平成 30 年 1 月 24 日 昭和四日市石油㈱ 環境安全課長殿、操油課長殿 昭和シェル石油㈱ 業務センター所長殿 陸運安全協力会 幹事各位 昭和四日市石油㈱四日市製油所 陸 運 安 全 協 力 会 1 月度 幹事会(会議録) 1. 日 時 平成 30 年 1 月 23 日(火) 10:30~ 2. 場 所 昭和四日市石油 塩浜クラブ 3. 出席者 16 名(敬称略) 昭四 :大同環境安全部長、木村製造一部長、福間操油課長、鈴木操油課長代理 中村陸上操油係長、前川環境安全課主任 昭シ :(欠席) 幹事・事務局(敬称略) 昭永工業(岩野、河合、伊藤) 上野輸送(小松、大賀)、暁興産(伊藤)、ニヤクコーポレーション(大西) 昭豊運輸(福田)、日本通運(森)、日本石油輸送(志賀) 事務局(新堂、北林) 4. 議事 議事に先立ち会長の挨拶があった。 本年も、昭四殿のご指導を頂きながら、労働災害、漏油事故の防止に取り組んでまいりますので 幹事の皆様のご協力をお願い致します。 4.1 昭四殿挨拶 木村部長ご挨拶 今年に入って既にグループ製油所では骨折の労災が発生しています。ローディングアームを収 納時に手を添える箇所が不適切だったため手を挟んでしまったものです。正しい手順で作業を 行っていれば防げる事故なので基本動作を順守することが必要です。 昭四では、部室長と一部の係長を含めてリーダーシップ研修を行っています。管理監督者が 絶対に事故を起こさないとの信念をもって行動することが大切であると言われています。安全 を説く管理者がふさわしくない行動を行っていては、周囲の従業員は信じてついてきません。 陸運安全協力会であれば乗務員の方との信頼関係を構築して、「事故は絶対に起こさない」、 「事故は絶対に防止できる」との信念をもって取り組む年にして頂きたいと考えます。 ご安全に。 大同部長ご挨拶 平素、安全荷役を通して製油所の安全操業に貢献頂き感謝申し上げます。 パトロール時にもお話ししましたが、昭和四日市石油は昭和シェル石油グループの製油所とし て操業しており、HSSE(健康、安全、危機管理、環境保全)とコンプライアンスを最優先事項 として取り組んでいます。 昨年は、残念ながらグループとしては、過去 4 年で一番人身災害の多い年でした。昭四も過 去最大規模の大定期修理でしたが、過去 4 年で災害・トラブルの多い年でした。 休業労災が 3 件、不休業が 2 件、アカチン災害が 4 件ありました。不休業の 2 件は昭四社員に よるもので 2 件とも自転車での労災でした。火災漏洩など危険物関係の事故が 3 件ありました。
種々の取り組みを行っていますが、まだ改善の課題がある状況です。 陸運安全協力会の皆様では労働災害防止に加えて交通安全の取り組みも必要と思います。明 日夜から雪の予報が出ていますので、交通安全に配慮下さい。 ご安全に 4.2 昭四殿の指導連絡事項 ① 大同部長より 2018 年昭四目標についてご説明があった。 (添付資料 3) 説明頂いた項目(抜粋) 2018 年 重点目標について 2018 年 HSSE 目標について 2018 年 品質目標について 2018 年 保安管理目標について ② 中村陸上操油課長より ・出荷ポイント耐震工事 2017 年からローリー出荷場の耐震補強工事でご迷惑をおかけしています。 今年は、単積積場と混載積場でも工事が計画されています。大型ローリー用の出荷ポイン トの屋根を撤去することになり、工事時には重機がポイント出口側に設置されるので、ロ ーリーの走行ルートの変更も必要になると予想しています。詳細が決まりましたら連絡し ますのでご協力お願いします。 ・不要建屋の撤去計画 現在、構内の不要建屋は撤去する計画があり、陸上計器室南側の仮設トイレも撤去計画の リストに上がっています。 乗務員の方がどうしても不便の場合は、陸上操油課係までご意 見をお願いします。 ③ 事務局連絡事項 ・パトロール用 DVD 改訂版を作成しましたので、幹事会社にはここで配布を致します。 ・昭シの HAM 活動でクリアファイルを受領しましたので各社に配布いたします。 ・平成 30 年の陸運安全協力会のスローガンを 2 月に募集しますので、ふるってご応募お願い します。 