 携を 図る こと で、 市民 との 協働 のま ちづ くり を進 めま す。

① 合

併 

年 の

検 証

10

   

新 地

域 づ

く り

計 画

◆総 合計 画の 検証

② 身

近 な

生 活

を 支

え る

地 域

コ ミ

ュ ニ

テ ィ

ー の

構 築

◆エ フエ ムと うみ を活 用し た地 域づ くり の推 進

◆舞 台が 丘公 共施 設の シビ ック セン ター 機能 の充 実

◆中 央公 民館 と地 区公 民館 の連 携、 活動 の充 実

③ 地

域 課

題 を

自 ら

解 決

す る

た め

小 学

校 区

単 位

の 地

域 づ

く り

◆地 区単 位の 意思 決定 シス テム の構 築支 援  

④ 女

性 の

社 会

参 加

の 促

進 と

   

男 女

共 同

参 画

社 会

の 実

◆男 女共 同参 画基 本計 画の 推進

※実 施計 画と は、 市の 将来 ビジ ョン を総 合的 に示 す﹁ 第1 次東 御市 総合 計画

﹂に 定め た施 策を 実施 する ため

、 具体 的な 事業 を明 らか にし た3 ヵ年 ロー リン グ方 式の 短期 的計 画で す。 平成 

年度 実施 計画

︵平 成  年度 か 24

24 ら  年度

︶は 市の ホー ムペ ージ でご 覧26 にな れま す。  

●問 い合 わせ 先   

企画 課企 画政 策係   

 −

58 93 64

(4)

  平成 

年度 予算 は、 4月 に市 24 長選 挙を 控え

、経 常的 経費 と継 続事 業を 中心 とし た骨 格予 算と して 編成 し、 前年 度に 引き 続き 最小 の経 費で 最大 の効 果を あげ るよ う行 財政 の簡 素・ 効率 化を 図り なが ら、 事務 事業 の﹁ 選択 と集 中﹂ を実 施し 予算 化し まし た。 まず

、歳 入に つい ては 引き 続き 厳し い経 済状 況の 影響 を考 慮す る中 で市 税に おい ては 減収 を見 込み

、地 方交 付税 につ いて も堅 実な 見込 額を 計上 しま した

。 歳出 につ いて は、 一般 財源 の計 画的 な縮 減を 経常 的一 般財 源の 枠配 分と 事務 事業 の見 直し など によ り、 経常 経費 を抑 制し まし た。 一方 で、 懸案 事業 や重 点施 策・ 重点 事業 を精 査し た中 でメ リハ リの ある 予算 とし まし た。   予算 額は

、一 般会 計が 14 5 億5

、 0 00 万円

︵対 前年 度3 億 7、 40 0万 円、 2・ 6% の増

︶、 国民 健康 保険 特別 会計 ほか 4つ の特 別会 計の 合計 額が 

億9

、 63 44 3万 円︵ 同1 億5

、 7 90 万 円、 2・ 5

% の 増︶

、公 営 企 業 会計 の水 道事 業会 計で 

億5 5 11 5万 円︵ 同5

、 9 00 万円

、5

・ 6

%の 増︶

、下 水道 事 業会 計 で   億9

、 3 47 万円

︵同 2、 81 21 5 万 円、 1・ 3

% の 増︶

、病 院 事 業会 計で 

億1

、 8 57 万 円 22

︵同 1億 33 3万 円、 4・ 9% の増

︶と なっ てい ます

予 算

の 概

  目的 別の 歳出 は、 金額 の大 きい もの から 順に 民生 費が 

億4

、8 66 万円

、 41 総務 費が 

億6 46 万円

、土 木費 が  28

19 億6

、3 15 万円 とな って いま す。 民 生費 には 子ど もの ため の手 当費 5億 6、 52 0万 円や 滋野 地区 保育 園建 設事 業 費3 億6

、2 41 万円 を、 総務 費に は 舞台 が丘 整備 事業 費  億3

、4 30 万 10 円を

、土 木費 には 海野 地区 整備 事業 費 3億 1、 55 9万 円を それ ぞれ 予算 化 しま した

。以 下公 債費

、教 育費

、衛 生 費、 商工 費、 農林 水産 業費

、消 防費

、 議会 費の 順に なっ てい ます

。   合併 特例 債を 活用 した 事業 とし ては

、 舞台 が丘 整備 事業

、滋 野地 区保 育園 建 設事 業な ど全 4事 業を 計画 しま した

  主な 歳入 は、 金額 の大 きい もの から 順に 地方 交付 税が 

億1

、0 00 万円

、 42 市税 が  億5

、0 52 万円

、市 債が  37

23 億6

、3 60 万円 とな って いま す。 昨 今の 経済 情勢 が影 響し 市税 の減 収を 見 込む 一方

、地 方交 付税 は前 年度 より 増 収を 見込 み市 税を 上回 る歳 入を 予算 化 しま した

。ま た、 舞台 が丘 整備 事業 な ど の 建 設 事 業 に つ い て は、 主 に 市 債

︵借 金︶ を財 源と して 実施 しま す。 市 債の うち

、合 併特 例債 は  億4

、0 1 12 0万 円を 見込 みま した

。そ の他

、公 共 施設 整備 等の ため

、基 金か ら7 億5

、 04 6万 円の 繰り 入れ を予 算化 しま し た。

歳 

歳 

(単位:万円)

(単位:万円)

(5)

当 初

予 算

額 の

推 移

[歳入]

増    減 平成23年度

平成24年度 区    分

(%)

金額 (A−B) 構成比(%)

予算額(B) 構成比(%)

予算額(A)

