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日本ラインくだりのシステム化

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Academic year: 2021

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(1)

l 事 l| 例 11 研! 1 究

インくだりのシステム化

日本ラ

怜・鈴木貞夫 かける人々が増加の一途をたどっている.豊かな自然を 生かし,観光地としてこれから発展していこうという地 域も少なくない.そのような地域の中で,観光として古 くから川の急流と渓谷といった自然、の景観美を生かしつ つ,豊かな情緒・風情をかもし出す「川くだり J という ものが日本にはいくつかある.しかし,はた目には楽し い風情のあるこの遊びも,いったん内部に立ちいると, いろいろとむずかしい管理・運営上の問題が待ち構えて し、る. 全国でも最大の規模をほこる雄大な木曽川を利用した 日本ラインくだりにおいてもしかりである.たとえば, 多くの観光客が訪れる祝祭日などは,運航スケジュー ノレ,用意する船の台数および船頭数などに相当の狂いを 生じ,客の待ち時間の増大,船の回転率の低さ,情報案 内の不備などによるサービス面での低下,客のキャンセ ルなどによるコスト面での損失増加,といったような事 態が生じている.これらの諸問題を解決するためには, 従来の勘と経験による場あたり的な管理から,科学的・ 体系的にとらえた運営・管理への転化,すなわちシステ ム化が必要になってくるわけである. さて,前置きはこのくらいにして,日本ラインくだり のシステム全体の流れを図示すると, 図 l のようにな 勝・岩田 犬山レストラン 犬山橋 太田橋 乗船所 ムウ渡発電所 まずはじめに,この表題になっている「日本ラインく だりのシステム化 J の説明であるが,ここでいうところ の「システム化 J の意味はなにかと問われると,実のと ころ返答に困るのである.そもそも「システム J の意味 についても,最近では,次第に明確になってきてはいる ものの,やはり依然として正体不明であるし,また,当 然おのおのの立場によって,その意味するところも異な ってくるものと思われる. そこで,われわれはこの研究を進めるにあたって,こ の「システム化」というものを組織全体の,組織全 体による,組織全体のための l つのアプローチ j である と解釈し,微力ながらも「日本ラインくだりのシステム 化J というテーマに取り組んでいる. S.L. オプトナーによると「システムとは,諸要素の 集合体の活動過程であり,それらの諸要素は,ある目的 のため機能的に相互に結合されている」と定義されてい る.これによれば,この「ラインくだり J も,半自然的, 半人工的な複雑なシステムであるといえよう. 思えばわれわれが,経営改善,作業改善,施設改善, とこれまで行なってきたほとんどの改善は,システムを 構成している個々の要素に対して,改善できるところか らとりあえずはじめようというタイプの,いわば「エレ メント・アプローチ」とでもいうべきものであった.も ちろん, これはこれである程度の成果をおさめてはき た.しかし,システム全体を考え,システム全体の目的 を認識し,かっ,システムの構成要素聞の相互関係に重 点を置きながら,システムの改善計画を進めていくべき ではなし、かとの反省から,現在,積極的に日本ラインく だりのシステム化を試みているわけである.以下は,そ の中間報告兼反省記録であり,読者の皆様のご批判とご 指導をお願いするとともに,今後,さらに努力をつづけ ていく決心である. 山本 岐車 日本ラインくだりのシステム概要 図 1 日本では,年々,新鮮な空気,緑,水を求めて旅に出

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写真 1 日本ラインくだり る.まずラインセンターで客を乗せた船(表 1 )は,全長 13km の木首川上流をくだり,犬山橋降船場で采客を降 ろしたあと,対岸にある積み上げクレーン作業場まで移 動しここで l 台のクレーンにより順次トラック(所有 台数 17台)に積み込まれる(なお台のトラックには, 木造船なら同時に 2 船,金属船なら 1 船積むことができ る). このトラックにより,所要時間 15分 ~25分(道路の混 雑度により異なる)で船は国道を通って陸送される. ト ラッグがラインセンタ{に到着すると台のクレーン により船は着水させられ,そこから客の待っている乗船 場まで移動する. また,積み降しを終えたトラックは,同じ経路で犬山 橋まで回送され,つぎの船を運ぶ.このように,船, ト ラックは問転してし、くわけであるが,ある部分で非能率 的な作業を行なえば,それがつぎつぎと他の箇所に,ず れや待ちを生じさせることになる. また,客の立場か ら,この日本ラインくだりを見ると,サーピス全体の流 れは閃 2 のようになる.

2

.

