成 23
度
セカンドスク
プ セカンドスク
実施報告書
も く じ
セカンドスクールンプヤセカンドスクール実施 関する経緯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
セカンドスクール実施要綱 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プヤセカンドスクール実施要綱 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
セカンドスクール実施地の変遷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
プヤセカンドスクール実施地の変遷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
成 平年 年度セカンドスクールンプヤセカンドスクール日程表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
各小中学校の日程及び主 活動内容
<小学校セカンドスクール>
第一小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1平 第二小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 第三小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平4 第四小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年0 第五小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年6 大野田小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4平 境南小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 本宿小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 千川小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 井之頭小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 関前南小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7平 桜野小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78
<中学校セカンドスクール>
第一中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 第二中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90 第三中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94 第四中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98 第五中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10平 第六中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
<プヤセカンドスクール>
セカンドスク
プ セカンドスク
実施に関する経緯
○ 成 元 年 度 ン 武 蔵 野 市 学 校 経 営 検 討 委 員 会 生 生 し た 子 の 育 成 を 目 指 し 地 域 一 体 進 る 学 校 く り 報 告 書 セ カ ン ド ス ク ー ル を 提 言
ン 武 蔵 野 市 セ カ ン ド ス ク ー ル 構 想 委 員 会 発 足
○ 成 2 年 度 ン セ カ ン ド ス ク ー ル 構 想 委 員 会 武 蔵 野 市 セ カ ン ド ス ク ー ル 構 想 報 告 書 基 本 的 構 想 予 想 さ れ る 問 題 等 い ま る
○ 成 年 度 ン 武 蔵 野 市 セ カ ン ド ス ク ー ル 構 想 策 定 委 員 会 発 足
○ 成 年 度 ン 夏 季 山 村 生 活 体 験 学 習 セ カ ン ド ス ク ー ル 試 行 期 間 中 の 名 称 し 長 野 県 八 坂 村 夏 休 期 間 中 6 泊 日 試 行 小 学 校 6 年 生 中 学 校 年 生 を 対 象 募 集 し 年0 名 参 加 し 行 わ れ る ン 武 蔵 野 市 セ カ ン ド ス ク ー ル 構 想 策 定 委 員 会 武 蔵 野 市 ン セ カ ン ド ス
ク ー ル の 実 施 向 け 報 告 書 具 体 的 活 動 内 容ン方 法 等
い ま る
○ 成 5 年 度 ン 対 象 学 年 ン 活 動 内 容 ン 宿 泊 日 数 等 を 検 討 す る た セ カ ン ド ス ク ー ル 構 想 よ る 山 村 生 活 体 験 教 室 セ カ ン ド ス ク ー ル 試 行 期 間 中 の 名 称 し 岩 手 県 遠 野 市 夏 休 期 間 中 1平 泊 1年 日 試 行 小 学 校 年 生 ら 中 学 校 2 年 生 を 対 象 募 集 し 100 名 参 加 し 行 わ れ る
ン 対 象 学 年 を 小 学 校 5 年 生 中 学 校 年 生 適 当 あ る の 結 論 を 出 す
○ 成 6 年 度 ン 市 内 小 中 学 校 教 員 ら 構 成 さ れ る セ カ ン ド ス ク ー ル 推 進 委 員 会 を 設 置 し 教 育 課 程 位 置 付 け る 要 件 等 の 検 討 を 行 う 教 材 テ キ ス ダ 等 を 作 成
ン 小 学 校 5 年 生 中 学 校 年 生 の 教 育 課 程 位 置 付 け る た 必 要 要 件 を 検 討 す る た 岩 手 県 遠 野 市 前 年 度 同 様 試 行 ○ 成 年 度 ン 小 学 校 全 1年 校 学 期 期 間 中 岩 手 県 遠 野 市 長 野 県 高 遠 町 富 山 県
利 賀 村 新 潟 県 小 国 町 山 梨 県 中 富 町 ン 高 根 町 の 6 所 泊 日 ~ 泊 8 日 実 施
ン 中 学 校 全 6 校 の 1 年 生 ら 希 望 者 70 名 を 募 り 合 同 夏 季 休 業 中 長 野 県 豊 科 町 い 6 泊 日 実 施
○ 成 8 年 度 ン 小 中 学 校 全 18 校 学 期 期 間 中 実 施
ン セ カ ン ド ス ク ー ル 教 材 開 発 委 員 会 を 設 置 し 提 言 さ れ い る 総 合 学 習 趣 旨 生 さ れ る よ う 教 材 開 発 を 行 い セ カ ン ド ス ク ー ル 教 材 ン 事 例 集 を 作 成
○ 成 9 年 度 ン セ カ ン ド ス ク ー ル 教 材 ン 事 例 集 を 参 考 各 学 校 年 間 指 導 計 画 の 作 成 学 習 内 容 の 変 更 の 工 夫 を 図 り 実 施 場 所 の 特 性 を 生 し た 活 動 内 容 を 模 索 し た
○ 成 14 年度 ン 武 蔵 野 市 セ カ ン ド ス ク ー ル 充 実 検 討 委 員 会 を 設 置 さ ら る 充 実ン 発 展 向 け 検 討 し 報 告 書 ま る
○ 成 15 年度 ン小 学 校 年 生 を 対 象 し た プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル を 校 試 行 プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル ン ン ン セ カ ン ド ス ク ー ル の 学 習 効 果 を 更 高 る こ を 目 的 し た 小 学 校 年 生 を 対 象 し 行 う 短 期 宿 泊 体 験 学 習
ン 武 蔵 野 市 の セ カ ン ド ス ク ー ル 第 回 ア ー ラ イ ! ニ ッ ポ ン 大 賞 選 定 さ れ る
