平成22年度 上田女子短期大学観光文化研究所所員
所 長 小池明 顧 問 中西満義 主任研究員 西山秀人
研究員 大橋敦夫、木内公一郎 増田榮美、佐藤厚
宮田暉朗
《編 集 後 記》
◇ 『所報』第9号をお届けします。本誌編集中の平成23年3月11日、東日本大震災 ならびに長野県北部地震が発生しました。その直後に沿岸部を襲った巨大津波、そ して原発事故による環境汚染など、被害の全貌がいまだ把握しきれない状況です。
亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げるとともに、被災者の方々には 心よりお見舞い申し上げます。そして、このような状況の中、予定どおり本誌を刊 行できたことに深く感謝しております。
◇ 本号は増田・木内氏による論文をはじめ、大橋・宮田氏による史料紹介を収める ことができました。玉稿をお寄せくださった各位に御礼申し上げます。
◇ 平成22年度より本研究所の所長として小池明学長をお迎えしました。小池学長の プロフィールは本学webサイト(http://www.uedawjc.ac.jp/)に掲載されていま
すが、本研究所の活動もいよいよグローバル化の方向に進むのではないかと期待し ています。
◇ 大震災以降、メディアの関心はもっぱら東北地方に向いていますが、長野県の栄 村や新潟県の十日町市・津南町などでも甚大な被害が出ていることを忘れてはなり ません。3.月15日に起こった静岡県東部地震も最大震度6強という激しいものでし た。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 (2011.3.31西山記)
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