システム分析 日本ヲインくだりの各部門,サービスにおいて調査・ 情宣サ~ビス 畳付サービス センター案内サービス 誘導すービス 土産販売サービス 童事・喫茶サービス 休憩サービス 案内サ~ビス 送迎サービス 図 2 サービス全体の流れ 写真 2 クレーンによる船の着水 表 1 船の種類

問\項円|所有台数[船頭員(喜豊百

金属船 I 20 船 I 3 人/船 I 50人/船

木造船 I 40 船 I 3A/船 I 30人/船

分析を行なった結果,数多くの問題点が担当者から指摘 された.その中から代表的なものをあげると,つぎのよ うなものである. 1) 川の流量,船の種類および天候条件(雨,風など) により,川くだりの所要時聞が異なる(図 3

)

.

2) 客数および到着分布は過去のデータよりある程度 予測可能であるが,客の到着時聞がある時間帯に集 中する傾向がある(午前 10: 30~12

:

00 の聞に全体 の約60% の客が集中する). 3) 船の積み上げ作業場で,船の待ち行列が生じてい る( 1 船の平均積み上げ所要時聞は約 5 分である).

4

)

客数の多い日 (4, 000人 ~6, 000人)には,ラインセ ンターでの客の平均待ち時間が 1~2 時間にもな る. 5) 受付から乗船場までの一貫した乗船案内サービス が客に対してなされていない. 流量 (m'/s) 900~一 一昨世 乗船案内サーヒス ) 11 ( 1:~輸送サービス 景観案内サーヒス 接客サービス

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1

品副船

印日 400 ←一 10 20 30 40 50 60 70 80 90 一一運航所要時間(介) 図 3 流量変化による運航所要時間

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喫茶・童事サービスの問題点 団体予約の t め,昼食時にも かかわらず,童堂使用不能 個人客・家族づれに対する サービスが悪い 土産物売場の利用時期 ラインセンターにきてすぐ船 に乗るより,からぶらと土産 物を見て回ったほうがよい 4

乗船所が混んでいる

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改善の必要性

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受付山川

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乗船場周辺の施設・ 公園等の設備の鉱充 を望む ない

二二王

腰州る所がなくて

山つは竺

待合所が混雑して,印象が悪かっ t 待合所が混雑している 乗船センターが,混雑して印象が悪かっ t 図 4 KJ 法による

(4)

船の座席の改良の必要性一一 船の改良の必要性 笠は買うと荷物になる

|1 刈槻円すぎる戸仁Em

木造船はスリ Jレがある A型図解

|木造船は,古(なっている|

船をもっと大型化 L t:i よい 船の安全対策の必要性 のどかなJII( だりもま t: いい 京都の保津JII( だ円と比べ, 急流のスリルに究ける しか し,それがロマン・のど力、さ に通じる長所となっている 保津川(1: ~ょ円ずっといい

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つぎに,アンケート調査による分析結果を簡単に紹介 する.質問項目は全部で 27項目あり,有効問答数 l 土主; で 359 (回収〉杓主約80%) ,秋で 818(1 口l 収ネは約 75%) で あった.紙面の都合 l: ,集計結果の中からいくつかの興 味深いものをあげてみよう. まず日本ラインくだり に対してもっとも期待しているものはなにか]の質問 (電複 M 答を許す)に対して,図 6 のような結果を得た. これによると,客は,ヲインくだりに対してとくに急流 などのスリルを期待しており,つづいて,風情情緒,す がすがしさとなっている.また,これを年令層別にみる と,若者が“スリル"を一番にあげているのに対して, 中年層以上になると,風情ーや情緒をー需に期待している ことがわかった. さらに,円本ラインくだりにきた動機,各種サービス に対する印象・評価,木造船と金属船の比較・評価など の各質問に対して,数多くの興味深い結果を得た. ま た,ラインくだりの総合評価に対して,どの要閃がとく に影響をおよぼしているかを調べるため数量化 E 類を用 いて分析した.ここでは,ラインくだりの総合評価を外 的基準にとり,料金,風情・情緒,景観美,急流・スリ ル,待ち時間の楽しさ,川くだり所要時間,食堂,待ち 合所施設,乗船案内サービス, と産売場に対する評価を 図 6 ラインくだりに対する 期待項目 10 日 スリ jし 風情 情緒 すカすがしさ のどかさ ロマ/ 清らかさ 優雅さ きびしさ 6) 客のラインセンターでの行動パターンならびにラ インくだりに対する客の意識構造が明らかで、ない. 以上は,サービスを提供する側からの現状システムに 対する問題点であるが,実際にサービスを受ける客側か らの率直な意見・評価を把握するために,夏と秋の 2 阿 にわけで,客に対してインタビュー調査ならびにアンケ ート調査を行なった. まず,インタビュー調査により得た客の意見・感想、を データとして,

