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提言書(行・財政分野) 市民会議提言書について(平成19年4月)|武蔵野市公式ホームページ

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(1)

武蔵野市

第四期長期計画調整計画市民会議

行・財政分野提言書

(2)

目 次

に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ヒヴグ 提 言

自治基本条例制定に い ・・・・・・・・・・・・・ 平 ヒヴグ 行政 組織・制度改革に い ・・・・・・・・・・・ イ ヒヴグ 目指す 市政に る い 課 に い ・・ 台 ヒヴグ すび・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 ヒヴグ

資 料

(3)

地方分権推進 流れにより 地方自治体 中央集権による競 個性 い 運営 時代 ら 自力による 経営 時代に入 たといえる こ こ と 面 経営能力 優劣による自治体間 格差 当然視されることに り 発展するに よ 停滞するに よ そ 結果 任を負うことを意味する

ある 張市 例を引 ま こ 結果 任 行政機関 負う い それによ 直接利益を享受する 被害を蒙る 住民 あ る私た ある

今回 武蔵野市第四期長期計画調整計画策定にあた 100 名に近い市民 計画 りに直接参加する市民会議方式 行われることに た 私た 行 財政分野 市民委員 地方分権による新しい時代に さわしい市政 市民 参加と 任 試 とし こ 方式を歓迎し 市民委員に応募した 以来 可 月間 1年 回にわたる議論を よりよい市政 あり方を 各々 最 大限 力を尽 し た

行財政分野という市政 根幹に関わる分野 議論 あり 異 る価値観や多 様 意見を有する市民による活発 意見交換 一 結論に すること 容 易 た し し 大多数 委員 少 と 以 年 点に い 共 通 認識を持 たと言える ろう

今現在 豊 と称される武蔵野市 財政状態 将来にわた 決し 楽観 る いこと ら 行政 組織 制度 運用に い 最小 経費 最大 効果を られるよう 効率 徹底的に追求され

れ ら いこと

記 1 述 たこと 行政 何 行わ いことを意味する

多様 する市民 要求 増大する行政需要 中 何を ように 行う ということに対し 選択と集中を持 臨 ということ

そ た に 市民 中にこれま 以 行政 理念や目的に い 緻密 意と 任を自ら引 受 る市政 参加 必須 あり そ た

に行政 あらゆる分野 市民参加 制度 必要に るという こと ある

施策 選択と集中に い さま ま 意見 交わされた 厳密 結論に至 たわ い た 広い意味 福祉 璼 あるこ と 子育 世代に対する支援 と力強 実施される あること 持 可能 璼とし 環境施策 根本に坐ら れ ら いこと 中 水害対策

緊急課 あること 異論 いところ あ た こ 議論 中 大規模施設 建設 特に現在計画中 武蔵野ハヤイケ 仮称 に い 懸念 多 委員 ら表明された また 多数意見と ら た 市民 ら評 価 高いヘヴバケ事業 財政という視点 ら 確 損益計算を元に検討し 直す い と 意見 あ た

(4)

し制定 行政 組織・制度 改革 歳入歳出 検討 年 分科会に分 れ 議論を行い それ れ 分科会 提言書をまと た た あら 明 確 区分 いまま議論を進 たこと あ 行政 組織・制度 改革 分科会と 歳出・歳入 検討 分科会 両提言書 相当 目 複す る記述と た こ た 行財政分野全体 提言書をまと るにあた

論 をより明瞭 にするた に 複を整理し 自治基本条例 制定 行 政 組織・制度 改革 目指す 市政に る い 課 年 目 に分 提言を述 ることとした

自治基本条例制定に い .提言 趣

拙速を慎 ら 速や に自治基本条例 制定されるよう提言する(遅 と 成 度に 制定される ある) あり そ た に 制 定に た具体的 り組 を一刻 早 開始す あると考える また こ 制定を行政 に任 る 様々 立場 ら市民 自主的 り組 を開始することを望 たい