△3.1

△12,036 27.3

387,088 25.8

375,052

△6.0

△1,100 1.3

18,200 1.2

17,100

0.0 0

0.1 1,100

0.1 1,100

62.9 220

0.0 350

0.0 570

0.0 0

0.0 100

0.0 100

株式等譲渡所得割交付金

6.8 1,900

2.0 28,100

2.1 30,000

地 方 消 費 税 交 付 金

△16.7

△200 0.1

1,200 0.1

1,000 ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金

△40.4

△2,100 0.4

5,200 0.2

3,100 自 動 車 取 得 税 交 付 金

△68.5

△3,700 0.4

5,400 0.1

1,700 地 方 特 例 交 付 金

4.5 18,200

28.4 402,800

28.9 421,000

△5.9

△30 0.0

510 0.0

480 交通安全対策特別交付金

△0.5

△133 1.9

27,163 1.9

27,030 分 担 金 及 び 負 担 金

△3.5

△792 1.6

22,597 1.5

21,805 使 用 料 及 び 手 数 料

△8.1

△9,948 8.6

122,286 7.7

112,338

△7.2

△5,802 5.7

80,177 5.1

74,375

25.5 959

0.3 3,764

0.3 4,723

△99.9

△1,515 0.1

1,516 0.0

1

186.5 48,856

1.8 26,190

5.2 75,046

0.0 0

0.3 5,008

0.3 5,008

12.4 5,181

3.0 41,931

3.2 47,112

△0.2

△560 16.7

236,920 16.3

236,360

2.6 37,400

100.0 1,417,600

100.0 1,455,000

合  計 

増    減 平成23年度

平成24年度 区    分

(%)

金額 (A−B) 構成比(%)

予算額(B) 構成比(%)

予算額(A)

△2.9

△449 1.1

15,705 1.0

15,256

3.7 9,933

19.1 270,713

19.3 280,646

11.7 43,326

26.2 371,540

28.5 414,866

3.0 3,277

7.6 108,308

7.7 111,585

△6.3

△3,148 3.5

50,085 3.2

46,937

△28.0

△28,973 7.3

103,540 5.1

74,567

△1.6

△3,128 14.1

199,443 13.5

196,315

△4.5

△2,172 3.4

48,696 3.2

46,524

16.5 17,649

7.5 106,859

8.6 124,508

0.8 1,085

9.8 138,302

9.6 139,387

0.0 0

0.0 410

0.0 410

0.0 0

0.3 4,000

0.3 4,000

[歳出]

︱ 活

力 に

満 ち

   

社 会

の 実

現 を

目 指

し て

  平成 

年度 から 平成 

年度 ま 20

24 での 当初 予算 の推 移は 左表 のと おり です

。一 般会 計は 平成 

20年 度比 6・ 4% 増の 予算 とな って おり

、舞 台が 丘整 備事 業な どに より 特に 建設 事業 の経 費が 増加 して いま す。 国民 健康 保険 特別 会計 は平 成  年度 比2

・6

%増

、 20 介護 保険 特別 会計 は平 成  年度 20 比 

・3

%増 の予 算と それ ぞれ 給 付16 費の 増に 伴い 大き く増 加し て いま す。 老人 保健 特別 会計 は平 成  年度 より 廃止 とな りま した

※ 23 各表 の金 額は

、万 円未 満を 四 捨五 入し てい るた め、 合計 と 一致 しな い場 合が あり ます

(単位:万円)

(単位:万円)

(6)

●商工費

 中小企業振興事業費 ・・・・・・・2億5,980万円  重要文化財建造物等公開活用事業改修工事費、    工事監理委託料 ・・・・・・・・・8,550万円  温泉施設指定管理委託料 ・・・・・・・7,000万円  新交通システム運行費補助金 ・・・・・5,700万円  融資斡旋保証料 ・・・・・・・・・・・2,500万円  市民夏祭り実行委員会補助金 ・・・・・・480万円  火のアートフェスティバル運営費補助金 ・470万円

●土木費

 下水道事業会計繰出金 ・・・・・・11億7,419万円  海野地区整備事業費 ・・・・・・・3億1,559万円  道路維持管理費 ・・・・・・・・・・・8,716万円  公営住宅建設事業費 ・・・・・・・・・2,910万円  道路後退用地整備事業費 ・・・・・・・2,150万円

 住宅リフォーム補助金 ・・・・・・・・2,000万円  排水路整備事業費 ・・・・・・・・・・1,800万円

●消防費

 上田地域広域連合負担金 (常備消防分) 3億2,084万円  防災行政無線整備事業費 ・・・・・・・2,078万円  緊急告知放送整備事業費 ・・・・・・・・879万円

●教育費

 新図書館設備整備事業費 ・・・・・・1億7,704万円  文化会館指定管理委託料 ・・・・・・・6,805万円  体育施設及び中央公園指定管理委託料 ・5,903万円  学力向上対策事業費 ・・・・・・・・・3,821万円  不登校対策事業費 ・・・・・・・・・・2,672万円  伝統的建造物群保存事業費 ・・・・・・2,249万円  分館施設整備事業費 ・・・・・・・・・1,256万円  国際交流事業費 ・・・・・・・・・・・・328万円

