Paidy加盟店管理画面マニュアル
【2.9】
目次
1.本ユーザーガイドについて 3 2.管理画面へのログイン 3 3.管理画面の機能 3 管理画面の機能 3 支払管理ページ 4 支払詳細ページ 5 [キャプチャーせずにクローズ] ボタン 6 [全てキャプチャー] ボタン 6 [リファンド処理] ボタン 7 4.レポート 7 レポート一覧:各項目の内容 7 レポートページ 8 [(旧)このレポートをダウンロード] ボタン 9 [(旧)売上(確定・取消)データをダウンロード] ボタン 9 3回あと払いを含むレポートの追加 9 5.設定 10 API 10 「テスト用APIキー」用アカウント 10 旧バージョンAPIアクセスキー 11 Webhooks 11 6.検索 12 改訂履歴 131.本ユーザーガイドについて
本ユーザーガイドは、Paidyの加盟店様向け管理画面(以降、管理画面)の操作方法を説明するものです。2.管理画面へのログイン
管理画面は、以下のURLからログインします。 https://merchant.paidy.com/login ※ ログイン用メールアドレスおよびパスワードに関しては、Paidyの担当者にご確認ください。 加盟店ログイン画面3.管理画面の機能
管理画面は、以下の機能があります。管理画面の機能
ホーム ログイン後に最初に表示されるページです。直近5件の決済、およびレポートが表示されま す。 支払管理 決済の一覧が表示されます。それぞれの決済を選択し、ステータスの確認や、決済処理を 実行できます。 レポート 月次のレポートを閲覧、およびレポートをCSV形式でダウンロードできます。 設定 APIで利用するキー、およびWebhookを取得、再設定することができます。 検索 決済ID、キャプチャーID、名前、メールアドレス、取引ID、ストア名のいずれかで、決済を検 索できます。支払管理ページ
支払管理ページ 支払管理ページでは、決済を閲覧し、個々の決済に対して決済処理を実行することができます。 ページを開くと、支払項目一覧が表示されます。左上の検索フィールドで、決済を検索することができ、 検索できる項目は、payment_id、capture_id、order_ref, 顧客名、顧客Eメー ル、およびストア名です。 また、「支払管理」アイコンをクリックして表示される決済の一覧ページの各項目内容は以下の通りです。 支払管理:各項目の説明決済ID 決済ID(Payment ID)は、決済ごとにPaidyから割り当てられる一意のIDです。 テストAPIキーで作成された決済は、決済IDの右側に「TEST」 と表示されます。 顧客名 コンシューマー様の氏名が表示されます。 金額 オーソリされた決済金額が表示されます。 オーソリ日時 オーソリの処理が行われた日時が表示されます。 ステータス 決済の状態が以下のアイコンで表示されます。 [AUTHORIZED]:オーソリが完了し、未だキャプチャーされていない状態を表しています。 [CLOSED]:キャプチャーされた、またはクローズされた決済です。 [EXPIRED]:キャプチャー、クローズされないまま、キャプチャー期限を超えた決済です。この状態 になると、キャプチャーはじめ、あらゆる決済処理を行うことができません。 ※ Paidy Checkoutでorder_refをセットしている場合、「取引ID」に、セットしたIDが表示されま す。 キャプチャー期限 オーソリが成功してからキャプチャーすることができるまでの期限が表示されます。 この期限を過ぎた場合、「EXPIRED」となり、キャプチャーすることはできません。 各決済項目をクリックすると、決済データの詳細ページ(支払詳細ページ)が表示されます。
支払詳細ページ
支払詳細ページ 支払詳細ページは、支払い管理の一覧の項目に加え、以下の内容が表示されます。 支払詳細:各項目の説明 Authorized金額 オーソリされた金額が表示されます。 キャプチャー金額 キャプチャーされた金額が表示されます。一部キャプチャーの場合は、キャプチャーされ た金額の合計が表示されます。 日時 オーソリの処理が行われた日時が表示されます。 キャプチャー期限 オーソリが成功してからキャプチャーすることができるまでの期限が表示されます。 この期限を過ぎた場合、「EXPIRED」となり、キャプチャーすることはできません。 ストア名 Paidy Checkoutでセットしたストア名が表示されます。 顧客情報 コンシューマー様の氏名、フリガナ、メールアドレス、および、住所が表示されます。 オーダー内容 ※ 商品番号、商品名、価格、数量、およびその小計が表示されます。 ※ また、右にあるボタンからOPENの決済をクローズ、またはキャプチャーすることがで きます。 キャプチャー キャプチャーされた、キャプチャーID、請求金額、および、発行日(キャプチャーを実行した 日時)が表示されます。また、キャプチャーされた決済に対し、リファンド処理を行うことが できます。 リファンド リファンド処理された決済の情報が表示されます。 