K

J 法により定性的分析を行なった.そ の分析結果が,図 Hこ示す A 型図解て、ある.また, この A 型図解をもとに B 型文章化を行なったが,紙面の関係 上ここでは割愛する.以上の紡果を要約すれば l羽目のよ うになる. 題な 問ム刀 の内 ス重い ヒ先立 一錦町い 持リ仇山干、 客謂れ 樺近き Ill111ll 」 llL Z 接客サービス コース案内・ わ川〈 f 一円転送サヒス

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(度数) 表 2 レンジ表 人数

説明変数|レンシ 11 説明変数|レンジ

風 情. '1青 緒 4.63 JII くだり所要時間 1. 49 ヂト 金 2.74 ,食 :);i: 1. 42 景 観 美 2.50 I!待ち合所施設 1. 03 30 念、流・スリル 2.09 i!乗船案内サービス 1. 01 待ち時間の楽しさ1. 57 土産物売場 0.95 20 10 図 7 サンプル・スコア度数分布グラフ Wl 弓、 L1 …客の乗船時間 L8... 乗船場への移動時間 L2 ・・運航時間 (L9+ L 10+ L 11)... 回送時間 L3 …客の降船時間 W1... 曳航待機時間 L4・・曳航時間 W2 …積み荷作業待機時間 L5…積み荷作業時間 W3 …積み降し作業待機時間 L6 ・・陸送時間 W4.. 乗船待機時間 L7 …積み降し作業時間 W5 …陸送待機時間 図 8 運航システムのシミュレーション・モデル

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J 可-盟主主イ運航管理M 〔刊寸析

(47つ

図 9 運航管理センタ-説明変数として選択した. なお,説明変数,外的基準ともアンケートでは 5 段附 評価法を用いたが,分析精度をあげるため,外的基準は 「良し、l::悪し、 J の 2 つのカテゴリーに大日lJ L また, 説明変数は「良 L 、 J I 普通 J r 悪し、」の 3 カテゴリーとし た.この 1倍果,閃 7 ì,こ示すようなグループ日lJのサンフ。ル・ スコアの度数分布グラフを得た.また,このとき,各説 明変数のレンジは表 2 に示すとおりである.

3

.

運航管理のシステム化 日本ラインくだりのジステム化の中心の 1 つに,運航 管理のシステム化がある.すなわち,客数ならびに到着 分布の予測にもとづき,当日用意すべき最適な船数と船 口氏数の決定および適切な待ち時間を設けた運航ダイヤの 決定で、ある. これにより,各箇所での「ムダ J I ムラ J および「ム リ J をなくした円滑かつ経済的な運航管理が可能とな り,客に対して最適なサーピスが提供できる.そのため に,まずつぎの手順にしたがって運航、ンステムのシミュ レーション・モデルを作成した(図 8

)

.

手順 1: 各箇所における標準作業時間の測定と分析 手 11慣れ各要素聞の移動所要時間の測定とその分析 子 11頂 ;1 :客数ならびに到着状況の調査とその分析 子 1順 4: 運航シミュレータ, トラック|法送シミュレー タ,および客の待ち時間評価シミュレ p ダの 作成と検討 手 11原 Lj: 上記の 3 種のシミュレータの統合化 手順 6: 過去のデータによる総合シミュレータの検百l と修正変更 'f- II頂 7 :総合シミュレータの完成 このようにして求まったシミュレータ・モデルを用い ることにより,これまでは勘と経験により決定していた 当日用意すべき船台数ならびに運航ダイヤを科学的に決 定する kことが可能となった.なお,このシミュレーショ ン・モデルにより得られた各分類ごとの用意すべき船台 数ならびに最適運航タイヤによる存の平均待ち時間は, 夫 3 に示すとおりである.ただし,ここでいうところの

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数矢沢氏一氏一氏一被万一 人一 L 九全一丸一ふ一時 Hl 着一一制日 軍主←一 各分類とは,客数 (1 , 500人台, 2, 000人令, 2, 500人台, 3, 000人台, 3, 500人台, 4, 000人台, 5, 000人台, 6,000 人台)および川の流量 (100~200m3/s , 200~300m3/s, 300~400ma/s , 400~600ms/s) の組合せによる分類で ある.この表 3 からも明らかなように,客数 4, 000 人以 下の場合における過去の「勘J と「経験J による運航計 画には, \,、かに多くのムダがあったかがわかる. 以上により,運航計画・管理のシステム化がある程度 可能となった.しかし,シミュレーション・モデルによ り最適な運航ダイヤならびに用意すべき船台数を決定す るにあたってもっとも重要な事柄は,当日の客数および 到着分析をより正確に予測することである. すなわち,予測の精度により運航、ンステムの経済性, 効率性がおおいに左右される.フリー客の予測が誤った り,予約客であっても交通事情などにより予定時刻に到 2, 000人台 2 , 500人台 48 万5干 40 30 27万4干 20

t

昭何 日 和リ 図 10 年間総客数の推移 年度 50 本金待時間 現 18 10 新 8 5 32分 木金待時間 現 20 15 新 14 10 29 木金待時間 現 20 1 ラ 新 16 11 27 木金待時間 現 新 16 11 28 木金待時間 現 27 18 新 22 14 32 木金待時間 現 新 29 16 35 木金待時間