合併特例債の活用事業 (単位:万円) うち、合併特

例債充当額 総事業費

事   業   名

91,770 103,430

17,200 36,584

滋 野 地 区 保 育 園 建 設 事 業

14,250 15,000

合 併 振 興 基 金 積 立 金

790 2,410

和 地 区 保 育 園 建 設 事 業

124,010 157,424

計 

増   減 平成23年度

予算額(B) 平成24年度

予算額(A) 会 計 名 称

率(%) 差引−

0.7 455 66,734

67,189 収益的支出

水 道 事 業

資本的支出 43,366 37,921 5,445 14.4 5.6 5,900 104,655

110,555

△0.8

△1,023 125,536

124,513 収益的支出

下 水 道

事 業 会 計 資本的支出 94,834 90,996 3,838 4.2 1.3 2,815 216,532

219,347

11.0 19,741 179,121

198,862 収益的支出

病 院 事 業

資本的支出 22,995 32,403 △9,408 △29.0 4.9 10,333 211,524

221,857

5.2 19,173 371,391

390,564 収益的支出

公営企業

会計合計 資本的支出 161,195 161,320 △125 △0.1 3.6 19,048 532,711

551,759

公営企業会計 (単位:万円)

(7)

●議会費

 議員報酬、手当等(19名分) ・・・・1億2,282万円  政務調査費 ・・・・・・・・・・・・・・228万円

●総務費

 舞台が丘整備事業費 ・・・・・・ 10億3,430万円  市有林等造林事業費 ・・・・・・・・・2,184万円  市議会議員選挙費 ・・・・・・・・・・2,095万円  コミュニティ FM放送委託料 ・・・・・1,512万円  市長選挙・市議会議員補欠選挙費 ・・・1,501万円  市公式ホームページリニューアル事業委託料

・・・・ 1,308万円  住宅用太陽光発電施設導入補助金 ・・・・800万円  統計調査費 ・・・・・・・・・・・・・・221万円

●民生費

 児童手当費 ・・・・・・・・・・・・5億6,520万円  障害者自立支援介護給付費 ・・・・4億4,332万円  保育園建設事業費(滋野・和地区) ・3億9,007万円  介護保険特別会計繰出金 ・・・・・・3億5,818万円  保育所運営事業費(市立) ・・・・・3億 994万円  長野県後期高齢者医療広域連合負担金 2億7,702万円  生活保護費・・・・・・・・・・・・1億7,632万円  国民健康保険特別会計繰出金・・・・1億6,528万円  児童扶養手当費・・・・・・・・・・1億2,965万円  後期高齢者医療特別会計繰出金 ・・・・7,323万円

 児童等福祉医療費 (中学校3年生までの福祉医療の拡充)

・・・・・・・・・・・5,746万円

●衛生費

 上田地域広域連合負担金 (ごみ処理) 2億2,397万円  市民病院事業会計繰出金 ・・・・・・2億1,967万円  ごみ分別収集費 ・・・・・・・・・1億 970万円  予防接種事業費 ・・・・・・・・・・・8,926万円  健診事業費 ・・・・・・・・・・・・・3,491万円  妊婦健診事業費 ・・・・・・・・・・・3,178万円  医学生等奨学金貸付金 ・・・・・・・・1,440万円

●農林水産業費

 中山間地域等直接支払制度費 ・・・1億 196万円  有害鳥獣対策費 ・・・・・・・・・・・1,129万円  松くい虫防除対策事業費 ・・・・・・・1,032万円  農業委員会費 ・・・・・・・・・・・・・948万円  巨峰の王国まつり補助金 ・・・・・・・・450万円

増   減 平成23年度

予算額(B) 平成24年度

予算額(A) 会 計 名 称

率(%) 差引−

2.6 37,400

1,417,600 1,455,000

4.9 14,900

303,800 318,700

国民健康保険特別会計

0.4 100

25,400 25,500

後期高齢者医療特別会計

2.4 6,100

250,400 256,500

介 護 保 険 特 別 会 計

△23.1

△70 303

地域改善地区住宅改修資金等 233 貸 付 事 業 特 別 会 計

△12.0

△5,240 43,750

38,510 工業地域開発事業特別会計

2.5 15,790

623,653 639,443

特 別 会 計 合 計

2.6 53,190

2,041,253 2,094,443

総  額 

一般会計及び特別会計 (単位:万円) 一般会計にみる市民1人当たりの歳出・歳入  一般会計の歳出を3月1日現在の人口31,365人 で割ると、市民1人当たりでは約46万4千円となり ます。(前年度比1万5千円の増)    (単位:円)

平成24年度 1人あたり予算額 区       分

132,270

89,478

62,591

44,440

39,697

35,576

23,774

14,965

14,833

6,269 そ の 他(議会費、災害復旧費など)

463,893

合  計 

 歳入では自主財源約17万7千円、(うち市税12万 円)、依存財源約28万7千円(うち市債(借金)7万 5千円)となります。

●問い合わせ先 総務課財政係 64−5805

(8)

  市 で は、 民 間 企 業 会 計 の

﹁発 生 主 義﹂

﹁複 式 簿 記﹂ 等 の考 え方 を取 り入 れた 財務 書 類を 作成 し、 いま まで 分か り にく かっ た借 金の 状況 やソ フ ト事 業に 使っ た費 用な どを 公 表す る取 り組 みを 平成 

年度 20 決算 より 始め てい ます

。こ の 財務 書類 は、 現在 公表 して い る決 算情 報で は分 かり にく い 資産

︵道 路や 公共 施設 等の 財 産︶ や負 債︵ 資産 を形 成す る ため の借 金︶ の状 況な どに つ いて まと めた もの であ り、 分 析指 標の 説明 を交 えて 公表 す るも ので す。   財務 書類 には

