学校名 浦安市立美浜北小学校 浦安市美浜5-12-1 電話047-351-6444 テーマ 子どものやる気を育むコミュニケーション 実施形態 実施主体 美浜中学校区3校合同開催(美浜北小・美浜南小・美浜中) 学校主催であるが、健全育成連絡協議会会員、自治会役員、 民生委員、青少年相談員、青少年補導員、子ども会役員、 公民 館館長、認定 こど も園園 長など広 く地域 の子どもに 関わる方々と実施。 日 時 会 場 平成29年1月28日(土)9:00~11:00 浦安市立美浜中学校図書室 日 程 流れ・進行 講演(講師 文教大学教授 柳生 和男 氏) 9:00~10:00 参加者の情報交換 10:00~10:30 講師より講義まとめ 10:30~11:00 参加者 教職員(幼保小中学校) 10名 保護者等 18名 自治会役員・民生委員・保護司等 10名 市議会議員 1名 公民館館長 1名 合計40名 広 報 ・学校からの通知 ・学校だよりに掲載 内 容 ・「子どものやる気を育むコミュニケーション」という演題で、 講師の専門の心理・カウンセリングの分野からお話をいただ いた。 ・「子どものやる気」から「子どもの心を育てる」ということで、 内容が不登校やいじめなど現在のニーズに即したものまでに 発展した。 保護者や地域 の方々の意見 ・子どもの心はときに優しく、ときに強く育てることが大切だ と思った。 ・いじめや子どもの心についてよくわかったので、もう一度聞 きたい。 ・海外でもいじめが深刻な問題であることがわかった。 教職員の意見 ・保護者の愛情のかけ方にも課題があることがわかった。その ような保護者へのアプローチの方法をもっと詳しく知りた い。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・講演は、多くの参加者が興味深く聞いていた。 ・講演が延びて参加者の意見は主催者(学校職員)が口頭で受 ける形に留まった。次回は、意見交換の時間を余裕を持って 確保したい。
「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」実践例
学校名 市川市立鬼高小学校 千葉県市川市鬼高2―3―5 電話047―335―0304 テーマ コミュニティ・スクール説明会 ~平成29年度研究モデル校に向けて~ 実施形態 実施主体 オープンスクール、コミュニティサポート委員会と併せて 実施 学校が主体となって実施 日 時 会 場 平成29年1月28日(土)13:45~15:00 市川市立鬼高小学校会議室 流れ 講演→熟議 参加者 教職員 2名(校長・教頭) 保護者 24名(鬼高小学校保護者) その他 5名(県教委視察4名、市教委1名含む) 合計31名 広 報 ・開催通知案内の発送(保護者・地域) 内 容 ・講演 「コミュニティ・スクールについて」 市川市教育委員会社会教育課 大﨑 誠 氏 ・熟議「地域で子どもを育てるために皆さんが出来る事は何 ですか?」 ① テーマ共有 ② 付箋に記入(個々に) ③ グループ内発表 ④ 全体共有(発表) 参加者の 意見 ・子どもはすぐに仲良くなれる。地域内の大人同士のコミュ ニケーションが大切。 ・あいさつをして、お互いに顔見知りの関係作りが大切。 ・犬の散歩などの時に、見守りをすること。 ・他人の子どもでも、地域の子どもなら勇気を持って注意す る。 教職員の意見 ・活発な意見交換がなされ、参加者が良い表情だったことが よかった。 ・次年度の研究モデル校として良いスタートが切れそうだ。 その他 (テ-マの背景、 学校の工夫、今 後の取組等) ・熟議のために、予め参加者を把握し事前にグループ分けを して 4 人のグループで話し合いを行えるようにした。 ・グループでの話し合いの他、全体で共有できる発表を設け た。