(8)

着できなかったりして,運航計画が大幅に狂うことも十 分予想される. そこで,これらの事態にも即時対処できるような修正 機能をシステムの内部に取り入れる必要が生じてくる. その 1 つの方法として,図 9 に示すような運航管理セン ターを設置する. そして,受付で各時刻ごとの到着人 数,到着状況を調べ,その集計結果を逐次運航管理セン ターに報告する. また,運航管理センターで、は,予測と現実とのズレを 調べ,それに応じて予備船による増発など,運航ダイヤ を一部変更した場合の効果等をシミュレーション・モデ ルにより詳細に検討し,最適な変更ダイヤを作成する. その結果,乗船場へは発船変更指令を送り,各情報案内 所には,待ち時間情報ならびに乗船時間案内を送る.こ れによりより望ましい柔軟性のある運航システムが確立 されるものと思う.

4

.

今後の課題 以上がおおまかではあるが,日本ラインくだりのシス テム化に関する中間報告である.本研究の最終目標であ る生産性の高い,人間性を大切にしたシステムづくりに は,まだ多くの未解決の問題が残されている.オイル・ ショック,山陽新幹線の博多開通などにより,日本ライ ンくだりの年間客数は予想を大幅に下回っている(図 10). また, 月単位の客数を見ると, かなりの季節変動 があることがわかる.このことが,日本ラインくだりの 運航計画,要員計画,設備計画をむずかしいものにして いる. ラインくだりの魅力は,櫓一本でくだっていく船頭の 妙技にある.しかし,この過酷な労働条件は,高令者の 多い船頭の立場からはけっしてこのままでよいというも のではない. 現在,船頭の労働条件改善の立場から一部船の機械化 を行ない,船頭の負担を軽減している.しかし,このこ とが多少なりとも,川くだりの風情・情緒を損い,客に とってはイメージダウンになっている,というアンケー ト結果を得ている. なんといっても客あっての日本ラインくだりである. 客を対象にして行なったインタビュー調査,アンケ{ト 調査結果を参考にして今後のシステムづくりを行なう必 要があると考えている.また,同時に,日本ラインくだ りに従事する人たち(船頭,案内係,受付係,売店係, 回一)のモラール・サーベイを行なうことにより,従業員 の現在おかれている労働条件を総合的に分析し,この結 果も合わせて今後のシステムづくりに反映してし、く予定 である. 木曽川全体からみた場合の河川利用問題,環境アセス メントの立場からの木曽川環境汚染問題など,さらに高 い次元での検討が必要になってくるであろう. 最後に,本研究を通じて,シミュレータの作成,アン ケート調査およびインタビュー調査に,おしまない協力 をしてくださった名古屋工業大学経営工学科 S. E. 研究 室の学生諸君に,心から感謝の意を表す. 制名鉄コンピュータサービス 日本ライン名鉄遊船脚 主1111川111川111川川111111111111111111111111111111111川11111111111111111111111111川11111111111111111111111111111111111111111111川川111111111111111111111111111川川111111111111川111川111111川111111111川111111山川1111111111111111111山111111111堕

・・・・・・・・投・書・・・・・・・・

つぎのような声がよせられております.みなさ 霊 まのご意見はいかがで、しょうか. 「学会誌の新しい編集方針になじめないので送会 します.なお会員近況を書くよう頼まれましたが遠 慮します. ① 特集など,体い先生の定性的な話が多く,日科 技連の同名誌と同一傾向で,学会としての意義が 少ない. ② 英文論文集はす:が小さく,貧弱である.総合報 告も字が小さい.理論的傾向を論文集に持たせる なら,応用的傾向として総合報告を充実してもら し、 Tこし、.

C

-D 全体として,経営科学のほうが無駄が少なく充 実していた (A 氏) ・「本誌 9 月号から積分幾何学の解説(腰塚武志氏) が掲載されていますが,どんな題目でもよろしいか ら,今後このような基礎事項の解説記事をのせてい ただきたし、と思います (B 氏) ・[待、ら行列, LP 等の連載講座をやってほしい J (C 氏) ~IIIIIIIIIIIIIIIIIIII川川111111111111川 111111111111111111111111111111111111111111111111川 1111111川 11111111111111川 11111111川 111111111111111111111111111111川 11111111川 1111111川川 11川川11川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川11川川川11川川川11川川11川11川11川11川 11川川11川11川川 1111川川11川11川川H川川111川川11川川H山川111川11川川11川11川川川11川11川l日川11川11川川H川11川川 11川川11川11川川川|帽甫

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