○ 成 16 年度 ン プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル を 10 校 試 行
ン セ カ ン ド ス ク ー ル 10 周 年 記 念 フ ォ ー ラ ム を 武 蔵 野 公 会 堂 開 催 ○ 成 17 年度 ン プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル を 小 学 校 全 1平 校 実 施
ン 体 験 活 動 検 討 委 員 会 を 設 置
○ 成 19 年度 ン 教 育 を 取 り 巻 く 国 の 動 や 社 会 の 変 化 適 応 す る た の 課 題 を 整 理 ン 検 討 し 武 蔵 野 市 体 験 活 動 検 討 委 員 会 報 告 書 ま る ○ 成 平0 年度 ン 文 部 科 学 省 農 林 水 産 省 総 務 省 の 省 合 同 よ る 子 農 山 漁
村 交 流 プ ロ グ ェ ク ダ 実 施 さ れ 豊 体 験 活 動 推 進 事 業 の 委 校 し 第 三 小 学 校 第 四 小 学 校 本 宿 小 学 校 千 川 小 学 校 桜 野 小 学 校 第 一 中 学 校 対 象 た
ン 学 習 指 導 要 領 改 訂 を 踏 ま え 教 育 課 程 検 討 委 員 会 い セ カ ン ド ス ク ー ル 等 の 教 育 課 程 へ の 位 置 付 け 関 す る 見 直 し を 行 た ○ 成 平1 年度 ン新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 流 行 よ り 小 学 校 2 校 セ カ ン ド ス ク ー ル 桜
野 小 プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル 境 南 小 の 日 程 を 変 更 し 実 施 日 数 活 動 内 容 を 変 更 し 行 た
ン 昨 年 引 続 文 部 科 学 省 農 林 水 産 省 総 務 省 の 省 合 同 よ る 子 農 山 漁 村 交 流 プ ロ グ ェ ク ダ 実 施 さ れ 豊 体 験 活 動 推 進 事 業 の 委 校 し 第 一 小 学 校 第 二 小 学 校 第 五 小 学 校 大 野 田 小 学 校 境 南 小 学 校 本 宿 小 学 校 井 之 頭 小 学 校 対 象
た
○ 成 平平年 度 ン 麻 し ん の 影 響 第 三 中 学 校 日 程 を 変 更 し た
ン 昨 年 引 続 文 部 科 学 省 農 林 水 産 省 総 務 省 の 省 合 同 よ る 子 農 山 漁 村 交 流 プ ロ グ ェ ク ダ 実 施 さ れ 豊 体 験 活 動 推 進 事 業 の 委 校 し 第 一 小 学 校 境 南 小 学 校 千 川 小 学
校 対 象 た
ン 東 京 都 の 小 学 校 け る 自 然 体 験 活 動 プ ロ エ ラ ム 開 発 支 援 事 業 実 施 さ れ 委 校 し 関 前 南 小 学 校 対 象 た
ンセ カ ン ド ス ク ー ル の 効 果 検 証 の た セ カ ン ド ス ク ー ル け る 体 験 活 動 の 教 育 的 効 果 の 調 査 を 実 施 し た
ン小 学 校 の 新 学 習 指 導 要 領 へ の 対 応 し セ カ ン ド ス ク ー ル 実 践 報 告 会 を 実 施 し た
○ 成 平年年 度 ン 東 日 本 大 震 災 の 影 響 よ り セ カ ン ド ス ク ー ル 第 五 小 学 校 千 川 小 学 校 関 前 南 小 学 校 桜 野 小 学 校 プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル 第 一 小 学 校 第 二 小 学 校 大 野 田 小 学 校 桜 野 小 学 校 実 施 地 を 変 更 し た 第 五 小 学 校 関 前 南 小 学 校 桜 野 小 学 校 の セ カ ン ド ス ク ー ル 泊 数 変 更 し た
ン強 い 余 震 の 発 生 備 え 衛 生 携 帯 電 話 の 貸 与 飲 料 水 ペ ッ ダ ボ ダ ル ン 防 災 食 品 の 配 布 等 の 対 応 を し た ま た プ ヤ セ カ ン ド ス ク ー ル
武蔵野市立小中学校セカンドスクール実施要綱
目的
第 条 この要綱 武蔵野市立小中学校 在籍する児童及び生徒 授業の一部を自然 恵ま れた農山漁村 長期間滞在し 行い 普段の学校生活 以下 ファースダスクール いう
体験し難い総合的 体験学習活動を行うセカンドスクールを実施するこ より 次 掲 る目標を達成するこ を目的 する
(1) 豊 自然並び 地域の特性を生 した学習材及び学習方法を工夫するこ を通し 子 た 一人一人 課題解決的 学習を進 るこ より ファースダスクール ける学 習 相ま 学習成果を高 るこ
(平) 自然体験 農林漁業体験 共同生活体験等の多様 体験学習活動並び 多くの人々 の 出会い及び交流を通し 子 た の個性豊 人間的成長を図るこ 並び 自立 必要 知識及び技能を身 付けさせる それらを生 し自ら創意工夫する態度を育 るこ
(年) 恵まれた自然環境の中 の長期間のゆ りある宿泊体験を通し 豊 情操を く 協調性及び連帯意識 基 く豊 人間関係を育 るこ
実施学年
第2条 実施学年 小学校 い 第5学年 中学校 い 第 学年 する 活動内容
第 条 セカンドスクール 実施する指導内容 それ れの実施学年の総合的 学習の時間 教科 特別活動及び道徳 し 各学校 創意を 学習活動を計画し 実施する の する 2 武蔵野市立学校の運営 関する規則 昭和 50 年6月武蔵野市教育委員会規則第2号 第 17
条の規定 より 校長 セカンドスクールの教育課程への位置付けを武蔵野市教育委員会 以 下 委員会 いう 届け出 けれ ら い
実施場所
第 条 校長 セカンドスクールの実施場所 い 児童及び生徒 多様 魅力的 活動 可能 あり 地域社会 ら協力 得られる場所を選定する の し 委員会 こ れを 認する の する
指導者等
第5条 セカンドスクールの引率及び指導 実施学年の学級担任 あたる の し その他 の教員 ファースダスクールの教育活動 支障の い範囲 引率及び指導を行う の する 2 教員の指導補助 し 学習指導員又 生活指導員を配置する の する
学習指導員 教員の指示を受け 教材の作成 指導の補助 指導記録の整理等 あたる の する
生活指導員 宿舎内外 ける児童及び生徒の健康 安全等生活 わる援助及び必要 応 た指導 あたる の する
5 セカンドスクール 看護師を各学校 人同行させる の し 児童及び生徒の健康管理 あたる の する
費用
第6条 セカンドスクール 要する経費 い 市 負担する の する た し 児童及 び生徒 教育長 別 定 る食費相当 の上限の範囲内の費用を負担する の する
その他
第 条 この要綱 定 る ののほ 必要 事項 い 教育長 別 定 る 付 則
武蔵野市立小学校プ セカンドスクール実施要綱
目的
第 条 この要綱 武蔵野市立の小学校 在籍する第 学年の児童 以下単 児童 いう セカンドスクール 武蔵野市立小中学校セカンドスクール実施要綱 成14年11月 日施行 第 条 規定するセカンドスクールのう 小学校第5学年 実施する のをいう 以下同 を実施する あたり 次の事項を事前 行うこ より より充実したセカンドスクール す るこ を目的 する
(1) 豊 自然並び 地域の特性を生 した学習材及び学習方法を工夫するこ を通し 児童 一人一人 課題解決的 学習を進 るこ より 普段の学校生活 以下 ファースダスク ール いう ける学習 相ま 学習成果を高 るこ
(平) 自然体験 農林漁業体験 共同生活体験等の多様 体験学習活動並び 多くの人々 の出 会い及び交流を通し 児童の個性豊 人間的成長を図るこ 並び 自立 必要 知識及び 技能を身 付けさせる それらを生 し自ら創意工夫する態度を育 るこ
(年) 恵まれた自然環境の中 のゆ りある宿泊体験を通し 豊 情操を く 協調性及び連帯意識 基 く豊 人間関係を育 るこ
(4) 児童の発達段階及び実態を踏まえ セカンドスクールの内容 の関係性及び系統性を十分 踏まえ 学習効果及び学習意欲を高 るこ