学校名 八千代市立新木戸小学校 八千代市緑が丘2-4 電話047-450-8488 テーマ 人生を好転させる「陽転思考」 ~事実はひとつ 考え方はふたつ~ 実施形態 実施主体 高津・新木戸地区(高津中学校、東高津中学校、高津小学校、 南高津小学校、西高津小学校、新木戸小学校、みどりが丘小 学校)合同開催 新木戸小学校PTAが主体となり実施 日 時 会 場 平成28年11月26日(土)13:30~15:30 八千代市立新木戸小学校体育館 日 程 流れ・進行 講演会・ミニ集会 13:30~15:30 和田裕美先生による「参加型研修」の実施 全体進行は、新木戸小学校教頭が担当 参加者 教職員 13名(各校の校長、教頭を含む) 保護者 234名 教育関係者 10名(学校評議員、教育委員会) 地域住民 23名 合計280名 広 報 ・学校からの通知 ・校長室だより ・自治会への案内 ・学校のHPに掲載 ・ポスターの掲示 内 容 ・和田裕美先生のお話を伺うだけではなく、280名が6人組 に分かれ、「人生よかったカルタ」「人生陽転グラフ」を通し て楽しく「陽転思考」の考え方を身につける「参加型研修」 を実施。 保護者や地域 の方々の意見 ・あっという間の 2 時間だった。何回もこっそりと泣いた。今 回は来てよかった。 ・グラフを見ていろいろあったなと思った。ジグザグで笑えた。 「これからは上がる一方ですね」と言ってもらえ嬉しかった。 ・とても考え方が変わる気がしてきた。ネガティブに物事を考 えがちだが、ネガティブなことの中によかったことを探す、 そんなこともやってみたら意外とできると思った。 ・知らない方と親しくなれ、陽転思考の一歩目を歩き出すこと ができた気がする。 教職員の意見 ・事実は一つなのに、考え方次第でよくも悪くも転ぶというこ とに、改めて気づかされた。 ・既成概念にとらわれることなく、新しい形のミニ集会が提案 できてよかった。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・和田裕美さんから寄贈してもらった「人生よかったカルタ」 を使い、遊びながら「よかった」理由を考えるトレーニング を実施していく。
「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」実践例
学校名 松戸市立新松戸西小学校 松戸市小金1180番地 電話047-344-1061 テーマ 地域連携と子どもの育成について 実施形態 実施主体 授業公開、30周年行事の式典及び音楽会と併せて実施。 5,6年児童・保護者・地域・学校評議員及び関係者による 開催。 日 時 会 場 平成28年11月5日(土)15:00~15:40 新松戸西小学校体育館 日 程 流れ・進行 授業公開(2,3校時)9:30~11:20 創立記念行事 13:00~14:50 ミニ集会 15:00~15:40 児童からの意見文を踏まえ、各代表者からの考えを発表しても らい、意見交換会を行った。 全体司会は教務主任が担当した。 参加者 地域住民 20名(町会長、スクールガードなど) 保護者 23名(高学年保護者、保護者会代表者) 学校評議員、関係者 5名(評議員、元校長) 学校職員 35名 高学年児童 90名 合計173名 広 報 ・学校からの通知 ・学校便りへの掲載、地域に回覧 ・学校のHPに掲載 内 容 ・学校の創立記念日の機会をとらえ、それぞれの立場で学校や子 どもたち、地域への想いを出し合い、学校を中心とした地域連 携について共通理解を図る。 保護者や地域 の方々の意見 ・子どもは、地域連携の軸、宝である。 ・創立当時の校歌作成のいわれについて。 ・スクールガードをやっていて、子どもたちからの挨拶がやりが いにつながっている。 ・読み聞かせボランティアは、子どもたちのことを考えながら本 の選定や準備を行っている。 ・地域の方が大勢見守ってくれるので、安心している。 教職員の意見 ・学校を支えてくださるたくさんの方々の力は大きい。 ・創立からこれまでの学校の歩みを理解し、大切に思う心を持っ てほしい。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・創立記念日に関係者一同が会す機会を生かし、学校を大切に思 う気持ちを育てたいと考えた。児童が考えた意見文は地域の方 への感謝にあふれ、地域・保護者・学校関係者は、子どもがい るからこその連携と語ってくださり、温かい会となった。学校名 柏市立大津ケ丘第二小学校 柏市大津ケ丘4-8 電話04-7192-1120 テーマ 地域と学校のつながりを深めていくには 実施形態 実施主体 学校が運営の中心である。 