.提言 目的

自治基本条例制定に関し 武蔵野市 成 1台 イ 月に発表された 武 蔵野市行財政集中改革ハメン に い 成 1台 度 ら検討を開始し 成 平1 度に作成作業を完了する と計画され いる そ 意味 自治基 本条例 制定 既定 方針と いえそう そ 実態 庁内にハュグゟェ ダ 設立され 先行実施例 情報収集にとり た り あり よ う 条例を ようにし 作 い 未 全 決ま い い 現 状 ある 従 今回 市民会議 提言に い 制定に向 大ま 方向性を示し 調整計画に盛り込 そ 実施を明確にし こと 極

大 意義 ある と考える

.自治基本条例 必要性

自治基本条例 地方自治体 憲法 あると言われる こ こと 主に 意味を持 いる 区市璼村 地方分権改革によ 国や都 府県と 等 立場にある独立した地方政府に た ある ら 自治体 独自 理念や目標を独自に明確に定 る必要 あるということ う

そ 理念や目標を実現するた に自治体とし 独自 運営方法 まりュ ヴィャャヴャを持 必要 あるということ ある

(5)

指 に 事をし いたとい いい地方自治体行政 主権者たる市 民に顔を向 市民とと に り決 たャヴャ 意思を決定し 事務を 実行するという れ ら い こ ように考えた時 自治基本条 例 ュヴィャャヴャとし 機能 中 最 要 こと 市民参加 ャヴ ャ あり 制度 あると言うこと る

地方自治体に い 市長 議会 行政 そ 権限 あ ま 市民によ 負 された あり そ 当性 市民 意思に由来する そう あれ

市長や議会 ら 恩恵によ 市民参加 認 られる 市民 権利とし 市民参加 ある あり 行政 あらゆる場面に い 市民参 加 クケテヘ 整備 保 され れ ら い

こ こと 原理原則 らし そうある という い 近い 将来に 税収 により財政運営 厳し い 一方 少子高齢 進展によるさま ま 行政需要 増すという困 時代を迎える中 より 緻密 大胆に市民 意を得 い 極 有効性を発揮する と 考える さらに 市民 中にあるさま ま 能力や意欲を引 出すことに よ 市民を単 る行政 受 手とし 位置 る 地域経営 を担う主体とし い という点に い 大 支えと る あろう まり 市民参加 制度 市民を安 り 働 (アゞダサヴサヴ)とし

行政 よび議会と対等 ドヴダヂヴとし 行政と市民と 真 協働 を現実 とし い た 必須条件と る ある

4.自治基本条例 備える 性格

自治基本条例 具体的 内容に い 詳細 提言をすること これ ら自由 広範 議論をし い 妨 に り い 今回 い

基本的 点 に絞 問 提起し こととする

( )前述したと り 自治体 基本理念及び政策目標 まり武蔵野市 何 を実現しようとし いる を明確にす ある そし そ 中に 武蔵野市 市民自治 ま あることを 言す ある

( ) い 市民参加 制度 という視点 ら

よう 施策に い よう 市民参加 方法を採る を 行政 裁 に委 る 最 限行わ れ ら い市民参加 方法 を規定するようにされる ある

市民参加 実施状況を 時点検調査すると 時に 市民参加 あり方に 対する市民 ら 服を審査し救済する第 者機関を設置す ある

行政 ら 提案 受 身的 対応に止まら 市民 ら積極的に政策や 事業等 提案 るようにし そ 提案に い 行政に回答義務を負 わ る ある

(6)

