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理研ビタミン株式会社

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Academic year: 2021

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(1)

事業報告書

平成17年4月1日∼平成18年3月31日

第    期

71

株 主 通 信

平成18年4月1日∼平成19年3月31日 SOY INK

(2)

社長インタビュー

Q1. 中期経営計画達成のための今後の事業戦略をお聞かせください。  国内戦略は、「量的拡大」よりも「質的充実」による競争力の向上が重点テーマです。  「豚肉の青じそ焼き」のTVコマーシャルに代表されますように、新たなメニュー 提案や用途開発により、既存商品の『新規需要創造』を進めます。  また、差別化された新商品開発により、『新市場の創出』に取組みます。  海外戦略は、「川中・川下市場への本格展開」を重点テーマとして取組みます。  リケビタマレーシアの高機能蒸留ラインの新設、天津理研の化成品製剤工場の新 増設、大連理研のカットわかめの一貫生産ラインの新設など、生産拠点の拡充をは かります。また、各エリアのニーズにマッチした販売力を強化します。  さらに、シンガボール、天津の2箇所のアプリケーションセンターを活用した、ワー ルドワイドな開発力強化を目指していきます。

社長インタビュー

C O N T E N T S

社長インタビュー 世界の理研ビタミングループ トピックス 新商品紹介 新中期経営計画 部門別・営業の概況(連結) 業績の推移 財務報告(連結) 財務報告(単体) 本社・各支店 株式の状況 取締役および監査役 執行役員 2 4 6 7 8 9 11 12 14       15 代表取締役社長

株主の皆さまへ

 株主の皆さまにおかれましては、ますます

ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 平素より格別のご支援を賜り、厚くお礼申し

あげます。

 さて、食品業界を取り巻く環境が依然厳しい

なか、

「中期経営計画」の初年度にあたる2007年

3月期決算の連結売上高は、前期を18億9百万円

上回る、808億21百万円(前期比2.3%増)となりま

した。しかしながら、原油価格の高騰による原材料費とエネルギー費の上

昇などの影響により、経常利益は、前期を6億64百万円下回る34億33百万円

(前期比16.8%減)、当期純利益は、前期を8億82百万円下回る20億4百万円(前

期比30.6%減)となりました。

 今回、

「中期経営計画」を見直しましたが、修正計画の目標達成に向けて

グループ一丸となって取組んでまいります。

 より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2007年 6 月

・・・・・・ ・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・

(3)

Q2. 海外展開の状況について聞かせください。  今年末の完成を目指し、リケビタマレーシアで生産設備の増設工事をおこなっています。  大連には、カットわかめの一貫生産設備を新設して、この夏より稼動します。  昨年10月には、韓国・台湾への販売拡大を目的として、「理研維他亜細亜股 有限公司」を台湾に設立して営業を 開始しました。  また、本年の 3 月に、食品改良剤の世界への情報発信拠点として、シンガポールにアプリケーションセンターを新設 しました。これまでマレーシアにあった同センターを移転し、より広く、設備の充実をはかりました。 Q3. 株主還元について教えてください。  当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上の重要課題の一つと考えております。 長期的な視野に立って、安定的で継続的な利益還元を行うことを基本方針としています。 配当については、連結配当性向30%以上を目標としています。  また、株主の皆さまのご愛顧にお応えするとともに、株式投資の魅力をより高め、ご所有の株式数を増やし、長期的 に保有していただけるよう、株主優待制度の内容を充実いたしました。 (※詳しくは、6ページをご覧ください。) Q4. 株主の皆さまに、ひと言メッセージをお願いします。  理研ビタミングループは、環境変化に充分対応し、競争力のある企業 グループを目指 します。  また、世界的な大競争時代を乗り切るため、事業活動の視点・規模を海外にも向けて いきます。 「世界の理研ビタミン」としてブランド価値を高めていくとともに、社会的責任を果たし、 企業価値の向上を目指してまいります。  今後とも、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。     

(4)

世界の理研ビタミングループ

リケビタ・シンガポール RIKEVITA

(SINGAPORE)

PTE LTD

リケビタ・マレーシア RIKEVITA

(MALAYSIA)

SDN. BHD.