日 時 会 場 平成29年1月19日(木)14:00~16:00 柏市立大津ケ丘第二小学校図書室 日 程 流れ・進行 講演「家庭と地域のつながりを通しての, 生きる力を持つ子どもたちの育成について」 グループディスカッション「本音で語る地域と学校」 発表(シェアリング) 参加者 保護者5名、教職員18名、 その他(町会長,区長,民生委員 児童委員,学校評議員,地域住民)16名 合計39名 広 報 ・学校だよりの回覧 ・事前アンケート ・事前会議の内容伝達 ・案内状 ・スクールメール 内 容 ・講演 大人になって充実した生活を行う為の力を育成する為には,学 校・家庭・地域が同一歩調をとる。地域,児童が主体となって 企画する行事を創り出すこと。自然と学力は上がるはずである。 ・グループディスカッション 地域と学校がどう連携をとっていくかについての意見交換をし た。 保護者や地域 の方々の意見 ・地域を知る学習を通して,地域の人々の活躍を知る。 ・学区外に行かないのが原則だが,地域の活動は,学区とずれが あり,難しい面もある。 ・地域に大型店舗(24h営業)ができ,地域の学生の放課後の 過ごし方に変化が見られる。 ・地域への思いの共有の場としてのミニ集会ととらえたい。 ・小学生が出す音が騒々しいとか,制限されるのは寂しい世間の 動きがある。 教職員の意見 ・学校のセールスポイントとなる取り組みを創り出していく必要 がある。 ・地域を創ってきたのは,シニア世代である。先人の力に学びた い。その力を伝えていく取組も必要である。 その他 (テ-マの背景、 学校の工夫、今 後の取組等) ・地域の力を学校に導入することで,児童の生きる力を少しでも アップさせたいという取組の一環としてミニ集会を位置づけ た。まずは,地域と学校の距離を縮めていく必要がある。アド バイスいただいた事柄を一つひとつ検討して実行に移していき たい。
「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」実践例
学校名 柏市立富勢西小学校 千葉県柏市布施84-2 電話04-7132-2244 テーマ スマホ・ケータイ安全教室 ~スマートフォン・携帯電話の安全な使い方~ 実施形態 実施主体 富勢西小学校単独開催、授業公開と併せて実施 学校が主体となり実施 日 時 会 場 平成29年1月30日(月)13:25~15:20 富勢西小学校体育館 日 程 流れ・進行 授業公開(5校時) 13:25~14:10 保護者向け講座 14:15~14:55 ミニ集会 14:55~15:20 保護者・地域住民・教職員が4つのグループに分かれて 意見交換を実施しグループごとの報告を実施 全体進行は教務主任,グループ別の意見交換では, 本校職員がコーディネーターとして進行 参加者 教職員 9名(校長を含む) 保護者 9名 学校関係者 4名(学校評議員・第三者評価委員) 地域住民 3名(民生委員を含む) 教育関係者 4名(県教委・市教委より) 合計29名 広 報 ・学校だよりに掲載し,保護者及び地域に配付 ・学校のHPに掲載 ・案内の手紙を地域関係者に送付 内 容 ・メール作成時の注意点(実例紹介) ・SNS上での「なりすまし」被害について ・個人情報保護について ・家庭での携帯電話使用状況とルールについて 保護者や地域 の方々の意見 ・(メールやSNSによって)表現力の低下が心配である。 ・必要に応じて,親が貸すようにしたら良い。 ・使わせないわけにもいかないので,早期に危険性について教え るべき。 ・親もしっかりと知識を持っておくべき。 教職員の意見 ・保護者等との意見交換により,連携を深めるきっかけとなった ことは良かった。 ・教職員も正しい使い方を理解した上で指導をする必要がある。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・スマートフォン等を所持する児童が増え,危険性を教える 必要性が高まっている。 ・今後も継続的に学習の場を設定すると共に,近隣の小中学校と の情報共有を図る。