( )市政情報 市民 共有財産 あり 徹底した情報公開と情報開示 市民 参加 必須条件 ある うすれ 市民誰 必要 情報を し 理解

る そ た に一層 工夫 求 られ いる そ た 具体的 施 策を以 に提言する

広報・情報委員会(仮称) を設置し広報体制 全面的 見直しを行う 武蔵野市政白書(仮称)をあらたに発行する

四半期毎 決算 らびに事業報告書をあらたに発行する 市政情報コンタヴ 情報提供を拡充する

市民協働コンタヴ(仮称) NPO情報コンタヴ(仮称)を既存施設 また ネ ッダワヴェ に開設し 市民 地域活動 相互交流・情報交換 場を作る

ビヴヘヒヴグ ゥヴワヴド検索機能 充実を図り 必要 市政情報 を的確に収集 るようにする

市報 季刊 さし ま こ 議会 より 定期刊行物 統廃 含 たモッュヴアャを行う

市内在学・在勤者 含 希望者に対し 行政分野ごと ベヴャブイグ ンを発行し 情報発信力を高 る

(4 市民 学習や成長を保 する

自治基本条例 自立し 成熟した市民 を前提とする あ

ら い 全市民に対し 市政情報提供を当然とし 知り得た情報を理解 し的確 断 るた 学習 場を提供することを大前提とする

生涯学習 事業実施と司書的機能を整備した市政資料室(仮称)を設置する こと 市民 知的生活環境を整備する こ ことにより 利己的 要求に 偏ること 市民一人 とり そ 持 る能力を充分に発揮し 成熟した 市民社会 実現すると考える

( )自治基本条例 最高法規性

自治基本条例 自治体 運営 基本ャヴャ ある以 条例や計画 策定・解釈 指針 あることを明記し 実際に そ ように運用され れ

ら い また そ た に 後述するように 制定に際し 一定 厳 しい条件を経 市民 支持を明確にする必要 あると思われる

.自治基本条例 ようにし 作る

武蔵野市 基本ャヴャとし 自治体 す目標を定 市民参加 制度 を行う自治基本条例を 市民 知ら いところ 作る ということ あ ら い そ 意味 自治基本条例 制定そ 市民と行 政と議会 壮大 学習 場と ら れ ら い たとえ 議会 あれ

市民参加 制度 議会 機能 弱体 ・形骸 に る い という懸念を持 当然 あろうし そ よう 懸念 率直に出される中 議会 自治体 運営ャヴャ 中 よう 役割を目指す に い 新 た 高い目標 設定 るに い い

(7)

湧 立た 市民・行政・議会それ れ 議論を尽 し 意を形成 る ようにす ある そ た に 直接 検討機関 公募市民・研究者 を 行政・議会 それ れ 代表 す 参加した とする あ る 時に さま ま 市内 諸団体・エャヴハ それ れ 案を発 表し 議論に加わる ありたい 最終的に い たん議会 制定し た を さらに市民投票 認するという方法 検討す ある

行政 組織・制度改革に い .公会計制度 改革

複式簿記・発生主義会計 制度

武蔵野市 成 14 ら連結決算に着手し いる 成 21 ま とされ いる検討・研究 長期 し いる 調整計画策定に当た

制度 時期を明記す ある

現行 会計制度 単式簿記 ある 歳入・歳出より資産・負債 在 り高を調 そ 差 を 味資産とし 貸借対照表 B/S を作成する棚卸 法によら るを得 い と推測する 前 度 連結資産 3,000億 超 という規模 そ 保全と運用を 確に記録計算するに 複式簿記を 入し カケダという概念を入れ 受益と負担 関 をネュヴとケダッェ 側面 ら管理し 規 すること 望まれる 制度 に当た 先 総務省 ら示された作成方法に則 作成し 次段 現金主義 総 定 元帳を作成し 公会計基準 整備された時期に発生主義を り入れる手順

実践的と思われる

財務諸表を市報に公表するに当た 当性 あることを示すた 作成方法を開示す ある

公会計制度 趣 ら 市民 関心 強い次世代に し い 貴 財産 ある土地 定 得原価 含 損益を脚注に開示する 必要 ある

4 財務諸表 活用方法

これま 歳入・歳出 ネュヴ 側面に着目し 財政運営をし た 今後 資産・負債を視野に入れ 財政運営 クュプュヤヴクョンを市民に 示し 意思決定を予 選択 るよう 活用を図る ある また 調 整計画策定に当た 資金計画と共に予想 B/S を作成すること 望ま しい

また 予算と決算 対比 管理会計制度を確立し カケダ対効果 市民 価値・地域価値 評価基準 設定 必要に る こ 行政評価クケテヘ を用いることにより財政 透明性を高 ると共に 明 任を果た る

.市債管理 徹底

(8)