食品改良剤ならびに化成品添加剤の生産設備増設

アプリケーションセンターがオープン !!

     −世界への食品改良剤の情報発信拠点−

包あん機による製品の試作

地鎮祭の模様 2007年3月、シンガポールに新しくアプリケー ションセンター(以下APセンター)をオー プンいたしました。 当APセンターでは、パン、ケーキ、麺、ア イスクリーム、飲料、加工油脂などの最新 鋭の製造設備を揃え、理研ビタミン、リケ ビタ・マレーシアで生産された食品改良剤を より一層ご活用いただけるよう、お客様の 商品の改善・改良、工程改善、新製品の開発 等に関する情報を発信し、お客様のご要望 にお応えしてまいります。 ■設立から今日までのあゆみ 1991年 1 月 リケビタ・マレーシア設立 1993年 1 月 蒸留モノグリセライド生産開始 1995年 3 月 製剤工場 完成 2002年12月 第 2 次増設 完成 食品改良剤、化成品添加剤を生 産しているリケビタ・マレーシア では、今後の東南アジア、中国、 東欧、南米等の経済発展に伴う 需要拡大に対応するため、生産 設 備 の 増 設 工 事 を お こ な っ て おります。 設備の完成時期は2007年末、完成後の総生産能力は約41,000トン /年となる予定です。

(5)

ガイモン・エクストラクト GUYMON EXTRACTS INC.

安全で高品質なポークエキスを生産

エキス最終調整タンク ガイモン・エクストラクトは、2004年にアメリカ オクラホマ州ガイモン市 に設立された、ポークエキス及びポークオイルの生産工場です。 工場に隣接するシーボードフーズ社から、トレーサ ビリティが明確で、かつ新鮮な豚骨の供給を受け、 衛生的な工場にて安全で高品質な製品を生産してい ます。 豚骨の関節部分である「げんこつ」を用いたエキスは、 こくと旨みのある美味しさと、クセが無く汎用性の 高い風味が特長です。

RIKEN VITAMIN USA INC. (アメリカ・イリノイ州シャンバーグ市) 青島福生食品有限公司

RIKEN VITAMIN EUROPE GmbH (ドイツ・デュッセルドルフ市) 理研維他精化食品工業(上海)有限公司 大連理研瑪魯哈食品有限公司 大連西山理研食品有限公司 天津理研維他食品有限公司 ●国内  ・理研食品株式会社  ・株式会社健正堂  ・栄研商事株式会社  ・サニー包装株式会社  ・新研産業株式会社  ・進和食品株式会社 理研維他亜細亜股 有限公司(台湾・台北市)

(6)

トピックス

当期末の株主様から優待制度がさらに充実 !!

株主の皆さまの日頃のご愛顧にお応えするとともに、ご所有の株式数を増やし、長期的に保有

していただけるよう、株主優待制度を次のとおり拡充いたしました。

①従来のパターンに加え、3,000株以上ご所有の株主様には、4,000円以上の当社商品を贈呈い

たします。

②さらに、 3 年以上連続して保有された株主様には、優待商品を下記のとおりランクアップ

して贈呈いたします。

(※注)長期保有の対象となる株主様は、平成19年 3 月31日以降、毎年 3 月31日および9月30日

の株主名簿および実質株主名簿に同一株主番号で、 7 回以上連続して記載された株主

といたします。

関根麻里さんが、ノンオイルスーパードレッシング青じそメニューを紹介!!

