高知県における産業構造の推移と類型
川中 幸養・飯国 芳明・西井 十成し (創報社・人文学部経済学科・農学部農業経営学研究室) .目 一次 1.はじめにし 2.産業構造の推移 (1)分析方法十 づ し (2)産業別就業構造の推移 1)3部門分類を用いた分析 2)産業大分類を用いた分析 3.産業構造の類型 (1)類型化の方法 / (2卜産業構造の諸類型 4.むすび にはじめに 高知県の経済は長く低迷を続け,未だ再生の ための方策は明らかになづていない。とりわけ 山村の経済は農林業の衰退から深刻な高齢化と 過疎化に悩まされており,産業構造の再編は急 務となっている。しかい こうした産業構造再 編のための基礎作業である産業構造の現状分析 はこれまで充分な展開をみせていない。 従来の高知県の産業構造に関する先行研究を みると,特定の産業や部門では優れた研究があ るものの産業全体の動向を体系的に分析したも のは極めて少ない1)。また,市町村の産業構造を 体系的に整理したものは皆無である。 そこで,本研究では,‥①戦後の高知県の産業 構造の推移を分析すること,および②産業構造 の類型化を市町村別に試みることを課題とし た。 分析では,産業構造を産業別就業者数を用い て解明する方法をとった。通常は粗生産額を用 いて分析する場合が多いが,粗生産額では時系 列データが得られないことや事業所数が少ない 業種では市町村別のデータが入手し難いなどの 問題があるため,ここでは,就業者数による分 析を行ったJ就業者数のデータはいずれも国勢 調査結果を利用した。 十 以下,2節では高知県の産業構造の基本的な 動向を整理しレ3節では産業大分類を用いて市 町村別の産業構造の類型化を行う。し4節ではま とめと今後の課題を述べる。 ニレ 犬 ∧ 2.=産業構造の推移 (1ト分析方法ダ 六白 ここでは,まず√高知県の産業構造の基本的 な動向を明らかにするために, 1955年から1985 年までの30年間の産業3部門分類による就業者 数の変化を全県・平野・山村についで整理した。 3部門の就業者数の変化を直感的に理解するた めに,:地質学の分析などで用いられる三角図を 援用した。これは,第1図のように正三角形の 頂点に各産業部門を配し,その中にプロヽツトさ れた点で各部門の就業者割合を表現するもので ある=。いま,∧頂点から対辺におろした垂線の長 さを100とすると,図中P点から各辺に下ろした 垂線の長さの合計も100になり,52が第11次産 業√15が第2次産業,33が第3次産業の就業者 割合を示すことになる。したがって,プロデト された点が例えば第1次産業の頂点に近ければF か向=を整哲した結果は,コ第2 ごあ宍るこニ]I図中のJ数字は年次を h t t p : / / w w w . k - ^ ' ― . J I り S . " ^ J 1 み 吻 ヽ - I J l u 八 ^ HIZ I ・ - 」 . S h t t p : / / w w w . 構 造 の 変 化 に づ い て 分 析 し か / た だ し , 〉 大 分 類 \ ∧ \ … … I : … … … ∧ … … ' : : y ・ I . ・ I で は 部 門 数 が 多 い の で ご 従 来 な か : づ か 新 七 い タ ▽ ノ . ノ レ ニ … … … … 胞 ・ 2 では部門数が多いので,従来なか:うた新yしいタ イプのグラブを作成し,.その動向を整理したノ なお,産業大分類は通常13の部門から力るがレ ここでは基本的な動向を明瞭比表示す芳ため 「電気・ガスし・熱供給・し水道業1と\「運輸犬.」通信 業」√「金融・保険業卜と丿「不動産業上を/それぞ= れ統合しでT部門としで合計n部門で分析を行 った○・ .. ・・■ ■ ■■■■ ■■・■ ■ ・■・ ■■・ ■■ ■ (2)産業別就業構造の推移 1) 3部門分類を用いた分析 第3次産業 (平野) ヤみるノとj55年時点で は急速にシ二アを トしてレいる。\これに かぢ8:5年の58%ぺ 化かここに認めら 人口の動向 ぎ4゛しj55年の就業人口