般歳入 賄うし い 歳入 い 見通し 中 償還原資 増加すれ 経常活動費 縮減する こ バメンケを如何に調和さ る 要 課 ある

一般会計に加え 連結対象会計 債務負担行 を含 管理する 市債償還 +利子 +補助金支出 限度枠を設定し 管理する

市債 使途 一般公募 財政 健全性による優良格付 得・有効活 用・市民参加・利息 減・財務情報公開 進と信頼性付 目論見書 作成によるベモッダ 多目的に発揮される

4 政策金利 引 られたように 長期的に 昇含 ある ら 市債 可能 限り少 に留 無借金を目標に管理す ある

. 査制度 改善

民間会計 査 入

自治体 資産 市民 ある そ 資産管理・運営を市民 代理人と し 専門家に 査を依頼すること 必然 ある

決算書を作る会計ハュコケ 帳票に と しい情報を 性 ある ャヴャ ように整理され いる 信頼性を付 する 内部統制や 査体制 整備 伴わ れ ら い 起これ 自ら是 る 機能 自治体に具備され い れ 分権 や税源委譲 し 執行され

また 外郭団体に 査対象を広 連結決算をより適 す ある 外部業務 査制度 早期実施

ハ ュ グ ェ ダ 或 い 事 業 P A Plan= 計 画.Do= 実 施.Check= 評 価.Action=改善) 励行され ら い こ う チゟッェ機能 特に 要 に ろう 今ま ように行政にま りにする 査法人 らびに市民 中 知見をある 参画した 査体制を る ある

4.数値目標を設定した財政計画 策定による財政規 遵

当市 財政を り巻 環境 近い将来に い 極 厳しい状況を迎える あろうこと 予想される中 持 可能 社会を維持する基 ある財政 健全性を構築するた に 経常比率・実質公債費比率・市債 総枠基準 当 市 財政 ある 姿を数値 示し 各分野 ハュグゟェダ 積 方式に よる財政計画と 調整機能を発揮し 度 財政計画を立案し 度予算 指針とする

今後予定される学校や公共施設 ガプ焼却場等 更新資金 ハュグゟェ ダ 中長期的に 財源 裏 ある う 見極 必要 ある ここに財政規 作成とそ 遵 肝要と る 最近 武蔵野ハヤイケ 仮 称 資産管理計画 ダヴタャメイネカケダ 把握と最小 要 課 と ろう

(9)

ンエに役立 とと に 実施計画 内容 評価され 長期計画 目標管理機能 発揮される

.給 体系・人件費 見直し

武蔵野市行財政改革検討委員会報告書 提言による職員定数削減を 出来る限り前倒し 実施することを提言する

近隣市と 比較に い 職員一人当たり 人口数 少 い 地方公務員 制度 整備を実施し 柔軟 効率的 職員配置 検討を行 う

現行 生活給. 型 色彩 強い給 体系と いる 産業界に い 目標管理制度を実効あらし るた に能力給と業績給をパヴケに置 いた給 制度 主流と いる 職務と 任に応 た 事 対価とし 給 クケテヘに改 個々 職務 積極的 り組 と意欲を生 出 すと共に生産性 向 を図る 評価制度を 入することにより 公 公 職務基準 あることを明示する

給 水準 自治体と比し 高水準 ある 55歳 昇給停止・そ れ以降 5~10% 減 を行 う 初任給 国家公務員 種と ある 平 目 当市 対公務員比107%と高 いる 給 体系を見直す必要 ある

4 人件費 総 高い 人件費削減=物件費 委 費 増 民間委 ベモッダ 無い 人件費と委 費 大幅 見直し 必要 ある

.行政運営 見直し

サヴビケ カケダ ある 自治体事業と民間事業を比較した場 安価 内容 充実したサヴビケ ある ら 社会全体 ら れ 民営 したほう よい ろう そ 前提とし 市 提供する諸サヴビケ カケダ分析を行い 市民に公表す ある 例え 救急車一 を発動するに 程度 経 費 必要 を市民 知ることに れ 無用 利用を防止することに