実施学年
第2条 実施学年 小学校第 学年 する 活動内容
第 条 プヤセカンドスクール 実施する指導内容 総合的 学習の時間 教科 特別活動及 び道徳 し 各学校 創意を 学習活動を計画し 実施する の する
2 武蔵野市立学校の管理運営 関する規則 昭和 50 年6月武蔵野市教育委員会規則第2号 第 17 条の規定 より 校長 プヤセカンドスクールの教育課程への位置付けを武蔵野市教 育委員会 以下 委員会 いう 届け出 けれ ら い
実施場所
第 条 校長 プヤセカンドスクールの実施場所 い 児童 多様 魅力的 活動 可能 あり 地域社会 ら協力 得られる場所を選定する の し 委員会 これを 認する の する
指導者等
第5条 プヤセカンドスクールの引率及び指導 実施学年の学級担任 あたる の し そ の他の教員 ファースダスクールの教育活動 支障の い範囲 引率及び指導を行う の す る
2 教員の指導補助 し 学習指導員又 生活指導員を配置する の する
学習指導員 教員の指示を受け 教材の作成 指導の補助 指導記録の整理等 あたる の する
生活指導員 宿舎内外 ける児童の健康 安全等生活 わる援助及び必要 応 た 指導 あたる の する
5 プヤセカンドスクール 各校 看護師 人を同行させる の し 当該看護師 児 童の健康管理 あたる の する
費用
第6条 プヤセカンドスクール 要する経費 い 市 負担する の する た し 児 童 教育長 別 定 る食費相当 の上限の範囲内の費用を負担する の する
その他
第 条 この要綱 定 る ののほ 必要 事項 い 教育長 別 定 る 付 則
セカンドスクール実施地 泊数 の変遷
度 度 度 度 度 度 度 度
第 一 小 学 校 山梨県高根町泊 日
長野県飯山市 信濃
泊 日
第 二 小 学 校 長野県高遠町泊 日 富山県利賀村 泊 日
第 三 小 学 校 岩手県遠野市泊 日 長野県飯山市信濃
泊 日 泊 日
第 四 小 学 校 長野県高遠町泊 日 泊 日 泊 日 長野県飯山市戸狩
泊 日
第 小 学 校 岩手県遠野市泊 日 山形県酒田市・羽黒町
大 野 田 小 学 校 新潟県小国町泊 日 泊 日 泊 日 長野県飯山市戸狩
境 南 小 学 校 長野県高遠町泊 日 長野県飯山市戸狩
本 宿 小 学 校 山梨県中富町泊 日 泊 日
長野県飯山市 信濃
泊 日 泊 日
千 川 小 学 校 山梨県中富町泊 日 泊 日 千葉県銚子市泊 日
之 頭 小 学 校 山梨県中富町泊 日 静岡県富士宮市泊 日 泊 日 長野県飯山市信濃
泊 日
関 前 南 小 学 校 山梨県中富町泊 日 山形県遊佐町 泊 日 泊 日 泊 日
桜 野 小 学 校 ※
富山県利賀村
泊 日 泊 日
第 一 中 学 校 東京都大島町泊 日 群馬県嬬恋村泊 日
山梨県足和田 村
第 二 中 学 校 長野県志賀高原泊 日 長野県飯山市斑尾高原
長野県飯山市 北竜湖
泊 日
新潟県松之山 町
第 三 中 学 校 長野県高遠町泊 日 静岡県富士宮市 泊 日 長野県高遠町 長野県大町市
第 四 中 学 校 長野県志賀高原泊 日 静岡県富士市
静岡県御殿場 市 泊 日
長野県飯田市
第 中 学 校 長野県志賀高原泊 日 福島県猪苗代町 群馬県高山村泊 日 長野県豊科町
第 六 中 学 校 長野県志賀高原泊 日 長野県豊科町 泊 日
※ 成 月 境北小と桜堤小が統合し、桜野小と る 成 度は両校合同実施
※ 成 ・・・長野県八坂村 て試行実施 泊 日
※ 成 ~ ・・・岩手県遠野市 て試行実施 泊 日
度 度 度 度 度 度 度 度 度
新潟県魚沼市
泊 日
成 月 日 南砺市へ新設合併
群馬県片品村
泊 日
泊 日
群馬県川場村 新潟県南魚沼市
泊 日
泊 日 泊 日
山形県鶴岡市
泊 日
新潟県南魚沼市
長野県飯山市 戸狩
泊 日 泊 日
長野県飯山市 戸狩 泊 日
山形県遊佐町
泊 日 泊 日 泊 日
長野県飯山市 戸狩 泊 日
長野県白馬村
成 月 日 十日町市へ 新設合併
成 月 日 安曇野市へ 新設合併
成 度 度 度 度 ・ 度 度 度 度
第 一 小 学 校 山梨県大和村泊 日
成 月 日甲 市へ
新設合併 千葉県館山市 東京都檜原村
第 二 小 学 校 山梨県大和村泊 日 千葉県館山市
山梨県富士 河口湖町
第 三 小 学 校 静岡県富士宮市泊 日 群馬県片品村
山梨県富士 河口湖町
新潟県 南魚沼市
第 四 小 学 校 群馬県片品村
泊 日
第 小 学 校 群馬県 場村
泊 日
山梨県 山中湖村
大 野 田 小 学 校 千葉県館山市
泊 日
山梨県北杜市
境 南 小 学 校 静岡県富士宮市泊 日
山梨県富士 河口湖町
泊 日 泊 日
本 宿 小 学 校
長野県飯山市 信濃
泊 日
新潟県南魚沼市 泊 日
千 小 学 校 千葉県小見泊 日 町 香取市へ新設合併成 月 日
東京都檜原村
成 9 度~
之 頭 小 学 校 静岡県富士宮市泊 日 群馬県片品村
関 前 南 小 学 校 東京都檜原村泊 日
桜 野 小 学 校 千葉県館山市泊 日
種別 学校名 実施場所 現地宿舎
第一小学校 3 (金)~ (木) 泊 日 新潟県魚沼市 民宿
第二小学校 (日)~ (日) 泊 日 富山県南砺市利賀村 民宿
第 小学校 13(木)~ (木) 泊 日 群馬県利根郡片品村 民宿
第四小学校 (木)~ (水) 泊 日 長野県飯山市 民宿 戸狩 北条地区
第 小学校 (水)~ 7(火) 泊 日 新潟県南魚沼市 民宿 野原地区
大野田小学校 (水)~ (火) 泊 日 長野県飯山市 民宿区 戸狩 箇地区 瀬木地
境南小学校 (金)~ (木) 泊 日 長野県飯山市 民宿 戸狩 堀之内地区
本宿小学校 (火)~ (火) 泊 日 長野県飯山市 民宿 信濃
千川小学校 (木)~ (水) 泊 日 新潟県南魚沼市 民宿 八海山地区
之頭小学校 (水)~ (水) 泊 日 長野県飯山市 民宿 戸狩 北条地区
関前南小学校 (土)~ (金) 泊 日 長野県飯山市 民宿 戸狩 (瀬木地区)
桜野小学校 (日)~ (土) 泊 日 長野県飯山市 民宿 戸狩 わ び 地区)
第一中学校 (火)~ (土) 泊 日 長野県北安曇郡白馬村 民宿3泊ホテル 泊
第二中学校 (火)~ (土) 泊 日 新潟県十日町市松之山 農家 泊 旅館 泊
第 中学校 (金)~ (火) 泊 日 長野県大町市 民宿
第四中学校 (火)~ (土) 泊 日 長野県飯田市 キャンプ農家 泊 泊旅館 泊 第 中学校 (木)~ 3 (月) 泊 日 長野県安曇野市 農家ビ ッ泊安曇野3泊 第六中学校 (水)~ (日) 泊 日 長野県安曇野市 農家ビ ッ泊安曇野3泊 第一小学校 (火)~ (木) 2泊3日 東京都西多摩郡檜原村 旅館
第二小学校 (水)~ 1 (金) 2泊3日 山梨県南都留郡富士河口湖町 ホテ
第 小学校 (水)~ 3(金) 2泊3日 新潟県南魚沼市 民宿 樺野沢地区
第四小学校 (水)~ 1 (金) 2泊3日 群馬県利根郡片品村 民宿
第 小学校 (水)~ (金) 2泊3日 山梨県南都留郡山中湖村 ホテ
大野田小学校 (火)~10 (木) 2泊3日 山梨県北杜市高根町清里 県立八ヶ岳少 自然 家
境南小学校 (水)~ (金) 2泊3日 山梨県南都留郡富士河口湖町 ホテ
本宿小学校 (水)~ (金) 2泊3日 新潟県南魚沼市六日町 民宿 八海山地区
千川小学校 12(水)~ 14(金) 2泊3日 東京都西多摩郡檜原村 旅館
之頭小学校 (水)~ 2 (金) 2泊3日 群馬県利根郡片品村 民宿
関前南小学校 (水)~ 1 (金) 2泊3日 東京都西多摩郡檜原村 民宿
桜野小学校 (火)~ (木) 2泊3日 山梨県南都留郡富士河口湖町 ホテ
※実施場所に 線 引 てい 学校 東日本大震災 影響に 当初 実施地を変更した 小
学 校 プ
セ カ ン ド ス クー
成23 度セカンド ク プ セカンド ク 日程表
小 学 校 セ カ ン ド
クー
中 学 校 セ カ ン ド
クー
第一小学校
9月30日~10月6日 6泊7日
○日程表
9月 日 金 月 日 土 月2日 日
7:年0
8:00
1平:00 1年:00 14:00 15:年0 16:00 17:00 18:00 19:00 平0:00
平1:00 平1:年0
学校集合 出発式 出発