第4図産業別(3部門)就業者比率の推移(山村) 第1次産業 し 第2次産業y 注)第2・図に同じ 第3次産業 を100とするとき85年の就業人口は96であり,ほ とんど変化がみられない。 次に山村以外の地域(ここではこれを一括し て平野とする)での動向\をみると,全県的な動 向とほとんど差異がない(第3図)レこのように 全県の場合とほとしんど差がみられないのは平野 の人口が山村の人口に比べてはるかに多く,平 野の動向が基本的に全県の動向を規定している からである。人口の動向についても全県の場合 と同様で,人口の変動はほとんどみられない。 30年間で4%の人口が増加したに留まってい る。 最後に山村の動向をみると丿これはやや様相 が異なっている(第ご4図)。第1次産業の衰退の 傾向は他の2つと同じであり,55年に80%であ った第1次産業就業者は85年には38%までに低 下する。しかし,これに代わって大きく増加し たのは第3次産業だけではない。第2次産業も 大きく増加しているのである。三角図の千メー ジでいえば全県・平野とも中央上部から右下へ= と点が移動していたのに対し,山村ではまっす ぐに下に移動する傾向にある。したが]つて,山 村では第31次産業と第2次産業が措抗した状況 で発展してきたといえる。このように第2次産 業の比率の増加は,山村における産業構造の変 北を特徴づけるものであり注目される。また, 就業人口の動向をみても山村では対55年比率で 50%もの人口が減少しでおり,平野部の人口が ほとんど変化していないのとは対照的である。 山村の過疎問題の深刻さがうかがえる。 犬 第5図 産業構造の変動係数 50∼
20 第6図 産業就業者比率の推移(平野) 1985年 凡 次に√産業構造の変動係数を計算し√地図上: にランク分けじ七示しためが第\5レ図であレるレ卓二レレノ・j=ヤ=1ソ……ミ.J ・.・.求:.=ず.:・・=・::万=.・ 洋町・・西土佐村などの特殊な例を除くど:;……平野:jj:1 が集中している県中央部で 40程度までに留/まブている 中心とした県の周縁部では変動:係数の値=が高尚 く√厳しい環境の地域でよ丿激七い産業構造のト\] 変動が生じ=か=ごとが確認でざるレ最も徴いい変………jj 動したのは仁淀村であ町,その水草は64=に達し十二・ ている。 ……゜‥j ° ………ノ‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥ 2)産業大分類を用いた分析‥‥‥‥‥‥‥‥万……:: 大分類の就業者比率を変化のパタノ÷丿を把握し\= するjために作成したのが第レ6ゲ図万に示し:た様式の∧コ……万・。: 図であるノこノの図では横幅の下:に:基準年である………1万=jji 55年時点の就業者割合の帯グププを√ソまた,……縦j………… 軸の横に=は比較年である85年の帯グラブを配置=……:... 七,両年次の産業別就業者比率からでき右四角……… は横長で 比率の増減やその程度をみよ\ る√例え=ば,第6図で55年と\…… 者比率によってできノる四角形十 jので,]農業の就業者比率は減少レ ているごとを示す。逆に建設業ではでレきくた四角 形が縦長なのて を示すよま1た で就業者比率が増加し七いるごと √卸売小売飲食業ではできた四角 形が縦長で,ニしかも極めて細い四角形になづて め推移ト(山村) /.=・卜VJ-S>o・. ・∧ Jをみる\と√\農業の 2業ノ…………と・り I :.・・わけサー Mレびが著jしい\ことが jレ15%八低下しだの ∧%か/ら:24%ペゾと大 れに比八/る∧と製造 t小さ]いソとごいえ。る。 もす%から10%へ えて林業の比率の =jは60%から =6:%へと3 びたのが, の変 いることか:ら√この産業では就業者比率が急増ゲ\==,……有]二……こ1こjjl起 していることを示している。なお,図中の点線\j………=y/………i\………=こ・トノヶy・。・=