また、請求番号、リファンド額、および、発行日(リファンドを実行した日時)が表示されま す。 Webhooks Webhookを設定している場合に、”logs”のリンクをクリックすることで、Paidyからの Webhook送信ログが表示されます。 支払詳細ページは、選択した決済に対し、以下の決済処理ができます。 支払詳細ページでできる機能クローズ (キャプチャーせず にクローズ) ステータスがAUTHORIZEDの決済に対し、売上確定(Capture)せずクローズ(キャンセル) する処理です。Closeすることが判明した場合は、できるだけ早期にClose処理してくださ い。Capture/Closeされないpaymentは有効期間中、コンシューマーの未確定金額となりま す。 キャプチャー (全てキャプチャー) 売上を確定する処理です。Captureにより、Paidyから加盟店様へのお支払いの保証と、コ ンシューマーへの請求が確定します。 ※ 管理画面から「一部キャプチャー」はできません。 リファンド (リファンド処理) 売上を確定(Capture)した決済を取り消す処理です。Captureされた金額以内であれば、 Captureの一部をリファンド(Partial Refund)することも可能です。Refund処理により、加盟 店様へのお支払い、および、コンシューマー様へのご請求の取消が確定します。 「オーダー内容」欄、右上のボタンから、クローズ処理、および、キャプチャー処理を実行できます。
[キャプチャーせずにクローズ] ボタン
[キャプチャーせずにクローズ] ボタンをクリックすると、以下のダイアログが表示されます。このダイアログ内の [キャ プチャーせずにクローズ] ボタンをクリックすれば、クローズが完了します。 「オーダー内容」欄 ダイアログ:キャプチャーせずにクローズ[全てキャプチャー]
ボタン
[全てキャプチャー] ボタンをクリックすると、以下のダイアログが表示されます。[キャプチャーする] ボタンをクリックす れば、キャプチャー処理が完了します。 ダイアログ: キャプチャー キャプチャー処理が完了すると、キャプチャーIDが発行され、処理した決済の、「キャプチャー」欄に表示さ れます。[リファンド処理] ボタン
キャプチャー毎に、[リファンド処理] ボタンから、リファンド(返金)処理を実行できます。 「キャプチャー」欄 「キャプチャー」欄から、[リファンド処理] ボタンをクリックすると、以下のようなダイアログが表示されます。フィールド に、リファンドする金額(返金額)を入力し、[¥xxxxをリファンドする] ボタンをクリックすると、リファンド処理が完了しま す。なお、入力するリファンド金額は、キャプチャー金額以下であれば、金額を指定でき、キャプチャー金額すべてが リファンドされるまで繰り返しリファンド処理できます。 例:3,000円のうち、1,000円を返金する場合は、「1000」と入力し、[¥1,000をリファン ドする]ボタンをクリックします。 ダイアログ: リファンド4.レポート
「レポート」ページでは、月次のレポートを閲覧、ダウンロードすることができます。 レポート一覧ページ 左上の検索フィールドに期間を入れると動的にフィルターされ、該当するものが絞り込んで表示されます。 各項目の内容は、以下の通りです。レポート一覧:各項目の内容
レポート期間 各月の期間が表示されます。期間は、各月1日からです。 ※ レポート期間を指定することはできません。 キャプチャー金額合計 対象期間にキャプチャーされた金額の総計です。 加盟店手数料率 加盟店手数料の料率です。 加盟店手数料合計 対象期間の加盟店手数料の合計です。 加盟店手数料率(3回あと 払い増分) 3回あと払いにより増分となる加盟店手数料の料率です。 加盟店手数料合計(3回あ 対象期間に、3回あと払いにより増分となった加盟店手数料の合計です。と払い増分) リファンド合計 対象期間にリファンドされた金額の総計です。 立替金合計 Paidyが加盟店様にお支払いする金額です。キャプチャー合計から、加盟店手数 料、加盟店手数料合計(3回あと払い増分)、およびリファンド合計を引いた金額で す。 また、各期間のレポート項目をクリックすると、各レポートの詳細が表示されます。
レポートページ
レポート一覧ページから閲覧する期間をクリックすると表示されます。 レポートページ レポートページ:各項目の説明 サマリー レポート期間での日次集計のサマリーです。 レポート期間、キャプチャー金額合計、加盟店手数料率、加盟店手数料合計、加盟店手 数料率(3回あと払い増分)、加盟店手数料合計(3回あと払い増分)、リファンド合計、立 替金合計を表示します。 日次集計 日次の売上、返金額などを表示します。 日付、オーソリ数、オーソリ金額、キャプチャー数、キャプチャー金額、加盟店手数料、3 回あと払い変更数、3回あと払い変更数金額、加盟店手数料(3回あと払い増分)、リファ ンド金額、および、立替金を表示します。 また、右上の4つのボタから、CSV形式のファイルをダウンロードできます。 【よくあるご質問】 Q. レポートを、Microsoft社のEXCELで直接開くと日本語が文字化けしてしまいます。 A. EXCELで開く場合は、テキストエディタなどで「BOM付き」に変換したファイルをご利用ください。 Mac OS: 文字コードを変換できるテキストエディタ(CotEditorなど)で、UTF8のBOM付きに変換してご利用ください。 (なお、付属のNumbersアプリをご利用の場合は、文字コードの変換は不要となります。)Windows OS:
