課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 7 0 6 - 0 1 ○ 給付 適 正化 対 策事 業
実地指導やケアプラン点検等に より、適正なサービス計画 の作成等を促すことで介護サービスの質の向上を図る。
1.40 毎年度(A) B S A'
0 7 0 6 - 0 2 第 三者 評価 支 援 事業
介護サービス事業者が第三者評価を受審する場合の費用 を助成
0.22 28(B)・29(B)・30(A) A 0 7 0 6 - 0 3
介護 サ ー ビス事 業者 指 導・ 監査 関係 経 費
介護サービス事業者への実地指導等 6.78 28(A)・29(B)・30(B) A A B
0 7 0 6 - 0 4 介護相談員事業 介護施設への訪問相談事業 0.15 28(A)・29(B)・30(B) A A B 0 7 0 6 - 0 5 要介護認定調査事業
認定調査員による要介護認定のため の訪問調査、調査表 の作成等
5.00 2.00 28(B)・29(A)・30(B) B 0 7 0 6 - 0 6 趣旨普及事業 介護保険制度周知のためのパンフレット等の発行 0.64 28(B)・29(A)・30(B) B 0 7 0 6 - 0 7 介護支援専門員支援事業
ケアマネジャーのいない要介護被保険者が住宅改修を行う 場合の理由書作成支援費の支給
0.20 28(B)・29(B)・30(A) B
0 7 0 6 - 0 8 介護認定審査会事務 要介護認定・要支援認定事務 6.00 1.00 28(A)・29(B)・30(B) B S A'
上記体系下に はないが基本計画を 構成す る事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 7 0 6 - 0 9 保 険料 収納 事 務 第1号被保険者の介護保険料収納事務 5.40 1.00 毎年度(A) B S S 【体 系 外】新 たな 行政 経営
事業整理番号 計画 事業
事業名 事業概要
所要人員
評価周期 要素
平成28年度 事務事業評価総括表
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 地 域福 祉の推 進
福 祉サ ー ビ ス の質 の向 上と権 利擁 護 の推 進
保健福祉部
(3)施策
事業名 計画
事業
0706
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
介護保険課
(1)地域づくりの方向 (2)政策
一次 評価 結果
二次 評価 結果
現状 評価 結果
二次 評価 結果 評価周期
事 業 整 理 番 号 0706 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 № 2 − 1 − 3 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0706 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 9,333 9,160 ― 9,515
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 250 203 199 298 119.2% 250 件 1,000 328 257 626 62.6% 1,000 件 8,000 7,000 7,000 7,000 87.5% 8,000 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 回 4.0 4.0 4.0 4.0 100.0% 5.0
% ― ― ― ─ 60.0
件 ― ― ― ─ 70.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 13,151 13,264 23,977 23,977 19,546 81.5% 22,817 3,271
14,450 14,450 ― ― ― ― 14,450 ― 11,900 -2,550
1.70 1.70 ― ― ― ― 1.70 ― 1.40 -0.30
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
14,450 14,450 ― ― ― ― 14,450 ― 11,900 -2,550
27,601 27,714 ― ― ― ― 33,996 ― 34,717 721
国、都支出金 7,372 7,431 13,090 13,090 10,676 82% 12,319 1,643
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 3,322 3,355 6,524 6,524 5,311 81% 6,391 1,080
一般財源 16,907 16,928 ― ― ― ― 18,009 ― 16,007 -2,002
福祉サービスの質の向上と権利擁護の推進
政策的事業 計画事業
国・都補助事業 すべての人が地域で共に生きていけるまち
事業特性
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A 事
業 の 手 段
被保険者及びサービス事業者、居宅介護支援事業者
事業費(決算額・予算額)
27年度 サービス計画等の点検
23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
給付費通知に対する問い合わせ 指標
介護サービス利用者に対するアンケートの発送
ケアプラン点検の実施、サービス利用者へのアンケート、給付費通知の発送を行う 一部業務委託
施策の目標
介 護保 険や 障害 者福 祉制 度 に お い て 、サ ービス の 質 の 向 上を進 め る 事 業者 に 対 す る 支援 等に よ り、 利 用者 が 良 質な サ ー ビス を享 受で き る こと を目指 しま す 。
地域福祉の推進
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
人件費 計 B
介護サービス利用者に対する給付費通知の発送 活動指標
28年度 対象の指標
指標 サービス利用の被保険者数 事
業 の 対 象
事 業 の 意 図
提供される介護サービスの質の向上、給付の適正化並びにサービス利用者の保護を図る。
成果指標
指標 事業者連絡会の開催数
給付適正化アンケートによるサービス満足度の集計