タレントの関根麻里さんが、TVコマーシャルで

ノンオイルスーパードレッシング青じそを使った

メニューを紹介しています。

「青じそ焼きサラダ仕立て」と「お湯をかけるだ

けの新食感サラダ」。

ぜひ、ご家庭でもお試しください。

レシピ、CM映像は、ホームページでもご覧いただけます。

http://www.rikenvitamin.jp

保有期間 3 年以上

保有期間 3 年未満

保有株式数

2,000円相当の当社商品

1,000円相当の当社商品

100株以上500株未満

3,000円相当の当社商品

2,000円相当の当社商品

500株以上1,000株未満

4,000円相当の当社商品

3,000円相当の当社商品

1,000株以上3,000株未満

5,000円相当の当社商品

4,000円相当の当社商品

3,000株以上

⃝拡充後の優待内容

(7)

新商品紹介

<メニュー提案の一例> 豚肉の青じそ焼き サラダ仕立て ■材料(2人分)  豚ローススライス ……6枚  キャベツ ………140g  トマト ………40g  黄パプリカ ………20g  紫玉ねぎ ………40g  ノンオイルスーパードレッシング  青じそ …………大さじ6 【1】キャベツは千切り、トマトは乱 切り、紫玉ねぎ・黄パプリカはスライ スする。 【2】フライパンを火にかけ、すぐに 豚肉を広げながら入れる。表面がう っすら白くなってきたら青じそドレ ッシングを入れる。 【3】豚肉に火が通ったら【1】の 野菜の上にのせ、残った青じそドレッ シングを回しかけて出来上がり。 ■作り方 ★ホームページでも作り方をご紹介しています。  http://aojiso.jp/recipe/aojiso/aojiso040.html

ノンオイルスーパードレッシングシリーズをリニューアル !!

1.シリーズリニューアル…既存商品の鮮度感をアップしました。

カロリー・商品特徴等の情報をよりわかりやすく、

また店頭で目立つよう、

品デザインのリニューアルを行いました。

また広くご好評頂いております主

力の「青じそ」、

「中華ごま」については、

よりおいしく改良しました。

2.新商品発売…新規主力アイテムを2品投入しました。

人気の素材“ごま”

“しそ”

を組み合わせた、

新しい味わいの「しそ香る胡

麻」

と、

“香味野菜の具材感”

と、

“玉ねぎの美味しさ”が特徴の「味わい玉

ねぎ 香味野菜」を、

新発売いたしました。

3.用途・健康情報訴求…「食卓メニューの充実」や「ノンオイル

 =ヘルシー」の情報発信を行っています。

ノンオイルドレッシングの3つの特徴である、

美味しさ・健康感・汎用性をお客

様にわかりやすくお伝えするため、

簡単で新しいメニューの提案を行ってい

ます。

(8)

新中期経営計画

【修正後の数値目標】

2009年3月期

当社グループは、昨年、2006年4月から2009年3月までの3年間 を対象とする中期経営計画を策定しました。 しかし、その後の原油価格の高騰をはじめとする資材調達コ ストの上昇および為替変動等、当社グループを取り巻く事業 環境の変化および当期業績を総合的に勘案した上で、計画 内容の見直しを図りました。 将来の収益基盤強化のために、各事業単位の中での選択と 集中をさらに推し進め、「事業戦略」の一つ一つを着実に実 施することにより、『修正中期経営計画』の目標達成を目指し てまいります。 ■事業環境の大きな変化  「コスト」面では、①原油価格高騰による原材料調達価格およびエネルギーコストの上昇、②鋼材価格上昇による設備投資 計画への影響、③為替の変化により、川上インフレが進み大幅にコストがアップしました。  また、「市場」面では、①国内マーケットの競争が一層激化、②海外マーケットにおいては、各エリア・市場にマッチした「営 業展開」と「技術サービス」の必要性が増しました。 ■収益基盤強化のための計画修正  このような背景の中で、今中期計画期間内に、[収益基盤強化]のため[事業単位]の中での[選択と集中]をさらに推し進 めるべく、売上高・収益計画の修正をおこないました。 ■今後の事業戦略  修正後の中期経営計画達成に向けて、以下の事業戦略を推進していきます。  国内戦略は、「量的拡大」よりも「質的充実」による競争力の強化を重点テーマに、「既存商品」については、用途開発・メ ニュー提案による『新規需要の創造』を積極的に進めるとともに、差別化された「新商品」開発により、『新市場の創出』に取り 組みます。  海外戦略は、「川中・川下市場」への本格展開を重点テーマに、生産拠点の能力拡大、販売力の強化、アプリケーション センターを活用したグローバルワイドでの開発力の強化に注力してまいります。 ※詳細につきましては弊社ホームページのIR情報をご覧ください。(http://www.rikenvitamin.jp) 850億円 売 上 高 45億円 営 業 利 益 5.3% 営業利益率 45億円 経 常 利 益 27億円 当期純利益 さらなる企業価値の向上 経営基本方針 企業体質の強化 社会に信頼される企業  ◇[既存商品]・・・『新規需要の創造』  ◇[新 商 品]・・・『新市場の創出』 ◇生産拠点の拡充(能力拡大) ◇販売力の強化 ◇グローバルワイドでの開発力の強化 今後の事業戦略