〇Windows 10 May Update 2019以降
付属のメモ帳で CSVファイルを開き、「名前を付けて保存」にて文字コード「UTF-8(BOM付き)」を選択、保存してご 利用ください。
1.ファイルを右クリックし「プログラムから開く」⇒「メモ帳」
2.「ファイル」⇒「名前を付けて保存」⇒文字コード「UTF-8(BOM付き)」を選択⇒保存 3.Excelでファイルを開く
〇Windows 10 May Update 2019以前
付属のメモ帳で CSVファイルを開き、上書き保存することで、ご利用できる形式(BOM付き)に自動変換されます。 1.ファイルを右クリックし「プログラムから開く」⇒「メモ帳」 2.「ファイル」⇒「上書き保存」⇒保存 3.Excelでファイルを開く
[(旧)このレポートをダウンロード] ボタン
(3回あと払いを除く)表示されている月次レポートをCSV形式でダウンロードします。 なお、ファイル名は、ダウンロードした時点の日時となります。 yyyymmddhhmmss.csv[(旧)売上(確定・取消)データをダウンロード] ボタン
(3回あと払いを除く)表示されている月のすべてのCapture、およびRefundデータの一覧をCSV 形式でダウンロード します。なお、ファイル名は、「payment-」に、ダウンロードした時点の日時となります。 payment-yyyymmddhhmmss.csv 「(旧)売上(確定・取消)データ」CSVファイルの一覧の項目は以下です。 (旧)売上(確定・取消)データの項目paymentId Paidy payment_IDです。 ConsumerName コンシューマー様の名前です。 orderRef Order_refをセットしている場合、表示されます。 Amount Captureまたは、Refundした金額です。 createOn 処理が実行された日時です。 status 決済項目がキャプチャーの場合、capture_success、リファンドの場合、refund_success と なります。
3回あと払いを含むレポートの追加
2021年7月7日以降、「レポート」ページでは、3回あと払いを含む月次のレポートを閲覧、ダウンロード することが可 能となる予定です。 変更箇所は次の通りです。 ・加盟店管理画面の「レポート」画面 ・「サマリー/日別レポート(3回あと払いを含む)」を追加 ・「売上(確定・取消)レポート(3回あと払いを含む)」を追加 ・「このレポートをダウンロード」を「(旧)このレポートをダウンロード」に変更 ・「売上(確定・取消)データをダウンロード」を「(旧)売上(確定・取消)データをダウンロード」に変更 詳細につきましては、下記の「Paidy加盟店管理画面での決済レポート変更仕様」をご覧ください。 Paidy加盟店管理画面での決済レポート変更仕様5.設定
設定ページは、Paidy APIを利用するための、APIキー、および、Webhookの取得、設定を行 うことができます。API
Paidy APIで利用するAPIキーが表示されます。キーを再発行する場合は、それぞれの再発行ボタンをクリックしま す。 APIキー ※ シークレットキーは外部に漏れないよう、十分に注意して管理してください。 ※ それぞれのキーを再発行すると、以前のものは利用できなくなります。変更する際は十分にご注意ください。 ※ 旧バージョンのAPIをご利用の場合、「パブリックキー」は、「APIアクセストークン」としてご利用くだ さい。「テスト用APIキー」用アカウント
テストAPIキーは、以下のテスト用アカウントを利用します。実際のスマートフォンはご利用になれません。 ご注意くだ さい。 「テスト用APIキー」用アカウント旧バージョンAPIアクセスキー
2016年11月17日以前からご利用の場合、この欄が表示されます。 旧バージョンAPIアクセスキー ※ 旧バージョンAPIキーは再発行できません。キーを変更する場合、本番用APIキーをご利用ください。Webhooks
本番用、テスト用それぞれのWebhookを利用するには、スイッチボタンをオンにし、URLを入力後、[設定] ボタンをク リックします。 また、それぞれのWebhookリクエストをテスト送信するには、「テスト用リクエスト」から、テストする リクエストをタブで 選択し、通知ボタンをクリックしてください。表示されたリクエスト内容がテスト用Webhook URLに 送信されます。6.検索
決済を検索できます。検索できる項目は、payment_id、capture_id、order_ref, 顧客名、顧客Eメール、およびストア 名です。