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
給付適正化対策事業経費
担当組織 保健福祉部 介護保険課
事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業
2463 安次富、伊藤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.103 0.102 0.123
7,000 7,000 7,000
1.88 1.89 2.79
2.06 2.06 2.06
3.94 3.96 4.86
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
サービス点検は今後件数を増加させ、適性化と同時に事業者の育成と質の向上を図る必要があるため、コストは増加する見込みである。
プラン点検のコストについては委託先が限られるため削減が困難である。しかしその他の適正化事業の有効性、効率化を検討して必要最低限のコスト増加にとど まるよう取り組む。
コ ス ト 算 出
効 率 性 事業費コスト A/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
給付費通知は、 22年度ま では対象者を無作為抽出(3,500 名ずつ) して年に4回送付して い たが、 23 年度からは年1 回、 原則全員に発送する ことで、 事務 の効 率化 を 実 行し た。 サ ービス計画の点検につい ては介護サービス事業者に対する実地指導と 同時に実施し 多様な職種で対応することで効率的に事業を行う。
有 効 性
普通
東京都国民健康保険団体連合会等の適正化システムを活用し、 報酬請求に疑義がある ものについては個別に事業者に問い合わせし、過誤調整を指導することで着実に適正化 を図っている。また、ケアプラン点検の実施によりケアマネジャーの資質向上を図ることは 利用者本位のサービス提供に有効である。
高い
給付の適正化は、健全な制度運営の根幹に関わ る部分であり 、保険者として実施する責 任がある。 また被保険者数の増大、介護サ ービス利用者のニーズの多様化により個別ケ アの確立のためにケアプランの点検は重要な課題である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
終了の理由 終了の理由
適正な介護給付のために必要な事業であるが、不正受給や不適切なケアプランの把握、給付費通知については、その効果や課題等を検証したうえで、拡充量 や拡充方針を決定する必要がある。
コスト単位 C (指標名:介護サービス利 用者に対する給付費通知
の発送)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
A:現状維持
今年度より都の「給付適正化計画」が3期に入り、適正化の推進は健全な介護財政のために必要である。給付費通知で、区民 に対して保険料が適正に使われていることを理解していただくとともに、今年度から個別のプランにも着目した点検、指導に取り 組んでいく必要がある。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由 必 要 性
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
S:拡充
区民一人当たりの経費人件費コスト B/C
事業整理番号 0706 - 02
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0706 - 02 1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
所 294 31 3 325 339
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
所 32 16 2 4 22 68.8% 31
─ ─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
所 11.0 1 7.0 12.0 ─ 15.0
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 4,888 6,713 10,445 10,445 5,719 54.8% 10,439 4,720
2,125 1,870 ― ― ― ― 1,870 ― 1,870 0
0.25 0.22 ― ― ― ― 0.22 ― 0.22 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
2,125 1,870 ― ― ― ― 1,870 ― 1,870 0
7,013 8,583 ― ― ― ― 7,589 ― 12,309 4,720
国、都支出金 4,133 6,513 0 4,736 ― 8,868 4,132
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,880 2,070 ― ― ― ― 2,853 ― 3,441 588
3.現状の評価
評価
2464
事務事業名
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 保健福祉部 介護保険課 織田
第三者評価支援事業 事務事業を構成する
予算事業
第三者評価支援事業経費
地域福祉の推進 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の 推進 直 営 事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
介護保険や障害者福祉制度において、サービスの質の向上を進める事業 者に対する支援等により、利用者が良質なサービスを享受できることを目指 します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち
事 業 の 対 象
介護 サ ー ビ ス 事 業者
対 象の 指 標
指 標
福祉サービス第三者評価対象サービス事業所
事 業 の 意 図
第三 者評 価 は介護 サ ー ビ ス 事 業者 が中 立 的な第 三 者である 評価 機 関から、専 門的 かつ 客観 的 な立場 からサ ービ ス の内 容、組織 のマネ ジメント 力 などの評価 を 受 け、そ の結果 を 利用 者 に公 表す る 仕組 みである 。介護 サ ー ビ ス 事 業者 の第 三 者評 価受 審を 促 進し、介 護 サ ー ビ ス 事 業者 が提供 する 介 護サ ー ビ ス 向 上 を 図る 。