4.3 平成 30 年の事業日程の件 平成 30 年の行事日程について以下の確認を行った。 (1)陸運の予定 臨時幹事会 (2/15) 平成 30 年度 活動方針案、予算案 昭四表彰推薦案 無災害表彰案 特別表彰推薦依頼 注記:従来 2 月の幹事会は幹事連絡会と称していたが、審議決定事項 があるので、今後、臨時幹事会と称することになった。 安全スローガン募集 募集期間(2/15~3/2) 1次審査(3/7~9 午前中)5点に絞る 2次審査(3/15 幹事会で決定) 幹事会 (3/15) 総会議案書確定 会計監査 (3/23) 議案書原稿確定 (3/30) 総会準備 (4/12) 表彰状ほか 第 25 回定期総会 (4/18)
パトロール (1/23 、2/15 、3/15) 指差呼称強化週間 (5/中旬、10/中旬) 昭四殿にてご計画頂く 運行管理者会議 (10/中旬 ) 秋の指差呼称強化週間に合わせて開催予定 (連絡協予定) 職長・安全衛生責任者教育 (2/20~21 8/ ~ ) 中間研修講演会 (2/23) 総 会 (6/21) KYT (1/17 、7/ 、10/ ) 10 月は臨時開催予定 特別研修講演会 (11/ ) 優良施設見学会 (11/30(金)~12/1(土) ) (2)連絡協事業への参加分担 2018 年 2017 年 2016 年 2015 年 2 月 23 日 中間研修講演会 上野輸送 昭永工業 河合 森 山下 大賀 塚本、森 総会 6 月 21 日 上野輸送 日本通運 小松 伊藤 塚本 森 山下 杉山 11月講演会 ニヤクコーポ レーション 日本石油輸送 小松 河合 伊藤 遠藤 茂野 伊藤 優良施設見学会 11 月 30 日~-12 月 1 日 上野輸送 ニヤクコーポ レーション 志賀 昭永工業 (豊田) 福田 山下 大賀 (会長は全行事に参加) 陸運安全協力会総会の分担 司 会 大西幹事 議 長 河合幹事 経過および決算報告 小松副会長 監査報告 志賀会計監事 新年度方針および予算案説明 新会長 総会後の意見交換会の司会も 大西幹事が担当 4.4 2017 年陸運安全協力会パトロールのまとめ (添付資料-1 参照 ) 2017 年パトロールのまとめについて会長より報告があった。 福間課長より、陸上出荷設備での荷役トラブルで潤滑油ローリーのトラブル 2 件が記載されてい ないと指摘があり、追記訂正することになった。 【2017 年パトロールのまとめ】を会員に送付することで合意した。 4.5 総会昭四殿表彰の候補推薦の件 : (添付資料-2 参照 ) 総会時の昭四殿表彰について資料に基づき選定方針と推薦候補案を会長が説明し討議された。
① 昭四会社表彰候補 パトロール成績の優秀な上位会社から推薦することになった。 平成 28 年候補は、東陽興業、滋賀自工で、両社に優劣はつけ難いので、2 社表彰を推薦し、 表彰頂いたが、平成 29 年候補は、(株)暁興産を推薦することに決定した。 ② 昭四個人表彰候補 ここ数年来、月次パトロールに積極的に参加している個人を表彰している。 過去 3 か年のパトロール出席状況からを判断し、(株)暁興産 加藤氏を推薦候補として申請 することに決した。 続いて、幹事の担当年数について説明があり、10 年以上幹事を務めた個人を同様に表彰対 象としたいとの提案があり、了承されたので、日本通運(株)の森幹事を表彰候補として申 請することで合意した。 ③ 昭四 功績表彰候補 平成 29 年パトロールで新規にマイスター推薦された 11 名を功績表彰候補とすることになっ た。 ④ 陸運安全協力会の表彰 (1) 無災害表彰の時間無災害表彰は、2017 年 12 月末までのデータを事務局で集計する。 (2) 無災害表彰の年間無災害表彰は、以下のとおりである。 年間無災害表彰での会社としての事故・トラブルとの関係について質問があり、陸運 安全協力会の表彰内規を照合した。 陸運内規では、労働無災害を対象として表彰しており、休業 4 日以上に相当する労働災 害が発生した場合は、累計無災害日はリセットし、労災発生日をゼロとして再度日数累 計を行っている。 (3) 特別表彰 ・燃料油ローリー2 台 、ガスローリー1 台 、アスファルトローリー1 台を昭永工業に候補 推薦を依頼する。 ・構内常駐表彰は、日本通運から候補推薦をいただく。 4.6 その他 ① ホイールナットのアルミキャップ ホイールナットのアルミキャップ装着は、昨年のパトロールから継続して指摘があります。 現実に始業点検はやり難いと考えますので、安全第一に考えて原則装着禁止とする方向で協 議した。
