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小学6年生 ・理科 の無料学習プリント溶解度の計算

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Academic year: 2021

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(1)

溶解度の計算

学習日目標時間 30分月 日

50gの水に溶ける食塩やホウ酸の量を調べた結果、下の表のようになりまし

た。次の問いに答えなさい。

0 10 20 30 40 50 60 17.8 17.9 17.9 18.0 18.2 18.3 18.5

水の温度(℃)

食塩(g)

①20℃の水50gに1回につき5gずつの食塩を加えていき、はじめて溶け残るのは何回 加えたときですか。 1.4 1.8 2.4 3.4 4.4 5.7 7.4

ホウ酸(g)

① ③見ずに食塩とホウ酸が溶ける量について、正しく説明しているものを次の中から選び、 ○で囲いましょう ②①で溶け残った食塩をすべて溶かすためには、20℃の水を少なくとも何g加えればよ いですか。四捨五入して整数で答えなさい。 ② ○で囲いましょう。 ア 60℃では食塩よりホウ酸のほうがたくさん溶ける。 イ 決まった量の水に溶ける食塩の量にはかぎりがあるが、ホウ酸にはかぎりがない。 ウ 水の温度が高くなっていくとき、溶ける量のふえ方はホウ酸のほうが大きい。 エ 水の温度が高くなっていくとき、溶ける量のふえ方は食塩の方が大きい。 ④ ④10℃の水100gに50gの食塩を加え、十分に混ぜたあと、ろ過してろ液を取りだしま した。ろ液の濃さは何%ですか。四捨五入して整数で答えなさい。ただし、液の温度は1 0℃のまま変わらないものとします。 ⑤50℃の水50gにホウ酸5gを加え、十分に混ぜて溶かしたあと、水 溶液の温度を10℃まで冷やしました。ここから水溶液を10gとり出し 水分を蒸発させると、何gのホウ酸を取りだすことができますか。小数 第2位を四捨五入して答えなさい。 ⑤

(2)

下の表は各温度で100gの水に溶けるホウ酸の量を表したものです。

10℃ 20℃ 30℃ 40℃ 50℃ 60℃ ①20℃、100gの水にホウ酸を溶けるだけ溶かし、温度を60℃まで上げました。あと何gのホ ウ酸を溶かすことができますか。 3.6g 4.8g 6.8g 8.8g 11.4g 14.8g ① ③水50gにホウ酸6gを溶かそうとしたところ溶け残りが1.5g出ました。 ②20℃、30gの水にホウ酸を1.2g溶かしました。温度を変えずにホウ酸の結晶を得るには、 少なくとも何gの水を蒸発させればよいですか。 ② A この水溶液の重さは何gですか。 ③A ア 10℃ イ 20 ℃ ウ 30 ℃ エ 40 ℃ オ 50 ℃ カ 60 ℃ 水溶液 重さ 何g す 。 B このときの水の温度は何℃と考えられますか。次のア~カから1つ選び、○で囲いましょう。

食塩を水に溶かしたときのようすを調べるため、水100mlに入れる食塩の量

を変え よくかき混ぜたところ 次のア~エのようになりました 次の問いに答

③A

を変え、よくかき混ぜたところ、次のア~エのようになりました。次の問いに答

えなさい。

ア 水100mlに食塩10gを加えたら、食塩はすべて溶けた。 イ 水100mlに食塩20gを加えたら、食塩はすべて溶けた。 ウ 水100mlに食塩30gを加えたら、食塩はすべて溶けた。 エ 水100 lに食塩40 を加えたら 食塩は少し溶け残った ①ウでつくった食塩水の重さは何gになりますか。 ① ②それぞれ食塩水を50mlずつ取り出し、その重さを正確にはかりました。もっとも重いものを ア~エの中から選び、記号で答えなさい。 ② エ 水100mlに食塩40gを加えたら、食塩は少し溶け残った。 ② ③アの食塩水をエの食塩水の中にすべて入れて、よくかき混ぜました。このとき、エで溶け 残っていた食塩はどのようになりますか。次のA~Dから選び、○で囲いましょう。 A すべて溶けた B 溶け残りが減った C 溶け残りが増えた D 溶け残りはそのまま

