2018年度の取組
2018年度の主な取組
これまで学長直下の学内組織であった研究推進委員会を研究開発センター長の補助組織とし ての位置づけに改め、2017年度から、学長指揮の下、学内の研究推進に関する事項を研究開 発センター長が一元的に管理する体制を整えた。
2018年度は、以下の事項を重点項目として特に力を入れて取り組んでいく。
〇地域貢献型研究活動の充実
(1)保健医療福祉専門職、自治体職員および研究者らの学びの場となるシンポジウム および定期セミナーの開催
(2)地域包括ケアに関するプロジェクトの推進と成果公表
(3)大型の競争的研究費獲得に向けた支援
(4)研究補助員および特任助教の適切な配置
〇研究者の研究能力向上を目指した取り組み
(1)学内の競争的研究費(奨励研究費)に対する適切な運用
(2)大学院FD委員会と協力した研究者を対象とした学習会(研究セミナー)の開催
(3)研究環境の整備(研究時間の確保、研究設備の整備など)
(4)競争的研究費獲得に向けた研究相談活動の実施
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