成 果指 標
指 標
運営推進会議で受審の評価結果を議題として扱った事業所 事
業 の 手 段
介護 サ ー ビ ス 事 業者 の福 祉サ ービ ス 第三 者評 価 受審 を支 援し、継続的に介 護サ ー ビ ス の質 の向上 を図 る ため 、介護 サ ービ ス 事業 者 が 第三 者評 価 を 受審 する 際 の費 用 の一 部(地域 密着 サ ー ビ ス 及 び介 護老人 福祉 施設 につい て は全額 )を 助 成す る 。
活 動指 標
指 標
受審事業所
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
現状の評価 【総合評価】 A:良好
有効性
高い
介護サービス事業者にとって外部の専門家が事業所の運営について客観的に 評価を受け優位性及び課題点の指摘を受けることは目標達成に有効である。 地域密着型サービス事業所の割合 が高くな り事業所 の抱 える 課題 抽出 に役 立っている。
目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか
効率性
高い 最低限のコストで十分なサービス提供が実施されており改善の余地はない。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
点検項目 判断理由
必要性
高い
介護サービス事業者が外部評価(第三者評価)を実施し豊島区が経費の助成 を行う制度である。保険者として豊島区被保険者に対して介護サービス事業者 が提供する介護サービス向上を図るために必要な事業である。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
事 業 整 理 番 号 0706 - 03
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0706 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
所 337 354 370 387
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 100 105 111 92 92.0% 100
─ ─ 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 10.0 9.5 22.5 0.3 3.2% 10.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
227 163 411 411 193 47.0% 287 94
55,250 62,220 ― ― ― ― 56,695 ― 57,630 935
6.50 7.32 ― ― ― ― 6.67 ― 6.78 0.11
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
55,250 62,220 ― ― ― ― 56,695 ― 57,630 935
55,477 62,383 ― ― ― ― 56,888 ― 57,917 1,029
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 55,477 62,383 ― ― ― ― 56,888 ― 57,917 1,029
2464
事務事業名 介護サービス事業者指導・監査関係経費
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 保健福祉部 介護保険課 安次富
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
介護サービス事業者指導・監査関係経費
地域福祉の推進 区単独事業 23年度以前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 一般事業
施策の目標
介 護保 険や 障害 者福 祉制 度 に お い て 、サ ービス の 質 の 向 上を進 め る 事 業者 に 対 す る 支援 等に よ り、 利 用者 が 良 質な サ ー ビス を享 受で き る こと を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
豊島区に所在する介護サービス事業所、介護保険施設及び居宅介護支援事業所
対象の指標
指標
豊島区居宅サービス事業所等
事 業 の 意 図
豊島区及び東京都が制定した運営基準条例並びに厚生労働省が制定した報酬基準を充足した事業所運営が行われ実地指導で文書指 摘等が無い状態を確保する。
成果指標
指標
実地指導に対する改善報告を必要としない割合 事
業 の 手 段
介護保険法の規定に基づき豊島区で定める要綱及び指針に従い計画的に指定居宅サービス事業所等の運営及び介護報酬の請求が適 正に行われているかを居宅サービス事業所等に訪問し実地で指導を行う。
活動指標
指標 実地指導件数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.206 0.230 0.206
105 111 92
2.16 1.47 2.10
526.19 560.54 616.25
528.35 562.01 618.35
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:実地指導件数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区が保険者として、適切なサービス 提供が行われているかを把 握し、適性化 を図 るための介護サービス事業者に対する 実地 指導 であ る。 介護保険被保 険者 が提 供を受ける介護サービスの質の向上に必要な事業である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
実地指導により、事業所のサービス提供体制や介護保険法に定める適切な事業所運営に何らかの効果を得ている。今後とも 同様の取り組みを通じて区内事業所の質の向上を図る。
上記対応、改善策による進捗状況
実地指導結果通知の指摘内容として個人情報保護に関する指摘がほとんど指摘が無くなり、利用者のサービス提供にあたり解 決すべき問題状況を明らかにする(アセスメント)ことの取り組みを重点的に指導を行っている。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