守門着ン昼食 開校式 名水 り 目黒邸見学 昔話を聞く会 健康観察ン入浴 夕食
宿の方 の交流会 語らいの時間 一日の振り返り し り 健康調査票提出 消灯ン就寝
6:年0 7:年0 9:00
1平:00 1年:00
16:15 17:00 18:00 19:00 平0:00
平1:年0
起床 清掃 朝食
福山森林体験の森 着 林業体験
炭焼 ン薪割り 雪室見学 昼食 林業体験 伐採体験
班長会議 スキー場 健康観察ン入浴 夕食
手紙書 語らいの時間 一日の振り返り 消灯ン就寝
6:年0 7:年0
9:年0
10:年0 11:年0 1平:00 1年:年0
16:年0 17:年0 19:00 平0:年0 平1:年0
起床 検温 洗顔 朝食
鮭一括採捕場見学 や 見学 鮭仕分け見学 川の学習 郷土食体験 昼食 課題別学習
健康観察ン入浴 夕食
天体観測 星の家着 一日の振り返り 消灯ン就寝
○セカンドスクール
ける学習の概要
事前の学習内容
けや の時間 総合的 学習の時間 を使 セカンドスクールの目標や集団生活 け る注意点 係活動 い の話合い 各体験活動 ける調べ学習を行 た
セカンドスクールへ向け のイイジンス
目標の設定 ルールの確認 必要 係活動の話合いを行い 児童の自主的 活動を す よう した 学習活動 武蔵野市 魚沼市の違い 注目 るよう 課題設定を行 た 2 課題別学習
学習テーマ ら調べたい課題を選択し 自然環境 社会環境 文化環境の課題別エルー
プ 分 れ 書籍やインターネッダ 情報を収集した また 現地 の自己課題を設 定するよう指導した
水質調査
多摩川の水や武蔵野市の水道水等の水質調査を行い 現地 の水質調査結果 タータ比 較をし 環境の違いを見られるよう した
イネの栽培
魚沼市の須原小学校 らいた いた稲の苗を学校の一坪田んぼ 植え また他の品種 バォツ稲作り 挑戦した インターネッダや本 育 方を調べ 生長の様子を観察記録 し ら育 た
月 日 月 月 日 火 月5日 水 月6日 木
6:年0 7:年0 9:00
9:年0 1平:00 1年:年0 17:00 18:00 平0:00
平1:年0
起床 朝食
須原小学校訪問 交流会 農業体験 稲刈り 掛け 昼食ン教員交代の会 農業体験 脱穀、 すり、精米 健康観察ン入浴 夕食
天体観測予備日 洗濯 語らいの時間 一日の振り返り 消灯ン就寝
6:年0 7:年0 10:00 1平:00 1平:年0
15:00
17:00 18:00 平0:00
平1:年0 起床 朝食
カンダモーウォーク 小出スキー場 着 昼食 弁当 班長会議 農業体験 わら細工作り 健康観察ン入浴ン夕食 後片付け
天体観測予備日 洗濯 手紙書 語らいの時間 一日の振り返り 消灯ン就寝
6:年0 7:年0 9:00 1平:00 1年:年0
17:00 18:00
平0:00 平1:年0
起床 朝食 課題別学習
各宿 宿別体験 セカンドスクール のま 別れ会 の準備
健康観察ン入浴 夕食ン宿の方 交流会 あり うの会
一日の振り返り 消灯ン就寝
6:年0 7:年0 8:00 10:年0 11:00 1平:00
15:年0
16:00 起床 朝食
荷物整理ン大掃除 閉校式
守門発 昼食
赤城高原SA 学校到着 帰校式 解散
事後の学習内容
ン課題別学習 取り組ん 内容 体験学習を通し 学ん こ や考えたこ 等を 写真や資料 を活用し ら 一人一人ま た それを セカンドスクール発表会 し 伝え方を 工夫し ら 保護者らへ発表した
ン新潟 ら 世話 た民宿の方を招い 自分た 育 た稲の収穫ま の過程を振り返 る 共 脱穀 精米のやり方を民宿の方 指導し らい ら取り組ん また 世 話 た民宿の方への感謝の気持 を表す会 し セカンドスクールの思い出 学ん こ や成長した 感 るこ を発表した
○特色ある活動内容
<自然体験活動>
、林業体験
炭 し 薪割り 木の伐採の の体験をした 炭 し 熱さ たた い ら 一本 一本 寧 炭 くりをし いた 薪割り 機械を使 た方法 斧を使 自力 行う方 法の両方を体験した 午後の木の伐採 森の中 入り 指示された木を友達 協力し ら り倒し 行 た ノコウモの使い方 苦労し いた 木 倒れた瞬間 感動し いる 児童 多くいた また 倒した木を運びやすい長さ る作業 児童 熱心 行 いた
、星空観察
期間中の天候 悪く延期 あ た 5日目 星空を観察 た 人の講師の方 屋外 の星空観察 タ太 の動画映像 の天体説明 大 天体望遠鏡 の月 木星の観察の エループ
分 れ 様々 星 い 寧 説明を受け ら観察するこ た それらの話を 受け 児童 らたくさんの質問 出る様子 ら 天体 い の興味ン関心 高まる姿を見取
るこ た
、稲刈 体験
地元小学校 の交流 実現 一緒 稲刈り体験をするこ た 鎌を使
の稲刈りや刈り取 た稲を束 る作業を 行 た 終わり 見え いほ 大 あ た稲 た 農業公社の方 ら稲穂を一 本たり 無駄 し いこ を教わり 児 童 協力し 稲穂を大 し ら真剣 作業をし り 終えるこ た
、カン
ーウォーク
ハイキンエ イイドを 名依頼した ハイキンエの見所や野外活動の注意点 蜂や熊 出会 た の対処法や準備運動 を事前 指導し らい 役 立 た ハイキンエ 中 植物の種類や根の様子 山 生 る小動物 自然散策や森林浴のよさ 自然の大 さ
い 詳細 解説を受け ら よそ2時間の 自然観察 を くり行うこ た 詳細 自然観察するこ たの 大変暼効 あ た
<学習体験活動>
、名水め
民宿近辺の地理を知るた の らい 含 地図を見 ら 班 ポインダを探し 名水巡りをした 各ポインダ いしい湧水を味わい 水質調査の数値 水質のよさを実感
た
、課題別学習
自然環境 社会環境 文化環境の エループ 分 れ 各自 立 た課題を達成 るよう 取り組ん 自然環境班 川 りをしたり水中生物の観察をしたりした 山 栗やザ クロ等食べられる木の実 い 講師の先生 教え 頂いた 社会環境班 東京 の生活 の違いを調べ 雪国 ら の生活の工夫を知るこ た 文化環境班 地元の方 話を聞 方言や昔話 郷土食等 い 調べるこ た 児童一人一人 課題を設定し たの 意欲的 活動 た
、川の学習
大 く2 の学習を行 た 水質検査 東京の多摩川の水質を事前 調べ いたの 新潟の魚野川 う いる 比較し ら 興味深く調べるこ た
2 目 理科のいの のたん ょうの学習 サォの採捕場を訪 魚野川 あ たサォ を見せ ら たり 卵 受精の様子 を説明し ら たり た 児童 間近 るそ の姿 命 をし り 感 いた
<生活体験活動>
、郷土食体験
各民宿 分 れ 地元 れる くる 入りの五目 飯作りを行 た くる を割る 作業や くり の剥 方を教え らい ら 児童 熱心 飯作り 取り組ん 自分 調理する体験 作業 真剣さを生 食べるま の大変さや食べるこ の喜び
実感するこ た また 地域の人や特色ある食事 触れる機会 た
、わら細工作
各民宿 分 れ 民宿の方を講師 し 鍋敷 を作 た 最初 うまくい 苦労し いた 徐々 作業の手順 わ り その後 夢中 わらを編ん いる姿 見られた
収穫した稲 米を 食べるた の物 け く わら細工の材料 し 無駄 る所 く生活品 いくこ を児童 実感 た 昔 ら稲 新潟の人々の暮らしの中
役立 いたこ のを大 使う工夫 そのよさを活動を通し 感 るこ た
、 ちつ 体験
各民宿 分 れ 民宿の方 い しょ をした 杵の持 方や 方を教わり 地域の方 交わ ん 楽しく活動した いた 各宿 雑煮 したりあべ わ
したりし いしくいた いた
<地域の人々とのふ
あい活動>
、昔話を聞く会
目黒邸を訪 家の造りや道具を見学し 新潟の昔の生活 い 想像をふくらませる こ た 畳敷 の大 居間 地元 の語り部の方を 招 し 新潟 伝わる昔話 を聞 せ ら た 温 い語り口 児童
落 着いた様子 聞 い た
、須原小学校との交流
事前 手紙 の交流を行 たり名刺交換の準備をしたりし 実際 会うのを楽し し いた 当日 須原小学校の5年生 出迎え くれ 体育館 ジンスを踊 たり歌を踊 たり
し 楽しい時間を過 した また一緒 稲刈りをし 鎌の使い方や稲の束 方等を教え ら た 昼食 須原小 一小の児童 混 たエループ 弁当を食べるこ 児童同 士の様々 交流 た