(3)

溶解度の計算

学習日目標時間 30分月 日

50gの水に溶ける食塩やホウ酸の量を調べた結果、下の表のようになりまし

答え

た。次の問いに答えなさい。

0 10 20 30 40 50 60 17.8 17.9 17.9 18.0 18.2 18.3 18.5

水の温度(℃)

食塩(g)

①20℃の水50gに1回につき5gずつの食塩を加えていき、はじめて溶け残るのは何回 加えたときですか。 1.4 1.8 2.4 3.4 4.4 5.7 7.4

ホウ酸(g)

4回

③見ずに食塩とホウ酸が溶ける量について、正しく説明しているものを次の中から選び、 ○で囲いましょう ②①で溶け残った食塩をすべて溶かすためには、20℃の水を少なくとも何g加えればよ いですか。四捨五入して整数で答えなさい。 ②

6g

○で囲いましょう。 ア 60℃では食塩よりホウ酸のほうがたくさん溶ける。 イ 決まった量の水に溶ける食塩の量にはかぎりがあるが、ホウ酸にはかぎりがない。 ウ 水の温度が高くなっていくとき、溶ける量のふえ方はホウ酸のほうが大きい。 エ 水の温度が高くなっていくとき、溶ける量のふえ方は食塩の方が大きい。 ④ ④10℃の水100gに50gの食塩を加え、十分に混ぜたあと、ろ過してろ液を取りだしま した。ろ液の濃さは何%ですか。四捨五入して整数で答えなさい。ただし、液の温度は1 0℃のまま変わらないものとします。

26%

⑤50℃の水50gにホウ酸5gを加え、十分に混ぜて溶かしたあと、水 溶液の温度を10℃まで冷やしました。ここから水溶液を10gとり出し 水分を蒸発させると、何gのホウ酸を取りだすことができますか。小数 第2位を四捨五入して答えなさい。 ⑤

0.3g

(4)

下の表は各温度で100gの水に溶けるホウ酸の量を表したものです。

10℃ 20℃ 30℃ 40℃ 50℃ 60℃

答え

①20℃、100gの水にホウ酸を溶けるだけ溶かし、温度を60℃まで上げました。あと何gのホ ウ酸を溶かすことができますか。 3.6g 4.8g 6.8g 8.8g 11.4g 14.8g ①

10g

③水50gにホウ酸6gを溶かそうとしたところ溶け残りが1.5g出ました。 ②20℃、30gの水にホウ酸を1.2g溶かしました。温度を変えずにホウ酸の結晶を得るには、 少なくとも何gの水を蒸発させればよいですか。 ② A この水溶液の重さは何gですか。 ③A

5g

54 5g

ア 10℃ イ 20 ℃ ウ 30 ℃ エ 40 ℃ オ 50 ℃ カ 60 ℃ 水溶液 重さ 何g す 。 B このときの水の温度は何℃と考えられますか。次のア~カから1つ選び、○で囲いましょう。

食塩を水に溶かしたときのようすを調べるため、水100mlに入れる食塩の量

を変え よくかき混ぜたところ 次のア~エのようになりました 次の問いに答

③A

54.5g

を変え、よくかき混ぜたところ、次のア~エのようになりました。次の問いに答

えなさい。

ア 水100mlに食塩10gを加えたら、食塩はすべて溶けた。 イ 水100mlに食塩20gを加えたら、食塩はすべて溶けた。 ウ 水100mlに食塩30gを加えたら、食塩はすべて溶けた。 エ 水100 lに食塩40 を加えたら 食塩は少し溶け残った ①ウでつくった食塩水の重さは何gになりますか。 ① ②それぞれ食塩水を50mlずつ取り出し、その重さを正確にはかりました。もっとも重いものを ア~エの中から選び、記号で答えなさい。 ② エ 水100mlに食塩40gを加えたら、食塩は少し溶け残った。

130g

② ③アの食塩水をエの食塩水の中にすべて入れて、よくかき混ぜました。このとき、エで溶け 残っていた食塩はどのようになりますか。次のA~Dから選び、○で囲いましょう。 A すべて溶けた B 溶け残りが減った C 溶け残りが増えた D 溶け残りはそのまま

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