設定された目標値を上回る実績を上げている。また、改善報告書の値が示すとお り、実地指導を受けた介護サービス事業所の9割超が何らかの改善 を要する 状態 で あ る。 これらのこと から 介護 サービス の質の向 上や 給付の適正化 に寄 与してい る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
より効率的な実施を行うためにさらなる介護サービスの質の向上や給付 の適正化 を目指し、非常勤職員の活用、職員の育成及び他事 業と の連 携を行い介護 サー ビス事業者に対して効果的な指導・支援方法を検討していく。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
福祉総務課にて所管する「社会福祉法人の認可及び指導検査等経費」と連携し、指導監督に係る事務の効率化を図れる要素が無いか、具体的な検討が必要である。 終了の理由
サービス事業者への指導は特別区内でも高いレベルで行っており、当面は現状維持で目的は達成されるため。
今後とも、適性な事業所実地指導に取り組みつつ、制度変更に対応していく。
事 業 整 理 番 号 0706 - 04
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0706 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
箇所 8 8 9 9
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 回 3,200 2,916 3,248 3,045 95.2% 2,400
回 12 11 11 11 91.7% 12
─ 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 回 3,200 2,916 3,248 3,045 95.2% 2,400
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
1,618 1,624 1,931 1,931 1,457 75.5% 1,827 370
1,275 1,275 ― ― ― ― 1,275 ― 1,275 0
0.15 0.15 ― ― ― ― 0.15 ― 0.15 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
1,275 1,275 ― ― ― ― 1,275 ― 1,275 0
2,893 2,899 ― ― ― ― 2,732 ― 3,102 370
国、都支出金 958 962 0 853 ― 712 -141
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,935 1,937 ― ― ― ― 1,879 ― 2,390 511
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
訪問活動により、問題の解決や介護サービス事業の改善・質的向上を図る。
成果指標
指標 相談面接数 事
業 の 手 段
研修を終了し、区に登録された介護相談員が介護保険施設を訪ね、介護サービス利用者の疑問や不安、不満を十分聞き、利用者と事業 者の橋渡しをする。(定員は15名だが、28年度は9名に委嘱しているので、計画値・目標ともを下方修正した。)
活動指標
指標 相談面接数 介護相談員連絡会の開催 施策の目標
介 護保 険や 障害 者福 祉制 度 に お い て 、サ ービス の 質 の 向 上を進 め る 事 業者 に 対 す る 支援 等に よ り、 利 用者 が 良 質な サ ー ビス を享 受で き る こと を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
区内の介護保険施設(特別養護老人ホーム)と入所者及びその家族
対象の指標
指標 訪問施設数
地域福祉の推進 国・都補助事業 23年度以前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の推進 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
介護相談員事業経費
2465
事務事業名 介護相談員事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.011 0.011 0.010
2,916 3,248 3,045
0.55 0.50 0.48
0.44 0.39 0.42
0.99 0.89 0.90
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
介護相談員事業については、定員15名のところ、9名で目的が達成できているのであれば、定員減について検討する必要がある。 終了の理由
現状の事業規模で、目的は達成されているため、当面は現状維持で事業を継続する。
今後、訪問する施設種別の拡大や、施設が増加した時には再度の判断を要する。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B: 改善・見直し
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
介護保険施設のサービスの質を維持し、 向上 させ るた めに、保 険者 として施 設の 状況をチエックできる本事業は有効である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
相 談員 報酬 は 安価で あ り 、 社 会貢献の意味 をも ち、 最低限の費用 で実 施してい る。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
介護サービス事業者 に被保険 者で ある 区民の相談員 が訪問し、実 際にサービス の質を評価する機会を得る貴重な事業であり、区が実施する必要がある。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
介護保険制度は区民全体で支える共助の制度である。保険料を支払っている40歳から64歳の被保険者の視点、区民参加の 視点から制度に関心を持ってもらうために必要な事業である。
上記対応、改善策による進捗状況