当社グループは、

『中期経営計画』の数値目標の修正をおこないました。

2007年5月31日、決算説明会で、 『中期経営計画』の修正と事業戦 略について説明する堺美保社長 国内戦略∼『質的充実』による競争力の向上 海外戦略∼『川中・川下市場』への本格展開

(9)

第71期部門別・営業の概況(連結)

売上高200億79百万円(前期比3.2%増) 加工食品用原料  「エキス・調味料類」は、外食産業や加工食品業界 向けメニュー提案等積極的な拡販活動を展開いたしま したが、加工食品業界の市況低迷の影響を受け、売上 が減少いたしました。一方、海外子会社の青島福生食 品有限公司で取り扱っております水産加工品は、日本 国内および欧米での販売がともに好調で、前期に引き 続き売上が増加いたしました。

食品事業部門

食品事業部門

家庭用食品 売上高686億55百万円(前期比15億16百万円、2.3%増) 売上高186億33百万円(前期比3.6%減) 業務用食品 売上高119億32百万円(前期比4.1%増) 業務用食品 ドレッシング類  「ノンオイルスーパードレッシング」新商品4品の 上市と既存品の味・デザインのリニューアルにより、 ノンオイルドレッシングの価値訴求を行いましたが、 記録的豪雨や梅雨明けの遅れなどの夏場の天候不順に よる野菜価格の高騰の影響もあり、売上が前年を下回 りました。 わかめ関連商品  「ふえるわかめ(乾燥わかめ)」の国内産の売上が 回復したものの、「生食めかぶ」は他社の低価格攻勢 により売上が落ち込み、売上は前年を下回りました。 無添加だし  食育・健康を訴求した効果的な販促活動により高付 加価値商品としての認知度を高めた結果、引き続き売 上が増加いたしました。 ノンオイル  昨年の2月に上市いたしましたマヨネーズタイプ調 味料「ノンオイル」は市場定着化が遅れているため、 継続的な品質改良により再度売上拡大を図ってまいり ます。 わかめ関連商品  「冷凍めかぶ」と外食惣菜向けの「生わかめ」が売 上を牽引し、売上が大幅に増加いたしました。 ドレッシング類  外食ユーザー向けプラ イ ベ ー ト ブ ラ ン ド 品 と 「 香 り 胡 麻 ド レ ッ シ ン グ」などが好調に推移し たことで、引き続き売上 が増加いたしました。

(10)

第71期部門別・営業の概況

(連結)

売上高180億9百万円(前期比6.5%増) 食品用改良剤  国内市場は、「豆腐用凝固剤」「加工油脂製品」の 育成強化を継続し、売上が増加いたしました。また「飲 料用静菌剤」は当社の高い製品性能が評価され、飲料 メーカー数社に採用されるなど売上は増加しており、 今後も拡販に注力してまいります。また、欧米および アジア市場などの海外市場は販売拠点の強化を継続し、 新規需要開拓を積極的に進めた結果、前期に引き続き 売上が大幅に増加いたしました。また天然色素事業は、 業務提携先であるデンマークのクリスチャンハンセン 社との取り組みの一環として、1月に「パープルキャロッ ト色素」などの新規素材を国内市場に上市しており、 今後も活発な技術交流を図ってまいります。

