• 検索結果がありません。

はじめに

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "はじめに"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

特集:「桜美林大学の学群の FD」

はじめに  長年ご愛読いただきました Obirin Today ですが、発行母体である基盤教育院が機構改 革によって 2015 年度をもって廃止されたため、本号をもって休止となります。基盤教育 院は 2016・2017 年度の期間、基盤教育インスティテュートとして業務を継続しています が、その委員会等は多くが廃止され、Obirin Today 編集委員会も 2017 年度をもって廃止 となります。本来ならば、2016 年発行の前号を最終号とすることを考えておりましたが、 まだ投稿したいという方々が多くいらっしゃったため、あと 1 号だけ発行しようというこ とで、今号をもって休止となりました。  本号では、特集として「桜美林大学の学群の FD」を取り上げています。全ての学群に 投稿をお願いしましたが、諸般の事情によりリベラルアーツ学群、ビジネスマネジメント 学群、健康福祉学群の FD 委員会・委員の先生方からの投稿を得て、特集としています。 教員の間でどのような教育実践の改革が考えられているのかをお伝えできればと思います。  Obirin Today は当初、教育センター群が発行していましたが、2010 年号から基盤教育 院の Obirin Today 編集委員会が発行してきました。同委員会に発行者が移ってからは、 毎号特集を組んでまいりました。以下に、これまでの特集を記しておきたいと思います。 2010 年「大学での学びの礎を築く─『大学での学びと経験』と『ブリッジ・カレッジ』」 2011 年「桜美林大学のフィールド教育─世界市民への扉─」 2012 年「桜美林大学の外国語教育」 2013 年「桜美林大学の基盤教育院と初年次教育」 2014 年「桜美林への留学生の学びと生活」 2015 年「サービス・ラーニングの学習効果」 2016 年「基盤教育院を振り返る」  長年に亘るご愛読に感謝を申し上げます。今号の特集で取り上げましたように、桜美林 大学での教育実践は日々進化を遂げています。Obirin Today は休止されますが、次なる 展開のために教育実践を教員がまとめ、発表する機会は今後も何らかの形で継続されてい くものと信じております。 Obirin Today 編集委員会 委員長 牧田東一

参照

関連したドキュメント

は、金沢大学の大滝幸子氏をはじめとする研究グループによって開発され

は、金沢大学の大滝幸子氏をはじめとする研究グループによって開発され

節の構造を取ると主張している。 ( 14b )は T-ing 構文、 ( 14e )は TP 構文である が、 T-en 構文の例はあがっていない。 ( 14a

少子化と独立行政法人化という二つのうね りが,今,大学に大きな変革を迫ってきてい

を軌道にのせることができた。最後の2年間 では,本学が他大学に比して遅々としていた

大学は職能人の育成と知の創成を責務とし ている。即ち,教育と研究が大学の両輪であ

このように雪形の名称には特徴がありますが、その形や大きさは同じ名前で

大浜先生曰く、私が初めてスマイルクラブに来たのは保育園年長の頃だ