○児童の感想
ン課題別体験やカンダモーウォーク いろいろ 生 物を見 けられ 楽し た す ン大 木を り倒したりたくさんの稲を刈り取 束 たり 色々 こ 友達 協力し
取り組 こ 一人 いこ を達成するこ うれし た
ンこのセカンドスクール 学ん こ 命の大 さ 協力するこ の気持 よさ す 学ん こ を学校生活や普段の生活 活 し い たい す
ン自分た 活動する大 行事の陰 たくさんの人 支えられ いるこ 分 りました そういう人た 感謝の気持 伝わるよう 何事 一生懸命 取り組 たい す ンォンカをし しまうこ あ たけれ そのあ 自分た 仲直りをし 仲良く
るこ うれし た す 楽しい 日間 した
○保護者の感想
ンセカンドスクールの発表 各自発表の仕方 工夫をこらし 寧 よくま られ い た 一週間の経験 内容の濃い の あり 子 た の様々 面 興味を たせる け た 思います
ン一人一人 自分の課題を詳しくま り 週間 ん 事を学ん た よく
わ りました
ンセカンドスクール後の学校公開 の子 た の姿 ら 全体的 自主的 動く様子 多 く見られ 成長を感 るこ ました
ンセカンドスクール交流会 学校 宿の方 子 の わるこ 一人ひ り
手紙ま いた い 子 うれしそう 学校 の事を家 話し くれまし た たくさんの貴重 機会を与え 下さ あり う いました
○総合的 学習の時間の視点
ら
課題別学習 い 課題の設定 情報の収集 整理ン分析 ま ン表現 の探究活 動の過程 そ 指導した
課題の設定 事前学習 ま 武蔵野市 魚沼市の違い い 調べ イイジンス 等 現地 の学習活動の内容 見通しを た時点 興味ン関心を たこ の中 ら 個 人の課題を設定した
現地の講師やコータ゛ネーター 何度 連絡を取り合 日 6通りの活動内容を2 日分決定した 児童 自分の課題 あ た現地 の内容を選ん 学習活動 参加するこ
たの 意欲的 体験し ら情報の収集をするこ た
整理ン分析 帰校後 これま 収集した情報を整理したり 新た 見出した課題 い 調べを進 たりした 自分や友達の情報を比較ン分類したり 表やエラフン図を活用 し 整理したりする児童 多く られた
ま ン表現 セカンドスクール発表会 し セカンドクール 学ん こ や課 題別学習の成果等を発表した 伝える相手 公開授業 来校する保護者ン地域の方々 した 発表の構成や発表方法を工夫し ら ま たこ を自分 り 表現するこ いた
発表会後 新た 疑問や 知りたいこ 深 たいこ の課題を 児童 いた 課題の設定 情報の収集 整理ン分析 ま ン表現 の探究活動の過程 そ 指導す るこ 学習の見通し やすく 次の探究活動へのステップ る 考えられる
○プ セカンドスクールの効果
みら
た点
前年度 宿泊行事を体験し いるこ 児童 保護者 事前学習や準備等の よその見 通しを こ るの セカンドスクール の学習活動 焦点を絞 指導 た
また 保護者の理解や協力 得やすく り 持 物や提出物等の事前 準備し いた く事 滞り く実施 た 保護者の意識 2回目の宿泊 の 比較的安心し 児童を送り
出すこ たよう た
○次年度 向けての反省 課題
ン児童自ら選択した課題 い 学習活動を進 る 課題別学習 の事前学習 授業時間を多 く たた 学年一斉 学習する林業体験 い 事前学習の時間を十分 確保 た 日間 学 せたいこ や体験させたいこ 多くあり 事前の準備や指導 時間 追われ しま た 事前事後を含 ある程度のゆ りを たせた指導を計画 する必要 ある
第二小学校
9月
日~10月 日 7泊 日
○日 程 表
9 月 2 5 日 日 9 月 2 6 日 月 9 月 2 日 火 9 月 2 8 日 水
7:00 7:10 7:50
9:平8
10:40 10:48
1平:57 1年:平5
14:50
15:00
16:00
17:00
18:00
平0:00
平1:年0
武 蔵 境 駅 集合 出 発 式 武 蔵 境 駅 発
東 京 駅 発
越 後 湯 沢 駅着 越 後 湯 沢 駅発 車 中 昼 食
高 岡 駅 着 高 岡 駅 発 休 憩
行 政 セ ン ター 着
開 校 式
各 民 宿 到 着 自 己 紹 介 の会 自 分 の 箸 を作 ろ う
検 温 ン 入 浴
夕 食
学 習 の ま 健 康 観 察
就 寝
6:年0
7:年0
8:年0
9:年0
11:年0
1平:50
1年:00
15:00
15:年0
16:00
18:00
平0:00
平1:00
平1:年0
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 出 発準 備
朝 食
地域探検
そ を打 食べよう
昼 食
水田着
稲刈りをしよう
礼 の 会
水 田 発
民 宿 着 検 温 ン 入 浴
夕 食
利賀の話を聞こう
学 習 の ま 健 康 観 察 就 寝
6:年0
7:年0 8:年0
10:00
1平:45
1年:45
16:00
16:年0
17:00
18:00
平0:00
平1:00
平1:年0
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 出 発準 備
朝 食
今ま の学習をま よう
森 林 着
朝 会 ン 講 師紹 介 森林を守る仕事を知ろう
国 際 キ ャ ンプ 場 着 昼 食
生命の大 さを知ろう 岩魚 ら
国 際 キ ャ ンプ 場 発
各 民 宿 着
検 温 ン 入 浴
夕 食
利 賀 の 話 を聞 こ う 学 習 の ま
健 康 観 察
就 寝
6:年0 7:年0 9:00
9:平0
11:年0
1平:00
15:00
15:年0
16:00
17:00
18:00
平0:00
平1:00
平1:年0
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 出 発準 備
朝 食
ん ん館着 朝 会 ン 講 師紹 介
ハ イ キ ン エ 出 発
峠 の 一 本 杉 着 休 憩
峠 の 一 本 杉 発 昼 食 ン ノ ヂ 原 生 林
そ の 郷 着
礼 の 会
各 民 宿 着
検 温 ン 入 浴
夕 食
家の人 手紙を書こう 学習のま
学 習 の ま
就 寝
○セカンドスクール
ける学習の概要
事 前 の学 習 内 容
利賀の森 地球を守る 総合的 活動の時間
セカンドスクール 出会う あろう様々 疑問や問題を想定し セカンドスクール 自己解
決の場 たり 新た 学習への興味ン関心や意欲を高 られたりする場 るよう
月当初 ら事前学習をスターダさせた
ン校庭の樹木観察 自然への興味関心意欲の高揚ン自然観察の基礎学習
ン日本の森林 形相ン環境
ン森林 日本人 の歴史的 わり 暮らし 環境
ン森林の たら 産業ン動物の住処ン空気浄化ン貯水ン土砂災害防止ン暴風防砂ン憩い
ン海 の関係
ン林業 5年社会科の林業の発展補充的内容
ン環境問題 環境保護活動 日本の絶滅種を含 た広範 環境問題
富山県南砺市利賀村
参加人数 男子 7名 女 子33名計60名9 月 2 9 日 木 9 月 日 金 月 日 土 月 2 日 日
6:年0
7:年0 9:00
9:10
1平:00 1年:00
1年:年0 14:45 15:00 17:00 18:00 19:年0 平1:00
平1:年0
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 出 発準 備 朝 食
利 賀 小 学 校着
課題別 活動しよう
昼 食
利 賀 小 学 校発 そ 資 料 館見 学 宿 着
課題別 活動しよう 検 温 ン 入 浴 夕 食
あ り うの 会 準 備 学 習 の ま
健 康 観 察
就 寝
6:年0
7:年0 9:00
1平:00 1年:00
15:年0
16:00 17:00 18:00 19:00 平1:00
平1:年0
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 出 発準 備 朝 食
利 賀 小 学 校着 交 流 会 を しよ う 自 己 紹 介 ン校 内 見 学 麦 屋 節 を 踊ろ う キ ン ボ ー ル大 会 給 食
キ ン ボ ー ル大 会
別 れ の 会
民 宿 着 検 温 ン 入 浴 夕 食
