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(4)中学校調査 (ファイル名:tyuugakkou.pdf サイズ:3.68MB)

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(1)

13.

(領域)全ての領域において、全国を下回った。

枚方市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

話合いの流れを踏まえ、

「どうするか決まっていないこと」について自分の考えを書く設問について、正答率が6割弱で全国

より低く、課題が見られた。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

「みんなの短歌」に掲載されている短歌の中から一首を選び、感じたことや考えたことを書く設問について、正答率が9割を

超えており、成果が見られた。

正答数の分布は、9問正解を頂点とした、右よりの山型を描いて

いる。

平均正答率は、全国を若干下回った。

◆全国の平均正答率が 72.8%であるのに対し、枚方市は 72%で全 国を若干下回った。

(観点)全ての観点において、全国を下回った。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

成果があった設問(正答率の高い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

1三

正答率 無解答率 枚方市 57.9 10.7 全国 60.4 8.9

<今後に向けて>

※( )内は設問番号を示しています。

○文章に表れているものの見方や考え方について自分の考えを

もつ指導の充実(1より)

書き手のものの見方や考え方に共感すること、疑問をもつこと、批判することな どを通して、新たなものの見方や考え方を発見したり、様々な視点から物事につい て考えられるようになったりするなど、読み手としてのものの見方や考え方を更に 広げていくような指導を充実させる。また、文章に示されている書き手のものの見 方や考え方を自分の考えと対比したり置き換えたりして、読み手が自分の問題とし て捉えることができるような指導を充実させる。

○話合いの話題や方向を捉え、自分の考えをもつ指導の充実

(2より)

話合いをする際には、話題や方向を的確に捉え、自分の考えをもちながら参加す るように指導することが大切である。そのために、必要に応じて話合いの話題につ いて確認したり、話合いの経過を捉えたりすることができるようにする指導を充実 させる。また、小学校での学習を踏まえ、司会の進め方や話合いの記録の仕方など を確認した上で、実際に記録を取りながら話合いを行うなどの学習活動も考えられ る。その際、話合いの途中で、それぞれの発言の仕方について留意すべき点を確認 したり、取り上げる話題をどのように絞り込めばよいかについて考えたりするなど、 話合いの仕方を見直しながら進めるような指導を充実させる。

2三

正答率 無解答率 枚方市 90.2 2.1 全国 91.3 1.7

40%以下は全国を上回り、80%以上は全国を下回った。

※40%以下の数値は低い方が、80%以上の数値は高い方が結果が良好となります。 平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査 学力調査結果報告

72.8

72

0 20 40 60 80 100 全国 枚方市

正答率

0.95 1.00 1.05 R1 【学習指導要領の領域】(全国を1) 話すこと・聞くこと 書くこと 読むこと 言語文化等 0.95 1.00 1.05 R1 【評価の観点】(全国を1) 話す・聞く能力 書く能力 読む能力 知識・理解・技能 関心・意欲・態度 ◆全ての領域において全国を下回った。 ◆全ての観点において全国を下回った。 0% 5% 10% 15% 20% 25% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 枚方市 全国 -◆- ◆枚方市も全国も9問正解の生徒の割合が最も多い。 ◆正答率40%以下(正答数4問以下)の割合は、全国を上回った。 ◆正答率80%以上(正答数8問以上)の割合は、全国を下回った。 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 R1 0~40% 80~100% ◆40%以下の割合は全国を上回った。 ◆80%以上の割合は全国を下回った。 正答例 ・「新しい」と「背筋伸ばして始ま りを待つ」という表現から、新年 度の最初の授業の始まりを、期待 と不安とが混ざった気持ちで待っ ている様子が想像できます。新年 度を迎えると、皆気持ちを引き締 めたり決意を新たにしたりするも のです。 ・「玄関の鏡の前」という言葉から、 家を出る前の様子であることが想 像できる。また、「もう一度」とい う言葉から、何度も服装などを整 えて、気持ちよく登校したいと思 っていることが感じられる。私も 登校する前に毎朝鏡を見るので、 この短歌の登場人物の身だしなみ を気にする気持ちがよく分かる。 正答例 校内にある「土足禁止」という掲示物の表現をどのように直すのかについてです。私は、文化祭に来てくださる方に対しては、「ここで靴を脱いでお上 がりください。」のように直すとよいと思います。皆さんはどう思いますか。 誤答例 決まっていないことは指摘できているが、それを解決する具体的な案を示すことができていない。 「土足禁止」という掲示物の表現について、まだ話し合っていません。