ろう

財政援助出資団体・補助金交付団体 見直し

現行 団体・組織 中に 活動 意義や有無と 無関 に 長 にわた り存 し いる ある 財政援助出資団体 あり方や経営評価

査を行 見直し・削減をする

補助金交付団体 社会的必要性を視野に入れ 断し ゴュパヴケ 見直しをする 趣味的 活動団体 自主運営とし 補助金をィッダする

事務事業 見直し

慣例 された 含 す 事務事業を第 者 市民を含 見直 す 評価基準を定 分 をし 削減 廃止 市場 テケダ アゞダサヴ クンエ等を行う 特に 全市的 大型イパンダに い 早急 見直し

(10)

見込 い事業 廃止 含 抜本的 テカ入れを図る 休資産に い 様 ある

施設 維持管理費・使用料と手数料 見直し

文 的施設を有効活用し 広 解 するとと に メンッンエカケダ 削 減と採算向 に寄 する方途を工夫する

全市民 公 性・受益者負担 視点 ら料金見直しをする 無料を有 料 すること 含 る

.全庁的組織 見直し

環境問 に る緊急課 治水に関し 多 部署を跨い 事業 と り 現在 市 組織に 治水を総 的に担当する部署 い また 高齢者と青少 理解と助 いによる 市民交流 推進に い 教育部 内 高齢者 生涯ケフヴゼ学習課 青少 課 担当し り 高齢 者と青少 所管 截然と分 され いる こ よう 組織形態 理想を実現

すること 困 ある

市民ッヴゲに的確に応えること る柔軟 組織 りと事務運営 効率 性を図るた に 組織 縦割りによる弊害 生まれ い い 等 全庁的 組織 見直しを行う

.諸滞納金 徴収強

市税 よび国民健康保険料 滞納 相当にある ら こ 実態を集約 徴収体制を含 回収に向 対策を練る 徴収対象者とし 数 後 に65歳と る団塊世代を視野に入れた高齢者 そ 対象と考えられる

.一般競 入曔制度 入

政府 全市璼村に 成19 度 ら一般競 入曔制度 入を求 る方針 を固 いる 定着 必然 方向 ある 落曔業者を決 る際に 総 評価方式 を採用し 企業 社会 献度 配慮する

10.市議会 あり方

これに い 成19 ィ 月 選挙 ら 26名に減員され いる 近 隣市 人口に対する議員比率を相対的に見ると ま 多いといえよう 歳出削 減という観点 ら考えれ 健全 財政姿勢を貫 意味に い 一層 削減 求 られるし 市民参加 制度 中 新た 市議会 機能 質的変革 検討 される ある

目指す 市政に る い 課 に い .市内浸水に対する抜本的 組織的 治水対策

(11)

を たらした 集中豪雨 原因 地球温暖 による地球規模 異常気象といわ れ 今後当市に る豪雨旱魃 発生に 予断を許さ い ある

そ 対策とし 市 成18 度 第四小学校・青葉公園 雨水貯留浸透施 設設置に 成19 度に 祥寺 璼周辺 路舗装改修 井之頭小学 校 第四中学校 雨水貯留浸透施設設置 行う さらに る市立小中学 校15校に い 5 以内に 種施設を設置する計画 ある

し し そ 規模 ら見 これら 応急策 ある 更 る抜本策 例え 緑と水 ネッダワヴェ り 治水 活用 公園に雨水貯留浸透施設 川側面に地 調節池 必要 あろう 問 現在 市 組織を見る限り こ よう 計画を総 的に所管する部署 いこと ある

治水組織を早急 見直し 抜本対策を着実に実施する

.市民協働 実現

各種委員会 構成にェオヴタ制を 入し 男女 世代 職種等を考慮した 多彩 人曩を 用する

定 を迎える団塊世代に対する地域支援策とし ゆとりある時間 と 専 門能力 を生 した地域活動 参加 NPO 起業支援 政策提言等

るクケテヘを市 Web に作り 有効に活用する

市民と 協働政策 一環とし 地域に根 した活動団体 ネモヴデン ド活動資金枠を設 る

.市民サヴビケ向

休日開庁と 平ィ 時間サヴビケ 窓口開設時間 延長・証明書 自動交 付機 設置 電子自治体とし IT活用 カンビッ等 受 渡し利用制度

休日 測 事態に対応可能 部署 創設 たとえ す やる課 休土地を市民に開 し 利用方法を公募する 収入 一助に 献する 4 旧中央図書館 自転車保管場所 有用 土地 利用を早期に検討する