民宿の人 色紙を書こう 学 習 の ま
健 康 観 察 就 寝
6:年0 7:年0 9:00 10:00
11:15
1平:15 1平:年0 1年:年0
17:00 18:00
平1:00
平1:年0
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 出 発準 備 朝 食
そ の 郷 着
相 倉 合 掌 造り 集 落 着 相倉集落を見学しよう 民 俗 資 料 館見 学 相 倉 合 掌 集落 発
民 宿 着 昼 食 (各 民宿 ) 民宿 の活動をしよう 餅 わら 作り 検 温 ン 入 浴
別 れ 夕 食会 あ り うの 会 学 習 の ま
健 康 観 察 ン出 発 準 備 荷 物 整 理
就 寝
6:15 7:00
8:年0 8:50
9:15
11:00 11:40 1平:00 14:10 15:40
16:45
17:15
起床ン検温ン健康観察 清 掃 ン 荷 物準 備 朝 食
出 発 準 備 閉 室 式
行 政 セ ン ター 着 閉 校 式
別 れ 会 行 政 セ ン ター 発 休 憩
高 岡 駅 着 高 岡 駅 発 車 中 昼 食 越 後 湯 沢 駅発 東 京 駅 着
武 蔵 境 駅 着 解 散 式 解 散
事 後 の学 習 内 容
セカンドスクール 学習した内容 現在以下のよう 学習 生 し いる 尚 学期
セカンドスクール 収穫した米を使 の りパーテ゛ー を計画ン実施し 指導員
の方 収穫の喜びを味わいたい 考え いる
ンセカンドスクール新聞作り 個人 作成
ンセカンドスクール発表会 保護者 指導員 年生 向け の発表会
○特色ある活動内容
<自然体験活動>
、峠の一本杉をめざして 原生林を歩こう
晴天の ま 午 前中 峠の一 本杉ま 班 歩い た 東京 感 られ い利賀の森林 を体全体 感 一人 一人 個 人の課題 対 し 深く 考え 行動す るた
8 の 民宿班 人 の講 師の先生 い いた 実施 した 道中 木や 植物 利賀の 自然 い の話を聞 ら 歩いた 利賀 の自然 い 児童
興味を示 し いた 途中坂上の 大杉を見 たり 湧 水 を味わ たりし ら 峠の 一本杉を目指 した 湧 水の冷たさ や 大杉 の外さ 驚く 利賀の自然 の雄 大さを感 いた 峠 の一本杉を目 指すこ 講師の方々 の話を聞 くこ の両立 時
間的 少し厳 し た 子 た 利賀の森 林を実感 た活動 あ
<学習体験活動>
、自
の箸を作 う
民宿 竹の箸 作りを行 た 民宿の 方 箸作りの 工程 小 刀や紙ヤスモ の 道具の使い方 を教え いた 作業 を始 た 製作した箸 セカン ドスクール期 間中 民宿 の食事 の際 使 用する いう こ あ 意欲的 取り組 ん いた 初 民宿 行 す 取 り組ん 活動 あ た た 民宿の 方々 い ろいろ 話を し
ら進 るこ 民宿の方 の最初の 交流 た また 班の中 教え 合い ら取り組 こ これ ら班 共 生 活し いく いうこ 意識された 活動 あ た
、稲刈 をし う
講師の先生 い い た 稲を 刈る班 脱穀をする班 交代し ら行 た 講師の方々 鎌 の 稲の刈り取り 方 束 方 脱穀の仕方 を 教え いた いた 田んぼの状態 良好 あり 児童 一生懸命 取り組 ん いた ほ ん
の児童 稲刈 り 初 の体験 あり 社会科 学習し た 米作り の学 習を身近 感 るこ た活動 あ た
、森を守る仕事を知 う
利賀小学校の5 年 生 一緒 参 加し 利 賀村森林組合 の方々 ら 森を守る 仕事 森林の大 さ の話 を聞いた 事 前 総合 的 学習の時 間 森林 い 学習 した こ 関連さ せ ら 聞くこ た チ ェーンソーを 使 の 大 木の伐 採実 演を見せ い た いた 普段あまり 目 し い昔の林業道 具 い の説明 真剣
耳を傾け いたり 便利 機械を 使 の 実演の様子を 見 わ~す い! いう感嘆の声 をあ た りし いた その後 班 伐採 した樫の 木の枝 らい を行
た 一人一 人のこ りを 枝 を い た 夢中 取り組 ん
いた るこ 時 間 る児童 いた 山 の仕事の大変 さを
感 ら活 動するこ た
、課題別
学習し う
事前 利賀村 のこ を 調べ その中 疑問 思 たこ や 実際 行 見 調べ たい こ を各 自考え 選択 課題 し 追究するこ した 選択課題 昨年 度の反省を生 し 細 く設定し 以下 の した 利 賀地 方のくらし 2 利賀の歴史 利 賀の森林 環 境 利賀地方の 伝統料理 5 利賀 地方 の民話 6 利賀地 方の方言ン今 昔の子 の遊び 利 賀地方の動植 物の の中 ら 選び さ ら その課題 の中 自 分 追究した いこ を 決定し 追究 した 利賀村の方 事前 児童の課題 の内容を 知らせ 課題 講 師を配置し いた
いた 子 た 自分の課題 い 伝 え ら 話 を聞い メモをし い た 伝統料理を利 賀の方 一緒 作 た り 昔遊 びを体験した り 民俗 資料館 行 当 時の暮らしの 様子を見 学する の 活動を行 た 課題別 の学習を 5日目 設定 した こ より セカンド スクール 来 ら民 宿の方やその 他の利賀 の方 教え いた
そ 打 体 験
、そばの資料館を見学し う
学級 そ の資料 館を見学をし た 階 そ の歴 史や種類 い 解説を行 いた 児童 興味 を らメモを り 質問 をし ら学 習し た 2階 利賀の 昔のくらし い の 資料を見学し た 2日 目の午前 体 験し
たそ 打 関連させ ら そ い の理解を深 るこ た
<生活体験活動>
、そばを打って食べ う
利賀村の郷土 料理 あ るそ 打 体 験をした それ れ の民 宿の
個性を生 し た作り方 や教え方 の児童 引 込まれ 積極
的 取り組ん いた 粉 水を入れ こ 丸 伸 し
る の作業を 実際 実演し ら 寧 教え い た いた こ る難し さ 細く る難し さを感 ら 自分た
打 たそ を い しく食べるこ 満足 表情 を見 せ いた
、生命の大
さを知 う 岩魚
み
ら
国際キャンプ 場 集合 し 担当の方 の話を聞 川 入 た 夢中 う す る児童 いれ 触る の 抵抗を示 す児童 いた 友 協力 し ら全員
まえるこ た その後エル ープ さ 串 を差し 炭火 焼い 食べ
た さ く時 い 言 い出す児 童を予想し いた 人 そん 子
ら し りさ くこ た この 経験を通し 生 る た 命をい た い いる い うこ を 実感した活動 あ た
<地域の人々とのふ
あい>
、民宿ごとの活動
最初 児童の中 不安 あ た 民 宿 の方々 本当 の家族の よう 接し く さ
た す 不安 消え け込 こ た 日目 事前 民宿
の方々 計画 し 準備 し く さ た民宿 の活動を行 た 岩魚 の選別 わら細工 さ い 掘り 野菜の 収穫 畑仕事 す べ 普段体 験 いこ あり 児 童 い い 活動し いた また 他の日 薪割り 栗拾い をさせ い た
児童 毎日 利賀の人々 のふれ あい あ た 最後の 夜 別 れ夕 食会 行わ れ あ り うの会 歌 を歌 たり 手紙を読 ん りし 心 を込
エループ 全員 書 いた色紙を渡 し 感謝 の気持 を伝 えた 最 終日の別れ 民宿の方々 の別れを 惜し 涙す る児童 いた
、利賀小学校と交流会をし う
男踊り 女 踊りを教 え ら た 笠を使 踊る男踊 り 難し く 悪戦苦闘 し いる姿 見ら れた 何度 踊るこ より 徐々 上手く い 最後 全 員 踊るこ た そ の後 キンボ ールの試 合を行 た 最初 う動け いい 分
ら い様子 の児童 いた 教え らい ら徐々 動 分 り 今ま 味わ たこ の い楽しさ を感 いた 昼 給食を校内 食べ 利 賀小の児童 仲 よく り 手 紙を書く 約束をし い る児童 いた 午後 雨天 あ たた キ ンボ ールの試合の 続 杵 臼を使 餅 を行い 利賀 小の児童 交流を行 た
○児童の感想
ンこの8日間 変わ たこ あり ます そ れ あり う 思う 気持 す 民宿 の方 やさし く接し くれたり い ろいろ 話を聞 せ くれたり しました こ れ
ら 感謝の 気持 を 忘れ いよう し い たい す