第8図 デンドログラム 高知市、室戸市、土佐清水市、東洋町、中土佐町犬 土佐市、奈半利町、須崎市、宿毛市、赤岡町、 安芸市、中村市、南国市、野市町、土佐山田町、 田野町、伊野町、安田町√芸西村、香我美町、 夜須町、春野町、大方町、香北町、本山町、大正町 土佐町、窪川町、越知町、佐川町、日高村、吉川村 佐賀町√大月町、北川村、1梼原町、東津野村 干和村、西土佐村、大野 物部村、葉山村、池川町 見村、鏡村、土佐山村、 l三原村レ大豊町ミ吾北村 吾川村、仁淀村、馬路村、本川村、大川村 庄)図右の町村名はデンドログラムのサンプル名をデンドログラムの左から順に整理したものであ・る。 第9図 産業構造の類型
回1工コ
回付コ
凹叫圖
回1
」
類型5圓
回り圓
22 j 類 型 1 一 万 … … … 類 型 j 2 類型3 類型4 一 類型5 一 類型6 3ト産業構造の類型 高知市し \ ………\レ:………j………:レ1・ 安芸市√室戸市√南国市;コ土佐市√ 清水市√∧東洋町,几奈半利町,田野丿町 佐山田町,∧中土佐町………J ==11=JI 香我美町,大月町,……日:高村i士大方町 正町√越知町,ト佐賀町√安田町√夜と 芸西村√春野町………I………;11= 吾川村,√吾北村√大豊町 二山村√鏡村,∧大野見村,\ 川村,∧仁淀村……… よ馬路村,本川村 ∧ > 大川村 △‥‥‥‥‥ (1)類型化の方法………1………=…………:力万に=:ら1で丿万あ万ljjるo ここでは高知県の産業構造の変化をさ∧らに細ニ∧レ\J=:j=Iれ=j=る=万よ宍万うJ4ぐ かく分析するために,ニ高知県下め各市町村にお………j………E17%七低y: ける産業構造のパタ÷yの類型化を行うた.<類上………ス心牡しか第レ万3 型化には√ダラス夕卜分析……(ウォニ下法)\ノを用\=士十Jに==:類:型4ぐ いた‰データは19弱年jと85年の産業大分類にレ………j.・.・め・j.Iljら=:・・れ..名 基づぐ就業者比率□(=だjだし11分類)=および85年\1……継続]じ4ノ:,ノ1.1.・=j.,=・第:万3 の就業人口の対隔年変化率と七たJ………万………\………ゾヅ=でい于るし=……万:j=j 手順としては,〕……=まずクラスダリ\ングの過程を…………==万増:万Lレ万ず=j;tj)=る:Iムg 示すデンザレドログラムを作成し√∧ここ‥か/ら適当と◇\……人丿白・y.=・ゐタ・増・力U I ・L 判断吝れるクプスタこ数を決定した⊇次に,……得…………=かかれ=……ら万.i・. I ず・j・↓万・yj られたクプズタヤの就業者比率の推移七就業人エデン財%レもyの人]に 口の推移をブラフノを用いで整理レし4)√各類型め\…… I≒万.・.一一tと年:・=お。J・.1万・り巾=1・jJる・,宍=人=1万,に 特徴を考察した6……… j…… … 2……… …=レとレ万万力1万亡=きj万=るo 口)\産業構造の諸類型\ト ………/………レ類型ゾ2………万・14 クラスノタヤ分析の結果から得ら=れたデン下口………=jな 1万 る:,J::=::第i2i グラムが第8図である.この図ノかづら県内の産乗ケ………の=就・y一粟.者比奥9 構造を6十丿に分類するのが妥当であるしと判断/し………j万一.7 た.: 6類型の内訳は第1表の通りであり,……この………lty°ト水準七くな三 表をもとに各類型の分布を地図上に表じたのが………万l jめ万主=要:な==農=貿 第9図である.求だ,ノ各類型の産業別就業者比…………万:こ;万のj万意味ケかJjt 率の推移と就業人口の推移を第10図ヤ第21図に………∧……る゜::oし,カj1: I jしj=↓:==;: 整理したよ以下これらの図を‥もとに各類型毎に ……万……れぞれず]%j.j.力・ その特徴を検討してみ\たいノ ………=yレ=:な1イ4 の類型は高知市だ 1トは第10図jにみら 沈業者比率がすで サ÷ビス業を中 ;:と]当時の他の トあうた点に認 ノケした傾向は ;¨を古め:る∇に至 :就業大白が急 l型のj中=で就業 yけ/であるにも けで30年間に t図)=ノ高知県 こヅ\こにみるこ レとデ比較すれば以るか忙高 本た4づ……こ=の類型レには県下 七んノ琴が含ヶまれでおり, 位置づけは大きいといえ 製造業の就業者比率がそ 詣%かレら班%ぺとわずか