(2)

<今後に向けて>

※( )内は設問番号を示しています。

○ 日常生活における問題の解決に数学を活用できる学習活動の

充実(6より)

具体的な場面において、事象を理想化したり、単純化したりして数学の問題とし て捉え、日常生活における問題に数学を活用して解決できるように指導することが 大切である。その際、問題解決の方法について振り返る場面を設定することが考え られる。問題解決の過程を振り返り、立てた方法の見通しと、問題解決に用いた方 法について比較・検討し、うまくいったことやうまくいかなかったことを場面と関 連付けて整理することが大切である。生徒が問題解決に主体的に取り組むために、 問題解決の方法を振り返るような指導を充実させる。

○事柄が成り立つ理由を、根拠を明確にして説明できるようにす

る指導の充実(9より)

事柄が一般的に成り立つ理由を、文字式や言葉を用いて根拠を明らかにして説明 できるような指導を充実させる。そのために、説明すべき事柄に照らし合わせて、 式変形の目的を文字式から読み取ったり、どのような式で表現するればよいかを考 えたりして、説明を洗練させていく活動を取り入れる。

(領域)「数と式」「図形」「関数」において全国を上回った。

◆40%以下の割合は全国と同程度であった。 ◆80%以上の割合は全国を上回った。

枚方市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

連続する5つの奇数の和が、中央の奇数の5倍になることの説明を完成する説明において、正答率が6割程度となり、全国平

均を上回り、成果が見られた。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

与えられた情報を読み、数学的に表現したことを事象に即して解釈することや、問題解決の方法を数学的に説明する設問に

ついて、正答率が3~4割程度と低く、課題が見られた。

◆枚方市は12 問、全国は13 問正解の生徒の割合が多い。 ◆正答率40%以下(正答数6 問以下)の割合は、全国と同程度であった。 ◆正答率80%以上(正答数13 問以上)の割合は、全国を上回った。

正答数の分布は、12 問正解を頂点とした、右寄りの山型を

描いている。

平均正答率は、全国を上回った。

◆全国の平均正答率が59.8%であるのに対し、枚方市は60%で 全国を若干上回った。

(観点)

「数学的な見方や考え方」

「技能」おいて全国を上回った。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。 (1) 正答率無解答率 枚方市 39.4 0.3 全国 38.8 0.3

成果があった設問(正答率の高い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

正答率 無解答率 枚方市 60.9 17.6 全国 59.7 17.8

9(2)

(2) 正答率無解答率 枚方市 35.3 13.2 全国 34.7 11.6 正答例 =5(2n+5) 2n+5は中央の奇数だから、5(2n+ 5)は中央の奇数の5倍である。した がって、連続する5つの奇数の和は、 中央の奇数の5倍である。 (1)誤答 オ 点Pのy 座標と点Qのy 座標の差も、 冷蔵庫Aを使用するときの総費用を表し ていると誤って捉えたと考えられる。 ◆「数と式」、「図形」、「関数」は全国を上回った。 ◆「資料の活用」は全国を下回った。

40%以下は全国と同程度、80%以上は全国を上回った。

※40%以下の数値は低い方が、80%以上の数値は高い方が結果が良好となります。 平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査 学力調査結果報告 59.8 60 0 20 40 60 80 100 全国 枚方市 正答率 0.95 1.00 1.05 R1 【評価の観点】(全国を1) 関心・意欲・態度 数学的な見方や考え方 技能 知識・理解 0.95 1.00 1.05 R1 【学習指導要領の領域】(全国を1) 数と式 図形 関数 資料の活用 ◆「数学的な見方や考え方」、「技能」が全国を上回った。 ◆「知識・理解」は全国を下回った。 (※「関心・意欲・態度」は未実施) 0% 5% 10% 15% 20% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 11問 12問 13問 14問 15問 16問 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 R1 0~40% 80~100% 枚方市 全国 -◆- (1)正答 エ (2)正答例 ア 冷蔵庫Bと冷蔵庫Cについて、使用年数と総費 用の関係から連立方程式をつくり、それを解い て使用年数の値を求める。 (2)誤答例 ア 総費用=本体価格+1年間あたりの電気代×使用 年数で求められる。 冷蔵庫BとCについて方程式をつくることや、使用年数の値を 求めることを表現することができなかったと考えられる。 誤答例 =10n+25 =5(10n+25) あるいは 2n+5 5(2n+5)と変形することができなかったが、5 または中央の奇数2n+5 に着目して変形しよう としていたと考えられる。

(3)

13.