28年度は介護相談員が欠員のため、施設訪問を各施設月1回に減らさざるを得なかった。そのため、相談面接数の目標値を下 げた。29年度に向けて、定員が充足するよう採用活動を行いたい。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:相談面接数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事業整理番号 0706 - 05
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0706 - 09 1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 1 1,827 12,31 5 1 2,719 12 ,800
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 6,000 5,343 5,39 6 6,569 109.5% 6,00 0 件 6,000 6,279 6,53 3 5,490 91.5% 6,00 0
─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
% 5 0.0 46.0 4 5.2 54.5 109.0% 50.0
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 28,042 29,141 29,795 5,679 35,474 35,474 100.0% 32,550 -2,924
34,000 34,000 ― ― ― ― 42,500 ― 42,500 0
4.00 4.00 ― ― ― ― 5.00 ― 5.00 0.00
10,800 10,800 ― ― ― ― 7,200 ― 7,200 0
3.00 3.00 ― ― ― ― 2.00 ― 2.00 0.00
44,800 44,800 ― ― ― ― 49,700 ― 49,700 0 72,842 73,941 ― ― ― ― 85,174 ― 82,250 -2,924
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 5,262 5,328 0 5,496 ― 6,050 554
一般財源 67,580 68,613 ― ― ― ― 79,678 ― 76,200 -3,478
3.現状の評価
評価 事務事業名 要介護認定調査事業
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 保健福祉部 介護保険課 吉野 恵子 2460
事務事業を構成する 予算事業
要介護認定調査事業経費
地域福祉の推進 区 単独 事 業 23年 度以 前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の 推進 一 部業 務 委託 事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義 務的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
介護保険や障害者福祉制度において、サービスの質の向上を進める事業 者に対する支援等により、利用者が良質なサービスを享受できることを目指 します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち
事 業 の 対 象
介護 保険 を 利 用す る ため に申 請した65歳 以 上の高 齢者 (特 定疾 病がある 場 合は40歳 以上 )
対 象の 指 標
指 標
申請者数
事 業 の 意 図
正確 で公平 な調 査票 を 作成 する こ とによ り、申請 者 が適 正な 介護 サ ービ ス を 利 用でき る よ う にする 。区の調 査員 は新 規及 び区 分変 更申 請の方 の調 査 を主 に行う ため 、更 新申 請のう ち一 部を 委 託 する こ とにより、迅速 に認定 結果 を 出す こ とができ る 。
成 果指 標
指 標
民間事業者への委託率
事 業 の 手 段
介護 保険 申 請者 の居宅 (または施設 及び 病 院)にお い て訪 問調 査を 行い 、調査 票 を作 成し、認定 審査 会の資料 とする 。法律 によ り、新 規及 び区 分 変更 は区 の調 査員 が調査 しな けれ ば い けない が、更 新申請 は民間 の居宅 介護 支 援事 業所 に委 託でき る 。
活 動指 標
指 標
民間委託件数
区職員による調査件数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
普通
被保険者が遠方に居住している場合の委託先を探す手間がかかるため、効率 的とはいえない面がある。(現状は厚生労働省の事業者検索システムを使い1 件づつ当たっている。)
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い
事業実施が介護保険法により義務付けられている。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
普通
27年度は、区の調査員の調査件数が急減したため委託率が高くなったが、調 査のバランスを取るため、目標値を目指したい。
事業整理番号 0706 - 06
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0706 - 10 1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 5 5,716 57,10 4 5 7,924 58 ,411 人 1 0,717 11,12 4 1 1,336 11 ,681
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
部 14,000 1 4,000 14,00 0 1 5,000 107.1% 15,00 0 部 9,000 9,000 9,00 0 9,000 100.0% 9,00 0
─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
% 47.2 ― ― ─ 50.0
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 1,517 1,559 2,048 2,048 1,589 77.6% 2,358 769
5,440 5,440 ― ― ― ― 5,440 ― 5,440 0