雪国では、キャップは雪国で冬場にナットが固着を緩和するとの一部意見もあるが、明確な 装着理由がある場合は、申し入れを行ってもらう条件で原則装着禁止とし、昭四殿と陸運安 全協力会連名で会員に連絡することとなった。 案文は、陸運安全協力会で作成する。 ② 燃料油以外のパトロールチェックリスト 現状、燃料油以外の LPG、アスファルト、潤滑油、炭酸ガス 各ローリーのチェックリスト がないので、パトロールを行いにくい状況をふまえ、上記各ローリーのチェックリストを新 たに作成することになった。 5 月の指差呼称強調週間安全パトロールにしようできるよう に、陸上操油係殿が作成頂けることになった。 以上
2018 年 1 月 23 日 Rev01 2017 年 陸運安全協力会パトロールまとめ 陸運安全協力会 1. 陸運安全パトロールでの指差呼称実践状況 安全パトロールでの指差呼称の実践状況は、以下のとおりです。 2015 年から 2016 年では改善されてきましたが、2017 年は頭打ちの状況です。 (2016 年からは、昭四殿主催の指差呼称強調週間のパトロール結果も集計件数に含めているので パトロール件数が多くなっています。) 昭四殿主催の指差呼称強調週間安全パトロール時に合わせて、春 200 名、秋は 280 名の乗務員 に注意喚起文書と指差呼称キャンペーンタオルを配布しました。 スウィングステージ収納忘れによる破損事故などは、指差呼称をきちんとやっていれば確実に防 げるはずであり、会員各社は、運行管理者を中心に指差呼称の更なる実践に取り組んで下さい。 0.0% 15.3% 51.5% 23.0% 10.2% 4.2% 27.5% 37.4% 26.0% 6.9% 6.2% 24.1% 47.4% 18.9% 3.4% 5.2% 22.3% 49.5% 19.0% 3.8% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 非常に良い 良い 声が小さい 指差(声)のみ 全くなし 陸運安全パトロールの指差呼称評価 最上段:2017年(426件) 上段:2016年(502件) 中段:2015年(262件) 下段:2014年(274件) 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 2014年 2015年 2016年 2017年
指差呼称改善の傾向
全くなし+ 指差(声)のみ 非常に良い+良い+声が小さい 資料1 陸運安全協力会幹事会2. パトロール総合評価 パトロール総合評価の 2015 年からの推移は、以下のとおりです。2016 年から改善が進んだもの の、目標の 75 点には、あと一歩届かない状況です。 2015 年 2016 年 2017 年 パトロール評価点数 70.2 73.1 72.8 個別項目では、積込時の監視で【パネル中心の監視】が、23%もあるため、全体の評価が改善し ない原因となっています。 陸運パトロールビデオを改定し、積込み時の監視についても見本となる動作を収録して DVD を会 員に配布いたします。(2018 年 1 月予定) 各社とも一層の改善に取り組んで下さい。 3. 2017 年のパトロール評価ランキング 2017 年 1 月から 12 月までの全パトロール件数(台数)は、426 件であり、パトロールしたローリ ーの会社数は、67 社でした。 パトロールの回数は、時間帯 AM 7:30 からが 23 回 、AM10:30 開始が 5 回なので、AM7:30-8: 30 の時間帯で多く割り付けされている会社はパトロール件数が、多くなっています。 パトロール件数 426 件の平均点は、72.8 点であり、67 社の会社別の平均点は、70.7 点でした。 同一会社でパトロール件数が 5 回以上の会社は、28 社で平均点は、72.6 点でした。 