ンこの 週間 いい経験 りました このよう 経験を学 校生活や普段 の生 活 生 せた らいい 思います た くさんの 自然 囲まれ 過 し た 週間 武 蔵 野 味わえ いこ たくさん体 験 ま した
ンセカンドス クール いろいろ 思い出 利賀 村 2 目の故郷 りま した この思 い出を大 心 残し た い す
ン楽しい時間 す 過 る 言い ます 私 セカンド スクール 8 日間 いうの 短 く思えました このセ カンドスクー ル 学ん いろいろ こ を一生忘れ いた い 思います
ンセカンドス クール 人 何 を するた 動物や 植物の命 を ら い る らその命 感謝し けれ ら い 思 いました 動 植物 ら た命を大 し 生 い たい 思いました
ン私 セカン ドスクー ル 行 変 わ たこ ん 協力し 行動するこ るよう たこ す セカ ンドスク ール 培 た こ を 学校 協
力し る いい 思いました
ン民宿の 母 さんや 父さん 毎日 元気 あ いさ し く れた 私 ん 進ん あい さ する こ る よう りました 素 直 気持 あいさ す る 気持 いい 思いました これ ら 素直 気 持 生 活し い た い
す
○保護者の感想
ンセカンドスク ール ら帰 た子 の姿を見 利賀村 の体験の充実 ぶりを 感 ました 東京 普段体験 いこ をたくさん体 験するこ
よい勉強 た 思います
ン民宿の方々 大変 優しくし い た いた よう あり たく感 まし た 民宿 積極 的 手伝 いをしたよう 帰 ら 家の手伝 いをし くれ る よう りま した
楽し くあ いう間 過 い た よう ま た利賀村 行 たい 長い間 利賀 い たい 言 いま した 大自然 の中 貴重 体 験 た 思 います
ン出発前の子 の様子 ら 泊 するの 無 理 ろう 考 え心配し いました 帰宅後の様子 ら8日 間の充実ぶり 感 ら れました ま ま 学 ぶこ 多い す 自分へ の自信 高ま たの い 感 まし た
○総合的
学習の時間の視点
ら
総合的 学習の 時 間 利賀 の森 地 球を守る いうテー マ 学習を進 た 学期 校 庭の樹木 の観察 ら始 まり 森 林の たら の学習を 進 いくこ 私 た 森 林 れ ほ 重 要 役 割 を し い る い う こ を 学 習 し い た 2学期 林 業 い 学習した後 現地 の課題別学 習 るよう 利賀 村 い 調 べ学習を し ら自分 の課題 るよう 支援した 帰 ら の発表 エ ループ 追究した 課題 い ま さ せ 自分 た の力 発 表の 方法を考えら れるよう 助言した 学期 りパ ーテ゛ー をしよう いう テーマ 現 地 刈り 取 た 米を 使 飯を炊い り し 食べ よう
いう活動を 予定し いる
○プ セカンドスクールの効果
みら
た点
自分のこ 自 分 する エル ープの人 協力し ら生活す る 時間を守 行 動するこ プヤ セカンドスク ール の 宿泊体験の成 果 言え る集団生活の 基礎 的 こ 身 付い いた 学習面 事 前学習 現地 の課題 追究学習 事 後発 表をそれ れ 関連させ ら取り組 学習過 程を いた
○次年度
向けての反省 課題
ン森林体験 い 講師の先生の 話 時 間を取りす しまい 児童の体験 活動 の時間 短く し ま た 事前 現地講 師 の打 合 わせを綿 密 行 い く 必要 あ た
ン民宿 の 課題別活動 民宿の方 の共通理 解 得られ い い ころ あ た こ ら 予 活動や課 題を民宿毎 明確 し くこ 必要 あ た
ン体験活動を 行う際 こ らの らいを 明確 伝え 講師の方 の 話 最小 限 児童 の活動時 間を十分 確 保するこ 必要 あ た
セカンドスクール
第三小学校
10月13日~10月 0日 7泊 日
○日程表
月 日 木 月 日 金 月 5日 土 月 6日 日
8:15 出発式 9:00 朝会 9:00 朝会 8:00 朝会
9:年0 農業体験 稲刈りン
束 ン るし
9:年0 モンゴの収穫体験 9:年0 尾瀬自然体験
ハイキンエ
1平:00 昼食 1平:00 昼食 1平:00 昼食 1平:00 昼食
1年:00 開校式 1年:年0 片品北小訪問 1年:00 食材作り体験 モン
ゴグャム作り
1平:年0 尾瀬自然体験
ハイキンエ
14:00 荷物整理ン周辺散策
避難訓練ン農業体験
15:年0 尾瀬高校訪問
花豆の収穫ン選別
17:00 入浴ン夕食 17:00 入浴ン夕食 17:00 入浴ン夕食 17:00 入浴ン夕食
19:00 紹介の会 19:00 ま べえ 19:00 ま べえ 19:00 ま べえ
平0:00 学習の記録 平0:00 学習の記録 平0:00 学習の記録 平0:00 学習の記録
○セカンドスクール
ける学習の概要
事前の学習内容
ン社会科の わたした の生活 食料生産 ,自分た 日頃食べ いるさま ま 食材 ,国内の様々 地域 生産され,届けられ いるこ を学習した
ン 日本の農業 日本の水産業 い の学習の中 ,食料生産 た さわる人々の 苦労や工夫,願い い 知るこ た この学習 よ 実際 農業 た さわる 人の話を聞い たい,自分 体験し たい いう思い た
ン総合的 学習の時間 い ,バォツ稲の栽培 取り組 ,米作りの過程 い 学 習した 稲の成長の様子を観察ン記録する ,農家の方々の工夫や苦労を理解
るよう した そし 片品村の稲 水田 の比較 るよう した
ン尾瀬 い 関心を たこ 歴史ン地形ン気候ン動植物ン環境保護 い ,一 人一人 課題を ,図書資料ンインターネッダン観光パンフヤッダ等を参考 し 調べた ン 世話 る民宿の方 向け 自己紹介カードを作成した 宿 の生活を充実した の す
るた , 紹介の会 民宿の方々 手渡した
群馬県利根郡片品村花咲
参加人数 男子 3名 女子 3名計96名月 日 月 月 8日 火 月 9日 水 月2 日 木
9:00 朝会 9:00 朝会 9:00 朝会 9:00 朝会
9:年0 ま 作り体験 9:年0 農業体験 10:00 武尊牧場自然散策 9:年0 荷物整理
10:年0 火 こし体験 脱穀 勤労体験活動
11:年0 昼食作りン昼食 11:年0 昼食 11:年0 昼食 11:00 昼食
14:00 片付け
川 の体験
15:00 食材作り体験
や 作り
1平:00 閉校式
15:年0 帰校式
17:00 入浴ン夕食 17:00 入浴ン夕食 17:00 入浴ン夕食
19:00 ま べえ 19:00 感謝の会準備 19:00 感謝の会
平0:00 学習の記録 平0:00 学習の記録 平0:00 学習の記録
事後の学習内容
ン国語科 礼の手紙 の学習実践 し , 世話 た民宿の方 ,片品村 世話 た方々や,尾瀬高校の生徒 片品北小学校の児童 礼を述べ,近況を報告する手紙を 書いた 感謝の気持 伝わる文章を書くこ を心 け,真剣 取り組 こ た ン総合的 学習の時間 バォツ 育 た稲を収穫した 学校のバォツ稲作り ,セカンド
スクール の体験 比べ,わ し 得られ いこ を目の当たりし,米作りの苦労 を改 知 た 一粒の米を 無駄 し いけ い いう思いを し るこ た ン 学期 , 年生 向け セカンドスクール報告会を計画し いる 体験したこ や学習
したこ をま ,自分自身の振り返る , 年生への意欲付け する
○特色ある活動内容
<自然体験活動>
、尾瀬ヶ原ハイキン
尾瀬ハイキンエへ行く前日 尾瀬高校を訪問し ネイチャーイイド し 案内し くれる高 校生 の顔合わせを行 た エループ 自己紹介をしたあ 尾瀬高校の施設を案内し
ら た 実験施設 整 り 子 た 目を輝 せ 高校生の話を聞い いた 植物園 プニ尾瀬 実際 尾瀬 使われ いた木道 再利用され その上を歩けるよう
尾瀬 の自然体験の当日 天気 恵まれ 尾瀬 高校の生徒 イイドをし らい元気 出発した
イイド役の高校生 尾瀬の歴史や植物の名前 周囲 見える山々の名前や水中の生物 い 途中 立 止まり ら話をし くれた 子 た
質問をし ら 興味深く話を聞い いた 紅葉 見事 時期 あり 子 た 自然の雄大
さや美しさ 感動し ら歩くこ た 尾瀬高校生 よるネイチャーイイド また 鳥や鹿の声 聞こえたり 熊 た形跡の残る木 見られたりする 動物た 尾瀬の自然の中 生 いる様子を感 るこ た 子 た の体力を考え ら歩