﹁貸 借対 照表

︵バ ラ ン ス シ ー ト︶

﹂と

﹁行 政コ スト 計算 書﹂

、﹁ 純資 産変 動計 算書

﹂、

﹁資 金収 支計 算書

﹂ があ りま す。 ここ では

﹁貸 借 対照 表﹂ と﹁ 行政 コス ト計 算 書﹂ を解 説し ます

。な お、 財 務書 類の 作成 範囲 は、 市の 各 種会 計に 加え

、土 地開 発公 社 など 関係 団体 を含 めて 作成 し てい ます

。︵ 

︶内 の金 額は

、 前年 度と の比 較で す。

  貸借 対照 表は

、資 産と その 資産 に 対す る負 債︵ 借金

︶、 及び 負担 済み の 純資 産の 3つ に分 かれ てい ます

。上 記の 表を 市民 人1 当た りに する と、 右表 のと おり 人1 当た り3 75 万円 の財 産が あり

、そ のう ち1 39 万円 が借 金と なり ます

。東 御市 は金 額的 には 大き い借 金が あり ます が、 それ に見 合う 資産 があ り、 また これ まで の世 代が 残し てい る純 資産 も計 上さ れて いる こと が分 かり ます

(H23.3.31現在人口 30,955人)

(9)

  行政 コス ト計 算書 は、 資産 形成 に 結び 付か ない

、行 政等 の運 営費 用を 分析 する ため の財 務書 類で す。 最も 大き いコ スト は、 社会 保障 給付 や各 種団 体へ の補 助金 とい った 移転 支出 的な コス トで

、近 年ま すま すそ の割

合を 高め てい ます

。次 に大 きい のは 物に かか るコ スト で、 ここ には 減価 償却 費が 計上 され てい ます

。こ れは

、 道路 や施 設等 の耐 用年 数に より

、資 産価 値が 目減 りし た分 をコ スト とし てと らえ たも ので す。

★ 分

析 指

来 世

代 負

担 比

率 

・ 0

36

︵地 方債 残高

÷公 共資 産         

前年 度比

▲0

・1

%︶   道路 や公 共施 設は 将来 の世 代の 方 も利 用す る施 設で すの で、 建設 の一 部費 用の 負担 をし ても らう 割合 を示 して いま す。

入 額

対 資

産 比

・ 4

︵資 産合 計÷ 歳入 総額            前年 度比

▲0

・1

︶   歳入 総額 に対 する 資産 の比 率を 表 して いま す。 つま り、 形成 され た資 産は 何年 分の 歳入 にあ たる か表 示し てい ます

。東 御市 は4

・4 年分 の歳 入に 相当 する 資産 が蓄 えら れて いる こと が分 かり ます

。前 年度 より

・0 ポ1 イン ト微 減し てい ます が、 概ね 平均 的な 水準

︵3

・0

∼7

・0

︶※ を 維持 して いま す。

政 コ

ス ト

対 公

資 産

比 率

   

   

   

   

・ 2

%

24

︵経 常行 政コ スト

÷公 共資 産         

前年 度比

▲1

・1

%︶   ソフ ト事 業で ある 行政 コス トと

、 ハー ド事 業で ある 公共 資産 の割 合を みる こと で、 財源 配分 のバ ラン スが 分か りま す。 道路 や施 設な どの ハー ド事 業も 市民 生活 には 重要 です が、 一方 で社 会福 祉給 付や 各種 団体 への

補助 金と いっ たソ フト 事業 も大 切で す。 国等 の補 助金 を活 用し た公 共施 設整 備事 業を 実施 した ため

、ハ ード 事業 の割 合が 高ま った こと を示 して いま す。

※ 指標 及び 平均 値は

、﹁ 新 地方 公会 計制 度の 徹底 解説

︵監 査法 人ト ー マツ 編著

︶か ら抜 粋  

東御 市の 負債

︵借 金︶ は、 貸借 対 照表 のと おり 42 億9

、6 20 万0 円で す。 しか し、 今後 国か ら交 付さ れる 地方 交付 税額 など が1 96 億6

、 10 万0 円あ りま すの で、 実質 的な 負債

︵借 金︶ は2 33 億1

00 万円 とな りま す。 これ は、 市民 人1 当た りで は約 

万円

︵前 年比

▲7 万円

︶ 75 とな りま す。 ただ し、 借金 に対 する 資産 も市 民1 人当 たり では 約3 75 万円 あり ます ので

、将 来世 代へ 過大 な借 金を 残し てい る状 況で ない こと が分 かり ます

。   財政 係窓 口に は、 詳細 が分 かる 説 明用 の冊 子を 用意 して いま す。 また

、 ホー ムペ ージ でも ご覧 いた だけ ます

。  

●問 い合 わせ 先   

総務 課財 政係 

 −

58 05 64

実 質

な 負

   

︵ 借

金 ︶

の 状

(10)

﹁魚 つか み大 会﹂   滋野 地 区 で は、

﹁不 思議 発 見ツ アー

﹁魚 つか み大 会﹂

﹁史 跡め ぐり

﹂﹁ ふれ あい 文化 祭﹂ など を行 って いま す。 昨年 の

﹁魚 つか み大 会﹂ は好 天に 恵 まれ

、子 ども たち の歓 声が 響 きわ たり まし た。 塩焼 きに し たニ ジマ スを ほお ばる 子ど も たち

。家 では 出来 ない 体験 を 育成 会で 担っ てい ます

。地 域 の皆 さん

、今 年も 御声 援を お 願い しま す。

  春、 新入 学、 進級 の時 期で す。 地域 では

、子 ども たち を育 む育 成会 活動 が始 まり ます

。子 ども や保 護者

、地 域の 皆さ ん も育 成会 活動 に参 加し まし ょう

。   市で は地 域の 育成 会活 動を サポ ート する ため に、 通院 一日 目か ら見 舞金 が支 払わ れる

﹁子 ども 会安 全共 済会

﹂の 加入 を 促進 して いま す。 会費 は市 が全 額補 助し てい ます が、 手続 き は、 それ ぞれ の区 の育 成会 をと おし て行 いま す。 育成 会の 活 動中 の事 故、 会場 まで の通 常の 経路