同様に、パトロール件数が 5 回未満の会社は、39 社で平均点は、69.3 点でした。 僅かな差ではありますが、入構回数の多い運送会社は、平均点が高い特徴があります。 パトロール件数が 5 回以上の会社で平均点 73 以上の会社をリストアップしてグラフで表示すると 以下のようになります。 98.6% 1.4% 0% 50% 100% 良い 手袋のまま 静電気防止 98.4% 1.6% 0% 50% 100% 良い ローリー上で脱着 転落事故防止 96.9% 3.1% 0% 50% 100% 良い 確認不十分 溢れ、混油防止 96.9% 3.1% 0% 50% 100% 150% 良い 確認不十分 誤積防止 98.4% 1.6% 0% 50% 100% 良い 確認不十分 漏油防止 96.9% 3.1% 0% 50% 100% 良い 斜め挿入 溢れ防止 99.3% 0.7% 0% 50% 100% 良い 確認不十分 最終確認 76.3% 23.7% 0% 50% 100% 良い パネル中心 積込監視 3.8% 19.0% 49.5% 22.3% 5.4% 0% 20% 40% 60% 1.全くなし 2.指差のみ 3.声が小… 4.良い 5.非常に… 指差呼称総合評価
4. 2017 年 陸上安全パトロールでの表彰者 2017 年の陸上安全パトロールでの表彰推薦数は以下のとおりです。 指差呼称マイスタ ー 指差呼称マイスター推薦は、初回推薦が 11名 、2 回以降の重複推 薦では、5 名の乗務員が推薦を受けました。 初回推薦の 11 名の方は、陸運安全協力会より昭四殿に功績表彰 (マイスター表彰)の推薦を行います。 指差呼称優良乗務 員 指差呼称優良乗務員推薦は、3 名の乗務員が推薦を受けました。 功績表彰(マイスター表彰)への推薦予定の方 会社名 氏名 (敬称略) (株)暁興産 伊藤 良文 (株)暁興産 臼杵 晃 野々口石油 野々口 正人 ホウエイ(株) 柳川政道 東陽興業 菅野芳明 ㈱暁興産 上口 享志 竹原運輸 杉野 芳浩 ホウエイ(株) 瓜生 平吉 三重油送 山田 純 マルイ運送 若井 寿志 (株)北勢オイルサービス 藤 忠之 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100
台数
平均点
2017年陸運パトロール評価ランキング 評価の 平均点 パトロール 台数 目標レベルは (パトロール台数5台以上のランキング)5. 2017 年 陸上安全パトロール出席状況 2017 年 12 月時点で、過去 3 年間の陸運安全パトロールへの個人出席回数 5 回以上の方のランキ ングは、以下のとおりです。 同一会社で数人が輪番で参加される会社もあるので、会社としてのランキングではありません。 パトロール出席ランキング (2017 年 12 月時点) 社名(簡略記載) 名前 (敬称略) 過去 3 年間 の パトロール 回数 昭永工業 細井 30 暁興産 加藤 28 ナカイ石油商事 仲井 18 エネックス中部 丸山 17 東海石油運輸 多和田 17 ホリカワ運送 川村 15 中央運送 松島 14 昭永工業 中村 12 エネックス中部 池口 12 二和運輸 伊豆原 12 マルイ運送 坂山 12 南沙産業 松尾 12 近畿石油輸送 加藤 11 伊藤運送 高岡 10 中北運輸 堤 10 共栄陸運 大澤 9 名誠組 鈴村 9 丸中運輸 竹内 9 旭運輸 寺西 8 旭運輸 岩井 8 滋賀自工 曽我 8 ライトトランスポート、(ダイコー) 児島 8 東陽興業 吉田 8 ニイミ運輸 池田 8 安藤運輸 岸田 8 揖斐川工業運輸 龍谿 6 中川運輸 大原 6 三洋輸送 山田 6 大陽運輸 米川 6 三重高速運輸 後藤 6 ビューテックローリー 平田 6