学校名 我孫子市立根戸小学校 我孫子市つくし野4-17-1 電話04-7184-3988 テーマ サイバー犯罪やネットいじめにおける学校・家庭・地域の連携~子どもたちを加害者にも被害者にもさせないために~ 実施形態 実施主体 中学校区小中(根戸小、並木小、久寺家中)合同開催 講演会とグループディスカッション 中学校区教務主任会と PTA が主体となり実施 日 時 会 場 平成28年10月31日(月)13:20~15:40 我孫子市立根戸小学校体育館 日 程 流れ・進行 講演会 13:20~14:30 柏市少年補導センター 麻生 徹指導主事 「サイバー犯罪やネットいじめの実際と対応について」 ミニ集会 14:40~15:40 「子どもたちを加害者にも被害者にもさせないために私たち の出来ること」 小中学校の教職員と保護者、地域の方々の混合グループ 8グループ(1グループ7~8名)による討議と発表 参加者 小中学校教職員15名(各校の校長と生徒指導担当を含む) 保護者 35名 教育関係者 3名(県教委2名、市教委1名) 地域住民 12名 合計65名 広 報 ・学校だよりに掲載し地域にも回覧 ・学校からの保護者への通知 内 容 ・「サイバー犯罪やネットいじめの実際と対応(講演) ・インターネットや携帯電話使用の子どもたちの現状 ・家庭、地域、学校が出来ること、やるべきこと。 保護者や地域 の方々の意見 ・小中学校の児童生徒の携帯電話やスマートフォンの使用の 実態について知らなかった。(保護者、地域住民) ・保護者と子どもとも約束や確認の必要性を感じた。 ・いつ、どこで、インターネットの落とし穴にはまってしまうか 分からない、十分に子どもたちの様子を観察し、気軽に話し合 いや相談ができる関係づくりが大切である。 ・学校や保護者、地域との情報交換の場が今後も欲しい。 教職員の意見 ・携帯電話やスマートフォンの子どもたちの所持率は、ここ数 年大きな変化が見られる。子どもたちを取り囲むインターネッ トやSNS等の環境がめまぐるしく変化する中、注意深く敏感 にその変化や異常を察知し、対応する組織的な取り組みが必要 である。
その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・インターネットやスマートフォンによる子どもたちのトラブル が増加している現状を鑑み、今回のような内容のものを、より 多くの保護者、地域の方と考える必要があり、更に広報活動を 活発にし、参加を呼びかけたい。
学校名 成田市立遠山小学校 成田市小菅1411 電話0476-35-0022 テーマ 見つめ直そう親子のコミュニケーション 実施形態 実施主体 授業公開、音楽発表会、講演会と併せて実施 学校が主体となり実施 日 時 会 場 平成28年11月5日(土)10:30~12:10 成田市立遠山小学校体育館 日 程 流れ・進行 授業公開 8:30~10:00 ミニ集会 10:30~12:10 成田市教委指導主事・遠山中学校教諭による講話 小グループでの話し合い 音楽部発表・素敵な先輩シリーズ演奏会 13:20~14:30 参加者 教職員 5名(講師1名を含む) 保護者 15名 教育関係者 2名(市教委・講師1名を含む) 地域住民 6名(学校評議員・民生委員) 合計28名 広 報 ・関係者への直接依頼 ・学校からの通知 ・地域回覧 内 容 ・「見つめ直そう親子のコミュニケーション」について(講演) ・発達段階に応じた児童生徒の特性や実例について ・参加者が小グループに分かれての話合い 保護者や地域 の方々の意見 ・進学する中学校の教諭から、中学生の日常について話を聞く ことができてよかった。 ・普段、不登校児童生徒の対応にあたっている指導主事の話は とても説得力があり、納得できた。 ・講話だけでなく、参加者同士が自分の子供のことについて話 し合い、思いや考えを共有することができてよかった。 教職員の意見 ・会話の内容や、誰とどんな時に会話をするのかアンケートを 実施して遠山地区の実態を把握することができた。 ・家族がそれぞれ個別行動し、直接会話しなくてもやり取りが できるツールの普及により親子関係に変化が生じていること がわかった。 ・生徒指導面で愛情不足を感じる子どもも多い。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・遠山地区の実態を把握するために、小学生、中学生、保護者 にアンケートを実施し集計を行った。 ・民生委員、学校評議員、保護者などに参加を呼びかけた。 ・親子のコミュニケーションの大切さについて保護者の理解を 得た。 ・小中連携を強化し、学校と保護者で情報を共有する。
「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」実践例