(領域)全ての領域において、全国を上回った。

枚方市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

聞いた内容について適切に応じる設問について、正答率が低

く、課題が見られた。

まとまりのある英語を聞いて、話の概要を理解する設問につい

て正答率が7割以上と高く、成果が見られた。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

一般動詞の2人称単数現在時制の疑問文を正確に書く設問に

ついて正答率が8割弱と高く、成果が見られた。

読んだ内容について、自分の考えを示しながら適切に応じる

設問について、正答率が低く課題が見られた。

正答数の分布は、13 問正解を頂点とした、右よりの山型を描いて

いる。

平均正答率は、全国を上回った。

◆全国の平均正答率が 56.0%であるのに対し、枚方市は 59%で全 国を上回った。

(観点)全ての観点において、全国を上回った。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

成果があった設問(正答率の高い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

正答率 無解答率 枚方市 15.4 26.0 全国 10.9 27.9

<今後に向けて>

※( )内は設問番号を示しています。

○まとまりのある英語を聞いて、話の概要を聞き取ることができ

るようにする指導の充実(2より)

場面設定を工夫しながら、聞いた後におおまかな内容を話して説明するなど、何 のために聞くのか目的をはっきりとさせた上で、聞き取りのためのポイントを示し たり、聞き取りのポイント自体を生徒自身に考えさせたりする授業を充実させる。

○聞くだけにとどめずに、把握した内容について適切に応じるこ

とができるようにする指導の充実(4より)

場面などの設定を工夫しながら、話し手がどのような人で、何を求めているか、 この場面においてどのような応答がふさわしいのか考えさせ、内容を踏まえて自分 の考えや意見を表現させる授業を充実させる。

○読むだけにとどめずに、読んだ内容について自分の考えを整理

して述べることができるようにする指導の充実(8より)

読む目的に応じて要点を把握した上で、得られた複数の情報を取り出して総合的 に判断し、内容に対する感想や賛否、自分の考えなどを話したり書いたりして表現 するなど、領域間の統合的な言語活動を工夫することで、批判的な読み方を育てる 指導を充実させる。

正答率無解答率 枚方市 74.1 0.2 全国 71.8 0.2 正答率 無解答率 枚方市 77.9 4.8 全国 73.6 4.4 正答率 無解答率 枚方市 9.8 37.6 全国 7.6 42.3 正答例

・You can try the judo club. ・why don’t you join the music club?

40%以下は全国を下回り、80%以上は全国を上回った。

※40%以下の数値は低い方が、80%以上の数値は高い方が結果が良好となります。 平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査 学力調査結果報告 ◆全ての領域において全国を上回った。 ◆枚方市は13 問、全国は12 問正解の児童の割合が最も多い。 ◆正答率40%以下(正答数8問以下)の割合は、全国を下回った。 ◆正答率80%以上(正答数17 問以上)の割合は、全国を上回った。 ◆40%以下の割合は全国を下回った。 ◆80%以上の割合は全国を上回った。 56.0 59 0 20 40 60 80 100 全国 枚方市 正答率 0.90 1.00 1.10 1.20 R1 【学習指導要領の領域】(全国を1) 聞くこと 読むこと 書くこと 0.90 1.00 1.10 1.20 1.30 R1 【評価の観点】(全国を1) コミュニケーションへの関心・意欲・態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識・理解 0% 5% 10% 15% 20% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問11問12問13問14問15問16問17問18問19問20問21問 枚方市 全国 -◆- 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 R1 0~40% 80~100% 誤答例

・Enjoy Japanese culture.

・Sushi is the most famous in Japan.

メッセージの内容を聞き取ることができておらず、部活動につい てのアドバイスを求められていることが理解できていないと考え られる。

正答例

・We should not buy too much food.

・if I can’t eat everything, I can share it with others.

誤答例

・We have to stop wasting food. ・I think The world food program is very nice project.

解決策としての適切さや具体性に欠けており、資料 の内容を十分に捉えられていないと考えられる。 正答 イ → ウ → ア 誤答例 イ → ア → ウ 2つの国について2つの共 通点と1つの相違点が述べ られているという話の構成を 理解できていないか、cars run on the left という英 語を聞き取ることができてい ないと考えられる。

9(2)➀

正答例 Do you like 誤答例 I like や I play 会話の流れから疑問文を書くことを 判断することができていないと考えら れる。 ◆全ての観点において全国を上回った。 (※「コミュニケーションへの関心・意欲・態度」は未実施)

参照

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