6. 2017 年 陸上出荷設備での荷役トラブル 2017 年の陸上出荷設備での積込作業におけるトラブルは、以下のとおりです。 操作・作業が基本手順通りに実施できれば防げるトラブルばかりです。積込作業は、基本一人作 業ですから、乗務員は作業者であると同時に安全管理の実行者でもあります。 自らが安全管理者になる時、一連の流れの作業から、フェーズを変えて立ち止まって自らの作業 内容をチェックする必要があります。 この時有効なのが、指差呼称であり、これが確実に実践できていれば、下記のトラブルは防止で きるはずです。 今後も形骸化することなく、安全荷役を継続するために、実効の上がる指差呼称に取り組んでい きましょう。 発生日時 内容 2017年3月27日 LUBローリースイングステージ破損 積込後にローリーが沈み込むことを考慮せずに車両を止めた為、荷役後にスイングステージがローリーの ステージとタンクの間に入り込みステージを上げられなくなったのを、車を移動して外そうとしてローリー後 部に引っ掛かり、スイングステージが破損。乗務員は3回目の積荷で、一人作業は初めてだった。 2017年3月30日 JETA1積込みでホース接続を確認しないでスタートボタン押した。 100L漏油 2017年4月22日 #6ハッチへDKを2KL積み込んだところ#4/6の底弁が開いていたため、#6から#4ハッチへ液移りがあっ たのでスロップダウンを実施して再積み込みを行い出構しました。 2017年5月17日 会社名 : ニヤクコーポレーション蒲郡営業所、運送員 : 清水良二 、車 番 : 豊橋 670 自社による運 送員の再教育を実施。再教育が終了するまでは入構禁止。、再教育終了後に昭四へ入構する場合は、 陸上操油係員の立会いもと積込作業に問題が無いことを確認。 初入構者教育の再受講 、上記が完了 後、入構禁止解除とする。 顕著な不安全行動 、昭四社員の注意を聞かず。 2017年7月20日 灯油アームを昇降レバーで上昇させた際に、オーバーフロー防止弁の上に右手を添えてしまったため、人 差し指と中指をアームとの間に挟んでしまった。連絡を受け、陸上操油係にて確認、乗務員は若干血が出 た程度で運転や作業に特別な支障がないことを確認、本人も運送会社と確認了解されたことから、積込 作業を再開させ出構させた。 怪我の状態(確認結果) : 右手の人差し指と中指の擦り傷。腫れも無く骨折なし。血豆程度(運行管理 者:山本氏より確認)。病院には行っていない。⇒ 第三者人身のニアミスと判断しています。 2017年7月27日 P-24にて1番/2番ハッチ積込み後、3番ハッチ積込時、オーバーフロー。その後、5番/6番ハッチに積込み するも性状に積み込まれたことを確認。原因は残油と判断。 2017年11月8日 RGを積込み時に、7番ハッチに少しローディングアームが届かなかった為、車両を移動させたがローディ ングアームを収納せず行った危険作業。 2017年11月8日 P-32にて積込時、1番ハッチにアームが届かないためローリーを移動させようとしたがスイングステージ を上げ忘れて破損させた。 2017年11月11日 潤滑油ローリーが積場へ横付け時HVI-60流量計(FS-8410)に接触破損 11月11日(土)、潤滑油ローリー(HVI-60)が積場に横付けする際に後進で下がってきたところ、下がりすぎ て左リアバンパーがメーターに接触し破損するという事例が発生。積込み時にメーターが回らないことから メーター破損事象が発覚しましたが、乗務員は気づいていなかったということでした。 メーターは予備品に取替え、補修は運送会社の保険で実施。 2017年11月16日 白油#25 スウィングステージ上げ忘れて発進し破損 2017年11月16日 白油#25 スウィングステージ上げ忘れて発進し破損 2017年12月1日 JET-A1積込み作業時、4KLハッチには2KLを2回積込むが1回目の積込み札を反転するのを忘れ3回 目の2KLをスタートさせてオーバーフロー。
安全協力会 表彰規程第7条に関する内規 (四日市製油所表彰への幹事会としての推薦基準) 1.該当年における製油所の事故または災害の未然防止、あるいは拡大防止に対しての貢献会社または貢献会社社員が存在した場合には、その会社または社員を優先 的に推薦する。 2.事故または災害が起きず1.の該当者がなかった場合には、次の基準により推薦する。 会社に対して(会社表彰) ⑴ 四日市製油所構内における労働災害(労災対象になったもの)が過去5年間無かった会社(今年度は1年と数える。以下同じ) ⑵ 四日市製油所構内における事故(火災等で新聞、テレビで報道されたもの)が過去5年間なかった会社 ⑶ 四日市製油所の資産に対する物損行為が過去3年間無かった会社 ⑷ 四日市製油所に対して迷惑となる行為が過去3年間無かった会社 上記⑴~⑷に対しては、アンダーが協力会会員会社である場合には、元方へは波及しないものとする。 