学校名 多古町立多古第一小学校 多古町多古2547 電話0479-76-2752 テーマ 広げよう 音楽を 地域の和を! 小見川吹奏楽団と共に! 実施形態 実施主体 授業参観・引き渡し訓練と併せて実施 日 時 会 場 平成28年11月26日(土)13:00 ~15:30 多古第一小学校 体育館 日 程 流れ・進行 13:15~14:00 授業参観(道徳) 14:30~15:30 1000 か所ミニ集会 開会行事 演奏会 閉会行事 15:45~16:00 引き渡し訓練 参加者 教職員、保護者(祖父母を含む)、地域住民 その他(民生委員児童委員 地域区長 外部音楽団体) 合計530名 広 報 ・出席を直接依頼 ・地域回覧 ・通知文 ・広報紙(学校だより) 内 容 ・授業参観(全校道徳 ※全学級が「道徳」を展開) ・ミニ集会 地域吹奏楽団と児童との合同演奏 児童・参加者全員による歌声等の交流 保護者や地域住民と意見交換 保護者や地域 の方々の意見 ・昨年統合し、子供たちが学校に慣れてくれるか心配だったが 音楽活動を通して、仲良くなれる機会があることは大変よい と思う。 ・学校の行き帰りに大きな声で挨拶をしてくれる子が多い。挨 拶を通して、地域で子供たちを見守ろうという輪が広がって いく。これからも、元気な挨拶をしてほしい。 ・歌を歌う時の子供たちの目が輝いている。音楽を楽しむ子供 の育成をお願いしたい。 ・夏休み、地域の高校生が部活動の指導に来てくれたことを聞 いた。このような交流が今後も続いてほしい。 教職員の意見 ・学校の特色である音楽活動を取り入れた地域との交流の場となり、学校を知ってもらう良い機会となった。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・本校の特色である音楽活動を知ってもらう機会は、今までも あったが、保護者や地域の方々と一体になって歌ったり活動 したりもしたい。また、実際の声も聞いてみたいとの思いか らテーマ設定をした。学校名 茂原市立五郷小学校 茂原市綱島1185 電話0475-24-1161 テーマ SNSの被害から子どもを守るために 実施形態 実施主体 中学校区小中(五郷小学校・早野中学校)合同開催 五郷小学校区青少年育成茂原市民会議総会後に実施 学校と小中学校 PTA が主体となり実施 日 時 会 場 平成28年6月25日(土)10:00~11:30 五郷福祉センター集会室 日 程 流れ・進行 ミニ集会 10:00~11:30 「情報モラル講演会」10:00~11:10 講師 千葉県警察本部生活安全部サイバー対策課情報セキュリティーアドバイザー 星野 和彦 氏 情報,意見交換会 11:10~11:30 全体進行及び司会は教頭が担当 参加者 教職員 7名(各校の校長と生徒指導主任を含む) PTA 2名(各校PTA会長・副会長) 保護者 10名(保護者) 地域住民・青少年育成茂原市民会議役員 10名 合計29名 広 報 ・学校からの通知 ・地域内各種団体に通知 内 容 ・SNSによるネットトラブルの現状 ・ネットトラブルを回避する手立てやネットリテラシーの基本 保護者としての対応について 保護者や地域 の方々の意見 ・小学生にもスマートフォンが普及し,5年前に中学校で起こ っていたネットトラブルが小学生までおりてきている現状を 知り驚いた。特にSNSによる「同調圧力」「出会い系サイト」 「内部課金」の問題の深刻さが伝わり,保護者としてどう対 応していけばよいのか考えるよい機会となった。 ・トラブルが発生した場合の相談窓口などを知っておくことも 必要だと感じた。 教職員の意見 ・スマートフォンが小学校中学年まで普及している現状を知り, これから新たに手にする初期段階の児童生徒へのネットリテ ラシーの育成が重要であると感じた。 その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・学校間,保護者と学校が情報を共有し,連携して子どもを育 てていく。 ・より多くの方々に参加してもらえる情報モラル教育の機会を 確保していきたい。
「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」実践例