有料施設 テッケカヴダ・野球場等 早朝・夜間 活用

4.武蔵野ノメンドイベヴグ 創設

平0 代 年0 代 人た 住 た るま りや子育 しやすいま り よび 魅力ある住環境や教育環境作りを通し 武蔵野ノメンドイベヴグを創 設すること 求 られる 特に 子育 世代 保育政策 公教育 復興 市内

自然環境 保全 を 視す ある

また 市民 夢を持 こと 生 る活力 湧い るよう 施策を追 求したい たとえ 子 ら 寄りま 物作り 術と喜びを習得

る本格的 工 う ろう

これらにより 計特殊出生率 0.可可 改善や各世代 バメンケ れた人口 構成を実現すること 武蔵野市 安全安心 ゆとりある暮らし 可能

(12)

すび

分科会 ら 提言を一本にまと るに際し 全委員 十分 議論 と検討を行う時間的余裕 そ 趣 を損 い い り あります 若 強引に 各分科会 さまに 意にそ わ い整理をした しれ ま ん そ 点に い 行・財政市民委員 さまに 詫びをします

本提言書に添付し あります資料 議論 過程 摘出した全論点を整理し た す 行財政という 市民生活 根幹を成す部分 提言を作成すると いうこと 市民委員全員にと やり い あること あると 時に 務 さ 日々増し い 作業 ありました し し 渡された資料 込 に留まること 独自 学習によ 意見書を提出する委員 多数出

委員会 出された意見 膨大 数と りました 武蔵野市 初 画期 的 試 ある市民会議に る 行・財政分野市民委員 1年 回にわたる議論

集大成 こ 一覧表 す

私た 市民委員 提言を形ある にまと れ そ 役割を果たしたと 考え いま ん 私た 分野 ら選出した策定委員をバッェアッハし 策定 委員会 議論 情報をモアャタイヘ 得 ら 私た 議論 成果や提言 内容 的確に策定員会に 映され 市民 生活をより良 するた 調整計画

策定されるよう これ ら 最大限 力を払い る決意 す

(13)

長期計画等に位置付けら てい もの ○ 既に実施済みのもの

△ 一部実施済み 実施中もの □ 検討中のもの

資料1

区 分

基 理念

基本理念 設定 B-17

市民直接参加 A-1

自治基本条例制定 前倒し 住民投票制度 入 A-2

住民 意思を問う投票クケテヘ 確立 A-4

○市民全員アンォヴダ 実施 A-5

市民によるブャテ゛ハャチョイケ 入 A-6

○行政 最高意思決定機関設置 A-8

○実行可能 計画策定 B-1

最悪クヂモオ(数値 採用 B-2

豪華一点 ら分散 B-3

住 たい璼 創設 B-4

クビャプッブヘ(ブゥクブヘ) 市政 B-6,B-7

市民 よび行政 意識改革 B-9

△わ りやすい文書 B-10

△選択と集中 行政投資 B-13

オンモヴワンを志向 B-14

△環境に配慮した市策 B-15

△安全・防犯防災 水 ゠ネャウヴ 確保を最優先 B-16,D-1,N-3

△アケパケダ対策 D-3

△省゠ネ節゠ネ 徹底 J-26

璼 住民自治組織 組 再検討 E-2

□ P 団体 徹底活用 E-4

国際交流 見直し J-1

△教育環境 り M-1

△事業 見直し ● ●

自治基本条例の早期制定・施行

要望事項 選択者数

区 分 欄

の数=選択委員の数

(14)