上記⑴~⑷がクリアされた会社の中からつぎの要件を勘案して選考する。 ・年間入構台数の多い会社 ・運送員の指差呼称がよくできている会社 ・運送員に対する躾のよい会社 ・パトロール出席率、運行管理者教育、陸運総会への出席率がよい会社 ・幹事会社等協力会の運営に積極的である会社 ・製油所の安全活動に積極的である会社 ・四日市製油所からの伝達事項が社員に行き届いている会社 社員に対して(個人表彰) 上記⑴~⑷がクリアされた会社の社員の中からつぎの要件を勘案して選考する。 ・パトロールへの出席率がよい人 ・幹事会等で協力会の運営に積極的である人 ・構内作業協力会社の社員で製油所の安全活動に積極的である人 平成16年2月19日の陸運安全協力会幹事会で確認 平成28年2月18日 陸運安全協力会幹事連絡会で再確認 添付資料 2 (陸運安全協力会 平成 30 年 1 月幹事会)
1. 昭四殿会社表彰候補 (2017 年パトロール会社別評価) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100 台数 平均点 2017年陸運パトロール評価ランキング 評価の 平均点 パトロール 台数 目標レベルは 75点 (パトロール台数5台以上のランキング) 2017年パトロール結果 パトロール 台数 評価の 平均点 暁興産 11 82.6 ニヤクコーポレーション 8 80.6 滋賀自工 20 78.6 ホウエイ 8 77.5 朝日運輸 6 77.5 マルイ運送 43 76.8 伊藤運送 34 76.1 中央運送 10 74.8 竹原運輸 10 74.4 東陽興業 8 74.0 タカラ 7 73.9 東海石油運輸 29 73.0 北勢オイル 11 72.9 大西運輸 6 72.3 名誠組 12 72.3 二和運輸 5 72.2 三重油送 37 72.1 鈴定運輸 13 71.9 ビューテックローリー 5 71.8 旭運輸 14 70.6 松風運輸 5 70.2 中北運輸 8 70.1 共栄ロジックサービス 14 69.1 昭豊運輸 5 68.6 不破貨物 8 68.3 上野輸送 5 66.8 共栄陸運 10 63.5 中川運輸 9 60.7
2.昭四殿 個人表彰候補 その1(2017 年パトロール出席状況) 社名(簡略記載) 名前 (敬称略) 過去3年間の パトロール回数 過去の授賞歴 昭永工業 細井 30 過去表彰者 暁興産 加藤 28 マルイ運送 坂山 2017年総会 昭四個人表彰 ナカイ石油商事 仲井 18 ホリカワ運送 川村 2016年総会 昭四個人表彰 エネックス中部 丸山 17 ニイミ運輸 池田 2015年総会 昭四個人表彰 東海石油運輸 多和田 17 2012年総会 昭四個人表彰 伊藤運送 庄司 2014年総会 昭四個人表彰 ホリカワ運送 川村 15 2016年総会 昭四個人表彰 東陽興業 仲野 2013年総会 昭四個人表彰 中央運送 松島 14 東海石油運輸 多和田 2012年総会 昭四個人表彰 昭永工業 中村 12 三洋輸送 山口 2011年総会 昭四個人表彰 エネックス中部 池口 12 中川運輸 上村 2010年総会 昭四個人表彰 二和運輸 伊豆原 12 旭運輸 水野 2009年総会 昭四個人表彰 マルイ運送 坂山 12 2017年総会 昭四個人表彰 パシフィクリレー 卯月 2008年総会 昭四個人表彰 南沙産業 松尾 12 2007年総会 昭四個人表彰 南沙産業 松尾 2007年総会 昭四個人表彰 近畿石油輸送 加藤 11 中央運送 飯田 2006年総会 昭四個人表彰 伊藤運送 高岡 10 滋賀自工運輸 塩谷 2006年総会 昭四個人表彰 中北運輸 堤 10 揖斐川工業 出口 2005年総会 昭四個人表彰 共栄陸運 大澤 9 昭永工業 水野 2004年総会 昭四個人表彰 名誠組 鈴村 9 滋賀自工 安村 2003年総会 昭四個人表彰 丸中運輸 竹内 9 日本石油輸送 菊川 2002年総会 昭四個人表彰 旭運輸 寺西 8 滋賀運送 松本 2001年総会 昭四個人表彰 旭運輸 岩井 8 昭永工業 山下 2000年総会 昭四個人表彰 滋賀自工 曽我 8 ライトトランスポート、(ダイコー) 児島 8 東陽興業 吉田 8 ニイミ運輸 池田 8 2015年総会 昭四個人表彰 安藤運輸 岸田 8