、往 復の 際の 事故

、役 員 会や 事前 準備 での 事故 など に対 応し ます

。育 成会 の加 入方 法 や共 済に つい て等

、詳 しく は左 記ま でお 問い 合わ せく ださ い。        

●問 い合 わせ 先  青少 年男 女共 生係 

 −

59 06 64  

﹁わ いわ い遊 ぼう 会﹂   田中 地区 では

、9 月に

、子 ども たち お楽 しみ の﹁ わい わ い遊 ぼう 会﹂ を行 って いま す。 誰で も気 軽に 参加 でき る遊 び のコ ーナ ーを

、1 年生 から 6 年生 まで の縦 割り のグ ルー プ で回 りま す。 みん なで 協力 し 合う

、笑 顔い っぱ いの 行事 で す。 この 他に も﹁ 相撲 大会

﹁川 遊び の会

﹂も あり ます

。 今年 も大 勢の 子ど もた ちの 参 加を お待 ちし てい ます

各 地

に お

け る

   

   

動 を

紹 介

ま す

中 地

区 青

少 年

育 成

協 議

会 

長 

柳 澤 

一 馬

﹁ミ ニ駅 伝大 会﹂   祢 津 地 区 の メ イ ン 行 事 は

﹁ミ ニ駅 伝大 会﹂ です

。四 半 世紀 の歴 史を 誇る 駅伝 大会 で は、 精一 杯走 り切 った 思い や、 成果 が十 分出 なか った 悔し さ、 タ ス キ を 繋 げ た 達 成 感 な ど 様々 なド ラマ が生 まれ ます

。 どれ も児 童一 人一 人に とっ て 大切 な宝 物と なり 心に 刻ま れ てい るこ とで しょ う。 地域 の 皆さ ん、 今年 も御 協力 をお 願 いし ます

▲シャボン玉とばし

滋 野

地 区

青 少

年 育

成 協

議 会

会  長 

後 藤

富 美

祢 津

区 子

ど も

会 育

成 連

絡 協

議 会

会  長 



澤 

佑 三

▲ニジマスおいしい!

▲タスキが手渡されます

(11)

▲ふしぎ発見

和 地

子 ど

も 会

育 成

連 絡

協 議

会  長 

山 嵜 

義 人

  2月 

日に 開催 され た青 少年 育成 市民 大会 で、 ケー タイ 26

・ネ ット 

標語

・川 柳コ ンテ スト の優 秀作 品の 発表 と表 彰 式が あり まし た。 応募 総数 69 4点 の中 から 

点の 作品 が 11 選ば れま した

。今 後、 この 作品 は、 ネッ トリ テラ シー 教育 の啓 発に 使わ れま す。

︵敬 称略

︻市 長賞

○一 般の 部  

﹁メ ール より 愛の 一声 顔を 見て

唐澤 

宏員

○保 護者 の部  

﹁子 の言 い分 聞い ても 迷わ ぬ 契約 時﹂

丸山 

京子

○子 ども の部  

﹁今 度会 う? 見え ない 相手 は 悪魔 かも

﹂ 唐澤 

理子

︻教 育委 員長 賞︼

○一 般の 部  

﹁そ のサ イト 使う あな たを 待つ 危険

竹内 

美絵

○保 護者 の部  

﹁一 番の 我が 子の フィ ルタ ー この 私﹂

鷹野 

智美

︻ネ ット リテ ラシ ー教 育推 進協 議会 長賞

○子 ども の部  

﹁大 丈夫

? 勝手 にサ イト に 書き 込ん で﹂

新井 

玲奈  

﹁知 らぬ 間に あな たの 情報 流れ てる

岩谷 

舞菜

︻青 少年 育成 市民 大会 実行 委員 長賞

○子 ども の部  

﹁一 番の ぼく のフ ィル ター お母 さん

鷹野    翔  

﹁画 面よ り 私に 向け て その 笑顔

坂口 菜々 子  

﹁便 利だ よ だけ ど大 切 家族 の輪

寺島 

千尋  

﹁そ のサ イト クリ ック こそ が 落と し穴



 明日 香

▲史跡めぐり

﹁ふ しぎ 発見

﹂   毎年 8月

、上 田創 造館 で行 われ てい る﹁ ふし ぎ発 見﹂ と いう イベ ント に参 加し てい ま す。 ここ では

、普 段体 験で き ない よう な﹁ 科学 体験

﹂が で きま す。 紙や スト ロー を使 っ た日 時計 づく りや 紙飛 行機 づ くり

、ド ライ アイ スや 太陽 熱 の実 験、 プラ ネタ リウ ム等

、 未知 の体 験に 子ど もた ちは 夢 中に なっ て取 り組 みま す。 今 年も 皆で 行き まし ょう

北 御

地 区

子 ど

会 育

成 連

絡 協

議 会

会  長 

荻 原 

輝 久

﹁親 子ふ れあ い      

史跡 めぐ り﹂   北御 牧地 区で は﹁ 親子 ふれ あい 史跡 めぐ り﹂

﹁魚 つか み﹂

﹁工 作教 室﹂ など を行 って い ます

。昨 年の 史跡 めぐ りで は 足を 延ば して

﹁祢 津地 区﹂ に 行っ てみ まし た。 地区 を出 て、 市内 の史 跡や 地域 を歩 くこ と で数 々の 新鮮 な発 見が あり ま した

。今 年も 子ど もた ちの た めに 楽し い事 業を 計画 して い きま す。 大勢 の参 加を お待 ち して いま す。

ケ ー

イ ・

ネ ッ

語 ・

柳 コ

ン テ

ス ト

の 優

秀 作

の 紹

(12)