長期計画等に位置付けら てい もの ○ 既に実施済みのもの

△ 一部実施済み 実施中もの □ 検討中のもの

区 分 欄

の数=選択委員の数

行財政

組織 制度改革

□ 副市長制度導入 F-26

市区と 併 ( 鷹 小金井 杉並) B-18

○近隣市区と 連 強 併 し F-10

○市会議員 削減(年0→平0)

△市職員 割削減・人件費削減 ●

△ネヤッェケタイヘまた クネダ制 入 市 部課長と委員会ェオヴタヴ制度 入

△民間と 人事交流 政治任用 職員 民間企業研修 ●

△海外都市と 市職員人事交流 課制度 廃止とエャヴハ制 入

△団塊世代 活用 定 者 任用 ●

△職員 緊急時対応 職員 市内居住 D-2

市民参加方式 市民サイド 人選決定 ●

市民活動 専門家 派遣クケテヘ

○企画部に自治体法務 設置

企業 係Sチ活動 受 皿と る組織作り

△窓口業務 簡素 同T活用 休日開庁 窓口時間 長期

平ィh市政コンタヴ設置

□市民協働情報コンタヴ設置 ●

行政 出張 明

有料施設 早朝・深夜活用

市民政策室 設置 ●

す やる課 設置

△ 細 健康・福祉対策

△ 子供・教育関 施策 見直し 分科会関連

△ 緑・環境対策 充実

△ 都市基 整備事業 見直し

□行政 受身体質改革 職員 企画・提案義務 事務管理部門 共有

市職員 勤勉手当 廃止 ●

○特殊勤務手当 チゟッェ

管理職以 俸制 入 ●

△成果主義 入 報酬格差拡大 成果主義 入と市民と 協働

△専門職を置

△庁内公募制度

△市外郭団体 定 制度

同SO 4 クモヴゲ 外郭団体 入

△出資団体 補助団体見直し ●

□入曔制度 透明 ● 一般競争入 制度の導入

△公会計制度 改革 各事業 損益計算 徹底

公認会計士による 査 ●

決算 早期

市債管理計画 ●

積立金制度 入 予算 ●

市債ブイヂケ基金 管理

資金調 方法 多様 市民債等 ●

武蔵野ハヤイケを市役所 現市役所を市民活動コンタヴに ●

市民政策室 設置

市 所有地 総点検と利用計画 検討 ●

△市保有資産 再評価 肥大 対策

△有休土地 有効活用

古い計画 路計画等 見直し

公共施設 有効活用・統廃 ● ●

旧中央図書館 自転車集積場 美術館 有効活用

△指定管理者制度 慎 運用 PFI 徹底活用

行政評価を使う側 ら C

広域行政

議員 職員の定数削減

職員の職場環境改善・活性化 F-4

市民サ ビスの改善

職員の給与等の見直し

外郭団体の見直し

公会計制度の改革

市債管理の徹底

中長期資産管理計画の見直し(I-6)

民間資金 ウ ウ活用 ●

(15)

長期計画等に位置付けら てい もの ○ 既に実施済みのもの

△ 一部実施済み 実施中もの □ 検討中のもの

区 分 欄

の数=選択委員の数

歳出歳入の見直し

公共事業の削減 J-9

目標数値の設定を目指す財政 C-3

増収策を考える B-5

△受益者負担 見直し(公 性)

市庁舎・市建物 収益事業 (池 釣堀 )

建物 命名権による収益

職員採用試験 実費徴収

○ビヴヘヒヴグ 広告収入 住民税 %市民配分制度 入

親と 居 場 住民税 優遇 ●

市民活動NタO基金 設立 ● ●

□固定資産税軽減と内容 明 見直し・検討 ● ●

健康 福祉

地域福祉ワンケダッハサヴビケ

若者支援

生涯学習 見直し

幼・高齢施設 並存

○モバヴケペヴオヴグ 活用

ォヴノャテヤビ 後期高齢者世帯 全戸設置

福祉カンクゟャグュ 仮称 育成

○高齢者給食配食クケテヘ 確立 若い世代 定住 進税制

クャバヴ作業所 ヶ所分散

子供 教育

△教育環境作り い 撲滅 子育 完全無料

子供議会 子供会議 設置(子供 意見表明権)