0.64 0.64 ― ― ― ― 0.64 ― 0.64 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
5,440 5,440 ― ― ― ― 5,440 ― 5,440 0
6,957 6,999 ― ― ― ― 7,029 ― 7,798 769
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 6,957 6,999 ― ― ― ― 7,029 ― 7,798 769
3.現状の評価
評価
効率性
普通 適正なコストでパンフレット、ガイドブックの作成を行っている。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い
被保険者及びその介護者等が介護保険制度を理解し、自立に向けて適正に サービスを利用できるよう説明するのは保険者としての責務であり、区が大いに 関与する必要がある。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か 有効性
高い
介護保険は申請方法もサービス内容も複雑であり、初めてサービスを利用する 被保険者及び介護者に説明する際、啓発用パンフレット等は非常に有効であ る。
目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
啓発 用パン フレット等 によ り区 民 に対 して 制度 改正 や 介護 サ ー ビ ス につい ての周 知 を 図り、介 護 保険 制度 への理解 を 深 め る ことによ り、 介護 家族 のニー ズに応え てい く。
成 果指 標
指 標
65歳以上高齢者の高齢者総合相談センターの認知度 第1号被保険者 要介護認定者数
事 業 の 手 段
介護 保険 制 度の周 知のため の啓 発用 パン フレ ット等 を 発行 す る 。
活 動指 標
指 標
パンフレット「みんなでささえる介護保険」の作成
ガイドブック「介護保険サ ービス利用の手引き」の作成
施策 の 目標
介護保険や障害者福祉制度において、サービスの質の向上を進める事業 者に対する支援等により、利用者が良質なサービスを享受できることを目指 します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち
事 業 の 対 象
区民 (主 に介護 保険 被保 険者 お よ び介 護者 )
対 象の 指 標
指 標
第1号被保険者数
地域福祉の推進 区 単独 事 業 23年 度以 前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の 推進 一 部業 務 委託 事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業 事務事業を構成する
予算事業
趣旨普及経費 事務事業名 趣旨普及事業
平成28年度 事務事業評価表(B表)
事業整理番号 0706 - 07
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0706 - 04 1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 143 10 4 77 192
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 216 143 10 4 77 35.6% 192
─ ─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
件 21 6.0 143.0 10 4.0 77.0 35.6% 192 .0
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
286 208 432 432 154 35.6% 384 230
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
720 720 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
2,420 2,420 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
2,706 2,628 ― ― ― ― 1,854 ― 2,084 230
国、都支出金 169 123 0 90 ― 225 135
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 60 44 0 34 ― 84 50
一般財源 2,477 2,461 ― ― ― ― 1,730 ― 1,775 45
3.現状の評価
評価
効率性
普通 介護専門費の支払いを年に2回にまとめており、事務の効率化を図っている
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
普通
担当者以外の住宅改修に関与した介護専門員への報酬であり、制度上本事 業は必要である
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か 有効性
普通
介護保険に関わる住宅改修は、通常のリフォームとは異なるため、ケアプランを 作成しない場合でも、要介護者の身体状況や生活環境から改修の必要性を検 討する必要があり、介護専門員の関与は必要である
目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
ケア マ ネ ジャ ーのい な い 被保 険者 も 適切 に住 宅改 修 が行 える よ う にする
成 果指 標
指 標
住宅改修理由書作成支援(件数)
事 業 の 手 段
今後 も 介護 認定 者数 増 加が予想 さ れ る 。住宅 改修 理由 書作 成支 援 費を支 給し、ケア マ ネ ジャ ーがい ない 被保 険者 も適 切に住 宅改 修を 行え る よ う 支援 を 行う
活 動指 標
指 標
住宅改修理由書作成支援(件数)
施策 の 目標
介護保険や障害者福祉制度において、サービスの質の向上を進める事業 者に対する支援等により、利用者が良質なサービスを享受できることを目指 します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち
事 業 の 対 象
ケア マ ネ ジャ ーのい な い 被保 険者 に住宅 改修 理由 書 を作 成 した者