声を け 励まし くれた 楽しく安全 ハイキンエ行うこ た
、
作 体験 火 こし体験 川 の体験
民宿の近く 流れ いる塗川 ま 作り体験 火 こし体験を行 た 川原 石を拾 エループ ま を作 た 安全を優先させる必要 あるた ,軍手を 川 岸 下り 一人一 石を持 くる いう作業を繰り返した 子 た , ん 石 を集 たらいい エループ 話し合い 知恵を絞 いた 石を集 終わる ま
ける鍋の大 さや風向 を考え ら組ん いく この間,教師や指導員 口や手を 出すこ を極力控え,子 た 試行錯誤させた ま 完成する 火 こし あ る 火 こし ,焚 け用の新聞紙 枚 マッチ5本 け 行 た ここ ,教師 や指導員 ,見守るこ 徹した
子 た ,火を こすた , ああ い,
こう い エループ 頭をひ いた
見事 火 いた ,一斉 や たあ 歓声
あ た 満面の笑顔 あ た
その後,鍋を火 け すい んを作 た いし い 満足顔 あ た 最後 冷えた石 ら順 河原へ
戻し 薪や炭の片付けま 行 体験活動を終えた 川原 の ま 作り体験
、武尊牧場自然散策
民宿 らマイクロバス 約 平0 分の ころ 武尊牧場 ある 白樺の木々 立 並ぶ広々 した高原 晴れ いる 武尊山の連峰 遠く 富士山 見るこ るそう 自 然観察のた の遊歩道 あり 現地のイイドの方 班 付い 案内をし く さり 約 時間 のダヤッキンエを行 た
遊歩道 ノヂの原生林 囲まれ り 子 た ふ ふ 落 葉の上を歩いた 途 中 白樺やノヂの木の話を聞いたり ノヂの実を拾 たりする 楽し ら活動した 遊歩道の途中 湧 水 出 いる水場 あり 澄ん 水の冷たさ 感激し いた
を浮 べ いた 遊歩道の散策後 昼食を食べ 広場 遊ぶ時間 を取 た 草の上を班の友 走り回 たり 転 たりし 尾瀬ヶ原 また違う高原の自 然を満喫するこ た 水源林 し の山や
森の役割を体験 ら学ぶこ た ノヂの木 聴診器をあ る児童
<学習体験活動>
、農業体験 稲刈
脱穀
民宿の方々をオスダテ゛ーチャー し 招 稲刈り 脱穀の体験を行 た 日目 稲 刈り体験 し 刈り取り 束 るし 落 穂拾い ま の一連の作業を行 た
民宿の方 鎌の使い方を教え いた クラス 稲を刈 た 作業の中 一番難し
たの 束 た わらを使 刈り取 た稲をし り 結 けれ ら い
るす前 ほ け しまう の あ た 民宿の方 教え らい ら 何回 束 る作 業をするう 固く結べるま た 民宿の方 ほ らい 嬉しそう 作業し いた ん 協力し 予定し いた田の稲をすべ 刈るこ た 最後 全員 落 穂拾いを行 た 実際 体験をし 農家の方々の苦労を感 るこ たよう ある 作業の後 れい 刈り取られた田んぼを眺
ら子 た 達成感を味わ いた 5日目 脱穀の仕方を教え いた いた
るし ある稲を脱穀機 入れ 残 たわらを 縛 束 る作業をした 脱穀機を使うた 安全 い 事前指導をした 子 た
稲を 行列を作る り 作業
取り組ん の入 た 年0kgの袋を運ぶ
作業 あまりの重さ 驚い いた 稲刈り体験の様子
、片品北小学校との交流会
片品北小学校 全校児童 60 数名の小規模校 ある 今年度 全校を挙 迎え くれた 互いの代表者 あいさ をしたあ 片品北小の子 た ポスターセッション をし くれた 年生 ら6年生ま 一人 テーマを設定し 尾瀬の植物や動物 環境の 問題 写真や絵を使 一生懸命 紹介し くれた
尾瀬 い の知識を深 るこ た
続い 三小の児童 わたした の町や学校の紹介 を行 た パソコン 写真を紹介するスライド形式 プヤゴンテーションを行 た
最後 尾瀬カルタ大会を行 た このカルタ 片品北 小学校の卒業生 在学中 描いた尾瀬の花 をカルタ
<生活体験活動>
.民宿の方とのふ
あい
96 名の児童 ,1平 軒の民宿 分 れ 宿泊した 最初 不安顔 遠慮 た子 た 一緒 過 すう 宿の方 う 解け い た 畑 収穫の手伝いをしたり 台所 一緒 食事を作 たり こた 語り合 たり それ れ 家族のよう 民宿の方 関わらせ
ら た 最後の夜 感謝の会を開いた 手紙を贈 たり モコージーや歌を披露したり カルタをし 遊ん り 各宿 心のこ た会
た 一緒 過 したこれま の日々を思い 出し 寂しさのあまり泣 出し しまう子 多く
感動的 感謝の会 た
8日目の勤労体験活動 民宿の方へ感謝の 気持 をこ 清掃をしたり 農作業を手伝
たりした 初 ふ んをほした子や
初 風呂掃除をした いう児童 い 苦戦し いた 民宿の方 ら あり う いう言葉
を らい嬉しそう あ た 感謝の会 のモコージーの演奏
○児童の感想
ン班の仲間 協力し ふ んを出したり片付けたりしました 行動 遅れ 迷惑を けた こ あ たけれ セカンドスクール前より成長 よ た す
ンある日 班の ん ォンカをしました 理由 言葉の強さ した 夜の学習時間 を削 ん 話をしました 互いのこ を話し合 謝り 仲直りをしました 今後 セカンドスクール ん 協力したこ を忘れ い 頑張 い たい す ン食べ物を育 る たくさんの時間 手間 いる 稲刈りや脱穀 花豆やモン
ゴの収穫を通し 米一粒 モンゴ一 農家の方の苦労 ま いる 実感した ンセカンドスクール2日目 カマを渡され 稲刈り 刈 刈 ま ま ある 宿
の 母さんた 慣れた手 素早く結ぶ ここま 仕事 いうこ を知 た 5日目 脱穀 ある 不要のわらをま 結ぶ 束 る必要 あるの 疑問 思い 宿の 父さん 聞く わらを牧場 あ 牛のエサ する その代わり 牧場 ら肥 料を らう 言う 資源を無駄 せ 牧場の人 共存し いた 何気 く食べ い る米 農家の方の苦労 努力のたま の あ た 今後 感謝し 食べたい 思 た
○保護者の感想
ン片品村や民宿 の思い出を嬉しそう 話し くれました ん 協力し ,いろいろ 体験を行い,一生懸命 活動し た 満足そう す
ン食事の 増えました 宿の 飯 いし た 話す姿 ,ひ まわり大 く見 えました これま より好 嫌い く食べよう 努力するよう りました
ンセカンドスクールを終え 自分 ら早寝早起 をする 生活モゲムを整えよう 気を けるよう りました また 家の手伝い 進ん 行うよう りました
○総合的 学習の時間の視点
ら
5年生の総合的 学習の中心的 学習 し ,セカンドスクールを位置付けた セカンドスク
ール 稲刈りや脱穀の体験をした 収穫体験 け 子 た 米作りの工夫や苦労を 実感するこ い そこ 月 ら総合的 学習の中 一人一 のバォツ 稲を育 た 社会科の学習 学ん こ 活 し 米作りを実際 体験させるこ た
学期 , 年生 向け セカンドスクール い 伝える発表会を行う 活動内容 け く そこ 学ん こ や感 たこ 分 りやすく伝えられるよう 指導し いく
○プ セカンドスクールの効果
みら
た点
ン集合時間を守る意識 高く 全員 10 分前行動を いたこ 大 成果 あ た ンプヤセカンドスクール 同 く本部宿 ら離れ の分宿 あ たた それ れの宿
い 規則正しく生活するこ た 充実した8日間を過 すこ た
ン宿の中 子 同士の衝突やォンカ あ た 原因を探り 今後の方向を話し合い 自分た 解決するこ た 大 事故 く,落 着い 生活するこ た ンこの大 行事を支え く さ いる人々 いるこ を理解し, わる方々 感謝の
気持 を 接するこ た
○次年度 向けての反省 課題
ン昨年度の 年生 現5年生 より プヤセカンドスクールを分宿 した 以前ま プ ヤセカンドスクール 指導し いた宿 の生活 食事や入浴の仕方 マヂー 部屋の片 付けや荷物の整理 い 徹底され い い場面 見られた 宿泊行事 ける生活 の基本 食事ン入浴ン荷物整理ン部屋の片付け を事前 指導する必要性を感 た ン熱を出し本部宿 様子を見た児童 数名いた 秋の山間地の朝晩 東京の真冬並 冷え
込 た 手洗い う いの指導 加え 就寝時の靴下の着用 徹底すべ あ た ン山間部の道路のた バス酔いする児童 多く出た バスの運転手 相談し 速度を落 し
らうこ より バス酔いを軽減するこ た 計画段階 ら時間 余裕を 活 動 スムーゲ 行えるよう 現地のコータ゛ネーター 綿密 相談する必要 あ た ン現地 の活動 農作業 い 原発事故を心配する家庭 らの申し出 より活動の