化成品事業部門

化成品事業部門

売上高61億14百万円(前期比2億5百万円、3.5%増)  国内市場はデジタル家電、電子部品用樹脂向けの 添加剤が好調に推移しておりますが、食品ラップ用 の防曇剤および農業フィルム用の防曇剤は、食品包 装業界ならびに農業用ハウス業界の市況低迷から売 上が落ち込み、売上は前年を下回りました。一方、 海外市場は欧州での市場 開拓を引き続き進めた結 果 、 プ ラ ス チ ッ ク 加 工 メーカー向け添加剤関連 製品を中心に大幅に売上 が増加いたしました。

ビタ

ミン・その他事業部門

ビタ

ミン・その他事業部門

売上高60億51百万円(前期比87百万円、1.5%増)  国内市場は、健康食品用途のビタミン剤の多様化に 加え、医薬メーカーと健康食品メーカー間でのシェア の奪い合いにより価格競争は一段と厳しさを増すなか で、「医薬用ビタミン」の売上が前年を下回りました。 一方海外市場は、米国の健康食品メーカー向けの復調 により売上が大幅に増加 いたしました。  その他電子精密部品関 係は、得意な分野での市 場ニーズに適合した製品 開発による拡販に努め、 売上は前期比横ばいで推 移いたしました。

(11)

業績の推移(連結)

売上高(連結)

第68期 第71期 第68期 第69期 第71期 第68期 第69期 第71期 (百万円) 60,000 30,000 前期比 18億9百万円増

808億21百

万円

経常利益(連結)

(百万円) 前期比 6億92百万円減

34億33百

万円 6,000 4,000 2,000

当期純利益(連結)

(百万円) 前期比 8億82百万円減

20億4百

万円 4,000 3,000 2,000 1,000 部門別売上高および海外売上高の推移 (百万円) 2.3%増 16.8%減 30.6%減 第70期 70,752 79,011 第69期 73,770 80,821 4,532 3,433 第70期 4,125 5,136 2,825 2,004 第70期 2,887 3,264 17,482 17,672 18,259 第68期 第71期 家 庭 用 食 品 業 務 用 食 品 加 工 食 品 用 原 料 食 品 用 改 良 剤 第69期 17,672 18,259 18,633 11,489 11,354 11,932 15,287 16,520 20,079 14,505 15,833 18,009 58,954 食品事業部門 5,231 化成品事業部門 5,395 6,566 ビタミン・ その他事業部門 6,406 61,968 68,655 6,114 6,051 18,259 第70期 19,324 11,458 19,452 16,904 67,139 5,908 5,963 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 70,000 80,000 6,701 8,494 10,834 12,521 海外売上高

(12)

財務報告(連結)

連結貸借対照表 

資 産 合 計 (平成19年3月31日現在)(平成18年3月31日現在) 当連結会計年度 前連結会計年度 科   目 期   別 ( 資 産 の 部 )   流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受取手形及び売掛金 有 価 証 券 た な 卸 資 産 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 貸 倒 引 当 金   固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機械装置及び車両運搬具 工 具 器 具 備 品 土 地 建 設 仮 勘 定 無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 長 期 貸 付 金 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 貸 倒 引 当 金 45,574 9,270 19,922 1,309 13,041 865 1,189 △ 24 47,343 27,296 12,012 10,961 907 2,781 633 1,026 19,020 16,703 209 77 2,043 △ 12 44,527 8,761 18,850 1,806 13,096 892 1,137 △ 17 48,260 27,589 11,428 11,408 779 2,901 1,071 907 19,763 17,824 96 88 1,763 △ 8 92,918 92,788 負 債 、 純 資 産 合 計 (平成19年3月31日現在)(平成18年3月31日現在) 当連結会計年度 前連結会計年度 (百万円未満切り捨て) 科   目 期   別 ( 負 債 の 部 )   流 動 負 債 支払手形及び買掛金 短 期 借 入 金 未 払 費 用 未 払 法 人 税 等 賞 与 引 当 金 設 備 関 係 支 払 手 形 そ の 他   固 定 負 債 長 期 借 入 金 繰 延 税 金 負 債 そ の 他 負 債 の 部 合 計 ( 少 数 株 主 持 分 ) 少 数 株 主 持 分 ( 資 本 の 部 ) 資     本     金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他有価証券評価差額金 為 替 換 算 調 整 勘 定 自   己   株   式 資 本 の 部 合 計 負債、少数株主持分及び資本合計 ( 純 資 産 の 部 )   株 主 資 本 資     本     金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式   評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 為 替 換 算 調 整 勘 定   少数株主持分 純資産の部合計 25,405 9,914 7,622 4,638 425 800 324 1,679 7,298 991 4,202 2,104 32,704 − − − − − − − − − 52,230 2,537 2,466 47,287 △ 61 7,457 6,625 16 814 526 60,214 26,774 8,809 8,457 4,132 827 833 865 2,848 7,088 554 4,409 2,123 33,863 327 2,537 2,466 46,092 7,246 313 △ 58 58,598 92,788 − − − − − − − − − − − 92,918 − (単位:百万円)