第10図 産業別就業者比率の推移(類型1) 1985年 第12図 1985年 195 5年 産業別就業者比率の推移(類型2) 19 5 5年 第14図 産業別就業者比率の推移(類型3) 1985年 19 5 5年 m]農業 畷1 林業 圖I 口]電気ガス水道 口 卸売小売 運輸通信業 飲食業 几 第11図 就業人口の推移(類型1) 0 0 0 0 0 C T l O O l > -! £ ) i n 1 1 1 1 1 % 1 4 0 1 3 0 1 2 0 。 ・ 1 1 0 1 0 0 % 年 次 注)各年の数値は次式で求めた 当該年の就業人口 ‥ 1955年の就業人口×100 第13図 就業人口の推移(類型2) 1955 ・60 65 年 70・ 75 。80 ・851 次 注)第11図と同じ 第IS図 就業人口の推移(類型3) 0 5 0 5 0 5 0 r a 0 9 9 8 8 7 7 t a 1 % 65 70 751 80 85 年 十 次 注)第11図と同じ 漁業 例 回l 鉱業 圖翻 建設業 囮 製造業
国夥饌業.圖ブーり業日詣‰
上高知大学学術研究報告コ第41巻∧(1992年卜=プ社会科学レ:……=∧:1………=== 24 第16図産業別就業者比串の推=移(類型4)万 次 (類型5) -.・.・二・:・: 1985年 ………19 5 5年 第IS図ト産業別就業者比率の推移(類型5) 第20図∧産業別就業者比率の推移(類型6:) 85 次 年ノプト 図に同lじ 凡 19 5 5年 [H]農業………:国│ か []し電気ガス水道\[□づ卸売小売………圓│:=・y・=万,一万=g ‥‥‥‥運輸通信業……ノ 犬飲食し業………\:……/1I不
サービス業の比率が急増している点は高知市と 基本的には同じ傾向にある。就業人口は30年間 に約n%低下している(第13図)。し 類型3は市部の近郊および一部の山村地域 (大正町,土佐町,本山町)から構成されている。 ここでは農業の就業者比率は63%から30%へと 低下しているものの,極めて高い水草になって いる。前の2つの類型と比較して注目されるの が建設業と製造業の伸びである。建設業は4% から10%へ,また,製造業は5%から12%へ2 倍強の伸びを示している(第14図)。就業人口は 30年間に約30%も減少しており,この類型を取 りまく経済状況はかなり厳しい局面に入りつつ あることがわかる(第15図)。 類型4は山問地域に分布する町村からなる。 また,この類型に属している16の町村のうち13 町村が山村振興法で定義する全部山村であり, いわば高知県の山村を代表する類型となってい る。この類型でも類型3と同様に農業の比率が 極めて高い点が特徴のひとつをなす(第16図)。 55年に66%であった農業の就業者比率は33%に まで低下したものの,その水準は全ての類型の 中で最も高い。また,類型3で特徴的であった 健設業,製造業の伸びはここでも一層明確に確 認できる。それぞれの比率は3%から18%, 3 %から12%へと4倍から6倍の水準となってお り,特に85年の建設業の比率は各類型の中で最 高の水準に達している。こうした建設業のめざ ましい発展はこの類型のもうひとつの大きな特 徴をなしている。就業人口は30年間に52%も減 少しており,各産業の担い手不足や過疎化が深 刻な段階に入っていることも確認できる(第17 図)。 ト 類型5は馬路村,し本川村の2村からなる。と もに山村地域に含まれるが,類型4と大きく異 なる点は第i次産業の基幹産業が農業ではな く,林業である点にある(第18図)。林業の就業 者比率は52%から20%にまで低下したものの, 依然産業全体に占める割合は極めて高い。85年 時点でも林業は就業者比率が最大も高い部門と なっている。∧この原因は馬路村と本川村の高い 国有林率にある。両村の国有林率は85年時点で それぞれ71%, 54%という高水準にある。