  市で は、 2月 1日 から 8日 まで

、舞 台が 丘公 共施 設整 備事 業に 関す る説 明会 を5 回開 催し

、延 べ5 19 人と 大勢 の市 民の 皆さ んに ご参 加い ただ き、 多く の貴 重な ご意 見を いた だき まし た。   説明 会で 出さ れた ご意 見・ ご質 問を 項目 ごと に整 理し

、Q

&A 方式 でお 知ら せし ます

○ 市

県 ・

東 深

線 延

伸 計

     道路 計画 は東 御清 翔高 校の 敷   

地を 横切 るこ とに なっ てい る。 県及 び高 校側 の了 承が 得ら れて いる のか

。      現在

、県 の高 校教 育課 と協 議   

を行 って いる とこ ろで す。 また 東御 清翔 高校 へも 説明 を行 って いま す。      和方 面へ の緊 急車 両の 出動 が   

迅速 に行 える とい うが

、道 路延 伸で はな く消 防署 を移 転す べき では ない か。      消防 署に つい ては

、現 在の 位   

置に 決定 した 経過

、上 田地 域広 域連 合と の関 係、 建築 から 間も ない こと 等を 踏ま え、 現在 の建 物を 活用 する こと が必 要と 考え てい ます

。      県に 補償 費を 支払 い、 高校 の   

建て 替え をし ても らう との こと

だが

、県 の施 設の こと は県 で考 える べき こと では ない か。      県立 高校 のこ とは 本来 県が 行   

うべ きで ある と考 えて いま すが

、 財政 が厳 しい 中、 舞台 が丘 公共 施設 整備 事業 とし て組 み込 むこ とに より 国か らの 交付 金が 得ら れる こと から

、 市に 唯一 の高 校で あり

、多 部制 単位 制に 移行 した 中で

、市 とし ても 可能 な限 り支 援を して いき たい と考 えて いま す。      道路 計画 は第 二期 事業 計画

  

から 切り 離し て白 紙に 戻し ても らい たい

。      道路 計画 は緊 急時 の安 全な 避   

難経 路の 確保

、緊 急車 両、 応援 車両 等の 通行 の利 便性 向上

、駐 車場 の確 保、 東御 清翔 高校 の建 て替 えの 促進

、平 時に おい ては 舞台 が丘 周辺 への アク セス の向 上な ど複 合的 な目 的 が あ り、 舞 台 が 丘 地 区 全 体 を 防 災・ 減災 の拠 点と する 上で 切り 離し て考 える こと はで きな いと 考え てい ます

Q

Q

Q

Q

(13)

     道路 計画 が進 むと

、高 校グ ラ   

ウン ド南 側道 路が 廃道 とな ると 聞い てい るが

、存 続し ても らい たい

。      新た な道 路は 歩道 を設 置し

、   

歩行 者等 の安 全が 図ら れる こと から

、そ ちら を利 用し てい ただ き、 グラ ウン ド南 側道 路︵ 市道 県・ 東中 線︶ は、 高校 の敷 地と して 利用 して いた だき たい と考 えて おり ます

中 央

公 民

     講義 室に つい ては

、現 在あ る   

北御 牧地 区公 民館 や各 地区 公民 館の 講堂 など も考 慮の 上で 検討 され てい るの か。      北御 牧地 区公 民館 の講 堂な ど   

につ いて も検 討を 行い まし たが

、 アク セス や駐 車場

、夜 間利 用の 観点 から

、全 市的 なイ ベン ト等 を開 催す るの は大 変で あり

、市 の生 涯学 習の 中心 施設 であ る中 央公 民館 に講 義室 を新 設す るこ とに より

、生 涯学 習や 協働 のま ちづ くり の拠 点と して 更に 活用 して いた だき たい と考 えて いま す。

駐 車

場 整

     駐車 場に つい て、 現在 23 0   

台分 の駐 車ス ペー スが ある

。更 に1 20 台分 の駐 車場 が必 要か

。      基本 構想 策定 時点 で、 市民 の   

皆さ んか ら駐 車場 不足 等の 解消 に対 する 意見 があ りま した

。図 書館 や子 育て 支援 セン ター

、中 央公 民館

の機 能の 拡充 を図 る上 で、 駐車 場の 確保 は必 要と 考え ます

。      立体 駐車 場の 設置 や上 下水 道   

庁舎 の跡 地を 駐車 場に すれ ば良 いの では ない か。      立体 駐車 場や 上下 水道 庁舎 の   

跡地 への 駐車 場建 設も 検討 しま した が、 立体 駐車 場に つい ては 維持 管理 費が かか るこ と、 また 各施 設に でき るだ け近 い場 所へ 駐車 場を 確保 した いと いう 考え のも と、 今回 の計 画と しま した

○ 財

政 ・

源 に

つ い

     第二 期事 業計 画に より

、各 区   

の長 期計 画の 予算 が削 られ るこ とは ない か。      第二 期事 業計 画は

、健 全財 政   

を堅 持し てい く中 で計 画を 立て てい ます

。従 来か ら実 施し てい る区 の長 期計 画の 事業 には

、こ れま でど おり 対応 して いく こと を前 提と して いま す。      第二 期事 業計 画に 係る 借入 金   

が、 市の 健全 財政 に影 響し ない のか

。こ の問 題が 解決 でき るの であ れば

、事 業を 進め ても よい と思 う。      全事 業費 に対 する 市の 実質 負   

担は 

・6

%、 残り は国 から 交 48 付金

、交 付税 で補 填さ れる こと から

、 健全 財政 が維 持で きる と判 断し てい ます

Q

Q

A Q

Q

Q

Q

(注)