対 象の 指 標
指 標
住宅改修理由書作成支援(人数)
地域福祉の推進 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の 推進 直 営 事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業 事務事業を構成する
予算事業
介護支援専門員支援事業経費 事務事業名 介護支援専門員支援事業
平成28年度 事務事業評価表(B表)
事 業 整 理 番 号 0706 - 08
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 8 25 30 35
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
人 60 8 25 30 50.0% 35
人 2,120 1,770 1,763 1,794 84.6% 2,080 ─
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) ─
% 16.5 18.5 18.5 18.4 111.5% 16.5 % 2.8 4.3 4.3 4.2 150.0% 2.8
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 40,383 40,674 56,892 56,892 41,750 73.4% 55,100 13,350
51,000 51,000 ― ― ― ― 51,000 ― 51,000 0
6.00 6.00 ― ― ― ― 6.00 ― 6.00 0.00
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
54,600 54,600 ― ― ― ― 54,600 ― 54,600 0
94,983 95,274 ― ― ― ― 96,350 ― 109,700 13,350
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 390 396 1,308 1,308 466 36% 1,264 798
一般財源 94,593 94,878 ― ― ― ― 95,884 ― 108,436 12,552
5713
事務事業名 介護認定審査会事務
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 保健福祉部 介護保険課 野本
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
介護認定審査会経費
地域福祉の推進 区単独事業 23年度以前
福祉サービスの質の向上と権利擁護の推進 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 一般事業
施策の目標
介 護保 険や 障害 者福 祉制 度 に お い て 、サ ービス の 質 の 向 上を進 め る 事 業者 に 対 す る 支援 等に よ り、 利 用者 が 良 質な サ ー ビス を享 受で き る こと を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
介護認定審査会委員(112人)
対象の指標
指標
介護認定審査会委員の研修参加人数
事 業 の 意 図
審査会委員の研修を行うことで、認定の判定基準の理解が進み、認定審査会の平準化、適正化が進む。
成果指標
指標
業務分析データにより適正化の取組の妥当性を自己点検する。
重度化率 軽度化率 事
業 の 手 段
認定審査会委員現任研修:介護認定審査会の手順とポイント
認定審査会委員新任研修:要介護認定のしくみと審査判定基準・審査判定事例の解説について(新任研修は、委嘱開始年度に人数が増え る。)
活動指標
指標
認定審査会委員現任・新任研修参加人数 認定審査会委員出席延べ人数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.353 0.351 0.350
1,778 1,788 1,824
22.71 22.75 22.89
30.71 30.54 29.93
53.42 53.29 52.82
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(審査会等延べ人数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
認定審査は全国一律の基準に基づき、公正かつ的確に行われることが重要である。審査会ごとの 要介護認定のバラツキを是正して、審査結果に対して変更申請を減らす取り組みが必要である。 現在東京都の示す第3期介護給付適正化計画に基づき、審査の平準化を目的に審査員の質の 向上のために研修参加率の向上を図っている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
普通
国の示す基準に基づいた認定審査でなければ、区民のサービス受給に関する公平性・信頼性が 損なわれる。介護保険制度の信頼性を高めるためにも審査会ごとの審査結果が平準化することが 必須であり、研修による基準の共有は有効である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
任意の研修であるため、現在は一部の審査会委員が研修を受け、審査会に結果をフィードバック しているが、今後は各審査会ごとの判定傾向などをもとに研修出席者を区が選出し、直接的に研 修の効果を反映できるようにすることで、認定審査の平準化に向けた方法を検討していく。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
審査会委員の質の向上については異論はないが、新任研修参加人数が目標値を大きく下回っている現状を鑑みると、まずは参加率向上の対策を講ずるべ
きである。
事業の拡充等、今後の判断については、こうした対応の後、達成状況を分析して判断する必要がある。
終了の理由
研修の目的や制度の方向性から、審査会員に積極的に働きかけて参加者を拡大していく必要がある。
審査会委員の質の向上は、介護保険の適正化に寄与するものである。今後は研修参加を積極的に働きかけて参加を促すと同時に、指標である判定の変更率を 随時情報提供し、都や国の標準を周知していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