(13)

(単位:百万円)

連結損益計算書

科    目 期    別 自 平成18年4月 1 日 至 平成19年3月31日 自 平成17年4月 1 日 至 平成18年3月31日 前連結会計年度 当連結会計年度 売 上 高 売 上 原 価 売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費 営 業 利 益 営 業 外 収 益 営 業 外 費 用 経 常 利 益 特 別 利 益 特 別 損 失 税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法 人 税 等 調 整 額 少数株主利益(△は損失) 当 期 純 利 益 80,821 56,412 24,409 20,938 3,471 531 569 3,433 452 337 3,548 1,244 303 △ 3 2,004 79,011 53,923 25,088 20,952 4,135 458 468 4,125 214 106 4,234 1,550 △ 165 △ 37 2,887 (百万円未満切り捨て) (百万円未満切り捨て) 評価・換算 差額等 純資産合計    株主資本 項    目 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 資本金 2,466 0 0 46,092 △ 779 △ 30 2,004 1,194 △ 58 △ 2 0 △ 2 51,038 △ 779 △ 30 2,004 △ 2 0 1,192 7,560 △ 102 △ 102 58,925 △ 779 △ 30 2,004 △ 2 0 97 1,289 2,537 − 平成18年3月31日残高 当連結会計年度中の変動額 剰余金の配当 役員賞与 当期純利益 自己株式の取得 自己株式の処分 株主資本以外の項目の当連結会計年度中の変動額(純額) 当連結会計年度中の変動額合計 2,466 47,287 △ 61 52,230 7,457 60,214 少数株主持分 327           199 199 526 2,537 平成19年3月31日残高 (単位:百万円) (自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)

連結株主資本等変動計算書

理 研 食 品 株 式 会 社 株   式   会   社   健   正   堂 栄 研 商 事 株 式 会 社 進 和 食 品 株 式 会 社 RIKEVITA(MALAYSIA)SDN.BHD. RIKEVITA(SINGAPORE)PTE LTD RIKEN VITAMIN EUROPE GmbH RIKEN VITAMIN USA INC. GUYMON EXTRACTS INC. 天津理研維他食品有限公司 青島福生食品有限公司 大連理研瑪魯哈食品有限公司 大連西山理研食品有限公司 理研維他精化食品工業(上海)有限公司 理研維他亜細亜股 有限公司

連結子会社

(14)

財務報告(単体)

(単位:百万円)