 今回の舞台が丘公共施設整備 事業については、事業計画を第 一期・第二期の二つに分けてい ます。それぞれの事業計画は次 のとおりです。

第一期事業計画

 現在工事が行われている市 役所及び新図書館建設工事及 び今後実施を予定している勤 労者会館改修計画などです。

第二期事業計画

中央公民館及び子育て支援 センター(現図書館)改修計 画及び市民広場や連絡歩廊、 駐車場整備等の外構整備計画 並びに市道県・東深井線延伸 計画などです。

(14)

     国か らの 交付 金  億円 も、 全 10   

て税 金で ある こと を認 識し

、無 駄遣 いを しな いで もら いた い。      市民 負担 をで きる だけ 小さ く   

しな がら

、ど れだ け市 民益 を大 きく でき るか が重 要で あり

、そ のた めに 国の 支援 をい ただ く努 力を して いき ます

○ 防

災 拠

点 関

     東御 市に おけ る地 震に よる 被   

害の 規模 をど の程 度だ と想 定し てい るの か。      東御 市地 域防 災計 画の 中で 想   

定し てい る最 大の もの は糸 魚川 静岡 構造 線で の地 震に よる 震度 6強 で、 これ によ る被 害は 木造 全壊 57 8棟

、木 造半 壊1 70 4棟

、死 15者  人、 重傷 者数 

人、 避難 者数 40 5 49 0人 を想 定し てい ます

。      各区 に避 難施 設が 指定 され て   

いる 中で

、一 箇所 に集 中さ せる 必要 があ るの か。      市の 防災 計画 では

、舞 台が 丘   

に位 置す る公 共施 設を 広域 避難 所と して 位置 付け てい ます

。他 にも 広域 避難 所の 位置 付け をし てい る箇 所も あり ます が、 中心 とな る広 域避 難所 は災 害対 策本 部を 設置 する 舞台 が丘 一帯 です

。そ うし た中 で、 想定 され る大 規模 災害 に備 え、 施設 整備 を行 いた いと 考え てい ます

○ 連

絡 歩

     なぜ 屋根 つき の歩 道が 必要 な   

のか

。      現在 の図 書館 前駐 車場 の歩 行   

者の 往来 につ いて は危 険性 を感 じて おり

、人 と車 の動 線を 分け 歩行 者の 安全 を確 保す るた めに

、歩 道を 計画 した とこ ろで す。 屋根 につ いて は、 ご意 見を 聞く 中で 検討 して いき ます

○ そ

の 他

の 意

     市民 意向 調査 を実 施し ても ら   

いた い。      今回 の説 明会 のほ か、 パブ リ   

ック コメ ント も実 施し てい ます

。   これ まで も市 民の 皆さ んに いろ い ろな ご意 見を お聞 きし なが ら、 政策 決定 を行 って きま した

。基 本的 には 二元 代表 制の 中で

、首 長と 議会 が議 論し 決定 する こと がル ール であ るの で、 今回 の件 を意 向調 査す るこ とは 考え てい ませ ん。      第二 期事 業計 画に 関し ては 3   

月議 会で も議 論さ れる のか

。      第二 期事 業計 画に つい ては

、   

3月 議会 でも 議論 され ると 思う が、 説明 会等 での いろ いろ な意 見を 聞き

、時 期と して は6 月議 会で 審議 いた だき たい と考 えて いま す。

  この 他に も第 二期 事業 計画 に対 す る賛 成・ 反対 それ ぞれ の立 場で ご意 見・ ご質 問を いた だき まし たが

、計 画に 係る 部分 を中 心に まと めさ せて いた だき まし た。   いた だい たご 意見 につ きま して は、 内容 を検 討さ せて いた だき

、計 画に 反映 でき るも のは 反映 し、 反映 でき なか った もの につ いて は、 その 理由

につ いて 説明 を行 って いき ます

。   今後 につ きま して も、 情報 の提 供 を行 い、

﹁ふ れあ い市 長室

﹂や

﹁市 政 への 提言 私の 一言

﹂な どで ご意 見を お聞 きし てま いり ます

。   

●問 い合 わせ 先      総務 課行 政管 理係     

 −

59 01 64

Q

Q

Q

Q

Q

Q

市役所前駐車場の一部が使用できません

 現在行われている市庁舎等増改築工事に伴う駐車場整備工事により、市 役所前駐車場の一部が7月末日(予定)まで使用できません。

 現状においても、駐車場不足が指摘されている中、市役所及び周辺施設 を利用される皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

(15)

保健補導員だより

保健補導員活動を振り返って

平成23年度会長 

依田 彰子 

 あっという間の1年間でした。参加・協力してくださった保健補導員の皆様、サポートしてくださった保 健師・事務局の皆様、ご協力ありがとうございました。

 大会への参加もあり、大変有意義な1年間だったと思います。人生折り返し地点で保健補導員活動に参加 できた事は大変ありがたかったです。研修会や講演会などで一から勉強する機会があり心身ともに成長する ことが出来ました。人と人とのつながりもたくさん出来、人生の財産になりました。

 東御市保健補導員活動は長野県下でも大変高い評価を得ています。様々な活動を行っていますが、最近は 健診の受診率や結果への関心が高くなっています。24年度は「自分の健康は、自分で」をスローガンに地域 に密着した活動を、後に続く補導員の皆様にお願いします。

●問い合わせ先 健康保健課 健康増進係 64−8883

(16)

市内の桜の名所を探索しませんか?

市内の桜の名所を探索しませんか?