事 業 整 理 番 号 0706 - 09
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0706 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 15,151 15,286 14,899 14,964
人 2,808 2,145 2,905 2,918 千円 185,680 207,027 195,539 201,130
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 2,200 2,163 1,878 3,004 136.5% 3,000 件 1,270 1,233 1,269 1,224 96.4% 1,346
件 200 23 59 217 108.5% 300
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 84.7 81.8 83.8 85.0 100.3% 85.0
% 16.0 12.3 15.9 15.6 97.6% 16.0
件 30 3 20 31 103.3% 45
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
8,032 8,700 18,836 18,836 16,403 87.1% 20,764 4,361 37,400 37,400 ― ― ― ― 45,900 ― 45,900 0 4.40 4.40 ― ― ― ― 5.40 ― 5.40 0.00 3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0 1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00 41,000 41,000 ― ― ― ― 49,500 ― 49,500 0 49,032 49,700 ― ― ― ― 65,903 ― 70,264 4,361
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 49,032 49,700 ― ― ― ― 65,903 ― 70,264 4,361
2462
事務事業名 保険料収納事務
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 保健福祉部 介護保険課 大久保
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
保険料収納事務経費、介護保険料のコンビニ収納事務経費、保険料収納取扱手数料
滞納処分事務経費
区単独事業 23年度以前 一部業務委託
事業特性
【体系外】新たな行政経営 政策的事業 一般事業
施策の目標
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
65歳以上で介護保険料の徴収方法が普通徴収の区民
対象の指標
指標
65歳以上の区民のうち普通徴収の期間のある人数
事 業 の 意 図
収納チャンネルの拡大等により保険料収納における区民の利便性を高め、収納率を向上させる。高所得段階の悪質な滞納者に対しては積 極的な滞納処分を実施する。
成果指標
指標
普通徴収現年度分収納率 普通徴収滞納繰越分収納率
差押件数 普通徴収の滞納者数
滞納繰越分調定額
事 業 の 手 段
第1号被保険者の保険料は原則特別徴収であるが、2割弱を占める普通徴収の収納率向上が、介護保険財源の確保と被保険者間の公平 性を担保していく上で重要な課題となっている。収納率向上に向け利便性のあるコンビニ収納や口座振替の推進をはかるとともに、納付案 内センターによる電話催告・訪問催告、職員による文書催告・電話催告・訪問催告・財産調査による滞納処分等の積極的な収納対策を展開 していく。
活動指標
指標
電話・訪問催告合計件数
口座振替新規申請件数 財産調査件数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.182 0.183 0.239
2,808 2,145 2,905
2.86 4.06 5.65
14.60 19.11 17.04
17.46 23.17 22.69
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:滞納者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 介護保険の財源確保と被保険者間の公平性の担保のために必要である。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
収納チャンネルの拡大は区民の利便性を向上させるために今後も必要であり、27年度からはモバイルレジ(携帯電話・スマート フォンを利用したバーコード決済サービス)を開始する。また、収納率向上に直結する口座振替を拡大するために、ペイジー口 座振替サービスを導入する。
上記対応、改善策による進捗状況 27年4月モバイルレジ、9月ペイジー口座振替サービスを導入済。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
収 納チ ャ ンネル拡大 によ る 区 民 の利 便性 の確保 、 業 務委 託による 訪問 ・電話催 告の実施および積極的な滞納処分の実施等により、着実な成果を上げている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
介護保険制度に対する無理解や生活困窮者の増加等、 収納率向 上の前途 は厳 しい。特効薬はないため、様々な手法で地道に取り組むほかない。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
収納率および23区内における順位ともにも順調に向上している。23区のベンチマーク比較も「収納率」を補完する重要な指標であり、併せて指標の推移を進捗
管理頂きたい。
今後も滞納繰越分の圧縮に努めるとともに、財政効果を検証する必要がある。
終了の理由
保険料収納率は漸増しているが、訪問催告や滞納処分の強化を図った成果である。今後とも、被保険者数は増加し、それに伴い無年金や特別徴収との併徴の 普通徴収者の人数も増加していくため、結果として経費の増が見込まれる。
収納率の向上は今後も引き続き取り組むべき課題であるが、有効な方法を常に検討し、最小の経費で最大の成果をあげられるように対応していく。