学校名 九十九里町立豊海小学校 山武郡九十九里町不動堂306電話0475-76-3044 テーマ 子どもの健全な育成を願って 実施形態 実施主体 豊海小学校の児童の育成にかかわりのある各種団体の代表者 各地区の区長・教育委員・町議会議員・本校PTAの代表者 「いじめゼロ集会」の参観と意見交換会を学校が主体となり 実施 日 時 会 場 平成28年9月15日(木)9:30~11:30 九十九里町立豊海小学校体育館・会議室 日 程 流れ・進行 「いじめゼロ集会」参観 9:30~10:15 ミニ集会・話し合い 10:25~11:30 ・学校からの報告・・児童の学校生活について 体力・健康面について ・参加者の意見交換・地域での活動の様子ついて 児童の登下校の様子について 進行は,本校主幹教諭 参加者 地区区長 5名、各種団体の代表者 4名 民生委員 4名、議会議員 4名 PTA代表 4名、教育委員 2名 教育関係者 2名(町教委より) 学校職員 2名 合計27名 広 報 ・学校からの配布文書 ・学校だよりへ掲載 内 容 ・児童会が中心となって行っている「いじめゼロ集会」(参観) ・児童の学校での生活の様子や体力面・健康面の現状について 学校より説明する。 ・地域での児童の様子や登下校の様子について意見交換する。 保護者や地域 の方々の意見 ・登下校で児童は,よく挨拶をしてくれている。 ・いじめへの対応はすばやくお願いしたい。 ・通学路の点検を職員で,定期的にお願いしたい。 ・いじめゼロ集会は,よい企画で,元気があってよかった。 ・健康面で気になる児童への対応をお願いしたい。 教職員の意見 ・この規模の集会が適切である。 ・地域の方の意見を聞くことは,指導の参考となる。 その他 ( テ ー マ の 背 景、学校の工夫、 今後の取組等) ・学校と地域と共有するテーマを設定している。 ・話し合い(情報交換)も大切であるが,集会活動などの児童 の活動の様子を参観していただき,学校に対する理解を深め ていただいている。 ・今後も,児童の健全育成に関わっている方々に集会に参加し ていただきたいと考えている。学校名 いすみ市立太東小学校 いすみ市岬町椎木408 電話0470-87-2824 テーマ 大切な家族を守るために 実施形態 実施主体 学校公開、家庭教育学級「防災・救急救命講習」と併せて 実施 太東小学校PTA及び市役所危機管理課危機管理監が主体と なり実施 日 時 会 場 平成28年6月24日(金)15:25~16:00 いすみ市立太東小学校体育館 日 程 流れ・進行 学校公開(3、4校時) 10:30~12:05 家庭教育学級 「防災・救命講習」「講話」 14:00~15:20 (講師:夷隅広域消防署・日本防災士会・日赤奉仕団) ミニ集会 15:25~16:00 低学年・中学年・高学年のグループに消防署職員、防災士会 日赤奉仕団、市役所危機管理課職員が入っての意見交換・ 発表 全体進行は教頭、グループの進行はPTA教育部員 参加者 教職員 20名 いすみ市教育委員会職員 3名 保護者 98名 いすみ市役所危機管理課職員3名 学校評議員 2名 夷隅広域消防岬分署職員 4名 日本防災士会千葉県防災士技術支援チーム 14名 日赤奉仕団いすみ支部 8名 合計152名 広 報 ・学校からの通知 ・PTA作成の案内配布、ポスターの掲示 ・PTA広報紙に掲載 ・学校のHPに掲載 内 容 ・日頃の防災や災害時の避難行動などについて(親子で学ぶ) ・高学年:AED心肺蘇生法(講師:夷隅広域消防署職員) ・中学年:身近な物を使った応急処置(講師:防災士会) ・低学年:身近な物で防災用品づくり(講師:日赤奉仕団) ・「生き残るための12のサバイバル」(講話:防災士会) ・災害から大切な命を守るための備えや方法、心構えについて 保護者や地域 の方々の意見 ・親子で防災について学ぶことができた。いつ起きてもおかし くない災害に日頃から備えておくことが大切だ。 ・専門的な立場の方から、防災についての貴重なお話を聞くこ とができて大変勉強になった。 ・登下校中など、大人がいないときに災害が発生した場合でも、 子供たちが自分で考え避難行動がとれるようにしなければな らない。 教職員の意見 ・海に近い本校では、津波発生を想定した避難訓練が重要であ る。 ・家庭、地域と連携した防災教育が必要である。
その他 (テーマの背景、 学校の工夫、 今後の取組等) ・本校では、昨年度からいすみ市危機管理課の協力を得て、P TA主催の防災避難訓練を行っている。11月には、いすみ 市津波避難訓練に参加し、津波避難アプリを使った避難を体 験した。3学期には、PTA主催の津波避難に関する研修会 や登下校時の津波避難訓練を実施する。