育児手当増

○食育教育 推進

△学校選択性 入 ●

市立小学校制服 入

学校給食費徴収制度 変更

教育委員会 大改革

小中高一貫教育制度 入

駅前に保育園 設置

既存資源 活用による子育 住宅支援

書 そろ ん晘及 制度作り

自由大学 内容見直し

市民 市政を学ぶ教場 設置 E-3

自由大学後期履修 ケタヴダ

子供 教育関係施策の見直し

歳出歳入の見直し

(16)

長期計画等に位置付けら てい もの ○ 既に実施済みのもの

△ 一部実施済み 実施中もの □ 検討中のもの

区 分 欄

の数=選択委員の数

緑 環境 市民生活

晙観条例 設置

祥寺駅を中心とした駐輪駐車問 解決 ●

市 関連事業所 環境経営 入

△雨水浸透による水涵養 路 喫煙罰金

水涵養ネ゙ンド 設置

緑 ネ゙ンド 設置

防災兼用ビオダヴハ開発

京都議定書6れ完全実施

ご 減 市民 優遇制度 入

市役所版゠カブネヴ制度 入

屋 ビオダヴハ 設置

□壁面緑 推進 生産緑地 農地 増設

農地 活用状態 見直し

武蔵野ノメンド野菜

パンチホヴインゥュパヴクョン施設 設置

イ0-イ0制度 入

武蔵野人物図鑑 創設

都市基盤

璼地 鉄(セチT) 入

武蔵野公会堂 駐輪場設置

市民活動 点 年ヶ所設置

電話番号 都内番号

祥寺駅 商店街 地

建築条例 見直し 容積率アッハ

ヘヴバケ 深夜タブンド

ヘヴバケ 廃止 値 ●

鷹駅 口 駐輪場用地 活用に向 た市民討論

その他

平ィh郵便局設置 I-21

祥寺ュンュン屋 駐輪場 I-8

金保険料回収を市に H-17

市職員 ブイバッエブイ し J-11

△自治基本条例 整理検討 A-3

市民自治(自由に使える予算枠確保) E-1

定期預金と借り入れ 両建 廃止 ●

※ 新た 提案された の

特区制度 経済・教育・環境 申請

若い世代 住 良い街に 高齢者対策 視 らクネダ

最 優先す 事業 市民らしい改革提案

既存事業及び計画事業 ヘジ 余計 費用 問 提起

市民らしい新しい発想による 健康と心を豊 にする事業 提案

和予算 位置付

借金ゴュ市 言

緑 環境対策の充実

都市基盤整備事業の見直し

(17)

資料

行・財政分野

会議開催全日程

回 数 日 曜日 開始時間 会 場

第1回 9月 9日 土 14 00 市役所801会議室 第2回 9月25日 月 18 30 市役所802会議室 第3回 10月 1日 日 14 00 市役所802会議室 第4回 10月23日 月 19 00 市役所802会議室 第5回 11月13日 月 19 00 総 体育館 大会議室 第6回 12月 日 日 14 00 市役所601会議室 第7回 12月11日 月 19 00 市役所802会議室 第8回 12月24日 日 14 00 市役所601会議室 第9回 1月23日 火 19 00 市役所601会議室 第10回 2月1日 木 19 00 総 体育館 大会議室 第11回 2月21日 水 19 00 市役所 601会議室 第12回 3月6日 火 19 00 市役所 601会議室 第13回 3月 日 月 19 00 総 体育館 大会議室

(18)

資料

行・財政分野

市民委員

アドバイザ- 菊池 威 氏 亜細亜大学経済学部教授

市民委員 糸井

内山 智子 成 19 月ま 大橋 仁

小美濃 隆 小池 大一 小島 壮介 酒井 陽子

澤田 洋海 成 19 月ま 島田 豊文

須藤 旻 高木 一彦

橋 億 田中 修史 長屋 伸良 西村 まり 藤本 厚 松村 勝人

り 宮本 佳夫 安田 順一

(19)

第 四 期 長 期 計 画 調 整 計 画

行 ・ 財 政 分 野 市 民 会 議 提 言 書

参照

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