∼東御市桜マップ∼

∼東御市桜マップ∼

 厳しい寒さの続いた冬も終わり、至るところで花のつぼみが見られ、 厳しい寒さの続いた冬も終わり、至るところで花のつぼみが見られ、あたたかな春の訪れ あたたかな春の訪れ

を感じられる季節を迎えました。

を感じられる季節を迎えました。

そんな春を連想した時、多くの皆さんは、桜を連想すると思います。市内には、多くの桜

 そんな春を連想した時、多くの皆さんは、桜を連想すると思います。市内には、多くの桜

の名所があります。そんな桜の名所について一部ですが紹介したいと思います。

の名所があります。そんな桜の名所について一部ですが紹介したいと思います。

東町さくら路の会

代表 

斉藤 斉

さん(東町)  約10年前ボランティアの皆さん約 70名で始まった桜の植樹。会ではソ メイヨシノなど約1,000本の桜を東 部湯の丸インター周辺四方1キロに 渡って植樹しました。中でもサンラ イン沿い新屋交差点上の寒桜150本 は毎年4、11月頃に見頃を迎え、評 判です。

島川原桜千本の会

会長 

小山 実

さん (島川原)  区の活性化を図ることを目的に始 まった活動で、しだれ桜など現在約 400本を植樹し管理しています。い ずれは、会の名前と同じように1,000 本の植樹を目指しています。また会 では周囲の里山を整備して手作りの 公園作りに取り組んでいます。

桜の植樹活動をされている  皆さんに話をお聞きしました

市内にはまだまだ桜の名所があります。

 今年の春は身近な桜を探索してみてはいかがでしょうか?

(17)

小 中

学 校

卒 業

  3月 

日に 中学 校で

、  日に は小 学校 で卒 業証 書授 与式 15

16 が行 われ まし た。 涙と 笑顔

、少 しの 不安 と大 きな 希望

。仲 間と 過ご した 思い 出の 校舎 をあ とに する 児童 生徒 の姿 を紹 介し ます

本 年

度 の

卒 業

生 は

中 学

校 3

4 3

名 、

小 学

校 3

2 4

名 で

し た

▲田中小学校 ▲滋野小学校

▲祢津小学校 ▲和小学校

▲北御牧小学校 ▲東部中学校 ▲北御牧中学校

市内小中学校の校長先生・教頭先生の人事異動紹介

 退職、転出、転入された市内小中学校の校長先生、教頭先生を紹介します。

 なお、今年度から校長先生、教頭先生の人事異動のみ紹介することとしましたのでご了承ください。

<平成24年3月31日付で転退職された先生> 北御牧小学校 別府 礼子校長(退職) 田中小学校  太田  守教頭

       (長和町立長門小学校 校長へ) 祢津小学校  中村 礼子教頭

       (長野市立安茂里小学校 教頭へ)

<平成24年4月1日付で着任された先生> 北御牧小学校 酒井 秀人校長

       (長野市立戸隠中学校教頭から) 田中小学校  吉池 光則教頭

       (北信教育事務所指導主事から) 祢津小学校  富岡 茂樹教頭

       (上田市立塩川小学校教頭から)

北御牧中学校 東部中学校

北御牧小学校 和小学校

祢津小学校 滋野小学校

田中小学校

清水 洋一 滝澤 宏行

酒井 秀人 平林 裕一

村澤 修吾 田中 敏子

山根 義夫 校 長

小林真由美 春日 俊宏

依田 周二 関口 展宏

富岡 茂樹 岡本 健郎

吉池 光則 教 頭

(敬称略) 平成24年度 市内小中学校 校長・教頭一覧

(18)
(19)

規 採

用 及

び 退

職 職

●新 規採 用職 員は 

人で す 17

︵行 政職

︶ 小林 智美

︵市 民課

︶岸 田美 紅︵ 子 育て 支援 課︶ 中村 円香

︵子 育て 支 援課

︶龍 野圭 都︵ 市民 病院 医療 事 務部

︶下 平  望︵ 農林 課︶ 篠塚 久 嗣︵ 商工 観光 課︶ 矢嶋 徹久

︵建 設 課︶ 廣瀬 

優︵ 建設 課︶ 笹井 政孝

︵上 下水 道課

︶柳 澤亜 紀︵ 教育 課︶ 小山 弥代 子︵ 健康 保健 課︶

︵医 療職

︶ 結 城  敬︵ 市 民 病 院︶ 佐 藤 綾 子

︵市 民病 院︶ 塚田 典子

︵市 民病 院︶ 六 川 貴 子︵ 市 民 病 院︶ 酒 井 正 明

︵市 民病 院︶ 青木 誠礼

︵市 民病 院︶

●退 職者 は9 人で す

︵カ ッコ 内は 退職 時の 職名

︶ 秋山 伸吾

︵産 業建 設部 長︶ 長岡 政直

︵議 会事 務 局長 兼 監査 委員 事 務局 長 兼公 平委 員 会事 務局 長︶ 飯 島貞 夫︵ 教 育委 員 会事 務局 生 涯学 習部 長兼 図書 館長

︶小 宮山 和子

︵総 合支 所 課長 補佐 支 所市 民係 長︶ 村 松桂 子︵ 健康 保健 課副 主幹

︶岩 下恵 美子

︵市 民病 院健 康管 理部 副主 幹︶ 松尾 和 子︵ 福祉 課 副主 幹︶ 竹 村 洋子

︵農 林課 副主 幹︶ 松澤 幸枝

︵子 育て 支援 課主 任︶

●係 の新 設   農林 課に 担い 手支 援係 を設 置 しま した

織 の

一 部

変 更

参照

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