貸借対照表 

(百万円未満切り捨て) 資 産 合 計 (平成19年3月31日現在)(平成18年3月31日現在) 当  期 前  期 科   目 期   別 ( 資 産 の 部 ) 流   動   資   産 現 金 及 び 預 金 受取手形及び売掛金 有 価 証 券 た な 卸 資 産 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 貸 倒 引 当 金 固   定   資   産 有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機械装置及び車両運搬具 工 具 器 具 備 品 土 地 建 設 仮 勘 定 無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 関 係 会 社 株 式 関 係 会 社 出 資 金 長 期 貸 付 金 そ の 他 貸 倒 引 当 金 73,177 74,107 31,947 5,537 17,067 1,309 6,435 774 833 △ 10 41,229 14,602 6,526 5,219 525 2,274 57 516 26,110 16,664 4,121 3,028 953 1,350 △7 32,076 5,766 16,342 1,806 6,316 772 1,087 △ 15 42,030 15,783 6,029 5,872 467 2,420 994 556 25,690 17,762 2,943 2,782 964 1,246 △8 (平成19年3月31日現在)(平成18年3月31日現在) 当  期 前  期 科   目 期   別 ( 負 債 の 部 ) 流 動 負 債 支払手形及び買掛金 短 期 借 入 金 未 払 費 用 未 払 法 人 税 等 賞 与 引 当 金 そ の 他 固 定 負 債 繰 延 税 金 負 債 そ の 他 負 債 の 部 合 計 ( 資 本 の 部 ) 資   本   金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 利 益 準 備 金 任 意 積 立 金 当 期 未 処 分 利 益 株 式 等 評 価 差 額 金 自 己 株 式 資 本 の 部 合 計 負 債 及 び 資 本 合 計 ( 純 資 産 の 部 ) 株 主 資 本 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 利 益 準 備 金 そ の 他 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 評 価 ・ 換 算 差 額 等 純 資 産 の 部 合 計 16,339 8,531 2,200 3,603 379 652 972 6,010 4,127 1,883 22,349 − − − − − − − − − − 44,210 2,537 2,466 39,267 634 38,632 △ 61 6,617 50,827 17,329 8,128 2,200 3,376 596 682 2,345 6,329 4,408 1,921 23,659 2,537 2,466 38,277 634 34,369 3,273 7,224 △ 58 50,448 74,107 − − − − − − − − − − 73,177 負債及び純資産合計

(15)

(単位:百万円)

損益計算書

65,214 45,437 19,776 17,514 2,262 773 185 2,850 434 301 2,982 1,054 133 1,794 − − − 66,288 45,404 20,884 17,778 3,105 464 131 3,439 214 84 3,569 1,340 △112 2,341 1,321 389 3,273 科    目 期    別 自 平成18年4月 1 日 至 平成19年3月31日 自 平成17年4月 1 日 至 平成18年3月31日 前 期 当 期 売 上 高 売 上 原 価 売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費 営 業 利 益 営 業 外 収 益 営 業 外 費 用 経 常 利 益 特 別 利 益 特 別 損 失 税 引 前 当 期 純 利 益 法人税、住民税及び事業税 法 人 税 等 調 整 額 当 期 純 利 益 前 期 繰 越 利 益 中 間 配 当 額 当 期 未 処 分 利 益 (百万円未満切り捨て)

損益計算書

株式の状況

(1)株式数および株主数 (2)大株主(上位 10名) (平成19年3月31日現在) 株 主 名 持 株 数 出 資 比 率 6 , 4 0 1 2 , 0 7 6 1 , 3 9 7 1 , 1 6 7 8 1 4 6 8 6 6 0 0 5 5 7 5 4 0 5 0 6 2 7 . 0 6   % 8 . 7 7   5 . 9 0 4 . 9 3 3 . 4 4 2 . 9 0 2 . 5 4 2 . 3 5 2 . 2 8 2 . 1 3 ■発行可能株式総数        90,000,000株 ■発行済株式の総数        23,652,550株 ■株主数       2,446名 株式会社T・ZONEキャピタル 武 田 薬 品 工 業 株 式 会 社 伊 藤 忠 商 事 株 式 会 社 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 理研ビタミン取引先持株会 永 持 孝 之 進 三 菱 U F J 信 託 銀 行 株 式 会 社 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (退職給付信託口・ミヨシ油脂(株)口) 株式会社損害保険ジャパン 千 株