昭四殿 個人表彰候補 その 2 (役員在職期間) 会社別役員履歴(2018年4月まで) 在任年数 個人役員履歴 (2018年4月まで) 新任 退任・基準日 在任年数 会長 昭永工業 20 暁興産 伊藤 寿記 2015/4/1 2018/4/1 3.0 副会長 上野輸送 20 暁興産 福井 三夫 2009/4/1 2015/4/1 6.0 幹事 上野輸送 20 昭豊運輸 福田 慎志 2011/4/1 2018/4/1 7.0 昭永工業 20 上野輸送 大賀 貴紀 2014/4/1 2018/4/1 4.0 日本通運 20 上野輸送 小松 一哉 2016/4/1 2018/4/1 2.0 ニヤクコーポレーション 18 上野輸送 塚本 威也 2013/4/1 2015/9/1 2.4 暁興産 16 上野輸送 須磨聖次 2007/4/1 2013/4/1 6.0 昭豊運輸 6 昭永工業 山下 秀教 2005/4/1 2016/4/1 11.0 2000年 昭四個人表彰 上組 6 昭永工業 河合 宏治 2016/4/1 2018/4/1 2.0 菱華 4 昭永工業 岩野 淳作 2015/9/1 2018/4/1 2.6 滋賀運送 4 日本石油輸送 茂野 誠 2009/4/1 2016/4/1 7.0 東海石油運輸 1 日本石油輸送 志賀 隆 2016/4/1 2018/4/1 2.0 会計監事 日本石油輸送 20 日本通運 森 義昌 2008/4/1 2018/4/1 10.0 ニヤクコーポレーション 杉山 忍 2013/4/1 2015/4/1 2.0 ニヤクコーポレーション 藤村 勝己 2012/4/1 2013/4/1 1.0 ニヤクコーポレーション 和田木 誠 2016/4/1 2017/7/31 1.3 ニヤクコーポレーション 大西 良孝 2017/8/1 2018/4/1 0.7
3. 功労表彰(マイスター表彰)候補 初回推薦 11 名 会社名 氏名 (敬称略) かな 推薦時年齢 受賞対象年度 (株)暁興産 伊藤イ トウ 良ヨシ フミ文フミ イトウ ヨシフミ 59 2017 (株)暁興産 臼杵ウスキネ 晃アキラ ウスキネ アキラ 48 2017 野々口石油 野々口ノノグチ 正人マサト ノノグチ マサト? 47 2017 ホウエイ(株) 柳川ヤナガワ政道マサミチ ヤナガワ マサミチ 71 2017 東陽興業 菅野スガノ 芳ヨシアキ明 スガノ ヨシアキ 39 2017 ㈱暁興産 上口ウエグチ 享アツ シ志 ウエグチ アツシ 34 2017 竹原運輸 杉野スギノ 芳ヨシ浩ヒロ シ スギノ ヨシヒロ 59 2017 ホウエイ(株) 瓜生 平吉ウリュウ ヘイ キチ ウリュウ ヘイキチ 71 2017 三重油送 山田ヤマダ 純ジュン ヤマダ ジュン 44 2017 マルイ運送 若井 寿志ワカ イ ヒサシ ワカイ ヒサシ 49 2017 (株)北勢オイルサービス 藤トウ 忠之タダユキ トウ タダユキ 48 2017
3.陸運安全協力会表彰候補 3-1 無災害表彰候補 3-2 年間無災害表彰 3-3 特別表彰 構内常駐会社より選定 陸運 時間無災害表彰実績 昭永工業(株) 上野輸送(株) 日本通運(株) 平成11年総会 平成12年総会 160万時間 460万時間 平成13年総会 平成14年総会 190万時間 平成15年総会 490万時間 70万時間 平成16年総会 220万時間 平成17年総会 520万時間 平成18年総会 250万時間 平成19年総会 平成20年総会 550万時間 平成21年総会 310万時間 平成22年総会 340万時間 平成23年総会 580万時間 平成24年総会 370万時間 平成25年総会 610万時間 平成26年総会 H26年4月改訂 100万時間以降は、50万時間ごとに表彰する。 平成27年総会 420万時間 平成28年総会 100万時間 平成29年総会 平成30年総会 ?? ?? 2019年総会 2020年総会 年間無災害表彰 35年間無災害表彰 株式会社 ホリカワ 15年間無災害表彰