平成28年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
kono
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
③
kono
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
1999年三番瀬クリーンアップ大作戦以来これまで三番瀬での体験活動には多くの市民が参加して、三番瀬のより良い理解 が時間はかかりましたが、得られるようになってきました。
昨年の活動では、中学高校生とも学びの場を共有して次世代育成のヒントも得られました。しかし、次世代育成の支援のため には、運営に参加する多くの市民の育成も課題となっています。さらに浦安市で計画されている三番瀬環境学習施設(仮称) のために施設運営や環境学習プログラムなど、継続的な学びの場つくりを検討していくには、東京湾の各地で実施されている 海辺の活動から、官民ともに学んでいく必要があります。
上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。
892,992
補助申請総額
500,000申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名
浦安三番瀬を大切にする会東京湾の生き物のゆりかご三番瀬を学ぼう!Ⅱ
◎三方を海と川に囲まれた浦安市にとって、水辺は重要な自然資源であり、市民の大きな財産です。 浦安市民に最も近い海である三番瀬を活用したまちづくりは、今後も引き続き重要な課題です。
◎東京湾に面する各地域でも同様な課題を持ち海辺を活用したまちづくりの活動をしています。その事例に市民と行政が協力 して学んでいく必要があると考えます。
貴重な自然である三番瀬を市民が理解し、市民が一体となって保全・再生に取り組み、ふるさとの海として後世につなげていく ことを目標に、自然環境と共存した遊び、憩い、学習できる場として三番瀬を活用していくために東京湾の各地の活動を学ぶ ことも重要と考えます。
◎現在市が計画している三番瀬環境学習施設(仮称)にも市民参加の意見が求められていくと考えられます。
そのために、東京湾各地での海辺の観察会などの体験型学習や施設内展示などを市民と一体となって学び、市民が海辺の 活用を考え、活動していくための基盤づくりが必要です。
◎引き続き、東京湾の生き物たちの命をつなぐ三番瀬の干潟浅海域を市民がみんなで学ぶ環境づくりを促進します。 同一事業の 既交付回数
2
浦安日の出地先の三番瀬周辺の緑道の開通を前にして、市民(子どもから大人まで)が東京湾の生き物のゆりかごとしての重 要性に気づく事業を行います。そのために、東京湾各地施設で実施されていている海の体験活動の体験会を通して、市民が 何を感じ考えたかをアンケートに取り、最後に活動のまとめとして東京湾環境学習フォーラムを実施します。
事業費総額
東京湾の自然環境を考える上で干潟・浅瀬が生きもののゆりかごとなる三番瀬の役割を考えて保全・することは重要と考えま す。参加者のニーズを広く考え、三番瀬への多様な興味・関心に応えられるよう、東京湾の各地(神奈川・房総・東京)の海辺 の活動をしている施設や干潟に行って参加者に見学体験してもらい、学習プログラムや施設についてアンケート提出をお願い し、意見を継続的な活動に活用します。また前年度活動の視覚化をさらに活用することも目的として、三番瀬の市民調査を データ化する点など記録についてのヒヤリングも東京湾で活動する団体や施設に対して行います。
2015年10月に横浜赤レンガ倉庫を会場に開催された「東京湾大感謝祭」は、88,000名の来場者があり2016年も10月同時期に 開催が決定しています。大感謝祭に参加することで東京湾の様々な体験学習が学べますのでので、市民が体験してくることを 必須として参加者を募り学習プログラムに対してのアンケートに記入してもらいます。
平成28年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。
場所や人数など
1月 三番瀬渡り鳥カウント会
2月 渡り鳥カウント会・東京湾環境学習フォーラム開催
日の出、20人
日の出・新浦安、40人 4
月~
6 月
4月3日 三番瀬ミニクリーンアップ(海辺体験付き) 4月10日 三番瀬干潟体験会
4月24日 「勝浦海の博物館と盤洲干潟」東京湾千葉の磯・干潟体験会 5月8日 三番瀬干潟体験会(=大作戦候補日)
5月22日 「横浜港湾空港技術調査事務所と川崎大師河原干潟館」神奈 川 の海体験会
6月5日 三番瀬ミニクリーンアップ(=大作戦候補日) 6月19日 三番瀬干潟体験会
日の出・20人 勝浦・木更津、40人 日の出、30人 横浜・川崎、40人
日の出、30人 日の出30人 日の出・30人
時期 内容
○地域課題の解決又は改善に向けて
東京湾の命をつなぐ三番瀬の干潟浅海域を市民が学ぶ自然体験とふりかえりを繰り返すことにより、螺旋階段を昇るように継 続して三番瀬の自然環境を活用したまちづくりをしていく事が出来ます。
豊かな自然の恵み(生物多様性社会)を次世代に残す事が出来ます。
○自立ある活動の発展に向けて
東京湾の自然体験に興味を持つ市民が多くなる事で、三番瀬の環境学習の場に参加する人・活動を担う人が増えていきま す。
○今後の展開
三番瀬での安全に配慮した環境学習が次世代の学び場である学校で活用されたり、地域の学習の場となっていきます。海の 自然体験に次世代をつなぐ三番瀬に寄与する事が出来ます。海で学び・遊びの場としてマナーの醸成が課題となります。
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように
高まると考えますか。
7月~
9 月
7月3日 三番瀬ミニクリーンアップ(=大作戦候補日) 8月7日 三番瀬ミニクリーンアップ
午後:あさりわくわく調査(夏ボラ) 9月4日 三番瀬ミニクリーンアップ
日の出、30人 日の出、30人 日の出、40人 日の出、30人
1 0 月~
1 2 月
10月2日 三番瀬ミニクリーンアップ 三番瀬Eボート観察会
10月23日 東京湾大感謝祭に参加体験会
11月6日 三番瀬野鳥カウント会、三番瀬ミニクリーンアップ 11月13日 東京港野鳥観察舎と谷津干潟自然観察センターで
鳥観察体験会
12月4日 三番瀬渡り鳥一斉カウント会、三番瀬ミニクリーンアップ
日の出、30人 日の出、20人 横浜、40人 日の出20人 東京・習志野、40人
日の出20人
1 月~