取締役および監査役

堺   美 保 佐 藤 元 宣 山 下   隆 星   弘 明 益 子   襄 大 竹   明 小 林 富士雄 代表取締役社長 執行役員 代表取締役副社長 執行役員 代表取締役専務取締役執行役員 常務取締役 執行役員 常務取締役 執行役員 取締役 執行役員 取締役 執行役員 伊 東 信 平 関 根 秀 雄 大 澤   寛 冨士縄 昭 平 堀 井   滋 宮 澤 邦 夫 北 原 弘 也 取締役 執行役員 取締役 執行役員 取締役 執行役員 常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役 監 査 役 監 査 役 (注)監査役堀井 滋、宮澤邦夫、北原弘也は、会社法第2条第16号に定める    社外監査役であります。 (平成19年6月27日現在)

執行役員

(平成19年7月1日予定) 窪 塚 敏 紀 中 山 和 美 山 下 広 行 西 條   誠 稲 冨   茂 吉 田 正 臣 属   博 史 今 井   勉 指 田 和 幸 山 木 一 彦 仲 野 隆 久 福 田 哲 郎 山 口 俊 治 荒 木 田 洋 一 三 浦 幸 悦 北 関 東 支 店 千 葉 工 場 本 社 別 館 名 古 屋 支 店 東 京 工 場 プレゼンテーションセンター 大 阪 支 店 広 島 支 店 京 都 工 場 札 幌 支 店 仙 台 支 店 福 岡 支 店 草 加 工 場 大 阪 工 場 アプリケーションセンター 本     社

当社 

本社・各事業所

(平成19年4月1日現在)

(16)

事   業   年   度 定 時 株 主 総 会 期末配当金受領株主確定日 中間配当金受領株主確定日 基    準     日 公 告 掲 載 U R L   株 主 名 簿 管 理 人 同 連 絡 先 同 取 次 所   1単元の株式の数   証 券 コ ー ド 対 象 株 主 様 優 待 内 容 贈呈予定時期 毎年4月1日から翌年3月31日 毎年6月中 3月31日 9月30日 定時株主総会については3月31日といたします。 その他必要があるときはあらかじめ公告して定めます。 http://www.rikenvitamin.jp ただし、電子公告によることが出来ない事故、その他 のやむを得ない事由が生じた時には、日本経済新聞に 公告いたします。 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱U F J 信託銀行株式会社 東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱U F J 信託銀行株式会社証券代行部 電話0120−232−711(通話料無料) 三菱U F J 信託銀行株式会社本店・全国各支店 野村證券株式会社 全国本支店 100株 4526 毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿および実質 株主名簿に記載された所有株式数100株以上の株主様。 それぞれの基準日現在の対象株主に対し、保有期間および 保有株式数に応じて次の基準で当社製品を贈呈いたします。   保有株式数     保有期間3年未満   保有期間3年以上 100株以上 500株未満 1,000円相当 2,000円相当 500株以上 1,000株未満 2,000円相当 3,000円相当 1,000株以上 3,000株未満 3,000円相当 4,000円相当 3,000株以上 4,000円相当 5,000円相当 毎年7月上旬および11月下旬に贈呈いたします。

株主メモ

ホームページアドレス http://www.rikenvitamin.jp 株主優待制度 ●株式に関するお手続き用紙のご請求について 株式に関するお手続き用紙(届出住所・印鑑・姓名等の変更届、配当金振込指定書、 単元未満株式買取請求書、名義書換請求書等)のご請求につきましては、上記株主 名簿管理人にてお電話ならびにインターネットにより24時間受け付けておりますの で、ご利用ください。 インターネットアドレス http://www.tr.mufg.jp/daikou/ なお、株券保管振替制度をご利用の株主様は、お取引口座のある証券会社にご照会 ください。 0120-684-479(三菱UFJ信託銀行大阪証券代行部) 0120-244-479(三菱UFJ信託銀行本店証券代行部) 通話料無料 お知らせ 古紙配合率100%再生紙を使用しています SOY SOY INKINK

参照

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