この ため営林署の規模が大きく,これに関連する就 業者比率を押し上げているのである。まレた,こ こでも建設業・製造業め比率は5%から16%, 3%。から16%へと3∼5倍の伸びを示してい る。特に製造業の比率が各類型の中で最高の水 準となっている点が注目される。就業人口は30 年間に43%減少しており,この類型でも過疎問 題が深刻化してレいることを示している(第i9 図)。犬 最後の類型6は大川村だけからなる。 55年の 就業比率をみればわかるように,/以前は鉱業と 農業を基幹産業とする村であっJた(第20図)。し かし,72年に白滝鉱山が閉山になると,産業構 造は一変する。鉱山従事者は皆無となり,これ に対応してサ←ビス業と建設業が比率を大きく 伸ばしている。一方,就業人口の動向をみると それは30年間に77%も減少している。これは先 に述べた閉山や早明浦ダム建設のための主要集 落の水没が大きく影響した結果と考えられる。 ごのようにこの類型は県内でも極めて特殊な産 業構造の変化を示すものとして位置づけること ができる。 犬 , y 4.む す び 。・ 几 3部門分類を用いた分析からは高知県全体と 平野部では産業の高度化が進展七第3次産業が 急速に拡大しているが,山村では第2次産業と 第3次産業が措抗したかたちで発展しているこ とが明らかになうた。 / \ ト また,産業大分類を用いた分析からは第3次 産業で急速に拡大している部門は卸売小売飲食 業とサービス産業であること√山村で発展して いる第2次産業の中核は建設業であることが明 らかになっ:だ。 レ ニー方,産業構造の変化の類型化を市町村別の 産業大分類データを附いて行った結果,県下の 産業構造は大きぐ6つに分類できた。各類型ど もその特徴も朋瞭であり,現実との整合性も高 い分類結果が得られたと考えられる。 ところで,こうした産業構造分析をさらに進
26 ………… ………高知大学学術研究報告 第証:巻……士{1叩之年卜,社会科学\……:………ノニ… …j め,地域経済再生のたごめの対策を具体化するか\十……レ△:ノ=……ノケ△\\ノ…… … ∧万…………::万…………万……く………j……レ………∧∧\ I………j……=…… り咆嘔枇{月肯TりノJノり刈氷乙舛 ̄煕い−9/心 : −−,− ダド\ 二、− − . l : ’ めには,………まだ多べ\の課題が残されているレ各産………レレy/〉レノ……\∧プレ〉……=∧1……ゲレ…………=づ二=………j…………万…………:△: 業内部の構造分析や人:白(労働万トめ勣向の解\\==レづ=・j……万……2jy………j………∧\く……ニ・‥ニ・∧ノ\ス〕\ケ…………\…………ニ=づ\.\;………<…… 明fさケらには地方財政め分析等その課題は多方… … …………レレj/∧=…………∧\:‥==jIy……j/……jに……j……\………=……\………Jレ∧レj 1)工業部門:に分析の焦点を当でたものと;してj西 ………ノ\レ∧J………\……ゾ=………ゾソノノノ………寸言>jデ………万………il………… I△1=:: 大洋弘順ト『地域産業構造め分析』ニ文理閣1984年や岩十∧>∧………:ニ〉……∧]=\……∧……ノレ∇=j……ニ∧I………\………く1\\/j 田裕丁産業連関分析に=jみる高知県製造業め特徴−………:…………\………\ソ=……,::レ=ト=に▽\,づ)にゲ ………十二二十レレ……= : 化学,レ鉄鋼√一般機械,ト輸送機械を申心にして十」………=\………:\\ルヤ〉………ノ………;犬…………:…………:…………\ い ………=………: 90/aこ/こ9 :jl又瓦・リソt)叱 ノ●四w●−W .・・‥・ .・・ .・:・.:・.・・・・:..・・.・ .‘.・ )こうした総合的な地域分析の手法については,‥‥‥‥=………ぐ……∧………:……>∧ゲ∧∧……=………1 矢田俊文『地域構造の理論』ミ本ルヴア書房, 1990よしト………=……\二J………=千万]………j………j:I::=万I:: 年が参考になる.\ ト\ \ ニ …………\…………∧……∧ル,\l= I >∧∧……… I/1