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<2019年度研究プロジェクト報告>キリスト教主義教育プロジェクト : 今日の日本社会におけるキリスト教大学の存在意義と使命

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Academic year: 2021

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<2019年度研究プロジェクト報告>キリスト教主義

教育プロジェクト : 今日の日本社会におけるキリ

スト教大学の存在意義と使命

著者

東 よしみ

雑誌名

関西学院大学キリスト教と文化研究

21

ページ

134-134

発行年

2020-03-31

URL

http://hdl.handle.net/10236/00028711

(2)

134

キリスト教主義教育プロジェクト:

  今日の日本社会におけるキリスト教大学の存在意義と使命

<プロジェクトメンバー> 東 よしみ(代表、主任研究員、神学部准教授) 打樋 啓史(センター長、社会学部教授) 加納 和寛(センター副長、神学部准教授) 橋本 祐樹(主任研究員、神学部助教) 大宮 有博(主任研究員、法学部教授) 梶原 直美(主任研究員、教育学部准教授)  RCC の全構成員からなるこのプロジェクトでは、キリスト教主義大学の存在 意義と使命、その課題を考え、新しい取り組みのあり方を模索している。  まず、「キリスト教学校が若者に何を伝えていけるのか」というこのプロジェ クトとの関連で定められた共通テーマで、春学期と秋学期に RCC 主催の講演会 が開催された。春学期には青山学院大学宗教部長の塩谷直也先生、秋学期には 立教学院副院長の西原廉太先生から、それぞれの大学における取り組みについ て聞く機会を得た。講演とその後の懇談を通して、各大学が授業や授業以外の 課外活動を通して、どのような形で学生や教職員に対してキリスト教を発信し ているのか、現状を聞き、意見交換をすることができた。  また、これまでの本学のキリスト教に関わる発信の収集、公表を継続して行 うことを目指している。今年度は、2015年度以降の大学案内、KG Today、KG Journal、チャペル週報、母校通信(初等部、中学部、高等部)の中から、キリ スト教に関する記事を選び出す作業をメンバー全員で行った。これらの記事は、 本学がキリスト教に関して発信するものの中で、特に重要と思われるものである。 可能であれば2020年度に『「建学の精神」考』第5集として出版したいと考えている。 (東 よしみ・プロジェクト代表)

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